テレビ東京の濱田岳版『釣りバカ日誌』映画化前提で、来年1月に続編放送へ

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テレビ東京系『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』番組サイトより
「続編は、局の上層部と松竹の強い要望だそうです。現在、松竹には『寅さん』や『釣りバカ』のような“シリーズ物”がないですからね。そのため、シリーズ化の可能性がありそうな作品は、続編を制作するような流れになってますよ」(テレビ局関係者)  昨年10月クールに放送されたドラマ『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~』(テレビ東京系)だが、来年1月クールで続編が放送されるという。 「前作は平均で7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ゴールデン帯としてはあまり高くはありませんでしたが、主演の濱田岳さんが『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』で主演男優賞を、スタッフが『エランドール賞』のプロデューサー・奨励賞を受賞したりと、作品の評価は高かったんです。それで、松竹も続編に乗り気になったようです」(芸能事務所関係者)  加えて、重要なキャラ、スーさんこと鈴木一之助を演じる西田敏行の体調が回復したのも大きいという。 「西田さん抜きでは当然、続編は作れませんからね。しかも、映画化まで視野に入れてるみたいですから、撮影は長期間にわたりそうです。松竹も『超高速!参勤交代』と合わせて、息の長いシリーズ物にしたいと意気込んでます。とりあえず、前作よりも数字を取ってくれれば、問題なく映画化に踏み切れます。キャストの人には『映画化も視野に入れている』とは伝えているようですよ」(ドラマスタッフ)  西田版『ハマちゃん』を超えられるか――。

HKT48・兒玉遥(19)の疑惑に、高須院長が「ヒアルロン酸の打ちすぎ」「プチ整形の範疇超えてる」と明言

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デビュー当初のはるっぴ
 高須クリニックの名物院長・高須克弥氏(71)が30日、自身のTwitterでHKT48およびAKB48の“はるっぴ”こと兒玉遥(19)について「ヒアルロン酸の打ちすぎ」と明言した。  かねてより、Twitter上で整形に関する質問に応じている高須院長。この日、兒玉のデビュー当時と最近の顔を比較した画像と共に、「2年で鼻筋がここまで伸びる事があるのでしょうか?鼻筋高くなりたい」と投げかけた一般人に対し、「『ヒアルロン酸の射ちすぎはプチ整形の範疇を超えるからやってはいかん』と若い医者たちに講義したのにもう忘れとる( ω-、) 額と鼻が同じ高さはギリシャじんだよ。不自然だよ。 普通の鼻に戻してあげるから来なさい」(原文ママ、以下同)と返信した。  この後、別のアカウントから「はるっぴのことは誰も触れてはならないという暗黙のルールを破りやがったな」とのリプライが飛ぶと、「だれでもわかる。周知の事実ではないの?王様の耳はロバの耳」と返信。さらに、「はるっぴが誰だか知ってるんですか?」との質問には、「全く知りません。あのアパターのようなお嬢さんのことですか?」と返した。  ネット上では、「これが高須砲か」「はるっぴは、誰が見ても不自然」「未成年に、高須が引くほどヒアルロン酸いれる医者が悪いだろ」といった声が上がるほか、高須クリニックが、今月開催されたSKE48のライブイベントの協賛スポンサーであることから、「運営は、何も言い返せないだろう」との指摘も。  兒玉といえば、14歳でHKT48入り。デビュー時からセンターを務め、今年の選抜総選挙では自己最高の9位を獲得した。その一方で、ある時期から整形疑惑が叫ばれるように。一重だった目はくっきり二重となり、丸かった鼻にはがっつりとした鼻筋が通り、唇より引っ込んでいた顎は前方に突き出す形状に変化。約2年前に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、その変貌ぶりがネット上で大きな話題となった。  また、2014年10月にAKB48・渡辺麻友の“裏アカ”と思しきインスタグラムが流出した騒動では、兒玉とHKT48・宮脇咲良について「整形モンスター」と書かれていたことから、兒玉の整形のウワサはさらに広がりを見せた。 「AKB48グループのメンバーは、初期メンから9期生(09年にオーディション実施)くらいまでは、顔を大改造するメンバーが目立ちましたが、最近は応募者の容姿レベルが上がっていることや、『メザイク』などのメイクアイテムが充実していることから、大きく整形するメンバーはかなり減ったとか。そんな中、10代の児玉の変貌ぶりは、大きな話題に。今の時代、ヒアルロン酸を注入する若い女性は珍しくありませんが、兒玉に関しては『横顔が怖い』『昔のほうがかわいかった』という声は多く、兒玉の変貌が結果的によかったのかという点には疑問が残ります」(芸能記者)  美容整形界の権威から、「プチ整形の範疇を超えている」と指摘されてしまった兒玉。今後も“整形モンスター”の異名を背負っていくしかなさそうだ。

過剰接待、ヤンキー体質丸出しのEXILE事務所「LDH」タオル業者には「目も合わせず……」

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「文春の報道が出ても、周囲は誰も驚かなかったですね。あそこの“接待”は昔から有名でしたからね。まあ、それで仕事を決める局の上層部にも問題があるかもしれませんが」(テレビ局関係者)  EXILEや三代目J Soul Brothers、E-girlsなど多くの人気アーティストが所属する芸能事務所「LDH」で陰湿な社内イジメが多発していることが、元従業員によって「週刊文春」(文藝春秋)に告発された。 「あそこの事務所は、プロデューサークラスを接待するときになると、手が空いてるスタッフやタレントみんながその飲み会に参加させられるんです。だから残業時間がおかしなことになるんですよね。多いときは大学の体育会系の人数くらい集まりますよ。お店にあるレモンサワーを飲み干したって武勇伝もありますが、100~200人で貸し切って、それしか飲まなかったら、そりゃなくなりますよね」(芸能事務所関係者)  通常の業界“接待”は、部長クラスとメインタレントが1~2名というのが一般的だというから、いかにLDHの人数が多いかがわかる。 「ただ、その接待を受けたら、やっぱりキャスティングせざるを得ない気持ちにはなりますよね。少し前に話題にもなった“枕営業”とは違って、別に違法性がある接待ではないですからね。起用する側も、やはり人気どころを使いたいですから、フィフティフィフティだと思いますよ」(ドラマスタッフ)  ただし、これが出入りの業者などになると対応がまったく異なるという。 「コンサートなどの物販でグッズのタオルなどを扱っている業者が挨拶に行くと、担当の役員も同席するのですが、目も合わさず最後まで一言も発することがなかったそうです。あまりの態度の悪さに驚いたそうですよ。要は、強いものには弱腰で、弱いものには強気に出る、ただそれだけじゃないですかね」(音楽関係者)  まさに“ヤンキー”体質の会社だということか。

浜崎あゆみが“選択の自由”を奪われている!? 意味深ツイートにファン心配「あゆ、どうしたん」

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お浜、泣かないで~(「ayumi hamasaki (@ayu_19980408) - Twitter」より)
 歌手・浜崎あゆみ(37)の意味深ツイートに、「何かあったの? それとも歌詞なの?」と困惑するファンが相次いでいる。  浜崎は30日、Twitterやインスタグラムに、自身が大トリを務めた『a-nation』のステージ上での写真を投稿。ギターを弾く野村義男の肩を借りて号泣しているように見えるもので、同時に「幸せを選べないんなら、どんな成功も名誉も財産も、なんの意味もないって」との文章を投稿した。  これに対し、ファンから「あゆ、どうしたん」「何か辛いことでもあったの?」「僕はあゆに出会えたことが幸せだよ」といった声のほか、「あゆちゃんの新曲の歌詞?」との声も。どうやら、ファンの中でも、受け取り方が統一されていないようだ。  一方、ネット上では「名誉はとっくにないだろ」「自慢ですか?」「自分は成功者で金持ちだって言いたいのか?」「この人は、何歳までこういうことを言ってるの?」「いつまでも気持ちは10代なんだろうけど、見た目と釣り合わないとイタいよ」とネガティブな書き込みも。  浜崎といえば、5月に、ぼんやりとこちらを見つめる自身のモノクロ写真とともに、「教えてよねぇあなたなら、この時代をどう生きる? 教えてよねぇ私はもう、この時代に心から吐き気がしてるだとかって、本音はどこにやればいい?」との文章を投稿。これは、自身の新曲「Mad World」の歌詞の一部であったが、その説明がないために、ファンから「あゆ、大丈夫?(涙)」「あゆちゃん、がんばりすぎだよ~」「あゆ、ど~した~?」などと心配の声が相次ぐ騒ぎとなった。  ほかにも、「躊躇わないで、どうせならトドメ刺して終わらせて」(「FLOWER」より)、「言いたい事も言えないで誰かの理想のために生きないで」(「TODAY」より)など、時折、唐突に楽曲の一部を投稿する浜崎。そのたびに、ファンから心配コメントが殺到している。 「本気で心配しているファンのためにも、タイトルを添えればいいのにと思うのですが……。昔から『暗い』と評されるあゆの歌詞ですが、6月にリリースされた、最新アルバム『M(A)DE IN JAPAN』(avex trax)の収録楽曲は、過去最高の暗さ。あゆは、そんな世界観をSNS上で表現しているのかもしれませんが、ただ心配するファンの反応を見る限り、伝わっているようには全く思えない。作詞家は、より多くの人に響くことを狙って、わざと言葉足らずにする“占い師商法”的なところがありますが、あゆはSNS投稿時にも、その意識が出てしまっているのかも」(芸能記者)  心配してくれるファンが大勢いても、「幸せを選べない」「成功も名誉も財産も、なんの意味もない」と嘆いている浜崎。彼女から選択の自由を奪うのは、一体、なんなのだろうか?

“人間国宝絶望”桂文枝の元愛人・紫艶のAVデビューを完全黙殺する大手メディア

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 上方落語界の大御所・桂文枝の元愛人で演歌歌手の紫艶が、9月下旬にAVデビューするという。しかも、文枝との関係を赤裸々に告白したインタビューも収録されているというから、これまで以上の大騒動になるかと思いきや、今のところ大手メディアには黙殺されている状況で、文枝の関係者をホッとさせている。  今年2月、文枝より34歳年下の紫艶が、文枝との“20年不倫”を写真週刊誌に告白し、お笑い界を激震させた。  というのも、文枝は長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)の司会を務め、視聴者からは愛妻家と思われていたからだ。  一方で、お笑い界では関西だけではなく、東京の関係者の間でも、文枝の女癖の悪さは有名だった。しかし、まさか愛人自ら暴露するとは予想もしていなかっただけに、騒然となった。文枝を知る関係者からは「愛人に対してもケチだから、暴露されたんだ」という声が上がるなど、同情的な声は少なかった。  さらに、不倫を暴露された文枝の誠意のない記者会見に、紫艶はさらに態度を硬化させ、Facebookに文枝の全裸写真までアップ。この時点で、文枝が本気で狙っていた人間国宝の座は絶望的になった。  所属の吉本興業は、紫艶の一方的な攻撃に、嵐が過ぎるのを待つしかなかった。文枝サイドにとって救いだったのは、紫艶のエスカレートする行為に、一部のメディアは「紫艶の行為は売名目的だ」とバッシングを展開したこと。確かに、筆者もやりすぎだと感じた。結果、嵐は通り過ぎたが、この騒動で調子に乗りすぎて、テレビのオファーがなくなったのが“毒舌タレント”の岡本夏生だった。  岡本は『5時に夢中!』(TOKYO MX)を3月末に降板したが、降板の真相は、文枝の騒動が持ち上がった際に、紫艶とは違う女性との不倫を番組内で得意げに暴露。岡本は「あくまでウワサ」と強調していたが、同局側は、これ以上余計なことを言わせてはならないという判断で岡本を降板させたという。  岡本がテレビから消え、余計なことを言うタレントがいなくなったこともあってか、6月22日に行われた上方落語協会会長選挙では文枝が無事に再選された。同時に、協会は前期まで2人制だった副会長のポストを、今期から6人制に変更。結果、文枝の弟弟子の桂きん枝が、新たに副会長に選任された。  きん枝は、文枝の不倫騒動のときに、親身に兄弟子の相談に乗っていたという。そのことへの功労で、文枝がきん枝を副会長に推したというウワサもある。再選された文枝は「2年で会長の座を勇退する」と公言したが、すでに関西お笑い界における文枝の求心力は低下し、それを機に第一線から退くことにもなりかねないだろう。  一方、3月以降、紫艶の動きがピタッと止まった。紫艶の関係者が文枝サイドに接触し、慰謝料を含めたなんらかの話し合いをしていたからだとばかり思っていたが、文枝を知る関係者は「一切、接触はありませんでした」という。ところが、案の定、紫艶はとんでもない爆弾を落としてきた。  暴露当時から、「紫艶がAVデビューする」という情報は流れていたが、まさかその通りになるとは思わなかった。紫艶のデビュー作は、AVファンからは高い注目を浴びているようだが、大手メディアはその存在を黙殺している。文枝との関係を暴露したインタビューが収録されているとはいえ、すでに世間の関心は薄らいでしまったということかもしれない。  文枝側は、さぞホッとしているだろう。文字通り、AV出演ですべてを出し切ってしまったように思える紫艶だが、今後はどんな“暴走”を見せてくれるのだろうか? (文=本多圭)

解散キャンセルへ!? 木村拓哉が“ひとりSMAP作戦”を開始か

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 このところ人気急降下中なのが、SMAPの木村拓哉だ。グループはモメにモメた末、年内解散が決定。そもそもの発端は、ジャニーズ事務所からの独立を計画していたSMAPメンバーの中で、木村だけが土壇場で残留したことにあると報じられている。

 木村は今月22日、滞在先の米ハワイから帰国。報道陣から解散について問われ「ファンが一番納得していないと思う」と述べ、「自分は何も変わっていない」と“SMAP愛”をアピールしたが……。

「一連の騒動で、ファンのキムタク不信は相当高まっている。空港での発言も、額面通りに受け取る人は少なく『どうせ自己保身のためだろ』と冷めた目で見られています」とはワイドショー関係者。

 そうした疑念を払拭するために、木村は“ひとりSMAP作戦”に打って出るつもりという。ジャニーズ担当記者が解説する。

「メンバーで唯一、木村さんだけが今もSMAPであることをアピールしている。ファンが解散に納得していないことを察した彼は、12月31日の活動リミットまで“SMAP存続をあきらめないキャラ”で動いていくそうです。何もしないでその日を迎えるより、尽力したほうがファン受けはいい。まぁ、本人は解散が覆らないことくらい重々承知しているでしょうけど」(スポーツ紙記者)

 26日に放送されたTOKYO FMのラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』では、先週の解散報告に対するリスナーの反響を紹介。「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったんでしょうか? 無念だと思うならすぐに帰国して、どうして解散を止めなかったんですか?」という厳しい声も、あえて取り上げた。

 その上で木村は「こういうみんなの気持ちをちゃんと感じつつ、自分にできること、進むべき道を前に進みたいと思っています。前に進むと言いながら、ずっこけたりケガをしたりするかもしれないけど、皆の気持ちがあるので、だから自分がいていいんだということをちゃんと感じて進んでいきます」とキッパリ。

 ここから木村主導の大ドンデン返しが始まるのか? 週刊誌デスクは「木村は稲垣吾郎以外のメンバーの連絡先は知らないはずだし、香取慎吾なんかは『顔も見たくない』と言ってはばからない。(解散キャンセルは)難しいでしょう」と指摘するが、果たして――。

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「一切触れるな!」有吉弘行と夏目三久の熱愛報道に“かん口令” TBS大混乱で……

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「今後何が報じられても、この件には一切触れないように、という通達があった」  あるテレビ局のディレクターによると、8月24日に日刊スポーツ紙が報じたタレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道については、翌日「これからどんな展開があっても、基本的に扱わない」という方針が上層部から出されたという。SMAP解散ネタ以上に緊迫した空気が、各テレビ局内を騒然とさせている。  最も混乱していたのはTBSだ。報道のあった朝、夏目は司会を務める同局の情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行。肯定も否定もしなかったため、ほかの情報番組ではこのニュースの扱いをどうしていいかわからず、当日は触れなかった。 「だから、局には『おかしいじゃないか』というクレームが殺到していました。他局では、宮根誠司さんも羽鳥慎一さんも、自身のスキャンダルについてちゃんと説明していましたからね。おめでたい話に厳しいことを言いたくないですけど、この日の夏目さんは、キャスターとしての責任感がないようにも見えたんです」(TBS関係者)  日本テレビでは2012年、不倫相手との隠し子を報じられたフリーアナの宮根誠司が『情報ライブ ミヤネ屋』で、その事実を認め、謝罪。同年、テレビ朝日でも、同じくフリーアナの羽鳥慎一が『モーニングバード!』で妻との離婚を真っ先に報告した。  それとは違い、説明責任を果たさなかった夏目に対し、局内では“キャスター失格”といった不満が募っていたわけだが、さらに問題だったのは、冒頭の記事内に、夏目が『あさチャン!』を「降板する方向で調整に入っている」という記述があったことだ。 「夏目さんが結婚しようが妊娠しようが、正直それはどうでもいいんです。でも、降板が予定されているなんて話は、番組スポンサーにとっては寝耳に水。たとえそれが事実であっても、根回しができていないことは局側の大失態となってしまう」(前出関係者)  しかし、こうした混乱を収めたのは外部の人間だった。夏目の所属事務所、田辺エージェンシーだ。報道直後は「会社が夏休み中で担当者が不在」と回答を避けていた同社だが、その後に「事実無根」との見解を発表。これを受けて、当初「事実を把握していない」と戸惑いを見せていた有吉所属の太田プロダクションも、一転して夏目側と足並みをそろえ「事実無根」に路線変更した。  夏目といえば、言わずと知れた田辺エージェンシー・田邊昭知社長の寵愛の的。一時は、田辺社長と夏目との“愛人説”までささやかれたこともあった。この流れを見れば、報道に対する圧力が有吉サイドよりも夏目サイドによって主導されたのがわかり、それは有吉からいつもの毒舌が消え「これを狐につままれたような気分というのか。。。」というTwitterでの微妙な表現にも表れていた。夏目サイドの強烈な通達によって、テレビ各局はこのネタを「NG」指定し、事実かどうかに関係なく「一切触れるな」に統一されたわけだ。 「ここまで各局が一斉にスルーしたのは、一番怖いところからお達しがあったということ。本来、妊娠報道が事実と違うのであれば、すぐにそう伝えればいいだけの話。妊娠しているかどうかは夏目本人にしかわからないので、事務所は『本人に聞いたところ、否定しています』などと発表するのが自然でした。でも、事務所が法的措置まで持ち出して激怒したのは、事務所のトップの逆鱗に触れる案件だったということ。有吉がこれに逆らえば、明日から仕事がなくなるぐらいの話です」(芸能リポーター)  有吉は28日になってラジオ番組で「なんか熱愛とか妊娠だとか結婚っていうのは、本当にまったくないことなんで、これがね、何も言いようがないんですよね」と否定したが、これにも、いつもとは違う歯切れの悪さを指摘する声は少なくない。  すでに各テレビ局内では「事の真相」とする話があちこちでささやかれているが、表向きはまるで、かん口令が敷かれたかのようだ。  業界全体がここまでビビッているのは、芸能界の有力者が怒っているからという理由以外考えられず、むしろその「真相」を裏付けるものとなりつつある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

高畑裕太容疑者逮捕で向井理主演の大作映画“お蔵”危機! 真野恵里菜主演『青の帰り道』も幻に

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「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
 強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優の高畑裕太容疑者。収録済みの複数のバラエティ番組は放送内容を差し替え、『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマや、レギュラーを務めていた連ドラは再撮に。NHK大河ドラマ『真田丸』で予定されていた高畑淳子との親子共演も消滅し、各局に大混乱を招いている。  そんな不穏な余波は、映画界にも。最も甚大な被害を被っているのが、来年6月公開予定の深川栄洋監督の戦争・時代モノ『何日君再来(仮)』。向井理や尾野真千子らが出演する大作で、今春に撮り終えている。 「撮影は、主演クラス揃いの豪華キャスト陣に加え、エキストラも大勢参加。裕太容疑者がチョイ役であれば、CGで“いなかったこと”にできますが、よりによって重要な役柄。監督や共演者のスケジュール調整は至難のわざで、撮り直すにも、一体いつになることやら。公開延期で済めばいいが、最悪、お蔵入りの可能性も。当然、海外の映画祭にも出品予定だったでしょうから、その損害は計り知れない」(制作会社関係者)  公開を今秋に控える広瀬アリス主演映画『L-エル-』にも、裕太容疑者は6番手で出演。配給の東宝は「対応を協議中」としており、公開延期も否めない状況だ。  また、逮捕時に撮影していた真野恵里菜主演『青の帰り道』は、事件により撮影が中止に。8月中旬には、ライブハウスや葬儀場などで撮影が行われていたようだが、スタッフチームはすでに解散しており、「予算の都合上、お蔵入りしそう」(同)だという。 「裕太容疑者が出演していたCMの違約金なども合わせると、彼に降りかかる賠償額は億単位とも。淳子は現在、都心の一等地に家族で住むための新居を建築中のようですから、そこを売却して充てる可能性も」(芸能記者)  淳子サイドは、謝罪会見を開いた理由を「各方面に大きなご迷惑をおかけしたため」と説明したが、その“迷惑”は想像以上のスケールだったようだ。

フジ月9『好きな人がいること』ガバガバの“雰囲気悲劇”で視聴率下降止まらず……

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フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
 もはや1ケタ視聴率が当たり前になってきたフジテレビ月9『好きな人がいること』第7話は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。リオ五輪終了で各局のドラマが数字を戻す中、全話を通じて最低となりました。  初回から「あたしが恋だけしていればいい」「あたしの恋こそ最高の価値」「あたしの恋が世界を統べる」といった感じのアレを高らかに(能天気に)謳い上げていた同作ですが、中盤に差し掛かって一転、悲劇の色を帯びてきます。  主人公の美咲(桐谷美玲)が同居しているイケメン3兄弟の柴崎千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)のうち、次男の天才シェフ・夏向が、実は養子だったんですね。美咲と夏向がかなりイイ感じになった段階で発覚したので、物語的には大きく展開していくことになります。  しかし、これは兄弟の問題ですので、美咲にはなんの関係もありません。第7話は、主人公・美咲が関係ないお話となります。たぶん美咲と一緒にイケメンをはべらせて恋だけしていたかった少女淑女な視聴者は、途中で飽きちゃったと思います。  3兄弟の前に現れたのは、夏向の実母の娘・愛海(大原櫻子)。つまり、夏向の妹です。もともと柴崎家の店「Sea Sons」で働いていた夏向の実母は、産まれたばかりの夏向を捨てて田舎に帰っちゃったんだそうです。その実母が病気になっちゃって、血液型が珍しいので輸血が足りなくて治療が進まない。もう死にそう。で、実兄の存在を知った愛海が「血を~、血をくれ~」とばかり、尾道から湘南までわざわざやってきてたんですね。  愛海さん、初回からちょくちょく顔を出してましたけど、この間どこで何をしてたんでしょう。特に語られることはありません。あと、母親がどんな病気で、具体的にどんな治療が必要で、血液型がなんなのか、そのへんも特に語られることはありません。要するに、何も語られることはありません。このドラマは、「ホントの兄弟じゃなかったんか!」とだけ言っとけば、視聴者はなんとなく雰囲気で悲しい気持ちになってくれると思ってるんでしょう。舐められたものです。夏向がイスに座ってちょっと献血するシーンがあって、そのあと母親に治療が施されるっぽいシーンがあって、どうやら生き延びたっぽいシーンがあって、万事解決。舐められたものです。  尾道には夏向を追って美咲が迎えに来ていましたが、夏向が輸血をするかどうか、実母に「本当の息子です」と名乗り出るかどうか、その後、湘南に戻るかどうかの決断にも、美咲は関係することができません。なぜかといえば、美咲というキャラクターは徹頭徹尾「あたしが恋だけしていればいい」しか言ってないので、人生観や家族観、恋愛以外の世の中に対する価値観が描かれておらず、他人が人生の岐路に立ったとき、その決断に影響を及ぼすような行動を取ることができない存在なのです。だから、お気楽に尾道デートすることしかできない。ここ7話にいたり、ついに主人公としての立場が破たんしました。ドラマが“中身”を描こうとしたことで、逆に美咲の“空っぽ”が露見してしまった。ドラマも美咲も“空っぽ”のまま楽しいだけだったら、ずっと見やすかったと思うんですが。  そもそも、この中盤のヤマである「夏向が養子だったことが発覚」という設定そのものがガバガバなんですよね。千秋(29)、夏向(24)、冬真(21)で、千秋が5歳のときに夏向は“弟”になった。兄弟で唯一それを知っている千秋は、この年まで夏向に真実を告げていなかった。今後も告げるつもりはなかったらしい。  前回もちょっと書きましたけど、千秋は夏向が戸籍謄本を必要とする場面を想像したことがなかったということです。パスポート申請、婚姻、相続、登記……そういったことが夏向の人生に訪れることを、千秋は想像していなかったんです。千秋は隠していた理由を「夏向を守りたかったから」とか言いますが、単なる思慮不足です。  ラストでは千秋が、美咲の寝顔にじっくり見入ってしまうというシーンがありました。欲情してたっぽいです。次回以降、さらなる思慮不足っぷりを発揮してくれるかもしれません。  とはいえドラマ全体に救いがないわけじゃなくて、3男・冬真を演じる野村周平がすごくいいんですね。夏向に対するコンプレックスから料理学校を辞め、その夏向が本当の兄弟じゃなかったことを告げるという、重要な役割を果たしました。女性に対してはとても軽薄だけど、愛海という見知らぬ女の子の母親の命にだけは真剣に向き合う多面性も表現されたし、亡き父が遺したレシピノートに「冬真料理特訓ノート」の項を見つけ、夏向に改めて「料理を教えてほしい」と申し出るシーンや、その後の兄弟間のやり取りでも、山崎賢人をぐいぐい芝居で引っ張っていました。  冬真がすごくいいので、急転直下、冬真と美咲が付き合えばいいのに! とは全然思わないけど、野村周平が今後、いい作品と出会えればいいなと思いました。来週もなんか書きます。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

“全身ちんこ”高畑裕太容疑者の「性獣ぶり」が明らかに……美少女キャラの胸を鷲づかみする画像も流出

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「高畑裕太 (@yutatakahata)・Instagram」より
 強姦致傷容疑で逮捕された人気俳優・高畑裕太容疑者の“性獣”ぶりが、次々と明らかになっている。  約1年前に出演したバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、自ら「僕、性欲が強くて、あんまりしゃべったことない人にも『おっぱい』とか言いたくなっちゃう。下ネタも好き」などと話し、坂上忍から「話聞いてると、こいつ全身ちんこみたい」と呆れられていた裕太容疑者。  30日発売の「FLASH」(光文社)は、そんな告白を裏付けるようなエピソードを報道。裕太容疑者は、昨年8月に行われた『まれ』(NHK)の打ち上げの会場で、「かわいいコとヤりたい!」と叫んでいたほか、下ネタを連発し、周りの女性をドン引きさせていたという。  また、30日発売の「女性自身」(同)は、高校時代に、女子生徒の前で突然全裸になり、キャーキャー騒ぐのを見て喜んでいたと報道。当時、「彼女がいた」という裕太容疑者だが、友人に「(自身の)性欲が半端ない」と漏らしていたという。  さらに、6年前の同誌に掲載された、女優・高畑淳子と小説家の故・渡辺淳一さんの対談を紹介。この中で淳子は、裕太容疑者を「エロビデオを抱えて走り回っているような子」と表現し、「頭の中がエロスでいっぱい」「もう、どうしていいのかわからなくて」などと相談している。 「ネット上では、裕太容疑者と思しき男性が、ベッドシーツに描かれた『ラブプラス』(恋愛シミュレーションゲーム)のキャラクターの胸を鷲づかみにしている写真が流出し、拡散される騒ぎに。また、3月に出演した『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、裕太容疑者がカメラの前で、堂々と芸人・渡辺直美の胸を触り、渡辺から『すごいんですよ、毎回、セクハラが』と本気で嫌がられる一幕も。ネット上では、改めて『こんな奴が、ちやほやされる芸能界はヤバい』と話題になっています」(芸能記者)  今年、『24時間テレビ』(日本テレビ系)の番組パーソナリティに決定していたものの、放送直前に逮捕された裕太容疑者。今となっては、なぜ日テレは、こんなにも短絡的で危なっかしい人間を、生放送のチャリティー番組に起用したのかと、首を傾げずにはいられないのだが……。