日曜ゴールデン戦争は日本テレビの圧勝! フジテレビ“和田アキ子&長嶋一茂の旅番組”は捨て駒か?

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 熾烈な視聴率争いが注目を浴びている日曜ゴールデン帯。各局が“打倒・日本テレビ”を掲げ、16日にTBSが『クイズ・スター名鑑』を、テレビ朝日が『日曜もアメトーーク!』を共にスタートさせたが、日テレの高い壁は打ち崩せなかった。  この日の夜7~8時台は、全民放キー局がスペシャルバラエティ番組を放送。トップは『ザ!鉄腕!DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』を融合させた『DASH×イッテQ!はじめての交換留学2時間SP』(日本テレビ系)で、平均視聴率20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と圧勝。これに、9.3%の『日曜もアメトーーク!!』、6.8%の『モヤモヤさまぁ~ず2「狩野アナ卒業SP inハワイ」』(テレビ東京系)、5.1%の『クイズ・スター名鑑』、4.8%の『大物芸能人ジャーニー2016秋わがままひとり旅SP』(フジテレビ系)と続いた。 「長きにわたり日テレの独走状態が続く日曜ゴールデンですが、他局が自信のバラエティ番組で対抗するも、視聴者の興味は揺るがなかった。また、『クイズ・スター名鑑』を改編の目玉として大プッシュしていたTBSは、テレ朝にまで完敗してショックでしょうね。放送前には、前身番組『クイズ・タレント名鑑』の再放送や、番宣番組を連日放送する力の入れようでしたから。今回は通常放送ではなかったにせよ、日テレに20%超えを出されては、他局の士気も下がりそうです」(テレビ誌ライター)  今回、唯一特番を放送したフジの『大物芸能人ジャーニー2016秋わがままひとり旅SP』は、和田アキ子と長嶋一茂がそれぞれ国内を1人旅する様子を放送。和田は長崎の絶景に対し「あの建物いらなかったね」とケチを付けるなど、言いたい放題。長嶋も、京都を自転車で巡る旅であるにもかかわらず、冒頭から駅に自転車を停めに行ってしまうなど、2人のマイペースぶりが際立つ自由な内容だった。 「和田と長嶋の1人旅はぶっ飛んだ言動も多く、ネット上でも『面白かった』という声が目立つものの、なにせ2時間にわたって出演者はこの2人のみ。フジが視聴率争いに本気だったかという部分では、甚だ疑問です。ゴールデンでの4%台は、完全に打ち切り圏内。フジは、来月6日から、この時間帯で古舘伊知郎の2時間番組『フルタチさん』をスタートさせますが、これが振るわなければ短期間で終了する可能性も。少なくともテレ東には勝たないと、スポンサーも逃げていくでしょう」(同)  熾烈な視聴率争いの中、“捨て駒”とも思える旅番組を放送したフジ。本気になるのは、『フルタチさん』が始まってからということだろうか?

イケメン化した“こども店長”加藤清史郎、中学3年で「小6」役は大丈夫か

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「加藤清史郎スタッフオフィシャルブログ」より
 トヨタ自動車が2009年から10年まで展開していたCMシリーズの初代こども店長役でブレイクした俳優の加藤清史郎が、出演した映画『クハナ!』の舞台挨拶に登場し、イケメンになった現在の姿を披露した。 「2001年生まれの加藤くんは、今年15歳。あどけなさは残りますが、あのCMの印象しかない人は驚いたでしょうね。CM出演時は、8~9歳なので当然といえば当然ですが……」(芸能関係者) 『クハナ!』において、加藤は小学6年生の役を演じている。中学3年生の加藤にとっては“最後の小学生役”となる覚悟で臨んだという。中3と小6では大きなギャップがあるのは確かだろう。だが、こうした無理のあるキャスティングは過去にも見られた。 「2000年公開の映画『バトル・ロワイヤル』における山本太郎ですね。本作は中学生が殺し合うという、前代未聞の作品ですが、そこで、撮影時25歳だった山本太郎が中学生役を演じたのです。ほかには18歳の藤原竜也、塚本高史、高岡蒼佑(現・奏輔)も出演していますが、山本の年齢が際立っていますね。さらに、この作品は内容の過激さから、“R15+指定”となり、中学生が出てくる映画を中学生が鑑賞できないハプニングも引き起こしました」(前出・同)  その後、山本は2011年に起こった東日本大震災と、それに伴う原発事故を受けて、反原発運動を展開するため事務所を電撃退社。その後は、あれよあれよという間に参議院議員となってしまった。その原点には、無理めの役柄も難なくこなした山本太郎のストイックさがあることには違いない。  加藤くんも、今後は子役を脱し、俳優としてこれまでのイメージを覆すような過激な役柄に挑むこともありそうだ。 (文=平田宏利)

イケメン化した“こども店長”加藤清史郎、中学3年で「小6」役は大丈夫か

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「加藤清史郎スタッフオフィシャルブログ」より
 トヨタ自動車が2009年から10年まで展開していたCMシリーズの初代こども店長役でブレイクした俳優の加藤清史郎が、出演した映画『クハナ!』の舞台挨拶に登場し、イケメンになった現在の姿を披露した。 「2001年生まれの加藤くんは、今年15歳。あどけなさは残りますが、あのCMの印象しかない人は驚いたでしょうね。CM出演時は、8~9歳なので当然といえば当然ですが……」(芸能関係者) 『クハナ!』において、加藤は小学6年生の役を演じている。中学3年生の加藤にとっては“最後の小学生役”となる覚悟で臨んだという。中3と小6では大きなギャップがあるのは確かだろう。だが、こうした無理のあるキャスティングは過去にも見られた。 「2000年公開の映画『バトル・ロワイヤル』における山本太郎ですね。本作は中学生が殺し合うという、前代未聞の作品ですが、そこで、撮影時25歳だった山本太郎が中学生役を演じたのです。ほかには18歳の藤原竜也、塚本高史、高岡蒼佑(現・奏輔)も出演していますが、山本の年齢が際立っていますね。さらに、この作品は内容の過激さから、“R15+指定”となり、中学生が出てくる映画を中学生が鑑賞できないハプニングも引き起こしました」(前出・同)  その後、山本は2011年に起こった東日本大震災と、それに伴う原発事故を受けて、反原発運動を展開するため事務所を電撃退社。その後は、あれよあれよという間に参議院議員となってしまった。その原点には、無理めの役柄も難なくこなした山本太郎のストイックさがあることには違いない。  加藤くんも、今後は子役を脱し、俳優としてこれまでのイメージを覆すような過激な役柄に挑むこともありそうだ。 (文=平田宏利)

松任谷由実が「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」ツイートで炎上中! フジ・天海祐希ドラマにもチクリ

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松任谷由実 Official (@yuming_official) | Twitter
 シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が14日、自身の公式Twitterで「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」などとつぶやき、ファンを困惑させている。 “メンヘラ”とは、主にうつ病や神経症など、心の病気を抱えた人に対し使われるネットスラング。松任谷はくだんのツイートの後、「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」とも続けており、どうやら「メンヘラ」「フリーター」「サブカル」と自称する人々に、一家言あるようだ。  しかし、この松任谷の投稿に対し、「言葉に甘えることの何がいけないのか私にはわからない、それでも生きてるならいいんじゃないの?甘えずに自殺しろと?」「精神障害者手帳持って投薬の副作用で日々苦しんでる私にも他の人にも謝罪を求めます」「フリーター、メンヘラっていけないこと?開き直るって言い方はおかしいと思う。言葉が存在したら誰でも寄り掛かろうとするでしょ」「荒井由美時代から好きでしたが、もう貴女の曲は二度と聞きたくない。こんな差別用語を使うとは」と反論が殺到している。  これまで、スタッフによる告知が主だった同アカウントだが、8日の「【松任谷由実】降臨したよ~さて、何やって欲しい?(笑)」とのつぶやき以降、本人と思しき人物が頻繁にツイート。14日には、自身が主題歌を務める天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)に対し、「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と毒を吐いたほか、松任谷のコンサートの衣装デザインをコンペで勝ち取ったことを報告した篠原ともえに対し、「レストランでもなんでも、2回目のお客がホンモノ。ともえちゃん、ビギナーズ ラックじゃなかったことを証明してね」と返信。ネット上では「上から目線で偉そう」との声が相次いでいる。 「11月2日にニューアルバムの発売を控えている松任谷だけに、炎上商法を疑う声も目立つが、単にネットの使い方がわかっていないだけ。現在62歳の松任谷ですが、普段からネットはあまり見ないのでは? 昨今は、発言がネットで叩かれやすいことから、言葉の自由度が失われつつある芸能界ですが、今回の炎上は、メディアにほとんど出ない松任谷らしい騒動とも言えます」(芸能記者)  ファンが松任谷の降臨をありがたがる一方で、あまりにもストッパーのない発言に衝撃を受けるネットユーザーたち。人生の大半を“スター”として生きてきた松任谷だけに、一般人とはかけ離れた感覚を持ち合わせていそうだ。

松任谷由実が「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」ツイートで炎上中! フジ・天海祐希ドラマにもチクリ

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松任谷由実 Official (@yuming_official) | Twitter
 シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が14日、自身の公式Twitterで「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」などとつぶやき、ファンを困惑させている。 “メンヘラ”とは、主にうつ病や神経症など、心の病気を抱えた人に対し使われるネットスラング。松任谷はくだんのツイートの後、「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」とも続けており、どうやら「メンヘラ」「フリーター」「サブカル」と自称する人々に、一家言あるようだ。  しかし、この松任谷の投稿に対し、「言葉に甘えることの何がいけないのか私にはわからない、それでも生きてるならいいんじゃないの?甘えずに自殺しろと?」「精神障害者手帳持って投薬の副作用で日々苦しんでる私にも他の人にも謝罪を求めます」「フリーター、メンヘラっていけないこと?開き直るって言い方はおかしいと思う。言葉が存在したら誰でも寄り掛かろうとするでしょ」「荒井由美時代から好きでしたが、もう貴女の曲は二度と聞きたくない。こんな差別用語を使うとは」と反論が殺到している。  これまで、スタッフによる告知が主だった同アカウントだが、8日の「【松任谷由実】降臨したよ~さて、何やって欲しい?(笑)」とのつぶやき以降、本人と思しき人物が頻繁にツイート。14日には、自身が主題歌を務める天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)に対し、「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と毒を吐いたほか、松任谷のコンサートの衣装デザインをコンペで勝ち取ったことを報告した篠原ともえに対し、「レストランでもなんでも、2回目のお客がホンモノ。ともえちゃん、ビギナーズ ラックじゃなかったことを証明してね」と返信。ネット上では「上から目線で偉そう」との声が相次いでいる。 「11月2日にニューアルバムの発売を控えている松任谷だけに、炎上商法を疑う声も目立つが、単にネットの使い方がわかっていないだけ。現在62歳の松任谷ですが、普段からネットはあまり見ないのでは? 昨今は、発言がネットで叩かれやすいことから、言葉の自由度が失われつつある芸能界ですが、今回の炎上は、メディアにほとんど出ない松任谷らしい騒動とも言えます」(芸能記者)  ファンが松任谷の降臨をありがたがる一方で、あまりにもストッパーのない発言に衝撃を受けるネットユーザーたち。人生の大半を“スター”として生きてきた松任谷だけに、一般人とはかけ離れた感覚を持ち合わせていそうだ。

不倫報道の『報ステSUNDAY』矢島悠子アナは“超肉食系”!? 局内でも「誰が本命なんだ?」と……

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テレビ朝日系『報道ステーションSUNDAY』番組サイトより
 テレビ朝日系『報道ステーションSUNDAY』に出演中の矢島悠子アナウンサーが、番組制作会社の社長と交際していると週刊誌に報じられた。社長はバツイチ独身だが、矢島アナは既婚者。局内の人間からは「矢島さんは昔から肉食系だった」という話が聞かれる。 「かなり前のことですが、入社直後の彼女は大学時代からの恋人がいたというのに、クレジットカードの最上級ランク、ブラックカードを持っていることが知られ、カラオケで歌う曲は1970年代のものばかりだったので、お金持ちの恋人がいるんじゃないかとたびたびウワサになっていたんですよ。そのうち、本当にパパみたいな年上の男性とのデートも、よく目撃されるようになったんです。ただ、女子アナによくいる、セレブにしか目を向けないという感じではなく、年上の男性が好きらしくて、独身時代から10歳以上も上の上司と社内恋愛をしているというウワサがたびたびあって、周囲を気にせずベタベタする肉食系な感じでした」(テレ朝局員)  オジサマキラーと呼ばれることもあった矢島アナは2011年、同局『ちい散歩』の番組プロデューサーで、16歳年上のAさんと結婚。直前には当時レギュラー出演していた『やじうまテレビ!』で、婚約したことを大々的に報告。同期の久保田直子アナウンサーが「私もうらやむほどのベストカップルです」と伝えていた。  しかし、その夫とは現在別居中で、「局内でも、夫婦仲があまりよくないらしいというウワサはあった」(同)という。 「正直に言うと、今回の不倫疑惑も、彼女と働く人間の間ではささやかれていたことだったんです。相手が業界内の人だから、どこまでそういう関係かわからないというのはありました。というのも、別の男性とのウワサもあって『いったい、誰が本命なんだ?』と言われていたんですよ」(同)  今回の不倫疑惑は、相手男性の家に泊まった様子が週刊誌で伝えられており、腕を組んで歩く写真も掲載された。2人は関係を否定している様子だというが、「仕事上で制作会社のトップと親しくなっても、家に泊まりに行くことは考えられない。これで関係がハッキリした感じ。でも、このタイミングが最悪。ちょうど局で毎年販売している女子アナカレンダーを発売したところなんですから」と局員。  同カレンダーの発売をPRするため、10月8日には矢島アナが後輩アナたちとPRイベントを行ったばかりだった。 「それも、制作担当がほかでもない矢島アナなんですよ。セールス向上のために周囲にハッパをかけておいて、その自分がこんなゴシップで足を引っ張っているんですから、バツが悪いでしょうね。局も対外的には『プライベートのこと』と言うでしょうが、ニュース番組をやっているので当然、問題になりますよ。そこはテレ朝も厳しいので、最悪、事務職になることだってありえます」(同)  テレ朝では10年以上前、局内の男性と結婚していた当時の女子アナ、徳永有美が、お笑いコンビのウッチャンナンチャンの内村光良と不倫の末、離婚。当時出演していた『スーパーモーニング』などを降板した。その後、内村と再婚したが、局内では前夫への同情論が充満し、徳永は時を同じくして会社を去った。  夫と別居中の矢島アナにとって、この不倫が再婚を目論んでの行動かどうかはわからないが、いずれにせよ、夫が同じビルの中で働く人間となれば居心地が悪くなるのは必至。前出局員も「僕らだって、こういうことがあると一緒に仕事しにくい」と困惑顔だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

テレビ関係者が怒りの告発! 使って損した「ガッカリ芸能人」

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『ニッチェ第2回単独ライブ「アイスキャンデー」』/アニプレックス

 今やすっかり高畑裕太のうわさは聞かないが、最近の2世タレントの中では出色のキャラだったと振り返るのはさるテレビ局関係者だ。それもなぜか反省と弁明まじりで……。

「彼をここまで有名にしたのは、母・淳子さんのプッシュもありましたが、周りをザワつかせる突拍子もない発言や、下ネタ全開のトーク。それを面白いと思ってバラエティに軽々しく使った我々の責任もある。ただそのキャラが、今回のようなあらぬ方向に向いてしまうとは、まったく予期していませんでした」(テレビ局関係者)

ベッキー出演の『ワイドナショー』現場から“炎上タレント”熱望の声「次は乙武さんを……」

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 10月9日にベッキーを電撃出演させたフジテレビ系の『ワイドナショー』だが、制作スタッフのひとりから「ほかの不倫タレントなど、炎上中の人を続々と出したい」という話が聞かれる。  9日の番組平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、時間帯トップではなかったものの、ライバル番組のTBS系『サンデー・ジャポン』に競り勝ち、スタッフらが好感触を得ているからだ。 「ベッキーの出演には、局に『もう見たくない』という声も届いたそうですが、ネット上を見ると好意的な意見が多く、番組スポンサーにも悪影響はなかったんです。できればウチの番組に出ることが、炎上タレントの定番となれば面白いんですけど……」とスタッフ。  実際、番組ではアナウンサーの堀潤が「友人」だという作家の乙武洋匡氏の出演を促しており、MCの東野幸治が「待ってますよ、乙武さん! これぐらいじゃ、済みませんからね!」と、ラブコール。松本人志も「回転椅子に乗せてグルグルしたい」と後押しした。 「この展開には、Twitterなどでも『乙武さん、待ってます!』という流れができています。これはすぐに実現するべきで、今なら視聴率はもう1~2%アップするのでは? できれば早いうちに、(不正な着手金問題でテレビ出演自粛中の)大渕愛子弁護士とか、(ブログ炎上で全番組降板の)長谷川豊アナとかにも声をかけ、復帰初登場シリーズをやりたいんですけど、さすがに(フジテレビ時代に横領疑惑のあった)長谷川アナは無理かなあ」(前出スタッフ)  ただ、これはあくまで一スタッフの話で、別番組のプロデューサーからは慎重論も聞かれた。 「私個人は、そういう方向性でいいのか疑問。乙武さんへの呼びかけは、出演が決定しているわけでもない段階ではリスクがある。ひとつ間違うと、不倫騒動などをオモチャにしていると誤解されるし、先回りしてスポンサー企業にクレームする人たちが出てきてもおかしくない。ベッキーの場合は、営業サイドもスポンサーらに十分に根回しをして決められたものだから、それを安易に解釈して現場サイドで勝手な案が進められるのは危ない。視聴率を取れても、この路線を続けると痛い目を見ることもある。慎重に考えるべき」  プロデューサーが言うように、ベッキーへの出演オファーは早くから練られたものだったらしいが、番組サイドが乙武氏の名前を出したのも、一説には5~6月ごろには交渉があったともいわれる。しかし、事情を知る出版関係者によると「乙武さんの場合は、ベッキーと違って当時は既婚者である上、奥さんと離婚協議があったから、それどころじゃなかったはず」という。こちらも、テレビ復帰には慎重な意見だ。 「乙武さんは9月に離婚したばかりで、現状、笑って不倫騒動を話すというのは視聴者のひんしゅくを買うでしょう。乙武さんはいずれ表舞台に復帰するべき人物ですけど、形を間違えればテレビの見世物になるだけ」(同)  ただ、『ワイドナショー』は最近の視聴率がおおよそ8~9%と横ばい状態で、『サンジャポ』と日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』と並んでいる。そのため、頭ひとつ飛び抜けたいとする局の強いプッシュがあるといわれる。それだけに、前出スタッフは「数字を取るなら突き抜けたことやっていかないとダメ」と、イケイケムードだ。 「うちはオンエア直前に録画している『なんちゃって生放送』で修正しながら作っているんですから、問題ないですよ。『サンジャポ』にはできないことをやれます」(同)  フジテレビに、番組が乙武氏を実際に起用する可能性について聞いてみたが、「そのような情報は今のところ入っていません」との回答だった。いずれにせよ、ベッキーが『ワイドナショー』でのイメージ回復に成功したのなら、第2の贖罪出演がありそうだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

すでに破局? “アッキーナ”南明奈がよゐこ・濱口優と「別れたい」連呼していた

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『南明菜:アッキーナ大図鑑』(竹書房)

 ココリコが司会を務めるバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了した。18年も続いた番組が終了したことで、ココリコもさぞかしショックを受けたことだろうが、それ以上にダメージを受けているのが、番組にレギュラー出演していたよゐこの濱口優だという。

「濱口は、同番組の人気企画『無人島0円生活』での魚を捕獲したときのセリフ『とったど~!』が大ウケしてブレーク。しかし、番組終了で全国ネットのレギュラー番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のみとなってしまいました。『めちゃイケ』も改編期のたびに打ち切りがささやかれていますから、来春にもレギュラーゼロに追い込まれる可能性が出ててきました」(テレビ誌ライター)

 その濱口といえば、2014年2月に週刊誌で南明奈との熱愛を報じられたことで交際宣言。昨年には、濱口がテレビ番組で「ほんのりプロポーズしたら、やんわり断られました」と“プロポーズ玉砕”を明かしている。今年は芸能ニュースが盛りだくさんだったためか、2人の交際状況については一切続報が出ていないが、いったいどうなっているのか?

「アッキーナは昨年夏の時点で、濱口との結婚について『100%ということはない』『まだやりたいことがある』と、はぐらかしていました。交際宣言以降は、“濱口特需”でイベントに引っ張りだこだった一方で、『結婚するする詐欺』『濱口を利用している』と批判されることも。実際、お互いの両親には会っていないことを明かしています。そんな中、今年の初め頃には親しい知人に、聞かれてもいないのに自分から濱口の話題を振っては、口癖のように『別れたい』と漏らすようになっていたと聞きます。濱口のレギュラーが減って崖っぷち芸人に転落した今、アッキーナとしては“利用価値”はほとんどない。すでに別れている可能性もありますね」(週刊誌記者)

 はたして、次に2人のニュースが飛び込んでくるのは「結婚」か、それとも「破局」か……。

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オファー殺到中の古舘伊知郎『紅白歌合戦』司会の“大本命”に?「本人も乗り気で……」

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 今年3月、『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板した古舘伊知郎に、仕事のオファーが途絶えないという。11月からは、激戦区の日曜19時台にフジテレビでトーク番組『フルタチさん』、同局の水曜深夜にも『トーキングフルーツ』をスタートさせる。  そんな中、注目されているのは、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会だ。古舘が8月に司会を務めた同局の『人名探究バラエティー古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!』が平均10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの視聴率で、これが布石になっているという見方がある。ある放送作家は「もともと古舘さんはバラエティ肌な人ですから、ニュースキャスターという堅苦しい状況から脱皮できて、本来の持ち味を発揮しまくっている印象。紅白は、その頂点みたいな仕事では?」と話す。 「古舘さん本人が『俺に(オファーが)来たら、大穴だよ』と周囲に話したことが、NHK関係者に伝わったのがきっかけだと聞きました。もともと、派手に別の舞台へ飛び込むのが大好きな人ですからね。昔、プロレスやF1のスポーツ実況で人気だったところからトーク番組主体になり、そこから『報ステ』に電撃就任でしょ?今回、単にトーク番組に戻るだけでは落ち着くのではなく、紅白司会みたいな花火が打ち上がるのは、最高の気分のはず」(同)  古舘は1994年から3年連続で『紅白』司会を務めた経験があり、実績もある。当初、『紅白』の司会には大物・タモリの名前がささやかれたが、近年、NHKは司会を何度打診しても、一貫して固辞されているといわれる。  一説には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で長年共演していた中居正広らを気遣い、「SMAPが出るなら」という条件があったともいわれるが、そのSMAPは『紅白』出場に前向きではなく、ジャニーズ事務所が受けたくとも一部メンバーがグループ共演を嫌がっている状況だ。  これに対して古舘は本人が乗り気だというのだから、本命になりつつある。『報ステ』のような大仕事を終えると隠居気味になってもおかしくはないのだが、「逆にキャスター時代に抑えてきた飲み歩きも復活させ、ラテンダンスを楽しみながら『どんどん仕事持ってこいって気分だ』と言っていたなんてウワサも聞いた」(前出放送作家)というから、かなりエネルギッシュだ。 「もっとも、『報ステ』のときは政治的なしがらみで身動きが取れず、自分のアイデアですらことごとく潰されていたらしいので、そのストレス発散が勢いになっているのでは?」(同)  紅組の司会は連ドラ『とと姉ちゃん』に出演していた女優・高畑充希で確定とも伝えられるが、現時点では極秘事項で確かな話は聞こえてこない。古舘の『紅白』司会はあるのか、所属の古舘プロジェクトに聞いたところ「こちらでお答えできることはございません」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)