俳優・高畑裕太の強姦致傷事件で“ノリの良いオバちゃんキャラ”のメッキが剥がれてしまったのが、母・高畑淳子だ。所属する青年座の看板女優で、NHK大河ドラマ『真田丸』では主人公・真田信繁(堺雅人)の母親・薫役を熱演、バラエティ番組では開けっぴろげなキャラクターで好感度も高く、2014年には紫綬褒章も授与されている。 だが、実際は“親バカ”と呼ばれるほど、わが子を溺愛。当人は否定しているが、息子の芸能界デビューの際は、関係各所に「うちのバカ息子を、よろしくお願いします」と頭を下げた。 今回の事件でも、謝罪会見は開いたものの「最後まで息子の無実を信じていた」(関係者)。 事件当日の出来事を記者ばりに取材し、同じホテルに宿泊していた映画スタッフから「騒ぎはなかった」「物音は聞こえなかった」とする証言を聞き、一層無実の思いを強めた。 会見で女性を「被害者とされる方」と表現したり、今月1日には主演舞台『雪まろげ』の稽古場で「ここが私の避難所」と不適切発言したのも、事件自体に納得がいっていないからにほかならない。 同1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、事件直後に淳子が知人に送ったメールが流出。そこには「これからないことを書かれたり、報道されたりするのだと思います」「おかしな事件だと思っている方々もいますが、今は、会見をまずして、黙る」などと記されていた。 一説には、示談金と慰謝料合わせて数千万円を女性側に支払ったといわれるが、その代わりに異例の弁護士声明を発表。その中で「知り得た事実関係に照らせば、高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」「電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだなどという事実はない」と主張し、最後は「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」と結論づけた。まるで、冤罪と言わんばかりの内容だ。 芸能プロ関係者は「ここに、高畑さんの『私が育てた息子に限って、そんなことするはずはない』という主張がうかがえる。外ヅラも良く、社交的な彼女ですが、今回の事件で一種の気難しさが垣間見えてしまった」と話す。 事件は高畑の“親バカ劇場”で閉幕。気さくなオバちゃんキャラのイメージは、完全崩壊してしまった。『魂萌え!』(NHKエンタープライズ)
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大コケのTBS『神の舌を持つ男』が映画化を強行! KinKi Kids・堂本光一の黒歴史『スシ王子!』の悪夢再び!?
俳優・向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系/金曜22時~)の最終回が9日に放送され、平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第6話の3.8%に続く自己2番目の低視聴率を記録。期間平均は5.6%で、プライム帯にもかかわらず、剛力彩芽主演の深夜ドラマ『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系/23時15分~)をも下回る大コケドラマとなってしまった。 同作は、向井、木村文乃、佐藤二朗演じる3人が、ミヤビ(広末涼子)を探して日本各地の温泉地を巡りながら、主人公が“舌”で事件を解決していくギャグ満載の“コミカルミステリー”。放送前には、演出を手掛ける堤幸彦氏が「この構想に20年を費やした」と熱い思いを語っていた。 「初回から『木村の演技がウザイ』『向井の“舌ペロ”がキモイ』『劇中のギャグがサムイ』と不快感を訴える視聴者が続出。放送前から決定していた映画化について、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)の時のように、『いつの間にか立ち消えるのでは?』との声が相次いでいたが、俳優陣の撮影スケジュールを、ドラマと映画でまとめて長期で押さえてしまっていたため、バラすことができなかったようだ」(芸能記者) 12月3日には予定通り、映画『RANMARU 神の舌を持つ男』が公開予定。しかし、ネット上では、2007年に堤が原案・脚本・演出を務めたKinKi Kids・堂本光一主演『スシ王子!』(テレビ朝日系)の「二の舞いになるのでは?」との声が相次いでいる。 「『神の舌を持つ男』同様、『スシ王子!』も連ドラ放送前から映画化が決定しており、連ドラが不発だったにもかかわらず、映画化を強行。『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』(08)は案の定、興行収入3.65億円の大赤字に。なお、キャッチコピーは、『お前なんか、NY(にぎってやる)!』だった。『神の舌を持つ男』にノリが似てるので、心配です」(同) 『RANMARU 神の舌を持つ男』は今月、報道陣にロケ風景を公開。堤監督は、その場で思いついたギャグを、現場で次々と台本に盛り込んでいくスタイルで、この日も「鬼子の呪い?」というセリフが急きょ「お肉の呪い? 牛や豚が怒るみたいな?」に変更されたり、「りん先生に違いね。りんじゃ」というセリフが、「りんだ、リンダ、山本リンダ!」という絶叫に急きょ変更されたという。 全体に「面白いだろう」感が漂い、視聴者の好みが別れがちな『神の舌を持つ男』。あらかたの予想通り、『スシ王子!』の二の舞いとなってしまうのだろうか?
『好きな人がいること』9.4%! 視聴率大躍進の裏に見えた、フジテレビの「差別的思想」
フジテレビ月9『好きな人がいること』は、最終回直前の第9話。前回、最後の最後で千秋(三浦翔平)が、いきなり美咲(桐谷美玲)に抱きつくという衝撃シーンで終わっています。それまでの千秋は、お人好しで物わかりがよく、弟思いという設定でしたが、この行動ですべてご破算。もうすぐ30歳になろうというのに、自分の欲望を抑えることができず従業員に対してセクハラを働く“性獣”へと化してしまったのでした。 と、ここまで書いて思い出しましたが、この人、第3話でも欲望の赴くままに夜間の水族館に不法侵入してウットリしていたりしたので、もともと犯罪者気質なのかもしれませんね。男前の顔面と優しい語り口にすっかり騙されました。もう詐欺師にしか見えない。怖い怖い。 で、セクハラを働かれた側の美咲はどうしたかというと、こちらもウットリ。夏向(山崎賢人)と2人で食べようと思って作ったケーキを落としちゃっても、特に悲しそうにするそぶりはありませんし、千秋に謝罪と弁償を求めるようなこともありません。 こうして美咲は、千秋と夏向のイケメン2人を天秤にかけるという超オイシイ立場にありつくことができました。もともとそういう環境を望んで湘南に来たわけですから、ある意味、ヒロインをめぐる終盤の帰着点としては、ふさわしい構図になったのかもしれません。 で、こうなってくると千秋の彼女である楓(菜々緒)が邪魔です。邪魔者は粛清です。脚本家は、残酷なまでにあっさりと楓をドラマから退場させます。楓は唐突に「ボストンに行く」と言い出すと、そのまま空港に向かってしまうのです。ヒロインは自らの手を汚すこともありません。イケメンは自分のことを勝手に好きになってくれるし、邪魔な女は勝手に消えてくれるし、ほっときゃ告白してきてくれます。これぞヒロイン。誰もが羨む、いい人生です。 しかし、千秋に告白されたことで、夏向との関係はギクシャクしてしまいます。そして、ギクシャクしたままダイニングアウトという大切なイベント仕事の当日を迎えます。 美咲、現場に来ません。もう夏向とは仕事したくないってことかな……? と思わせてからの「かぼすが初収穫されるって聞いて、もらいに行っていた」発言。ここまでさんざんインスタグラムだとかGoogleMapsだとか、スマートフォンの機能を演出に取り込んできたくせに、ここでは遅刻確定なのに電話1本させない。この潔さ(ホメてません)。 で、何しろヒロインなので、夏向の感情のコントロールなんてチョロイもんです。かぼすひとつで夏向は陥落し、「美咲が大切」と言い出してくれます。仕事の現場で、公衆の面前で、「一緒にいると、刺激もらえます」「彼女が俺の中で、なくてはならない存在になっていました」とか、その場にいる誰しもが「それ今、関係なくない?」と言いたくなるような、甘ぁ~い言葉を並べます。もちろん、美咲はウットリです。 イベントは無事終了しますが、美咲は片づけを放り出してどこかへ駆け出します。海を見ながらたそがれる千秋を発見すると、千秋の告白に「NO」の返事をしようとします。 なかなか言い出せない美咲を前に、千秋が察して「夏向のところへ行け」と言ってくれます。今回、みんなよく察するんです。美咲を好きになっちゃった千秋が楓をふろうとしたときも、楓が先に察してくれたし、便利なもんです。 別にご都合主義そのものをことさら指弾するつもりはないけれど、作り手側が誰にも寄り添ってないことがビシビシ伝わってくるのが気持ち悪いんです。登場人物全員が「イケメンがヒロインに恋してる」という構図を作るためのコマにしか見えない。誰もが平気で矛盾する行動や発言をするし、それを覆い隠すために「ありがとう」とか「感謝」とか「夢」とか「幸せ」とか、本来ならドラマを作る上ですごく大切にしなければいけない意味深い言葉の数々を乱雑に扱ってる。「こうやっときゃキュンキュンするんだろ」という思惑や、「愛とか感謝とか言っときゃ文句ねえだろ」という狡猾なやり口が透けて見える。そういうところが、もう言っちゃうけど、このドラマのすごくイヤなところなんです。 もちろん、ドラマというのは視聴者の感情に働きかけるメディアです。だけど、そこに作り手側の「感情をコントロールしよう」とする意図が見えたら、それは差別なんです。作り手が受け手を「こんなもんで感動するだろ」と、見下してしまっているのが、ありありと伝わってくる回でした。前回のラスト、千秋の豹変から今回にいたる展開は、甘い言葉にくるんで矛盾を視聴者に強引に飲みこませるという、極めて下品な創作行為に見えました。 しかし、そんな今回の視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前回は7.7%だったので、ジャンプアップです。 もうね、地獄しか見えないね。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
高畑裕太に続き、TBS『仰げば尊し』の2世俳優が“また不祥事!? ”村上虹郎が多部未華子にセクハラか
11日に最終回を迎えた寺尾聰主演の日曜劇場『仰げば尊し』(TBS系)の撮影現場で、2世俳優の村上虹郎(19)が、複数の共演女優に「セクハラまがいの行為をしていた」と、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 父に俳優の村上淳、母に歌手のUAを持つ村上。父親と同じ芸能プロに所属し、2014年公開の映画『2つ目の窓』では、俳優デビューにして主演に大抜てき。『仰げば尊し』でも、ゴールデンの連ドラ初出演ながら、メインの不良生徒役にキャスティングされた。 そんな順風満帆な俳優人生を歩む村上だが、記事によれば、彼は『仰げば尊し』の撮影現場で、生徒役の女優のスカートを小物のトランペットでめくったり、スカートの中にトランペットを入れて下半身に当てたり、背後から女優を押し、よろけたところを抱きしめたりしていたといい、これを聞きつけた女優の所属事務所幹部が激怒。TBSと村上の事務所関係者が、謝罪する事態にまでなっていたという。 さらに、主人公の娘役を演じた先輩女優の多部未華子に対しても、髪の毛を触るなどしていたため、多部サイドにも謝罪したという。 「記事では、被害に遭った生徒役の女優の名前は伏せられていますが、同作には、E-girlsの石井杏奈をはじめ、元さくら学院の飯田來麗や、元私立恵比寿中学の瑞季なども出演しており、彼女たちのファンから『○○ちゃんの下半身に、トランペットが押し付けられたんじゃ……』と、心配する声が相次いでいる。また、同作には、アミューズやLDHといった大手の女優が出演する一方で、村上が所属するディケイドは、騒動をもみ消すほどのパワーは持っていないでしょう。大手幹部の逆鱗に触れれば、干される可能性も」(芸能記者) 『仰げば尊し』といえば、2世俳優の共演が話題に。村上のほか、千葉真一の長男・真剣佑や、中野英雄の次男・太賀、そして、高畑淳子の長男・高畑裕太が出演していた。 「ドラマの放送中、真剣佑の隠し子報道(本人サイドは否定)、高畑の強姦致傷容疑での逮捕(後に不起訴処分)と、2世俳優のよからぬ騒動が続いた。視聴率は決して悪くなかったものの、最終回の放送を終えてもなお、パッケージ化の予定はなく、スポンサーも困惑している。また、主人公を好演した寺尾にとっても、完全なとばっちりです」(同) 近頃、何かとお騒がせの2世タレントたち。村上のセクハラ疑惑は、「日曜劇場」の長い歴史において、汚点として残ってしまいそうだ。「TBSオンデマンド」より
ベッキーの“木部さん”完全消滅へ!? 『モニタリング』に広瀬すず扮する“ルリ子”登場で「TBSえげつない」の声
8日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、女優の広瀬すず演じる“ブリッコ女子高生・ルリ子”という新キャラクターが登場し、「えげつない」との声が相次いでいる。 芸能人が変装して街に溶け込む企画「芸能人 潜入チャレンジ」に初挑戦した広瀬は、番組が用意した衣装の中から、セーラー服を選択。芸人・ハリセンボンと共に、“修学旅行で東京にやってきた高校生”に扮し、東京スカイツリーの商業施設などに潜入した。 女子高生になりすましてはしゃぐ広瀬は、ネット上で「かわいすぎる」と好評。同時に、この番組でベッキーが演じた人気キャラ“木部さん”をほうふつとさせるとして、「ベッキー、完全に広瀬すずに椅子とられたな」「JK広瀬すずかわいすぎw ベッキーもう帰ってこなくていいよ」「ルリ子がいたら、ベッキー戻ってこれないだろ」といった声が相次いでいる。 「不倫騒動の影響で、2月から『モニタリング』を休演しているベッキーですが、彼女が扮していた“木部さん”は、看板キャラクターとして頻繁に登場。昨年は、“木部さん”のラインスタンプが配布されたほか、フォトエッセイ『木部本』(ポプラ社)まで発売するほどの人気ぶりだった。しかし、今回登場した“ルリ子”は、セーラー服のデザインや、赤ぶちメガネ、重い前髪などが“木部さん”にそっくり。さらに、広瀬と一緒に女子高生に扮したハリセンボンの箕輪はるかも、“木部さん”と同じ真っ赤なリュックを背負っており、視聴者から『TBSのやり方、えげつない』『ベッキーはお払い箱ってことか』との声が噴出しています」(テレビ誌記者) ベッキーといえば、1月の不倫報道後にレギュラー番組全10本を休演。後に、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の司会に復帰したものの、ほかが続かない状況だ。 「『にじいろジーン』(フジテレビ系)は、新レギュラーとして清水富美加を追加し、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)も、準レギュラーとしてモデルのベックを追加。『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)は、オードリー・春日俊彰をMCに昇格させるなど、ベッキーの穴は既に埋まっている。ベッキー側は当初、容易に復帰できると見込んでいたようだが、各局はお互いの様子をうかがい合うばかりで、復帰に消極的。現状、ほとんどの番組がベッキー不在でも遜色がないため、“ベッキー不要論”を唱える声は増すばかりです」(同) 広瀬にすっかり居場所を奪われてしまったベッキー。地上波レギュラーの椅子に戻れる日は、訪れるのだろうか?「TBSオンデマンド」より
SMAP解散後、メンバーはどうなる? “勝ち組”は中居・稲垣……一方、木村拓哉は“負け組”へ
「先日発表された秋の改編では、どの局もSMAPの番組を残していますが、1月クールではどれだけの番組が残るか。それくらい彼らの“将来”は、いまだ不透明ですよ」(テレビ局関係者) 9月9日、本来なら華々しくデビュー25周年を祝う記念すべき日になったはずが、まさかの解散騒動のさなかにあるSMAP。 「やはり気になるのは、彼らの“今後”でしょうね。どの局も、彼らの番組はそこそこ数字とスポンサーを抱えているので、終わらせたくないんです。ただ今後は、5人の中でも“勝ち組”と“負け組”には分かれるでしょうね」(同) 間違いなく“勝ち組”の筆頭は、世間の評判通り、中居正広となりそうだ。 「中居さんはレギュラー番組を多数持っていますし、『SMAP』の冠がつかない番組も多いので、なんの問題もないでしょう。彼は、ダウンタウンの松本人志さんや、とんねるずの石橋貴明さんらの大御所芸人だけでなく、アンジャッシュの児嶋一哉さんやスピードワゴンの小沢一敬さんら中堅芸人さんたちとも麻雀仲間なんです。そうした交友関係が番組に好影響をもたらしているので、数字がいいんです。歌の仕事は本人もしないでしょうが、ドラマの話は、すでにTBSで上がっているそうですよ。やはりスタッフの信頼が厚いので、もし移籍しても、仕事に影響はないのでは」(ドラマスタッフ) 次に“勝ち組”になりそうなのは、意外だが稲垣吾郎だという。 「稲垣さんはドラマも映画も、番手を落とすことで、仕事のオファーが増えました。今後も、脇役としてのオファーは相当あると思いますよ。また、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に“バーター”で出るくらいですから、キャスティングしやすい。バラエティでは『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のように、彼のキャラを生かすような番組もできますし、なんといってもワインの仕事がありますからね。彼は意外と後輩から慕われていて、イジりもOKなので、すでにあるバラエティのプロデューサーは、彼に新番組のオファーを出そうとしているみたいですよ」(芸能事務所関係者) 稲垣同様に、仕事の幅が広がるといわれているのが、草なぎ剛だという。 「彼はMCやバラエティ、ドラマはもちろん、舞台の評価も高いんです。なので、今後は舞台の仕事が増えそうですよ。連続ドラマは『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が来年の夏以降にありそうです。うちも東映も、平均で12.6%を取った番組の続編をやらないわけはないですからね」(テレビ朝日関係者) 一方で、表舞台から姿を消すのではといわれているのが、香取慎吾だ。 「彼は『とにかく、仕事はしばらくセーブしたい』と漏らしているようです。彼は絵を描くのも好きなので、今後はとんねるずの木梨憲武さんや嵐の大野智クンのように、そっち系の仕事をしたいようですよ」(スポーツ紙記者) そして、ただ一人“負け組”となりそうなのが、今回の騒動の元凶ともいわれる木村拓哉だ。 「本人は、今後は映画の路線で仕事をしたいようですが、来年公開される三池崇史監督の『無限の住人』が、どう評価されるかでしょうね。来年は、ジャニーズ内でも大作の公開が控えています。映画の番宣で後輩の番組に出ることもあるとは思うのですが、これまであまり共演してない分、みんな絡みにくいと思うんですよね。そこがどうなるかです。事務所内では、すでに後輩から“共演NG”の声も上がっているみたいですよ」(スポーツ紙記者) 果たして来年の今頃、彼らはどこで何をしているのだろうか――?
SMAP解散後、メンバーはどうなる? “勝ち組”は中居・稲垣……一方、木村拓哉は“負け組”へ
「先日発表された秋の改編では、どの局もSMAPの番組を残していますが、1月クールではどれだけの番組が残るか。それくらい彼らの“将来”は、いまだ不透明ですよ」(テレビ局関係者) 9月9日、本来なら華々しくデビュー25周年を祝う記念すべき日になったはずが、まさかの解散騒動のさなかにあるSMAP。 「やはり気になるのは、彼らの“今後”でしょうね。どの局も、彼らの番組はそこそこ数字とスポンサーを抱えているので、終わらせたくないんです。ただ今後は、5人の中でも“勝ち組”と“負け組”には分かれるでしょうね」(同) 間違いなく“勝ち組”の筆頭は、世間の評判通り、中居正広となりそうだ。 「中居さんはレギュラー番組を多数持っていますし、『SMAP』の冠がつかない番組も多いので、なんの問題もないでしょう。彼は、ダウンタウンの松本人志さんや、とんねるずの石橋貴明さんらの大御所芸人だけでなく、アンジャッシュの児嶋一哉さんやスピードワゴンの小沢一敬さんら中堅芸人さんたちとも麻雀仲間なんです。そうした交友関係が番組に好影響をもたらしているので、数字がいいんです。歌の仕事は本人もしないでしょうが、ドラマの話は、すでにTBSで上がっているそうですよ。やはりスタッフの信頼が厚いので、もし移籍しても、仕事に影響はないのでは」(ドラマスタッフ) 次に“勝ち組”になりそうなのは、意外だが稲垣吾郎だという。 「稲垣さんはドラマも映画も、番手を落とすことで、仕事のオファーが増えました。今後も、脇役としてのオファーは相当あると思いますよ。また、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に“バーター”で出るくらいですから、キャスティングしやすい。バラエティでは『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のように、彼のキャラを生かすような番組もできますし、なんといってもワインの仕事がありますからね。彼は意外と後輩から慕われていて、イジりもOKなので、すでにあるバラエティのプロデューサーは、彼に新番組のオファーを出そうとしているみたいですよ」(芸能事務所関係者) 稲垣同様に、仕事の幅が広がるといわれているのが、草なぎ剛だという。 「彼はMCやバラエティ、ドラマはもちろん、舞台の評価も高いんです。なので、今後は舞台の仕事が増えそうですよ。連続ドラマは『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が来年の夏以降にありそうです。うちも東映も、平均で12.6%を取った番組の続編をやらないわけはないですからね」(テレビ朝日関係者) 一方で、表舞台から姿を消すのではといわれているのが、香取慎吾だ。 「彼は『とにかく、仕事はしばらくセーブしたい』と漏らしているようです。彼は絵を描くのも好きなので、今後はとんねるずの木梨憲武さんや嵐の大野智クンのように、そっち系の仕事をしたいようですよ」(スポーツ紙記者) そして、ただ一人“負け組”となりそうなのが、今回の騒動の元凶ともいわれる木村拓哉だ。 「本人は、今後は映画の路線で仕事をしたいようですが、来年公開される三池崇史監督の『無限の住人』が、どう評価されるかでしょうね。来年は、ジャニーズ内でも大作の公開が控えています。映画の番宣で後輩の番組に出ることもあるとは思うのですが、これまであまり共演してない分、みんな絡みにくいと思うんですよね。そこがどうなるかです。事務所内では、すでに後輩から“共演NG”の声も上がっているみたいですよ」(スポーツ紙記者) 果たして来年の今頃、彼らはどこで何をしているのだろうか――?
高知東生・五十川敦子両被告初公判、五十川父の異常な“親バカ”ぶりが明らかに
覚せい剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた元俳優の高知東生被告と知人の元クラブホステス五十川敦子被告の初公判が8月31日、東京地裁で行われた。 公判では、高知被告が10代後半から大麻を、20代から覚せい剤を使用していたことが明らかに。高知被告は2006年に五十川被告と知人の誕生日パーティーで知り合い、遅くとも10年ごろから2人で月5~6回ほど使用を重ねる仲に。14年ごろ、高知被告が友人から薬物を入手できなくなると、代わりに五十川被告がインターネット上で見つけたという密売人から購入。代金はすべて高知被告が負担していたというが、情状証人として出廷した五十川被告の父親の発言に、思わず傍聴席からは失笑が漏れたという。 「五十川被告の父親は、横浜市内で歯科医を開業。歯科医師会の理事を務めていたほどの名士だったという。五十川被告は、自宅でも覚せい剤を使用していたというが、父親は五十川被告の部屋にも入ったことがないそうで、そのことについて恥ずかしげもなく『まったく知りませんでした』とキッパリ。保釈時の身元引受人になったというが、最近の生活にぶりについて『朝はきちんと起きて家事を手伝うし、夜もちゃんと寝てくれます』と、うれしそうに話した。おまけに、8年前には『仕事関係の人』と五十川被告に紹介され、高知被告とゴルフをしたことも認めていたし、証言を終えると高知被告に頭を下げていた。とても、娘の共犯者に対する態度とは思えない。社会的には大層な地位かもしれないが、娘が犯罪者となった今は、ただの親バカ」(公判を傍聴したフリーライター) 一方、高知は長年、元妻で女優の高島礼子の“ヒモ夫”と言われ続け、挙げ句の果てに逮捕。薬物使用と不倫が明らかになってしまったが、その背景に、高島の深すぎる愛情があったことは否定できるはずがない。 「結婚後、2人の“愛の巣”で2度窃盗事件があり、現金などが盗まれた。状況証拠からして、どう考えても高知被告が“クロ”。にもかかわらず、結局、犯人は捕まらなかった。結果、高島は高知被告に呼び出されれば駆けつけ、店の飲み代まで支払うようになってしまった。高島は情状証人として出廷する意向だったが、周囲に止められ、離婚後の資金援助も思いとどまった。いわば“妻バカ”が招いた結末」(女性誌記者) 公判は2人にそれぞれ、検察側から懲役2年が求刑され結審。15日に判決が言い渡されるが、これまでの生き方からして、しっかり更生できるかは、甚だ疑問だ。
「えっ、R&B路線!?」KAT-TUNで“いちばん音痴”だった田口淳之介は大丈夫か
<p> 3月末にジャニーズ事務所を退所したKAT-TUNの元メンバー、田口淳之介(30)が11月にシングル「Hero」を発売し、歌手として再デビューすることを発表。デビュー時の半分の3人になってしまったグループは活動休止に追い込まれているとあって、SNSなどでファンは次々に複雑な心境を口にしているが、なにより驚かされたのは、田口の再出発が「歌手」だったこと。なぜなら田口は、6人時代のグループ内でも「いちばん音痴」といわれてきたメンバーだったからだ。</p> <p> 赤西仁が脱退した6年前までの6人組時代は赤西の歌唱力が突出し、ラップが得意な田中聖とともに目立っていたことから、グループ内の歌唱力の“格差”が、ファンの間でもたびたび話題になっていた。</p>
「不潔」すぎて結婚は無理!? AKB48・柏木由紀にメンバーがドン引き
9月9日深夜に放送された『バズリズム』(日本テレビ系)に、新曲「LOVE TRIP」(キングレコード)を発売したAKB48グループのメンバーが出演。無記名アンケートでの暴露話で盛り上がった。 「番組ではHKT48・宮脇咲良から兒玉遥への『滑舌が悪くて、何を言っているかわからない』という本音や、NMB48山本彩が白間美優に『マンガでしか見たことがないくらい、人さし指でしっかり鼻クソをほじる』という、衝撃暴露合戦が展開されました」(テレビ誌ライター) そんな中、最も盛り上がったのが「この人、一生結婚できないと思う」というお題。選ばれたのはAKB48・柏木由紀。その理由は「汚い」だった。 「NGのない柏木が『それだけは言わないで』と懇願するも、渡辺麻友が暴露したのは、かつて『クリスマスから年明けまで、お風呂に入らなかった』という仰天エピソード。柏木の“風呂嫌い”は、これまでもたびたびネタにされてきていましたが、1週間以上というのは、さすがにヤバすぎますね。後輩メンバーたちも、ドン引きしていました。挙げ句には『汚木』『よごりん』という、不名誉なあだ名までつけられていました」(前出ライター) 国民的アイドルと呼ばれるAKB48だが、意外にも不潔なメンバーは多い。 「柏木以外にも、峯岸みなみは部屋に1カ月放置していた野菜ジュースのペットボトルがいきなり爆発、白いソファー一面に緑色のシミがついてしまった。しかし、それでも片付けるのが面倒で、布をかぶせただけで、そのままにしてあるそうです。また、小嶋陽菜は、1枚のタオルを1週間使い続けることなどザラ。部屋も汚くて、飲みかけのジュースが年単位で放置されていて、泊まったことのあるメンバーは『もう泊まらない』と口をそろえています」(同) 指原莉乃が「乳輪から毛が生えている」と告白したり、まゆゆが番組で「ケツ」を連呼したりと、最近メンバーの下品トークが目につくAKB48。もはや「清楚」なイメージは、ライバルの乃木坂46に完全にお任せのようだ。





