明石家さんま、『さんまのまんま』終了でテレビ電撃引退? 「お笑い学校」を設立か

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 明石家さんまが司会を務める長寿番組『さんまのまんま』(フジテレビ系)が9月いっぱいで終了となり、61歳という年齢からも、テレビ引退説が現実味を帯びてきている。  1985年にスタートした同番組は、昨年4月に放送30年を達成。さんまにとって最長寿番組だったが、31年6カ月で幕を下ろすことになった。 「さんまはかなり以前から『若手に道を譲りたい』と口にしていて、58歳の時に出演した番組で『60歳で引退する』と宣言しています。そのときは、所属する吉本興業から『現場で若手を育ててほしい』と言われて撤回していますが、今年3月にはラジオ番組で再度、『定年』という話を持ち出しています。業界関係者の間では『痛快!明石家電視台』(毎日放送)と『さんまのまんま』だけはやめないと目されていましたが、そのひとつが終了することで、タイミングを見計らって、テレビから電撃引退する可能性は十分あり得そうです」(放送作家)  さんまの頭の中には以前から「定年」後の構想もあったようで、お笑い関係者はこう耳打ちする。 「なんでも、私費を投じて、お笑い学校を作ることを考えているそうです。しかも、生徒とは寝食を共にするつもりという、気合の入れようだとか。さんまさんは二言目には『視聴率』を口にして、思い切ったことのできない現在のテレビ界に辟易していて、自ら若手が上がる舞台を立ち上げ、“本当のお笑いとは何か”を追求していきたいと、周囲に話しているそうです」  前述のラジオ番組で語った、「いったんやめようとした。いまお笑いは上が詰まりすぎてるんで、そこが抜けたら、また面白いテレビ番組ができるはずなんです。やっぱ、面白いテレビ番組を生むためには、そうしたほうがエエんちゃうんかなぁ」というセリフが、偽らざる気持ちではないだろうか?

イラク戦争の“英雄”は裏切り者だった? CIAとテロとの戦いを描く『HOMELAND』

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『HOMELAND/ホームランド ブルーレイBOX』(20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)
 日本でも一大ブームを巻き起こした海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』。そのクリエイターであるアレックス・ガンサとハワード・ゴードンがイスラエルのドラマをアメリカ版にローカライズし、高いクオリティで賞レースを席巻したサスペンス・ドラマが『HOMELAND』だ。『24』で海外ドラマにハマった人は多いと思うが、その後、何を見たらいいのかわからないという人は、同じクリエイターの作品を見てみると、作風の共通項が理解しやすい。 『HOMELAND』はCIAの女性エージェントのテロとの戦いを、毎シーズン、スリリングに描いている。24時間の出来事を1時間=1話で描いてきた『24』は、そのフォーマットゆえの工夫やスピード感が中毒性につながっていたが、『HOMELAND』はそれと比べるとじっくりペースだ。とはいえ、あくまで比較対象が『24』だからであって、いざ見始めると、やはり先の読めない二転三転するドラマに、見れば見るほどハマってしまう仕掛けが張りめぐらされている。このあたりの巧みさは、さすが。むしろ『24』よりじっくりペースだからこそ、より骨太で人間ドラマの見応えが増しているのだ。  物語は、イラク赴任中に行方不明になり、死亡したと思われていた海兵隊員ニコラス・ブロディが、アルカイダの基地から奇跡的に救出されたところから始まる。8年ぶりに祖国の地を踏んだ英雄の帰還にアメリカ中が沸く中、ひとり疑惑の目を向けていた人物がいた。それがこのドラマのヒロイン、CIAのエージェントであるキャリー・マティソンだ。彼女はイラク赴任中に情報提供者から、米国人捕虜がアルカイダに転向したという情報を得ていたのだ。それがブロディだとキャリーは確信するも、アメリカの英雄となった彼の本性を暴くのは並大抵のことではない。キャリーは独自に捜査を開始し、真実を暴き出そうとするが、それは苦難の道だった。  追う者と追われる者の攻防を描くドラマは多々あるが、『HOMELAND』の肝は、果たして本当に裏切り者なのか、見ている側が翻弄される点にある。そうさせているのが、キャリーが患っている双極性障害だ。薬を飲んでいれば症状は抑えられるものの、彼女は頭がうまく働かなくなると言って、捜査にのめり込むほど薬を飲まなくなる。薬を拒否したキャリーの行動は常軌を逸し始め、執拗にブロディを追い続けるのは彼女の妄執なのか、それとも真実なのか、わからなくなるのだ。キャリーがエージェントとして非常に優秀な人物であるのも、この混迷に拍車をかける。一方、ブロディのほうも、かなりうさんくさい気配が漂っている。しかし、彼は8年間も捕虜としてアルカイダに捕えられていた人物だ。どれほど屈強な人物であっても、帰還後の生活には当然そのトラウマが影響していく。彼の怪しい行動はトラウマのせいなのか、それとも本当にテロリストに転向したのか、限りなく転向したように思えても、やはり見る者は翻弄される。 ストーリーそのものは、テロと戦うCIAの女性エージェントと、テロリストの疑惑をかけられた英雄の攻防というシンプルな構造でありながら、こうしたキャラクター造形によって深い奥行きを生んでいくところが、見れば見るほどハマる仕掛けのひとつであり、このドラマの巧みさだ。そして同様に、キャストの腕の見せどころでもある。キャリーを演じるクレア・デインズは、かつて映画『ロミオ+ジュリエット』のジュリエット役でアイドル的人気を集めたが、実は若い頃から演技派として高く評価されていた女優。本作でも、双極性障害を患いながら真実を執拗に追い求めるヒロインを体当たりで演じ、その迫真の表情は、いまや“顔芸”といわれるほど。  対するブロディを演じるのは、以前紹介した『Billions』(参照記事)でも主演しているダミアン・ルイス。怪しさ満点で、その真意がつかみにくいキャラクターを実にリアルに演じているが、彼は闇を体現するのが非常にうまく、自身の演じるキャラクターだけでなく、ブロディに関わる人物の闇をも引き出している。この2人の演技バトルだけでも見応え十分だが、それに加えて、キャリーの唯一の理解者であるソールや、死んだと思っていた夫の突然の帰還に戸惑う妻ジェシカやその家族をめぐるドラマの部分においても、決して手を抜いていない。シーズンが進むにつれ、米国本土はもちろん、アフガニスタンやドイツと、その舞台のスケールは広がっていくが、基本となる人間ドラマがしっかりと確立されているのも、このドラマが高く評価されているポイントだ。 正義というものの曖昧さ、ある一面では白であるものが、別の視点から見れば黒でしかない、決して単純には割り切れないテロとの戦いの難しさを一貫して描いているのが、リアルな国際情勢を反映させながら、きちんとエンタテインメントとして成立させているのも、このドラマの秀逸さ。最新のシーズン6では、現在大統領選を戦っている真っ最中のヒラリー・クリントンとドナルド・トランプをモデルとしたキャラクターも登場するとのことなので、今のうちにぜひともチェックしてほしい。 ★このドラマにハマった人におすすめ! 『24-TWENTY FOUR-』 『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』 『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの

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デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。

SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた

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デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!

老人ばかりが跋扈する芸能界の闇

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デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。

夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの

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デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。

SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた

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デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!

老人ばかりが跋扈する芸能界の闇

janny0903
デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。

ボイメンの販売会中止は“ジャニーズ圧力”? 関係者が明かす、「中京テレビからの要請」

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「YAMATO☆Dancing」/ユニバーサル ミュージック

 9月5日付のオリコン週間ランキングでKis‐My‐Ft2と激戦を繰り広げたBOYS AND MEN(以下、ボイメン)。同ランキングでキスマイが1位、ボイメンが2位という結果で幕を閉じたが、ボイメンファンの間では、いまだにこの結果が後を引いているようだ。

 名古屋発の10人組グループ・ボイメンは8月24日に新曲「YAMATO☆Dancing」をリリース。同日にはキスマイも「Sha la la☆Summer Time」を発売し、オリコンデイリーランキングでは16.7万枚を売り上げたボイメンが1位、次点にキスマイという結果になった。この順位を受けて双方のファンが「1位を獲ってほしい」と燃え上がり、その後もランキング上でデッドヒートを展開。そして、ボイメンは発売直後の27~28日に地元・名古屋の「中京テレビハウジングみなと」にて、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に関連したチャリティーイベントを実施し、その場で「YAMATO☆Dancing」の購入特典会を開催していた。

みのもんたが『めちゃイケ』を潰す!? TBS『どうぶつ奇想天外!』復活特番はレギュラーへの布石か

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 1993年から2009年にかけて16年にわたり放送された人気番組『どうぶつ奇想天外!』(TBS系)が9月21日、3時間スペシャルで一夜限りの復活を遂げる。司会はもちろん、みのもんたである。みのは、昨年も同局の『学校へ行こう!』復活特番に出演している。 「みのは、2013年9月に次男が逮捕された不祥事を受けて、『朝ズバッ!』(同)を降板。その直前にも、女子アナウンサーに対するセクハラ騒動がありました。さらにこの番組は、かねてより強引な制作方針が問題視されており、複数の問題が積み重なり、降板に至ったといわれている。一時期は完全にテレビから抹殺されたかに見えていたみのですが、最近の活躍は目覚ましいですね」(業界関係者) 『どうぶつ奇想天外!』は、あるバラエティ番組との因縁がある。それが『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)である。 「『どうぶつ奇想天外!』と『めちゃイケ』は、土曜8時の裏番組として対決していました。この枠は、古くは『ドリフVSひょうきん族』の構図で、熾烈な視聴率戦争が行われてきた枠。当初は『どうぶつ』が圧倒的に有利でしたが、96年に『めちゃイケ』が始まると、若いパワーに徐々に押されていき、視聴率で苦戦するようになり、2000年には日曜8時に放送時間の変更を余儀なくされています」(同)  しかし、現在の立場は完全に逆転したといえるだろう。高畑裕太容疑者の逮捕で芸能人二世の犯罪がクローズアップされるも、みのはまったく意に介していない様子。一方で、かつて、エネルギーがみなぎっていた『めちゃイケ』は、素人レギュラーであった三中元克を実質的に強制卒業させ、感動推しの山本圭壱復帰企画を立ち上げるも、視聴率は惨敗。9月いっぱいでの打ち切り説もささやかれるほどだ。  フジテレビ凋落の一方で、TBSのみのは完全復活へ向けて着々と布石を打ちつつある。つまらないフジテレビを象徴する『めちゃイケ』にとどめを刺すのは、みのもんたなのかもしれない。 (文=平田宏利)

有吉との結婚報道「全否定」の夏目三久 では、『怒り新党』降板の裏に何があった?

<p> 先月24・25日の日刊スポーツ1面で、タレント有吉弘行との熱愛・妊娠・結婚が報じられていたフリーアナウンサー夏目三久が1日、スポーツニッポンの1面で、それらの事実を完全否定した。</p> <p> だが、今年3月にレギュラー番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を降板したのは、有吉との交際が原因だったといわれる。</p> <p> あるテレビ関係者によると「交際の事実を知った夏目の所属事務所社長が激怒し、本人の意向に関係なく、番組の降板を局側に通達してきた」というのだ。</p>

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16歳で、すでに“性獣”だった! 高畑裕太容疑者に「いずれ性犯罪でお縄になりそうだった」証言

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高畑淳子オフィシャルブログより
 先月23日、宿泊先のホテルの女性従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕された、女優・高畑淳子の長男で俳優・高畑裕太容疑者。そんな裕太容疑者の非道すぎる“余罪”について、「アサヒ芸能」(徳間書店/9月8日号)が報じている。  同誌に対して、別の被害者女性の知人が、怒りの告発。それによると、裕太容疑者が16歳、高校1年生だった当時、母(以下、高畑)の楽屋に顔パスで出入りするように。高畑が現在も所属して役員を務める「劇団青年座」では付き人制度があり、看板女優だった高畑には2人の付き人がいたという。  被害者は、そのうち1人の20代前半の女性。高畑がいない時に楽屋を訪れた裕太容疑者は、いきなり女性をラブホテルに誘った。女性が断ろうとすると、「付き人辞めたいの?」と母の威光をかさに、脅しをかけてきたという。仕方なく女性がホテルに行くと、強引に性行為に及び、それに味を占めたのか、以降、たびたび楽屋に出入りし、女性に関係を迫ったというのだ。  あきれたのは高畑で、裕太容疑者と女性の関係が劇団内でうわさになると、事情も聞かず、「うちの裕太をたぶらかさないでください!」と、女性を叱責したというのだ。 「裕太容疑者は昔から性欲が強く、母親もそのことを懸念していたが、結局、何もできず野放しに。その結果、16歳の当時、すでに“性獣”に成長してしまっていた。NHK朝ドラで共演した清水富美加から、ほぼセクハラに当たる行為を暴露されるなど、芸能界入り後も性欲を抑えきれなかったようだ。高畑の謝罪会見で、裕太容疑者の性欲について聞いた記者に批判が殺到したが、性欲は今回の事件に大いに関係があっただけに、避けては通れない質問だった」(会見に出席した記者)  とりあえず、謝罪会見を乗り切り、主演舞台の降板も免れた高畑だが、今後、裕太容疑者を野放しにした、高すぎる代償を支払うことになりそうだという。 「裕太容疑者が所属している『石井光三オフィス』には、とても賠償金を払える資金力がない。同社はまだ裕太容疑者をクビにしていないが、高畑と金銭問題の補償について話し合いを詰めてから、処分を決定する模様。高畑は現在、都内の豪邸に暮らし、その近くにさらなる豪邸を建設中だが、ほかに都内に所有している家1軒も含め、計3軒のうち1~2軒を売りに出して、金銭問題にカタをつけることになるだろう」(芸能デスク)  裕太容疑者が16歳の時点で、高畑が何か手を打っていれば、世間を騒がせるような大事件を起こすのは防げたかもしれない。

損して得取れ? テレ朝、剛力彩芽主演ドラマは低調でも『ドクターX』復活で大きなメリット

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テレビ朝日系『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』番組サイトより
 剛力彩芽が主演を務めるテレビ朝日系深夜ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(金曜午後11時15分~)が低迷を続けている。  初回は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートしたが、第2話は6.7%と降下。第3話では4.1%と急落し、第4話=4.3%、第5話=5.0%と低迷。第6話は6.9%と持ち直したものの、これまでの平均視聴率は5.7%と低空飛行を続けている。  前クールの同枠ドラマ『不機嫌な果実』(栗山千明主演)の全話平均は7.7%で、現時点で大差がついている。このペースで推移すると、同枠では、昨年4月期に、これまた剛力が主演した『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』の6.1%(全話平均)を下回りそうな気配だ。剛力は、この枠の常連で、2014年1月期にも『私の嫌いな探偵』で主演したが、その際は6.8%(同)だったで、『グ・ラ・メ!』は自身の同枠でのワースト記録を更新しかねないような雰囲気だ。  剛力は11年7月期『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演(福田沙紀とのW主演)、12年1月期『ティーンコート』(日本テレビ系)で連ドラ単独初主演を果たし、その後、多くの連ドラで主演、ヒロインを務めてきた。しかし、その視聴率はことごとく低調で、残念ながら“低視聴率女優”と称されるようになってしまった。  昨年4月期『天使と悪魔』を最後に、女優業を一時休業。歌手活動専念を宣言したが、肝心のCDセールスがあまり伸びず、それもままならなかった。結局、同年12月から女優に復帰。当初はBSやwebドラマ、スペシャルドラマの脇役で出演していたが、今年4月期の日本テレビ系深夜ドラマ『ドクターカー』で、丸1年ぶりに連ドラの主演に起用された。  しかし、その視聴率は2、3%台を連発するなど、やはり低調で、全話平均は3.5%と厳しいものだった。それでも、深夜枠とはいえ、2クール連続で連ドラ主演の座を勝ち取ったのには恐れ入る。その背景には何があったのか? 「『グ・ラ・メ!』には主演の剛力のみならず、内藤理沙、2013年ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実と、オスカー・プロモーション勢が多数キャスティングされており、同事務所の辣腕ぶりが手に取るようにわかります。オスカーとテレ朝といえば、何といっても、同事務所の看板女優である米倉涼子が主演する『ドクターX~外科医・大門美知子』の復活です。同ドラマは米倉の意向もあり、シーズン3でいったん封印されましたが、今年7月3日にスペシャルが放送され、10月期には2年ぶりに連ドラが復活します。同ドラマはテレ朝にとっては、“キラーコンテンツ”であり、20%超えが期待できる作品。『ドクターX』を放送するためには、やはりオスカーと良好な関係を保つ必要があります。オスカー的に、米倉以外の女優も使ってほしいのは、ビジネスとして当然のこと。確かに剛力主演ドラマで視聴率は取れないかもしれませんが、『ドクターX』が控えているため、テレ朝的には決して損ばかりの編成ではありません。むしろかえって大きなメリットがあるといってもいいでしょう」(テレビ制作関係者) 『グ・ラ・メ!』は低視聴率で終わったとしても、テレ朝からすれば、その分、『ドクターX』で十分取り返せるということなのだろうか……。 (文=森田英雄)

女優・杉田かおるが極貧状態に?「収録に夫婦で来て、弁当を持って帰る」

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「仕事が減ってきて苦しいのはわかりますが、正直、夫婦でお弁当を持って帰るというのはあまり聞いたことがないですね。現場マネジャーは別にいましたし、マネジャーでもない夫が現場にいたのにも驚きましたけどね」(バラエティスタッフ)  先月1日に放送された『7時に会いましょうSP 芸能界!禁断の対面!イザコザ完全密着SP』(TBS系)に出演した女優の杉田かおる。同21日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にも出演するなど、最近テレビで見る機会が増えている。 「ただ、女優としての仕事は、ほとんどないそうですよ。実際、各局とも2時間ドラマ枠が減ってきて、新たに収録しなくても、録りだめしたものがたくさんありますからね。杉田さんも、たまたま最近はテレビでお見かけしますけど、キャスティングされることは相当減っていると思いますよ。使い勝手が悪いのは、周知の事実ですからね」(テレビ局関係者)  現在は肺を悪くして療養中の母親と、建築関係の博士だという6歳年下の一般男性と3人で湘南に居を構え、畑で農作物を育てながら生活しているという。 「以前所属していた事務所『ノックアウト』も、いつの間にか辞めてましたね。あそこは面倒見のよい事務所だっただけに、もう彼女を採用する事務所はないのでは? だから“たまに呼ばれたバラエティに夫婦で行き、弁当を持ち帰って食費を浮かせてる”なんてウワサになってますよ」(芸能事務所関係者)  芸能界から、ノックアウト寸前かもしれない――。