今年6月のAKB48グループのシングル選抜総選挙で史上初の2連覇と3度目のVを果たしたHKT48の指原莉乃だが、舞台裏での暴走ぶりを「週刊新潮」(新潮社/8月25日号)が報じている。 同誌によると、指原は7月18日、AKB48のメンバーたちと共にフジテレビの音楽特番『FNSうたの夏まつり』に出演。同日はAKB、姉妹グループの乃木坂46、欅坂46が一夜限りの混合ユニットを組む企画で、歌唱曲は視聴者投票で決定した。 投票の結果、欅坂46の4月発売のデビュー曲「サイレントマジョリティー」(ソニー・ミュージックレーベルズ)に決定。ところが、これにヘソを曲げたのが指原で、「なんで欅坂の曲を歌わないといけないの!?」と怒り心頭。制作サイドに対し、自分がセンターを務めたAKBの「恋するフォーチュンクッキー」(キングレコード)に替えるようにゴネ、小嶋陽菜もこれに同調して現場は大混乱。結局、なんとか本番にこぎ着けたが、指原は説得に当たったスタッフやレコード会社の担当者らに「この話を外に漏らすんじゃないよ!」と、捨てゼリフを吐いたというのだ。 「当日は『サイレント~』『恋チュン』、ほかにAKBの曲と乃木坂の曲の計4曲が投票の対象だった。指原は総選挙を連覇した自信から『恋チュン』の圧勝と余裕の構えだったようだが、すでに48グループの人気は下り坂。一方の46グループの人気は急上昇中で、ガチンコで負けた。そのことが気に入らず、さらには、フジ側が自分に配慮しなかったことも納得いかなかったようだ。メンツをつぶされて虫の居所が悪かっただけなのかもしれないが、HKT48のツアーでは何事もなかったかのように『サイレント~』がセットリストに入っていた」(レコード会社関係者) 番組終了後、小嶋はTwitterに指原と同局の亀山千広社長との3ショット写真を、これ見よがしに掲載。指原は自身の“権力”を誇示し、さぞご満悦に違いないが、もはや、その暴走ぶりは誰にも止められないようだ。 「指原といえば、48グループと46グループの総合プロデューサーを務める秋元康氏の寵愛を受け、秋元氏に直言できる数少ないメンバー。4月までは、48グループ総監督だった高橋みなみがなんとか指原に“ブレーキ”をかけられたが、高橋が卒業したため、実質的に現場のトップ。48グループの運営会社社員や所属レコード会社の社員は、誰も指原に物申すことができない。それもあってやりたい放題だが、この調子だと、AKBの“看板”がなくなってからは仕事が激減しそうだが……」(音楽業界関係者) 先日、指原は代々木アニメーション学院東京校で、同学院のプロデューサーを共に務める秋元氏、小室哲哉氏、つんく♂氏とのパネルディスカッションに参加。秋元氏から「アイドルが飽きられないためには何が必要?」と問われると、週刊誌に恋愛スキャンダルを報じられた経験から「週刊誌が滅びればいい。お付き合いしていないところは全般」と言い放った。「新潮」そして「週刊文春」(文藝春秋)の2誌は「お付き合いしていないところ」だけに、今後もたびたびネタにされそうだ。
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柴咲コウ“和牛王”との破局報道は事務所側のリーク?「本人は戸惑っていた」との声も
女優・柴咲コウが、実業家男性とスピード破局したことが伝えられた。 2人は7月6日付のサンケイスポーツで、数年間の友人関係を経て、今年に入ってから交際をスタートさせたという話が報じられたばかり。だが、それから間もなくの破局の理由は、柴咲が主演する来年放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の撮影がスタートしたことで、多忙によるすれ違いとも伝えられた。ただ、柴咲に近い芸能関係者によると「彼女は『勝手にいろいろ報じられている』と戸惑っていた」というのだ。 相手男性は、ホリエモンこと堀江貴文氏と一緒に和牛ブランドを世界に売り出すプロジェクトを手掛けているネット通販の経営者・浜田寿人氏だったが、交際報道の直後に「週刊文春」(文藝春秋)で「柴咲コウ熱愛“和牛王(39)”はバツイチ子持ち・破産歴アリ」、「週刊新潮」(新潮社)で「柴咲コウの新恋人『和牛マフィア』社長の倒産歴も…」と、離婚歴や、過去に映画事業で失敗し破産したことがあるなど、ネガティブな続報が同時に噴出。これについては柴咲サイドの関係者が不快感を示していたが、芸能関係者の間では「浜田氏のネガティブキャンペーンを仕掛けたのは、当の柴咲サイドではないか」というウワサも聞かれていた。 「柴咲の所属事務所は、まだ軌道に乗っていないような事業をやっているバツイチ男性との交際には最初から反対で、柴咲が知らない話も含め、メディアにリークしていたと見るのが自然」と芸能プロ関係者。言われてみれば、週刊誌2誌がそろって同じ浜田氏のゴシップを伝えているというのも妙な話である。 「事務所が一番気に入らなかったのは、柴咲を自分のビジネスの宣伝に使おうとする浜田氏の魂胆が見え見えだったというウワサ」(同) 事実、堀江氏がバラエティ番組でその一端を暴露。浜田氏が経営する飲食店のオフィシャルビールとしてサントリーを勧めていたのに、柴咲がCMキャラクターを務めるアサヒビールのポスターを貼っていたというのだ。 破局報道後にはそのポスターが消えていたというが、彼氏がこれ見よがしに柴咲との交際をアピールするようなタイプだったことがうかがえるエピソード。浜田氏の和牛事業は広く出資者を募っている面があり、人気女優の交際相手となればプラスに働くことは想像に難くない。ただ、そうした打算的な姿勢に、柴咲サイドが不快感を示したということは十分あり得る話だ。 ある芸能リポーターにこうした話を聞いてみると、「芸能人と交際するには、その芸能人の商売に理解がないとダメ。交際を公にするのかしないのかは所属事務所の意向に沿うべきで、交際から間もない時期なのに恋人のポスターを平気で貼るようなド素人は、タレントの交際相手には向かない」とバッサリ。 柴咲自身は戸惑っている様子だという一連の報道だが、大河ドラマ『おんな城主 直虎』では未婚女性を演じるだけに、ネガティブに見られる相手との早い破局は、結果的によかったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
香取慎吾と草なぎ剛は元マネジャーの新事務所、中居正広は吉本・大崎社長と接触……SMAP来年移籍は不可避か
SMAPの年内解散発表で、メンバーの今後に注目が集まっている。グループ解散の後も全員、ジャニーズへの残留が決まっているが、その裏では、さまざまな思惑がうごめいているという。
「SMAPメンバーとジャニーズの契約更新は毎年9月で、6月までに意思表示をしなければ、そのまま自動更新となります。キムタク以外の4人は解散後、仕事を減らされるのは必至。すでに、移籍へ向けて水面下で交渉を始めていますよ」(スポーツ紙記者)
そんな中、あのキーマンが動きだしているという。声を潜めて明かすのは、広告代理店関係者だ。
「解散の引き金となった元マネジャーの飯島三智氏が復活するようです。ジャニーズを退所する際、彼女はメリー喜多川副社長から“1年間は芸能の仕事をしてはならない”と約束させられています。その期間を過ぎる来年1月以降に、新事務所を立ち上げようと画策しているようです。現在、飯島は中国関連の事業に関わっていて、『芸能界には戻る気はない』と話していますが、ソフトバンクが資金援助する形で、中国市場に強い企業と合弁会社を作るのだとか。当初、香取慎吾は親交の深い、脚本家の三谷幸喜を頼って移籍の道を探っていましたが、母のように慕う飯島氏が新事務所を立ち上げるとなれば、親友の草なぎ剛と共にそこに入るのは確実視されています」
ほかのメンバーも、このままジャニーズにとどまるつもりはないようだ。
「中居正広は、すでにナインティナイン岡村隆史のツテで、吉本興業の大崎洋社長と接触しています。稲垣吾郎はジャニーズ残留の可能性はわずかにありますが、彼は脇役でも構わないと割り切っていて、プライドも高くない。そういう意味では、ほかのメンバーよりも移籍しやすい状況にあります。手を挙げてくれる事務所があれば、迷わずそちらへ行くでしょう」(テレビ関係者)
来年の年末頃、メンバーの多くは「元ジャニーズ」となっているのだろうか?
SMAP解散の裏に、やっぱり元マネジャー? “A級戦犯”扱いの香取慎吾を救うのは……
SMAP解散には、やはり“あの人”が暗躍していたようだ。ジャニーズ事務所に非常に近い芸能関係者が、解散の引き金となったメンバー対立の裏で、元チーフマネジャーの飯島三智氏が動いていたことを明言しているのだ。 「香取(慎吾)が1月の独立騒動以降、飯島さんと頻繁に連絡を取っていたことがわかったと、ジャニーズの人間が言っていた。SMAPは事務所と木村(拓哉)、中居(正広)がなんとか存続の方向で着地させようとしていたのに、香取がやけに強気で解散を望んでいたのは、彼にとって不利な話だったが、受け皿があったというなら話は別」(同) SMAPが解散すれば、メンバーの仕事が減少することは予測できるが、中でも俳優業などソロ仕事がやや見劣りする香取にとってはデメリットしかない話だったはず。それでも解散を強く望んだというのは、その背中を押してくれる“SMAPの母”といわれる飯島氏の存在があったからだというわけだ。 結果的に失敗に終わったSMAPの独立騒動は、定年退職を控えているメリー喜多川副社長ら経営陣と対立していた飯島氏に、メンバーらが「自分たちもついていく」と事務所脱退を決意したことが発端だった。しかし、SMAPの商標登録などを持つジャニーズ事務所に背を向けての活動に無理を感じた木村がひとり態度を翻し、その動きごと事務所に筒抜けになったことで総崩れになった。 飯島氏は当初、ジャニーズ事務所の報復を警戒し、大手芸能プロの田辺エージェンシーに後ろ盾を頼んでいたことも伝えられたが、結局は独立失敗で、ひとり退社。残ったメンバーが、番組で生謝罪させられる屈辱の幕切れとなった。 飯島氏にとっては完敗といえる結果に見えたが、これで終わらなかったのが今回の事態。前出関係者によると、7月にも飯島氏は田辺エージェンシー社長と会談をしていたという。 「飯島さんは芸能界以外の仕事をするとも伝えられていたが、実際は違った。メンバーの脱ジャニーズに向けて、水面下で動いていたということになる。中でも香取は飯島さんへの依存度がので、自然と結びつく。自分大好きな木村は放っておいてもセルフプロデュースに長けていて、中居もあの通り如才ないけど、香取は不器用なところもあって、番組収録でも飯島さんのヘルプが大きかった。そんな中、飯島さんがいなくなって、木村は来年の連ドラの仕事も入って事務所から厚遇を受けて、中居もジャニーズが傘下に個人事務所を作らせて手のうちに収めようとするウワサもあった。そうなると、香取からすれば面白くなかっただろうし、飯島さんと連絡を取るうちに『俺は納得できない』となったんだろうな」(同) 結果、ジャニーズが進めていた25周年のイベントをギリギリになって「やらない」と言いだしたのが香取。騒動後、事務所内で孤立していただけなら“針のムシロ”を我慢するしかなかったが、ここに飯島氏が「辞めても私が後押しする」というバックアップを約束していたのなら、思い切った行動に出たのも理解できる。 ただ、ジャニーズ事務所もこれを黙って見ていたわけではないようだ。メンバーのレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は年内終了を発表したが、9月でも10月でもない区切らせ方は「香取の独立を見据えた、飼い殺し措置と見ていい」と関係者。年内いっぱいとすることで、香取はそれまで身動きが取れなくなるばかりか、SMAPとしての仕事を渋々やる姿を露呈せざるを得なくなる。 いずれにせよ、飯島氏がどこまでメンバーと連絡を取っているのか、どんな話をしているのかは実際にはわからずとも、音信不通なんてことはないはずだ。その中で、事務所から解散のA級戦犯扱いを受けた香取が、飯島氏と再合流を決意したとしてもおかしくはない。 関係者は「飯島さんが田辺さんのところに行ったのは、香取の引き受けなどではなく、『ジャニーズから独立するメンバーへの妨害行為』について、最小限のお願いだったとか。本当かどうかはわからないが、あり得る話」と話す。 飯島氏は7月、広告代理店と強いコネクションを持つCM関連の企業の役員と会っていたことがわかっており、その動きが香取の独立を見据えたものなのか、予断を許さない状況が続く。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
過熱するSMAP解散報道が「パッと終わる日」が来る!? ジャニーズによる報道統制の限界とは
14日未明の解散発表以来、スポーツ紙はSMAPについての記事を日々報道しているが、ある芸能担当記者は「これから突然、パッと終わる日が来る」と話している。 「もう少ししたら、ジャニー(喜多川)さんが『もういいだろう、君ら』って言いますよ。そしたら基本、この騒動については書かなくなりますね」(同) 注目のジャニーズ記事が一斉に消えた事例は、過去にもあった。記憶に新しいのは、ほかでもない今年1月のSMAP独立騒動だ。 1月13日、チーフマネジャーの飯島三智氏の退社に伴い、木村拓哉を除くメンバー4人も独立する意向を示した解散危機がスポーツ2紙の1面で報じられ、以降は各紙で連日の報道が続いたが、5日後の18日、5人が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪するや、さまざま謎や不安材料が残っているにもかかわらず、スポーツ紙は一斉にこの騒動の報道から手を引いていた。 同21日の夜、ジャニーズ事務所はマスコミとの親睦会を開いており、そこで前出記者が明かしたジャニー社長の「もういいだろう、君ら」というようなストップがあったことは想像に難くない。 実のところ、騒動の報道が長引けば都合が悪かったのはジャニーズ事務所のほうで、各紙が伝えた「解散危機」のニュアンスも、ネット上では次第にジャニーズ事務所バッシングに移行していた。メンバーらに頭を下げさせた“勝利”の時点で早めに幕引きをさせたのも、当然のことだった。 そう考えれば、今回のSMAP解散発表も、タイミングを見てジャニーズ事務所による幕引きがなされるという記者の予測も頷ける。何しろ今回の解散発表も、ジャニーズ事務所の意向に沿った記事ばかりが並んでいる状況で、それに対する反発も予想されるからだ。 「新聞がジャニーズ寄りになるのは仕方ないこと。もちろん圧力とかはないし、『こういうのを書け』って具体的に指示されたりとかは一切ないですけど、それを察して書くのが仕事になってしまうのは、ジャニーズとの関係を守るのが絶対条件だから。というのも、嵐の記事を載せればよく売れるし、ネット版のアクセスもかなり高い。一時的なゴシップなんかより、日ごろの取材記事のほうが大事です。横並びでやっている新聞から、ウチだけ抜けるわけにもいかない」と記者。 こうしてジャニーズ寄りの記事が並べば並ぶほど、その方向性に疑問が出るのがネット世論。独立騒動のときは、やたらと飯島氏が「造反の首謀者」として悪人のように書かれていたが、今回は香取慎吾がA級戦犯扱い。木村や中居正広が止める中、香取だけが解散を望み、草なぎ剛、稲垣吾郎が追従したというのがジャニーズ側が敷く話の基本線で、事務所は25周年イベントなどSMAPのグループとしての仕事を企画していたと強調。その発表内容を要約すれば「事務所は何も悪くない。悪いのは一部メンバーです」というもの。しかし、それを鵜呑みにしないファンも少なくない。 1月の謝罪会見を「公開処刑」と見たジャニーズファンは、今回の騒動も原因はジャニーズ事務所の隷属的なシステムにあると見て、メリー喜多川副社長と、その娘の藤島ジュリー景子副社長に対する批判を飛ばしている。SMAPメンバーについても、解散を望まなかった木村にバッシングが強くなる始末で、むしろ香取には、Twitterなどで「追い詰められた」と同情する声が散見される。 この状況から見れば、記者が言うようにジャニーズ側は近いうちにこの話題を終わらせる動きに出る可能性は高い。ただ、十分に本音を言えないメンバーの露出が続けば、その不穏な空気に釈然としないファンも多いだろう。今回ばかりは、大手芸能プロのメディアコントロールで簡単に終わらせられない話かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
相武紗季の夫会社が肖像権違反、加護亜依の夫は元チーマー、オリラジ本に批判、諸星和己が変貌……週末芸能ニュース雑話
相武紗季・夫の経営会社が肖像権違反
記者H 女優の相武紗季と5月に結婚した36歳の一般男性・K氏が経営する化粧品販売会社が、菜々緒、西内まりや、山田優の顔写真を無断使用したPOP広告を販促に使っていたと、「週刊新潮」(新潮社/2016年8月25日)が報じています。 デスクT 相武の旦那って、「俺のバックには山口組系の弘道会がついている」って言って、恐喝未遂容疑で逮捕されたんだっけ? 記者H それは加護ちゃんの元夫ですよ! 相武の夫は、少し前までヤミ金で一儲けしていた人物だそうで、市川海老蔵暴行事件の舞台にもなった西麻布の飲食店の共同オーナーもしていたとか。また、父親が九州の指定暴力団「二代目道仁会」の副会長だった有名人ということが報じられ、話題になりました。 デスクT そうだ、そうだ。加護ちゃんの元夫とは格が違うんだった。で? 記者H 「新潮」によれば、4月頃、K氏が経営する「スカイ・グループ」が販売するマスカラなどの商品に関し、タレントの顔写真を無断使用したPOPがドン・キホーテの各店舗で見つかったそうです。 デスクT K氏って、もともと渋谷のクラブで働いてたんだよね? やっぱ、ノリで「使っちゃえ、使っちゃえ」って感じなのかな? 記者H どうですかね? POPに気付いた菜々緒の所属事務所のプラチナムプロダクションが、スカイ・グループに指摘。POPは撤去されたものの、シュウ・ウエムラの広告モデルだった山田が所属するケイダッシュや、カネボウのCMに出演中の西内が所属するライジングプロダクションはカンカン。スカイ・グループは、「新潮」誌上で、「弊社の管理体制の不備」と認め、謝罪しています。 デスクT ケイダッシュに、プラチナムに、ライジングか~。怖ぇ~。相武の写真使っとけば、こんなことにならなかったのね。そういえば、加護ちゃんの再婚相手についても、「新潮」が報じてるよね? 記者H はい。今月、再婚していたことを発表した加護亜依の夫は、かつて「トップJ」に所属していたそうです。 デスクT とっぷ、じぇい……? 記者H 渋谷のチーマー集団で、副総長をやっていたTという人物は、関東連合の幹部を経て、現在は住吉会の幹部だとか。ただ、加護の夫は、「Tとは10年以上会ってない」とコメントしています。 デスクT 芸能人と結婚すると、マスコミに身辺調査されて大変なんだなぁ~。とりま、相武も加護ちゃんも、お幸せに!!
オリエンタルラジオ写真集、発売中止か
記者H 映画評論家の町山智浩氏が、9月2日発売予定のオリエンタルラジオの写真集『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ―ドウセイ―』(KADOKAWA/角川書店)に関し、Twitter上で苦言を呈しました。 デスクT 帯に「同性どうしの同棲一週間」って書いてあるね。ゲイカップルの同棲生活を、オリラジが演じた写真集ってこと? 記者H おそらくそうでしょう。同書は、昨年、オリラジがレギュラー出演していたBSのテレビ番組に、カメラマンの青山裕企氏が出演したことで企画が生まれ、出版に至ったとか。青山氏は、15日にTwitterで「究極の変態写真集です!」とPR。同書を紹介した「お笑いナタリー」も、「オリエンタルラジオ“究極の変態写真集”発売、2人の同棲物語」との記事を掲載しました。 デスクT 「究極の変態写真集」ってことは、オリラジの2人が「新生ニャン2倶楽部」(マイウェイ出版)みたいなことしてるってこと? でも、「究極」って銘打つくらいだから、そんなレベルじゃないか。売れっ子なのに、大したもんだね! さすが、PERFECT HUMAN! 記者H 発売前なので、「新生ニャン2倶楽部」のようなことをしているかどうかはわかりませんが、町山氏は18日、「お笑いナタリー」の記事を引用する形で、「なになに… 「 オリラジが望んだことは『究極の変態写真集』」って? つまり彼らは同性愛を「変態」と考えていると?」「いったい、いつの時代の感覚だ」とツイートしました。それよりも、僕はコアマガジンで休刊した「ニャン2倶楽部」が、マイウェイ出版で復活していたことに驚きましたよ……。 デスクT 素人投稿の文化が廃れなくてよかったよね。それで、青山氏はなんて言ってるの? 記者H 青山氏は、「一応の誤解のないように。 究極の変態=同性同士の同棲 という意味ではなく、 端的に言えば、青山=変態的な視点という意味なので、よろしくお願いいたします。 今まで、様々なテーマの写真集を撮影していますが、前提として、被写体の良さを引き出すことを考えています」とTwitterで説明しています。 デスクT 青山氏は自称「究極の変態」ってこと?「デパH」の常連だって「究極」なんて言葉、おこがましくて使えないでしょうに、変態の方たちに失礼じゃない? 記者H 青山氏の説明に対し、町山氏は「意味わからん」と一蹴。「『究極の変態』というなら、ジョン・ウォーターズの『ダーティ・シェイム』ぐらいじゃないと」と、主人公が自動車修理工にかけられたまじないで、セックス中毒者に変身する悪趣味映画を挙げています。 デスクT あはははは! とりあえず青山氏が、変態の皆さんへのリスペクトがないってことはわかったよ。 記者H 町山氏のツッコミは、ネット上で大論争に発展していますから、写真集が発売中止になる可能性もありそうですね。『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ―ドウセイ―』(KADOKAWA/角川書店)
SMAPのせい? 諸星和己がげっそり
デスクT 大変! 元光GENJIの諸星和己が、後輩の解散騒動に気を病んで、げっそりしちゃったよ! 赤坂晃がシャブ逮捕されてるだけに、よからぬ疑惑が浮上しなきゃいいけど……。 記者H このブログの写真は、心配になるレベルですね。「さて 疲れを とって 8月11日のLIVE もっと はしゃいでやろ~」って言ってますけど、はしゃげましたかね? デスクT ちなみに、17日に投稿された写真も、もれなくコケてるよ。諸星和己 official ブログ 8月7日
記者H 先月テレビで見た時は、こんなにコケてなかったと思うんですが……。 デスクT 1月のSMAPの謝罪会見を見たかーくんは、翌日出演した『ちちんぷいぷい』(MBS)で、「なんのお葬式かな。暗い」って、5人の葬式ルックにショック受けてたし、きっと解散発表が相当ショックなんだよ。 記者H しかし、諸星は1月の公開舞台稽古で、集まったレポーターに「(SMAP)全員、オートレースに行っちゃったらいいんじゃない?」「もし辞めたらいつでも声をかけて。新しい名前で僕がメンバーに入るから」「(木村以外の)4人を俺が引き受けて『超新鮮』か『ストップ』というグループを作る」とか、適当なこと言ってましたよ。 デスクT 名案だよ! 4人がジャニーズ事務所から抜けて、キムタクの穴をかーくんが埋めたらいいよ。それか、キムザイルのもっぷんが入ったらいいよ。 記者H まあ、諸星もジャニーズ事務所からの独立で、かなり大変な経験をしていますからね。ふざけながらも、SMAPの気持ちを誰よりも痛感しているでしょうね。 デスクT 今、SMAPを救えるのは、かーくんしかいないよ! かーくん、後は頼んだ!諸星和己 official ブログ 8月17日
あんなに仲良かったのに……SMAP木村拓哉と香取慎吾“蜜月時代”の伝説的ドッキリ「ブラザー・コーン事件」とは
大渕愛子弁護士問題を『バイキング』が急きょ差し替え!「クレームが面倒なので……」
顧客から不当な報酬を受けながら、長く返金に応じなかった問題で、東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受けた大渕愛子弁護士は、月曜レギュラーを務めるTBS系『白熱ライブ ビビット』などを欠席。同番組のHPからも写真が削除されるなど、事実上の降板状態となっている。 さらに、ネット上では“悪徳弁護士”などといった批判が飛び交うほどのイメージダウンで、処分期間が明けても、すんなり番組復帰できるかどうかは不透明なままだ。 そのせいか、当の大渕弁護士がこれ以上の汚名が広がることを避けようと、関係者を通じてこの件を報じたワイドショーなどにクレームをつけたという話が聞かれる。 「クレームの内容は言えませんが、大渕弁護士の件を伝えたニュースの内容に不満があったようです。情報番組は“報道”というジャーナリズムの性格上、そうしたクレームにも臆することはないという姿勢を取っていますが、バラエティ番組などは別。『大渕弁護士から猛抗議が来た』となれば、この話題自体に触れないようにする弱腰姿勢ですよ」(フジテレビの情報番組ディレクター) とばっちりを受けたのは、フジテレビ昼のバラエティ番組『バイキング』だ。 「8月10日の放送分で、当初は大渕弁護士の件を大きく取り扱う予定だったんです。でも、ほかの番組でクレーム騒ぎがあったため、担当者が面倒がって、急きょ取りやめたんですよ」(同) 当日、『バイキング』では司会の坂上忍、おぎやはぎが、芸能ニュースについて、松嶋尚美やアンガールズ、ゲストのタレントらと議論する企画の中で、大渕弁護士が処分を受けた経緯を伝え、徳原聖雨弁護士に解説してもらう予定だった。 「ここでは、大渕弁護士が学生時代、アムラーファッションでディスコ通いをしていたこと、『怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込む』という、彼女の座右の銘、最近は弁護士全体の収入が減って貪欲な弁護士が増えたという話もやる予定だったそうです」(同) 大渕弁護士が問題を起こしたのは2011年だが、人気番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し始めたのはその直後のことで、まさに「金に困った弁護士であった可能性」も示唆する話になる可能性があった。 しかし、『バイキング』はあくまでバラエティ番組で、タレントの色合いも強い大渕弁護士と対立するのを避け、結局この企画は白紙に。当日の放送はリオ五輪についての特集がメインで、ゲストの徳原弁護士は番組中、発言する機会がほとんどなかった。 「こういう面倒くさいタレントは避ける傾向にあるのがテレビ界。イメージダウンがなくても、何かとイチャモンがつくようなら、触らぬ神に祟りなしってことになっていくかも」(同) どちらにしても、タレント仕事は減っていく運命にあるのかもしれない。 (文=李銀珠)大渕愛子オフィシャルブログより
香取慎吾と草なぎ剛は元マネジャーの新事務所、中居正広は吉本・大崎社長と接触……SMAP来年移籍は不可避か
SMAPの年内解散発表で、メンバーの今後に注目が集まっている。グループ解散の後も全員、ジャニーズへの残留が決まっているが、その裏では、さまざまな思惑がうごめいているという。 「SMAPメンバーとジャニーズの契約更新は毎年9月で、6月までに意思表示をしなければ、そのまま自動更新となります。キムタク以外の4人は解散後、仕事を減らされるのは必至。すでに、移籍へ向けて水面下で交渉を始めていますよ」(スポーツ紙記者) そんな中、あのキーマンが動きだしているという。声を潜めて明かすのは、広告代理店関係者だ。 「解散の引き金となった元マネジャーの飯島三智氏が復活するようです。ジャニーズを退所する際、彼女はメリー喜多川副社長から“1年間は芸能の仕事をしてはならない”と約束させられています。その期間を過ぎる来年1月以降に、新事務所を立ち上げようと画策しているようです。現在、飯島は中国関連の事業に関わっていて、『芸能界には戻る気はない』と話していますが、ソフトバンクが資金援助する形で、中国市場に強い企業と合弁会社を作るのだとか。当初、香取慎吾は親交の深い、脚本家の三谷幸喜を頼って移籍の道を探っていましたが、母のように慕う飯島氏が新事務所を立ち上げるとなれば、親友の草なぎ剛と共にそこに入るのは確実視されています」 ほかのメンバーも、このままジャニーズにとどまるつもりはないようだ。 「中居正広は、すでにナインティナイン岡村隆史のツテで、吉本興業の大崎洋社長と接触しています。稲垣吾郎はジャニーズ残留の可能性はわずかにありますが、彼は脇役でも構わないと割り切っていて、プライドも高くない。そういう意味では、ほかのメンバーよりも移籍しやすい状況にあります。手を挙げてくれる事務所があれば、迷わずそちらへ行くでしょう」(テレビ関係者) 来年の年末頃、メンバーの多くは「元ジャニーズ」となっているのだろうか?
超人化する5歳児・ハジメの大衆扇動能力がすごすぎた『はじめまして、愛しています。』
遊川和彦脚本の『はじめまして、愛しています。』(テレビ朝日系)は第6話。視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、五輪開催中のわりには堅調に推移しています。 信ちゃん(江口洋介)と美奈ちゃん(尾野真千子)の夫婦は、特別養子縁組制度を利用してハジメ(横山歩)を本当の家族として迎え入れようと奮闘中。 前回はヒステリーを起こした信ちゃんがハジメを庭に放り出し「出て行け! 施設に戻ればいい!」などととんでもない発言をしたりしましたが、ハジメは「すてないでください」と書いた手紙を手渡すなどして、再び家族のもとに帰ることになりました。このあたりのハジメの機転というか、何をどうすれば大人が感動してくれるかをわかっている感じが、ちょっと気味が悪かったんですが、今回もハジメ無双。ハジメ機転が冴え渡りました。 この日から、幼稚園に通うことになったハジメ。すっかりいい子になっており、みんなの前で「はじめまして、うめだはじめです。みんなに愛していますって言いたいです」などと大人びた演説をしてみせます。これには付き添いに来ていた信ちゃん美奈ちゃんも大喜び。ハジメはどうやら、初日からうまく幼稚園に馴染めたようです。そりゃ、いい大人だって手玉に取るハジメ先生ですから、幼稚園児を懐柔するなど赤子の手をひねるようなものでしょう。 ところが後日、ハジメがトラブルを起こします。老人ホームで開催される出張おゆうぎ会の練習中に、イジメっ子を押し倒したそうです。 幸い、お相手の親御さんは温厚な方だったらしく、信ちゃんが電話で謝罪するとあっさり許してくれます。しかし、この謝罪の様子を見ていたハジメは納得いきません。 「僕は悪いことしたの?」 「なんで謝るの?」 「僕は間違っているの、お母さん?」 「また同じことがあったら、僕はどうすればいいの?」 信ちゃんも美奈ちゃんも、まともに答えることができません。 美奈ちゃんが児童相談所の堂本(余貴美子)に相談すると、虐待に遭っていた子がイジメを見ると、極端な正義感に走ることがあるんだそうです。アドバイスを乞うても、堂本は「自分で考えろ」しか言いません。 必死で考えた信ちゃんと美奈ちゃんの答えは、こうでした。 「イジメを見かけたらどうすればいいか、それはハジメが決めるしかない」 「ハジメが決めたことなら、お父さんとお母さんは全力で応援する」 そんなこんなで、おゆうぎ会の本番の日を迎えます。おゆうぎ会は、信ちゃんママの入っているホームで行われるのでした。 ホームに梅田家の家族親類が集まります。今回、周囲のそれぞれの家族が問題に直面していました。 信ちゃんの妹・春代(坂井真紀)は、小学生の娘・アスカちゃんが言うことを聞かなくてイライラ中。ところが、アスカちゃんは春代の保護者会での傍若無人な振る舞いが原因で、クラスでイジメに遭っていました。 なんとか仲直りしたものの、今度はその親子の仲の良さを見せつけられた信ちゃんママが、アル中で育児放棄したことを思い出し「ごめんね、春代……」と涙。春代も涙。 信ちゃんの弟・タクミ(37歳フリーター)は、信ちゃんママの担当職員さんを孕ませてしまい「堕胎せよ」と説得中。自分に父親になる資格がないことを美奈ちゃんに吐露し、「変われない自分」に悩んでいます。 そんなこんなで、おゆうぎ会オンステージです。 先生のピアノの伴奏にあわせて、20人ほどの園児が「手のひらを太陽に」を合唱します。その中には、ハジメもいます。ニッコニコです。 ところが歌の最中、ハジメの後ろでイジメが勃発。2人の園児が、ひときわ小柄な男の子の足を踏んだりなど、ちょっかいを出し始めます。気付いているのはハジメだけ。ハジメは先生にアイコンタクトを送りますが、演奏に夢中の先生は気付いてくれません。 ここでハジメが、信ちゃんと美奈ちゃんに「ハジメが決めるしかない」と言われた通り、行動を起こします。 まず、足で床ドン! そして、周囲をにらみつけます。迫力満点。歌が中断しました。先生は「ハジメくん、前見て歌いましょ」と不安気です。 次にハジメは、イジメっ子2人の手を引き、先生の前に連行します。そして、意外なことを言うのです。 「先生、ピアノを弾かせてください」 「3人で、ピアノを弾かせてください」 「お願いします」 イジメっ子2人に手分けして左手パートを弾くよう手ほどきをすると、自分は右手のメロディを奏でます。曲はサン=サーンス「動物の謝肉祭」より「白鳥」。美奈ちゃんパパがハジメに弾いて聞かせた曲です。ハジメは、世界的なコンダクターである美奈ちゃんパパがそうしたように、イジメっ子2人に音楽の美しさを説くのです。 「この世界にはきれいなものがいっぱいあるんだよ」 「それなのに、どうしてみんなケンカするの」 「どうしてみんなで仲良く歌を歌わないの」 一同、厳粛に受け止める中、今度は「ドレミの歌」を弾き語り始めました。もう独壇場です。アスカちゃんも、信ちゃんママも、イジメっ子も、イジメられっ子も、歌いださずにはいられません。ホームで暮らすご老人たちも巻き込んで、大合唱になります。 なんたる扇動能力でしょう。インパクト抜群の登壇から始まり、シンプルで明快な演説、さらに、全員を自然な形で合唱に参加させることで群衆心理を操ってみせます。時代が違えば、言葉悪いけど、すごく悪い例を出すけど、先に謝っておくけどごめんなさいね、これ、ヒトラーかよ! と思いました。信ちゃんママなんてずっとアル中で苦しんでたのに、この会のあと、飲みかけのお酒捨ててたからね。 でもまあ、そんな超人ハジメも、やっぱり虐待の過去を引きずっています。幼稚園で「家族の絵を描け」と言われて描いた絵には、信ちゃんと美奈ちゃんと手をつないだ自分、その斜め上に、顔面をグチャグチャに黒塗りされた人物が浮いていました。 それでも、信ちゃんと美奈ちゃんはうまくいってたんです。堂本も、「このままいけば裁判所の判断で特別養子縁組が認められる」と太鼓判を押していました。でもその条件は、ハジメが「親に捨てられた子」のままであることなんですね。 今回のラスト、ハジメの生みの親を名乗る人間が現れます。黒塗りの高級セダンから高級オバサマ(富田靖子)が降りてきて、ハジメに「ひかり?」と語りかけるのです。 ここまで、ハジメの実母はクソ貧乏アパートから姿を消した最悪の貧乏女で、男も取っかえひっかえだったので父親も不明と説明されていましたが、正反対の川島なお美さんみたいな富田靖子さんが現れたのです。さて、どうなることやら……どうなることやら! このドラマ、おもしろーい! あと、富田靖子さんが川島なお美さんに見えたのもそうですし、1話目のときに「宮地雅子さん出てるー」と思ったら坂井真紀さんだったり、なんか時間の流れを感じました。関係ないけど。 (文=どらまっ子AKIちゃん)テレビ朝日系『はじめまして、愛しています。』番組サイトより








