「お察しください」極楽とんぼ・山本圭壱の熱愛報道に“あの人”が物申した!『極楽とんぼの吠え魂』

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 今回、振り返る神回は2006年2月17日深夜放送の『極楽とんぼの吠え魂』(TBSラジオ)の第280回です。現在もラジオファンから圧倒的な支持を持つTBSラジオの深夜枠、JUNKで放送されていた同番組。のべ100人を超える芸人らが所属していた極楽とんぼ・山本圭壱さん率いる“軍団山本”のナンバー2、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが放送中のスタジオに乱入します。  ちょうど同じ日に発売された「フライデー」(講談社)に、ある女性とのツーショット写真を撮られてしまった山本さん。番組冒頭から熱愛発覚の記事について、加藤浩次さんに探りを入れられるも、「お察しください」の一点張り。  しかし、その口ぶりは暗に記事を肯定しているようなニュアンスが感じ取れました。  女性は、後に劇団ひとりさんと結婚した大沢あかねさんなんですが、この濁すことで真実味を出そうとしている山本さんがもう面白い。当時聞いていた僕は違和感を持ちつつも、報道は本当なのではないか? と思ってしまいました。  どうやら、加藤さんも違和感を持っているようです。なぜなら、山本さんは過去に鈴木亜美との仲が報じられたときも2人で会うことすらできなかったのに、ラジオであることないことを言っていた前科があるからです。しかし、最終的には「では、わたくしもリスナーもお察ししてよろしいですか」と、しぶしぶ納得した様子の加藤さん。  山本さんは、自信に満ち溢れた様子でしたが、その堂々とした態度でしゃべれるのもここまで。時間にして8分強でした。  続けて、加藤さんが話し始めます。 「いや、僕も記事を見て山本さんに直接電話するのもあれだなと思って、ある方に電話したんですよ。で、吠え魂に来てくれない? って聞いたらスケジュールがたまたま空いてて、今日来ていただいてるんですよ」 「なに勝手にプロデュースしてんのよ!?」と、わかりやすくうろたえる山本さん。TBSラジオが掲げる“聞けば、見えてくる”というキャッチフレーズを図らずとも体現しています。  完全に上手だった加藤さんが、ゲストをブースに呼び込みます。甲高い笑い声がスタジオに響き、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが入ってきました。 「この写真見たらわかるでしょ! 熱愛スクープって書いてあるでしょ!」と語る山本さんに対して、淳さんは「2人は、ラブな関係にはいってない状態で撮られてますから」とのっけから否定。今回も、まさかの鈴木亜美パターンでした。  その後、山本さんの恥ずかしい話の数々を暴露する淳さん。山本さんは、これ以上しゃべらせまいと必死でわめき散らします。記事では山本さん1人で迎えに行ったことになっていますが、実際には後輩芸人を引き連れて行かないと大沢さんが会ってくれないことや、そもそもふたりきりではないことが露見します。それでも、山本さんは「熱愛! 熱愛だよ!」とことを大きくしようと必死です。  しかし、加藤さんは「被告人は黙っててください」と一喝。  実際にあったことは、山本さんがよそったサラダを警戒して手を付けなかった大沢さんが、最近やっと食べてくれるようになったということだけでした。  そんな山本さんに、加藤さんは「大沢あかねちゃんがこんだけ顔を隠しているってことは、山本さんと一緒にいるっていうのを見られるのを嫌がってることでしょ」とばっさり。それにしても「お察しください」と濁して、リアルな感じにしようとしていた数分前の山本さんのカッコ悪いこと。  フライデーに撮られたことに対して誇らしげな山本さん。「フライデーにやられたぜ。ウインク」という、謎のウインクの顔文字付きメールを淳さんに送ったり、スタジオ内に置かれた記事のコピーを見るなり、「ここのスタッフもさあ、いじわるだよねえ。何部も刷っちゃってるんだもん。はりきっちゃってさ」という浮かれ具合です。  その後、加藤さんの“狂犬ぶり”が爆発し、軍団山本での振る舞いについて山本さんが怒られ倒して、この神回は終了しました。  この放送があった年の7月、山本さんは不祥事を起こし、所属事務所だった吉本興業が専属マネジメント契約を解除。芸能の世界から姿を消してしまいました。  相方の加藤さんは、コンビ復活を諦めず、コンビ名「極楽とんぼ」を使用して活動を続け、長い活動休止期間を経て、今年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の出演をきっかけに活動を再開。さらに、今秋に全国ツアーを行うことを発表。お笑いコンビ・極楽とんぼが舞台に立つのは、およそ14年ぶりのことです。  2人揃えば無敵、そんな言葉がよく似合う極楽とんぼの、あの“狂犬ぶり”の復活をちょっとだけ期待してしまいます。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

ただの“イタいオバサン”でも、なぜだか愛される華原朋美の「恋愛虚言」遍歴

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 7歳年下の実業家との熱愛発覚で話題の華原朋美が、芸能記者からのツッコミを恐れ、体調不良を理由に記者会見をドタキャンしたことが話題となっている。今回の例に漏れず、華原は一貫して恋愛に関してウソをつく“お騒がせタレント”であった。 「1998年に小室哲哉と破局した後には、失恋のショックからか、睡眠薬依存で顔がむくんだ痛々しい姿を見せるも『新しい彼氏ができた』と気丈に振る舞う姿が話題となりましたが、これは後に虚言だと発覚します。端的に言って、ただの“ウソつき”なんですが、なぜだか彼女の場合は憎めないんですよね」(芸能関係者)  すでにアラフォーながら、話題がすべて恋愛絡みというのも驚きだ。ほかに取り上げるネタはないのだろうか? 「彼女が恋愛依存体質であることは、間違いないでしょう。一部の楽曲は自ら作詞を手がけているのですが、これもすべて恋愛ネタ。中には、小室を連想させる人物に未練タラタラな曲もあります。華原の表現の核に“恋愛”があることは確かでしょうね」(同)  一見すると、ただの“イタいオバサン”なのだが、華原朋美の場合、なぜだか世間の目は優しい。2012年に5年ぶりに歌手活動を再開したときに発した「私には歌うことしかできない」というメッセージもファンは温かく受け入れた。これは、彼女の人徳のなせる技だろう。何はともあれ、朋ちゃんには幸せになってもらいたい。 (文=平田宏利)

フジテレビ『ノンママ白書』が大爆死! “常務の元カノ”鈴木保奈美起用の大愚行で……

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トレンディ時代の鈴木保奈美
 その昔、フジテレビの“トレンディドラマ”で一世を風靡した鈴木保奈美演の“オトナの土ドラ”枠『ノンママ白書』が予想通りの低視聴率で、早くもフジの上層部の責任が問われている。  というのも、このドラマ、6月に行われたフジの親会社「フジ・メディア・ホールディングス」の株主総会で、株主から「キャスティングが古い」「時代錯誤も甚だしい」などと指摘されて、長時間にわたって議論が紛糾したドラマだったからだ。  主演の鈴木は、フジが1990年代に手掛けた『東京ラブストーリー』に大抜擢された当時は新人女優だった。抜擢したのは、番組プロデューサーだった大多亮現常務だ。  鈴木は、所属していた「ホリプロ」一押しの女優だった。ところが、大多氏と不倫がウワサされた。大多氏は、フジの上層部とホリプロの手前、必死に不倫関係を否定した。  大半のマスコミはだますことができたが、女性週刊誌「微笑」(祥伝社/休刊)だけは、執拗に取材を続けた。筆者も駆り出されて、大多氏の自宅にまで取材へ行ったことを記憶している。  その後、大多氏が電話ボックスに手帳を忘れたのを、なぜか「微笑」の編集部が入手。手帳には保奈美と旅行先で撮ったプライベートなツーショット写真が挟まっていた。まさに、不倫の動かぬ証拠写真だった。しかし、フジは写真の存在を無視して、大多氏にはお咎めなしだった。タレントに手を付けるというタブーを侵した大多氏が、その後、フジの“社長レース”に登場。フジという会社は、実に甘く、いい加減な会社だと思った。  ところが、大多氏は編成制作局時代に低視聴率のテコ入れに失敗。ライバルの亀山千広氏に社長の座を奪われて、その後、亀山社長が大多氏の元カノである鈴木を起用するという皮肉な展開となった。  ドラマの内容は、子どもを産まないという選択肢を選んだ女性が、奮闘する姿を描いたというもの。リオデジャネイロ五輪最中の8月13日からスタートして、初回視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2話目は2.4%、3話目は2.1%と、打ち切りライン付近をうろちょろしている。なれ合いのドラマ作りで視聴率が取れないことは、はっきりしたはずだ。  フジは、トレンディドラマで視聴率1位の座を獲得した過去の栄光を捨てて、保奈美のような“昔の名前で出ています”という女優を切らない限り、低視聴率地獄から抜け出すことなど、いつまでたっても不可能だろう。 (文=本多圭)

電話取材なのに……スポニチが夏目三久の“ショック顔”ドーン! 有吉弘行との交際否定で「新潮」と真っ向対立

 24日付の日刊スポーツにタレントの有吉弘行(42)との熱愛と妊娠が報じられたとフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、スポーツニッポンの電話取材に応じ、「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」と心境を明かした。

 1日付の同紙で初めて口を開いた夏目は、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」と初めて心情を明かし、自身が司会を務める『あさチャン!』(TBS系)の生放送ですぐに否定しなかったことについては、「極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました」と説明。「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、臆測記事が広まったことに対する精神的ショックを訴え、『あさチャン!』の降板、有吉との交際、妊娠の事実を繰り返し否定している。

「スポニチは、電話取材にもかかわらず、一面にショックを受けているような表情の夏目のドアップを掲載。いつ撮られたものかは不明ですが、夏目サイドのイメージ操作と勘ぐられても仕方ない。それに輪をかけて、夏目が堂々と否定したにもかかわらず、各局のワイドショーは相変わらずスルー。こんな不自然な熱愛騒動はいまだかつてありませんから、本当に夏目自身の言葉なのか? と疑いたくなってしまいます」(芸能記者)

 一方、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「有吉弘行も青ざめる『芸能界ドン』の豪腕 夏目三久交際報道は小林麻美ご亭主がひねり潰した!」と題した特集を掲載。記事では、有吉との交際や、『あさチャン!』降板を申し入れたのは事実とし、TBSは実際、夏目の後任として“アヤパン”こと加藤綾子に打診していたと伝えている。

 しかし、日刊スポーツの報道後、夏目を寵愛する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒。各局に「日刊の記事には1秒も触れるな」とかん口令を敷き、妊娠はおろか、交際の事実もひねり潰したという。

 内容が真っ向対立しているスポニチと「新潮」。なぜ、このような魔訶不思議なことが起きているのだろうか?

「夏目サイドはおそらく、『新潮』にぶつける形で、この日に本人の否定コメントを出したのでしょう。夏目が今週1週間夏休みを取っていることも、好都合だったのかもしれない。また、マスコミの情報統制をするような事務所のタレントが、事実を伝えることが使命の報道番組の司会を務めていていいのか、という点にも疑問が残る」(同)

 あらためて報道を否定した夏目サイド。日刊スポーツに対し「法的処置も検討している」と強気であるが、果たして真相は……?

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電話取材なのに……スポニチが夏目三久の“ショック顔”ドーン! 有吉弘行との交際否定で「新潮」と真っ向対立

 24日付の日刊スポーツにタレントの有吉弘行(42)との熱愛と妊娠が報じられたとフリーアナウンサーの夏目三久(32)が、スポーツニッポンの電話取材に応じ、「このままでは自分の気持ちが壊れてしまう」と心境を明かした。

 1日付の同紙で初めて口を開いた夏目は、「女性にとってこれ以上ない極めて私的な内容が断定して書かれてあったので、とても驚きましたし、あまりにひどい内容に大変ショックを受けました」と初めて心情を明かし、自身が司会を務める『あさチャン!』(TBS系)の生放送ですぐに否定しなかったことについては、「極めて私的な話をするのはどうかと思ったのと書かれてあった内容へのショックが大きく、コメントするのは控えました」と説明。「もはや精神的に耐えられない状態が続いていました」と、臆測記事が広まったことに対する精神的ショックを訴え、『あさチャン!』の降板、有吉との交際、妊娠の事実を繰り返し否定している。

「スポニチは、電話取材にもかかわらず、一面にショックを受けているような表情の夏目のドアップを掲載。いつ撮られたものかは不明ですが、夏目サイドのイメージ操作と勘ぐられても仕方ない。それに輪をかけて、夏目が堂々と否定したにもかかわらず、各局のワイドショーは相変わらずスルー。こんな不自然な熱愛騒動はいまだかつてありませんから、本当に夏目自身の言葉なのか? と疑いたくなってしまいます」(芸能記者)

 一方、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、「有吉弘行も青ざめる『芸能界ドン』の豪腕 夏目三久交際報道は小林麻美ご亭主がひねり潰した!」と題した特集を掲載。記事では、有吉との交際や、『あさチャン!』降板を申し入れたのは事実とし、TBSは実際、夏目の後任として“アヤパン”こと加藤綾子に打診していたと伝えている。

 しかし、日刊スポーツの報道後、夏目を寵愛する田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒。各局に「日刊の記事には1秒も触れるな」とかん口令を敷き、妊娠はおろか、交際の事実もひねり潰したという。

 内容が真っ向対立しているスポニチと「新潮」。なぜ、このような魔訶不思議なことが起きているのだろうか?

「夏目サイドはおそらく、『新潮』にぶつける形で、この日に本人の否定コメントを出したのでしょう。夏目が今週1週間夏休みを取っていることも、好都合だったのかもしれない。また、マスコミの情報統制をするような事務所のタレントが、事実を伝えることが使命の報道番組の司会を務めていていいのか、という点にも疑問が残る」(同)

 あらためて報道を否定した夏目サイド。日刊スポーツに対し「法的処置も検討している」と強気であるが、果たして真相は……?

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『SMAP×SMAP』メンバー不仲は、元マネジャー飯島氏による“演出”か?

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 メンバー間のギクシャクが視聴者にも伝わってしまっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、これが“SMAP育ての母”で元チーフマネジャーの飯島三智氏による意図的な策略ではないかという臆測が、テレビ関係者間でささやかれている。  同番組では今年1月の独立騒動以降、あからさまにメンバー間の不仲が伝わる様相で、例えば人気コーナーである「ビストロスマップ」でチームを組んだ木村拓哉と香取慎吾が一切、目も合わせなかったことなどが、ファンの間で指摘されている。  しかし、番組関係者からは「仲が悪かったのは以前からなのに、急に番組上でも、それを見せるようになったのはおかしい」という話も浮上している。 「今までもずっと、SMAPって仲が悪かったんです。例えば木村さんは自分の見せ方にこだわりがあって、何があっても二枚目を気取りますから、ほかのメンバーから『木村がひとりカッコつけすぎて、足並みをそろえない』という苦情があったりもしました。それが木村さんの耳に入って、舞台裏の険悪ムードはしょっちゅうだったんです。でも、番組収録になれば、何事もなかったかのようにメンバー同士がハイタッチするというのがSMAPで、それが一流タレントの証しでもあったんです」(同)  確かに、メンバー不仲に慣れ切っていたSMAPが、ここにきて露骨にそれを見せるというのは、解せない部分もある。高い出演料をもらっている以上、そんな身勝手な振る舞いをすれば番組が成り立たず、番組スタッフを困らせ、ファンを騒然とさせるのは誰にでもわかることだ。  テレビマンの頭に「?」マークが付く奇妙な状況だが、SMAPと約5年間にわたって仕事をしたことがあるテレビディレクターが、その原因をなんと「飯島さんではないか?」と名指しした。 「『飯島さんは今も一部メンバーに連絡を取って司令塔になっていて、不仲を煽っているとしか思えない』ってジャニーズ事務所の方が漏らしていましたが、確かに彼女が今もメンバーらと連絡を取っているのは間違いないこと。そうなると、あの番組でのギクシャクは、彼女が意図的に仕掛けた可能性もあります。何しろ飯島さんは過去、自分が不在だったときに起きた番組上のミスがあると『ほら、私がいないとダメでしょ』と口癖のように言って、自分の存在感を示してきた人。だから今回も『私がいないと、SMAPはダメでしょ』ということを公に示すための策略で、それを一部メンバーにわざとやらせているんじゃないかって……」(同)  飯島氏不在の状況でのSMAP空中分解に対しては、ファンから「飯島さん戻ってきて」という復帰待望論まで出ている。一部では「メンバー数名が来年ジャニーズを脱退し、飯島氏と再合流する」などというウワサもささやかれており、この流れでは、たとえ人数が欠けても「飯島SMAP」の継続をファンが歓迎する可能性すらある。 「その段階になって『スマスマ』とは真逆の和気あいあいとするメンバーの姿を見せれば、脱退組を支持するファンはかなり増えるでしょう」(前出ディレクター)  解散発表前の『スマスマ』収録に出演した安藤優子キャスターは「緊張感が漂っていた」と、その異様な空気について証言していたが、それが飯島氏の仕掛けだったとすれば驚きだ。年末の解散は、むしろ分裂騒動の第2幕ということになってしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有吉との結婚報道「全否定」の夏目三久 では、『怒り新党』降板の裏に何があった?

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田辺エージェンシー
 先月24・25日の日刊スポーツ1面で、タレント有吉弘行との熱愛・妊娠・結婚が報じられていたフリーアナウンサー夏目三久が1日、スポーツニッポンの1面で、それらの事実を完全否定した。  だが、今年3月にレギュラー番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を降板したのは、有吉との交際が原因だったといわれる。  あるテレビ関係者によると「交際の事実を知った夏目の所属事務所社長が激怒し、本人の意向に関係なく、番組の降板を局側に通達してきた」というのだ。  同番組は夏目と有吉が5年間共演していた人気バラエティ番組で、屈折した恋愛観を持つ有吉と、それに嫌悪感を隠さない夏目という構図が視聴者に大受け、マツコ・デラックスも交えた“三角関係”が人気となっていた。  その中で、有吉と夏目のやりとりをほほえましく見ていた視聴者からは、2人の交際・結婚を願う声も多々。番組リニューアルに伴う夏目の降板発表には「結婚フラグが立った」という声もあったほどだ。  その後に出てきたのが、まさに今回の結婚・妊娠報道だったが、夏目は自身がキャスターを務めるTBSの番組では一切これにコメントせず、有吉も後に歯切れの悪い否定で、テレビ各局も一切触れない異様な状況となった。  夏目はもともと2007年入社の日本テレビのアナウンサーだったが、人気上昇中の09年、満面の笑みでコンドームの箱を手に持ったベッド写真や交際相手との2ショット写真が週刊誌に流出し、次々と番組を降板。局内に居場所を失ったからか、11年1月に退社し、フリーとなって再出発した。  その後、同年4月に初めて他局で持ったレギュラー番組が『怒り新党』だった。実のところ、有吉との交際疑惑は、番組関係者の間でもささやかれていたという。 「今年1月の正月特番のとき、有吉さんの上着を、夏目さんがまるで新妻のように着せた場面があったんですが、これは当初、台本にはなかったことだったんですよ。夏目さんは『スタッフの指示で加えた』って後から弁解してましたけど、顔を赤くしていたので、怪しいな、と」(番組スタッフ)  さらには、『怒り新党』でのサプライズ結婚発表があるとみていた、別の関係者までいた。 「夏目さんが降板して以降も、番組プロデューサーらとよく会っているという話を聞いていたから、サプライズ再登場があるんじゃないかと思っていた。日刊スポーツの結婚報道が出たとき、かなり不機嫌になっていた責任者もいて、番組で結婚発表する予定が壊されたのかと思ったぐらい」(テレ朝関係者)  有吉はかねてから「彼女より結婚相手がほしい」と結婚願望を公言。表では「女優と結婚したい」と言っていたが、実際のところは大の女子アナ好きで、「女子アナはキャバクラ嬢みたい」と言いながらも、フジテレビの生野陽子アナや日テレの水卜麻美アナとの関係が取り沙汰されたこともあった。テレビ関係者からは「有吉さんは、とにかく女子アナいじりが得意で、意外にドMが多い女子アナにはモテた」という声もあり、その中で夏目は本命視されていた。  過去の『怒り新党』では、デキちゃった婚を「授かり婚」と呼ぶ風潮について、マツコが否定的、夏目が肯定的に見方を示した中で、有吉は「順番はきっちりしよう」と述べてもいたが、今回は自身の“デキ婚”疑惑を完全否定。レギュラー番組12本を抱え、年収5億円ともいわれる売れっ子の有吉だけに、夏目がそのまま寿引退するという見方もあったが、結局は結婚も妊娠も「なかったこと」になってしまった。  大手マスコミ同士の情報戦に加え、テレビのワイドショーにも情報統制がウワサされるなど、芸能界の大物たちによる権力闘争にさえ見える騒動だが、今回の火消しのような結婚報道否定で、真相はやぶの中となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有吉との結婚報道「全否定」の夏目三久 では、『怒り新党』降板の裏に何があった?

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田辺エージェンシー
 先月24・25日の日刊スポーツ1面で、タレント有吉弘行との熱愛・妊娠・結婚が報じられていたフリーアナウンサー夏目三久が1日、スポーツニッポンの1面で、それらの事実を完全否定した。  だが、今年3月にレギュラー番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を降板したのは、有吉との交際が原因だったといわれる。  あるテレビ関係者によると「交際の事実を知った夏目の所属事務所社長が激怒し、本人の意向に関係なく、番組の降板を局側に通達してきた」というのだ。  同番組は夏目と有吉が5年間共演していた人気バラエティ番組で、屈折した恋愛観を持つ有吉と、それに嫌悪感を隠さない夏目という構図が視聴者に大受け、マツコ・デラックスも交えた“三角関係”が人気となっていた。  その中で、有吉と夏目のやりとりをほほえましく見ていた視聴者からは、2人の交際・結婚を願う声も多々。番組リニューアルに伴う夏目の降板発表には「結婚フラグが立った」という声もあったほどだ。  その後に出てきたのが、まさに今回の結婚・妊娠報道だったが、夏目は自身がキャスターを務めるTBSの番組では一切これにコメントせず、有吉も後に歯切れの悪い否定で、テレビ各局も一切触れない異様な状況となった。  夏目はもともと2007年入社の日本テレビのアナウンサーだったが、人気上昇中の09年、満面の笑みでコンドームの箱を手に持ったベッド写真や交際相手との2ショット写真が週刊誌に流出し、次々と番組を降板。局内に居場所を失ったからか、11年1月に退社し、フリーとなって再出発した。  その後、同年4月に初めて他局で持ったレギュラー番組が『怒り新党』だった。実のところ、有吉との交際疑惑は、番組関係者の間でもささやかれていたという。 「今年1月の正月特番のとき、有吉さんの上着を、夏目さんがまるで新妻のように着せた場面があったんですが、これは当初、台本にはなかったことだったんですよ。夏目さんは『スタッフの指示で加えた』って後から弁解してましたけど、顔を赤くしていたので、怪しいな、と」(番組スタッフ)  さらには、『怒り新党』でのサプライズ結婚発表があるとみていた、別の関係者までいた。 「夏目さんが降板して以降も、番組プロデューサーらとよく会っているという話を聞いていたから、サプライズ再登場があるんじゃないかと思っていた。日刊スポーツの結婚報道が出たとき、かなり不機嫌になっていた責任者もいて、番組で結婚発表する予定が壊されたのかと思ったぐらい」(テレ朝関係者)  有吉はかねてから「彼女より結婚相手がほしい」と結婚願望を公言。表では「女優と結婚したい」と言っていたが、実際のところは大の女子アナ好きで、「女子アナはキャバクラ嬢みたい」と言いながらも、フジテレビの生野陽子アナや日テレの水卜麻美アナとの関係が取り沙汰されたこともあった。テレビ関係者からは「有吉さんは、とにかく女子アナいじりが得意で、意外にドMが多い女子アナにはモテた」という声もあり、その中で夏目は本命視されていた。  過去の『怒り新党』では、デキちゃった婚を「授かり婚」と呼ぶ風潮について、マツコが否定的、夏目が肯定的に見方を示した中で、有吉は「順番はきっちりしよう」と述べてもいたが、今回は自身の“デキ婚”疑惑を完全否定。レギュラー番組12本を抱え、年収5億円ともいわれる売れっ子の有吉だけに、夏目がそのまま寿引退するという見方もあったが、結局は結婚も妊娠も「なかったこと」になってしまった。  大手マスコミ同士の情報戦に加え、テレビのワイドショーにも情報統制がウワサされるなど、芸能界の大物たちによる権力闘争にさえ見える騒動だが、今回の火消しのような結婚報道否定で、真相はやぶの中となってしまった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元ミヤネ屋アシスタント・川田裕美アナ ベッキー休業の“棚ぼた”でレギュラーをゲットも、番組は高畑裕太逮捕でケチつく

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セント・フォース公式サイトより
 日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の元アシスタントで、2015年4月にフリーに転身し、セント・フォース入りしていた川田裕美アナウンサーが、ようやく全国ネット及びゴールデン帯の番組で初のレギュラーをゲットした。  川田アナが出演するのは、9月7日にスタートする『1周回って知らない話』(水曜午後7時~/同)で、東野幸治のアシスタント役を務める。同番組は14年12月28日より特番として放送を開始し、15年9月の第3回からゴールデン帯に進出。このたび、ついにレギュラー番組へ昇格した。川田アナは第2回より、進行役で出演していた。  同番組は、テレビではもはや当たり前になりすぎて、今さら誰も説明してくれない“今どきの視聴者”が知らない疑問(1周回って知らない話)を、すべて本人に直接ぶつけて明らかにしていくという内容。レギュラー版初回のゲストには、『ミヤネ屋』の宮根誠司アナが登場する予定。  川田アナは関西ローカルの読売テレビ所属ながら、全国ネットの人気番組『ミヤネ屋』の名物アシスタントだったとあって、全国的な知名度も高かった。しかし、フリー転身後は思うように仕事は入らず、テレビのレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』のみ。今年7月より、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、産休に入った進行役の八木早希アナの代役として起用されたが、いずれも関西ローカル番組だった。  番組改編期でもない9月に、特番だった『1周回って知らない話』がレギュラー化したのには、もちろんワケがある。  この枠の前番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良とベッキーが司会の『真実解明バラエティー!トリックハンター』。ところが、ベッキーは不倫騒動で1月30日から休業。5月13日にオンエアされた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰したが、このTBSとの密約が、3本のレギュラー番組を与えていた日テレの怒りを買った。これにより、『トリックハンター』は8月17日放送分をもって、異例の時期での打ち切りとなったのだ。ベッキーが首尾よく、同番組に復帰を果たしていたなら、打ち切りにならなかった可能性も高い。その意味では、今回の川田アナのレギュラー獲得は、まさにベッキーがもたらした“棚ぼた”ともいえそう。  その『1周回って知らない話』には、ホテル従業員女性への強姦致傷容疑で、8月23日に群馬県警に逮捕された高畑裕太もレギュラー出演者として名を連ねていた。高畑は特番時代の第4回から出演し、そのキャラクターを買われてレギュラーに抜擢を受けていたが、当然のことながら出演は中止。新番組がスタートする前に、とんだケチがついてしまったのは災難と言うしかない。 (文=森田英雄)

元ミヤネ屋アシスタント・川田裕美アナ ベッキー休業の“棚ぼた”でレギュラーをゲットも、番組は高畑裕太逮捕でケチつく

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セント・フォース公式サイトより
 日本テレビ系の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』の元アシスタントで、2015年4月にフリーに転身し、セント・フォース入りしていた川田裕美アナウンサーが、ようやく全国ネット及びゴールデン帯の番組で初のレギュラーをゲットした。  川田アナが出演するのは、9月7日にスタートする『1周回って知らない話』(水曜午後7時~/同)で、東野幸治のアシスタント役を務める。同番組は14年12月28日より特番として放送を開始し、15年9月の第3回からゴールデン帯に進出。このたび、ついにレギュラー番組へ昇格した。川田アナは第2回より、進行役で出演していた。  同番組は、テレビではもはや当たり前になりすぎて、今さら誰も説明してくれない“今どきの視聴者”が知らない疑問(1周回って知らない話)を、すべて本人に直接ぶつけて明らかにしていくという内容。レギュラー版初回のゲストには、『ミヤネ屋』の宮根誠司アナが登場する予定。  川田アナは関西ローカルの読売テレビ所属ながら、全国ネットの人気番組『ミヤネ屋』の名物アシスタントだったとあって、全国的な知名度も高かった。しかし、フリー転身後は思うように仕事は入らず、テレビのレギュラーは古巣・読売テレビの深夜番組『すもももももも!ピーチCAFE』のみ。今年7月より、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』で、産休に入った進行役の八木早希アナの代役として起用されたが、いずれも関西ローカル番組だった。  番組改編期でもない9月に、特番だった『1周回って知らない話』がレギュラー化したのには、もちろんワケがある。  この枠の前番組は、ウッチャンナンチャン・内村光良とベッキーが司会の『真実解明バラエティー!トリックハンター』。ところが、ベッキーは不倫騒動で1月30日から休業。5月13日にオンエアされた『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で電撃復帰したが、このTBSとの密約が、3本のレギュラー番組を与えていた日テレの怒りを買った。これにより、『トリックハンター』は8月17日放送分をもって、異例の時期での打ち切りとなったのだ。ベッキーが首尾よく、同番組に復帰を果たしていたなら、打ち切りにならなかった可能性も高い。その意味では、今回の川田アナのレギュラー獲得は、まさにベッキーがもたらした“棚ぼた”ともいえそう。  その『1周回って知らない話』には、ホテル従業員女性への強姦致傷容疑で、8月23日に群馬県警に逮捕された高畑裕太もレギュラー出演者として名を連ねていた。高畑は特番時代の第4回から出演し、そのキャラクターを買われてレギュラーに抜擢を受けていたが、当然のことながら出演は中止。新番組がスタートする前に、とんだケチがついてしまったのは災難と言うしかない。 (文=森田英雄)