グループ人気と相まって人気急上昇中の乃木坂46・衛藤美彩だが、簿記資格を持つというキャラを生かした著書を出版したものの、現場レベルでは「反響が皆無」といった声が出ていたという。 衛藤は8月25日、都内で自身初の著書となる簿記会計入門書『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』(PHP研究所)の発売記念イベントに出席。「学生時代に勉強したことが生かせて、運命的な仕事だった」としみじみとPRしたというが、肝心のイベントがまったく盛り上がりに欠けていたのだという。 「イベントは、本の共著の澤昭人氏と簿記会計の専門家を交えたシンポジウム、ファンへの本の手渡し会、マスコミの囲み取材と、3部構成で行われましたが、メーンとなるシンポジウムでは簿記という堅いテーマだったためか、居眠りするファンもいるなど、まったく盛り上がりませんでした。手渡し会も、予定ではたっぷり45分も取っていたにもかかわらず、30分に満たない短時間で味気なく終わってしまい、囲み取材を20分も前倒しにする始末。囲み取材から参加予定だった記者数名が、大慌てで会見場に駆け込んできていましたね」(スポーツ紙記者) 目下、乃木坂46では注目メンバーのひとりといわれる衛藤だが……。 「乃木坂46の中では握手会人気が高いと言われながらも、なかなか選抜入りできずにいましたが、ここにきて急成長。かつて、AKB48の元メンバー・仲俣汐里が現役早大政経学部生の肩書で経済本を出したものの、あまり話題にならなかったことがありましたが、衛藤の著書もテーマが簿記だけに、ファンの関心も低く、安易なソロ活動が裏目に出てしまう可能性があります」(同) まずは、自身の活動内容の簿記会計からやってみたほうがよかったかも!?乃木坂46公式サイトより
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乃木坂46・衛藤美彩、ソロイベント失敗? 客は居眠り、お渡し会も時間短縮の“閑古鳥”
グループ人気と相まって人気急上昇中の乃木坂46・衛藤美彩だが、簿記資格を持つというキャラを生かした著書を出版したものの、現場レベルでは「反響が皆無」といった声が出ていたという。 衛藤は8月25日、都内で自身初の著書となる簿記会計入門書『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』(PHP研究所)の発売記念イベントに出席。「学生時代に勉強したことが生かせて、運命的な仕事だった」としみじみとPRしたというが、肝心のイベントがまったく盛り上がりに欠けていたのだという。 「イベントは、本の共著の澤昭人氏と簿記会計の専門家を交えたシンポジウム、ファンへの本の手渡し会、マスコミの囲み取材と、3部構成で行われましたが、メーンとなるシンポジウムでは簿記という堅いテーマだったためか、居眠りするファンもいるなど、まったく盛り上がりませんでした。手渡し会も、予定ではたっぷり45分も取っていたにもかかわらず、30分に満たない短時間で味気なく終わってしまい、囲み取材を20分も前倒しにする始末。囲み取材から参加予定だった記者数名が、大慌てで会見場に駆け込んできていましたね」(スポーツ紙記者) 目下、乃木坂46では注目メンバーのひとりといわれる衛藤だが……。 「乃木坂46の中では握手会人気が高いと言われながらも、なかなか選抜入りできずにいましたが、ここにきて急成長。かつて、AKB48の元メンバー・仲俣汐里が現役早大政経学部生の肩書で経済本を出したものの、あまり話題にならなかったことがありましたが、衛藤の著書もテーマが簿記だけに、ファンの関心も低く、安易なソロ活動が裏目に出てしまう可能性があります」(同) まずは、自身の活動内容の簿記会計からやってみたほうがよかったかも!?乃木坂46公式サイトより
電話取材なのに……スポニチが夏目三久の“ショック顔”ドーン! 有吉弘行との交際否定で「新潮」と真っ向対立
24日付の日刊スポーツにタレントの有吉弘行(42)との熱愛と妊娠が報じられたとフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、スポーツニッポンの電話取材に応じ、「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」と心境を明かした。 1日付の同紙で初めて口を開いた夏目は、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」と初めて心情を明かし、自身が司会を務める『あさチャン!』(TBS系)の生放送ですぐに否定しなかったことについては、「極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました」と説明。「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、臆測記事が広まったことに対する精神的ショックを訴え、『あさチャン!』の降板、有吉との交際、妊娠の事実を繰り返し否定している。 「スポニチは、電話取材にもかかわらず、一面にショックを受けているような表情の夏目のドアップを掲載。いつ撮られたものかは不明ですが、夏目サイドのイメージ操作と勘ぐられても仕方ない。それに輪をかけて、夏目が堂々と否定したにもかかわらず、各局のワイドショーは相変わらずスルー。こんな不自然な熱愛騒動はいまだかつてありませんから、本当に夏目自身の言葉なのか? と疑いたくなってしまいます」(芸能記者) 一方、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「有吉弘行も青ざめる『芸能界ドン』の豪腕 夏目三久交際報道は小林麻美ご亭主がひねり潰した!」と題した特集を掲載。記事では、有吉との交際や、『あさチャン!』降板を申し入れたのは事実とし、TBSは実際、夏目の後任として“アヤパン”こと加藤綾子に打診していたと伝えている。 しかし、日刊スポーツの報道後、夏目を寵愛する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒。各局に「日刊の記事には1秒も触れるな」とかん口令を敷き、妊娠はおろか、交際の事実もひねり潰したという。 内容が真っ向対立しているスポニチと「新潮」。なぜ、このような魔訶不思議なことが起きているのだろうか? 「夏目サイドはおそらく、『新潮』にぶつける形で、この日に本人の否定コメントを出したのでしょう。夏目が今週1週間夏休みを取っていることも、好都合だったのかもしれない。また、マスコミの情報統制をするような事務所のタレントが、事実を伝えることが使命の報道番組の司会を務めていていいのか、という点にも疑問が残る」(同) あらためて報道を否定した夏目サイド。日刊スポーツに対し「法的処置も検討している」と強気であるが、果たして真相は……?「スポーツニッポン」(9/1号、株式会社スポーツニッポン新聞社)
『SMAP×SMAP』ゲスト出演“お断り”続出で、禁断の「後輩と共演」実現へ?
SMAP解散報道の影響で、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のゲスト選びが困難になっている。 番組関係者によると、特に音楽コーナーでSMAPと一緒に歌を披露する「S-Live」が以前に比べ、歌手やミュージシャンに出演オファーを応じてもらえないケースが増えているというのだ。 「このままの状況が続くと、以前は基本NGだったジャニーズ事務所の後輩グループとの共演ということもあるかもしれない」と番組関係者。 「正直、あのコーナーは、ほかより早くゲストを決めなくてはいけないんです。SMAPメンバーと一緒に歌うわけですから、その構成を決めたりするのに、ゲスト側の意向をくんだ打ち合わせが必要です。人気番組だったので、以前は多くの歌手が新曲の宣伝も兼ねて二つ返事で出てくれたんですが、それが解散発表以降はオファーを断られることが増えました。誰とは言えませんが、歌手本人より事務所の方針で、“SMAP解散の騒動に巻き込まれたくない”って感じのケースが増えています」(同) 豪華ゲストで知られる『スマスマ』は、1月の独立騒動以降もレミオロメンの藤巻亮太、広瀬香美、クール&ザ・ギャング、いきものがかり、アリアナ・グランデ、吉川晃司、スチャダラパー、水前寺清子、布袋寅泰、カルチャー・クラブといった国内外の多彩な顔ぶれがSMAPと音楽の競演をしており、8月は解散発表前の収録で平井堅(29日放送)が登場。稲垣吾郎が扮するモノマネキャラの堅井堅とのコントまで披露し、一緒に「魔法って言っていいかな?」を歌った。次回9月5日の放送は矢野顕子が登場予定で、一見して出演者のクオリティはまったく落ちていないようにも思える。 しかし、前出の番組関係者は「以前より1週間は遅い決定になってしまっている」と内情を明かす。 「過去に出演してくれた、ある人気シンガーソングライターからも断りの連絡があり、理由は伝えられませんでしたが『いま共演するタイミングにふさわしくない』という言い方だったと聞いています。スケジュール上は問題ないのに、SMAPのネガティブな騒動に関わりたくないということ。あるベテランバンドやテクノ系の人気ユニットからも、事務所を通じて断られています」(同) そこで今後、番組側としてはスケジュールの調整がしやすいジャニーズの後輩グループとの共演という“禁断の選択”もありえるというわけだ。 かつて同じジャニーズ事務所の後輩グループ、嵐の櫻井翔が出演番組の中で「僕らの世代から、共演させてもらう機会がほとんどなくなった」と漏らしたことがあったが、SMAPが後輩グループとの共演を激減させていたのは、前マネジャーの飯島三智氏の方針だといわれる。これは「ジャニーズのたくさんあるグループのひとつに見られたくない、という“別格感”を出すためだったといわれています」とスポーツ紙のジャニーズ担当記者。 しかし、その飯島氏も独立未遂騒動で退社。SMAPのかじ取りに関しては以前ほどの制約がなくなったといわれており、年内で終了する『スマスマ』のゲストも、最後に後輩グループたちとの共演が続く可能性がある。 「ジャニーズ事務所でも、後輩グループをSMAPより推したい向きが強まっていますから、『スマスマ』が他グループのPRに利用されるということも考えられます」と前出記者。ゲスト選びが困難であれば、最後ぐらいは水入らずのSMAPメンバーによるライブを楽しみたいという声もありそうだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
市川海老蔵の“取材やめて”直接打診ナシに、マスコミ不信感「炎上商法では……?」
歌舞伎俳優・市川海老蔵の「取材やめて」に、“炎上商法”との見方がある。 海老蔵は6月、記者会見で妻・小林麻央の乳がん闘病を公表。自身が病状などを語る代わりに、マスコミには報道自粛を強く求めていたが、一方で家族の夏休みの予定が変わったことなど、自らブログでプライベートの情報を流し続けており、「アクセス数をアップさせようと、メディア側も何かと利用されている感じだ」とスポーツ紙記者。 海老蔵はブログで私生活の様子を日々掲載、特に息子のプライベート写真は毎日のように掲載しており、記者のみならず一部ファンからも、写真の背景から撮影場所の特定がされていたりする。 そのため、自宅にいても外出していても、海老蔵一家のスケジュールがわかりやすくなってしまい、記者の追跡を煽っているようにすら見えるのだ。 「これを“追うな”というのは、ちょっと無理がある。ブログの内容自体は単なる私生活の一部でも、世間にそれを自ら発信していればニュースバリューは上がりますし、息子の話題を提供すればするほど、家族ごと有名人になり、一家の動きをキャッチしたがる媒体も増えます。私生活を大々的に発信していながら、一方で追跡をやめろというのは矛盾しているのでは?」(前出記者) この記者に言わせると、海老蔵のマスコミへの抗議自体も「演出っぽい」という。 「本当にマスコミにやめてほしかったら、事務所や弁護士を通じて、直接通達するはず。それがなく、ブログでだけ『やめてくれ』っていうのは解せない。麻央さんの誕生日に、マスコミがいたせいで会えなかったという話も、その誕生日から2週間ぐらいたって書いていましたが、許された取材で自宅を訪れた記者はいても、終日その前で張り込んでいた記者なんていなかったという話です。海老蔵の自宅は要塞みたいな豪邸で、大きなガレージから車で出られたら張り込みも無意味ですし、直撃したいなら、自宅ではなく仕事先のほうが簡単」(同) 海老蔵が重病の愛妻に配慮し、過剰な取材に困惑しているのはウソとは思えないが、確かに、それをブログでアピールしているさまには、首をかしげざるを得ない部分もある。 「これは海老蔵のブログ収入が月300万円といわれるほどのビッグビジネスになっているから、マスコミ批判も含めて、炎上すればするほどオイシイというのが本音では」と前出記者。 海老蔵は13年4月に公式ブログを開設したが、当初は仕事上の期間限定企画のはずだった。しかし、これがいまや芸能人ブログの中でもアクセス数がトップクラスとなり、広告収入も莫大なものとなった。 「海老蔵には、亡き父の團十郎が残した億単位の借金や、六本木での暴行事件の際に負ったCM降板などの違約金も大きかったといわれている。それがなくとも、借金の肩代わりに所属事務所に取られている自宅の土地の権利などを買い戻したいという意思があり、ブログでの荒稼ぎに対するモチベーションは高いはず。歌舞伎では1カ月公演の収入が600万円ほどなので、その半分以上稼げるブログは、やめられないビジネスのはず。『取材やめて』という主張は、アクセス集めのネタという部分もあるのでは」(同) ただ、そもそも売名行為で成り立つのが芸能人であり、その意味で、海老蔵のセルフプロデュースは大成功しているといえる。あとは、妻の回復を待つばかりだろう。 (文=李銀珠)
過剰接待、ヤンキー体質丸出しのEXILE事務所「LDH」タオル業者には「目も合わせず……」
「文春の報道が出ても、周囲は誰も驚かなかったですね。あそこの“接待”は昔から有名でしたからね。まあ、それで仕事を決める局の上層部にも問題があるかもしれませんが」(テレビ局関係者)
EXILEや三代目J Soul Brothers、E-girlsなど多くの人気アーティストが所属する芸能事務所「LDH」で陰湿な社内イジメが多発していることが、元従業員によって「週刊文春」(文藝春秋)に告発された。
「あそこの事務所は、プロデューサークラスを接待するときになると、手が空いてるスタッフやタレントみんながその飲み会に参加させられるんです。だから残業時間がおかしなことになるんですよね。多いときは大学の体育会系の人数くらい集まりますよ。お店にあるレモンサワーを飲み干したって武勇伝もありますが、100~200人で貸し切って、それしか飲まなかったら、そりゃなくなりますよね」(芸能事務所関係者)
通常の業界“接待”は、部長クラスとメインタレントが1~2名というのが一般的だというから、いかにLDHの人数が多いかがわかる。
「ただ、その接待を受けたら、やっぱりキャスティングせざるを得ない気持ちにはなりますよね。少し前に話題にもなった“枕営業”とは違って、別に違法性がある接待ではないですからね。起用する側も、やはり人気どころを使いたいですから、フィフティフィフティだと思いますよ」(ドラマスタッフ)
ただし、これが出入りの業者などになると対応がまったく異なるという。
「コンサートなどの物販でグッズのタオルなどを扱っている業者が挨拶に行くと、担当の役員も同席するのですが、目も合わさず最後まで一言も発することがなかったそうです。あまりの態度の悪さに驚いたそうですよ。要は、強いものには弱腰で、弱いものには強気に出る、ただそれだけじゃないですかね」(音楽関係者)
まさに“ヤンキー”体質の会社だということか。
有吉弘行・夏目三久“結婚・妊娠スクープ”ネタ元は夏目本人で確定か
8月24日に日刊スポーツ紙が報じた、タレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道は、そのネタ元が夏目本人だという説が業界中を駆け巡っている。 「妊娠した夏目が所属事務所のドンの反対に遭い、思い切った行動に出たらしいですよ。でも、相手の有吉がビビッて逃げてしまい、結局は事務所に屈した形になったとか」 こんな驚くような話が、テレビ各局や芸能関係者の間でささやかれているのだ。 記事の“ネタ元”というのは各媒体の極秘事項で、日刊スポーツもそれを明かすことはないため、実際には確かめようがないのだが、初出記事の内容は「結婚は未定ながら妊娠」という、交際よりも妊娠の事実に重きを置いたもので、本人にしかわからないような話であったため、ネタ元が夏目本人と見れば、つじつまが合う部分もある。 過去、筆者は一度だけ、ある有名タレントの妊娠スクープをスポーツ紙の1面で書いたことがあるが、このときは産婦人科が情報源という「何があっても絶対に明かせないレッドゾーンのネタ元」で、本来はノータッチにすべきレアケースだった。それと比べれば、本人リークのほうが、よっぽど現実味がある。 テレビ局内や芸能関係者の間では、夏目側の事務所が激怒している理由について、一様に「事務所のトップが夏目を寵愛しているから」という話がまるで事実のように語られており、中には「ドンと夏目は週1~2日、一緒に過ごしている」とする者までいた。 仮にそれらが事実だとして、事務所ドンの過剰な寵愛を受けている中で、有吉との結婚・妊娠を猛反対された夏目が、自らマスコミにリークしたとすれば、このまま終わる話ではないだろう。自らドンを裏切るような行為をしてしまえば、芸能界引退という“強制退場”だってありえる。 何しろ、夏目の所属事務所の有力者は「その一声で、有吉も夏目もテレビ界から追放できるぐらいの力を持つ」といわれるほどの人物。もし夏目が自らこの話をリークしたというなら、引退も覚悟で行動に出たことになる。 報道当日の朝、夏目は司会を務めるTBS系情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行、これは局内関係者をも戸惑わせたほどだった。結局、後に夏目の所属事務所が法的措置をほのめかす感情的な否定の後、テレビ各局がこの件についての報道を一切スルーすることを決め、相手の有吉も、当初「これを狐につままれたような気分というのか」と言葉を濁していたのだが、確かにこれは“芸能界のドン”クラスが動いたような話にしか見えない。 事実と食い違う可能性はあるが、臆測は、さらに広がりを見せている。 「有吉は妊娠について、夏目から聞かされていなかったらしい。妊娠を明かしたとき、有吉が結婚してくれるかはわからなかった。だからこそ、記事の内容も結婚未定というものだったんだろう。でも、実際には、有吉は孤軍奮闘しようとした夏目を守らず、さっさと『狐につままれた』と逃げ腰になってしまい、最終的に誤報だとして逃げてしまった。これで夏目は、彼の子を産む価値はないと、あきらめたのでは?」とテレビプロデューサー。 くしくも夏目は29日になってレギュラー番組『あさチャン!』を「1週間の夏休み」で欠席。出演者がわざわざ「前から決まっていた夏休みですからね。皆さん、勘違いしないように」と言ったが、キャスターが自身のスキャンダルについてまったく触れないまま消えるというのも、あまりに妙だ。 「妊娠中絶は期間にもよるが、おおよそ2~4日間の入院があればよく、初期なら日帰りも可能……」(前出プロデューサー)と、夏目が休み中に中絶するという疑惑まで語る始末。 本来、他人の結婚や妊娠が事実かどうかというのは大きなお世話ではあるのだが、一般社会ではありえないようなことが起こる芸能界だけに、ウワサは拡大する一方だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)田辺エージェンシー公式サイトより
有吉弘行・夏目三久“結婚・妊娠スクープ”ネタ元は夏目本人で確定か
8月24日に日刊スポーツ紙が報じた、タレント有吉弘行とフリーアナウンサー夏目三久の結婚・妊娠報道は、そのネタ元が夏目本人だという説が業界中を駆け巡っている。 「妊娠した夏目が所属事務所のドンの反対に遭い、思い切った行動に出たらしいですよ。でも、相手の有吉がビビッて逃げてしまい、結局は事務所に屈した形になったとか」 こんな驚くような話が、テレビ各局や芸能関係者の間でささやかれているのだ。 記事の“ネタ元”というのは各媒体の極秘事項で、日刊スポーツもそれを明かすことはないため、実際には確かめようがないのだが、初出記事の内容は「結婚は未定ながら妊娠」という、交際よりも妊娠の事実に重きを置いたもので、本人にしかわからないような話であったため、ネタ元が夏目本人と見れば、つじつまが合う部分もある。 過去、筆者は一度だけ、ある有名タレントの妊娠スクープをスポーツ紙の1面で書いたことがあるが、このときは産婦人科が情報源という「何があっても絶対に明かせないレッドゾーンのネタ元」で、本来はノータッチにすべきレアケースだった。それと比べれば、本人リークのほうが、よっぽど現実味がある。 テレビ局内や芸能関係者の間では、夏目側の事務所が激怒している理由について、一様に「事務所のトップが夏目を寵愛しているから」という話がまるで事実のように語られており、中には「ドンと夏目は週1~2日、一緒に過ごしている」とする者までいた。 仮にそれらが事実だとして、事務所ドンの過剰な寵愛を受けている中で、有吉との結婚・妊娠を猛反対された夏目が、自らマスコミにリークしたとすれば、このまま終わる話ではないだろう。自らドンを裏切るような行為をしてしまえば、芸能界引退という“強制退場”だってありえる。 何しろ、夏目の所属事務所の有力者は「その一声で、有吉も夏目もテレビ界から追放できるぐらいの力を持つ」といわれるほどの人物。もし夏目が自らこの話をリークしたというなら、引退も覚悟で行動に出たことになる。 報道当日の朝、夏目は司会を務めるTBS系情報番組『あさチャン!』で、この件にまったく触れずに番組を進行、これは局内関係者をも戸惑わせたほどだった。結局、後に夏目の所属事務所が法的措置をほのめかす感情的な否定の後、テレビ各局がこの件についての報道を一切スルーすることを決め、相手の有吉も、当初「これを狐につままれたような気分というのか」と言葉を濁していたのだが、確かにこれは“芸能界のドン”クラスが動いたような話にしか見えない。 事実と食い違う可能性はあるが、臆測は、さらに広がりを見せている。 「有吉は妊娠について、夏目から聞かされていなかったらしい。妊娠を明かしたとき、有吉が結婚してくれるかはわからなかった。だからこそ、記事の内容も結婚未定というものだったんだろう。でも、実際には、有吉は孤軍奮闘しようとした夏目を守らず、さっさと『狐につままれた』と逃げ腰になってしまい、最終的に誤報だとして逃げてしまった。これで夏目は、彼の子を産む価値はないと、あきらめたのでは?」とテレビプロデューサー。 くしくも夏目は29日になってレギュラー番組『あさチャン!』を「1週間の夏休み」で欠席。出演者がわざわざ「前から決まっていた夏休みですからね。皆さん、勘違いしないように」と言ったが、キャスターが自身のスキャンダルについてまったく触れないまま消えるというのも、あまりに妙だ。 「妊娠中絶は期間にもよるが、おおよそ2~4日間の入院があればよく、初期なら日帰りも可能……」(前出プロデューサー)と、夏目が休み中に中絶するという疑惑まで語る始末。 本来、他人の結婚や妊娠が事実かどうかというのは大きなお世話ではあるのだが、一般社会ではありえないようなことが起こる芸能界だけに、ウワサは拡大する一方だ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)田辺エージェンシー公式サイトより
板野友美がウエディングドレスブランド立ち上げ! 「ナチュラルがテーマ」とアピールも「誰が着たいの?」の声
元AKB48の板野友美(25)が30日、自身がプロデュースするブライダルブランド『Petit Tomo(ペティトモ)』のデビューコレクション発表会に出席。ウエディングドレス姿を披露した。 ブランド名は、「小さい」を意味するフランス語の「Petit」と、自身の名前から取った「tomo」を組み合わせた造語。色違いを含め全28種類のドレスを手掛け、9月から全国の結婚式場などでレンタルが開始されるという。 板野は、ドレスについて「ナチュラルがテーマ」「女性らしい華奢さを出した」「今までにないようなドレスもある」などとアピール。結婚観について質問が及ぶと、「今は結婚したいと思わないです。仕事に集中したい」と語り、恋人の有無については「(恋は)してないです。仕事が恋人です」と話した。 「ワクワクしながら作った」という板野だが、ネット上では「誰が着たいと思うのか……」「歌も女優も中途半端で、今度はこれですか」「顔が全然ナチュラルじゃない」「ホリプロは、暇なタレントにウエディングドレス作らせるの好きだね」といった声が相次いでいる。また、約2年前にプロデュースブランド「ricori」が全店閉店となった元AKB48・篠田麻里子になぞらえ、「どうせ名義貸しでしょ。ricoriみたいに」「麻里子様の二の舞になる予感しかない」との声も。 「神田うのの『Scena D`uno』、ベッキーの『BCK message』、剛力彩芽の『剛力彩芽コレクション』、小倉優子の『You Priere』、篠田の『Love Mary』など、芸能人がプロデュースするブライダルブランドは数多ありますが、今回の板野ほど不評だったことはないのでは? 板野といえば、過去に自宅をテレビで公開した際、リビングに飾るべきシャンデリアを寝室に飾ったり、やたらとスワロフスキーでキラキラさせた成金趣味ぶりに『ダサい』『田舎のラブホテルみたいなチープさ』『ドン・キホーテ感がすごい』『そりゃあ、EXILEと付き合うわ』といった悪評が飛び交ったことも。また、ナチュラルなイメージのない板野だけに、『ナチュラルがテーマ』発言に違和感を覚える人も多く、“名義貸し”疑惑に発展しているよう」(芸能記者) 26日には、自身が主演を務めたホラー映画『のぞきめ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席し、「次はラブコメディーとかをやりたい」「ちょっと“ぶりっ子”とか、小悪魔とかやってみたい」と女優業に意欲を見せていた板野。歌手、女優、ファッションプロデューサー……、どれか1つでも、世間に認められる日が来ればいいのだが……。
2ケタ届かず……! フジ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』は最終回を迎えることができるのか
昨夜放送のフジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』。8話の視聴率は8.5%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)。順当に盛り返していますが、2ケタには未だ届かず。可もなく不可もなくといった評価でしょうか。 今回は、9月6日放送予定の最終話に向けての準備回。3話、4話の殺害した女性のパーツを持ち去る猟奇殺人犯・佐藤都夜(佐々木希)が再度登場。前回から、藤堂比奈子(波瑠)に執着していましたが、逮捕後もそれは変わらず。見事脱走し、藤堂に迫っていきます。 今回の事件といえば、佐藤が脱走の際に殺した刑務官と、脱走後に立ち寄った飲食店で顔がバレて殺した男性の2名。こちらは殺害方法の特徴から、佐藤と断定。厚田(渡部篤郎)らは、懸命に佐藤を追いかけますが、前回の情報屋殺しの一件で東海林泰久(関ジャニ∞・横山裕)が動けないこともあってか、捜査の動きは鈍いです。 佐藤の事件とは別に、動物の死体に人体の一部が詰め込まれたものが発見される事件が発生。藤堂の故郷である長野から、 順々に都内へと南下するように動物死体が発見されます。この一連の事件に隠された暗号を中島保(林遣都)が読み解くと「とうどうひなこ」となり、長野にいた高校生の時にナイフを受け取ったと藤堂は話していますから、ナイフを渡した人物と、この事件は、関連性があると推測できます。 ドラマのキーアイテムの「ナイフ」ですが、中島によれば、藤堂にとって「ナイフ」は呪いのアイテムであるとのこと。それがある限り藤堂はいつか殺人を犯すということでした。 ラストで「比奈子、久しぶり~」と声を上げて登場した、青い目の美女・真壁永久(芦名星)がドラマの“ラスボス”的ポジションのようです。出合い頭に片岡啓造(高橋努)の首を切りつけるあたり、ヤバさをぷんぷん匂わせていますし、さらに、東海林を拉致してしまいます。 最終回に向けて、整理してみましょう。東海林が藤堂に対して抱いていた“違和感”。これに「ナイフ」が大きく影響しているのが、中島との会話でだんだんとわかってきました。「ナイフ」は、父親への殺意の“スイッチ”として渡されたものですが、藤堂が実行に移す前に母親が死んだことで思いとどまったということでした。そんな自分を知りたいと、異常犯罪者に興味を示す藤堂。藤堂はドラマ前半で「異常犯罪を通して自分を知る」という発言をしています。 そして、ナイフを渡したのは真壁で間違いないでしょう。最終回の予告で「こっち側に引っ張ってあげるの」と発言しているので、真壁は藤堂の“スイッチ”をONにする目的でナイフを渡したことになります。しかし、藤堂が“スイッチ”ONにならないのは、異常犯罪者の心の奥底に人間らしい部分を感じ取ったことと、母親の形見である「七味缶」のおかげでしょう。つまり、「ナイフ」が藤堂の異常性の象徴であり、対して母親の形見である「七味缶」は本来の自分を取り戻すアイテムという格好になっているんですね。 さて、真壁の目的がはっきりとしてきました。真壁は勾留中の佐藤の元に手紙を出して藤堂への執着をさらに高めて、脱走させています。2人が顔を合わせるようなシーンがありますから、東海林が拉致されたのも2人の連携によるものだと思われます。 いよいよ次回は最終回。東海林が犠牲になるのか? グロテスクな表現が話題の同ドラマですから、嫌な予想がドンドン浮かびますが、果たして……? しかし、ちょっといただけないのは、あんなにばら撒いてきた伏線(東海林の妹殺害の犯人、厚田と石上妙子(原田美枝子)の過去、藤堂の父親)よりも、強力な新キャラを登場させたことです。これは、台本的に大丈夫なんですかね? (文=どらまっ子HAYAちゃん)フジテレビ系『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』番組サイトより






