元SMAP・森且行のゲス不倫報道が「3ページも!」 解散報道の“とばっちり”で、SNSを削除

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森且行インスタグラムより(現在は削除)

 1996年にSMAPを脱退した森且行のインスタグラムが22日、突然アカウントごと削除されてしまった。

 現在、プロのオートレース選手として活躍する森は、昨年12月にインスタグラムを開始。以降、レーサー姿や、プライベートで酒を煽る姿など、柔軟に投稿しており、コメント欄はファンとのコミュニケーションツールとなっていた。

 しかし、14日にSMAPが解散を発表してからというもの、コメント欄が大荒れ。「SMAPをやめさせないでください!」という的外れな書き込みが相次いだほか、解散をめぐりファン同士がコメント欄で言い争うなど、無法地帯と化していた。

「森は、コメント欄をジャニヲタに荒らされたことを気にするような人柄ではないと思いますよ。一部スポーツ紙が、コメント欄の炎上とアカウントの削除を結びつける報道をしていますが、おそらく関係ないでしょう。それよりも、女性週刊誌が3ページにわたり報じた不倫報道が原因でしょうね。森はオートレース界でもアイドル的な人気があるため、不倫がバレてバツが悪くなったのでは?」(ギャンブルサイト記者)

 森は、SMAP脱退から2年後の98年に、3歳年上の亜紀夫人と結婚し、間もなく長男が誕生。自ら子煩悩ぶりを明かしていた森だが、「『もうひとつの解散』衝撃撮!子連れ美女と駆け落ち不倫愛!」と報じた23日発売の「女性自身」(光文社)によれば、森は派手な女性関係が原因で、2~3年前に亜紀夫人と別居。現在は“杏里似の愛人”と埼玉で暮らしており、愛人と手を繋いで出かける様子などが掲載されている。

「不倫報道がブームとはいえ、SMAPの解散発表がなければ、一オートレーサーの不倫がこんなに大きく報じられることはなかったでしょう。ただ、森の女グセの悪さは以前から有名で、彼は愛人と日中堂々とデートする豪快なタイプのため、目撃情報が尽きなかったのは事実です」(同)

 不倫はいけないこととはいえ、とばっちり感が否めない森。今頃、「脱退から20年も経ってるのに……」と嘆いているかもしれない。

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薬物疑惑の大物俳優Xが“匿名記事”に抗議した仰天理由「シルエットが似ているから……」

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 覚せい剤取締法違反容疑で元プロ野球選手の清原和博氏が逮捕されて以降、各メディアやネット上では、清原が取り調べで漏らした芸能人の名前をめぐって、さまざまな憶測報道が飛び交っている。  そんな中、ある大物俳優が薬物報道に神経をとがらせているという。芸能ライターが語る。 「春先に発売された週刊誌で、清原氏が取り調べで供述した情報をもとに、警察が大物俳優Xの内偵を進めていること、そして逮捕の可能性まであることを報じました。記事によると、Xには以前から薬物疑惑が持ち上がっており、風俗嬢の乳首を噛み切ろうとしたり、キャバクラ嬢に常識では考えられないようなレベルのセクハラをしたりといった奇行が目立っていたという。さらには、Xと取引した売人のコメントまで紹介されていました。それを受けて、ネット上では浮上していたXの名前がさらに拡散したことで、Xの代理人の弁護士から出版社宛てに抗議文書が送られてきたそうです」  Xは「主演したシリーズものの作品が大ヒット、映画やドラマ、CMと幅広い分野で活躍する大御所俳優」などと書かれているものの、誌面には実名はなく、こうした匿名記事で弁護士から抗議文書が届くのは異例ともいえる。 「弁護士によると、なんと記事に使用されたシルエットがXを想起させるとのこと。今後、憶測を呼び起こす記事を掲載しないよう勧告してきたといいます。とはいえ、シルエットが似ているからと当事者が抗議してくるなんて、聞いたことがありません。やましいことがなければ、これほど神経質になることはなく、リアクションを起こしたことで逆に信ぴょう性が高まったともいえます」(同)  果たして、Xは清原の「シャブ仲間」なのか? 今後の展開が気になるところだ。

薬物疑惑の大物俳優Xが“匿名記事”に抗議した仰天理由「シルエットが似ているから……」

kiyohara0824
 覚せい剤取締法違反容疑で元プロ野球選手の清原和博氏が逮捕されて以降、各メディアやネット上では、清原が取り調べで漏らした芸能人の名前をめぐって、さまざまな憶測報道が飛び交っている。  そんな中、ある大物俳優が薬物報道に神経をとがらせているという。芸能ライターが語る。 「春先に発売された週刊誌で、清原氏が取り調べで供述した情報をもとに、警察が大物俳優Xの内偵を進めていること、そして逮捕の可能性まであることを報じました。記事によると、Xには以前から薬物疑惑が持ち上がっており、風俗嬢の乳首を噛み切ろうとしたり、キャバクラ嬢に常識では考えられないようなレベルのセクハラをしたりといった奇行が目立っていたという。さらには、Xと取引した売人のコメントまで紹介されていました。それを受けて、ネット上では浮上していたXの名前がさらに拡散したことで、Xの代理人の弁護士から出版社宛てに抗議文書が送られてきたそうです」  Xは「主演したシリーズものの作品が大ヒット、映画やドラマ、CMと幅広い分野で活躍する大御所俳優」などと書かれているものの、誌面には実名はなく、こうした匿名記事で弁護士から抗議文書が届くのは異例ともいえる。 「弁護士によると、なんと記事に使用されたシルエットがXを想起させるとのこと。今後、憶測を呼び起こす記事を掲載しないよう勧告してきたといいます。とはいえ、シルエットが似ているからと当事者が抗議してくるなんて、聞いたことがありません。やましいことがなければ、これほど神経質になることはなく、リアクションを起こしたことで逆に信ぴょう性が高まったともいえます」(同)  果たして、Xは清原の「シャブ仲間」なのか? 今後の展開が気になるところだ。

『SMAP×SMAP』終了でフジテレビからスポンサー大量離脱へ!? タレントにも逃げられ……

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フジテレビ系『『SMAP×SMAP』番組サイトより
 国民的アニメの『サザエさん』まで、ついに視聴率が1ケタに転落。ドラマもバラエティも爆死続き、夏のイベントも閑古鳥が鳴くなど、もはや八方ふさがりのフジテレビ。  さらに追い打ちをかけるように、SMAP解散により看板番組の『SMAP×SMAP』の終了が決定したが、これが引き金となり、いよいよヤバい状況に追い込まれようとしている。広告代理店関係者が明かす。 「7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』で極楽とんぼの山本圭壱が10年ぶりに地上波復帰を果たしましたが、番組でナイナイ岡村隆史が山本をリング上でタコ殴りにするシーンにスポンサーの日清食品が激怒。すでに契約解除していることが明らかになっています。フジは視聴率が取れないにもかかわらず、広告料金が高い。最安値のテレビ東京と比べるとあまりにも割高で、今や、どの企業もフジテレビから離れたいのが本音です。そこへきて、『スマスマ』が終了することが決まり、スポンサーになっていたある大手企業が、これをチャンスとばかり契約解除を検討しているようです。もし、この企業が降りたら、ほかも雪崩を打つように次々と同調する可能性が高い」  当初、『スマスマ』の後番組には関ジャニ∞が最有力との一部報道もあったが、「制作費が削られるため、後番組は金のかからない芸人を集めた、お笑い番組になるといわれています」(フジテレビ関係者)。  フジ離れが起きているのは、スポンサーだけではない。前出の広告代理店関係者が続ける。 「福山雅治、芦田愛菜、松嶋菜々子、波瑠と、これまで高視聴率を取っていた役者たちが軒並み潰され、商品価値が暴落。もはや出演したがるタレントがいない。1月ドラマのメインキャストが、まったく決まらない状況です」  負の連鎖を止めるには「面白い番組」を作るほかなさそうだが、今のフジテレビには、それも難しそうだ。

“口パク握手アイドル”欅坂46のセンター・平手友梨奈「アーティストになりたい」勘違い発言に失笑の嵐

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『欅坂46 欅宣言 2016 April 平手友梨奈』
 昨年8月に結成された秋元康氏プロデュースのアイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈の“勘違い発言”が、失笑を買っている。  平手といえば、「山口百恵の再来」「アイドル界随一のカリスマ性」などともてはやされ、センターを務めたデビューシングル「サイレントマジョリティー」(ソニー・ミュージックレーベルズ)は、累計売上35万枚超を記録。今月10日に発売された2ndシングル「世界には愛しかない」でもセンターを務め、初週売上32万枚を突破した。  スポーツ報知のインタビュー取材に応じた平手は、欅坂46について「かわいらしいアイドルではなく、クールなアーティストになりたい」と発言。また、「19歳で迎える東京五輪では、応援ソングを歌いたい。これは絶対にやりたい!」と、リオデジャネイロ五輪の応援ソングを歌った安室奈美恵(NHK)、嵐(日本テレビ)、福山雅治(テレビ朝日)、SMAP(TBS)、EXILE(フジテレビ)に続きたいと目標を語り、そのために「国民的グループと言われるようにならないとだめですよね。頑張ります」と意欲を見せた。  これらの発言に、ネット上では「勘違いアーティスト宣言、キターww」「口パクのくせに、よく真顔で言えるな」「最速で天狗になったか」「じゃあ、握手会やめたら?」といった揶揄が相次いでいる。  同様の騒ぎといえば、乃木坂46の人気メンバー・白石麻衣が昨年3月、スポーツニッポンの取材に対し、「アーティストとして見てもらえるように頑張りたい」と発言。さらに、「もともとアイドルになりたいと思って乃木坂に入ったわけじゃない」「私はアイドル向きじゃない」「(メンバー)1人ひとりが持っている色はきちんとあるので、それをアーティストという感じにつなげていきたい」などと続け、これに対し「これだけ握手会やっといて、何を言ってるの?」「ファンが『AKB48とは違う』とかおだてるから、こんなことに……」とツッコミが相次ぎ、以降、白石はアーティスト発言を封印してしまった。  なお、欅坂46は現在、2ndシングル購入者を対象とした全国握手会、個別握手会、私物サイン会を行っている。 「狭い世界で、ちやほやされた結果の発言でしょう。アーティストに明確な定義はありませんから、平手がアーティスト宣言するのは自由ですが、欅坂46は音痴のメンバーが多く、AKB48以上に“口パク”に頼っているグループ。平手が望むように、今のスキルで東京五輪の応援歌に選ばれたとしたら、世間はどっちらけでしょうね」(芸能ライター)  先月放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)では、山口百恵の「ひと夏の経験」のカバーを生歌で披露し、その不協和音にお茶の間をズッコケさせた欅坂46。この先、国民的アーティストへと成長し、東京五輪を応援歌で彩ることは叶うだろうか?

“口パク握手アイドル”欅坂46のセンター・平手友梨奈「アーティストになりたい」勘違い発言に失笑の嵐

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『欅坂46 欅宣言 2016 April 平手友梨奈』
 昨年8月に結成された秋元康氏プロデュースのアイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈の“勘違い発言”が、失笑を買っている。  平手といえば、「山口百恵の再来」「アイドル界随一のカリスマ性」などともてはやされ、センターを務めたデビューシングル「サイレントマジョリティー」(ソニー・ミュージックレーベルズ)は、累計売上35万枚超を記録。今月10日に発売された2ndシングル「世界には愛しかない」でもセンターを務め、初週売上32万枚を突破した。  スポーツ報知のインタビュー取材に応じた平手は、欅坂46について「かわいらしいアイドルではなく、クールなアーティストになりたい」と発言。また、「19歳で迎える東京五輪では、応援ソングを歌いたい。これは絶対にやりたい!」と、リオデジャネイロ五輪の応援ソングを歌った安室奈美恵(NHK)、嵐(日本テレビ)、福山雅治(テレビ朝日)、SMAP(TBS)、EXILE(フジテレビ)に続きたいと目標を語り、そのために「国民的グループと言われるようにならないとだめですよね。頑張ります」と意欲を見せた。  これらの発言に、ネット上では「勘違いアーティスト宣言、キターww」「口パクのくせに、よく真顔で言えるな」「最速で天狗になったか」「じゃあ、握手会やめたら?」といった揶揄が相次いでいる。  同様の騒ぎといえば、乃木坂46の人気メンバー・白石麻衣が昨年3月、スポーツニッポンの取材に対し、「アーティストとして見てもらえるように頑張りたい」と発言。さらに、「もともとアイドルになりたいと思って乃木坂に入ったわけじゃない」「私はアイドル向きじゃない」「(メンバー)1人ひとりが持っている色はきちんとあるので、それをアーティストという感じにつなげていきたい」などと続け、これに対し「これだけ握手会やっといて、何を言ってるの?」「ファンが『AKB48とは違う』とかおだてるから、こんなことに……」とツッコミが相次ぎ、以降、白石はアーティスト発言を封印してしまった。  なお、欅坂46は現在、2ndシングル購入者を対象とした全国握手会、個別握手会、私物サイン会を行っている。 「狭い世界で、ちやほやされた結果の発言でしょう。アーティストに明確な定義はありませんから、平手がアーティスト宣言するのは自由ですが、欅坂46は音痴のメンバーが多く、AKB48以上に“口パク”に頼っているグループ。平手が望むように、今のスキルで東京五輪の応援歌に選ばれたとしたら、世間はどっちらけでしょうね」(芸能ライター)  先月放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)では、山口百恵の「ひと夏の経験」のカバーを生歌で披露し、その不協和音にお茶の間をズッコケさせた欅坂46。この先、国民的アーティストへと成長し、東京五輪を応援歌で彩ることは叶うだろうか?

志田未来「μ’s 解散した」発言にラブライバーがブチギレで……

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研音公式サイトより
 8月12日に放送されたトーク番組『A-Studio』(TBS系)に、女優の志田未来がゲスト出演した。  同番組で志田は、自身が傾倒するアニメ作品への思いを熱く語ったという。 「志田は番組の中で、アニメ『ラブライブ!』が大好きだと語り、作品に登場するキャラクターの矢澤にこの熱狂的なファンであることを明かしました。また同作品から派生した声優ユニット『μ’s(ミューズ)』が、東京ドームで行ったラストコンサートにも自分でチケットを購入し、現場に足を運んでいたようです」(テレビ誌記者)  そんな中、スタジオでは声優ユニット「μ’s」のメンバー写真が公開。それを見たMCの笑福亭鶴瓶は「この子らいくつ?」と疑問を口にすると、志田は「30代の方もいます。だからもう解散したんです」と咄嗟に説明する一幕があった。  しかしこの発言が事実と異なるとして、ラブライブファンの怒りに火を付けてしまったという。 「声優ユニット『μ’s』は、東京ドームにてファイナルライブを行ったものの、グループの解散に関しては明言しませんでした。そのため『解散した』と発言してしまった志田に対し、アニメファンからは怒りの声が殺到。同時間帯のツイッター等では『μ’sは解散してない! ラブライバーならそんなこと言うな!』『なんで解散なんて言うの!?』『ひどい!』『志田未来、にわかじゃねーか!』と批判的な声が相次ぎ、中には殺害予告を行う者までが現れる事態となりました」(前出・テレビ誌記者)  志田はグループの活動休止を、MCらにわかりやすく伝えるために解散という言葉を使ったのかもしれない。しかし熱狂的なラブライバーは、その間違いを見過ごすことができなかったようだ。

テレビ界パニック! 逮捕の高畑裕太、共演女優に付きまとい、過去にもレイプ疑惑が……

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高畑裕太公式インスタグラムより
 人気俳優、高畑裕太(22)がレイプで逮捕されるショッキングな事件が起こった。ブレイク中で多数の出演予定があり、テレビ界は半ばパニック状態になっている。  群馬県警によると高畑容疑者は8月23日、映画撮影のため前橋市内のホテルに宿泊中だったが、客室から「シャンプーなどのアメニティを持ってきて」と連絡、届けに来た40代の女性従業員の手をつかんで部屋に引き込むと、身長181センチの体格で小柄な相手の手足を押さえつけ、性的暴行に至ったという。深夜3時ごろ、被害届を受けた警察官がホテルを訪れ任意の聴取となり、高畑容疑者が罪を認めたことから、午後2時近くに強姦致傷容疑で逮捕となったという。  高畑容疑者は女優・高畑淳子の長男で、2012年に俳優デビュー。当初は「親の七光り」となど呼ばれていたが、昨年放送のNHK連続テレビ小説『まれ』で人気となり仕事が急増。現在TBS系の日曜ドラマ『仰げば尊し』にも出演中で、今月27~28日に放送の日本テレビ『24時間テレビ』ではパーソナリティーを務める予定だった。  バラエティ番組などでは、自分の個性を聞かれ「挙動不審」、好きな母の料理を聞かれ「水」と答え、先輩俳優を呼び捨てにする非常識な言動が話題となっていたが、「それで視聴者の笑いを取っていたから、収録現場では演出家やプロデューサーが大絶賛していた」とテレビディレクター。 「控室の備品を理由なく壊してみたり、女性スタッフに後ろから抱き着いたり、今思えば犯罪予備軍みたいな行動があったんですけど、テレビ界だとそういうのが“おバカキャラ”といってもてはやされるところがあって、むしろ大物みたいに扱われて本人が調子に乗っていた感じです。市川海老蔵の若いときとそっくりな感じがしました」(同)  実際、母親の高畑淳子が子育てでかなり苦労したという話もしていたが、共演女優からは「嫌い」と公言されることがたびたびあった。 「それもジョークじゃないって言われてましたからね。とにかく行動に見境がなく、共演女優を初対面で誘いまくり、ある女優には、ロケ先で人前なのにしつこく『ベッド行こうよ』なんて言い続け、ついに『いいかげんにしろオマエ』とマジギレされていたって聞きました。私も高畑(容疑者)のことが本気で嫌いだという女性タレントを3人知ってます」(同)  2~3年前、ネット上で過去にレイプまがいのトラブルを起こしたと書かれたこともあった高畑容疑者だが、そんなウワサも真実味が増す今回の事件。  大変なのは本人以上にテレビ界の方で、殺到していた出演オファーは一気に白紙。逮捕当夜もバラエティ番組『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演予定で、こちらは高畑の「ちょっとずれてる? 気にしいエピソードを披露!」と予告していたが、事件直後に番組ホームページのゲストリストから名前を削除。同様にすでに収録済みの番組や放送直前の番組関係者は大慌てで再編成を迫られており、「ゲスト出演予定だったスポーツ中継は、スタッフが半ばパニックで涙目になっている」と番組関係者。ある局では「こんなバカをブッキングしたの誰だよ!」と後出しの責任論も飛び交っているという。  警察の聴取に「女性を見て欲求を抑えられなかった」と答えた高畑容疑者だが、皮肉にも過去のバラエティ番組で同じセリフを何度も言っていたことがある。その超肉食なキャラもブレイク中は好意的に見られていたが、リアルなレイプ犯となれば見方は一変。激怒しているテレビ関係者も多いことから、芸能界追放はほぼ間違いないと見られる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

何をしたかったのかNHK、意外にマジメだったフジテレビ……リオ五輪、各局番組はどう伝えたか

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NHK『LIFE!~人生に捧げるコント~』番組サイトより
 リオ五輪が閉幕した。放送面での話題として、開幕前には「(治安への不安から)女子アナがリオに行きたくないと泣いている」といった与太記事も散見した今回のオリンピック。終わってみれば大きなトラブルもなく、各局の放送を見てもエース級の女子アナが現地で活躍していた。  開会式や女子マラソンなど、土日&時間帯に恵まれた競技は高視聴率で沸いた一方、多くの競技は12時間の時差の影響で前回大会よりも視聴率が稼げず、それでいて既存のドラマもバラエティも割を食って視聴率を落とすというWパンチ。そんな中、うまくオリンピックに溶け込めた番組、溶け込めなかった番組をいくつか取り上げたい。 ◎何をしたかったのか『LIFE!~人生に捧げるコント~』  NHKで謎だったのは、デイリーハイライト番組で毎日挟み込まれた「LIFE リオ オリンピック盛り上げ隊」の存在。『LIFE!~人生に捧げるコント~』からの派生企画だったが、これは一体、何のためにあったのか? 『LIFE!』にしてみれば番組告知につながっただろうし、開幕前に内村光良扮する三津谷寛治がNHKのキャスター陣をいじっていたのは面白かった。だが、それ以外は特に見るべき企画もなく、むしろ、早く競技結果を知りたい、選手の声を聞きたい、という視聴者にとってはノイズでしかなかった。オリンピックという世界的なイベントを番宣の場として使った罪は重い。 ◎陣内貴美子の笑顔満開『news every.』  日本テレビ系夕方の情報番組『news every.』。2010年の番組開始以来メインキャスターを務めるのが陣内貴美子だ。元バドミントン五輪代表選手である陣内にとって、後輩たちの快挙(高橋・松友ペア:金、奥原希望:銅)はよほど嬉しかったらしく、満面の笑みで選手とのLINEのやり取りを紹介。「木原さーん、そらジロー」のかけ声もいつになく饒舌だった。  20年前の引退直後、フジテレビの『スポーツWAVE』や『プロ野球ニュース』のキャスターに抜擢され、「美人アスリートキャスター」のはしりとなった陣内。当時はそのあまりの噛みっぷりにやきもきばかりしていたが、時を経てアスリートと視聴者をつなぐ存在として大成したことが野球ファンとしても感慨深い。 ◎抜かれまくりのミヤネ屋、中山レポーター  錦織圭の銅メダルがかかったテニスの3位決定戦。卓球女子団体の準決勝・日本対ドイツ戦。高橋・松友ペアのメダル獲得が決まるバドミントン女子・ダブルス準決勝……私が確認できただけでもこれらの競技の試合中、観客席で応援する『ミヤネ屋』の名物キャラ、中山正敏レポーターがたびたび抜かれていた。  従来、五輪中継で見切れる、といえば江頭2:50の専売特許だったが(今回も現地に行っていたらしいが)、そのお株を奪う目立ちぶり。閉会式を終えての大会総括を期待したが、宮根誠司の夏休みに加えて、台風の関東直撃も相まってその機会を逃してしまったのが惜しい。 ◎解説者を取りあげた『羽鳥慎一モーニングショー』  あの手この手でオリンピックと結びつけようとする情報番組。そんな中、「解説者」にスポットを当てていたのがテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』。陸上解説における「増田明美のどうでもいい情報がすごすぎる伝説」を取り上げていたのが無駄知識すぎて楽しかった。  また、女子レスリングでは解説者・浜口京子の乙女っぷりをクローズアップ。「女子ですねぇ~」と何度も指摘し、浜口京子を赤面させていたのが印象深い。  番組は異なるが、浜口は吉田沙保里の敗因がかかとにあった、と自分の体を使って説明したいのに、足元がハイヒールで視聴者には意味不明、という天然ぶりを発揮。女子力が逆効果を果たしていた。そんな彼女の今後の解説者人生に注目したい。が、相も変わらず「気合いだー」を強要させるのはそろそろ止めにしてあげて欲しい。 ◎真面目な報道ぶりが際立っていたフジテレビ  今回、芸能人キャスターを配置せず、アスリートキャスターだけで臨んだのがフジテレビ。13日放送のウィークリーハイライトでも野村忠宏、高橋大輔、小谷実可子という3人のオリンピアンキャスターを全面に押し出した企画で、スポーツファンにもアスリートにも真摯な番組作りを徹底していた。  従来のスポーツ番組、布陣をあえて意識せず、新たなスタイルを築こうとしていたのは評価すべき点。だからこそ、ここから先は従来の資産も活かし、五輪後のアスリートの声と笑顔を引き出してもらいたい。  たとえば吉田沙保里。なぜ彼女は泣いて「力を出し切れず申し訳ない」と謝罪しなければならなかったのか。その重い十字架を外してあげられるのが『スポーツジャングル』の浜田雅功あたりではないか。「なんで泣いとんねん」という愛あるツッコミこそが、今の彼女を救ってあげられるひとつの方策な気がしてならない。 (文=オグマナオト)

『24時間テレビ』を干されたベッキーが改名を検討か「『べ』の字を『バ行』のほかの字に……」って大丈夫!?

bekky0823
 8月27日に放送される、日本テレビ系の夏の恒例番組『24時間テレビ』。今年のメインパーソナリティは、7年ぶり2回目となるNEWSが務めるが、ジャニーズからのNG指令で、ベッキーの出演がなくなったという。日テレ関係者が明かす。 「実は、『世界の果てまでイッテQ!』で共演するNEWS・手越祐也と一緒にベッキーが復帰を果たす予定でした。ところが、ジャニーズサイドがこのプランを却下。ベッキーの出演は、ご破算になりました。というのも、ベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際、藤島ジュリー景子副社長がそのことを知らされていなかったようで、『聞いてない!』『何、勝手なことしているの!』と激怒。『24時間テレビ』での手越との共演についても、『うちのタレントに悪いイメージがついたら、どうするの!』と言って、首を縦に振らなかった」  そんなベッキーは、「負の連鎖」を断ち切ろうと必死にもがいているようで、ある業界関係者はこう耳打ちする。 「なんでも、占星術にハマっているそうです。しかも、占い師に改名の相談をしているのだとか。本人は、ベッキーの『ベ』の字を『バ行』のほかの文字にするか、本名の『レベッカ』にするかで悩んでいるといいます」  とりあえず、「ボッキー」にだけはならないことを祈るばかりだ。