強姦致傷容疑で逮捕されたが、被害女性との示談が成立し不起訴処分になった俳優・高畑裕太について、ダウンタウンの松本人志が「金で解決したと思われてしまう」と持論を展開した。 11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した松本は、高畑について「こういう性的犯罪の場合は、示談っていうのが、イメージだけで言うと、むしろマイナスになる場合がある。結局、金で解決したのかって思われてしまう可能性があるのでね。世間の見方は、むしろもっと厳しくなる可能性がある」と言及。共演者の犬塚浩弁護士も、「被害者の方が『もう忘れたいから、示談を結んで終わりにしたい』という背景がもしあったとしたら、刑事罰以上に重い責任が高畑氏にはある」と語った。 9日、群馬県警前橋署から釈放された高畑は、集まった報道陣を前に「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした!」と大声で謝罪したが、弁護士がすかさず、この事件についての説明文を報道陣に配布。そこには、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかった」(共に原文ママ)と、高畑にまったく非がないとも受け取れる内容が書かれていた。 また、保釈時の高畑の様子を、一部マスコミが「報道陣をにらみつけていた」「マスコミを敵視している」などと報道。しかし、ネット上では「マスコミに怯えているように見える」「精神的にヤバそうな目つき」との指摘が目立ち、11日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した堀江貴文氏も、「あれはもう、精神が崩壊しています。精神的にイッちゃってる顔。にらんでいると言われているが、にらんでるんじゃなくて、崩壊している顔です」と言い切っていた。 「現在、高畑と一緒に病院に泊まり込んでいる母の淳子に対し、ネット上では『呆れ果てた どこまで甘やかすつもり』『あーだめだめ、突き放さなきゃ』『この親子、気持ち悪い』といった声が相次いでいる。謝罪会見時には、『かわいそう』『いい母親なのに』などと同情の声が集まった淳子ですが、そんな世間の見方はすっかり変わってしまった。その一因は、松本や漫画家の江川達也氏ら有名人が、テレビで『お母さんが、もっと怒らないと』『子どもを甘やかしすぎ』などと淳子に苦言を呈し、これを多くのメディアが報じたことにある。また、淳子は11日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したものの、姿はあれど、発言は全く放送されず。高畑の釈放には謎が多く、淳子まで完全に腫れ物となってしまった」(同) 示談が成立し、あっけなく収束したかのように見えた高畑の逮捕劇だが、茨の道は始まったばかりとも言えそうだ。高畑淳子オフィシャルブログより
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テレ朝の人気企画『帰れま10』が復活! 日曜朝の視聴率戦争が激化へ
テレビ朝日の人気バラエティ企画『帰れま10』が日曜朝に帰ってくる! 『帰れま10』は2008年4月から15年1月まで放送された『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』の人気コーナーだったが、10月よりリニューアルした形で、『帰れまサンデー』(日曜午前10時~11時15分)、『帰れまサンデー プラス』(同11時15分~11時45分)として復活する。 『帰れま10』はレギュラーのタカアンドトシとゲストが、居酒屋やファミリーレストラン、ファーストフードなどの人気メニューの1~10位を予想しながら注文し、ノーミスでベスト10を当てられれば賞金100万円を獲得でき、ミスがあったらベスト10を当てるまで帰れないという内容で人気を集めた企画。直近では今年6月5日に単独番組として、日曜のゴールデン帯でオンエアされた。 新番組『帰れまサンデー』はよゐこ、アンタッチャブル・山崎弘也、オードリー、サンドウィッチマンらが週替わりでMCを務め、日曜午後に出かけたくなるような人気スポットや観光地などに出向いて、ゲストとともに「○○するまで帰れない!」というお題に挑戦する。『帰れまサンデー プラス』は、MCのタカアンドトシとゲストが体を張って、さまざまな過酷な企画に挑むという。 かつてテレ朝の同時間帯は“報道枠”で、15年3月まで『報道ステーション SUNDAY』を放送していたが、同年4月より夕方に移動。後枠では、ヒロミがMCの『美女たちの日曜日』がスタートしたが、最低視聴率1.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するほどの超低空飛行で、わずか3カ月で異例の打ち切り。その後、同年7月から付け焼き刃で始まった『さんぽサンデー』も、半年で終了する迷走ぶり。今年1月からは、草野仁と同局の人気ナンバー1女子アナ・竹内由恵が司会を務める『極上!旅のススメ』がスタートしたが、視聴率低迷により、9カ月で幕を閉じることになった。 日曜の同時間帯は、爆笑問題の『サンデージャポン』(TBS系)、ダウンタウン・松本人志の『ワイドナショー』(フジテレビ系)などの人気番組がひしめき合う激戦区。これに対抗し、日本テレビでは『誰だって波瀾爆笑』の放送枠を10月から30分拡大して強化することを決めており、テレ朝も指をくわえて見ているわけにもいかなくなった。 リニューアルして帰ってくる『帰れまサンデー』、『帰れまサンデー プラス』が、TBSやフジの牙城を切り崩すことができるのか、注目が集まるところだ。 (文=森田英雄)
“AVマニア”ウエンツ瑛士も「見ない」と断言! 坂口杏里デビュー作は「ハメ撮り」「手コキ」有りだが……
坂口杏里改め“ANRI”のAVデビュー作の内容が、徐々に明らかとなってきた。 タイトルは、元カレとして知られるバイきんぐ・小峠英二のギャグをほうふつとさせる『芸能人ANRI What a day!!』。通販サイト「DMM.R18」では、「ハメ撮り」「手コキ」のジャンルに属しており、男優とそれなりの“絡み”があることが予想される。 「ジャケ写のANRIは、タレント時代よりも数段かわいく、映像でもこのルックスが保たれていれば、AV女優として大成する可能性も。ただ、伊集院光が5日深夜放送のラジオ番組で、坂口の印象を『ブス。……だけど後輩の元カノ』と言い放っていたように、ネット上では『誰だよ』『修整しすぎ』との声が。ジャケ写を鵜呑みにする人は、なかなかいないようです」(芸能記者) 一方、11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウン・松本人志は、故・坂口良子の娘である坂口のAV転身に対し、「別に大女優の娘さんが、AV女優になったって別にいい」としながらも、「1個嫌なのは、借金のことでそっち(AV業界)に行くのは、同じ職業の人も『一緒にしないでよ。私たちはもっと真剣にやってんだよ。借金の肩代わりなんて、舐められてる』って思う人もいるかもしれない」と持論を展開。「芸人だってそうでしょ? 借金まみれになったから、返すために芸人になりました、って言われたら、ちょっとムカッとくる」と続けた。 これに、共演者のウエンツ瑛士も同調。坂口のデビュー作を「負の思いをまとった作品」と表現し、「激ヤセ、顔が変わった、そして借金とか、流れがよくない」「僕はAVが好きでよく見ますけど、これは見ない」と断言した。 また、故・千代の富士貢の次女でモデルの秋元梢は、「(未成年で)タバコを吸うと、親の迷惑になってしまう。自分が人に横柄な態度を取ると、イコール“親の教育が悪い”ってなってしまう。そうならないよう、考えて生きてきた」と自身を振り返った上で、坂口に対し「親の名前がある、しかも亡くなってしまっているって考えた時に、親の顔まで傷つけてしまう。(坂口は)そこまで、果たして考えているのか?」と疑問を投げかけた。 「11月に、講談社からヘアヌード写真集を発売するANRIですが、発売に先駆け、9日発売の『フライデー』(講談社)は、袋とじでセミヌード写真を公開。そこには、『大物女優の愛娘』というキャッチコピーが躍り、批判が殺到している。また、亡き母の顔がチラつくことから、『ヌケないだろ』との臆測も。話題性ばかりが先行している同作ですが、作品への期待度は現段階ではイマイチです」(同) 過去にリリースしたイメージビデオから、「いいおっぱいを持ってる」との声もある坂口。『芸能人ANRI What a day!!』は、彼女の「ブス」評を覆すことはできるだろうか?「DMM.R18」より(18歳以上向けの外部サイト)
浜崎あゆみが、2度目の離婚へ……アメリカ永住権諦め、夫をポイ捨てか?「幸せを選べないんなら~」
歌手の浜崎あゆみが、2014年に結婚した10歳下の米国人医科大学院生と離婚する意向を11日、ファンクラブのブログ上で明かした。 「伝えたいこと。」と題したエントリーで、浜崎は「3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれの道へ進む事になりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を。報道等が先行してTA(編注: ファン)へ届くのだけは絶対にいやだったので、自分からここで伝えさせてもらいました」と報告。関係者によると、離婚届はまだ提出していないものの、すでに別居しているという。 「浜崎は、結婚した年に受けたインタビューで、『家族だなぁって気づく瞬間があるの』などと、夫のノロケ話をたびたび披露。しかし、昨年、活動拠点を米・LAから日本に移してからは、不自然なほど夫の話題に触れなくなった。さらに、昨年7月、『女性セブン』(小学館)が、夫をシンガポールの別荘に1人残し、別居中であると報道。これに反論するかのように、昨年末、浜崎のカウントダウンライブの会場に夫が来場した様子を、エイベックス御用メディアが報道。これにより、騒動はいったん収束したものの、そもそも客席からよく見える位置に夫を立たせておいたのは、浜崎のパフォーマンスだったともっぱら」(芸能記者) 浜崎といえば、11年の元旦に2歳下のオーストリア国籍の俳優・マニュエル・シュワルツと、出会いからわずか5カ月のスピード婚を発表(日本では婚姻届を出さなかったため、戸籍上は未婚)。しかし、1年後、ファンクラブサイトで離婚を発表。理由を、「原因は私にあり、結婚当初に2人で決めた『アメリカで暮らす』という点について、その約二ヶ月後に起きた東日本大震災を受け、自分の中に『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続く事となりました」などとしていた。 また、最近の浜崎は、先月30日に自身が号泣しているような写真と共に、「幸せを選べないんなら、どんな成功も名誉も財産も、なんの意味もないって」との文章をSNSに投稿。さらに、今月5日には「ALL WE NEED IS LOVE. 愛さえあれば全て良しって訳ではないんだろうけど、愛のない人生なんて生きる自信ない」、7日には「ばいばい夏。ばいばい意気地なしだった私」と投稿し、ファンから「何かあったの?」と心配する声が相次いだ。 「離婚理由はまだ明かされていないが、関係者の間では『日本に活動拠点を戻した時点で、夫が必要なくなったのでは?』との声が。昔から過剰な“西洋コンプレックス”が指摘されている浜崎は、グリーンカード(アメリカ永住権)目的の結婚とウワサされてきた。正式な永住権を取得するためには、結婚生活を2年以上続ける必要があるため、結婚発表時点で『2年半後あたりで離婚するのでは?』と予想されていた。ただ、彼女は昨年、日本に戻ってきたため、結婚生活の実態がないと見なされ、グリーンカード取得は難しいでしょう」(同) 「幸せを選べないんなら~」と、私生活での辛さを吐露していた浜崎。離婚との関係は不明だが、彼女をそこまでがんじがらめにしているものとは、一体なんなのだろうか?左が夫(ayumi hamasaki on Twitter/2013年8月13日)
不死鳥ICONIQの“再出発”に、韓国からブーイング「何回改名するんだよ!」
ICONIQ改め、伊藤ゆみのグラビアが韓国で話題になっている。8月26日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)に掲載された、9ページにわたるヌード写真だ。 日本ではどうやら絶賛のようだが、韓国での反応はイマイチ。ネットユーザーからは、「顔を全部バラして新しく組み立てたみたい」「もう年だし、見どころなんかないよ」「ヌード撮るんだったら、韓国にいたほうがよかったのに」「オレの青春時代の思い出を壊しやがった」「残るはAV出演か……気の毒だな」などといったコメントが寄せられている。 というのも、多くの韓国人にとって彼女のイメージは決して“セクシー”ではなく、それとは真逆の“かわいらしさ”だったからだ。 そもそも伊藤ゆみは2002年、韓国のアイドルグループ「Sugar」のメンバーとしてデビューした。当時の芸名は“アユミ”。在日コリアン3世でありながらも韓国語がまったくできず、デビュー当初はかなり苦労したらしい。 ところが、片言の韓国語で「アンニョンハセヨ~」と一生懸命しゃべる姿が「かわいい」と大評判を集め、あらゆる番組で引っ張りだこになる。そして、気がつくと超売れっ子アイドルに。事実上、アユミのワンマングループとなったSugarは、それを理由にグループを脱退するメンバーまで現れたほど。ちなみに、俳優ぺ・ヨンジュンの妻になったパク・スジンも、同グループ出身である。 Sugar解散後、アユミはソロ歌手として活動を続けた。06年発表した倖田來未の「キューティーハニー」韓国語リメイクがヒット。08年には、“伊藤ゆみ”の名前で日本活動も展開したが、特に注目されず、ロサンゼルスへ留学している。 このまま芸能界から消えるのかと思いきや、彼女は10年、1枚の写真で韓国のファンを驚かせる。それは、衝撃の坊主姿で日本でも話題を呼んだ、資生堂「マキアージュ」の写真広告だった。その写真を皮切りに、今度は“ICONIQ(アイコニック)”と改名し、日本再デビュー。当時、知らせを聞いた韓国のファンたちは「韓国での活動は黒歴史にするつもりか!」と嘆いていた。 ICONIQに改名後、韓国での活動はほとんどなく、「韓国を見捨てた」と騒がれる始末。ここ数年、パク・スジン、ファン・ジョンウムなどSugar出身メンバーたちの結婚式に出席するため訪韓したり、韓国のバラエティ番組にゲスト出演してはいるが、今のところ、以前のような人気を取り戻すのは難しそうだ。 今回の大胆グラビア写真と、あらためて宣言した“再出発”についても、ユーザーたちは「何回目の改名だよ。紛らわしいな」「ここまで落ちるとは」とあきれている様子。 いずれにせよ、彼女の今後の行方に注目している韓国人は少なそうだ。『CHANGE MYSELF』(rhythm zone)
高畑裕太強姦致傷事件で“2世批判”の上沼恵美子にブーメラン!?「息子を事務所に雇い入れ……」
上沼恵美子が、4日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ・中京テレビ系)において、強姦致傷容疑で逮捕(後に不起訴)され、収録当時は起訴濃厚とみられていた高畑裕太と、その母親である高畑淳子に対し、大批判を繰り広げた。 上沼は、息子の逮捕を受けて母親が開いた会見を「過保護が服着てしゃべってる」とバッサリ。息子が俳優を志した理由も「楽やなと思って入ってる」と甘さを指摘し、「親の七光りを全部わかっている」と喝破した。上沼節全開であるが、この批判はブーメランとなる可能性もある。 「何しろ上沼さんも息子が2人おり、長男は整骨院勤務とされてきましたが、最新の報道では自分の個人事務所のスタッフとして雇い入れているようです。その長男に対し、自ら率先して嫁探しをするも、スピード離婚。原因は、上沼さんが姑となったことに嫁が恐れをなした、ともいわれています。さらに、上沼さんの夫は関西テレビ業界の大物業界人。今はやりの言葉でいえば“ドン”です。彼女自身、“七光り”と“コネクション”の人なんです」(放送作家) 上沼にとって長男の離婚はこたえたようで、収録中に泣きだすなど、情緒不安定な面を見せることもあったという。それでも、彼女に対する視聴者の信頼は厚い。 「彼女のスタンスは、相手を印象で決めつけて、歯切れのよい言葉でズバズバとたたみかけるもの。言葉は悪いですが、思い切り“くさす”ものです。ただ、年長者の説教として愛情も入っていますし、思い切りのいい態度が受けているのでしょう」(同) それでも単なる印象論だけでしゃべっていれば、場合によっては名誉毀損も免れない。この番組は、地方ローカルにもかかわらず上沼の毒舌が話題となり、ネットニュースに取り上げられることも多い。今後、彼女の舌禍が思わぬ波乱を巻き起こすこともあるかもしれない。 (文=平田宏利)「あかんたれ」(テイチクエンタテインメント)
なんという風評被害! 高畑裕太逮捕で、高畑充希が“改名”を検討中!?
8月23日未明に高畑裕太が婦女暴行容疑で逮捕されたことで(後に不起訴)、NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務める高畑充希が、とんだ風評被害に苦しんでいる。 「苗字が同じとはいえ、充希と裕太に血縁関係はありません。ところが、世間には2人が姉弟だと認識していた人が思った以上に多く、NHKや出演中のCMスポンサーのところには『犯罪者の姉を出演させるな』と、抗議が殺到する深刻な事態となっています」(広告代理店関係者) この予期せぬ事態に本人や所属事務所も頭を抱え、対応策が検討されたという。その中で浮上したのが改名案だった。 「苗字を取って『充希』にしたらどうかと。『とと姉ちゃん』の視聴率が好調ということで、実はすでに充希は、今年のNHK『紅白歌合戦』の司会に事実上内定している。このまま風評被害が収まらなければ、紅白では新芸名で臨むことになるかもしれません」(同) NHKの朝ドラといえば、高畑容疑者が出演していた『まれ』も、とばっちりを受けた。 「主演の土屋太鳳は裕太の逮捕を知り、開設以来、毎日更新していたブログを一時ストップするほどショックを受けていました。さらに、『まれ』で裕太は重要な役柄を演じていたため、編集でカットすることは不可能であることから“お蔵入り”が決定。再放送など2次使用のギャラが入らなくなったことで、土屋の所属事務所はカンカンです」(テレビ関係者) 朝ドラヒロインたちには、迷惑この上ない事件だったようだ。
草なぎは韓国へ? 安泰の中居も自ら営業活動……SMAP解散と“格差”の行方
<p> 年内に解散するSMAPだが、来年からメンバー5人の“格差”が拡大するとみられている。テレビマンの中には、ハッキリ「木村拓哉、中居正広以外の3人は、明らかに仕事が減ると思う」と断言している者もおり、女性誌の記者も「特に香取慎吾はヤバい状態になる」と話している。</p> <p>「一番それをわかっているのは、当人たちでしょうね。以前は1年半先までスケジュールが埋まっていたのに、現在そこまで埋まっているのはキムタクと中居クンだけなんですから。稲垣吾郎は半同居しているといわれるほど親しいゴルフ場支配人の紹介で、青年実業家たちとの交流をスタートさせていると聞きました。親しい広告代理店の営業マンと組んで、映画や書籍のPR会社を立ち上げるとか、本人がプロデューサー的な仕事をやりたがっているというウワサもあります」(同)</p>
高知東生被告初公判に、暴力団関係者と謎のベトナム人集団「入手ルート証言確認のため?」
8月31日、元俳優の高知東生(本名・大崎丈二)被告と、交際相手の元タレント女性の五十川敦子被告の初公判が東京地裁で行われたが、報道陣からは「傍聴人に暴力団関係者や並び屋みたいな連中がいて、カオスだった」という話が聞かれた。 6月24日に覚せい剤取締法違反(使用)などで逮捕された高知の初公判が行われたのは13時30分からだったが、その約2時間前の締め切りで行われた「傍聴抽選会」はわずか18席の一般傍聴席を求めて1,198人が並び、66倍の高倍率となった。 行列の中にいた“ある男”を見て、一部報道陣がざわめいた。その男が、横浜の有力暴力団とかなり近い人物ではないかという指摘があったからだ。筆者はその人物を知らなかったが、聞いたところでは「以前、暴力団絡みの詐欺事件で逮捕歴があって、関係する飲食店経営者だとされたが、組員が有罪となった中で、こちらは不起訴になり、事件を報じたマスコミに『私が不起訴だったと大きく伝えろ』と抗議していた人物」だという。 横浜といえば、高知被告がエステサロンを経営していた、まさに“本拠地”。薬物入手のために暴力団関係者と顔見知りだった可能性もあるだけに、非常に気になるところ。この手の話に詳しい、元ぼったくりバー経営者で作家の影野臣直氏に聞いた。 「今回の件がどうかはわかりませんが、薬を手配していた暴力団関係者が知人などに頼んで裁判を傍聴することは珍しくありません。たとえ抽選に外れても、傍聴できた人に記録を取ってもらったりすることだってあるぐらい。それは法廷で薬物入手ルートがどこまで明らかになったか、早めにキャッチしたい“確認”のためです」 ただ、暴力団に対しては昨年8月の山口組分裂騒動以来、警視庁の監視はさらに厳しくなっており、東京地裁の注目裁判で人がひしめき合う中でマスコミにも気付かれるような関係者がいたのは驚きだ。 一説には「高知にはヤクザに支払うべき薬物代の未払いが残っていて、それを伝えるために、高知の知る暴力団関係者をうろつかせている」というウワサもある。 「ヤクザからすれば、高知が自分の身の保護と引き換えに、知っているヤクザの内情を警察に漏らしたのではないかと疑ってもおかしくない話」とヤクザ実話誌ライター。 もうひとつ気になったのは、傍聴希望者に東南アジア系の人々が複数の集団で抽選に来ていたことだ。一部の集団は大きな声で母国語の会話をしていて、整理員に注意されていたほど目立っていたのだが、全員が落選して帰ろうとしていた4人組に「どこから来たのですか?」と話しかけると、流ちょうな日本語で「ベトナムです」と答えた。 しかし、「なぜこの裁判を?」と質問すると、黙って地下鉄駅の出入口にめがけて走り去っていった。なんとも怪しい連中だ。 以前、マスコミに依頼されて抽選に参加する、通称「並び屋」のアルバイトが有名だった。これは、当選しても自身は傍聴せず、その権利をマスコミに譲るというもの。ただ、最近は権利を譲渡できないよう傍聴券がリストバンド型の腕輪になったりしたため、並び屋は激減。ベトナム人らも、誰かに頼まれて並んでいた可能性はある。 というのも、今回の裁判は、同じく覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手の清原和博や歌手のASKAの裁判のときに使われたリストバンド方式ではなく、譲渡可能な番号札だったからだ。 「その線で考えれば、暴力団に依頼されたということも、あり得なくはない話。東南アジア系の飲食店で、背後の経営者が暴力団だというケースもありますし、安くこき使っている従業員らを傍聴に行かせたということも考えられますね。外国人を使い走りにすると、いざヤクザとの関係が警察にバレても、急に日本語が話せないふりをさせて、その場をしのげるんです。高知被告の場合、500万円もの保釈金を誰が肩代わりしたか、ヤクザが気にしている可能性もあります。金のある後援者がいた場合、そこから取り立てをすることだってあります。特に高知被告のような30年も薬物と縁があった人物は、ヤクザがそう簡単に手放さないはず」(前出ライター) 薬物入手については、同じく逮捕された愛人の五十川被告がネットで買っていたということが伝えられているが「ネットなんて販売者が摘発されたら、すぐに足がつくリスクの高いもの。長年の愛用者が買う手法とは思えません。暴力団が怖くて、入手ルートをごまかしているようにも聞こえます」とライター。 怪しい暴力団関係者や外国人の傍聴について、東京地裁の総務広報に聞いてみたところ「どなたが抽選に来られたか、こちらでは掌握していませんが、傍聴に国籍などの制限はございません」と、抽選者の身元にまでは関知しないようだった。ちなみに、週刊誌の編集者によると「並び屋のギャラは暴落中で、その意味でもやる人も少なくなっている」というが、逆にトンデモない連中が紛れている可能性もあるわけだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
美尻グラドル小阪貴恵が、生まれて初めての“アレ”を!?「目隠しつきで……」
美白美尻アイドルの小阪貴恵が、初のイメージDVD『きえのじかん』(グラッソ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 6月に伊豆で撮影したという本作。デビューして1年、DVD発売を目標のひとつにしていたので、うれしかったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「最初のシーンは、パッケージにも使われている水着で、すごく気に入っています。彼氏と旅行にきたという内容で、だんだんセクシーになっていきます!」
――セクシーだったシーンは? 「生まれて初めて縛られました! しかも、目隠しつきでした(笑)。赤いセクシーなレースの水着で頑張っています。目が見えない方が、イイ動きができていると思いました(笑)」 ――お気に入りのシーンは? 「全体的にお尻にフォーカスしています。チャームポイントも白い肌とお尻です。水着もお尻が強調されるようなものが多いので、楽しんでもらえるとうれしいです!」 舞台出演も決まっているという。もちろん、グラビア活動にも積極的で、「早く次回作が決まるとうれしいです」と語ってくれた。 小阪貴恵 オフィシャルブログ「おきえの毎日へろろん。」 <http://ameblo.jp/kkiiee1227/>








