向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第4話(先月29日放送)が、平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 「この回から、キャストに広末涼子が加わったものの、全く効果なし。広末が演じるのは、主人公が追い続ける謎の芸者・ミヤビ。第3話の放送終了後、TBSは、これまでクレジット上で『ヒ・ミ・ツ』と伏せられてきたミヤビ役の女優が、実は広末であることをマスコミにばら撒いた。多くのニュース媒体がこれを報じたものの、残念ながら起爆剤にはならなかった」(テレビ誌記者) 第4話では、序盤でオカッパ頭で着物姿の広末が登場。事前に告知していたせいか、放送中にTwitterなどで話題になっている様子は、ほぼ見られなかった。 同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ミヤビを探して日本各地の温泉地を巡りながら、主人公が“舌”で事件を解決していく“コミカルミステリー”。演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹氏が務める“最強トリオ”が放送前に話題となったが、初回から平均視聴率6.4%と振るわず、その後も右肩下がりが続いている。 「堤氏は『この構想に20年を費やした』と同作に自信を覗かせており、放送前から映画化が決まっているとの報道も。しかし、初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。広末の出演で話題作りするあたりにも“時代遅れ”の感があり、映画化の中止や、早期打ち切りも免れない状況です」(同) 主人公の「事件の謎は、この舌が味わった」のキメ台詞が、世間に浸透する日は今後、訪れるのだろうか?
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TBS『神の舌を持つ男』広末涼子投入煽るも、「ウザイ、キモイ、サムイ」の3拍子で自己最低5.3%
向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の第4話(先月29日放送)が、平均視聴率5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 「この回から、キャストに広末涼子が加わったものの、全く効果なし。広末が演じるのは、主人公が追い続ける謎の芸者・ミヤビ。第3話の放送終了後、TBSは、これまでクレジット上で『ヒ・ミ・ツ』と伏せられてきたミヤビ役の女優が、実は広末であることをマスコミにばら撒いた。多くのニュース媒体がこれを報じたものの、残念ながら起爆剤にはならなかった」(テレビ誌記者) 第4話では、序盤でオカッパ頭で着物姿の広末が登場。事前に告知していたせいか、放送中にTwitterなどで話題になっている様子は、ほぼ見られなかった。 同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ミヤビを探して日本各地の温泉地を巡りながら、主人公が“舌”で事件を解決していく“コミカルミステリー”。演出を『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『SPEC』シリーズ(TBS系)の堤幸彦氏、脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹氏が務める“最強トリオ”が放送前に話題となったが、初回から平均視聴率6.4%と振るわず、その後も右肩下がりが続いている。 「堤氏は『この構想に20年を費やした』と同作に自信を覗かせており、放送前から映画化が決まっているとの報道も。しかし、初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。広末の出演で話題作りするあたりにも“時代遅れ”の感があり、映画化の中止や、早期打ち切りも免れない状況です」(同) 主人公の「事件の謎は、この舌が味わった」のキメ台詞が、世間に浸透する日は今後、訪れるのだろうか?
藤原竜也が“激務”すぎ!? 主演映画・主演ドラマ同時撮影の裏に「蜷川さんへの想い」
「近年まれに見るくらい、ヤル気に満ちあふれているようですよ(苦笑)。これまでは、事務所がどんなに説得しても仕事量を増やそうとしなかったのですが、今はドラマと映画と同時撮影ですからね。10年ぶりに映画の吹き替えもやりましたし、やっぱり蜷川幸雄さんが亡くなられたのが大きかったのかもしれませんね」(舞台関係者) 現在放送中のドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)で主演を務めている藤原竜也。 「初回視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でまずまずのスタートとなったものの、3話目では7.2%まで下げています。藤原さんは、2~3年に1回くらいしか連ドラに出演しませんが、どれも数字はそこそこ取ります。やはり舞台で培われた演技力がモノをいうんでしょう」(日テレ関係者) その連ドラと並行して、来年公開の映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』の撮影もしているという。 「連ドラと映画を、しかも主演で並行して撮影するって話はあまり聞きませんね。以前、宮崎あおいさんがNHK大河『篤姫』を撮影中に映画『少年メリケンサック』を撮影していましたが、非常にレアなケースです。セリフ覚えはもちろんのこと、役柄も全然違うわけですからね。相当の自信がないと、できないですよ。藤原さんは、恩師の蜷川さんが亡くなったことと、自身に第一子が産まれたことで、責任感が増してるんじゃないですかね。このペースだと、来年も連ドラをやりそうですよ」(ドラマスタッフ) 事務所としては、うれしい悲鳴に違いない。日本テレビ系『そして、誰もいなくなった』番組サイトより
高島礼子離婚で異例のセールス! 高知東生がスケコマシ演じる阿部寛『結婚できない男』が“お蔵”か
女優の高島礼子が、覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元俳優で夫の高知東生被告と離婚したことを1日、所属事務所が発表した。 高島は、6月30日に開いた会見で、高知被告について「彼の動向を見て見極めたい気持ちもある」と話し、離婚の可能性については「決断の1つ」との表現に留まったが、先月28日発売の「女性セブン」(小学館)は、留置場にいる高知被告が、弁護士を通じ高島に離婚届を送っていたと報道。同月29日、高知被告は保釈され、マスコミの前で「(妻に)早く会いたいです!」と語っていた。 高知被告は、1991年にAV女優のあいだももと結婚。96年に離婚し、99年に高島と再婚した。 「高知は、若い頃から典型的なジゴロで、結婚も自身が成り上がるための手段としか考えていなかった。高島と交際する前から大麻常習犯だったと報じられている彼ですが、“大女優の夫”という肩書きに死ぬまですがるため、長年、高島の前では“いい夫”を演じ続けてきたようです」(芸能記者) 17年の結婚生活に終止符が打たれる中、10年前に放送された阿部寛主演の連続ドラマ『結婚できない男』(フジテレビ系)で、高知被告が演じた役柄が注目を浴びている。同作には、高知被告と高島が揃って出演しており、今後、“お蔵入り映像”とされる可能性が高いことから、高知被告の逮捕後、DVD-BOXは異例のセールスを記録しているという。 「最終回が平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、“阿部寛史上、最高傑作”と名高い。しかし、今回の逮捕を受け、メーカーがパッケージの生産を中止する可能性も高く、『売り切れる前に!』とドラマファンが慌てて購入しているようです。高知が演じるのは、女ったらしの独身男で、毎回、違う女を行きつけのバーに連れてくるという役どころ。まさに、高島にも見せなかった“素の高知”だと話題です」(同) 一瞬にして高島を不幸のどん底に突き落とした高知被告。“結婚できない”男ならぬ“結婚してはいけない”男だったようだ。
ブルジョア漫才コンビ・三四郎の逆襲!「“庶民の星”小宮は幸せになっちゃいけない」
欠けた前歯、驚異的に悪い滑舌、先輩にもひるまない不遜な態度……出川哲郎、狩野英孝に続く“マセキ幼稚園”の三男坊、三四郎・小宮浩信。彼のポンコツキャラは、いまやテレビで欠かせないものになっている。しかし、三四郎の真骨頂は、唯一無二のフリースタイル漫才。ポンコツキャラのブレークが、漫才師・三四郎にもたらしたものは、吉なのか凶なのか? そこには「売れる」ことと「面白い」ことの間で揺れ動く、現代的若手芸人の苦悩があった。 ――2年前になりますが、別の媒体で三四郎さんのインタビューをさせてもらったことがありまして。その時に、自分たちの漫才を「渡辺正行さんに『三四郎の漫才はどっちの方向に行きたいのかわからない』って言われるけど、どうしても、その時楽しい方向に行ってしまう」とお話しされていたのをすごく覚えています。 三四郎・小宮(以下、小宮) そんな天才みたいなこと言ってたんですか。(漫才には)ちゃんと台本もあったのに(笑)。 三四郎・相田(以下、相田) 生意気ですね(笑)。 小宮 確かに、天才っぽい感じにセルフプロデュースしている時期はありました。それで『ゴッドタン』(テレビ東京系)にも出させてもらいましたし。 相田 「漫才の練習はしない」とか。 ――天才プロデュースは、いつ頃から? 小宮 3年前くらいですかね。全然オーディションに受からなくて。それで「ほかの芸人さんには一目置かれるようなネタづくりをしよう」って。それが功を奏して「若手芸人が選ぶ天才芸人1位」に選ばれた。 相田 単なるラッキーですよね。 小宮 お客さんにウケるよりも、芸人さんにウケるネタにしようと。 相田 袖の芸人向けのね。 小宮 あと、バカっぽいように見せて、難しい言葉を使うとか。それをすると、お笑いに奥行きが出るので、天才っぽく見える。 ――いろいろ手法があるんですね(笑)。 小宮 でもね、結局売れたら「天才」と思われないんですよね。みんな得てして売れてない人を「天才」と言いたい。「なぜこの人は浮かばれないんだ」と言いたい。売れた人で天才と言われ続けているのって、ダウンタウンさんくらいじゃないですか。アンガールズさんだって売れる前は天才って言われてたし、ハリウッドザコシショウだって…… ――売れちゃうと…… 相田 達成した感があるんでしょうかね。 小宮 ファンの人たちは、“俺だけがわかる”とか、“私だけがわかる”というのを「天才」と呼びたがるので。 相田 アイドルとかも一緒なのかもしれない。メジャーに行っちゃうと離れる、みたいな。左から小宮浩信、相田周二(撮影=尾藤能暢)
――お2人はどうなんですか? 売れることと天才と呼ばれることと、どちらに振れたい? 小宮 もともと天才と思われたいという願望だけで、売れたいという気持ちはなかったんですよ、不思議と。 相田 ゆくゆくは売れたいですけどね。天才の延長戦上に「売れる」があればいいですけど。 ――そもそも「売れる」の基準も難しいですね。 相田 僕らにとっては、賞レースで結果出すくらいしか思いつかなかった。 小宮 だから、こんな感じで、ちょっとずつテレビに出させてもらって……みたいなイメージはなかったですね。やっぱりM-1グランプリの決勝に行ってから……だと思っていました。 相田 明確なすべが、それしかない。優勝しないと、売れることはないと。 ――例えばメイプル超合金さんのように、それまでほとんどテレビでの露出はなくて、賞レースで突然ブレークするみたいな状況とは、現在の三四郎さんは違いますよね。テレビに出ている分、インパクトはどうしても薄くなってしまう。 小宮 そうですね。でも逆に言えば、メイプル超合金とかは、逆にインパクトないんだろうなと思いますよ。 ――逆に逆に? 小宮 逆にもっとキャラがあったら、賞レース関係なく、ひとつの番組で爆発的に結果残していただろうし。結局、フォーマットの中だからね、そんなに衝撃的ではなかった。 ――フォーマット、かっこいいですね。 相田 また天才に寄せてるよ(笑)。 ――それは、見た目の記号的なものですか? 小宮 そうですね。 ――そういう意味で、お2人は、そんなに派手派手しい見た目をされているわけでもない。 小宮 まぁ、歯が欠けてるくらいですね。 ――それも、地味といえば地味な事象……。 相田 確かに(笑)。 小宮 だから、それを続けなきゃと思いますよ。生き残るために。 相田 歯が欠けた状態をね。 小宮 僕が描いていたのは、漫才で、賞レースでブレークするっていうイメージ。今年のM-1もそれが目標なんですけど、実際そこから売れるかどうかっていうのはすごく難しいんですよ。かもめんたるさんとかキングオブコントで優勝してあんなに面白いのに、そこから生き残るというのは並大抵のことじゃない。だから、その先を見据えていないと。決勝行ったから……では、もはやなんにもならないのかもしれない。 相田 その後、テレビ局を一周するためのきっかけだよね。 小宮 だから、本当は徐々に徐々に……のほうがいいんですよ。
――漫才のネタの方向性に、変化はありましたか? 相田 以前に比べて、少しわかりやすくなったんじゃないですか。 小宮 僕のキャラが浸透したので、感覚的に、何がお客さんにウケるのかはわかってきたかもしれない。今まであまり無理せずやってきたのが、かえってよかったのかも。どうしてもウケたい、みたいな前のめりの感じがなかったのが。 相田 ひとつに固執してなかったですからね。どっちがボケるとかツッコむとか。漫才にも、いろんなバリエーションがあったから。 ――そういうガツガツしていない部分というのは、やはりお育ちからくるものなんでしょうか?(※三四郎は成城学園の同級生) 小宮 僕らは、別に桁違いにお金持ちってわけじゃないんですよ。友達には、すごいのいましたけど。 相田 ぶっ飛んでますからね。お年玉で100万円もらったとか。もうよくわからない。 小宮 僕の席の左は某消費者金融会長の息子で、前が某ハンバーガーチェーンの会長の孫、右は伝説の女性歌手の子どもでした。 ――ハングリー精神が育ちづらい環境ではなかったですか? 小宮 そうですね。「売れたい」よりも「面白くなりたい」と思っていました。養成所時代、僕ら実家だったんですけど……周りから「あぁ、実家なんだ」みたいに言われるんですよ。実家のやつ=ハングリー精神ない、みたいに言われる。それは悔しかったですね。僕、小学校中学校とイジメられてまして。ある日ね、僕がクラスメイトにいきなり怒ったことがあったんですよ。「やめてくれよ!」って。そしたら、大爆笑されて。怒ってるのにですよ? でも、そのあたりから「コイツ面白いな」って仲間に入れてもらえるようになった。だから、僕の中で「面白くないと仲間はずれにされる」という恐怖心が人一倍強いんです。だから「頑張って面白く居続けたい」という欲は、誰よりもあったと思います。周りの子たちは、もっと軽い感覚で入ってたから。実際、そんなに面白いと思うヤツはいなかったよな。 相田 そうだね。高校の友達のほうが面白かった。 小宮 でも、最初「僕らが間違ってるのか」っていうくらい、何言ってもウケなかった。そして1人2人と辞めていき、最終的にはうしろシティの阿諏訪泰義くらいしか残ってなかったな。 相田 みんな、お笑いを「教わろう」として入ってくるんですよね。学校に入れば何かやってくれるだろうと、受け身の人が多かった気がする。 小宮 例えば「街にヘンな人がいたら、観察しなきゃダメだよ」って教えられる。それをノートにメモってる。そういうことじゃないでしょう(笑)。もう逆に面白いよ。その感覚の違いですね。お笑いって、努力でできる部分は本当に少ないですよ。感覚だけですもん。でも、学校としては何かやらせなきゃいけない。最後のほうは「カラオケ大会」とか、意味のわからない授業まであった。
相田 「前へ出るための」とか言ってね。やってたな~。 小宮 結局、道しるべなんで、芸人になるための。授業料は高いですけど、いま思えばそれでよかったと思いますよ。あんまり安いと、士気が下がるというか。60万円払えば、それなりの覚悟を持った人が集まるじゃないですか。 ――いいですね。ブルジョワジーの考えですね。かける資本はしっかりかける(笑)。 小宮 そのへんはそうですね。否めませんね(笑)。 ――中学時代から小宮さんを見ている相田さんにとって、小宮さんのポンコツキャラがここまで社会に周知されたことは驚きですか? 相田 いや、基本、学生の頃からイジられキャラではあったので、自然な感じではありますね。 小宮 たぶん(ヒエラルキーが)自分より上の人って、面白くないんですよ。なんていうか、僕はのび太みたいな存在だと思うんです。例えば僕が女の人と仲良くなって、デートとかして、でも最終的にはこっぴどく振られるみたいな台本って、書きやすいじゃないですか。誰もが「小宮だったら、こうなるに違いない」って書けるようなキャラでありたい。メイプルのカズレーザーだったら「ここでカズレーザーが○○する」って台本に書きづらい。どう行動するかわからないから。でも、既存のキャラクターであれば。イジられて、罰ゲーム食らって、「……おい!」みたいに書きやすい。それが、僕的には一番面白いと思うので。 相田 「負け」が圧倒的に似合うんですよ、小宮は。 小宮 だって、浮かばれてる人がお笑いやったって面白くないじゃないですか。結局、下に見たいんですよ、人は。僕だってそうです。バカにできるほうが笑えますもん。 相田 この間、占いをしてもらったときに、小宮は「庶民の星」なんだと。幸せであっちゃいけない。庶民の中の幸せの象徴。 ――幸せになっちゃいけない(笑)。 相田 だから、「あんまりブランドものとか着ないほうがいい」って。「デニムシャツを着なさい」って。 小宮 それはありますね。普通にTwitterとかでも「さっきラーメン屋に小宮がいた。小宮のクセにナイキ履いてた。天狗だな」って。なんでナイキ履いたらいけないんだよ! 相田 本当にのび太なんですよね。のび太のクセに生意気だの世界(笑)。視聴者はジャイアンでありたいんです。 小宮 でも、ナイキくらい、いいじゃないですか! ヴィトンじゃないんだから。 ――では、コンビとしてはどうでしょう? 三四郎は、これからどういう漫才コンビでありたい? 小宮 そうですね。相田がジャイアンかといえばそうではないし、これから相田がどんな感じでキャラを出していくかにかかっているんじゃないですか? ――なるほど。 小宮 相田は、普通に見えて、普通じゃないところがあるんです。それって、テレビ的ではないんですけど。だんだんラジオとかで、相田のそういう異常なところは出てきてると思います。小学生の頃、ご飯のおかずがキャビアだったとか。 相田 この前、ふと思い出して言ったら、ものすごく非難されました(笑)。 小宮 寝るときはウォーターベッドとか。 相田 ちょっと家庭環境が特殊だったんですよ。 ――ご飯にキャビアのっけて食べる小学生……。 相田 当時は、どの家でもそうだと思ってた。週一で父親がとらふぐの刺し身を買ってくるとか。 小宮 逆に、小学生でとらふぐの味がわかるのかっていう。普通、とらふぐよりサーモン、ケーキでしょ。 相田 でも、ご飯にかけてたのは僕だけで、家族はチコリっていう野菜にのせて食べてました。 小宮 チコリなんて普通のご家庭にない! 紀ノ国屋にしかない! (取材・文=西澤千央) ●三四郎の2枚目となる撮り下ろし作品DVD発売決定! タイトル:『一九八三~進化~』 発売日:2016年10月26日(水) 価格:\3,000+税 品番:ANSB-55226 発売元:コンテンツリーグ 販売元:アニプレックス
絶好調の日本テレビ内で連続窃盗事件が発生中!? ささやかれる“内部犯行”説の裏側
「少し前から業界内でウワサになっていたのですが、日テレ内で内部犯行による窃盗事件があったって話です。それもあってか、最近は入館のセキュリティーが相当強化されているんです」(芸能事務所関係者) 視聴率では、目下敵なしという状態の日本テレビ。その社内で、窃盗事件が何件も発生しているという。 「社内の窃盗は、確かにウワサになっていますね。盗まれたのは、音楽プレイヤーやPC、かばんなどだって話です。基本的にデスクにずっといることはないですし、まさか社内で窃盗があるとも思わないから、音楽プレイヤーなどをカバンの中に置いたままにしてる人は結構多いんです。被害者は1人や2人じゃないみたいですよ」(日本テレビ関係者) 日テレのセキュリティーに関しては、以前から手薄さが心配されていたという。あるマネジャーが番組担当者との打ち合わせのため、汐留にある日本テレビを訪れると、これまでは入館手続きさえ済ませば、その担当者本人が不在でも入れたというが……。 「番組担当から『台本を机の上に置いておいたから、取って帰って』などと言われたりすることはよくあったんですが、最近は受付から回した内線に、部署の誰かが出ないと、入館することができなくなったんです。受付に担当者から電話をしてもらっても、『その部署に人がいないとダメ』の一点張りでした。内部犯行が疑われているのは、やはり視聴率が好調だといっても、すべての番組がいいわけではないですからね。数字の悪い部署の人間が、いい部署の足を引っ張ろうと犯行に及んでいるんじゃないかって、もっぱらですよ」(同) 真相はいまだ解明されていないというが、視聴率好調の裏には、うかがい知ることができない深い闇がありそうだ。
スタッフ絶賛! 『忍びの国』大抜擢のHey!Say!JUMP・知念侑李は、ジャニーズ初の“時代劇専”になる!?
嵐の大野智主演で来年公開される映画『忍びの国』に、Hey!Say!JUMPの知念侑李が抜擢されたという。 「ここのところ、アクション系の映画では必ずキャスティングに名前が挙がるようになっていますね。体操選手だった父親譲りの運動神経で、たいていの動きは難なくこなすそうですよ。現場の評価は、これまでのジャニーズのタレントとは少し違う感じですね」(映画関係者) 知念の出演についてはまだ公式には発表されていないものの、先月の嵐のライブでMC中、大野によって明かされた。 「知念にとって時代劇は、映画『超高速!参勤交代』やテレビ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で経験があるので、彼にとって、かなりのアドバンテージになるんじゃないでしょうか。本人は、事務所に入るきっかけとなった憧れの大野クンと共演できることが相当うれしいようで、つらいトレーニングも喜々としてやっているそうですよ」(テレビ局関係者) 『超高速!参勤交代』の監督を務めた本木克英も、知念の時代劇での所作をベタ褒めしていた。 「監督は『弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中ぞりがよく似合っていました』と絶賛していました。ジャニーズのタレントで時代劇専門の人はいないので、そういう方向性でいっても面白いんじゃないですかね」(芸能事務所関係者) 時代劇といえば知念、という時代が来るかもしれない。
スタッフ絶賛! 『忍びの国』大抜擢のHey!Say!JUMP・知念侑李は、ジャニーズ初の“時代劇専”になる!?
嵐の大野智主演で来年公開される映画『忍びの国』に、Hey!Say!JUMPの知念侑李が抜擢されたという。 「ここのところ、アクション系の映画では必ずキャスティングに名前が挙がるようになっていますね。体操選手だった父親譲りの運動神経で、たいていの動きは難なくこなすそうですよ。現場の評価は、これまでのジャニーズのタレントとは少し違う感じですね」(映画関係者) 知念の出演についてはまだ公式には発表されていないものの、先月の嵐のライブでMC中、大野によって明かされた。 「知念にとって時代劇は、映画『超高速!参勤交代』やテレビ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で経験があるので、彼にとって、かなりのアドバンテージになるんじゃないでしょうか。本人は、事務所に入るきっかけとなった憧れの大野クンと共演できることが相当うれしいようで、つらいトレーニングも喜々としてやっているそうですよ」(テレビ局関係者) 『超高速!参勤交代』の監督を務めた本木克英も、知念の時代劇での所作をベタ褒めしていた。 「監督は『弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中ぞりがよく似合っていました』と絶賛していました。ジャニーズのタレントで時代劇専門の人はいないので、そういう方向性でいっても面白いんじゃないですかね」(芸能事務所関係者) 時代劇といえば知念、という時代が来るかもしれない。
夫婦の実態暴露も!? 高島礼子は、本当に高知東生被告と離婚できるのか
覚せい剤取締法違反の罪で起訴、追起訴された元俳優の高知東生被告が29日、警視庁湾岸署から保釈された。
東京地裁が同日午後、保釈を許可し、高知被告は保釈金500万円を即日納付。湾岸署の正面玄関から出てくると、報道陣に向かって深々と頭を下げ「このたびは多くの方々にご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。
発売中の週刊誌「女性セブン」(小学館)では、高知被告が今月半ば、妻で女優の高島礼子に署名、押印入りの離婚届を送ったと報じられたばかり。報道陣から「離婚届は出されましたか?」と聞かれると、同被告は涙目で「(妻に)早く会いたいです」と、はっきりとした口調で答えた。
高島は現在、テレビ朝日系ドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影で京都滞在中。保釈に関して高島の所属事務所は「特にコメントはありません」。離婚問題についても「プライベートなことなのでコメントはしません」と答えている。
関係者によると、同ドラマの撮影がクランクアップした後、高島は東京に戻り、高知サイドと離婚の協議を進めるとみられるが……。
「高島さんの所属事務所である太田プロが離婚を強烈に勧めており、マスコミ報道もそれに沿ったものとなっている。高島さん本人は、周囲の説得に耳を傾けているが、踏ん切りがつかない部分もあるようだ」とは事情を知る関係者。
高島が離婚という決断をしても誰も責めはしないだろうが、夫婦を知る人物は「こう言っちゃなんだけど、彼女は典型的な“だめんず好き”。以前、2人を見かけたときは、子どものように無邪気にはしゃぐ彼を高島さんは母親のような目で見ていた。そこにあるのは愛というより母性。離婚となれば高知さんは路頭に迷う。母性の強い高島さんだけに『私がなんとかしないと……』と考えても仕方がない」と話す。
一方で、こんな話も聞かれる。
「高知さんは彼女の全てを知っている。事件後の記者会見で高島さんの株は上がっているが、夫婦生活の実態は見えてこなかった。離婚後、しばらくして高知さんがどこかでそれをしゃべるとも限らない。当然バラされたらヤバイ話も1つや2つはある。そうしたリスクを考え、離婚には至らないと見る向きもある」
高島の決断はいかに――。
尾野真千子の夫“目線なし写真”の衝撃! パワハラ問題に関係が……
TOM company公式サイトより
先月中旬、「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、EXILEや三代目J Soul Brothersらを抱える芸能事務所LDHの“パワハラ疑惑”。記事によると、同社では体育会系的なイジメが横行。幹部社員がささいな理由で部下に土下座を命じたり、ラーメン10杯の完食を強要するなどしていたという。
また、時間外勤務に対して適正な残業代が支払われず、労働基準監督署に相談した元社員もいたという。
そうしたパワハラの“主犯格”といわれているのが、双子の名物役員X氏とY氏。弟のY氏は、昨年7月に人気女優・尾野真千子と結婚したことでも話題となった。
そのY氏の近影が、29日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)に“目線なし”で掲載された。
「フライデーの名物コーナー『目撃!ハリコミ24』内で、Y氏と尾野さんのツーショット写真が掲載されています。それもカラー。Y氏は基本的に裏方の人なので、目線なしには驚きました」とはスポーツ紙関係者。
その理由について、芸能プロ幹部は「フライデーとLDHは比較的良好な関係なので、協議した上で“目線なし”ということになったはず。パワハラ問題で主犯格扱いされている中、目線を入れたら犯罪者のようになりますからね(笑)。あえて入れないことで『問題なし』を業界中にアピールしたのでしょう」と推測する。
小細工を労したところで、世間のパワハライメージが変わるとは思えないが……。










