堺雅人の後釜に!? ブレーク前夜の名バイプレイヤー・高橋一生に注目せよ!

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テレビ朝日系『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』番組サイトより
「ようやく日の目を見ることになったといった感じでしょうか。今までは名バイプレーヤーとしての評価が高かったのですが、今後は主役の話も出てきそうですよ。キャラ的にも、堺雅人さんの後釜になりそうですね」(ドラマスタッフ)  剛力彩芽が主演するテレビ朝日系ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』で、主人公のライバル役を演じている高橋一生。 「デビューは今から26年前と、芸歴はかなりのものです。昔は連ドラでもチョイ役ばかりでしたが、舞台などで実力をつけて、30代の俳優をキャスティングをするときには、なくてはならない存在になってきましたね。昔は仕事を選べる立場ではなかったようですが、ようやく最近になって選べるようになってきたようです。同年代のライバルという意味では、田中圭さんや大東駿介さんらですが、彼らに比べてもギャラは高くないので、毎クール引っ張りだこのようですよ」(テレビ局関係者)  声優から舞台、ドラマと幅広く仕事をこなしている高橋だが、現在出演中のドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』のエンディングで見せるダンスにも注目が集まっている。 「それだけではなくて、実は歌の実力もかなりのものなんです。本人も本業はあくまで俳優ですが、歌手にも興味があるみたいなので、歌って踊れる俳優という路線も今後はあるかもしれませんよ」(芸能事務所関係者)  そのうち、大河だけでなく、『紅白歌合戦』にも出場するかもしれない。

小倉優子の“不倫夫”がアイドルとの肉体関係否定「してないしてない、してないっす」言い逃れに批判殺到!

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 タレント・小倉優子(32)の夫で、SMAPや氷室京介を担当しているというカリスマ美容師・菊池勲氏(45)が、3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にアイドル・馬越幸子(25)との“不倫”を報じられ、その“言いわけ”に批判が相次いでいる。  同誌記者は、7月28日に馬越の自宅に約6時間滞在した後、外に出てきた菊池氏を直撃。菊池氏は、不倫について「してないしてない、してないっす」などと完全否定し、友人であることを強調。この日は、時間をつぶすために馬越の自宅に立ち寄り、映像ストリーミングサービス「ネットフリックス」を観ていたといい、その間、馬越は「ずっと寝ていた」という。  菊池氏は、馬越との不貞行為を否定したいようだが、ネット上では「最低の言いわけ」「男らしくない」「小倉は、なんでこんなチャラい男と結婚しちゃったんだ?」と批判が殺到。加えて、第2子妊娠中の小倉に対し、「お腹の赤ちゃん、大丈夫かな?(T_T)」「ゆうこりん無理しないで」「妊娠中のストレスはよくないから……」など、母体を心配する声も。 「人は嘘をつくとき、『本当に、本当に』など、同じ言葉を何度も繰り返してしまう。『してない』を3回も言った菊池氏は、心理学上では、やましいことを隠そうとしているといえます」(心理学に詳しいライター)  なお、馬越は小倉と同じ芸能プロダクションに所属しているが、すでに事務所ホームページからプロフィールが削除されており、解雇された可能性もありそうだ。 「2010年に菊池氏との真剣交際を公表した小倉ですが、菊池氏は浮気グセがあることで知られていたため、当時から2人を心配する声が上がっていた。小倉は第1子が生まれてから菊池氏とのケンカが絶えず、その多くが“パパが家にいない”ということへの不満。これに、菊池氏は『俺は仕事をしているんだ』と言い放ったそうです」(芸能記者)  11年10月10日にハワイで挙式した2人だが、菊池氏はこれまで毎月10日に小倉に花を贈ることを欠かさず、小倉も花の写真を自身のブログ「Yuko's Happy Life」にたびたび投稿。幸せぶりをアピールしてきた。 「長年、花を贈り続けてきた菊池氏ですが、『この習慣さえ続けていれば、家庭は安泰』というおごりがあったのでしょう。内心、年の離れた小倉をバカにしていたのかもしれません。これまで、完璧すぎるママぶりが支持を集め、ママタレとして成功した小倉ですが、今後はブログ名の『Yuko's Happy Life』も空しく、悲壮感が漂ってしまうでしょうね」(同)  昨年5月のブログで、「主人は私と違って器用で、いつもさらっと色々なことが出来ちゃうんです。仕事が大好きで忙しいのですが、一度きりの人生、好きなことを納得いくまで頑張ってもらいたいです」と綴っていた小倉。それが器用さではなく、ズルさだったことに、小倉は気付いていたのだろうか?

これも『報ステ』古舘伊知郎切りの効果!? 米倉涼子“大幅ギャラアップ”で『ドクターX』25%超えへ

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「さすがに、スペシャルであれだけの数字を取られたら、他局も白旗を揚げるしかないでしょう。すでに、10月クールを担当する他局のドラマプロデューサーは、戦々恐々としているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  7月3日に放送された主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系)が平均視聴率22.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を叩き出し、大成功を収めた米倉涼子。 「現在も離婚問題が長引いてはいますが、まったく問題ありませんね。それを補って余りある数字でしたからね。この結果を受けて、テレ朝の上層部は『10月クールは、最低でも平均で25%は欲しい』と、現場にハッパをかけているようですよ」(テレビ局関係者)  第1期の平均視聴率が19.1%、第2期の平均視聴率が23.0%と、放送を追うごとに数字が上がっているだけに、25%も決して届かない数字ではなさそうだ。 「それだけに、テレ朝としては離婚して再婚されたり、産休にでも入られたら頭を抱えることになるんです。ほかのドラマで、これだけの数字を見込める作品は少ないですからね。ギャラも、前回より大幅にアップしていると、もっぱらですよ。何せ『報道ステーション』で古舘伊知郎さんに年間何億円も支払っていたお金が、浮いたわけですからね」(テレビ誌記者)  果たして、今作の数字はいかに――。

スタッフ絶賛! 『忍びの国』大抜擢のHey!Say!JUMP・知念侑李は、ジャニーズ初の“時代劇専”になる!?

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 嵐の大野智主演で来年公開される映画『忍びの国』に、Hey!Say!JUMPの知念侑李が抜擢されたという。

「ここのところ、アクション系の映画では必ずキャスティングに名前が挙がるようになっていますね。体操選手だった父親譲りの運動神経で、たいていの動きは難なくこなすそうですよ。現場の評価は、これまでのジャニーズのタレントとは少し違う感じですね」(映画関係者)

 知念の出演についてはまだ公式には発表されていないものの、先月の嵐のライブでMC中、大野によって明かされた。

「知念にとって時代劇は、映画『超高速!参勤交代』やテレビ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で経験があるので、彼にとって、かなりのアドバンテージになるんじゃないでしょうか。本人は、事務所に入るきっかけとなった憧れの大野クンと共演できることが相当うれしいようで、つらいトレーニングも喜々としてやっているそうですよ」(テレビ局関係者)

『超高速!参勤交代』の監督を務めた本木克英も、知念の時代劇での所作をベタ褒めしていた。

「監督は『弓を引く姿が凛々しく、殺陣のキレもよく、時代劇は初めてと聞いていましたが、所作も完璧で、中ぞりがよく似合っていました』と絶賛していました。ジャニーズのタレントで時代劇専門の人はいないので、そういう方向性でいっても面白いんじゃないですかね」(芸能事務所関係者)

 時代劇といえば知念、という時代が来るかもしれない。

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水道橋博士を激怒させたダイノジ・大谷ノブ彦の“ホントの評判”って?

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吉本興業公式サイトより
 お笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦が、お笑い芸人の水道橋博士ともめている。トラブルとなったのは、水道橋博士が編集長を務める有料メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」の連載をめぐってのこと。  連載執筆陣の1人である大谷は7月30日に自身のTwitterで、同メルマガの連載を2カ月休むとツイート。だが、編集長の水道橋博士は休載について事前に聞いておらず、「相談もなく2ヶ月休載とか勝手に発表される。これは困るというより、もはや付き合いきれないレベルなので、ダイノジ大谷くんとの契約は打ち切ります」とリプライ。さらに博士は、「昔から彼の自己愛と自意識は常に自分の方が『上』なんだよ。それがどれほど失礼なのかは気がつかない。誰に対しても」と、苦言を呈した。 「博士は以前、大谷の著書に帯推薦文を寄せたことがあったのですが、大谷側が博士に無断でそれを改ざんしてしまい、『先輩の帯文を勝手に書き換えるのか!』と憤慨して、大谷との関係を一時期絶っていました。自己愛と自意識ウンヌンという博士の苦言は、こうしたことも指しているのでしょう。その後、メルマガの連載を依頼するまでに関係は復活しましたが、ここにきて2度目の決裂となりました」(お笑いライター)  パーソナリティを務めていた『ダイノジ 大谷ノブ彦のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーに自身を“ボス”と呼ばせたり、お笑いナシで洋楽ロックやハロー!プロジェクトなどについて熱く語る大谷には、かねてから「うっとうしい」「面倒くさい」といった評判がつきまとっている。自他ともに認める嫌われキャラだ。  そんな大谷の素顔を、後輩芸人が匿名を条件に明かす。 「大谷さんは、よくも悪くもウラオモテのない人。先輩だろうが後輩だろうが、おかしいと思えば容赦なくかみつくし、逆に自分が間違っていると気づけば、素直に謝ったりします。たいしたことでもないのに、涙を浮かべながら後輩に謝罪しているのを見たことがありますね。そうした一本気なところは誰もが認めているんですが、ちょっと判断基準というか、怒ったり喜んだりするポイントがほかの人とズレている感じで、そういうところが扱いづらいと思われる原因だと思います」(同)  今回のトラブルで、大谷は今月1日になってネット生配信中に博士に電話謝罪を試みるも、博士はロケ中だったようで電話に出ず、結局、カメラに向かって「ほんとにすみませんでした」と頭を下げるにとどまっている。

SMAPマネジャー退社余波が、ここにも……ジャニーズが“禁断”のパチンコ営業解禁へ!?

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「SMAP問題で揺れているジャニーズ事務所ですが、業界内では、また別の件で話題になっているんです。いよいよ事務所が、ギャンブル案件を本格的に解禁するんじゃないかって話です」(テレビ局関係者)  ジャニーズ事務所といえば、基本的にはギャンブルとは程遠いイメージでこれまでやってきた。 「例外としては、JRA(日本中央競馬会)のCMくらいでしょうか。これまでに、木村拓哉や中居正広、TOKIOをキャスティングしていますからね。それ以外では、ギャンブル系の番組に出ることも、それに関する話をすることも、基本的には禁止だったようです」(広告代理店関係者)  実際にジャニタレと仕事をしたことがあるスタッフによると、「関ジャニ∞、KinKi Kidsと番組をやっていたのですが、マネジャーが『もし、ギャンブルの話が出たら、カットでお願いします』と、わざわざ言ってきましたからね。KinKiの2人も『いやー、ギャンブルの話はダメなんですわ』と、漏らしていました。以前、関ジャニの横山裕がパチンコに通っていた話をしたことがあったのですが、あとで事務所から相当怒られたそうですよ」(芸能事務所関係者)  ところが、その流れが、SMAPのマネジャーだった飯島女史が退社したことで、変わってきているのではないかというのだ。 「もちろん、彼女の退社だけが原因ではないと思いますが、Jr.の高田翔クンがフジテレビの競馬番組『みんなのKEIBA』に出演したのには驚きましたね。これはまだ、JRAと結びつきの強い番組なのでOKだったのかもしれませんが、もしかすると、そのうちパチンコの番組に出ることもあるかもしれませんよ。中居クンをはじめ、TOKIOの国分太一クン、城島(茂)リーダーなど、パチンコ好きは多いですからね。パチンコの広告収入はものすごいですし、営業となると、かなりのギャラになるでしょう」(女性週刊誌記者)  ついに、禁断の扉を開くのか──。

SMAPマネジャー退社余波が、ここにも……ジャニーズが“禁断”のパチンコ営業解禁へ!?

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「SMAP問題で揺れているジャニーズ事務所ですが、業界内では、また別の件で話題になっているんです。いよいよ事務所が、ギャンブル案件を本格的に解禁するんじゃないかって話です」(テレビ局関係者)  ジャニーズ事務所といえば、基本的にはギャンブルとは程遠いイメージでこれまでやってきた。 「例外としては、JRA(日本中央競馬会)のCMくらいでしょうか。これまでに、木村拓哉や中居正広、TOKIOをキャスティングしていますからね。それ以外では、ギャンブル系の番組に出ることも、それに関する話をすることも、基本的には禁止だったようです」(広告代理店関係者)  実際にジャニタレと仕事をしたことがあるスタッフによると、「関ジャニ∞、KinKi Kidsと番組をやっていたのですが、マネジャーが『もし、ギャンブルの話が出たら、カットでお願いします』と、わざわざ言ってきましたからね。KinKiの2人も『いやー、ギャンブルの話はダメなんですわ』と、漏らしていました。以前、関ジャニの横山裕がパチンコに通っていた話をしたことがあったのですが、あとで事務所から相当怒られたそうですよ」(芸能事務所関係者)  ところが、その流れが、SMAPのマネジャーだった飯島女史が退社したことで、変わってきているのではないかというのだ。 「もちろん、彼女の退社だけが原因ではないと思いますが、Jr.の高田翔クンがフジテレビの競馬番組『みんなのKEIBA』に出演したのには驚きましたね。これはまだ、JRAと結びつきの強い番組なのでOKだったのかもしれませんが、もしかすると、そのうちパチンコの番組に出ることもあるかもしれませんよ。中居クンをはじめ、TOKIOの国分太一クン、城島(茂)リーダーなど、パチンコ好きは多いですからね。パチンコの広告収入はものすごいですし、営業となると、かなりのギャラになるでしょう」(女性週刊誌記者)  ついに、禁断の扉を開くのか──。

GACKTに疑問の声「なんで英語でSNSしてるの?」浜崎あゆみと仲良しのワケは“日本人コンプレックス”!?

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GACKT公式Twitterより
 アーティストのGACKT(43)によるネット生配信番組『OH!! MY!! GACKT!!』が先月29日に「ニコニコ生放送」でスタートし、初回ゲストとして歌手の浜崎あゆみ(37)が登場した。 「【ニコニコ初降臨】浜崎あゆみ×GACKT 夢の対談生放送」と題した同配信で、2人は出会い頭にハグ。序盤、座り位置を譲り合う場面では、浜崎が「ガクちん、真ん中だよ! じゃあ、じゃんけんで決めよう! さーいしょーはグー、じゃーんけーんぽーん!!」とはしゃぐ一幕も。その後は、シャンパングラス片手にフランクなやり取りを展開し、2人の仲の良さが伝わる内容となった。  8万5,000人以上の来場者数を記録した同配信だが、ネット上では「同じ穴の狢」「セット売り始めました」「日本人コンプレックスコンビ」「裸の王様」などと、この組み合わせに揶揄が飛び交っている。  長い付き合いだという浜崎とGACKT。先月行われた浜崎のコンサートにGACKTがサプライズ登場した際は、各局ワイドショーがこぞって取り上げた。 「暇さえあれば海外に出かけてしまう点や、国内外に豪華な自宅を有し、その内部をテレビなどで公開している点など共通点も多い2人ですが、長らくヒット曲がなく、音楽活動が行き詰まっている点も共通している。当然、2人でメディアに出たほうがマスコミも取り上げやすいですから、昨今の仲良しアピールは、話題作りのための戦略とみられます」(芸能記者)  周囲から浜崎は「姫」、GACKTは「王子」との愛称で呼ばれるなど、似たもの同士の2人。そんな共通点は、英語と日本語を交えて投稿されるSNSにも現れている。 「浜崎は、アジアに一定のファンがいるようで、先月発売されたアルバムの特典DVDでも、空港で浜崎を待つ外国人ファンの映像がふんだんに盛り込まれている。ゆえに、浜崎の英語でのTwitter投稿は理解できます。ただ、GACKTが英語でTwitterやインスタグラムを投稿し続けている点は、一体誰に向けているのかと理解に苦しむ。GACKTは今年、『GACKT WORLD TOUR 2016』と題したツアーを開催しましたが、全日程が日本のホール。外国人ファンが多いという話も特に聞きません。ともあれ、『日本人コンプレックス』を抱えていると言われて久しい2人ですから、馬が合うのかもしれませんね」(同)  何かと共通点の多い浜崎とGACKT。今後、ますますセット売りに拍車がかかるかもしれない。

視聴率1ケタ続くフジテレビ月9『好きな人がいること』の山崎賢人が怖すぎた「すげえ見てる……」

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フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビ月9『好きな人がいること』は第4話。視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや回復傾向。同じスタッフで臨んだ昨夏の『恋仲』同様、粘りを見せているようです。  前回、店で寝入ってしまった美咲(桐谷美玲)のホッペを指でスリスリするなど、にわかに「美咲スキー」が垣間見られていた夏向(山崎賢人)でしたが、今回は、いよいよダダ漏れです。  といっても、夏向が美咲に見せる態度が変わったわけではありません。2人が同じ場所にいるシーンになると、時おり物語が中断され、「美咲を見つめる夏向」というアップショットが挟み込まれるのです。相変わらず仏頂面ですが、これ一度や二度じゃありません。すげえ見てます。ふらーっと山奥までついて行っちゃってたりします。で、ちょっと離れて見てます。怖いです。  一方美咲のほうは、相変わらず千秋(三浦翔平)に夢中。みんなで行ったBBQではボートで2人きりになり、よろけて肩を抱かれるなどいい雰囲気に。美咲は、千秋を花火大会に誘いたくて仕方がありません。  美咲の恋のライバルになるはずだった千秋の元カノ・楓(菜々緒)は、ボストン留学に行っていたというのがウソだとバレて、千秋激おこ。千秋と美咲の間に、早くも障害はなくなりました。  というわけで、台本上は、相変わらず天然なのか計算なのか思わせぶりな態度を続ける千秋と、それに一喜一憂して揺さぶられながらキュンキュンしている美咲という構図で進みます。その合間合間に夏向の顔面ドアップが挟み込まれることで、これまで料理にしか興味がなさそうだった夏向が、いきなり恋愛体質になっちゃったことも説明されます。今回、夏向はBBQの下ごしらえを少しやっただけで、ほとんど料理してません。  つまりは、美咲の千秋に寄せる気持ちと、夏向が美咲に寄せる気持ちが、だいたい同じ重みで描かれるんですね。そうなると千秋、美咲、夏向の主要人物3人の関係が「恋」だけで釣り合うので、全員が全員どうでもいい人になったというか、逆に見やすくなりました。これ、夏向とか楓とか、どっちつかずで面倒くさかった人たちの関係を意図的に交通整理したんだと思うんですね。とりあえずこの3人は全員ポヤヤーンとさせちゃおうと。  で、なぜ整理したかというと、今回から別のラインの話が本格的に動き出すことになったのです。これまでもたびたび触れられてきた3兄弟の出自の秘密について。  3兄弟の周辺には、「タクミ」という人物を探し回る愛海(大原櫻子)という美少女がいました。この子には、会ったことがない兄がいるんだそうです。  千秋のレストランを買収したい東村(吉田鋼太郎)は、その切り札として千秋に戸籍謄本を見せます。「くっくっくっ。今まで、必死に隠してきたのね」と。  これまで影の薄かった冬真(野村周平)の軽薄さによって、血縁の謎を解くキーパーソン・愛海が実に器用に物語に引き込まれました。と同時に、冬真の彼女だった風花(飯豊まりえ)が退場し、兄弟3人が全員フリーという状況にもなりました。  ここまで、『好きな人がいること』はほとんどすべてのプロットを「美咲の恋」の都合だけで積み上げてきました。物語ではなく、女子がキュンキュンするためだけのシーン集だったわけです。これ、このまま突っ走ってほしいなーという期待もあったんですが、兄弟の問題はどう処理するんでしょう。「血がつながってないなんて! キュンキュン!」というのは、なかなか難しそうですが……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

視聴率1ケタ続くフジテレビ月9『好きな人がいること』の山崎賢人が怖すぎた「すげえ見てる……」

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フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 フジテレビ月9『好きな人がいること』は第4話。視聴率は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、やや回復傾向。同じスタッフで臨んだ昨夏の『恋仲』同様、粘りを見せているようです。  前回、店で寝入ってしまった美咲(桐谷美玲)のホッペを指でスリスリするなど、にわかに「美咲スキー」が垣間見られていた夏向(山崎賢人)でしたが、今回は、いよいよダダ漏れです。  といっても、夏向が美咲に見せる態度が変わったわけではありません。2人が同じ場所にいるシーンになると、時おり物語が中断され、「美咲を見つめる夏向」というアップショットが挟み込まれるのです。相変わらず仏頂面ですが、これ一度や二度じゃありません。すげえ見てます。ふらーっと山奥までついて行っちゃってたりします。で、ちょっと離れて見てます。怖いです。  一方美咲のほうは、相変わらず千秋(三浦翔平)に夢中。みんなで行ったBBQではボートで2人きりになり、よろけて肩を抱かれるなどいい雰囲気に。美咲は、千秋を花火大会に誘いたくて仕方がありません。  美咲の恋のライバルになるはずだった千秋の元カノ・楓(菜々緒)は、ボストン留学に行っていたというのがウソだとバレて、千秋激おこ。千秋と美咲の間に、早くも障害はなくなりました。  というわけで、台本上は、相変わらず天然なのか計算なのか思わせぶりな態度を続ける千秋と、それに一喜一憂して揺さぶられながらキュンキュンしている美咲という構図で進みます。その合間合間に夏向の顔面ドアップが挟み込まれることで、これまで料理にしか興味がなさそうだった夏向が、いきなり恋愛体質になっちゃったことも説明されます。今回、夏向はBBQの下ごしらえを少しやっただけで、ほとんど料理してません。  つまりは、美咲の千秋に寄せる気持ちと、夏向が美咲に寄せる気持ちが、だいたい同じ重みで描かれるんですね。そうなると千秋、美咲、夏向の主要人物3人の関係が「恋」だけで釣り合うので、全員が全員どうでもいい人になったというか、逆に見やすくなりました。これ、夏向とか楓とか、どっちつかずで面倒くさかった人たちの関係を意図的に交通整理したんだと思うんですね。とりあえずこの3人は全員ポヤヤーンとさせちゃおうと。  で、なぜ整理したかというと、今回から別のラインの話が本格的に動き出すことになったのです。これまでもたびたび触れられてきた3兄弟の出自の秘密について。  3兄弟の周辺には、「タクミ」という人物を探し回る愛海(大原櫻子)という美少女がいました。この子には、会ったことがない兄がいるんだそうです。  千秋のレストランを買収したい東村(吉田鋼太郎)は、その切り札として千秋に戸籍謄本を見せます。「くっくっくっ。今まで、必死に隠してきたのね」と。  これまで影の薄かった冬真(野村周平)の軽薄さによって、血縁の謎を解くキーパーソン・愛海が実に器用に物語に引き込まれました。と同時に、冬真の彼女だった風花(飯豊まりえ)が退場し、兄弟3人が全員フリーという状況にもなりました。  ここまで、『好きな人がいること』はほとんどすべてのプロットを「美咲の恋」の都合だけで積み上げてきました。物語ではなく、女子がキュンキュンするためだけのシーン集だったわけです。これ、このまま突っ走ってほしいなーという期待もあったんですが、兄弟の問題はどう処理するんでしょう。「血がつながってないなんて! キュンキュン!」というのは、なかなか難しそうですが……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)