大喜利利権めぐり『笑点』内紛激化……円楽一門による“三平つぶし”が始まった!

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林家三平公式サイトより
『笑点』(日本テレビ系)での、桂歌丸に代わる6代目司会騒動がきっかけで落語会への注目度が高まっているが、その裏では『笑点』のレギュラーの座を狙って、一門間の足の引っ張り合いが続いているという。『笑点』の大喜利メンバーに新加入後、テレビ出演をはじめ、仕事が増えているという林家三平に対して、大先輩の三遊亭円楽をはじめとした円楽一門が「つぶしにかかっている」という情報が流れているのだ。  三平は『笑点』のレギュラー決定後、同局の『火曜サプライズ』『シューイチ』に出演する傍ら、TBS系の『ぴったんこカン★カン』、NHKの『あさイチ』にも出演。今後も『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)をはじめ、バラエティや情報番組出演のオファーが殺到している。『笑点』のおかげで、プチブレーク中なのだ。番組制作会社のプロデューサーによると「兄の林家正蔵と同じく、三平は落語はヘタですが、父親の初代三平の血を引いていて、空気を読むのがうまい。バラエティ向きなんです。『笑点』のレギュラーになって、知名度も上がった。オファーが殺到するのは当然ですよ」という。  裏では、三平の妻で元女優の国分佐智子のコネで芸能界の重鎮を動かし、日テレの上層部に圧力をかけたという情報もあるが、『笑点』のレギュラーになったことで、林家一門の落語会や地方公演のチケットは飛ぶように売れ、一門は潤っているという。さらに、日テレサイドは『24時間テレビ』のマラソンランナーに林家たい平を指名。日テレは、完全に林家一門に傾いてしまった。  この状況に激怒したのは、『笑点』司会の座を手中にできず、大喜利メンバーの後釜にも一門を押し込めなかった円楽だという。三平の加入決定後、円楽は大喜利メンバーである同門の好楽と共に「しばらく『笑点』を休みたい」と、番組スタッフに申し出たという。2人に同時に休まれたのでは、番組は成立しない。要するに円楽は、番組内での自らの発言権を高めようと、クーデターを起こそうとしたのだ。ところが、円楽は“不倫騒動”で自らの尻に火がついて、それどころではなくなり、クーデターは失敗に終わった。しかし、三平を快く思っていないことには変わりはない。  その三平だが、『笑点』の収録では真っ先に手を挙げて回答するも、ちっとも面白くない。以前からビートたけしも指摘するように、大喜利の答えは何人もの放送作家が作っていて、落語家自身のアドリブはほとんどない。しかし、三平は台本通りの回答に自らのアドリブも乗せて、さらにすべっていることが多く、結果的に放送時にはカットされ、出番が少なくなっているという。そんな三平に対して、円楽は「落語がヘタな上に、大喜利でも使いものにならない」と徹底的にいじって自信をなくさせ、つぶしにかかる“戦略”を取り始めているというのだ。  自らのプライドと一門の存続をかけて、足の引っ張り合いが続く『笑点』の舞台裏。落語界も、現実は笑えない世界ということだ。 (文=本多圭)

TBS『仰げば尊し』が1ケタに下落……「高畑裕太が暴力→寺尾聰が止めて、すかさず勧誘」パターン化が原因か

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TBS『仰げば尊し』サイトより
 寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の第3話。平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初の1ケタに落ち込んでしまいました。寺尾が不良たちに容赦なくボコられる様を、これ以上見たくないからでしょうか? それとも、不良役で出演中の千葉真一の長男・真剣佑に、隠し子報道があった影響でしょうか? 本人は否定しましたが、真相はどうなんですかね……(関連記事)?  ここまで、“吹奏楽部勧誘おじさん”としての執念を見せてきた樋熊(寺尾)。その甲斐あって、不良5人衆のうち、安保(北村匠海)、高杢(太賀)、桑田(佐野岳)を入部させることに成功し、残りは青島(村上虹郎)と木藤良(真剣佑)の2人だけとなりました。  そんな矢先、青島たちを目の敵にしている卒業生の陣内(高畑裕太)が、高杢と桑田を海辺でリンチ。仲間を助けるため、青島と木藤良も合流しますが、警察が駆けつけ、2人の退学が検討される事態に。このとき、警察の前でも、2人に「一緒に、吹奏楽やればいいじゃねえか!」と勧誘を忘れない樋熊。隙を見つけては、勧誘をねじ込んできます。  次の日、木藤良に「音楽留学はどうするんだ」と問いかける担任。どうやら、木藤良はサックスで年内に留学する予定だったようです。しかし、青島のことを気遣い、留学を取りやめようとする木藤良。ですが、樋熊に「お前、自分が一番やりたいことが、わからなくなってるんじゃないのか?」と指摘され、はっとします。  校長(石坂浩二)の頑張りにより、退学を免れた青島と木藤良。そのことを伝えるため、樋熊は青島たちのたまり場となっている倉庫へ。しかし、そこは陣内の手によって荒らされており、外には「死ねクソバンド」の落書きが。なんか、カラースプレーによる暴言を見ると、瞬時に長嶋一茂の豪邸に書かれた「バカ息子」事件(記事参照)を思い出してしまうのは、私だけでしょうか……?  しかし、青島は倉庫の落書きを見ても江角マキ子のことなんてよぎらなかったようで、「陣内のやろう、ぶち壊してやる!」と激高! そんな青島を見た木藤良は、かつてのバンド名「Revolution」と書かれた看板を踏んづけながら、「こんなものが残ってるから、(青島)裕人はいつまでたっても前を向けないんだよ」といつになく感情をぶつけます。しかし、そんな青春の一場面でも、すかさず「お前らには、音楽があるじゃないか!」と勧誘をぶっこんでくる樋熊は、さすがです。  あくる日、吹奏楽部がパートリーダーを決めるオーディションをしている最中、青島は単身、陣内の元へ。吹奏楽部で頑張っている仲間たちのために、「俺たちと、もう関わらないでください」と土下座。すると、青島よりも前に、樋熊も同じことを言いに、陣内に会っていたことが発覚。さらにそのとき、樋熊は陣内に突き飛ばされ、かつての青島と同じ左手を負傷してしまったのでした。これはドラマチックな展開ですね。  この直後、青島と木藤良は「こいつ(樋熊)うぜえから、入ってやるよ」と吹奏楽部に入部。これで、主要な不良たちは全員、吹奏楽部に入部しました。勧誘し続けてよかったですね。  ストーリー的には重要な回だったと思うのですが、陣内にちょっかいを出されては、青島たちがキレるという展開が何度も続いた上、青島と木藤良の細かい心の動きが中心だったせいか、見ている途中でダレてしまいました……。  しかし、次回からはいよいよ、吹奏楽部の本格的な練習がスタート! さらに、樋熊の病状も明らかになりそう。これまでとは違った展開に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

TBS『仰げば尊し』が1ケタに下落……「高畑裕太が暴力→寺尾聰が止めて、すかさず勧誘」パターン化が原因か

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TBS『仰げば尊し』サイトより
 寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の第3話。平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初の1ケタに落ち込んでしまいました。寺尾が不良たちに容赦なくボコられる様を、これ以上見たくないからでしょうか? それとも、不良役で出演中の千葉真一の長男・真剣佑に、隠し子報道があった影響でしょうか? 本人は否定しましたが、真相はどうなんですかね……(関連記事)?  ここまで、“吹奏楽部勧誘おじさん”としての執念を見せてきた樋熊(寺尾)。その甲斐あって、不良5人衆のうち、安保(北村匠海)、高杢(太賀)、桑田(佐野岳)を入部させることに成功し、残りは青島(村上虹郎)と木藤良(真剣佑)の2人だけとなりました。  そんな矢先、青島たちを目の敵にしている卒業生の陣内(高畑裕太)が、高杢と桑田を海辺でリンチ。仲間を助けるため、青島と木藤良も合流しますが、警察が駆けつけ、2人の退学が検討される事態に。このとき、警察の前でも、2人に「一緒に、吹奏楽やればいいじゃねえか!」と勧誘を忘れない樋熊。隙を見つけては、勧誘をねじ込んできます。  次の日、木藤良に「音楽留学はどうするんだ」と問いかける担任。どうやら、木藤良はサックスで年内に留学する予定だったようです。しかし、青島のことを気遣い、留学を取りやめようとする木藤良。ですが、樋熊に「お前、自分が一番やりたいことが、わからなくなってるんじゃないのか?」と指摘され、はっとします。  校長(石坂浩二)の頑張りにより、退学を免れた青島と木藤良。そのことを伝えるため、樋熊は青島たちのたまり場となっている倉庫へ。しかし、そこは陣内の手によって荒らされており、外には「死ねクソバンド」の落書きが。なんか、カラースプレーによる暴言を見ると、瞬時に長嶋一茂の豪邸に書かれた「バカ息子」事件(記事参照)を思い出してしまうのは、私だけでしょうか……?  しかし、青島は倉庫の落書きを見ても江角マキ子のことなんてよぎらなかったようで、「陣内のやろう、ぶち壊してやる!」と激高! そんな青島を見た木藤良は、かつてのバンド名「Revolution」と書かれた看板を踏んづけながら、「こんなものが残ってるから、(青島)裕人はいつまでたっても前を向けないんだよ」といつになく感情をぶつけます。しかし、そんな青春の一場面でも、すかさず「お前らには、音楽があるじゃないか!」と勧誘をぶっこんでくる樋熊は、さすがです。  あくる日、吹奏楽部がパートリーダーを決めるオーディションをしている最中、青島は単身、陣内の元へ。吹奏楽部で頑張っている仲間たちのために、「俺たちと、もう関わらないでください」と土下座。すると、青島よりも前に、樋熊も同じことを言いに、陣内に会っていたことが発覚。さらにそのとき、樋熊は陣内に突き飛ばされ、かつての青島と同じ左手を負傷してしまったのでした。これはドラマチックな展開ですね。  この直後、青島と木藤良は「こいつ(樋熊)うぜえから、入ってやるよ」と吹奏楽部に入部。これで、主要な不良たちは全員、吹奏楽部に入部しました。勧誘し続けてよかったですね。  ストーリー的には重要な回だったと思うのですが、陣内にちょっかいを出されては、青島たちがキレるという展開が何度も続いた上、青島と木藤良の細かい心の動きが中心だったせいか、見ている途中でダレてしまいました……。  しかし、次回からはいよいよ、吹奏楽部の本格的な練習がスタート! さらに、樋熊の病状も明らかになりそう。これまでとは違った展開に期待しつつ、次回を待ちたいと思います。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

松本人志が「総理大臣になってほしい芸能人」3位! 一方、石橋貴明は「一番嫌いな芸人」に……

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 ダウンタウンの松本人志が、“キャラ変”に大成功したようだ。  7月31日放送の『アッコにおまかせ!』では、18~25歳の若者100人に聞いた「総理大臣になってほしい芸能人」のランキングを発表。1位に坂上忍、2位にマツコ・デラックスと、毒舌系タレントが続く中、松本が3位にランクイン。なお、4位は池上彰、5位は櫻井翔、6位は林修だった。 「数年前、ダウンタウンの番組が軒並み低視聴率を記録。松本が監督を務める映画にも酷評が相次ぎ、笑いのセンスが疑われると同時に、芸能界での立ち位置が揺らいだ。そんな中、2013年に『ワイドナショー』(フジテレビ系)がスタート。松本の正義感の強さが目立つ内容となり、攻撃的な意見よりも“正しい意見”を好む若者の間で好感度が急上昇した」(芸能記者)  11~13年、ダウンタウンの冠番組が続々と打ち切りに。『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)の視聴率も急落し、松本渾身のコント番組『松本人志のコント MHK』(NHK)も大コケ。“時代の終焉”などといわれたが、『ワイドナショー』での“ご意見番キャラ”がピンチを救った。  また、松本が「バイトするならタウンワーク」と連呼するCMが、15年度の“企業別CM好感度ランキング”でトップテン入り。それまで松本をあまり知らなかった10代が「タウンワークのおじさん」として注目し、好感度がさらに上昇。その結果、5月に発表された「タレントパワーランキング」(アーキテクト調べ)において、“10代男性”への調査で首位に輝いた。  加えて、6月に発表された『タレントパワースコア』(アーキテクト調べ、認知度と関心度を調査)のお笑い芸人ランキングでも、ダウンタウンが、内村光良や明石家さんま、有吉弘行らを抑えて3位にランクイン。昨年の13位から大幅に飛躍した。  そんな中、先月31日放送の『ワイドナショー』で松本は、『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の視聴率不振の話題で「(来年は)とんねるずとダウンタウンでやらせるとか」と共演を提案。長らく“共演NG”とウワサされた2組だけに、話題となっている。 「とんねるずの石橋貴明は、暴力的なキャラが時代に合わず、『日経エンタテインメント!』(日経BP社)が先月発表した『一番嫌いなお笑い芸人』ランキングで、江頭2:50を抑えて首位になってしまった。長らく芸風の変わらないとんねるずですが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の視聴率も1ケタ続きで、数年前のダウンタウンと似たような状況に陥っている」(同)  ダウンタウンととんねるず、ほぼ同じ時代にスターダムにのし上がった2組だが、今の石橋は好感度回復のためにも、松本から何かを学ぶべきかもしれない。

極楽とんぼ・山本圭壱復帰『めちゃイケ』が11.9%と微妙……イタすぎる“内輪ネタ”に「楽屋でやれよ」の声

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 極楽とんぼ・山本圭壱が約10年ぶりに地上波復帰したバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)第2部(19時~)の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。  同番組は、7月30日の18時30分から約2時間半にわたり放送。加え、同日10時25分からは、『めちゃ2イケてるッ!空白の10年総ざらいスペシャル』と題した約1時間の宣伝番組も放送され、この企画に対するフジの期待感の高さがうかがえた。 「平均視聴率4~7%程度と、相変わらず低迷が続く『めちゃイケ』ですが、“打ち切り圏内”と言われるのはレギュラー放送に対して。“抜き打ちテスト”企画などのスペシャル回は、昨年も15%を超えており、同番組にとって“最後の切り札”ともいえる山本復帰企画が11%台に留まったことに、フジは正直、肩を落としている」(芸能記者)  番組では、山本とナインティナイン・岡村隆史が、リングの上でスパーリングする場面や、それを見て号泣する“軍団山本”と称する後輩芸人たちの表情、さらに、山本と相方・加藤浩次が土下座し、今後“全国ライブツアー”を行うことを報告するシーンなどが放送された。  山本といえば、2006年7月、当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に淫行騒動を起こし、吉本興業を解雇された。その後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分となったが、長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開した。 「美談のように伝えるマスコミもあるが、今回の『めちゃイケ』はフジの十八番である“内輪ネタ”が全開。多くの視聴者が『楽屋でやってくれ』と言いたくなる内容で、それは視聴率にも表れてしまった。そもそも山本には、淫行騒動以外にも表に出ていないスキャンダルがいくつもあり、吉本はそのたびに揉み消してきた。しかし、萩本にまで迷惑をかけたことで、ついに芸能界を干されることに。淫行事件の直後、萩本は、山本のことを涙ながらに『99%バカ』と言い放ったが、山本のバカぶりは笑えないところがあり、彼の復帰を歓迎しない関係者は多い。今後も、フジ以外の局がオファーするとは考えにくい」(同)  今後も、山本の姿を追っていくことが予想される『めちゃイケ』。山本はどうやら、“フジテレビ専属芸人”となりそうだ。

極楽とんぼ・山本圭壱復帰『めちゃイケ』が11.9%と微妙……イタすぎる“内輪ネタ”に「楽屋でやれよ」の声

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 極楽とんぼ・山本圭壱が約10年ぶりに地上波復帰したバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル』(フジテレビ系)第2部(19時~)の平均視聴率が、11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。  同番組は、7月30日の18時30分から約2時間半にわたり放送。加え、同日10時25分からは、『めちゃ2イケてるッ!空白の10年総ざらいスペシャル』と題した約1時間の宣伝番組も放送され、この企画に対するフジの期待感の高さがうかがえた。 「平均視聴率4~7%程度と、相変わらず低迷が続く『めちゃイケ』ですが、“打ち切り圏内”と言われるのはレギュラー放送に対して。“抜き打ちテスト”企画などのスペシャル回は、昨年も15%を超えており、同番組にとって“最後の切り札”ともいえる山本復帰企画が11%台に留まったことに、フジは正直、肩を落としている」(芸能記者)  番組では、山本とナインティナイン・岡村隆史が、リングの上でスパーリングする場面や、それを見て号泣する“軍団山本”と称する後輩芸人たちの表情、さらに、山本と相方・加藤浩次が土下座し、今後“全国ライブツアー”を行うことを報告するシーンなどが放送された。  山本といえば、2006年7月、当時所属していた萩本欽一の社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの遠征帯同中に淫行騒動を起こし、吉本興業を解雇された。その後、被害者の少女との示談が成立し、不起訴処分となったが、長い活動停止期間を経て、昨年1月に活動を再開した。 「美談のように伝えるマスコミもあるが、今回の『めちゃイケ』はフジの十八番である“内輪ネタ”が全開。多くの視聴者が『楽屋でやってくれ』と言いたくなる内容で、それは視聴率にも表れてしまった。そもそも山本には、淫行騒動以外にも表に出ていないスキャンダルがいくつもあり、山本はそのたびに揉み消してきた。しかし、萩本にまで迷惑をかけたことで、ついに芸能界を干されることに。淫行事件の直後、萩本は、吉本のことを涙ながらに『99%バカ』と言い放ったが、山本のバカぶりは笑えないところがあり、彼の復帰を歓迎しない関係者は多い。今後も、フジ以外の局がオファーするとは考えにくい」(同)  今後も、山本の姿を追っていくことが予想される『めちゃイケ』。山本はどうやら、“フジテレビ専属芸人”となりそうだ。

尾野真千子の夫“目線なし写真”の衝撃! パワハラ問題に関係が……

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 先月中旬、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、EXILEや三代目J Soul Brothersらを抱える芸能事務所LDHの“パワハラ疑惑”。記事によると、同社では体育会系的なイジメが横行。幹部社員がささいな理由で部下に土下座を命じたり、ラーメン10杯の完食を強要するなどしていたという。  また、時間外勤務に対して適正な残業代が支払われず、労働基準監督署に相談した元社員もいたという。  そうしたパワハラの“主犯格”といわれているのが、双子の名物役員X氏とY氏。弟のY氏は、昨年7月に人気女優・尾野真千子と結婚したことでも話題となった。  そのY氏の近影が、29日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に“目線なし”で掲載された。 「フライデーの名物コーナー『目撃!ハリコミ24』内で、Y氏と尾野さんのツーショット写真が掲載されています。それもカラー。Y氏は基本的に裏方の人なので、目線なしには驚きました」とはスポーツ紙関係者。  その理由について、芸能プロ幹部は「フライデーとLDHは比較的良好な関係なので、協議した上で“目線なし”ということになったはず。パワハラ問題で主犯格扱いされている中、目線を入れたら犯罪者のようになりますからね(笑)。あえて入れないことで『問題なし』を業界中にアピールしたのでしょう」と推測する。  小細工を労したところで、世間のパワハライメージが変わるとは思えないが……。

夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか

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 覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。  東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。  発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。  高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。  関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。 「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。  高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。  一方で、こんな話も聞かれる。 「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」  高島の決断はいかに――。

“ベッキー嫌い”はネットだけじゃない! 現場からも「直接謝れ」「戻ってこられても困る」の声

<p> いまだ世間から毛嫌いされているタレント・ベッキー。不倫タレントは数多くいるが、ネット上ではダントツで批判が多いままだ。一方、彼女と付き合いのあったタレントやテレビ関係者たちの間でも「じわじわと嫌われ度が高まってきている」と、日本テレビの番組ディレクターが明かす。</p> <p>「彼女のせいで迷惑を被ったタレント、スタッフはかなりいるんですが、ベッキーが直接謝ったのは一部の有名タレントだけ。そんな中で、所属事務所の人が『ベッキーの不倫騒動については一切、口にしないでくれ』などと要求してきたりするので、“命令できる立場かよ”って、反感を持っている人も多いんですよ」(同)<br /> </p>

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佐々木希、“渡部目線”写真集に「エロス特売?」の声 インスタ開始には「深田恭子の真似?」

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 女優の佐々木希が、デビュー10周年を記念した写真集『かくしごと』(講談社)を9月26日に発売することがわかった。公開されたビジュアルカットでは、入浴シーンで胸の谷間を見せるなど、大人の色気を漂わせていることから、ネット上では「ここへきて、エロスの特売?」「佐々木といえど、アラサーになると、エロを求められるようになってしまうのか」などと指摘する声が飛び交っている。 『かくしごと』のテーマは、“彼との2泊3日の旅行”。温泉での入浴や浴衣姿、ホテルでの下着姿などが随所に散りばめられ、まるで佐々木とプライベート旅行を楽しんでいるような錯覚を覚える内容となっているようだが、今までにない大人路線に複雑な想いを抱くファンも少なくないようだ。 「2006年に行われた、女性ファッション雑誌『PINKY』(集英社)主催の『第2回プリンセスPINKYオーディション』でグランプリを受賞し、芸能界入りした秋田出身の佐々木は、その類いまれな美貌から“スーパー秋田美人”と称され、たちまち人気モデルに。さらに、08年に公開された映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューを飾ると、共演の北川景子をも食ってしまう程の輝きを放ち、『画面に映るだけで数字が取れる』と、たちまち映画やドラマに引っ張りダコになりました。しかし、そんな佐々木も今年で28歳。最近では、その美貌よりも演技がヘタと指摘されることのほうが多くなってきていますから、事務所としては新たにエロ路線の開拓を狙っているのでは? そういう意味で『かくしごと』は、女優・佐々木希にとって、大きな転換点となる作品となるかもしれません」(芸能関係者)  佐々木は、先月26日に自身のインスタグラムを開設したことを発表。今後、続々アップされるであろうプライベートショットにファンの期待は高まっているようだが、なぜか深田恭子ファンからは「写真集発売でインスタ開始って、深キョンと同じ流れ」と指摘されてしまっているようだ。 「深田は今月23日、写真集『This Is Me』『AKUA』(共に集英社)を2冊同時発売したのと同時にインスタグラムを開始しました。最近では、写真集や出演作の宣伝を兼ねてインスタグラムを開設するタレントは少なくありませんし、深田ファンの言いがかりといえなくもないのですが、アラサーになってからセクシー路線を前面に打ち出している深田ファンがかみつきたくなる気持ちもわからなくもない。しかし、深田といえば、グラビア顔負けのムッチムチボディの持ち主として知られていますが、佐々木は完全にモデル向きのスレンダーボディ。ネット上では『キャラかぶりする心配は皆無だろ』『闘うリングが違う』などと、深田ファンをなだめる声が寄せられています」(同)  一方、『かくしごと』の担当編集者によれば、「この本は“付き合って1年の彼との旅行”がコンセプト」とのことだが、佐々木とアンジャッシュ・渡部建の熱愛報道が流れたのは昨年4月で、約1年前ということから、「渡部目線がコンセプトってこと?」「渡部への嫉妬心が募るばかりなのだが」などと不満を抱く佐々木ファンもいるようだ。