宗教上の理由も……井上真央の独立で、嵐・松本潤との結婚はどうなる?

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 人気女優の井上真央が、今月初めに所属事務所の「セブンズ・アヴェニュー」を退社し、独立したという。

 これを受け、ネット上では長年交際がウワサされる嵐・松本潤との結婚説も浮上。反対に4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、事務所独立をめぐり、2人の関係にヒビが入ったと報じている。

 ここまでくると、もう何がなんだかわからない状況だが、共通の関係者は「そもそも2人が付き合っているという前提が違う」と一笑に伏す。

 井上と松本は、2005年の連ドラ『花より男子』(TBS系)での共演を機に交際がスタートしたとされる。

「確かに2人きりで旅行に出かけるなど、親しいことは親しいが、『花男』の出演者はいわば同志で、結婚うんぬんの関係ではないんですよ」(同)

 さらに、井上の宗教的信仰も、少なからず影響をおよぼしているという。

「井上さんが創価学会員なのは有名な話。芸能界には上戸彩さんや石原さとみさんなど、多くの学会員がいるので、別に不思議なことではありません。ただ、松本さんは『そういうのはあんまり……』というタイプ。2人の結婚がないといえるのも、そうした背景があるからです」(同)

 そして何より、SMAPの解散が決まった今、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭は問答無用で嵐だ。ジャニーズ担当記者は「井上さんはジャニーズ事務所にもかわいがられていますが、それとこれとは話が別。嵐が人気なうちは、結婚なんて認められるはずがありません」と話す。

 ファンは、ホッとひと安心といったところか……。

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宗教上の理由も……井上真央の独立で、嵐・松本潤との結婚はどうなる?

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 人気女優の井上真央が、今月初めに所属事務所の「セブンズ・アヴェニュー」を退社し、独立したという。

 これを受け、ネット上では長年交際がウワサされる嵐・松本潤との結婚説も浮上。反対に4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、事務所独立をめぐり、2人の関係にヒビが入ったと報じている。

 ここまでくると、もう何がなんだかわからない状況だが、共通の関係者は「そもそも2人が付き合っているという前提が違う」と一笑に伏す。

 井上と松本は、2005年の連ドラ『花より男子』(TBS系)での共演を機に交際がスタートしたとされる。

「確かに2人きりで旅行に出かけるなど、親しいことは親しいが、『花男』の出演者はいわば同志で、結婚うんぬんの関係ではないんですよ」(同)

 さらに、井上の宗教的信仰も、少なからず影響をおよぼしているという。

「井上さんが創価学会員なのは有名な話。芸能界には上戸彩さんや石原さとみさんなど、多くの学会員がいるので、別に不思議なことではありません。ただ、松本さんは『そういうのはあんまり……』というタイプ。2人の結婚がないといえるのも、そうした背景があるからです」(同)

 そして何より、SMAPの解散が決まった今、ジャニーズ事務所の稼ぎ頭は問答無用で嵐だ。ジャニーズ担当記者は「井上さんはジャニーズ事務所にもかわいがられていますが、それとこれとは話が別。嵐が人気なうちは、結婚なんて認められるはずがありません」と話す。

 ファンは、ホッとひと安心といったところか……。

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藤原紀香の“梨園の妻押し”は、焦りの裏返し?「まだ歌舞伎界で存在を認められていない……」

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 先月末に歌舞伎俳優・片岡愛之助と挙式した女優の藤原紀香が、火に油を注いでいる。  東京・帝国ホテルでウン億円の費用をかけて行った披露宴では、引き出物に10万円以上する水素生成器をチョイス。「私も欲しい」「しばらくしたら物置行き」などとネット上で大反響を呼んでいるが、舞台裏では露骨なまでの“梨園の妻押し”があったという。取材記者の話。 「開宴前、取材に応じたのは愛之助さんだけで、紀香さんは写真撮影の時だけ出てきて、コメントは『ありがとうございます』のひと言。あれだけ出たがりの人がおかしいなぁ~と思ったら、夫を立てる“梨園妻”としてのイメージ戦略だそうです(笑)。事務所サイドからは、『出席した芸能人のブログを拾って披露宴のことを記事にするのも禁止」と通達されました」  今月3日には、都内で行われた愛之助の主演舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』で、ついに梨園の妻デビュー。紀香は薄いピンクの着物姿でロビー中央に立ち、来客やひいき筋に笑顔で対応したという。  朝刊スポーツ紙によると、ロビーに立つ紀香を見つけた観客が殺到し、場内が一時大パニックになったとも……。それでも紀香はにこやかに対応し、報道陣の問いかけには「今日は妻としての仕事なので、コメントはごめんなさい」と“貝”になったという。  これに週刊誌デスクは「そもそも、なんでお抱えのマスコミが現場にいるんだよ(笑)」とツッコミ。続けて、紀香の“梨園の妻押し”を、こう読み解く。 「おそらく、まだ歌舞伎界で、彼女の存在は認められていないんじゃ……。彼女の派手なイメージを嫌う、敵対勢力もいるらしいからね。必死のアピールは、焦りの表れかもしれないね」  こうしたコテコテのイメージ戦略は、アンチが最も嫌うところ。案の定、ネット上では「露骨すぎ」「必死すぎ」のオンパレードだ。紀香が本物の梨園妻になるには、アンチの批判に左右されない強靭な精神力が求められる――。

藤原紀香の“梨園の妻押し”は、焦りの裏返し?「まだ歌舞伎界で存在を認められていない……」

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 先月末に歌舞伎俳優・片岡愛之助と挙式した女優の藤原紀香が、火に油を注いでいる。  東京・帝国ホテルでウン億円の費用をかけて行った披露宴では、引き出物に10万円以上する水素生成器をチョイス。「私も欲しい」「しばらくしたら物置行き」などとネット上で大反響を呼んでいるが、舞台裏では露骨なまでの“梨園の妻押し”があったという。取材記者の話。 「開宴前、取材に応じたのは愛之助さんだけで、紀香さんは写真撮影の時だけ出てきて、コメントは『ありがとうございます』のひと言。あれだけ出たがりの人がおかしいなぁ~と思ったら、夫を立てる“梨園妻”としてのイメージ戦略だそうです(笑)。事務所サイドからは、『出席した芸能人のブログを拾って披露宴のことを記事にするのも禁止」と通達されました」  今月3日には、都内で行われた愛之助の主演舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』で、ついに梨園の妻デビュー。紀香は薄いピンクの着物姿でロビー中央に立ち、来客やひいき筋に笑顔で対応したという。  朝刊スポーツ紙によると、ロビーに立つ紀香を見つけた観客が殺到し、場内が一時大パニックになったとも……。それでも紀香はにこやかに対応し、報道陣の問いかけには「今日は妻としての仕事なので、コメントはごめんなさい」と“貝”になったという。  これに週刊誌デスクは「そもそも、なんでお抱えのマスコミが現場にいるんだよ(笑)」とツッコミ。続けて、紀香の“梨園の妻押し”を、こう読み解く。 「おそらく、まだ歌舞伎界で、彼女の存在は認められていないんじゃ……。彼女の派手なイメージを嫌う、敵対勢力もいるらしいからね。必死のアピールは、焦りの表れかもしれないね」  こうしたコテコテのイメージ戦略は、アンチが最も嫌うところ。案の定、ネット上では「露骨すぎ」「必死すぎ」のオンパレードだ。紀香が本物の梨園妻になるには、アンチの批判に左右されない強靭な精神力が求められる――。

「炎上商法を極めた!?」ゲス極・川谷絵音“活動自粛宣言”で、ツアー爆売れの宣伝効果

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「無垢な季節」(WM Japan)
「名目は活動自粛でも、実際にはビッグな宣伝」と音楽関係者から失笑が漏れるのは、川谷絵音がボーカルを務めるゲスの極み乙女。とindigo la Endの両バンドが、活動自粛を発表したことだ。自粛といっても、所属事務所は発表済みの公演は予定通り行うとしており、ゲス極は12月3日のZepp Tokyo公演までツアーを継続する。ツアー後に休むのは大半のミュージシャンにとって当たり前のことで、通常の休みを「自粛」に置き換えただけにも見える。 「むしろ、ファンたちは『それなら、自粛前のツアー公演を全部見に行こう』とチケットの買い足しを言いだしている。グッズの売れ行きも上がるでしょうし、活動にマイナスどころか、実際には大きくプラス。まさに、便乗商法といえますね」と前出関係者。  レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンも、12月7日にリリース予定だったニューアルバムの発売を取りやめることを発表したが、あくまで一時的な措置。 「ネット配信が11月上旬に予定されていたので、レコーディングはほぼ終わっていて、あとは微修正のマスタリングをする程度のはず。お蔵入りになるわけではなく、発売延期になるだけなので、当事者にダメージはなく、こちらもむしろ宣伝になって、活動再開の際に爆発的にヒットする可能性もある。前作がベッキー騒動で逆に売れ行きが上がったので、川谷サイドは、こういう炎上商法が板についてきた感じ」(同)  川谷は当時未成年だった女性タレント、ほのかりんとバーで飲酒していたことが週刊誌によって報じられ、彼女は予定していた舞台を降板、レギュラー出演のNHK番組も出演見合わせとなってしまった。ベッキーに続き、川谷と関係した女性が2人連続で芸能活動を休止しなければならなくなった“ゲス”っぷりだが、当の川谷は最近のライブで観客に活動自粛を報告しながらも「必ず戻ってくるぜ!」と、これをネタに盛り上げる場面もあった。  前出の音楽関係者は「川谷を担当する関係者から聞いたところ、川谷本人はまったく懲りた様子がないようで、『批判も俺のエネルギーになってるよね。実際、儲かっちゃってるし』と言っていたと聞きました」という。 「目の前でその話を聞いたわけではないですけど、本当に反省の意図があるなら、今すぐ活動休止するはずですから、そういうことなんでしょう。川谷には熱狂的ファンがいて、こういう逆風の中で応援することに酔っている感じもありますし」(同)  実際、Twitterなどでも「日本の音楽を守るために絵音を応援しよう」と呼びかけるファンがいて、まるでカルト宗教のようだ。川谷に関してはテレビなどのメジャーメディアでの批判に特に圧力などがかけられておらず、ワイドショーでも司会者やコメンテーターが言いたい放題だが、これに対抗心を燃やすファンが団結力を増す構図。今回の活動自粛を「大宣伝にしかなっていない」という関係者の見立ては、あながち間違ってはいないだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

X JAPAN・ToshIが困窮で超必死!? チケット10万円超“私物バラ撒きディナーショー”に漂う違和感

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ToshIオフィシャルサイトより
 今月51歳を迎えるX JAPANのボーカル・ToshIが今月29日、ディナーショー「ToshI・スーパープレミアムバースデー!」を開催する。  会場は、ホテル椿山荘東京の宴会場。1日2回公演で、チケット料金は「昼の部」が8万6,400円、「夜の部」が10万8,000円、「昼・夜通し」が19万4,400円。昨年、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した「年末ディナーショーお値段ランキング」のトップが、5万1,500円の五木ひろしだったことからも、ToshIのディナーショーがいかに高額であるかわかる。  さらに驚きなのが、その内容。もちろん食事の時間や、歌唱コーナー(昼・夜各10曲)はあるのだが、それ以外に、ToshIが過去に身に付けてきた衣装や普段着、サングラス、アクセサリー、“大切にしてきた思い出の品々”等を、参加者全員にToshIが直接プレゼントするというのだ。  また、「昼・夜通し」チケットの購入者は、イベント終了後の「皆勤賞パーティー」に参加できるといい、その内容は「今は教えられない! 何が起こるかわからないスペシャルな秘密のパーティー!!!」(公式サイトより)とのこと。  なお、料金の支払いは、事前に「チケットぴあ」に一部を支払い、残りを当日会場にて現金で支払うシステム。「昼・夜通し」チケットであれば、チケットぴあに6万4,400円を先に支払い、当日会場で残りの13万円を支払うという流れだ。 「確かに、スターの私物がもらえれば、ファンは嬉しいでしょうが、ここまで明け透けにやるタレントはほかに知らない。チャリティーオークションというわけでもなさそうですし、傍から見ると、かさばる衣装の在庫処分にしか見えません」(芸能ライター)  ToshIといえば、自己啓発セミナー主催団体「ホームオブハート」に身を置いていた2000年頃、バンド時代の私物を「Yahoo!オークション(現・ヤフオク!)」に大量に出品。具体的には、米・ワーナーとの契約時にプレゼントされた置物(出品価格:25万円)、『第42回NHK紅白歌合戦』出場記念トロフィー(10万円)、ステージ衣装のブーツ(5万円)、バンド時代の愛用サングラス(2万円)など多数。 「洗脳騒動時、資金集めのためにヤフオクを利用していたToshIですが、今回はファンサービスとはいえ、同じようなことをしているようにも……。超高額チケットをファンに売るために必死なのか、はたまた根っからの断捨離気質なのかはわかりませんが、ここまで露骨にやられると、どうしても金銭的な困窮を疑ってしまいます」(同)  タイトル通り、プレミアムな値段の「ToshI・スーパープレミアムバースデー!」。内容もプレミアムであればいいが……。

事務所の正体が“海賊”だった!? 地下アイドルが、土下座で懇願!「新しい所属先を……」

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黄金時代公式サイトより
 1日、都内のライブハウスで行われたアイドルが多数出演するイベントで、出演したアイドルが土下座をするという異常事態が起きた。  土下座をしたのは、海賊をコンセプトに掲げるアイドルグループ「黄金時代」。今年6月に結成した駆け出しのグループで、お披露イベントでは、東京ドームシティで1,000人を超えるファンを集めた彼女たち。地下アイドルの困窮自体は、よく聞く話だが、順風満帆なアイドル人生を歩み始めたように見えた彼女たちの身に、いったい何が起こったというのだろうか?  関係者によれば、黄金時代の所属事務所「ジョリー・ロジャー」が、イベントに先立ち倒産してしまったという。予想外の事態に、出演したイベントで、新たな所属先を求め土下座をするに至ったという顛末。  ジョリー・ロジャーは、映画製作や芸能事業を展開する制作会社。現在人気を博すアイドルなどとも関わりがあり、業界では有名な存在だ。しかし、それとともに悪評がついて回っていったという。 「やっと潰れたか! って感じです。ジョリー・ロジャーは、多数のアイドルを抱えそのリリースやライブを手がけていましたが、一方でギャラの未払いや会場とのトラブルをよく聞きます。『ジョリー・ロジャー 未払い』で検索すると、膨大なツイートや記事が出てきますよ。といっても、もう2012年くらいから未払いについては聞くので、よく今年まで持ったなと」(関係者)  現在、フリーとなった黄金時代は、同じく無職になったスタッフと共に活動中。新たな所属先が見つかるまで、すべて自分たちでやっていくと発表している。  メンバーの葵あおいは、「『これはいいネタだ』と逆に受け止めています。この炎上をきっかけに『黄金時代』が話題になってくれたら嬉しいな、うちら、世の中を騒がせてこその海賊なんで」と語っており、事務所も事務所ならメンバーもメンバーといったところか。

「ヤレる総選挙」ってなんだ!? 『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』10年続く番組の“伝統芸”

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TBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』番組サイトより
 ラジオには奇跡的な面白さを見せる神回というのが多数あるのですが、開催すれば必ず神回を生み出す、“神コンテンツ”というものが存在します。第1回でも紹介した『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の「アーティストの乱」や、『金曜JUNK バナナムーンGOLD』(TBSラジオ)の「ヒムペキグランド大賞」などがあります。  今回紹介するのは、そんな神企画中の神企画、先日4年連続4度目の神回を生み出した『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)の「アイドル妄想総選挙」です。  僕は、偶然にもお笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼さんと同じ豊島区立千川中学校で3年間を過ごしました。そんな千川中で、音楽の時間に「オペラは総合芸術だ」と習いました。音楽、演劇、美術、舞踊とさまざまな芸術がかみ合ったものだと。僕はこの「アイドル妄想総選挙」も、いろいろな要素がかみ合った総合芸術なのではないだろうかと考えています。  ただし、この「アイドル妄想総選挙」には高貴な芸術など出てきません。その2時間で総合芸術を織りなすのは、下世話なパーソナリティ、下世話なスタッフ、下世話なゲスト、下世話な週刊誌、リスナーのクソメンクソガール、そしてヤレそうなアイドルです。下世話とクソと尻軽が芸術を生み出すのです。  2013年6月のスペシャルウィークに、某国民的アイドルの総選挙の裏でひっそりと始まった「アイドル妄想総選挙」は、世に数多いる女性タレントの“神タイミング”(年に数回あるといわれるとにかくヤリたい日)に偶然遭遇したら、俺たちクソメンでもヤレるんじゃないかと思えるタレント1位、さらには本家の神7にあたる“ヤリ7”を選出する総選挙で、少しずつその知名度は増し、そのうち「ヤレる総選挙」というストレートかつ最低なネーミングに自然に変化していきました。  この企画ではパーソナリティのおぎやはぎさんが総合司会を務め、ゲストのケンドーコバヤシさんとともにリスナーからの「この人はこういう理由でヤレそう」というメールを聞いたり、誰とならヤレそうかを雑談しながら、番組終盤の開票を待つという流れになっています。  この開票を待つ時間に大きな役割を果たすのが、下世話なゴシップ誌です。本来ラジオパーソナリティと犬猿の関係であることが多いのですが、『メガネびいき』とは相性が良く、過去にも小木さんがあるタレントの性癖を勝手に予想してしゃべってたのですが、それと全く同じ情報が週刊誌に載った際、小木さんは自分の発言が記事になったのだとも気づかずに「やっぱり俺の予想は当たってたんだ!」と自分発信の記事で大喜びするほどウィンウィンの関係です。「週刊実話」(日本ジャーナル出版)を信頼しきった3人が「アイドル淫相学SEX診断」や「夏はスプラッシュ潮吹き診断」などの下世話な記事を読んでは「マジかよー!!」と大騒ぎ。  この企画で一番盛り上がるのは、やはり前述のリスナーが考える“ヤレそうな理由”です。それでは、ときに秀逸で、ときに童貞くさいその一部を紹介させていただきます。  「指原莉乃はヤラせてくれたけどなぁ」って言ったら負けん気の強さで、菊地亜美は抱けるはず。ホラン千秋は、SEXのことを“ステップアップ”と言えばヤレるはず。手島優は、牛角おごればヤレるはず。矢口真里は、家にクローゼットさえあればヤレるはず。ロンドンハーツ(テレビ朝日系)に出てる女性タレントは、「頭の回転速いよね」と褒めとけば1人くらいは絶対抱けるなど……。  さらには、ケンコバさんが「安藤優子さんは、分け目が逆の日はヤレるらしい」など下世話かつ根拠全くなしのゴシップ。もはや、放課後の部室です。楽しすぎる!!  そして、結果発表時には番組側が1位になると予想した方をゲストで呼ぶのですが、これがまた見事に1位を取らない。今年は、矢口真里さんという大本命を番組に呼んだにもかかわらず、センターどころかヤリ7にも入れない15位という結果に。矢口さんも「ここに入れなかったら、私はどの“神7”にも入れない」と落胆していました。  過去4回の傾向を分析すると、上位に進出するのは“ヤレそうでかつ、ヤレたら自慢できるクソメンの夢を背負ったアイドル”。対して、ゲストは“ただただヤレそうな人”であると推測できます。  この企画の面白いところは、ほとんどの女性タレントが上位進出を目指しているという点。総選挙後のポッドキャスト配信では、1位を取れなかった女性タレントがおぎやはぎさんとケンコバさんの口車に乗せられて自らの性生活を暴露したり、おのののかさんに至っては、かわいすぎる喘ぎ声を披露したりと大ハッスル。多くのタレントが公式に上位を狙うと発言をしていて、16年のスキャンダルのほとんどは、この総選挙での上位進出を意識してのことだと、僕は理解しています。  ちなみに開票結果は、ファンと関係を持ったことで、クソメンの心をつかんで離さないHKT48の指原莉乃さんが現在4連覇中。果たして快進撃を阻む“ヤレそうな”アイドルは現れるのでしょうか? 来年6月の総選挙に備えて、我々クソメンは、妄想ばかりの忙しい日々が続きそうです。 (文=菅谷直弘[カカロニ])

「脱ぎっぷりが悪くて、ノーギャラに!?」フリーグラドルの笑えないギャラ事情

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イメージ画像(Thinkstockより)
 金なし! 仕事なし! 男なし! でおなじみのグラドル、吉沢さりぃです。  この3つの中では、特に金なしが深刻……。フリーのグラドルの仕事は浮き沈みが激しく、固定給ではありません。うちは毎月1日が家賃の振り込みなので、毎月25日から月初は、家賃をどうやって払うかということに悩まされています。そんなとき、「あ~、あのお金、ちゃんともらっていたらなぁ~」と思い出すことがあります。今回は、もらい損ねたギャラのお話です。  フリーで活動しているため、ギャラの請求や振り込みは直接やりとりすることが多いんですが、事務所所属の子とは違い、2万円の案件はそのまま2万円もらえます。  とはいえ、マネジャーを通さない分、発注主とギャラの話はしにくいです。ギャラを叩かれていても気づかないことがあるし、仕事内容によってはノーギャラでも出演しただけで経歴に書ける仕事があるため、やたらめったらギャラを請求しにくい、ということもあります。  ただ、私はある程度待ってアクションがなければ、自分から連絡します。そもそも良識的な人なら、先に連絡くれますけどね……。  その中でも、いくつかギャラをあきらめた仕事がありました。例えば、1年くらい前に請求書を出したのにアクションがない、5,000~1万円以下のもの。こんなケチで貧乏な私ですら、さすがに面倒になり、あきらめました。  あとは、ギャラをもらえなくても、私の経歴にプラスになったから「まぁいいっか~」というもの。本当は欲しいですが、お金以上のものを頂いたから、あきらめるか、といった感じです。  業界の中には、ごくまれに、お気に入りの子や、枕した子にしかギャラを払わない人もいます。これに関しては、見て見ぬふり。いろんな意味で「ちっちぇe 男だなぁ」と思います。  ただ、そのうちの誰とは言いませんが、1円たりともギャラを払ってくれなかった人が「吉沢さりぃは使わないほうがいいよ! すごくがめつくギャラを請求してくる、とんでもないやつだ!」と触れ回っていたそうです。しかも、支払ったことになってる。これを聞いたときは、さすがに絶句しました。  私、あなたからギャラもらいましたっけ?  そりゃあ、交通費や食費、仕事に関する雑費は出していただきましたが、肝心の仕事に関するギャラは1円も頂いていません。振り込み履歴もなければ、証拠となるメールなども一切ありません。人間的に信頼し、お世話になった方なので、お金の件には触れずにいたのですが、ショックのほうが大きかったです。もう、お金の問題じゃありませんね。  これを聞いた数人の業界人は「さりぃちゃんは、そんなことしないよね~」「ネタに使いな!」と言ってくれたので救われましたが、別の何人かは「吉沢、使うのやめよ~」と言っていたみたいです。ギャラをもらえない上に、営業妨害!  芸能界の中でも、私みたいな事務所に属さない、後ろ盾のない、知名度もないタレントは、「働く=給料をもらえる」という流れが当たり前ではありません。  また以前、「脱ぎっぷりが悪いから、ペナルティーでギャラなし!」と言われたこともあります。仕事ぶりが悪いから給料出さないって、どんだけブラック企業なんだ!? だいたい私はビビリなんで、どこまで脱ぐ、何までやる、とかの大切な打ち合わせに関してはボイスレコーダーで録音してるんですよ。言われもしていない仕事は、したくありませんからね。いつでも出るとこ出まっせ~!(こんな性格だから、すぐ煙たがれるんですかね……)  芸能界においてフリーで働く以上、得もあれば損もあります。ただ、デマカセ言うなら、ギャラ払ってくれ~!! ●●さん! 頂いてない●万円、いつまでも待ってま~す!!
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●よしざわ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネジャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。

「引き出物に水素生成器」でわかった、藤原紀香と片岡愛之助の新婚生活の“実態”とは

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「あぁ……紀香さんらしいな、って感じでしたね」  そう苦笑いを浮かべるのは、スポーツ紙記者だ。  歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香の披露宴が先月28日、東京・日比谷の帝国ホテルで開かれた。  出席者は歌舞伎、芸能関係者ら、約600人。愛之助は紋付き袴、紀香は文金高島田に、友禅作家・秋山章氏が手掛けた白を基調にした色打ち掛け姿だった。  開宴前に1人でマスコミの取材に応じた愛之助は、紀香の着物姿を「感無量です。とても似合っていました」と笑顔。すでに紀香は、愛之助にとってかけがえのない存在となっているようで「安心して仕事ができます」と言い切ったが……。  驚いたのは、出席者に配られた引き出物。そのうちのひとつに、水素生成器があったのだ。フラックス社の「マルーン」という機器で、紀香が「体調も整うし、愛之助さんのアトピーも改善した。披露宴に来た方にも使ってほしい」と特注。10万円以上はする代物という。  芸能関係者は「いかにも美容や健康に気を使う紀香さんらしい。彼女は楽屋でも用意された飲み物には口はつけず、持参した栄養満点の自家製“紀香ジュース”を飲むような人。体調管理には絶対の自信を持っていて、それをパートナーにも押し付ける。引き出物が水素生成器だったと聞いて『愛之助さんも徹底管理されているな』と思いましたね」と話す。  それでお互いがよければ何も言うことはないが、前夫・陣内智則との離婚原因のひとつには、紀香の“押し付け”があった。  事情を知る関係者は「食事だけではなく、着ていく服の色や靴を履く順番、自宅に置く物の位置まで、彼女が風水を参考に決めていたそうです。陣内さんがそれに息苦しさを感じたことは、言うまでもありません。結婚当初はまだ鳴りを潜めていますが、これから“紀香スタイル”がどんどん出てくる。カンシャク持ちの愛之助さんが耐えられるか……」と危惧する。  紀香の元には、出席者から「あの水素生成器、よかったよ」と感謝のメールが相次いでいるそうだが、高価な品物をもらった手前、そう言うしかないのが世の常。ゴキゲンの紀香に、拍車がかからなければいいのだが……。