SMAPの解散でもっともショックを受けているのは、言うまでもなくファンだ。1月の分裂騒動以降、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でのギクシャク感を見ているファンからは「仕方ない」という声も上がっているが、大多数は「なんで……」と茫然自失だろう。 裏を返せば、国民的アイドルグループの解散すらもすんなり認めてしまうのが、ジャニーズ事務所の恐ろしいところ。当初は活動休止で話を進めていたが、香取慎吾がジャニー喜多川社長との面談を直訴して、今月10日に実現。そこへ中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛も加わり、話し合いの結果、解散へ舵を切ることとなった。 そして翌日には役員会が開かれ、SMAPの解散を正式決定。ハワイでバカンス中だった木村拓哉には事後報告だったという。 「香取の面談直訴から、わずか数日での正式決定。現場にいなかった木村の帰国を待つこともしなかった。これがジャニーズ流。役員会は特に紛糾することなく、あっさり1時間程度で終わったそうです」(事情通) 今回の騒動の元凶ともいわれるメリー喜多川副社長や娘の藤島ジュリー景子副社長は「ふ~ん、それで仕方ないんじゃない」と、気にも留めていなかったという。 「SMAPをコントロールしていた飯島三智マネジャーが独立騒動の責任を取り、芸能界を離れてからは、木村以外の4人はコントロール不能だった。飯島氏に代わってSMAPを担当したジュリー氏は、コミュニケーションを図ろうと個人面談も行ったが、木村以外の4人はのらりくらりで、全くやる気なし。ジュリー氏も『なんなのアイツら!』と怒り心頭で、母親のメリー氏に愚痴のひとつもこぼしていたことは容易に想像できる。解散は、むしろ余計なストレスがなくなるから、ウエルカムだったのでは」とはスポーツ紙記者。 中居ら独立画策組はジャニーズ内でも腫れ物扱いされており、社員がアノ手コノ手で木村との融和を図ろうと動いたものの、一切効果はなかった。週刊誌記者によると「SMAPとしての活動に無気力な4人に対しては、ジャニーズ社員も腹の中では『大人なんだから、ちゃんとしろよ!』と言いたかったと思う。解散が決まって、ホッとしている人は多いだろう」という。 やはり、解散は必然だったようだ。
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SMAPファンクラブ「最後の会報」の中身とは……表紙は“微笑む木村”と“精気ゼロの香取”
オークションサイトでは、概ね1,000円前後で取り引きされている
18日頃より、SMAPのファンクラブから“最後”とみられる会報誌が、順次ファンに届けられている。
同時期に届いたファンクラブ終了を知らせるハガキによれば、同会報は解散決定前に制作されたもので、SMAPの現状は反映されていないそう。誌面では、「夏とSMAP」というテーマで、5人それぞれがSMAPの野外コンサートの思い出を挙げているほか、プライベート写真の掲載も。一見、いつもと変わらぬ平和な雰囲気に、ファンから「5人はやっぱ、ライブやりたいんじゃない?」「SMAPを辞めたがってるなんて、微塵も感じられない」「会報とハガキがギャップありすぎて、どれだけ急に事を進めたのか実感する」との声が上がっている。
だが一方で、表紙に並ぶ5人は、センターで微笑む木村拓哉以外、ほぼ無表情。特に、木村の隣に立っている香取慎吾の表情には、全く精気が感じられない。
さらに、恒例となっている“ファンの声”や、メンバーの今後の予定は掲載されておらず、これに気付いたファンから「事務所に『ファンの声は載せるな』って言われたのかな?」「ファンはジャニーズのやり方につべこべ言うなってこと?」「最後こそ、ファンの声を載せるべきなのに……」といった声が上がっている。
「会報が制作されたのは、“活動休止”が決まった後とみられ、ファンの声の掲載を見送ったことからも、この活動休止が“事実上の解散”であったことがうかがえる。ジャニーズ内部のいざこざでこうなってしまった手前、『これからも応援しています』的なファンの前向きなコメントはバツが悪いのでしょう。また、昨年末以降、ファンクラブの運営機能は、ほぼ停止状態に。会報が半年以上も発行されなかったり、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のスタジオ観覧募集が1月になくなったりと、会員から不満が噴出していた。記念すべき最後の会報でさえ、ジャニーズの都合に振り回されており、ファンが最後の最後でないがしろにされている印象を受けます」(芸能記者)
不透明な解散騒動をめぐり、大荒れ状態が続くSMAP。9月中旬には、デビュー25周年記念品が会員に届けられるというが、手にしたファンは素直に喜べるのだろうか?
利益よりも血脈! メリー喜多川副社長がSMAPを潰しにいった“本当のワケ”とは
SMAP解散の最重要キーマンといえば、ジャニーズ事務所の最高権力者・メリー喜多川副社長だ。 すべては昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)で、メリー氏がSMAPを「踊れないじゃない」とコキ下ろした挙げ句、担当マネジャーの飯島三智氏を呼び出し“公開説教”したところから始まる。 「あれで飯島氏は、SMAPメンバーとともに独立に動いた。逆に言えば、メリー氏が文春であそこまで言わなければ、解散には至らなかった」とはスポーツ紙関係者だ。 それだけに、ファンの間ではメリー氏をSMAP解散のA級戦犯に認定し、憎悪の炎を燃え上がらせているが、当のメリー氏は全く動じていないという。 業界では、あの文春インタビューは感情的になったメリー氏のイレギュラー発言で、本人も責任を痛感しているという情報も流れたが、それは全くの見当違いだ。メリー氏を知る関係者が断言する。 「戦時中は米兵相手に商売し、ここまで成り上がってきた人ですよ。モノが違います。文春の取材で感情的になったのは、愛娘の藤島ジュリー景子副社長が飯島さんを快く思っていないことを聞いていたから。要するに文春を使って、飯島氏とSMAPを潰しにいったんです」 SMAPは年に数十億円の利益をもたらすドル箱タレント。それを潰したところで何の得にもならないが、前出のメリー氏を知る関係者いわく「彼女にとっての最優先事項は利益ではなく、血脈。自分が亡くなったあとも、娘のジュリーさん、その子どもというふうに、未来永劫、一族でジャニーズ事務所を切り盛りしていってもらいたい。そこに飯島さんのような傍流は不要。一族にとって邪魔者ならば潰すという、至ってシンプルな感情で動いています」。 実際、メリー氏は独立騒動によって、飯島氏を芸能界から追放することに成功。SMAPも解散することになった。 「分裂騒動以降の中居正広ら造反組の扱いは、本当にひどかった。新規の仕事はほとんど入れないし、現在の窓口が誰なのかすらわからない。同じジャニーズ事務所内でも、造反組とそれ以外は共演NG。孤立させて音を上げるのを待っているかのようだった」とはテレビ関係者。 ネット上ではメリー氏のことを「老害の極み」と指摘する声も上がっているが、もはや「天災」と考えるほかない。ジャニーズ事務所に弓を引く者を一族郎党抹殺してきたのは、過去に辞めたジャニーズタレントを見てもわかる通り。メリー氏にとっては、天下のSMAPも「代わりはいくらでもいる」一介のアイドルにすぎないのだ。
和田アキ子がマーメイドジャパンに失言連発!「決勝に残るつもりでやってらした?」の放言に「敬意なさ過ぎ」
リオデジャネイロ五輪を終えたシンクロチームに対し、放言を連発したとして、歌手の和田アキ子に批判が殺到している。 21日の生番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、スタジオと現地ブラジルを中継で結び、デュエットで8年ぶり、団体で12年ぶりにメダルを獲得したシンクロナイズドスイミングの日本代表選手8名と、“鬼コーチ”として知られる井村雅代ヘッドコーチが出演。中継が結ばれたのは番組開始37分後であったが、選手らは番組開始前からスタジオでスタンバイしていたといい、井村コーチも笑顔ながら「だいぶ待ちました」と待ちくたびれた様子だった。 番組はまず、デュエットの決勝と、井村コーチの誕生日が同日であったことを取り上げ、乾友紀子選手が「1年前から、決勝の日が井村コーチの誕生日だっていうのを知っていたので、意識していました」とコメント。これに、和田が「ということは、決勝に残るつもりでやってらしたんですね?」と返すと、選手たちは苦笑い。スタジオも異様な空気に包まれ、トレンディエンジェルの斎藤司が「そりゃあ、そうですよ」と必死にフォローしていた。 また、中継の間、スタジオの巨大パネルの内容を紹介することが主体となっていたため、選手が話を振られないと話せない状況だったにもかかわらず、和田が「ちょっとせっかくみなさん映ってるんで、映ってるっていうか、皆さんがあんまりコメントされないんで……」と、選手が無口であることに不満を漏らすような一幕も。 この直後、和田が「コーチについていけないと思ったことはないですか? みなさんに一言ずつお願いします」と振ったため、全選手が発言するに至ったものの、質問の内容が限定的だったため、8人とも「最初は戸惑ったが、メダルが欲しいという気持ちで頑張った」というような似通った答えに終始した。 その後も和田は、「(長時間の練習で)体はふやけないんですか?」と執拗に聞いていたほか、最後には「ニュースでは、2人くらい脱退した人もいるって」と水を差すようなことを言い放ち、中継コーナーは終了。フォローもないまま、SMAP解散の話題に移ってしまった。 案の定、ネット上では和田への批判が殺到。Twitterでは「和田アキ子氏って、本当にダメな質問しかしない。 選手やコーチに対する尊敬や敬意の念がなさ過ぎで、無駄な時間を使いすぎ」「これ、シンクロのコーチが鬼ってことしか言ってないよね?」「選手達をもっとピックアップしろや」「シンクロのこと分かってないし、変な質問しすぎ。選手に失礼すぎる」「アッコのトンチンカンな質問に、イライラする」といったツイートが相次いだ。 「大会に人生を賭けている選手たちに向かって、『決勝に残るつもりだったのか?』と投げかける和田に、視聴者もドン引き。中継は約16分間にわたったが、井村コーチの鬼監督ぶりにまつわる質問ばかり。しかも、和田のヘタクソな振りのせいで、会話が続かない選手らに対し、『映ってるのに、コメントしない』と言い放つ始末。それでも選手や井村コーチは、最後まで真摯に答えようと、笑顔で頑張っていました」(テレビ誌記者) なぜ今回、マーメイドジャパンが全面協力したにもかかわらず、こんな地獄絵図が生まれてしまったのだろうか? 「番組は、放送前から『井村流スパルタ特訓の本音激白』などと煽っており、質問はスタッフの指示だったのでしょう。また、番組サイドは、番長キャラの和田と、鬼コーチの井村コーチが、激しいトークバトルを繰り広げる構図を狙っていたようですが、よりによって和田にその流れを任せたため、グダグダになってしまいました」(同) ほかにも、「昔は怒りっぱなしだったのに、今のコーチは、飴、飴、飴、ムチって聞きましたけど」と投げかける和田に、選手が首を傾げる一幕や、選手たちの練習時間を紹介する表に誤りがあるなど、雑な場面が目立った『アッコにおまかせ!』。選手たちは今頃、オファーを受けたことを後悔しているかもしれない。アッコにまかせた結果……
“テレ東のオジサマキラー”狩野恵里アナの結婚にファン落胆! 後継者はあの“巨乳アナ”?
アシスタントを務める『モヤモヤさまぁ~ず2』を今秋で卒業することを明らかにしていたテレビ東京の“オジサマキラー”こと狩野恵里アナウンサー(29)が、8月11日にレーシングドライバーの山本尚貴(28)と入籍したことを発表し、ファンはダブルショックで大いに落胆しているという。 狩野アナは2012年4月から今年6月まで、同局の『SUPER GT+』でリポーターを担当。山本とは取材現場で知り合い、交際に発展した。狩野アナが2歳上の“姉さん女房”となる。 東京都出身の狩野アナは、小学6年の途中から高校2年までの約5年間、米国で生活した経験をもつ帰国子女。国際基督教大学教養学部を経て、09年にテレ東に入社。『neo sports』、『E morning』、『ニュースモーニングサテライト』、『ワールドビジネスサテライト』の名物コーナー「トレンドたまご」などを担当したが、当初はそれほど目立つ存在ではなかった。 しかし、13年4月より、大江麻理子アナに代わって、『モヤさま』の2代目アシスタントに就任すると、男性視聴者を中心に人気が急上昇。14年12月に発表された『第11回好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では、6位となり初のランク入り。15年12月発表の『第12回好きな女性アナウンサーランキング』(同)では、順位は6位で変わらなかったが、テレ東の不動のエースである大江アナ(10位)を抜き、同局の人気ナンバー1女子アナに躍進した。 「失礼ながら、カトパン(フジテレビ・加藤綾子アナ)のように、秀でた美人タイプではありませんが、親しみやすいキャラクターと、男好きのする肉感的なボディが魅力。あのムチムチの太ももやヒップは、世のオジサマ方にとっては、たまらないはずです。人気沸騰も当然のことです」(女子アナウォッチャー) 仕事は続けるという狩野アナだが、家庭との両立のため、今後は主要番組から消える可能性も十分。あの大江アナでさえ、結婚で人気が下降したことを思えば、狩野アナの人気も落ちるとみるのが自然だろう。そうなると、同局にとっては、その後継者づくりが急務となってくるのだが、果たして、そんな女子アナはいるのか? 「最有力候補はなんといっても、『ウイニング競馬』や『家、ついていってイイですか?』などを担当する鷲見玲奈(すみ・れいな)アナですね。推定Fカップの巨乳とキュートなルックスが魅力です。メガネをかけた顔も、『カワイイ』と評判になっています。入社4年目で、まだ26歳と若く、狩野アナの後継者としてはうってつけの人材です。この機に売り出してほしいですね」(前述の女子アナウォッチャー) 狩野アナがそうであったように、人気番組への抜擢が出世への早道となる。同局には、ぜひとも鷲見アナの重用に乗り出してほしいものだ。 (文=森田英雄)テレビ東京「アナウンサーパック」より
SMAP香取慎吾、解散で芸能界引退へ? アパレル業界で個人ブランド立ち上げも……
松嶋菜々子が2期連続ドラマ出演も、脇役に降格!「W主演」を断られていた!?
女優の松嶋菜々子が10月スタートの連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)に出演。主演の菅野美穂が演じる平凡な主婦を恐怖に陥れる“最凶の隣人”を演じるという。 松嶋は現在、主演している『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)から2期続けての連ドラ出演。さらには、17年ぶりの悪女役、菅野とは16年ぶりの共演と話題は尽きない。 しかし、松嶋といえば今や「主演」以外やらないことは業界の常識。それがなぜ菅野の主演作品に出演することとなったのか。その裏では、松嶋とTBSの暗闘が繰り広げられていたようなのだ。 「当初、松嶋サイドはTBSに対して『W主演』にすることを要求。“『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の続編オファーを断って、そっちに出演してやる”といった強気な態度を見せていた。実際、日テレからはそんなオファーはなかったのですが、それでTBSもいったんはW主演を了承する構えを見せていたんです。ところが、『吉良奈津子』はふたをあけてみれば、初回から右肩下がりの視聴率で8月18日放送の第5話はなんと5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死。打ち切り濃厚の状況となっている。そこでTBSとしては、もはや松嶋に主演のパワーはないと判断し、菅野単独主演にすることになりました」(テレビ関係者) これには、松嶋サイドもおかんむりだったというが、それでも出演辞退とならなかったのには、松嶋の厳しい懐事情があるという。芸能記者が言う。 「夫の反町隆史は10月から『相棒』(テレビ朝日系)に出演しますが、出演は今シリーズまでというのが規定路線。さらに、“ドーベルマン裁判”や子どものお受験、別荘の維持費など、とにかく出費がかさむため背に腹はかえられない。事務所としても稼ぎ頭だった井上真央が独立することがほぼ決まっており、松嶋に頑張ってもらうしかないのが実情です」 落ち目のフジテレビに出演してしまったため、商品価値が暴落した松嶋。ついには「主演女優」の肩書までなくなってしまうようだ。
SMAP香取慎吾、解散で芸能界引退へ? アパレル業界で個人ブランド立ち上げも……
SMAP解散を最も望んでいたと伝えられる香取慎吾には一部で引退説まで伝えられているが、まるでそれを裏付けるかのように、アパレル業界では香取の個人ブランド立ち上げ話が浮上している。 香取は一昨年、2トントラック2台分に相当するという総額2億円の私服をまとめたフォトブック『服バカ至福本』(集英社)を出したことがあるほどのファッション通で、その手の業界人との親交も多い。そのひとりであるスタイリストによると「長年、慎吾さんに服を提供していた業界人のAさんが、今年の3月ごろ『慎吾ブランドに5億円を出資したい』なんて話をしていた」というのだ。 今年3月といえば、一連の独立騒動がいったん収束した後のこと。今回の解散発表と合わせて考えれば、香取のファッション業界転身とも取れる話ではある。 ジャニーズ事務所の御用メディアであるスポーツ紙からは、名指しで解散のA級戦犯扱いにされている香取だが、メンタル的にかなり参っているかと思いきや、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のスタッフは「打ち合わせも収録も普段と変わりなく、明るかった」という。対立したメンバーと顔を合わせなかったからかもしれないが、その吹っ切れたような態度は、すでに将来のプランを固めているから、という可能性もある。 香取は対立した木村拓哉との確執が強いといわれるが、それはイコール、ジャニーズ事務所との対立を意味するもの。そうなればこのまま芸能界にいたところで冷遇されるだけで、これまで稼いだ巨額の資産もあることから、さっさと芸能界を出て行くのではないかという見方も成り立つ。そんな中、ファッションつながりの有力者であるA氏が手を差し伸べるとあれば、神田うのばりにアパレルブランドを立ち上げ、実業家となるというのも自然な流れだ。 「Aさんは、幅広いタレントの服も手掛けている関係から、自分の会社では表立って慎吾さんのスポンサーになることは難しいようで、慎吾さんが会社を立ち上げて、そこに個人出資する形を取れるなら、裏方でバックアップできると考えているようです」とスタイリスト。 ただ、香取はジャニーズ事務所との契約が来秋まで残っており、今すぐ動くわけにはいかないだろう。また、実業家転身に懐疑的な芸能関係者もいる。香取の出演番組を手掛けたことがある放送作家は「少年時代からやってきたタレント業を辞めたいようには見えない。ファッション好きでも、それで商売するのは別の話だしね」と言っている。 それでも前出のスタイリストは「タレント業を完全に辞めなくても起業はできますし、契約問題でスタートが遅れるのも、逆に準備期間が長くあると思えばよいのでは」と言う。 「しがらみだらけの芸能界よりも、買って売るだけのビジネスは慎吾さんに向いているとも思います。もともと、プロデューサー的な役割の好きな方ですしね。前にご本人が冗談で『SIN5(しんご)』ってブランド名を提案したことがあったとか聞きますから、ぜひ実現してほしいです」(同) 確かに、いま香取がブランドを立ち上げれば、応援の意味も込めて大量に購入するファンもいるだろう。解散発表後、熱狂的なファンがSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」のCDを大量買いする運動が展開され、各店でソールドアウトとなったが、これは利益の大半が作詞・作曲の槇原敬之とレコード会社に入るため、一部ファンからは「あまり意味がない」という声も出ている。 その意味で香取ブランドは、香取本人に収益が生まれる真の買い支えができるだけに、アパレル関係者の側も、このビジネスの立ち上げに期待感を持っているようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
SMAP香取慎吾、解散で芸能界引退へ? アパレル業界で個人ブランド立ち上げも……
SMAP解散を最も望んでいたと伝えられる香取慎吾には一部で引退説まで伝えられているが、まるでそれを裏付けるかのように、アパレル業界では香取の個人ブランド立ち上げ話が浮上している。 香取は一昨年、2トントラック2台分に相当するという総額2億円の私服をまとめたフォトブック『服バカ至福本』(集英社)を出したことがあるほどのファッション通で、その手の業界人との親交も多い。そのひとりであるスタイリストによると「長年、慎吾さんに服を提供していた業界人のAさんが、今年の3月ごろ『慎吾ブランドに5億円を出資したい』なんて話をしていた」というのだ。 今年3月といえば、一連の独立騒動がいったん収束した後のこと。今回の解散発表と合わせて考えれば、香取のファッション業界転身とも取れる話ではある。 ジャニーズ事務所の御用メディアであるスポーツ紙からは、名指しで解散のA級戦犯扱いにされている香取だが、メンタル的にかなり参っているかと思いきや、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のスタッフは「打ち合わせも収録も普段と変わりなく、明るかった」という。対立したメンバーと顔を合わせなかったからかもしれないが、その吹っ切れたような態度は、すでに将来のプランを固めているから、という可能性もある。 香取は対立した木村拓哉との確執が強いといわれるが、それはイコール、ジャニーズ事務所との対立を意味するもの。そうなればこのまま芸能界にいたところで冷遇されるだけで、これまで稼いだ巨額の資産もあることから、さっさと芸能界を出て行くのではないかという見方も成り立つ。そんな中、ファッションつながりの有力者であるA氏が手を差し伸べるとあれば、神田うのばりにアパレルブランドを立ち上げ、実業家となるというのも自然な流れだ。 「Aさんは、幅広いタレントの服も手掛けている関係から、自分の会社では表立って慎吾さんのスポンサーになることは難しいようで、慎吾さんが会社を立ち上げて、そこに個人出資する形を取れるなら、裏方でバックアップできると考えているようです」とスタイリスト。 ただ、香取はジャニーズ事務所との契約が来秋まで残っており、今すぐ動くわけにはいかないだろう。また、実業家転身に懐疑的な芸能関係者もいる。香取の出演番組を手掛けたことがある放送作家は「少年時代からやってきたタレント業を辞めたいようには見えない。ファッション好きでも、それで商売するのは別の話だしね」と言っている。 それでも前出のスタイリストは「タレント業を完全に辞めなくても起業はできますし、契約問題でスタートが遅れるのも、逆に準備期間が長くあると思えばよいのでは」と言う。 「しがらみだらけの芸能界よりも、買って売るだけのビジネスは慎吾さんに向いているとも思います。もともと、プロデューサー的な役割の好きな方ですしね。前にご本人が冗談で『SIN5(しんご)』ってブランド名を提案したことがあったとか聞きますから、ぜひ実現してほしいです」(同) 確かに、いま香取がブランドを立ち上げれば、応援の意味も込めて大量に購入するファンもいるだろう。解散発表後、熱狂的なファンがSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」のCDを大量買いする運動が展開され、各店でソールドアウトとなったが、これは利益の大半が作詞・作曲の槇原敬之とレコード会社に入るため、一部ファンからは「あまり意味がない」という声も出ている。 その意味で香取ブランドは、香取本人に収益が生まれる真の買い支えができるだけに、アパレル関係者の側も、このビジネスの立ち上げに期待感を持っているようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
グラドル小柳歩が“アレ”を舐め尽くす!?「無理やりやらされて……」
K-1ガールズも務めるグラドルの小柳歩が、10作目のDVD & BD『恋のレポーター』(竹書房)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 5月に長野で撮影したという本作。テレビのレポーター役でいろんな体験をするという内容で、初のチャレンジも多いという。さっそく詳しく聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「いろいろと挑戦するんですが、一日駅員さんになったり、酒蔵レポートをしたり、初めてふんどしをして剣道をしたりしています。ふんどしは意外と滑らかでつけ心地がよく、気に入りました!」
――お気に入りのシーンは? 「V字水着でロデオボーイをしています! テレビ局の偉い人にいじめられて、無理やりやらされるというシーンです(笑)。バランスボールのシーンもかなりセクシーだと思います」 ――オススメのシーンは? 「オススメというか、今回は舐めるシーンがたくさんあります。チュッパチャップスや、ワインボトルや、定番のアイスも舐めまくりました。最後の特典映像でも舐めています!」 ミスマリンちゃんとしての活動が終わり、今年はK-1ガールズで活躍中。次作の発売も決定しており、順風満帆の芸能活動だが、プライベートについては、浮いた話は全くないようだった。 オフィシャルブログ「小柳歩の柳腰になりたい」 <http://ameblo.jp/koyanagi-ayumi/>


アッコにまかせた結果……






