おばさんが紛れてる!? 『Mステ』で、宇多田ヒカルよりヤバいアイドルを発見!!

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SKE48公式サイトより
 9月19日に放送された『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)の平均視聴率が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東区)だったことがわかった。  この日は、60組の豪華アーティストが出演し、代表曲を披露。中でも、6年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカルの“変貌”ぶりが話題となった。 「頬のシミ、目のシワやクマも目立ち、クレオパトラ風のニューヘアスタイルが、さらにおばさんっぽさを際立たせていましたね」(女性誌記者)  しかし、そんな宇多田以上に、アイドルの顔面が視聴者をザワつかせた。芸能ライターが語る。 「AKB48として登場したSKE48須田亜香里が、あまりに老けて見えたため、彼女の存在を知らなかった一般視聴者が、『AKBに、おばさんが紛れてる!』と衝撃を受けたようです。須田は現在24歳で、今年のAKB総選挙では6万9,159票を獲得し、7位にランクイン。島崎遥香を押しのけ、“神7”入りした人気メンバーです。しかし、確かにこの日はあまりに顔がパンパンに膨らんでいて、シワも目立った。いつもより、コンディションがよくなかったようですね」  そんな須田に対して、ネット上では放送中から辛らつなコメントが飛び交う事態に。「阿佐ヶ谷姉妹の姉に似てる」「料理研究家の枝元なほみ?」「孫がいそう」「42歳ぐらいに見える」など、散々な言われようだった。 「須田は『握手会の女王』『最強の釣り師』と呼ばれるほど、ファンへの神対応でコアなアイドルファンを地道に獲得してきました。握手会に来てくれたファンのことを、ノートにまとめる努力家でもあります。ところが、そうした性格面は、一般視聴者にはどうでもいい。アイドルである限り、容姿についてあれこれ言われてしまうのは仕方がないかもしれません」(アイドル誌ライター)  以前、出演した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、木村拓哉や草なぎ剛との疑似握手会で、「ちゃんと、亜香里のこと見つめてくれてますか?」と詰め寄り、2人をメロメロにさせていたが、この日ばかりは見つめられないほうがよかったかもしれない。

おばさんが紛れてる!? 『Mステ』で、宇多田ヒカルよりヤバいアイドルを発見!!

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SKE48公式サイトより
 9月19日に放送された『30周年記念特別番組 MUSIC STATION ウルトラFES 2016』(テレビ朝日系)の平均視聴率が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東区)だったことがわかった。  この日は、60組の豪華アーティストが出演し、代表曲を披露。中でも、6年ぶりに音楽活動を再開した宇多田ヒカルの“変貌”ぶりが話題となった。 「頬のシミ、目のシワやクマも目立ち、クレオパトラ風のニューヘアスタイルが、さらにおばさんっぽさを際立たせていましたね」(女性誌記者)  しかし、そんな宇多田以上に、アイドルの顔面が視聴者をザワつかせた。芸能ライターが語る。 「AKB48として登場したSKE48須田亜香里が、あまりに老けて見えたため、彼女の存在を知らなかった一般視聴者が、『AKBに、おばさんが紛れてる!』と衝撃を受けたようです。須田は現在24歳で、今年のAKB総選挙では6万9,159票を獲得し、7位にランクイン。島崎遥香を押しのけ、“神7”入りした人気メンバーです。しかし、確かにこの日はあまりに顔がパンパンに膨らんでいて、シワも目立った。いつもより、コンディションがよくなかったようですね」  そんな須田に対して、ネット上では放送中から辛らつなコメントが飛び交う事態に。「阿佐ヶ谷姉妹の姉に似てる」「料理研究家の枝元なほみ?」「孫がいそう」「42歳ぐらいに見える」など、散々な言われようだった。 「須田は『握手会の女王』『最強の釣り師』と呼ばれるほど、ファンへの神対応でコアなアイドルファンを地道に獲得してきました。握手会に来てくれたファンのことを、ノートにまとめる努力家でもあります。ところが、そうした性格面は、一般視聴者にはどうでもいい。アイドルである限り、容姿についてあれこれ言われてしまうのは仕方がないかもしれません」(アイドル誌ライター)  以前、出演した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、木村拓哉や草なぎ剛との疑似握手会で、「ちゃんと、亜香里のこと見つめてくれてますか?」と詰め寄り、2人をメロメロにさせていたが、この日ばかりは見つめられないほうがよかったかもしれない。

フジのコミカル刑事ドラマ『キャリア』大コケ確定か? 旬を過ぎた玉木宏の起用は「前作の恩!?」

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 10月9日スタートのフジテレビ系・玉木宏主演ドラマ『キャリア~掟破りの警察署長~』について、放送開始前から「大コケしそう」などと残念な声が相次いでいる。  同作は、裏番組であるTBS・日曜劇場との視聴率対決が注目される日曜夜9時台に放送。玉木が演じるのは、キャリアの警察署長でありながら、ひょうひょうとした性格で、気になることがあると自ら街に出て事件を解決する遠山金志郎役。遠山が殺人、窃盗、ストーカーやいじめ、隣人トラブルなど市民のまわりで起こるさまざまな事件を、独特な捜査方法で解決する“コミカルヒューマン刑事ドラマ”だといい、共演には、ノンキャリアのベテラン刑事役に高嶋政宏、ヒロインで女性刑事役の瀧本美織など。  フジは「日曜の夜は“平成版の遠山の金さん”が大活躍します!」とアピールしているが、ネット上では「見る理由が見つからない」「TBS干して、こっち見る人いるの?」「派手にコケそう」との声が目立つ。 「日曜劇場では、10月16日から織田裕二主演のミステリー『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)がスタート。こちらも、一風変わった主人公が事件を解決するミステリーもので、『キャリア』と被り気味。織田にかつての勢いはないとはいえ、ディーン・フジオカや中谷美紀といった主役級の俳優が脇を固めており、フジテレビにとって負け戦といえそう。また、2006年の『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)以降、玉木の主演連ドラは、全て視聴率1ケタ(期間平均)。玉木の旬はとっくに過ぎているうえ、ヒロインが瀧本というのも地味ですね」(テレビ誌記者)  しかし、フジテレビの亀山千広社長は、6月の株主総会で、同局の視聴率回復の糸口を「まず、ヒットドラマを生み出すこと」と示していたはず。『キャリア』に、何かしらの勝算を見出しているということだろうか? 「『フジテレビだから』という理由でチャンネルを合わせない視聴者も多い昨今、同局はキャスティングに難航。今、人気の役者にはオファーを断られてしまうため、旬を過ぎた役者や、キャリアを積みたい若手ジャニーズを主役に据えるのがやっと。その点、玉木は昨年の連ドラ『残念な夫。』(フジテレビ系)で主役に配してもらった恩がありますし、他局から主演のオファーはないでしょうから、断る理由がない。当然、フジも玉木が最良の選択とは思っていないでしょう」(同)  放送前から不穏な空気が漂う『キャリア』。おおかたの予想通り、大コケしてしまうのだろうか?

AKB48・渡辺麻友が「漏らしていい?」「ケツ」汚い言葉連発! 加速する“お下品路線”は46への焦りか 

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、20日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、「漏らしていい?」などと、下品な言葉を連発した。  渡辺は、座るとお尻に電流が流れる“ビリビリ椅子”に初挑戦。恐怖心から中腰のままなかなか座れない渡辺は、おしっこが漏れそうになってしまったのか、突然「もう漏れる」「漏らしていい?」「漏らすぞ!」「漏らすぞ、コラァ!」とアイドルらしからぬ発言を連呼。  さらに約10分後、ようやく“ビリビリ椅子”を体験すると、お尻をさすりながら「ちょっとあのねえ、ケツがねえ、エグれた」と顔をしかめた。 「まゆゆが普段、こういった言葉づかいをしていることは、ファンの間では知られた話。ただ、昨年の主演連ドラ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が大コケしたあたりから、テレビでも全く隠さなくなったため、一部ファンからは『ヤケクソになってる』と心配する声も。ともあれ、すっかり素を出すようになったまゆゆに対し、『今のほうが面白い』『暴走してるまゆゆ最高』といった声は少なくありません」(芸能ライター)  AKB48メンバーの下品な発言といえば、前回放送の同番組で、“なっつん”こと小嶋菜月が「彼氏のうんちを鼻の横に付けたまま、1日過ごしたい」という旨の発言をしたため、ネット上で「下品だなぁ」「こんなの放送するなよ」「スカドル誕生」といった声が相次いだ。 「AKB48運営は、清楚系キャラを持ち味としている乃木坂46や欅坂46の快進撃に戦々恐々。昨今のAKB48は、ライトファンが離れたことで急速に地下アイドル化しているため、『ドルヲタを囲むために、メンバーは清楚さを取り戻したほうがいい』という考えの運営スタッフも多いようですが、それでは46系グループとファンを食い合うだけ。プロデューサーの秋元康氏がメンバーの個性を面白がっていることから、メンバーも“お下品路線”に突っ走っているのでは? しかし、数々のスキャンダルにより“広告業界離れ”が止まらず、収益が激減したと言われるAKB48にとって、この路線は傷をえぐることになりかねません」(同)  今月には、運営からAKB48メンバーに“黒髪指令”が通達され、メンバーが次々と黒染めする中、秋元氏がトークアプリ「755」で「AKB48のスタッフがメンバー全員に『黒髪にするように』と指導したらしいですが、意味がないですね」「メンバー、それぞれの個性を殺してしまうと思います。画一化してどうしたいのでしょう?みんな、バラバラの個性が混ざり合っているから、AKB48は面白いのに」などと一蹴。スタッフ間で指針が統一されておらず、食い違いが生じている現状が垣間見えた。  世間の好感度を表すCM出演数が激減するも、“お下品路線”を貫くAKB48。今後、メンバーの口からどんな下品な下ネタが飛び出すのだろうか?

AKB48・渡辺麻友が「漏らしていい?」「ケツ」汚い言葉連発! 加速する“お下品路線”は46への焦りか 

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 AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友が、20日深夜放送の『AKBINGO!』(日本テレビ系)で、「漏らしていい?」などと、下品な言葉を連発した。  渡辺は、座るとお尻に電流が流れる“ビリビリ椅子”に初挑戦。恐怖心から中腰のままなかなか座れない渡辺は、おしっこが漏れそうになってしまったのか、突然「もう漏れる」「漏らしていい?」「漏らすぞ!」「漏らすぞ、コラァ!」とアイドルらしからぬ発言を連呼。  さらに約10分後、ようやく“ビリビリ椅子”を体験すると、お尻をさすりながら「ちょっとあのねえ、ケツがねえ、エグれた」と顔をしかめた。 「まゆゆが普段、こういった言葉づかいをしていることは、ファンの間では知られた話。ただ、昨年の主演連ドラ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が大コケしたあたりから、テレビでも全く隠さなくなったため、一部ファンからは『ヤケクソになってる』と心配する声も。ともあれ、すっかり素を出すようになったまゆゆに対し、『今のほうが面白い』『暴走してるまゆゆ最高』といった声は少なくありません」(芸能ライター)  AKB48メンバーの下品な発言といえば、前回放送の同番組で、“なっつん”こと小嶋菜月が「彼氏のうんちを鼻の横に付けたまま、1日過ごしたい」という旨の発言をしたため、ネット上で「下品だなぁ」「こんなの放送するなよ」「スカドル誕生」といった声が相次いだ。 「AKB48運営は、清楚系キャラを持ち味としている乃木坂46や欅坂46の快進撃に戦々恐々。昨今のAKB48は、ライトファンが離れたことで急速に地下アイドル化しているため、『ドルヲタを囲むために、メンバーは清楚さを取り戻したほうがいい』という考えの運営スタッフも多いようですが、それでは46系グループとファンを食い合うだけ。プロデューサーの秋元康氏がメンバーの個性を面白がっていることから、メンバーも“お下品路線”に突っ走っているのでは? しかし、数々のスキャンダルにより“広告業界離れ”が止まらず、収益が激減したと言われるAKB48にとって、この路線は傷をえぐることになりかねません」(同)  今月には、運営からAKB48メンバーに“黒髪指令”が通達され、メンバーが次々と黒染めする中、秋元氏がトークアプリ「755」で「AKB48のスタッフがメンバー全員に『黒髪にするように』と指導したらしいですが、意味がないですね」「メンバー、それぞれの個性を殺してしまうと思います。画一化してどうしたいのでしょう?みんな、バラバラの個性が混ざり合っているから、AKB48は面白いのに」などと一蹴。スタッフ間で指針が統一されておらず、食い違いが生じている現状が垣間見えた。  世間の好感度を表すCM出演数が激減するも、“お下品路線”を貫くAKB48。今後、メンバーの口からどんな下品な下ネタが飛び出すのだろうか?

「死ぬまで面倒見ろ!」14年で44個の大腸ポリープ切除の和田アキ子、ホリプロへの驚愕要求とは

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 歌手の和田アキ子が18日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で大腸ポリープの切除手術を受けたことを明かした。結果は良性で、問題なし。  和田は番組冒頭で「私事ですけど、やっと大腸ポリープが良性の結果が出たので」と報告。「これ(同番組の生放送)が終わったら、13日ぶりに、あびる優と飲むんです」と、うれしそうに語った。  前日17日放送のニッポン放送『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』でも言及し、14年間で合計44個のポリープを取ったことを告白した。  和田といえば「和製R&Bの女王」を自称しているが、タレントの有吉弘行から「リズム&暴力」とあだ名をつけられるなど、男勝りなことで知られる。 「ここ数年でタバコはやめましたが、今も毎日のように後輩タレントを連れて飲み歩いている。会計はもちろん、全額和田持ち。昭和の大スターを思わせる豪快さです」とはテレビ関係者。  その一方で、健康オタクなことで知られ「しばらく病院に行っていないだけで不安に駆られ、どこも悪くないのに医者に診てもらうこともあるそうです。常々『1日でも長く歌っていたい』とこぼしており、病院に行くことで、ある種の安心感を得ようとしているのでしょう。根は臆病者ですからね(笑)」(同)という。  和田は大手芸能プロ「ホリプロ」の最古参タレント。給料は歩合制で、並のタレントの数倍はもらっているものの「目が飛び出るほどの高給ではない」(関係者)。その理由は「死ぬまで私の面倒を見ろ!」とホリプロ側に通達、事務所側も了解しているからだ。  ネット上では“嫌われタレント”として不動の地位を確立している和田だが、いなくなったらいなくなったで寂しいもの。長生きしてもらいたいものだ。

武井咲がタッキーのディープキス攻撃に悲鳴!?「金魚みたいに口パクパク……」

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 結婚指輪も扱うティファニーの全面協力で、あえて不倫を肯定するような展開を見せてきた武井咲主演ドラマ『せいせいするほ、愛してる』(TBS系)。20日の最終回は視聴率9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全話平均7.9%と、期待値ほどは伸びなかったようだ。

 そんな不倫ドラマで話題となっていたのが、武井と、その不倫相手である滝沢秀明とのキスシーンだ。

「第1話のラストでは早速、濃厚なキスシーンが登場。突然、武井を引き寄せて唇を重ねたかと思うと、15秒もの間、一度も離れることなくディープキスを続けていました。リハーサルのない、ぶっつけ本番だったそうで、滝沢も『ある意味、リアルなキス』と語っていました」(テレビ誌ライター)

 その後も、事あるごとにキスシーンが盛り込まれていたが、女性視聴者には意外にも不評だったという。

「口をパクパクさせる滝沢に、ネット上ではダメ出しの嵐。『タッキー、キスがヘタクソでビックリした』『金魚みたいにパクパクするだけ』『恋人同士のキスに見えない。武井が嫌がっているように見える』との声が飛び交いました」(テレビ誌ライター)

 視聴者の目は肥えていたようで、実際、現場では険悪な空気が流れていたという。テレビ関係者が声を潜めて明かす。

「現場では、滝沢がやたらと武井にベタベタしていました。キスシーンでは強引に舌をねじ込んだり、練習と称して何度もキスをしたがるので、武井が顔を引きつらせていました。武井はもともと、ジャニーズ系の正統派イケメンではなく、ワイルドなイケメンがタイプですから、ラブシーンに気乗りしなかったのでは?」

 今後、2人が共演することはなさそうだ。

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1話当たり500万円の削減で……『真田丸』ショボすぎる合戦シーンの裏事情とは?

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NHK『真田丸』
「真田の生き残りを賭けた大勝負が始まった」  有働由美子アナウンサーのこんなナレーションに期待が膨らんだNHK大河ドラマ『真田丸』第36話で描かれた関ヶ原の戦いが、「ショボすぎる」と波紋を広げている。  番組終盤には、再び有働アナの「9月15日、石田三成率いる8万の軍勢は関ヶ原に陣を張った」「対する徳川家康軍は9万。天下分け目の大戦が今、始まろうとしている」とのナレーションが入り、視聴者は固唾(かたず)をのんだ。  いよいよ合戦が始まるのかと思いきや、次のシーンは第二次上田合戦で徳川軍を退けた真田軍の祝宴シーンに移り、そこへ佐助(藤井隆)が現れ、真田昌幸(草刈正雄)や信繁(堺雅人)らに関ヶ原の戦いの結果を報告し、放送は終了。関ヶ原は? 第二次上田合戦は? と視聴者の目が点になった。 「2シーン合わせて50秒ほど。合戦シーンは皆無でしたから、さすがにひどかったですね。採算度外視ですごいシーンを見せるのがNHKの強みだったはずですが、エキストラをケチりすぎているのでは? 第一次上田合戦も村同士の小競り合いにしか見えなかったので、嫌な予感はしていました」(テレビ誌ライター) 「大谷刑部様はお討ち死に」と伝えられた、大谷刑部を演じた片岡愛之助も「ロケを楽しみにしていたのですが、台本を受け取ってこれで終わり? とビックリしました。衝撃的でしたね」と話すほど。  あまりにショボすぎる『真田丸』の裏事情を、NHK関係者がこう明かす。 「2005年の大河『義経』では約32億円あった制作費も、06年以降は削られ、現在は30億円ほど。10年前に比べると1話当たり500万円ほど削減されていますが、その予算のほとんはが衣装やセットに消えます。さすがに、クライマックスの『大坂の陣』では合戦シーンをやらないわけにはいかないので、それまでの合戦は小規模、もしくはカットするしかなかった。現在は8Kシステムで撮影しているため、ハイビジョン撮影以前のように、昔撮影された合戦映像を使い回すこともできない。新たに撮影しなければなりませんから」 「勝負」のタイトルにしては肩透かし感の否めなかった『真田丸』。ひょっとして、「大坂の陣」も合戦シーンなしだったりして!?

キョンキョンじゃない!? 能年玲奈改め「のん」の“身元引受人”は、あの大女優か

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 独立騒動が尾を引く能年玲奈改め、のんが死に物狂いだ。  6月いっぱいで所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は満了したかに見えたが、その後もレプロ側が契約継続を訴えるなど、トラブルは一向に解消されない。 「騒動の原因がレプロに無断で個人事務所を立ち上げたことですから、トラブルが解消されるまでテレビには出られないでしょう。先日、アニメ映画の声優挑戦がニュースになっていましたが、大手メディアはどこも大きく扱わず。改名後も、状況は好転していません」(テレビ関係者)  発売中の「フライデー」(講談社)のインタビュー記事では金欠ぶりも告白するなど、窮地に立たされているが、それでもひと筋の光明はある。 「これまでNHK朝ドラ『あまちゃん』で共演した小泉今日子さんが彼女を救うのでは? とみられていましたが、実は小泉さんよりも、渡辺えりさんが彼女のことを気にかけているんです」(スポーツ紙記者)  渡辺は堤真一や高橋克実らが在籍する「シス・カンパニー」の所属だが、どちらかといえば「劇団3○○(さんじゅうまる)」の主宰者だったイメージが強い。 「最近はコメンテーター的な立ち位置でテレビに出ることも多いが、元来は根っからの舞台人。女優業だけでなく、脚本や演出を手がけることもある。今年3月には、日本劇作家協会の副会長にも就任している。そんな彼女が、のんさんに救いの手を差し伸べようとしているそうです」(同)  事実、のんはこれまでのブログで、渡辺との交流をアピール。出演舞台は、欠かさず観劇に訪れている。今月18日には『あまちゃん』のロケ地だった岩手県久慈市を渡辺と訪問。中心商店街を回り、ドラマゆかりの喫茶店や菓子店などに立ち寄っては、店主らと再会を喜び合った。 「渡辺さんは、演劇界では隠然たる力を持つ。自身プロデュースの舞台にのんさんを起用する可能性は、十分あり得るでしょう」(前出テレビ関係者)  キョンキョンではなく、渡辺が“身元引受人”になるのか?

キョンキョンじゃない!? 能年玲奈改め「のん」の“身元引受人”は、あの大女優か

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 独立騒動が尾を引く能年玲奈改め、のんが死に物狂いだ。  6月いっぱいで所属事務所「レプロエンタテインメント」との契約は満了したかに見えたが、その後もレプロ側が契約継続を訴えるなど、トラブルは一向に解消されない。 「騒動の原因がレプロに無断で個人事務所を立ち上げたことですから、トラブルが解消されるまでテレビには出られないでしょう。先日、アニメ映画の声優挑戦がニュースになっていましたが、大手メディアはどこも大きく扱わず。改名後も、状況は好転していません」(テレビ関係者)  発売中の「フライデー」(講談社)のインタビュー記事では金欠ぶりも告白するなど、窮地に立たされているが、それでもひと筋の光明はある。 「これまでNHK朝ドラ『あまちゃん』で共演した小泉今日子さんが彼女を救うのでは? とみられていましたが、実は小泉さんよりも、渡辺えりさんが彼女のことを気にかけているんです」(スポーツ紙記者)  渡辺は堤真一や高橋克実らが在籍する「シス・カンパニー」の所属だが、どちらかといえば「劇団3○○(さんじゅうまる)」の主宰者だったイメージが強い。 「最近はコメンテーター的な立ち位置でテレビに出ることも多いが、元来は根っからの舞台人。女優業だけでなく、脚本や演出を手がけることもある。今年3月には、日本劇作家協会の副会長にも就任している。そんな彼女が、のんさんに救いの手を差し伸べようとしているそうです」(同)  事実、のんはこれまでのブログで、渡辺との交流をアピール。出演舞台は、欠かさず観劇に訪れている。今月18日には『あまちゃん』のロケ地だった岩手県久慈市を渡辺と訪問。中心商店街を回り、ドラマゆかりの喫茶店や菓子店などに立ち寄っては、店主らと再会を喜び合った。 「渡辺さんは、演劇界では隠然たる力を持つ。自身プロデュースの舞台にのんさんを起用する可能性は、十分あり得るでしょう」(前出テレビ関係者)  キョンキョンではなく、渡辺が“身元引受人”になるのか?