テレビ朝日の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演/水曜午後9時~)の「シーズン15」が、10月12日にスタートする。“4代目相棒” 冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)にとって2期目となるが、仲間由紀恵演じる警視庁総務部広報課の課長・社美彌子(やしろ・みやこ)が2シーズンぶりに登場することで、早くも「後釜は仲間」説が飛び交っているという。 「シーズン13」では、“3代目相棒”甲斐亨(成宮寬貴)が逮捕されるという異常事態で卒業。新相棒には、「シーズン13」にスポット出演した仲間の名も浮上したが、舞台『放浪記』とのスケジュールの兼ね合いもあり、候補から消えた経緯がある。結局、反町が4代目に就任したものの、視聴率は『相棒』らしくない低調ぶり。最終的に「シーズン14」の全話平均視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、シリーズ史上ワースト5位の低視聴率に終わってしまった。これは、「シーズン4」(2005年10月~06年3月)の14.7%以来、10年ぶりの“低水準”で、『相棒』を仕切る水谷が激怒したともいわれている。 「シーズン14」で反町演じる冠城は、法務省のキャリア官僚から警視庁へ出向中との設定だったが、最終回で法務省を事実上クビになり、警視庁所属に移り、警察学校からやり直すことに。当然、「シーズン15」で冠城は、警視庁特命係・杉下右京(水谷)と同じ部署になるものと思われたが、捜査とはかけ離れた総務課に配属され、美彌子の部下になるという意外な展開でスタートする。もともと右京と美彌子は因縁の仲で、冠城の存在をめぐり、三角関係の構図となる。 「仲間の起用は、落ち込んだ視聴率を巻き返すためのテコ入れ策であることは間違いないでしょう。仲間が反町をしのぐような存在感を発揮すれば、反町がわずか2シーズンで早期降板することも現実味を帯びてきます。そうなれば、その後釜候補として、仲間の名が再浮上してきます」(テレビ関係者) 来年公開の『相棒-劇場版-IV』への出演も決まっている仲間。ドラマ出演は、昨年4月から8月に放送されたNHKドラマ『美女と男子』以来、1年2カ月ぶりとあって、視聴者に待望論があったのも確か。主役にこだわらなくなった仲間が、反町以上の輝きを見せ、視聴率巻き返しに貢献すれば、再び“5代目相棒”就任の可能性も出てきそうだ。 (文=田中七男)
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NHK籾井会長の「紅白にSMAPを」発言は、会長選考での続投狙い?「ジャニーズを業界都合で利用すると……」
9月8日のNHK定例会見で籾井勝人会長が、年末の解散を発表しているSMAPの『紅白歌合戦』出場について「当然、出てもらいたい」と語ったことが、一部芸能プロやレコード会社から「公正ではない」と不評を買っている。もともと『紅白』の出場枠は各社の争奪戦になることから、正式発表前に関係者が言及することはタブーとなっており、これは芸能プロの大半が暴力団の直接傘下にあって対立が激しかった頃の名残りともいわれる。
そんな掟破りをした籾井会長の狙いは、『紅白』の視聴率アップでもSMAPへのエールでもなく、来年1月に行われる会長選考で再選を果たすための好感度上げだと見る向きがある。
何しろ籾井会長は、自らジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏に直談判してもいいとまで発言しているほどで、これで実際にSMAP出場となれば、籾井会長の手柄として世間に広まることになるだろう。
「任命権を持つ経営委員会は、7月に専門部署を設置し、人選作業を進めています。籾井会長が続投希望を持っているのは誰もが知る話ですが、現状、交代させるべきという意見も多く、経団連や官邸が推薦する“別の人物”が後任に押されているという話もあります。籾井会長の焦りは、相当なものでしょう」とはNHK職員の話。
局内では、籾井会長の続投ストップを望む声が多い原因のひとつは、その人間性という、身もフタもないものがあるようだ。
「独善的なひどい人事で、周囲に置くのはイエスマンばかり。今年4月に発表された人事でも、理事10人のうち、空席2つを含めて6人を入れ替え、自分と意見の異なる理事を排除しています。これで周辺の反発が高まっていて、外堀を埋めようという動きがあるんです。あるベテラン役員は『このまま籾井体制が続くなら、退社して他局に移る』なんて話までしています」(同)
籾井会長に対する反発は外部でも勢いを増し、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」など全国19の市民団体が9月12日、次期会長の選考作業を進める経営委員会に、公募制の採用を求める要望書を提出。
籾井会長は三井物産、ユニシスの大企業を経営した手腕から2013年12月に経営委に選出されたが、外交問題では「政府が右と言っているのに、われわれが左と言うわけにはいかない」と発言するなど、事あるごとに政府の顔色をうかがう姿勢が物議を醸し、そのたびに側近らが頭を下げて回っていた。
昨年はプライベートでのゴルフ遊びに使ったハイヤー代の約5万円をNHKに払わせ、今年2月は聴覚障害者への蔑称を使って謝罪したものの、翌月にまた同じ発言をして批判を浴びている。
「わからないことだらけ」高畑裕太強姦致傷事件“無罪主張”の意図を弁護士が解説
強姦致傷の疑いで逮捕されながら、不起訴となった高畑裕太。担当弁護士が「起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件」とまで言ったが、本当にそこまで言い切れるものだったのだろうか?
誠法律事務所の村田純一弁護士は、「事実関係が不明なので、確かなことは言えませんが」としながらも、「この件で無罪を争うことは、そんなに簡単ではないように見える」という見解を示す。
「弁護士のコメントによれば、高畑氏は女性が性交渉に同意したものと誤信していた可能性が高いとされています。言い換えれば、性交渉自体はあったということ。そうなると、このコメントは、性交渉はあったが、犯罪成立に必要な“故意”はなかったと暗に主張しているように理解できます。しかし、高畑氏と被害女性は初対面で、彼女は勤務中であったと思われることから、この状況において、彼女が性交渉を本当に望んでいたのかは、客観的に疑問が残る。高畑氏側が、裁判で説得力をもって立証活動できるとは考えにくいです」(同)
それでも、弁護士サイドが無実の主張をしたのはなぜだろうか? 実際、高畑の担当弁護士は、被害女性の話を聞いていないとするにもかかわらず「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く」、「呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております」としている。
村田弁護士は「強姦については不透明でも、示談交渉しつつ、依頼者の名誉のために弁明をしたという理解が自然であると、個人的には感じます」と見る。
「コメントの公表について、被害女性も了解した上での示談だった可能性があり、あくまでマスコミに向けたものという内容で認めてもらったのではないでしょうか。被害者側から了解を得ていないと、名誉毀損や示談の趣旨に反すると抗議等されるリスクがあり、依頼者である高畑氏の利益になりません」(同)
示談交渉の過程において、高畑側もそれほど強気な態度は示していなかった可能性がありそうだ。
「性交渉があったのなら、高畑さん側の弁護士は、そんなに強気にはなれなかったはず。起訴前の示談交渉は弁護士として、是が非でもやりたいことなので、基本的にお願いベースになるはずです」(同)
実際、無罪主張にもかかわらず、警察や被害者への怒りは、まったく入っていなかった。そうなると「戦略上、無罪という姿勢を取った」という推測が妥当に見える話ではある。ワイドショーでは、元刑事などが「そもそも無罪なら、示談する必要がない」という疑問を語っていたが、これについて村田弁護士は「示談成立で無実主張はあり得ること」とする。
「高畑氏の認識を理由として刑法上無罪になるとしても、被害女性が望まない性交渉だったとなれば、民事上はその精神的苦痛については賠償する義務が生じることもあるので、示談交渉しつつも、刑法的には無罪主張になり得るんです」(同)
事件の真相はわからないことだらけだが、こうしてみると不起訴の上で弁護士の強気の声明があったから「容疑が晴れた」とも言い切れず、そこはグレーのままという印象だ。
当初、高畑は「女性を見て、性欲を抑えられなかった」と容疑を認める話をしていた経緯もある。いずれにせよ、高畑の弁護士としてはそのイメージ回復のために全力を尽くし、考え抜いた上での方策だったのだろう。
ただ、結果的には、これがプラスに作用したとは言い難く、メディアやネット上には批判も多い。過剰なパフォーマンスになってしまった印象も否めない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

YouTube「ANNnewsCH」より
不満ツイートも痛いだけ……“魔性の女”高岡早紀に「してヤラれた」松坂桃李
フェロモン女優の高岡早紀(43)が高笑いだ。15日発売の「女性セブン」(小学館)で、大人気俳優・松坂桃李(27)との浮名が報じられたのだ。
「密会スクープ 高岡早紀 松坂桃李『俺はあなたを困らせたい』」の見出しだが、松坂人気を踏まえた、女性誌側の配慮によるもの。真の主人公は高岡にほかならない。
2人は舞台『娼年』で、R15指定になるほどの激しい濡れ場を演じている。俳優同士がベッドシーンを演じると、私生活でも……というのはよくあるパターンで、この2人も例外ではなかった。
同誌によると、2人は東京公演初日の1週間前に、そろって韓国料理店へ。そこでの高岡の仕草は、まさに“魔性の女”と呼ぶにふさわしく、松坂が「チヂミ」を注文しようとすると「私も同じこと思ってた」と合いの手。かと思えば、いきなり「今の私大丈夫? スッピンだから恥ずかしい」などと、両手で顔を覆い隠すそぶりも見せたという。
さらに、松坂が「そこにホクロあるよね」と指さすと、高岡は「いやらしいところにあるでしょ?」と恥じらいながらも、艶かしい背中を見せつけたという。
これで完全にスイッチの入った松坂は、年齢差を気にする高岡に対し「俺は思わない。一緒にいて楽しいし……うん、思わない。個人的には思わないけど、もしそうなら俺が年齢を重ねればいいのかなって」と力説し、高岡が「でもそうしたら、私も年齢を重ねるんだけど……困るよ、本当に」と返すと、松坂は「困ればいいよ。俺はあなたを困らせたい」と言ってのけた。
これが同誌の見出しになっているのだが、結局2人はそれぞれ別々に帰路に就いたという。
ワイドショー関係者は「高岡さんが、いかにハンパじゃない色気の持ち主かがわかる記事。松坂さんは、完全に魅了されてしまいましたね」と笑う。
高岡にしてみれば、今が旬の超人気俳優を手のひらの上で転がしたのだから、悪い気がするはずもない。むしろ、彼女が記事をリークしたのでは? と疑いたくなるほどだ。
対する松坂は、この報道に不満げ。同舞台が千秋楽を迎えた15日、Twitterで「舞台『娼年』終わりました」「こんなに自分がおかしくなるんじゃないかと思った作品は初めてです。その分、自分の中でとても大きな大事なものをもらった。この作品に関わった全ての方に感謝の極みです」と報告しつつも「そんな日に水を差すような記事が出て、なんだかな。となりますが」とチクリ。
高岡という“モンスター”を前に、さすがの松坂にも歯がゆさだけが残ったようだ。

松坂桃李コンプリートBOOK『TORing』(学研マーケティング)
『Mステ』浜崎あゆみの「変な歌い方」に視聴者ショック!? 歌声の急速劣化で“懐メロ歌姫”窮地か
歌手の浜崎あゆみが19日、音楽特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)に生出演し、16年前の自身のヒット曲「M」を披露。その歌声の変化に、ショックを受ける視聴者が続出している。
純白のウエディングドレス風衣装で登場した浜崎は、2000年から01年にかけてリリースされた「M」「SEASONS」「evolution」の3曲を披露。感情が高ぶったのか、「M」の歌い終わりで涙を拭うような仕草も見られた。
そんな熱のこもったパフォーマンスとは裏腹に、ネット上では「全然、声出てなかった」「悲しかった」「昔はうまかったのに」「諸行無常」といった声が相次いでいる。
「約2年前に出演した『ミュージックステーション スーパーライブ 2014』(同)でも『M』を披露したあゆですが、その時は全盛期に近いキレイな声が聞けただけに、歌声の急激な劣化に衝撃を受けた視聴者も多かったようです。02年頃から、何度か歌い方を変化させてきたあゆですが、ここ最近は、絞り出すような変な歌い方に様変わりし、高音部分をビブラートでごまかすことも増えた印象。1999年のヒット曲『kanariya』『TO BE』あたりは、原曲キーではとっくに歌えなくなっているようです」(芸能記者)
エイベックス主催の大型夏フェス『a-nation』では、今年も“大トリ”を務めた浜崎。ここ数年の楽曲が浸透していないためか、フェスやテレビ出演時には10年以上前のヒット曲を披露することが多い彼女だけに、高音が出ないのは死活問題といえそうだ。
「失恋ソングとして知られる『M』は、本人も『失恋した時に聞きたい曲』に挙げるなど、思い入れが強い楽曲。今月11日、公式ファンクラブサイトで、14年に結婚した10歳下の米国人医科大学院生と離婚する意向を明かしたあゆですが、たとえ声が出なくても、このタイミングでウエディングドレスを着て『M』を歌うことには、彼女なりの深い意味があったのでは?」(同)
「全てには 必ずいつの日にか 終わりがやって来るものだから」「別れの道選ぶふたり 静かに幕を下ろした」と悲しげなフレーズが並ぶ『M』を、純白のドレス姿で披露した浜崎。たとえ酷い歌声であったとしても、そこには特別な思いがあったようだ。

やっぱりエロゲだった『好きな人がいること』と、たとえば『ちょびっツ』との共通点
フジテレビ月9『好きな人がいること』も最終回を迎えました。視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全話通算では8.9%で、月9史上ワースト2位といったところですが、視聴率の話は置いときましょう。
いやあ、なかなかパンチの効いた最終回でした。
このレビューでは、初回から徹底して「このドラマ、エロゲじゃん」「色ボケ色情魔が都合よくイケメンはべらせてるだけじゃん」「ストーリーないじゃん」と言い続けてきましたが、まさにそうした分析(イチャモン)を裏付ける結果となったので、びっくりしました。
ストーリーはないので、特に前回までの展開は振り返りません。夏向(山崎賢人)が、なんか知らんけど美咲(桐谷美玲)を好きになって、美咲は憧れの先輩・千秋(三浦翔平)と天秤にかけたりしながら、さんざんモテ気分を味わった挙げ句、いよいよ告白の返事をしたら、夏向が「もう好きじゃなくなった」と言いだしたところから始まります。
夏向くん、明らかにまだ美咲が好きです。気持ち隠してます。そういう感じを見え見えにしながら、視聴者はとりあえずじらされます。「イケメン夏向が何か隠してる! 切ない!」の一丁上がりです。
続きまして、夏向が美咲をフッた理由が明らかになります。なんと、美咲がパティシエの腕を買われて、ニューヨークのパティスリーにスカウトされたというのです。町場のケーキ屋をリストラされたのは、なんだったのでしょう。しかも、プロに言わせれば、美咲のデザートは「デザイン性が高い」んだって。第1話で「味は悪くないけど、デザイン性が致命的にクソ」だった美咲は、どこへ行ったのか? 夏の間だけこの店で働いた間に、ものすごく腕を上げたということなのか? 江の島行ったり尾道行ったり、遊んでばっかみたいだったですけど。このへんの主人公の全能感も、「ぼくのかんがえたさいきょうのぱてぃしえ」みたいで、エロゲっぽさ全開です。
そういうわけで、今度は「美咲の夢のために身を引く夏向くん、切ない!」が完成しました。で、この「美咲の夢のために身を引く夏向くん、切ない!」で最後まで引っ張ります。最後まで本当の気持ちを言わないで、最後の最後に大事な仕事ほっぽり出して羽田に駆けつけて、美咲を抱きしめてハッピーエンドでした。
夏向は空港で「お前がどこにいても、俺がそばにいてやる」と言うわけですが、こんなのね、最初に言えよって話なんです。美咲にニューヨーク行きの話が出たときにね、夏向も美咲が好きだし、美咲も夏向が好きだしっていうことはわかってるんだから、その場で言えよと。そんで、気持ちよく送り出せよと。
なんで言わないのか。ここにエロゲ的なアレが見えるんですよ。エロゲ的っていうか、これ『ちょびっツ』(講談社刊/CLAMP作)なんですよね。
『ちょびっツ』についてちょっと説明しますと、「ちぃ」という美少女ロボットがいて、膣にリセットボタンがあるもんで、エッチすると記憶がリセットされちゃうんですね。で、主人公の男子は一生エッチできなくても「ちぃ」と一緒にいることを選ぶかどうか、という、やや気持ち悪い話です。
夏向がなぜ、「お前がどこにいても、俺がそばにいてやる」と、すぐに言えなかったのか?25歳の男と27歳の女が、湘南とニューヨークで心を通わせながらともに夢を追って生きていく、という当たり前の決断に、なぜ1時間近くもかかったのか?
それは、このドラマの根底に「恋=キス」という肉欲的な支配があるからなんです。夏向の逡巡は、「キスしたいときにキスできない相手と恋愛関係を築けるか」という迷いにほかならないんです。
この際の夏向の思考パターンを考えると、2つの可能性が浮かびます。
まずひとつ目は、自分自身が美咲と付き合うことになって、毎日キスできなかったりおっぱいもめなかったり(あんま胸ないけど)、エッチできなかったりするのが耐えられるんだろうか、という迷い。
もうひとつは、ここで美咲の気持ちに応えてしまったら、この女は俺様(イケメン)と毎日キスできなかったり、アレをアレできなかったり、エッチできなかったりするのが耐えられるんだろうか、という迷いです。
このいずれかの迷いがなかったら、すぐに「お互い好きだし、お互い頑張ろうね」と言えるはずなんです。しかも、ニューヨーク修業って、『ちょびっツ』と違って、その禁欲生活は一生ものじゃないですからね。会いに行けば会えるし、キスできるし、何年か修業して戻ってきたらいいじゃん、という、ただそれだけの別れなんです。それでも、夏向は肉体の接触を求めて迷い続けたのです。エッチシーンこそすべて! もっと差分よこせ! 『好きな人がいること』エロゲ説、ここに完結です。
これ、作ってる側がこれを本当に素敵だと思ってるなら、別にいいと思うんですよ。むしろ、俺たちの味方だとさえ思う。
だけど、そうじゃないでしょう。エロゲ作ってる人はみんな、もっと真面目に物語を作ってます。ヒロインがどれだけスペック高くても、しっかり前フリしないと抜けない程度には、俺たちは調教されています。
一方、このドラマを作ってる人たちは、適当にイケメンをアレしてアレするだけで胸キュンしちゃう、ごく狭い、読書歴が浅くあまり物語メディアに触れたことのないティーン層だけを狙い撃ちにして、自分たちがろくでもないチープなイケメンシーン&エピソード集を並べただけだということを、明らかに自覚してる。
結果、全話通算8.9%のうちの何万人か何十万人かの中高生がこのドラマに胸キュンして、言われもなく「肉欲最優先女」の烙印を押されてしまいました。普段、お前たちが「キモイキモイ」言ってる俺たちと、同種ということになってしまいました。どうだ! かわいそう!
あのー。なんでこんなイヤなこと書いてるんだろう、と考えるんですよ。
なんかね、月9ってやっぱり、ブランドじゃないですか。ある程度、見るんでしょうね、中高生。で、このドラマに違和感を持って「クソじゃん」と思ってる中高生は少なからずいると思うんだけど、そういう子たちが学校で孤独になるのが忍びないんです。みんなが楽しそうに月9の話をしてるとき、「理解できない私」は、ほかの子を上から見下してみても下にへりくだってみても、どうしたって孤独になってしまう。そういう子たちにね、「クソだと思ってるの、あなただけじゃないよ」って言ってあげたいのかなと、そんなふうに思うんです。
あと、そうだなー、よかったところを挙げれば、ハマケンがいいのは知ってたけど、佐野ひなこは、ちょっと新境地だったかもしれないですね。嫌みなく、いい具合に「空っぽ感」が出てて、この作品の数少ない救いになってたと思う。それと、前にも書いたけど野村周平ですね。演技のギアの切り替えがスムーズで鋭い。目つきもいいと思うし。
さて、次クールは山田涼介で『カインとアベル』だそうです。とりあえず『エデンの東』見直しますかね。もちろん、面白かったらそれに越したことないんですよ、フジテレビさん!
(文=どらまっ子AKIちゃん)

フジテレビ系『好きな人がいること』番組サイトより
川谷絵音は“ベッキー復帰を邪魔していることに気付かないバカ”!?「言えないこと全部音楽にした」と満足げ
ベッキーとの不倫騒動や、一般女性とのお泊まり報道など、いろいろとお騒がせなゲスの極み乙女。の川谷絵音が19日、Twitterで「言いたくても言えないことたくさんあった」などと、ファンに宛て長文のメッセージを発信した。
「俺は普段誰にも吐き出さないし相談もしない方なんだけど今日は何かみんなに吐き出したくなった」(原文ママ、以下同)という川谷は、「俺不器用だしさ。気持ち伝えるのも下手なんだわ。次のゲスのアルバムに全部詰まってるから」「言いたくても言えないことたくさんあったわ。本当に。全部音楽にしたよ。聴いてね」とCDを宣伝。さらに、「俺らの本気見せるわ。インディゴも次は凄いよ。絶対音楽は裏切らないから。待ってて」と、自身が率いるもう1つのバンド・indigo la Endについても告知した。
ゲスの極み乙女。は、12月7日に11カ月ぶりとなるオリジナルアルバム『達磨林檎』(読み:だるまりんご/ワーナーミュージック・ジャパン)をリリース予定。今回、この告知と共に、「音楽は裏切らない」と強調した川谷だが、ネット上では「被害者意識がすごい」「音楽は裏切らないって、裏切ったのはお前だろ」「新しい女連れ込んで楽しそうなくせに、何言ってんの?」「『全部音楽にしたよ』って、元嫁が望んでるとでも?」と批判が相次いでいる。
川谷といえば、ベッキーとの不倫報道以降、逆切れとも取れる発言を連発。「週刊文春」(文藝春秋)の電話取材には、「ネットで謝れという人に、謝る理由はない」とコメントし、3月のライブでは、「テレビとか見てたら、曲使うなよって思うことが皆さんもあると思いますけど」と、自身の曲をスキャンダル報道のBGMに使用するワイドショーに苦言を呈する一幕も。そのたびに、ネット上では「日本一小さい男」「何様なんだ」と炎上騒動に発展した。
また、「週刊女性」(9月13日号/主婦と生活社)は、8月下旬にmiwa似の美女の肩を抱き寄せ、自宅マンションへ帰宅する川谷の写真を掲載。川谷は“お泊まり”を認めたが、恋人関係については否定した。
「川谷は、不倫騒動以降の行動が、ことごとく裏目に。5月には、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演したベッキーの姿に感化され、衝動的にブログを更新。『ベッキーさんと友達関係だと最初のFAXでお伝えしましたが、あれは嘘であり、恋愛関係にありました』と不倫関係を認め、自身の過ちを謝罪したものの、『後出しじゃんけん』などと批判を浴び、逆効果に。また、同月に公開されたindigo la Endの新曲『藍色好きさ』が、その歌詞から“ベッキーに贈る歌”だと話題になると、『自己愛がすごい』と、過剰なナルシストぶりがバッシングの的に。世間が騒動を忘れることを邪魔するかのように、自ら燃料を投下し続ける川谷ですが、彼は自身の行動がベッキーの復帰を遅らせていることに、気付いていないのでしょうか?」(芸能記者)
リードトラックの「シアワセ林檎」をはじめ、「勝手な青春劇」「小説家みたいなあなたになりたい」「ゲストーリー」など13曲が収録されるというアルバム『達磨林檎』。川谷いわく、「言いたくても言えないこと」が詰まっているという歌詞が、またワイドショーのネタになりそうだ。
ゲスの極み乙女。公式サイトより
文春スクープ予告の「日曜日の人気番組に出ている人」は、いったい誰!? 業界内では「あいつだろ」の声も
早くもネット上で“犯人探し”が過熱している。
年初のベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫スキャンダルに始まり、つい先日も歌舞伎俳優・中村橋之助と30代の芸妓の不貞行為を報じた「週刊文春」(文藝春秋)が、さらなる下半身スクープを予告したのだ。
15日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』の取材に応じたもので、名前こそ明かさなかったものの、「日曜日の人気番組に出ている人」とポロリ。ネット上では、たちまち話題となった。
そんな中、なぜか本命視されているのが、『ワイドナショー』(同)に出演中のダウンタウン・松本人志だ。ただし、これは発売中の文春で、ダウンタウンの2人が登場した芸能イベントについての記事の文末を“何かネタを握っている”かのようなコメントで締めていたから。内部関係者によれば「松本さんではないです」という。
では、いったい誰なのか?
これは文春のみぞ知るところだが、マスコミ界隈では「あいつしかない」という人物がいるという。
「文春もうまいこと言いますよね。『日曜日の人気番組』と言うことで、日曜限定かと思わせている。われわれが怪しいと思っているのは、“日曜も”番組を持っている男性人気タレント。テレビで見ない日はないほどの売れっ子で、年収は軽く億超えでしょう。彼は過去にも女性スキャンダルがありましたが、女グセは直らないようで、都内の隠しマンションでハメを外していると評判です。以前から、マークしている社はありました」(週刊誌記者)
仮にこの男性のスキャンダルが出れば、芸能界に激震が走ることは間違いない。その日が来るのを期待しよう。

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AV転身の坂口杏里「芸能界辞めたら、キャバクラで働きたい」発言も……巨額借金で、それさえ叶わず!?
10月1日発売の『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)でAVデビューするタレントの坂口杏里。一部週刊誌に“約500万円”と報じられた坂口の借金額について、芸能レポーターの井上公造氏が19日、「だいたい約2,000万円」と訂正した。
19日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、18日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演したタレント・重盛さと美の発言を紹介。坂口が3月に退社した芸能プロダクション・アヴィラの先輩である重森は、「3月過ぎてから、事務所のほうにも取り立てが来ていた」と暴露。重盛は、自身の貯金を切り崩すことで、坂口を助けようとしたが、マネジャーから「重盛が助けられる額じゃないから」と止められたという。
また、重盛によれば、坂口はホストクラブで「1日30~50万円は使っていた」といい、2014年にホストとのツーショットがフライデーされて以降、マネジャーに「行ってないです、もう」と報告しながらも、新宿・歌舞伎町での目撃情報が絶えなかったという。
同番組で重盛と共演していた井上氏は、『ミヤネ屋』で「(重盛は)実際に、自分の貯金を切り崩して、500万円は貸そうとしたんですって」と付け加えたほか、「僕、いろいろ取材してみたんですけど、だいたい2,000万円くらいですね」と坂口の借金額を明言。さらに、坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことも伝えた。
「昨年6月に出演したバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)で、『芸能界辞めたら、キャバクラで働きたい』『キャバクラの体験入店に行った』と語っていた坂口ですが、もしかしたらこの時、借金で首が回らなくなっていることを暗に示していたのかも。しかし、事務所退社後の彼女がキャバクラで働いていたとの情報はなく、ネット上ではソープや高級デリヘルに勤務しているとの情報が駆け巡っています」(芸能ライター)
坂口といえば、14年10月にバイきんぐ・小峠英二との手つなぎデートが「フライデー」(講談社)に報じられ、一躍時の人に。同年12月には、2人のニャンニャン写真が「フライデー」に流出。同月下旬には、新宿・歌舞伎町のホストに入れ込む姿がフライデーされ、「小峠がいるのに」とバッシングに遭った。さらに、今月9日発売の「フライデー」は、坂口のヘアヌード写真集が同社から発売されることを伝え、そのカットを袋とじで掲載。彼女の激動の芸能人生は、まさに「フライデー」と共に歩んできたと言えそうだ。
「坂口のAVデビュー作のギャラは、2,000万円ほどと言われており、借金が約2,000万円だとすれば、一見とんとんに思える。しかし、2本目、3本目のウワサも浮上しており、“借金を返したらすっきり”というような簡単な話ではないとも。すでに風俗嬢になっているとすれば、彼女が落ちた穴は想像以上に深そうです」(同)
テレビ番組で堂々と宣言していたキャバ嬢転身を通り越し、AVデビューに行き着いた坂口。一体、彼女の身に何が起きているのだろうか?

AV転身の坂口杏里「芸能界辞めたら、キャバクラで働きたい」発言も……巨額借金で、それさえ叶わず!?
10月1日発売の『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)でAVデビューするタレントの坂口杏里。一部週刊誌に“約500万円”と報じられた坂口の借金額について、芸能レポーターの井上公造氏が19日、「だいたい約2,000万円」と訂正した。
19日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、18日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演したタレント・重盛さと美の発言を紹介。坂口が3月に退社した芸能プロダクション・アヴィラの先輩である重森は、「3月過ぎてから、事務所のほうにも取り立てが来ていた」と暴露。重盛は、自身の貯金を切り崩すことで、坂口を助けようとしたが、マネジャーから「重盛が助けられる額じゃないから」と止められたという。
また、重盛によれば、坂口はホストクラブで「1日30~50万円は使っていた」といい、2014年にホストとのツーショットがフライデーされて以降、マネジャーに「行ってないです、もう」と報告しながらも、新宿・歌舞伎町での目撃情報が絶えなかったという。
同番組で重盛と共演していた井上氏は、『ミヤネ屋』で「(重盛は)実際に、自分の貯金を切り崩して、500万円は貸そうとしたんですって」と付け加えたほか、「僕、いろいろ取材してみたんですけど、だいたい2,000万円くらいですね」と坂口の借金額を明言。さらに、坂口が複数の友人に「借金を返さないといけないから」と借金をしながらも、実際はその金がホストクラブに流れていたことも伝えた。
「昨年6月に出演したバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)で、『芸能界辞めたら、キャバクラで働きたい』『キャバクラの体験入店に行った』と語っていた坂口ですが、もしかしたらこの時、借金で首が回らなくなっていることを暗に示していたのかも。しかし、事務所退社後の彼女がキャバクラで働いていたとの情報はなく、ネット上ではソープや高級デリヘルに勤務しているとの情報が駆け巡っています」(芸能ライター)
坂口といえば、14年10月にバイきんぐ・小峠英二との手つなぎデートが「フライデー」(講談社)に報じられ、一躍時の人に。同年12月には、2人のニャンニャン写真が「フライデー」に流出。同月下旬には、新宿・歌舞伎町のホストに入れ込む姿がフライデーされ、「小峠がいるのに」とバッシングに遭った。さらに、今月9日発売の「フライデー」は、坂口のヘアヌード写真集が同社から発売されることを伝え、そのカットを袋とじで掲載。彼女の激動の芸能人生は、まさに「フライデー」と共に歩んできたと言えそうだ。
「坂口のAVデビュー作のギャラは、2,000万円ほどと言われており、借金が約2,000万円だとすれば、一見とんとんに思える。しかし、2本目、3本目のウワサも浮上しており、“借金を返したらすっきり”というような簡単な話ではないとも。すでに風俗嬢になっているとすれば、彼女が落ちた穴は想像以上に深そうです」(同)
テレビ番組で堂々と宣言していたキャバ嬢転身を通り越し、AVデビューに行き着いた坂口。一体、彼女の身に何が起きているのだろうか?


