不幸すぎて“ヌケない”……坂口杏里ポジティブ発言連発に違和感「ニコニコ素敵女子になりたいです」

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 ANRI名義でAVデビューした坂口杏里が、「この世界でトップになりたい」と野心を明かした。  先月14日にANRI名義でTwitterをスタートさせた坂口は、「毎日ハッピーオーラで、ファンの方、スタッフの方に感謝を忘れず、ニコニコ素敵女子になりたいです」「この世界にいる限り中傷誹謗は当たり前です でもメンタル弱いんで強くならなきゃ!」「今、凄く恵まれてる環境にいることに本当に感謝」などと、ポジティブツイートを連発。かつて、バイきんぐ・小峠英二への求愛ネタでマスコミを騒がせ、テレビで毒舌を吐いていた頃の坂口とは、全く別人のような印象だ。 「ホストに溺れ、亡き母の遺産も使い果たし、多額の借金を抱えて脱ぎ仕事に転じたとされる坂口ですが、女優に不幸なイメージが付き過ぎると『ヌケない』という男性は多い。作品の売り上げにも影響が出るため、ポジティブキャラで不幸なイメージを払拭しようと必死なのかも。だとしたら、キャラ設定を周囲の人間から細かく指導されている可能性も。AV転身前の坂口のTwitterは、AKB48やイケメンアイドルについてハイテンションでツイートするなど、ミーハーな性格丸出しでしたから」(芸能記者)  不幸なイメージといえば、AV好きとして知られるウエンツ瑛士も、先月出演した『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、坂口のデビュー作について「激ヤセ、顔が変わった、そして借金とか、流れがよくない」「負の思いをまとった作品」と語り、「僕はAVが好きでよく見ますけど、これは見ない」と断言。同様の意見は、ネット上でも多数見受けられる。  そんな不幸なイメージがべったりの坂口だが、6日にはTwitterで「ボーッとしてたけど、芸能からこの世界に飛び込んで、不安だらけでストレスばっかりな毎日だったけど、やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と野心を明かしている。 「擬似プレイなどでお茶を濁す芸能人モノが多い中で、デビュー作から“ガチ本番”に挑んだ坂口の姿勢は、AVファンから高く評価されている。また、自然な尻毛や、小さなバスト、開きっぱなしの口元などについても、『そこがいい』という声は多く、一定の支持層を取り込んでいるようです。しかし坂口の場合、特徴的な顔が、どうにも一般ウケしない。2本目までは話題になりそうですが、3作目から一気に売り上げが落ち込む可能性もあり、トップ女優への道は遠そうです」(同)  好みは人それぞれあるものの、すでにタレント時代よりはファンを増やしている印象の坂口。この調子で、トップAV女優へと上りつめることは叶うだろうか?

AKB48・島崎遥香、卒業発表の現場はスカスカ! 「とんだ茶番」と、あきれ返る記者続出

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 一部で以前から卒業が報じられていたAKB48・島崎遥香が3日、「バイトルNEXT」新CM発表会で、グループからの卒業を正式発表。しかし、その会見現場は盛り上がりに欠け、あきれ返る記者が続出するものだったという。  島崎といえば、2009年に9期生としてAKB48に加入。12年の「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」で優勝し、次期エース候補として知名度を高め、今年の選抜総選挙でも8位と、人気メンバーの1人。握手会では、そのそっけない態度から“塩対応”として知られていたが、これが14年の流行語大賞にノミネートされ、話題にもなった。 「同イベントは事前にスポーツ紙などで、AKB48劇場が間近に見えるアキバ・スクエアで開催されると報道されており、東京・新宿アルタや大阪・道頓堀の街頭ビジョンなどで生中継されるというものでした。しかし、現地には人が集まり混み合うということもなく、警備員も数人配置されていましたが、スカスカ。マスコミと関係者の人数のほうが多かったんじゃないかと思えるくらいの感じでした」(ワイドショー関係者)  そんな冷めきった雰囲気の中、会見がスタートしたというのだが、その内容にも首をかしげる者が続出したそうで……。 「バイトルCMの会見のはずが、CMについて触れられたのは最初だけ。司会の徳光和夫から、会見序盤に卒業報道について質問がされると、島崎が卒業発表し、ともに登壇した渡辺麻友、指原莉乃、横山由依らと卒業に向けたトーク。こういったCM会見によくある、撮影中のエピソードすら語られることはありませんでした。AKB48の御用記者たちもさすがに、『単なる卒業発表会見だった』『とんだ茶番』と、あきれ気味。AKBのライブなどで発表すれば観客からのどよめきといった反応もありますが、この日はそういった声すら上がらなかったため、『もっとやりようがあったんじゃないか……』と、ため息をついている記者もいました」(前出のワイドショー関係者) “塩対応”で一世を風靡した島崎だが、この日は、マスコミから“塩対応”されてしまったようだ。

「透析患者は殺せ」で全レギュラー降板の長谷川豊は「医療ビジネス参入狙いの炎上商法?」

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長谷川豊 オフィシャルブログより
 ブログで人工透析患者を「殺せ」などと中傷した問題で、テレビ大阪『ニュースリアルFRIDAY』、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に続き、TOKYO MX『バラいろダンディ』の降板も決まり、レギュラー番組ゼロとなった元フジテレビの長谷川豊アナウンサーに、「医療ビジネス参入を狙った炎上商法だったのではないか?」という疑惑が浮上中だ。 「長谷川アナはフジテレビ時代から医療関係の報道に長く携わっていて、太い医師人脈を持っている。その中に、混雑する病院の代わりにカウンセリングルームを設けて、軽い症状の患者にアドバイスするような仕組みを作ろうとしていた人がいるんです。これは既得権益の大きい医療界において、改革を大義名分にしながらも、実際には利権の分捕りを狙ったものでしょうが」  こう話すのは、元医師の医療ジャーナリストだ。実際、このカウンセリングルーム構想は、医療界からの患者の横取りだけでなく、そこで集めた患者を新たなビジネスの顧客にしようとする意図も含まれているように見えるものだった。 「長谷川アナもこの動きに関わっていたようで、ある大病院の医師が7月ごろ、『(長谷川アナが)業界を敵に回すようなことを始めている』と言っていたんです。『医療改革には賛成だけど、そういう看板を掲げながらも、やっていることは新たな金儲けでしかなく、ヘタすれば業界が叩き潰しにかかる可能性もある』と。長谷川アナに、こうした医療ビジネスに参入する狙いがあったなら、今回のブログはそのための宣伝効果を狙ったものだったかもしれません。結局、叩き潰される前に自爆しちゃったので、医師たちも大笑いしてましたが……」(同)  長谷川アナが医療ビジネス参入をもくろんでいたという見方は、医療事業の一般社団法人「医信」の理事になっていることを見てもわかる。「医信」は「メディカルリテラシーを育む」とした若手医師らが6月に結成したばかりの新団体で、医療関係のコンサルティングやイベントの運営、芸能関係など、医療行為以外の事業も標榜しているグループ。長谷川アナの「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ! 今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」という暴論に批判が殺到した直後、この社団法人「医信」は「公式見解ではない」との文書を発表しているが、主要メンバーで桶川みらいクリニックの医師である岡本宗史、山本章太は以前、長谷川アナのネット番組にも登場し、問題のブログ記事に通じる医療費問題に独自の主張を展開していた。  長谷川アナはくだんのブログに、医師たちから「8~9割ほどの人工透析患者が自業自得の生活習慣が原因」「年間500万円かかる人工透析の医療費が医師にとって金の成る木」などといった話を聞いたと書いており、新事業で活動する医師たちの主張がネタ元となっていたことは想像に難くない。「医信」の発表文書にも「人工透析のみならず、現代の日本では個々の患者-医師関係から成り立つミクロな医療経済の積み重ねが、日本全体でのマクロな医療経済の圧迫につながっている現状があることは、事実です」と、ブログ記事に一定の理解を示す一説も付記されていた。 「その医信の名前は、政党の『日本維新の会』にやたらと肩入れする長谷川アナの発案だと聞いてます。主要メンバーの岡本医師らはメディカルカフェと称して、医療セミナーを開催していて、長谷川アナも元衆議院議員のタレント・杉村大蔵らと参加していました。中には運営資金を募るスポンサー募集のような表示もありましたが、これが単なる医師たちによる空いた時間のボランティア活動ではないことは明白。診察以外で患者と触れ合う機会を作り、これを軸にビジネス展開を狙ったのでしょう。岡本医師らはタレント事務所に所属してもいて、やたらと知名度を上げようとする動きもそのひとつでは」(前出ジャーナリスト)  医療費に関する議論の必要性は論を待たないが、長谷川アナのブログ内容は「透析患者は自業自得のくせに得をしている」と受け取れる中傷記事だった。長谷川アナは炎上後も批判に対して反論を繰り返していたが、結局全レギュラー降板という形で騒動は一応の終息を見た。極端に露出が減ることになる長谷川アナと、「医信」との関わりにも今後、変化が現れるかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

「透析患者は殺せ」で全レギュラー降板の長谷川豊は「医療ビジネス参入狙いの炎上商法?」

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長谷川豊 オフィシャルブログより
 ブログで人工透析患者を「殺せ」などと中傷した問題で、テレビ大阪『ニュースリアルFRIDAY』、読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』に続き、TOKYO MX『バラいろダンディ』の降板も決まり、レギュラー番組ゼロとなった元フジテレビの長谷川豊アナウンサーに、「医療ビジネス参入を狙った炎上商法だったのではないか?」という疑惑が浮上中だ。 「長谷川アナはフジテレビ時代から医療関係の報道に長く携わっていて、太い医師人脈を持っている。その中に、混雑する病院の代わりにカウンセリングルームを設けて、軽い症状の患者にアドバイスするような仕組みを作ろうとしていた人がいるんです。これは既得権益の大きい医療界において、改革を大義名分にしながらも、実際には利権の分捕りを狙ったものでしょうが」  こう話すのは、元医師の医療ジャーナリストだ。実際、このカウンセリングルーム構想は、医療界からの患者の横取りだけでなく、そこで集めた患者を新たなビジネスの顧客にしようとする意図も含まれているように見えるものだった。 「長谷川アナもこの動きに関わっていたようで、ある大病院の医師が7月ごろ、『(長谷川アナが)業界を敵に回すようなことを始めている』と言っていたんです。『医療改革には賛成だけど、そういう看板を掲げながらも、やっていることは新たな金儲けでしかなく、ヘタすれば業界が叩き潰しにかかる可能性もある』と。長谷川アナに、こうした医療ビジネスに参入する狙いがあったなら、今回のブログはそのための宣伝効果を狙ったものだったかもしれません。結局、叩き潰される前に自爆しちゃったので、医師たちも大笑いしてましたが……」(同)  長谷川アナが医療ビジネス参入をもくろんでいたという見方は、医療事業の一般社団法人「医信」の理事になっていることを見てもわかる。「医信」は「メディカルリテラシーを育む」とした若手医師らが6月に結成したばかりの新団体で、医療関係のコンサルティングやイベントの運営、芸能関係など、医療行為以外の事業も標榜しているグループ。長谷川アナの「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ! 今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」という暴論に批判が殺到した直後、この社団法人「医信」は「公式見解ではない」との文書を発表しているが、主要メンバーで桶川みらいクリニックの医師である岡本宗史、山本章太は以前、長谷川アナのネット番組にも登場し、問題のブログ記事に通じる医療費問題に独自の主張を展開していた。  長谷川アナはくだんのブログに、医師たちから「8~9割ほどの人工透析患者が自業自得の生活習慣が原因」「年間500万円かかる人工透析の医療費が医師にとって金の成る木」などといった話を聞いたと書いており、新事業で活動する医師たちの主張がネタ元となっていたことは想像に難くない。「医信」の発表文書にも「人工透析のみならず、現代の日本では個々の患者-医師関係から成り立つミクロな医療経済の積み重ねが、日本全体でのマクロな医療経済の圧迫につながっている現状があることは、事実です」と、ブログ記事に一定の理解を示す一説も付記されていた。 「その医信の名前は、政党の『日本維新の会』にやたらと肩入れする長谷川アナの発案だと聞いてます。主要メンバーの岡本医師らはメディカルカフェと称して、医療セミナーを開催していて、長谷川アナも元衆議院議員のタレント・杉村大蔵らと参加していました。中には運営資金を募るスポンサー募集のような表示もありましたが、これが単なる医師たちによる空いた時間のボランティア活動ではないことは明白。診察以外で患者と触れ合う機会を作り、これを軸にビジネス展開を狙ったのでしょう。岡本医師らはタレント事務所に所属してもいて、やたらと知名度を上げようとする動きもそのひとつでは」(前出ジャーナリスト)  医療費に関する議論の必要性は論を待たないが、長谷川アナのブログ内容は「透析患者は自業自得のくせに得をしている」と受け取れる中傷記事だった。長谷川アナは炎上後も批判に対して反論を繰り返していたが、結局全レギュラー降板という形で騒動は一応の終息を見た。極端に露出が減ることになる長谷川アナと、「医信」との関わりにも今後、変化が現れるかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

NGT48“藤ヶ谷りか”こと中井りかが、AKB48選抜メンバーに! キスマイ・藤ヶ谷太輔との共演ではファン発狂か

<p> AKB48の姉妹グループ・NGT48の“りか姫”こと中井りか(19)が、6日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙と巻頭グラビアをビキニ姿で飾っている。</p> <p> 中井は、昨年誕生したNGT48のエースメンバー。今年放送された連続ドラマ『ひぐらしのなく頃に』(BSスカパー!)で女優デビューを果たしたほか、来月発売されるAKB48のシングルの選抜メンバーに抜てきされるなど、運営の押しも強い。<br /> </p>

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夏目三久との交際“なかったこと”で、有吉弘行の業界評が急落!「偉そうなこと言ってても……」

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 ベッキーに続き、交際が発覚したほのかりんが芸能活動の危機に立たされる中、何食わぬ顔で活動を続けるゲスの極み乙女。の川谷絵音。「女性を守らない男」としてバッシングされているが、テレビ業界では有吉弘行にも冷ややかな視線が投げ続けられている。 「有吉さんと親しかった某女子アナも『偉そうなことを言っていても、ああいうときに逃げちゃうのにはガッカリした』って言ってましたし、女性スタッフの間でも、有吉さんを見る目はすっかり変わってしまいましたよ」(女性テレビディレクター)  有吉は8月、夏目三久との交際・妊娠が報じられたが、夏目を溺愛する所属事務所のトップが「事実無根」と各所に圧力をかけ、ウワサそのものが世間から一掃された。ただ、業界人の間では2人が交際していたことはよく知られており、夏目が有吉との共演番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)を降板したのも、結婚を見据えたものだったとみられている。  この騒動で辛酸を舐めたのは有吉より夏目のほうで、報道番組『あさチャン!』(TBS系)のキャスターを務めながら報道当日に一切この件に触れなかったため、同局はもちろん、各局の情報番組ではこのニュースの扱いに困り、「夏目本人は何も説明しないのか」という批判が飛び交った。対する有吉はといえば、Twitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」と書いて肯定も否定もしなかったため、むしろその異様な空気が漏れ伝わった格好だ。少なくとも、いつもの毒舌はすっかり鳴りを潜め、逃げ姿勢にすら見えた。 「夏目さんの事務所トップが交際に反対なのもわかっている話なわけですから、あのとき有吉さんが出てきて、『交際は事実です。各方面に迷惑かけるなら、どんな処分も受けます』と言えばカッコよかった。そこまでできなくても、もう少し踏み込んだ話をしてれば……。おかげで、キャスターをやっている夏目さんが、矢面に立たされちゃったんですから」(前出ディレクター)  有吉は報道から4日後に「まったくないことなので、なんとも言いようがない」と自らのラジオ番組で否定したが、それ以前に多くのメディアが夏目サイドに気を使い、「事実がどうあっても扱わない」ことで一致。日刊スポーツだけが報じた熱愛報道は、一部週刊誌がそれを裏付ける続報を伝えたものの、まるで「なかったこと」になってしまった。 「結局、有吉さんは、夏目さんより自分の立場が大事だったってこと。一時の売れない時期から這い上がったから、また転落はしたくなかったんでしょうけど、結婚を決めようとした女性が追い詰められたのに何もしなかったのは、ドン引きです。夏目さんは芸能界を引退する覚悟でいたはずなのに、ハシゴを外された気分だったでしょうね。女子アナやテレビ界で有吉さんの人気って高かったんですけど、この件ですっかり変わった感じですよ」(同)  有吉への厳しい言葉は続くが、世間的には交際自体がガセネタ扱い。今後も「身に覚えのないゴシップで迷惑した」というフリを続けていくのだろう。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

NGT48“藤ヶ谷りか”こと中井りかが、AKB48選抜メンバーに! キスマイ・藤ヶ谷太輔との共演ではファン発狂か

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ヤングジャンプ 2016年 10/20 号
 AKB48の姉妹グループ・NGT48の“りか姫”こと中井りか(19)が、6日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙と巻頭グラビアをビキニ姿で飾っている。  中井は、昨年誕生したNGT48のエースメンバー。今年放送された連続ドラマ『ひぐらしのなく頃に』(BSスカパー!)で女優デビューを果たしたほか、来月発売されるAKB48のシングルの選抜メンバーに抜てきされるなど、運営の押しも強い。  そんな知名度上昇中の彼女だが、ジャニーズファンの間では、すでに知られた存在のようだ。 「中井は素人時代、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の熱狂的ファンとして有名でした。彼女は昨年まで、ネット上で“藤ヶ谷りか”を名乗り、『藤ヶ谷に会いたい』といったツイートを繰り返していたため、NGT48に入ったのも『繋がり目的だろ』と、ジャニヲタが敵視。要注意人物として、完全にマークされています」(ジャニーズウォッチャー)  昨年7月、NGT48のオーディション合格者がお披露目されるや否や、ジャニーズファンの間で「これ、藤ヶ谷りかじゃない?」と騒ぎに。当時、藤ヶ谷りかを名乗るTwitterには、「わたしは藤ヶ谷太輔くんが宇宙で1番好きです。会いたくて会いたくて仕方ないです」「わたしは、この先絶対何があったって、太輔くんがだいすきです。心から、宇宙でいっちばん愛してます。これだけは伝えたい」「私って太輔くん担の中で世界一可愛いよね」(現在は削除)などと綴られていた。 「年々、ジャニヲタが増えていると言われるAKB48関連グループですが、特に乃木坂46は、関ジャニ∞・安田章大のガチヲタとウワサされる白石麻衣をはじめ、ジャニヲタだらけ。今月発表された3期生12人も、その半数がジャニヲタであることが発覚し、ネット上で騒ぎになりました。こうなった原因は、もちろんメンバーの相次ぐスキャンダル。最近も、大島優子やNEWS・手越祐也らがプライベートで遊んでいる写真が流出しましたが、こういった事実が公になればなるほど、オーディションに応募するジャニヲタが増える仕組みです」(芸能ライター)  NGT48は近くメジャーデビューが決まっており、今後は中井をテレビで見る機会も増えるだろう。音楽特番などで、藤ヶ谷と共演する可能性がある限り、ジャニーズファンからのバッシングが止むことはなさそうだ。

てれびのスキマ×太田省一特別対談「芸人はなぜ、“最強”になったのか?」

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太田省一氏(左)とてれびのスキマこと戸部田誠氏(右)
 日テレ『スッキリ!!』加藤浩次、フジ『ノンストップ!』設楽統、あるいは、日テレ『Going! Sports&News』上田晋也など、いまや芸人が情報番組やスポーツ番組の“顔”を務めることは珍しくなくなった。テレビだけではない。政治、文学、芸術などの分野においても、どこもかしこも芸人、芸人、芸人だらけ。一体、いつからこんなことになったんだっけ?  そんな芸人“最強”時代を、『中居正広という生き方』(青弓社)の著者である社会学者・太田省一氏が、戦後の日本人の深層心理と芸能史からひもとく『芸人最強社会ニッポン』(朝日新聞出版社)を上梓した。高度経済成長とともに育まれた「テレビ文化」と「芸人」の切っても切れない関係に、テレビっ子ライター・てれびのスキマが迫る! *** てれびのスキマ(以下、スキマ) 「どこもかしこも芸人だらけ!」という帯が、見事に現在のテレビを表していますが、『芸人最強社会ニッポン』では、「芸人万能社会」という言葉が重要なキーワードになっていますね。 太田省一(以下、太田) 歴史をさかのぼると、80年代のビートたけし、タモリ、明石家さんまの「お笑いBIG3」の登場がターニングポイントとなって、芸人は憧れの職業のひとつになっていきました。たけしさんたちが、お笑いが知的で誰にでもできるものではないということを啓蒙していった結果もあって、芸人が尊敬の対象となり、地位が上がっていった。  それが前提にあって、芸人がお笑いの分野に限らず、活躍し始めました。それまでも音楽や演技の分野に芸人が出ていくことはあったんですが、そういう場合、芸人をやめて、そちらの分野に行ってしまうことが多かった。だけど、たけしさん以降、芸人をベースにしたまま、他ジャンルに出ていくのが普通になりました。むしろ、芸人であるっていうことが、すごく価値を持つようになった。それが、90年代から現在に至る中で拡大していったように僕には見えたんですね。芸人であることや芸人が持っているスキルが、なんにでも応用できてしまう。それが「芸人万能社会」です。 スキマ かつては、芸人が他ジャンルに行くと「芸人のくせに」って言われてましたけど、今は当たり前すぎて、ギャグ以外でそんなこと言う人はいませんもんね。この本で、ちょっと意表を突かれたのは、日本が「笑いを中心にしたコミュニケーションを重視している社会」だという指摘です。言われてみれば確かにそうなんですが、とかく「日本人は真面目で勤勉」で、コミュニケーションは苦手と言われることが多いですよね。 太田 それは、今回強調しておきたかった部分ですね。戦後の歴史を大きく捉えつつ、芸人さんがどういうポジションにいたかを見ていくというのが、本書のコンセプトのひとつでした。「日本人は真面目で勤勉」というイメージは、直接的にはおそらく高度経済成長期に出来上がったものだと思うんです。戦争に負けて、そこからなんとか豊かな社会を作ろうと、国民が一致団結した。そのためには真面目に働くしかないし、実際にそれが豊かさとして自分に返ってきた。そのひとつがテレビです。高度経済成長が文化として何をもたらしたかといえば、やっぱりテレビなんです。そして、テレビからわれわれが受け取った一番大きなものが、「お笑い」だと思うんです。 スキマ 欽ちゃん(萩本欽一)や、ザ・ドリフターズですね。 太田 僕は1960年生まれですけど、彼らの登場で大きく変わったような感覚がありました。社会の真面目な雰囲気を感じつつ、実はテレビで不真面目なものばっかり見ていた(笑)。だから、僕らの世代が社会の中心になったとき、みんな不真面目というか、そういうものが好きな人たちばかりだったんです。僕らはずっと、「面白い人」になりたいと思っていた。人を笑わせられる人になりたいって感覚は、ごく自然なものでした。だから、「BIG3」が出てきたのは、時代的な必然だったんだと思います。 スキマ 「楽しくなければテレビじゃない」といった、おもしろ至上主義的な価値観は、テレビの中だけではなかったということですね。
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太田 お笑いこそ至高、みたいな考え方は、世代的に染み付いていますね。でも今、その時代がある意味、ひと巡りしたというか、時代が変わりつつあることを、この本を書く中で感じました。世の中の雰囲気が、テレビに対して冷ややかになっている部分がありますよね。80年代くらいからテレビでやっていたバラエティ的なお笑いの世界は衰えていないけど、それを世間が一緒になって面白がる熱気がなくなってきましたよね。 スキマ そのことは、本書でも「内輪受け社会」という言葉を使って説明されていますが、かつては、世間がテレビの内輪に入り込んでいた。だから少々、ムチャをやっても許されていた。けれど、今は外側から常識的な目で判断され、ちょっとしたことでクレームなどにつながってしまっているように感じます。 太田 そうですね。内輪みたいなものがピークだったのは、フジテレビの『27時間テレビ』で、さんまさんの愛車破壊をやった頃だと思います。間違いなく、今やったら大バッシングでしょう。でも、当時僕らは、あれに熱狂したわけですよね。実際には参加していないわけですけど、一緒に見ているというだけで、参加している気分になった。 スキマ 自分がやっているわけでもないのに、なんだか誇らしくなったりしてましたよね(笑)。 太田 バブル崩壊以降、一致団結していたみんなが、一人ひとりになった感覚が強まったと思うんです。そうした中で、そういうものに乗れない人たちがたくさん出てきた。それはテレビとの関係だけではなく、人と人との関係もそうで、それまで総中流意識の中で、以心伝心で自然とコミュニケーションが成立するというのが日本の社会だったんです。けれど、90年代から現在に近づけば近づくほど、格差が広がり、コミュニケーションは自分で身に付け、鍛えなければいけないものになった。そうすると、芸人さんはそれまでとは別の意味で、ある種のお手本になっていく。過酷になっていく日本の社会の中で生きていくには、コミュニケーション力が必要不可欠になる。ふと、われわれの周囲を見渡したときに、それを一番うまくやっているのは芸人さんだったんです。 スキマ 確かに。言われてみればそうですね。象徴的な芸人って、誰ですか? 太田 一番わかりやすいところでいえば、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん。人を話術とかで動かしながら、自分の望むような結果に持っていけるような“コミュニケーションの達人”としての芸人という側面がクローズアップされだしたんです。それは、私たちの日常と近いところで芸人を捉えているっていうことですよね。 スキマ 太田さんは『中居正広という生き方』(青弓社)などを書かれている通り、アイドルにも深い造詣をお持ちですが、そうした芸人の側面は、SMAPのようなアイドルに関しても通ずる部分があるのではないですか? 太田 アイドルはまだ、ライブやコンサート、いわゆる「現場」の比重がすごく高いんですが、SMAPはその中でも別格だと思うんです。テレビにあそこまでフィットして、テレビの歴史を作ったという存在は、アイドルには今までいなかったし、これから出てくるのも難しいと思いますね。ある種、特殊なケースだと思います。  僕は、テレビの本質って「バラエティ」だと思うんですよ。つまり、いろんなジャンルがあるわけだけど、ジャンルがないジャンルっていうのがバラエティ。最終的に、なんでもありになっていくんです。なんでも受け入れるし、なんでもできるっていう楽しさがある。アイドルにしても芸人にしても、バラエティという、なんでもありな空間に入っていくことは必然で、SMAPがテレビを通じてそういう存在になっていったっていうのは、大げさにいえば、戦後日本における大衆的な娯楽とか文化の世界におけるひとつの完成形なんだと思います。
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スキマ 僕がいま、すごく象徴的だと思うのは、女子高生を中心とした若い世代に、出川哲朗さんやNON STYLEの井上さん、トレンディエンジェルの斎藤さんとかが、すごく人気があることなんです。いわゆる「気持ち悪い」とか「ブサイク」とか見た目の部分でネガティブな評価を受けがちな人たちが、これほどまとまって支持されたことって、歴史的に見てもあまりないんじゃないかと思うんです。実際、出川さんなんかは、かつて女性たちには本当に嫌われていましたから。彼らに共通するのは、ブレないポジティブさですよね。 太田 「コミュ力が高い」「コミュ障」っていう言い方がありますけど、当然、コミュ力が高い人たちばかりじゃない。そういった人たちにとって、いまスキマさんが挙げた人たちは、救いになっている。女性から見ればネガティブに受け取られる特徴を持った人たちっていうのが、お笑いの中でポジティブな輝きを持つことがある。そういうことを、僕らは日々、目撃してるわけじゃないですか。それって、冷静に考えるとすごいことだと思うんですよね。彼らに人気があるのは、女子中高生たちが、空気を読むコミュニケーションばかりが重視される今の時代に、生きにくさを感じているからかもしれないですね。 スキマ さまざまなジャンルに芸人さんが進出し、支持されている一方で、芸人の本業ともいえる漫才やコントなどのネタがなかなかテレビではできない状況があります。これは、芸人さんたちにとって不幸な状況だと思いますか? 太田 テレビに関しては、芸人にとって不幸なのかそうじゃないのかっていうのは、難しいところだと思いますね。今、テレビでネタは世に出るきっかけのひとつになってしまって、それだけで生きていくのが難しいというのは不幸なことかもしれませんね。でも、「バラエティこそ、テレビだ」って考え方からいくと、ネタももちろん笑いのひとつなんですけど、それだけではない。テレビで何が面白いかっていうと、それまでの常識を壊すことだと思うんです。それは別に、ネタじゃなくてもいいわけですよ。 スキマ なるほど。では、このような「芸人万能社会」は、これからも続くと思いますか? 太田 芸人が巧みなコミュニケーションのお手本だけなら、長く続かない。けれど、コミュニケーションがうまくない人だってこんなに面白いし、魅力的じゃないかというのを示してくれるのも、今の芸人さんだと思うんですよね。また、『万年B組ヒムケン先生』(TBS系)のように、空気を読むとか気にせずに、そこに存在するだけでいいんだと肯定してくれるような番組もある。芸人は、あらゆる人のロールモデルになっていると思うんです。今回、『芸人最強社会ニッポン』とタイトルをつけましたけど、その「最強」というのは、単に勝ち負けの強者という意味ではなくて、芸人こそがわれわれにとって助けになってくれる、救いになってくれるような“強さ”を持っている存在だっていう意味合いもあるんです。テレビの持っていた自由さが、ここまでのバリエーション豊かな文化を可能にした。笑いは、生きた文化なんです。だから、これからもなくならないと思いますね。 ●おおた・しょういち 1960年、富山県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。テレビ、アイドル、歌謡曲、お笑いなど、ポピュラー文化の諸分野をテーマにしながら、戦後日本社会とメディアの関係に新たな光を当てるべく執筆活動を行っている。著書に『紅白歌合戦と日本人』『アイドル進化論-南沙織から初音ミク、AKB48まで-』(筑摩書房)、『社会は笑う・増補版-ボケとツッコミの人間関係-』『中居正広という生き方』(青弓社)など。 ●てれびのスキマ(戸部田誠) 1978年、福島県生まれ。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛するテレビっ子ライター。2015年にいわき市より上京。著作に『タモリ学』(イースト・プレス)、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』『コントに捧げた内村光良の怒り』(コアマガジン)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)。当サイトにて「テレビ裏ガイド」を連載中。

片岡愛之助に熊切あさ美が皮肉!?「病気だね」……元愛人披露宴招待報道に「そのうち死人が出る」の声

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 タレントの熊切あさ美が「だらしない人間は一生だらしないんだね」などと、元恋人の片岡愛之助への皮肉とも取れるブログを投稿した。  先月28日に、女優・藤原紀香との結婚披露宴を終えた愛之助。6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、愛之助が披露宴に上戸彩似の元愛人を招待していたと報道。2人は2012年夏から男女の仲となり逢瀬を重ねていたが、翌年2月に愛之助と熊切の熱愛が報じられ、2股が発覚。女性は、友人に「死にたい」と漏らすほどショックを受け、心療内科にも通っていたという。  この報道を受けてか否か、熊切は6日午前2時頃、ブログに「病気だね」「わたしは素直に人に感謝して生きていきたい だらしない人間は一生だらしないんだね そうだけはならないようにしよう」(現在は削除)などと綴った。  熊切といえば、12年に映画で共演した愛之助と交際をスタート。同棲していたものの、昨年5月に一部週刊誌が、愛之助と紀香の交際疑惑を報道。熊切は「もう別れた」とする愛之助の主張との食い違いを、メディアで涙ながらに語った。  また、この騒動から1年後、熊切はブログで「本当にあの時死ななくて良かったと思う」と、自殺を考えていたことを告白。ネット上では、熊切に同情する声が相次いだ。 「11年に元ホステスとの間に、認知していない小学5年生の隠し子がいることが発覚した愛之助ですが、この元ホステスからは今年4月、週刊誌で『認知しないうえ、12年間息子に会おうともしない』と怒りの告発を受けている。公になっているだけでも、これだけの女性たちを不幸にしているのですから、愛之助を恨む女性はほかにも大勢いるでしょう。熊切も元愛人も一度は自殺を考えたといいますから、愛之助は“病気”を治さないと、そのうち死人が出るかもしれません」(芸能記者)  披露宴では、「本当にいろいろなことが、これからあるかと思いますが……」と挨拶した紀香。早くも最初の苦難が訪れたと言えそうだ。

すでに黒歴史確定!? 『ジョジョ』映画化にTBS社長が「社運は懸けない」宣言の裏事情

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『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 総集編 Vol.1』(集英社)
 人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が、山崎賢人主演で映画化される。監督は三池崇史氏で、『ジョジョ』の第4部「ダイヤモンドは砕けない」を第一章と題して実写化する。公開は来年夏の予定。  構想に5年以上の歳月をかけたというが、熱狂的なファンが多いだけに、ネット上では期待と不安が激しく交錯している。東宝と共同で製作を担当するTBSの武田信二社長は、先月末に行った会見で「事業なり番組なりで、『社運を懸ける』と言うとロクなことがないという経験則がありまして、決して社運を懸けるということは口にしないと決めております」とコメント。  大きな期待の裏返しとも取れるが、人気漫画の映画化は、いわば諸刃の剣。同じく三池崇史監督で、人気コミック原作の映画『テラフォーマーズ』は大惨敗しているだけに、武田社長が強気になれないのも仕方がない。  さらに、TBSが“社運を懸けた”ときは、ハズレが大きいのも特徴だ。TBSが今年“社運を懸けた”のは、5~6月に前後編が公開された佐藤浩市主演の映画『64‐ロクヨン‐』だ。同局は映画の公開に先立ち、4月に「月曜名作劇場特別企画 横山秀夫サスペンス」と題し、『陰の季節』『刑事の勲章』と2本の特別ドラマを放送するなど、並々ならぬ力を入れていた。 「TBSが『64』にかなりの額を投資していて、上層部が『絶対にヒットさせろ!』とゲキを飛ばしていた。結果、映画の公開時期にTBSの情報番組やバラエティへほかの映画の宣伝素材を持って行っても『今はそういうのやってないから』と、門前払いを食らう宣伝マンが続出。業界では『こういう時だけ手のひら返しかよ!』とブーイングが上がり、TBS不信に陥る人もいた」(映画関係者)  ネット上の前評判を見る限り、『ジョジョ』は『テラフォーマーズ』を超える“黒歴史”になりそうな予感。今回は恥をかかないためにも、TBSはおとなしくしていたほうがよさそうだ。