武井咲がタッキーのディープキス攻撃に悲鳴!?「金魚みたいに口パクパク……」

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 結婚指輪も扱うティファニーの全面協力で、あえて不倫を肯定するような展開を見せてきた武井咲主演ドラマ『せいせいするほ、愛してる』(TBS系)。20日の最終回は視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均7.9%と、期待値ほどは伸びなかったようだ。  そんな不倫ドラマで話題となっていたのが、武井と、その不倫相手である滝沢秀明とのキスシーンだ。 「第1話のラストでは早速、濃厚なキスシーンが登場。突然、武井を引き寄せて唇を重ねたかと思うと、15秒もの間、一度も離れることなくディープキスを続けていました。リハーサルのない、ぶっつけ本番だったそうで、滝沢も『ある意味、リアルなキス』と語っていました」(テレビ誌ライター)  その後も、事あるごとにキスシーンが盛り込まれていたが、女性視聴者には意外にも不評だったという。 「口をパクパクさせる滝沢に、ネット上ではダメ出しの嵐。『タッキー、キスがヘタクソでビックリした』『金魚みたいにパクパクするだけ』『恋人同士のキスに見えない。武井が嫌がっているように見える』との声が飛び交いました」(テレビ誌ライター)  視聴者の目は肥えていたようで、実際、現場では険悪な空気が流れていたという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。 「現場では、滝沢がやたらと武井にベタベタしていました。キスシーンでは強引に舌をねじ込んだり、練習と称して何度もキスをしたがるので、武井が顔を引きつらせていました。武井はもともと、ジャニーズ系の正統派イケメンではなく、ワイルドなイケメンがタイプですから、ラブシーンに気乗りしなかったのでは?」  今後、2人が共演することはなさそうだ。

SMAP25周年記念ベストアルバムに「裏切り者の声入れるな!」、収録曲ファン投票で“キムタク排除”の動きか

<p> 年内をもって解散することを発表したSMAPが、CDデビュー25周年記念のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)を12月21日にリリースすることが明らかに。3枚組CDに収録される約50曲は、ファンのリクエスト投票で決定するという。</p> <p> 現在、ビクターエンタテインメント公式サイト内に特設ページが設けられ、SMAPがリリースしてきた全楽曲から投票が可能。受付期間は21日から10月4日まで。1回につき1曲を投票できる。<br /> </p>

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不倫報道は“渡りに船”? 中村橋之助と三田寛子夫妻が、報道陣にそろって対応した裏事情

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太田プロ 公式サイトより
 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月22日号)で京都在住の芸妓と不倫関係にあることを報じられた中村橋之助が14日、都内のホテルで釈明会見を行った。  約25分の会見で、橋之助は記者から矢継ぎ早に質問を浴びて、すっかりタジタジ。「私の不徳の致すところ」と繰り返したが、女性との男女関係を否定せず。妻でタレントの三田寛子からは、「きつくきつく叱られました。時間を忘れるほど」と怒られたことを明かし、「ただただ、僕に責任がすべてあります」と平謝り。  さらに、10月には東京・歌舞伎座で大名跡・中村芝翫(しかん)の襲名披露興行を開催予定。その準備に奔走している三田に対して、「興行のために時間を忘れて走り回っている家内に対して申し訳ない」と、言葉を詰まらせたという。 「橋之助は、長男で歌舞伎俳優の国生と銀座のクラブやキャバクラにも一緒に行ったのが三田にバレ、説教されたというほど女遊びに対してはオープン。芸妓との仲も有名だったが、歌舞伎界では芸妓と交際するぐらいは当たり前なので、まったく問題にならなかった。しかし、橋之助は『文春』から取材を受け、掲載されるとわかった段階で、周囲に根回しし、すでに会見の準備をしていた。書面で謝罪して済ませるという手もあったが、あえて自身を追い込み、謝罪会見を行うことにしたようだ」(梨園関係者)  橋之助の会見から2日後の16日、三田は都内で集まった報道陣に対応。決して橋之助のことは責めず、「深く深く夫婦で……私も至らない点がありましたので、反省しています」と謝罪。終了後の去り際、報道陣から「離婚はない?」と聞かれると、三田は満面の笑みで声を弾ませ「ないで~す!」と否定した。 「三田の真摯な対応は、各方面から大絶賛された。橋之助同様、三田も本来ならば報道陣に対応する必要はなかったが、自ら志願してカメラの前に立った。夫婦そろって対応することになったのには理由があり、要は襲名興行のチケットの売れ行きが思わしくないから。橋之助の3人の息子も、それぞれ襲名披露興行という晴れ舞台になるが、橋之助自体の集客力がイマイチ。そこで、今回の騒動をPRのいい機会と捉えてうまく利用したようだ」(演劇担当記者)  チケットの売れ行きがどの程度伸びたか気になるところだが、それよりも果たして橋之助のお相手は、歌舞伎座の客席に姿を見せるのだろうか?

不倫報道は“渡りに船”? 中村橋之助と三田寛子夫妻が、報道陣にそろって対応した裏事情

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太田プロ 公式サイトより
 15日発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月22日号)で京都在住の芸妓と不倫関係にあることを報じられた中村橋之助が14日、都内のホテルで釈明会見を行った。  約25分の会見で、橋之助は記者から矢継ぎ早に質問を浴びて、すっかりタジタジ。「私の不徳の致すところ」と繰り返したが、女性との男女関係を否定せず。妻でタレントの三田寛子からは、「きつくきつく叱られました。時間を忘れるほど」と怒られたことを明かし、「ただただ、僕に責任がすべてあります」と平謝り。  さらに、10月には東京・歌舞伎座で大名跡・中村芝翫(しかん)の襲名披露興行を開催予定。その準備に奔走している三田に対して、「興行のために時間を忘れて走り回っている家内に対して申し訳ない」と、言葉を詰まらせたという。 「橋之助は、長男で歌舞伎俳優の国生と銀座のクラブやキャバクラにも一緒に行ったのが三田にバレ、説教されたというほど女遊びに対してはオープン。芸妓との仲も有名だったが、歌舞伎界では芸妓と交際するぐらいは当たり前なので、まったく問題にならなかった。しかし、橋之助は『文春』から取材を受け、掲載されるとわかった段階で、周囲に根回しし、すでに会見の準備をしていた。書面で謝罪して済ませるという手もあったが、あえて自身を追い込み、謝罪会見を行うことにしたようだ」(梨園関係者)  橋之助の会見から2日後の16日、三田は都内で集まった報道陣に対応。決して橋之助のことは責めず、「深く深く夫婦で……私も至らない点がありましたので、反省しています」と謝罪。終了後の去り際、報道陣から「離婚はない?」と聞かれると、三田は満面の笑みで声を弾ませ「ないで~す!」と否定した。 「三田の真摯な対応は、各方面から大絶賛された。橋之助同様、三田も本来ならば報道陣に対応する必要はなかったが、自ら志願してカメラの前に立った。夫婦そろって対応することになったのには理由があり、要は襲名興行のチケットの売れ行きが思わしくないから。橋之助の3人の息子も、それぞれ襲名披露興行という晴れ舞台になるが、橋之助自体の集客力がイマイチ。そこで、今回の騒動をPRのいい機会と捉えてうまく利用したようだ」(演劇担当記者)  チケットの売れ行きがどの程度伸びたか気になるところだが、それよりも果たして橋之助のお相手は、歌舞伎座の客席に姿を見せるのだろうか?

宇多田ヒカルの“無特典商法”に賛辞! 複数購入促すEXILEベストアルバムが「ズル勝ち」か

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 8年半ぶりとなるオリジナルアルバム『Fantome』(UNIVERSAL MUSIC)を28日に発売するアーティスト・宇多田ヒカルに対し、称賛の声が相次いでいる。  2010年に「人間活動に専念する」として、翌年以降の活動休止を発表した宇多田だが、活動再開後はテレビ出演にも積極的。休止中の6年間は「ほぼ歌っていなかった」という彼女だが、19日放送の『ミュージックステーション ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)で「桜流し」を歌唱すると、変わらぬ歌声に「前にも増して、染みる」「若い頃より、バラードが似合う」などと視聴者が沸いた。  そんな宇多田のニューアルバムの“売り方”に対し、ネット上では「かっこいい」「さすが」「貫禄が違う」といった声が目立つ。 「宇多田のアルバム発売日は、EXILEのベストアルバムのリリース日の翌日にぶつけており、チャートを気にしていないことがうかがえる。また、3形態でのリリースや、購入者特典で複数購入を促しているEXILEとは違い、宇多田は通常版1形態のみで、特典もなし。宇多田はライトファンが多いため、特典商法が合わないのかもしれませんが、それでも歌で勝負しようという宇多田の心意気が感じられます」(音楽誌記者)  確かに、宇多田の『Fantome』が近年では珍しく、ごくシンプルな販売方法であるのに比べ、EXILEのベストアルバム『EXTREME BEST』(rhythm zone)は、パッケージや、収録内容の異なる3形態を発売。さらに、DVD付きとBlu-ray付きを併せて購入することで、非売品パスケースやステッカーが付いてくる特典も。ちなみに、このDVDとBlu-rayに収録されているのは同じ映像で、ジャケットのデザインもほとんど変わらないため、熱心な若いファンの懐事情を思うと、少々気の毒な印象だ。 「EXILEは、ほかにも通常盤の購入特典としてポスターを付けており、複数購入するファンも多そう。ただ、宇多田はこれまでリリースした5枚のアルバムが全てミリオンセラーを記録しており、ネット上では『久しぶりにCDを買いに行こう』という声も目立つ。どちらが首位を獲得するか、見ものですね」(同)  1999年のアルバム『First Love』が、日本で870万枚以上出荷され、国内アルバムセールス歴代1位を保持している宇多田。帰ってきた歌姫と、今をときめくEXILE、どちらに軍配が上がるだろうか?

またTBS「日曜劇場」に惨敗! フジ『HOPE』中島裕翔は存在感薄すぎで……

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フジテレビ系『HOPE』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、ゴールデン帯での単独初主演となったフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』(日曜午後9時~)最終回(第9話)が9月18日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。  初回は6.5%でスタートし、第2話では自己最高の7.1%まで上げたが、第3話から4週連続で6%台と低迷。第7話、第8話では禁断の“5%割れ”を記録。TBS「日曜劇場」の『仰げば尊し』(寺尾聰主演)は1週早く放送を終えたこともあり、最終回では、なんとか6.6%まで戻したが、全話平均6.1%と低調だった。  フジの「日9」ドラマは、今年4月期、3年ぶりに復活。前期の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は全話平均4.5%と爆死し、TBS『99.9-刑事専門弁護士-』(嵐・松本潤主演)の17.1%に惨敗を喫した。今期も『仰げば尊し』が10.6%と2ケタ台をキープし、『HOPE』は完敗。「日9」ドラマ対決は、2クール連続でTBSが圧勝した。  また、『HOPE』は『神の舌を持つ男』(TBS系/向井理主演)の5.6%こそ上回ったものの、今期の民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京は除く)の中で、視聴率ワースト2位となることが濃厚だ。 『HOPE』の前評判は決して高いものではなく、主演の中島は4月に女優・吉田羊との「7連泊愛」が一部で報じられ、こちらのほうが世の注目を集めた。とはいえ、『仰げば尊し』も大ベテランの寺尾が主演の地味ドラマとあって、多少は勝機もあるかに思えたが、寺尾の演技が秀逸で終始10%前後の安定した視聴率をキープ。『HOPE』には初回から大差をつけ、全話において完勝した。 『HOPE』は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折し、総合商社「与一物産」の営業3課で働くこととなった主人公・一ノ瀬歩(中島)が、「高卒」「コネ」と言われながらも、ひたむきに仕事に向き合う姿を通して、働くさまざまな立場の人間の物語を描いた作品。最終回では、一ノ瀬の上司・織田勇仁課長(遠藤憲一)が、鷹野義郎専務(風間杜夫)の不正の責任を取らされる格好で退職に追い込まれる。一ノ瀬は周囲の応援のかいなく、契約社員から正社員への登用がかなわず退職。月日を経て、織田が起業した小さな会社で、一ノ瀬と、営業3課主任だった安芸公介(山内圭哉)が働くことになるというエンディングだった。  ドラマ全体を見渡すと、脇役である遠藤の演技力、存在感が、ほかの役者を圧倒。中島はアイドルにしては、そこそこの演技力だが、遠藤の足下にも及ばず。ゴールデン帯の連ドラで初ヒロインを務め、一ノ瀬と同期入社の香月あかね役を演じた山本美月も、唯一の若い女性出演者だったにもかかわらず、存在感が薄すぎた。主役、ヒロインが目立たないようでは、とても高視聴率など望むべくもなかったのだろう。  10月期の「日9」対決は、TBS「日曜劇場」が、織田裕二主演の『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ディーン・フジオカ、土屋太鳳、中谷美紀らの豪華共演陣がズラリ。対するフジは、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』で、ヒロイン・瀧本美織をはじめ、地味なキャスト。来期もまた、TBSの圧勝に終わってしまうのだろか? (文=田中七男)

またTBS「日曜劇場」に惨敗! フジ『HOPE』中島裕翔は存在感薄すぎで……

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フジテレビ系『HOPE』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・中島裕翔にとって、ゴールデン帯での単独初主演となったフジテレビ系連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員』(日曜午後9時~)最終回(第9話)が9月18日に放送され、視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に終わった。  初回は6.5%でスタートし、第2話では自己最高の7.1%まで上げたが、第3話から4週連続で6%台と低迷。第7話、第8話では禁断の“5%割れ”を記録。TBS「日曜劇場」の『仰げば尊し』(寺尾聰主演)は1週早く放送を終えたこともあり、最終回では、なんとか6.6%まで戻したが、全話平均6.1%と低調だった。  フジの「日9」ドラマは、今年4月期、3年ぶりに復活。前期の『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演)は全話平均4.5%と爆死し、TBS『99.9-刑事専門弁護士-』(嵐・松本潤主演)の17.1%に惨敗を喫した。今期も『仰げば尊し』が10.6%と2ケタ台をキープし、『HOPE』は完敗。「日9」ドラマ対決は、2クール連続でTBSが圧勝した。  また、『HOPE』は『神の舌を持つ男』(TBS系/向井理主演)の5.6%こそ上回ったものの、今期の民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京は除く)の中で、視聴率ワースト2位となることが濃厚だ。 『HOPE』の前評判は決して高いものではなく、主演の中島は4月に女優・吉田羊との「7連泊愛」が一部で報じられ、こちらのほうが世の注目を集めた。とはいえ、『仰げば尊し』も大ベテランの寺尾が主演の地味ドラマとあって、多少は勝機もあるかに思えたが、寺尾の演技が秀逸で終始10%前後の安定した視聴率をキープ。『HOPE』には初回から大差をつけ、全話において完勝した。 『HOPE』は、囲碁のプロ棋士の夢に挫折し、総合商社「与一物産」の営業3課で働くこととなった主人公・一ノ瀬歩(中島)が、「高卒」「コネ」と言われながらも、ひたむきに仕事に向き合う姿を通して、働くさまざまな立場の人間の物語を描いた作品。最終回では、一ノ瀬の上司・織田勇仁課長(遠藤憲一)が、鷹野義郎専務(風間杜夫)の不正の責任を取らされる格好で退職に追い込まれる。一ノ瀬は周囲の応援のかいなく、契約社員から正社員への登用がかなわず退職。月日を経て、織田が起業した小さな会社で、一ノ瀬と、営業3課主任だった安芸公介(山内圭哉)が働くことになるというエンディングだった。  ドラマ全体を見渡すと、脇役である遠藤の演技力、存在感が、ほかの役者を圧倒。中島はアイドルにしては、そこそこの演技力だが、遠藤の足下にも及ばず。ゴールデン帯の連ドラで初ヒロインを務め、一ノ瀬と同期入社の香月あかね役を演じた山本美月も、唯一の若い女性出演者だったにもかかわらず、存在感が薄すぎた。主役、ヒロインが目立たないようでは、とても高視聴率など望むべくもなかったのだろう。  10月期の「日9」対決は、TBS「日曜劇場」が、織田裕二主演の『IQ246~華麗なる事件簿~』で、ディーン・フジオカ、土屋太鳳、中谷美紀らの豪華共演陣がズラリ。対するフジは、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』で、ヒロイン・瀧本美織をはじめ、地味なキャスト。来期もまた、TBSの圧勝に終わってしまうのだろか? (文=田中七男)

坂口杏里に“本番あり”2本目撮影済み報道、恵比寿★マスカッツ加入でバラエティ復帰か

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 10月1日にAVデビューする坂口杏里について、“本番あり”の2本目をすでに撮り終えていると、21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  記事によれば、8月中旬にグアムで撮影されたデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)に続き、2本目の撮影も終わっており、“本番なし”の1本目とは違い、2本目では本番シーンが盛り込まれているという。 「1本目は擬似で、2本目は連結部を見せるというのは、元SKE48で、昨年AVデビューした三上悠亜と同じパターン。三上はこれまでに10本というハイペースでリリースしていますが、坂口も同様の売り方を予定しているのかも。また、三上同様に、アイドルグループ・恵比寿★マスカッツに加入する可能性も。そうなると、もれなくおぎやはぎと大久保佳代子がMCを務める『マスカットナイト』(テレビ東京系)での地上波バラエティ復帰が付いてきます。ただ、坂口はあまりにも軽い気持ちでAVデビューを決めてしまったために、今になって後悔の念をLINEで吐露しているとも報じられており、メンタルが心配ですね」(芸能ニュース記者)  また同誌は、坂口のジャニヲタぶりについても触れている。彼女の幼なじみによれば、坂口は中学時代からジャニーズが好きで、芸能人の知り合いが多い友人に「ジャニタレ紹介して」と頼み込んでいたほか、“ジャニーズとつながれる”という触れ込みの課金サイトに5万円をつぎ込み、騙し取られたこともあったという。 「坂口といえば、昨年1月にTwitterで、元KAT‐TUNの田中聖とフランクに会話し、交友関係があることをアピール。その様子に、田中のファンは『なんで坂口なんかと』と否定的だった。また、一部週刊誌に、坂口が友人に『ONE OK ROCKのメンバーを紹介して』と詰め寄っていたと報じられたことも。異常なまでの“イケメンへの執着”が、彼女のアイデンティティーであるとしたら、ホストのために男優に抱かれることくらい、屁でもないのかもしれない」(同)  バイきんぐ・小峠英二との色恋沙汰で世間を賑わせていたのと同時期に、水面下でAV転身計画が進んでいたことがわかってきた坂口。母で女優の故・坂口良子の肝煎りで芸能界入りした彼女だが、母のように芸能界で大成しようといった真剣な思いは、端からなかったのかもしれない。

坂口杏里に“本番あり”2本目撮影済み報道、恵比寿★マスカッツ加入でバラエティ復帰か

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 10月1日にAVデビューする坂口杏里について、“本番あり”の2本目をすでに撮り終えていると、21日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  記事によれば、8月中旬にグアムで撮影されたデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)に続き、2本目の撮影も終わっており、“本番なし”の1本目とは違い、2本目では本番シーンが盛り込まれているという。 「1本目は擬似で、2本目は連結部を見せるというのは、元SKE48で、昨年AVデビューした三上悠亜と同じパターン。三上はこれまでに10本というハイペースでリリースしていますが、坂口も同様の売り方を予定しているのかも。また、三上同様に、アイドルグループ・恵比寿★マスカッツに加入する可能性も。そうなると、もれなくおぎやはぎと大久保佳代子がMCを務める『マスカットナイト』(テレビ東京系)での地上波バラエティ復帰が付いてきます。ただ、坂口はあまりにも軽い気持ちでAVデビューを決めてしまったために、今になって後悔の念をLINEで吐露しているとも報じられており、メンタルが心配ですね」(芸能ニュース記者)  また同誌は、坂口のジャニヲタぶりについても触れている。彼女の幼なじみによれば、坂口は中学時代からジャニーズが好きで、芸能人の知り合いが多い友人に「ジャニタレ紹介して」と頼み込んでいたほか、“ジャニーズとつながれる”という触れ込みの課金サイトに5万円をつぎ込み、騙し取られたこともあったという。 「坂口といえば、昨年1月にTwitterで、元KAT‐TUNの田中聖とフランクに会話し、交友関係があることをアピール。その様子に、田中のファンは『なんで坂口なんかと』と否定的だった。また、一部週刊誌に、坂口が友人に『ONE OK ROCKのメンバーを紹介して』と詰め寄っていたと報じられたことも。異常なまでの“イケメンへの執着”が、彼女のアイデンティティーであるとしたら、ホストのために男優に抱かれることくらい、屁でもないのかもしれない」(同)  バイきんぐ・小峠英二との色恋沙汰で世間を賑わせていたのと同時期に、水面下でAV転身計画が進んでいたことがわかってきた坂口。母で女優の故・坂口良子の肝煎りで芸能界入りした彼女だが、母のように芸能界で大成しようといった真剣な思いは、端からなかったのかもしれない。

視聴率低迷のテレ朝『相棒』 “早期降板説”絶えない反町隆史の後釜は、やっぱり仲間由紀恵?

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 テレビ朝日の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演/水曜午後9時~)の「シーズン15」が、10月12日にスタートする。“4代目相棒” 冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)にとって2期目となるが、仲間由紀恵演じる警視庁総務部広報課の課長・社美彌子(やしろ・みやこ)が2シーズンぶりに登場することで、早くも「後釜は仲間」説が飛び交っているという。 「シーズン13」では、“3代目相棒”甲斐亨(成宮寬貴)が逮捕されるという異常事態で卒業。新相棒には、「シーズン13」にスポット出演した仲間の名も浮上したが、舞台『放浪記』とのスケジュールの兼ね合いもあり、候補から消えた経緯がある。結局、反町が4代目に就任したものの、視聴率は『相棒』らしくない低調ぶり。最終的に「シーズン14」の全話平均視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、シリーズ史上ワースト5位の低視聴率に終わってしまった。これは、「シーズン4」(2005年10月~06年3月)の14.7%以来、10年ぶりの“低水準”で、『相棒』を仕切る水谷が激怒したともいわれている。 「シーズン14」で反町演じる冠城は、法務省のキャリア官僚から警視庁へ出向中との設定だったが、最終回で法務省を事実上クビになり、警視庁所属に移り、警察学校からやり直すことに。当然、「シーズン15」で冠城は、警視庁特命係・杉下右京(水谷)と同じ部署になるものと思われたが、捜査とはかけ離れた総務課に配属され、美彌子の部下になるという意外な展開でスタートする。もともと右京と美彌子は因縁の仲で、冠城の存在をめぐり、三角関係の構図となる。 「仲間の起用は、落ち込んだ視聴率を巻き返すためのテコ入れ策であることは間違いないでしょう。仲間が反町をしのぐような存在感を発揮すれば、反町がわずか2シーズンで早期降板することも現実味を帯びてきます。そうなれば、その後釜候補として、仲間の名が再浮上してきます」(テレビ関係者)  来年公開の『相棒-劇場版-IV』への出演も決まっている仲間。ドラマ出演は、昨年4月から8月に放送されたNHKドラマ『美女と男子』以来、1年2カ月ぶりとあって、視聴者に待望論があったのも確か。主役にこだわらなくなった仲間が、反町以上の輝きを見せ、視聴率巻き返しに貢献すれば、再び“5代目相棒”就任の可能性も出てきそうだ。 (文=田中七男)