“北海道の奇跡”手塚せいあが、彼氏とイチャイチャ……!?「かなりセクシーです」

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 北海道ご当地アイドルグループ「フルーティー」のメンバーで、ネット上では“北海道の奇跡”と呼ばれている手塚せいあが、初のイメージDVD『Say-Ya!!』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月に、沖縄で撮影したという本作。初めてゴキブリを目撃し、思わず驚いたという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「見ている人が彼氏で、一緒にデートしたり、スポーツをしたり、シャワーを浴びたり、いろんなシーンがあります! 最後は幸せになります(笑)。スタッフさんからは『初のDVDとは思えない』と、めっちゃ褒められました!」
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――お気に入りのシーンは? 「ラストの夕日のシーンは、夕日に本当に感動しました! 制服姿のシーンなんですが、ものすごくきれいで、天候にも恵まれてよかったです!」 ――とくに見てほしいシーンは? 「黒い大人っぽい水着のシーンは、いつもの私を知っている人ほど驚くと思います! かなりセクシーです(笑)」  グラビア活動には興味があり、一つ夢が叶ったそう。もし、次作があるなら「海外がいい!」とのこと。もちろん「フルーティー」としての活動も順調で、この日もライブの予定がギッシリ詰まっているという。今後が期待される逸材だ。 手塚せいあ オフィシャルTwitter @seiamaru_0731

岡村隆史、2本目の“関西ローカル”レギュラー決定はナイナイ解散への布石?

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 ナインティナインの岡村隆史が、関西テレビで初のレギュラー番組を持つことがわかった。タイトルは未定ながら、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が店主を務める飲食店に岡村扮する常連客が訪れ、ゲストに質問をぶつけていくシチュエーショントークバラエティ番組であるという。放送時間は土曜の午後であり、家族で楽しめる内容を目指す。  岡村といえば2013年10月から、朝日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』で先輩女芸人と共演中だ。今回の新番組スタートにより、岡村の大阪でのレギュラーは2本となる。これは、岡村の大阪志向とも取れるのではないか? 「岡村さんの希望としては、将来的には活動の拠点を関西に移したいようですね。住民票も、いまだ大阪に置いてあるようです。『なるみ・岡村の過ぎるTV』では、岡村さんの高校の同級生が登場するなどアットホームな雰囲気が人気を博していますし、新番組でもこうしたゆるい方向性を目指すのではないでしょうか」(放送作家)  そこで気になるのは、相方である矢部浩之との関係だろう。岡村単体での大阪志向となれば、ナインティナインは解散、もしくは実質解散状態へと向かうのだろうか? 「確かに矢部さんは家庭もあり、住民票は東京です。このことは“大阪を捨てた男”としてラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のフリートークなどでもたびたびネタにされていました。ですが、さすがに解散はないでしょう。ただ、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずといった先輩芸人がたどったように、ソロ活動の領域を広げていくということはありえるでしょうね」(同)  関西出身の吉本芸人にとって、あくまでも“本拠地”は大阪である。島田紳助や明石家さんまが、東京で売れた後も大阪でレギュラー番組を持ち続けていたのはよく知られている。岡村と親交のある東野幸治も『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)でMCを務めるなど、関西で“ポストやしきたかじん”のポジションを着々と固めつつある。岡村も、芸人として“その域に達した”といえるのかもしれない。 (文=平田宏利)

マスコミ関係者が名指し! 今年ブレークしてもう“失速”したタレント3人

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「Soup」/ビクターエンタテインメント

 今年も残り3カ月を切った。ネット世論が日本の世論を形成しつつある今、芸能人も、ちょっとした言動が倫理から逸れてしまうと「一発退場」になる状況が生まれている。
 
 だが、特に道を外していないにもかかわらず、今年出てきてもう失速してしまったタレントもいる。関係者の声を聞いてみよう。 

覚せい剤逮捕→舞台復帰から4年……酒井法子、いよいよ地上波に?「フジテレビのバラエティで」

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 いまだに本格復帰が軌道に乗らない酒井法子だが、デビュー30周年を迎えた今年12月に、フジテレビのバラエティ特番に出演する話が進んでいるという。覚せい剤事件後、実質初となるキー局へのテレビ出演が実現するかどうか、注目されている。  酒井が舞台復帰したのは、今から4年前だ。酒井ほどのビッグネームにかかわらず、復帰が軌道に乗らなかったのは、逮捕状が出たときに逃亡していたという悪質なイメージが、視聴者やスポンサーの脳裏に焼きついてしまったことにある。しかし、それ以上に大きかったのが、ASKAや清原和博ら有名人が覚せい剤事件で逮捕されるたびに、彼女の名前が引き合いに出されたためだろう。  そこで、日本がダメなら、いまだに根強いファンがいる中国での復帰を目指そうということで、大物中国人芸能プロモーターS氏が中国進出を計画。筆者の知人である制作会社プロデューサーらに、中国のテレビ局用の番組企画書作成を依頼した。ところが、いざ企画書を提出してみると、テレビ局側が「覚せい剤のイメージが強すぎる」と難色を示し、実現しなかった。  しかし、そんな酒井の人気回復に貢献したのは、皮肉にも中国や台湾ファンの“爆買い”だった。彼らは、酒井のディナーショーに殺到。チケットがプラチナ化したことで「酒井人気復活」との評判が広がり始めた。さらに、9月22日に東京のディファ有明で16年ぶりに開催されたソロコンサートは、超満員で大成功。11月には、デビュー30周年を記念したDVDや写真集が収められた限定2,000個の記念ボックスが発売。さらに、露出度高めの高額な写真集の発売もウワサされる。これも、中国圏のファンに爆買いされることは間違いないだろう。  活動が活発化する酒井に着眼したフジは、12月のバラエティ特番に酒井を出演させるべく、交渉に入っているという。同局の情報番組『ノンストップ!』が酒井のコンサートを密着取材したのは、そのための布石だともいわれている。  それにしても、芸能界とは不思議なものだ。酒井が事件前に所属していた「サンミュージックプロダクション」は、酒井が覚せい剤で逮捕されたことで、一時は経営危機がウワサされた。その危機を救ったのがタレントのベッキーだった。ところが、そのベッキーは、今年1月の“ゲス不倫騒動”で仕事が激減。事務所は再び経営危機に陥っている。一方で、復帰4年目にして、酒井の人気が回復の兆しを見せている。  酒井ともども、ベッキーも再起することを期待したい。そうでなければ、筆者が尊敬する数少ない芸能プロ経営者であり、また2人の育ての親で、死ぬ間際まで彼女たちの活躍を気にかけていたサンミュージックの前会長である故・相澤秀禎氏が浮かばれない。 (文=本多圭)

覚せい剤逮捕→舞台復帰から4年……酒井法子、いよいよ地上波に?「フジテレビのバラエティで」

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 いまだに本格復帰が軌道に乗らない酒井法子だが、デビュー30周年を迎えた今年12月に、フジテレビのバラエティ特番に出演する話が進んでいるという。覚せい剤事件後、実質初となるキー局へのテレビ出演が実現するかどうか、注目されている。  酒井が舞台復帰したのは、今から4年前だ。酒井ほどのビッグネームにかかわらず、復帰が軌道に乗らなかったのは、逮捕状が出たときに逃亡していたという悪質なイメージが、視聴者やスポンサーの脳裏に焼きついてしまったことにある。しかし、それ以上に大きかったのが、ASKAや清原和博ら有名人が覚せい剤事件で逮捕されるたびに、彼女の名前が引き合いに出されたためだろう。  そこで、日本がダメなら、いまだに根強いファンがいる中国での復帰を目指そうということで、大物中国人芸能プロモーターS氏が中国進出を計画。筆者の知人である制作会社プロデューサーらに、中国のテレビ局用の番組企画書作成を依頼した。ところが、いざ企画書を提出してみると、テレビ局側が「覚せい剤のイメージが強すぎる」と難色を示し、実現しなかった。  しかし、そんな酒井の人気回復に貢献したのは、皮肉にも中国や台湾ファンの“爆買い”だった。彼らは、酒井のディナーショーに殺到。チケットがプラチナ化したことで「酒井人気復活」との評判が広がり始めた。さらに、9月22日に東京のディファ有明で16年ぶりに開催されたソロコンサートは、超満員で大成功。11月には、デビュー30周年を記念したDVDや写真集が収められた限定2,000個の記念ボックスが発売。さらに、露出度高めの高額な写真集の発売もウワサされる。これも、中国圏のファンに爆買いされることは間違いないだろう。  活動が活発化する酒井に着眼したフジは、12月のバラエティ特番に酒井を出演させるべく、交渉に入っているという。同局の情報番組『ノンストップ!』が酒井のコンサートを密着取材したのは、そのための布石だともいわれている。  それにしても、芸能界とは不思議なものだ。酒井が事件前に所属していた「サンミュージックプロダクション」は、酒井が覚せい剤で逮捕されたことで、一時は経営危機がウワサされた。その危機を救ったのがタレントのベッキーだった。ところが、そのベッキーは、今年1月の“ゲス不倫騒動”で仕事が激減。事務所は再び経営危機に陥っている。一方で、復帰4年目にして、酒井の人気が回復の兆しを見せている。  酒井ともども、ベッキーも再起することを期待したい。そうでなければ、筆者が尊敬する数少ない芸能プロ経営者であり、また2人の育ての親で、死ぬ間際まで彼女たちの活躍を気にかけていたサンミュージックの前会長である故・相澤秀禎氏が浮かばれない。 (文=本多圭)

「木村クンがいなきゃダメなんだ……」草なぎ剛が20代女性モデルに漏らした“SMAP愛”

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 年内での解散が決まっているSMAPだが、“解散強硬派”といわれてきたメンバーの草なぎ剛が、実は解散に積極的ではなかったという事実が判明し、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 発端となったのは、9月28日に発売された女性ファッション誌「Oggi」(小学館)での、草なぎの連載記事。

「『迷う』というテーマで草なぎは、『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』『人と話し合ったことに左右されて、当初用意していた答えがいつの間にか変わってしまった』などと発言しています。あくまで一般論として話しているものの、タイミング的にSMAP解散についての心情と受け止められるのがわかってのこと。暗に、ほかのメンバーの意見に追随してしまったことを告白しているようにも見えます」(芸能ライター)

 今年1月の分裂騒動時、木村拓哉が一人ジャニーズ残留を決めたことで「4対1」の対立構図が報じられてきたSMAP。しかし、同29日発売の「女性セブン」(同)によると、草なぎは「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」とつぶやき、さらには「木村くんを孤立させる意図はなかった」とも漏らしていたという。

 そんな草なぎの「SMAP愛」を裏付けるエピソードを偶然、草なぎと飲む機会を得たという20代モデルが明かす。

「SMAPの解散報道が飛び出す少し前のことです。知り合いの『「ぷ」っすま』(テレビ朝日系)スタッフに呼ばれて都内のカラオケバーに行ったら、そこに草なぎさんがいたんです。一緒にSMAPの曲を歌ってくれたんですが、『青いイナズマ』を歌ったときに、草なぎさんは『この曲は、木村クンがいなきゃダメなんだよな』と、つぶやいていました。見せ場の『ゲッチュ!』は、木村さんだけのもの、という思いがあるように感じました。帰り際には、『ぷっすまよりも、スマスマを観てよ』とおっしゃっていて、深いSMAP愛がひしひしと伝わってきましたし、解散は草なぎさんの本意ではないと思います」

 草なぎの「迷い」が払拭されれば、解散が撤回される可能性が、万にひとつ出てくるかもしれない!?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「木村クンがいなきゃダメなんだ……」草なぎ剛が20代女性モデルに漏らした“SMAP愛”

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 年内での解散が決まっているSMAPだが、“解散強硬派”といわれてきたメンバーの草なぎ剛が、実は解散に積極的ではなかったという事実が判明し、ファンの間で波紋を呼んでいる。

 発端となったのは、9月28日に発売された女性ファッション誌「Oggi」(小学館)での、草なぎの連載記事。

「『迷う』というテーマで草なぎは、『“果たしてこれは本当に自分が望んだ答えなのか!?”と思ったり、後悔したりすることだってもちろんある』『人と話し合ったことに左右されて、当初用意していた答えがいつの間にか変わってしまった』などと発言しています。あくまで一般論として話しているものの、タイミング的にSMAP解散についての心情と受け止められるのがわかってのこと。暗に、ほかのメンバーの意見に追随してしまったことを告白しているようにも見えます」(芸能ライター)

 今年1月の分裂騒動時、木村拓哉が一人ジャニーズ残留を決めたことで「4対1」の対立構図が報じられてきたSMAP。しかし、同29日発売の「女性セブン」(同)によると、草なぎは「俺は解散強硬派じゃないのになぁ」とつぶやき、さらには「木村くんを孤立させる意図はなかった」とも漏らしていたという。

 そんな草なぎの「SMAP愛」を裏付けるエピソードを偶然、草なぎと飲む機会を得たという20代モデルが明かす。

「SMAPの解散報道が飛び出す少し前のことです。知り合いの『「ぷ」っすま』(テレビ朝日系)スタッフに呼ばれて都内のカラオケバーに行ったら、そこに草なぎさんがいたんです。一緒にSMAPの曲を歌ってくれたんですが、『青いイナズマ』を歌ったときに、草なぎさんは『この曲は、木村クンがいなきゃダメなんだよな』と、つぶやいていました。見せ場の『ゲッチュ!』は、木村さんだけのもの、という思いがあるように感じました。帰り際には、『ぷっすまよりも、スマスマを観てよ』とおっしゃっていて、深いSMAP愛がひしひしと伝わってきましたし、解散は草なぎさんの本意ではないと思います」

 草なぎの「迷い」が払拭されれば、解散が撤回される可能性が、万にひとつ出てくるかもしれない!?

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すでに破局? “アッキーナ”南明奈がよゐこ・濱口優と「別れたい」連呼していた

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『南明菜:アッキーナ大図鑑』(竹書房)
 ココリコが司会を務めるバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了した。18年も続いた番組が終了したことで、ココリコもさぞかしショックを受けたことだろうが、それ以上にダメージを受けているのが、番組にレギュラー出演していたよゐこの濱口優だという。 「濱口は、同番組の人気企画『無人島0円生活』での魚を捕獲したときのセリフ『とったど~!』が大ウケしてブレーク。しかし、番組終了で全国ネットのレギュラー番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のみとなってしまいました。『めちゃイケ』も改編期のたびに打ち切りがささやかれていますから、来春にもレギュラーゼロに追い込まれる可能性が出ててきました」(テレビ誌ライター)  その濱口といえば、2014年2月に週刊誌で南明奈との熱愛を報じられたことで交際宣言。昨年には、濱口がテレビ番組で「ほんのりプロポーズしたら、やんわり断られました」と“プロポーズ玉砕”を明かしている。今年は芸能ニュースが盛りだくさんだったためか、2人の交際状況については一切続報が出ていないが、いったいどうなっているのか? 「アッキーナは昨年夏の時点で、濱口との結婚について『100%ということはない』『まだやりたいことがある』と、はぐらかしていました。交際宣言以降は、“濱口特需”でイベントに引っ張りだこだった一方で、『結婚するする詐欺』『濱口を利用している』と批判されることも。実際、お互いの両親には会っていないことを明かしています。そんな中、今年の初め頃には親しい知人に、聞かれてもいないのに自分から濱口の話題を振っては、口癖のように『別れたい』と漏らすようになっていたと聞きます。濱口のレギュラーが減って崖っぷち芸人に転落した今、アッキーナとしては“利用価値”はほとんどない。すでに別れている可能性もありますね」(週刊誌記者)  はたして、次に2人のニュースが飛び込んでくるのは「結婚」か、それとも「破局」か……。

すでに破局? “アッキーナ”南明奈がよゐこ・濱口優と「別れたい」連呼していた

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『南明菜:アッキーナ大図鑑』(竹書房)
 ココリコが司会を務めるバラエティ番組『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了した。18年も続いた番組が終了したことで、ココリコもさぞかしショックを受けたことだろうが、それ以上にダメージを受けているのが、番組にレギュラー出演していたよゐこの濱口優だという。 「濱口は、同番組の人気企画『無人島0円生活』での魚を捕獲したときのセリフ『とったど~!』が大ウケしてブレーク。しかし、番組終了で全国ネットのレギュラー番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のみとなってしまいました。『めちゃイケ』も改編期のたびに打ち切りがささやかれていますから、来春にもレギュラーゼロに追い込まれる可能性が出ててきました」(テレビ誌ライター)  その濱口といえば、2014年2月に週刊誌で南明奈との熱愛を報じられたことで交際宣言。昨年には、濱口がテレビ番組で「ほんのりプロポーズしたら、やんわり断られました」と“プロポーズ玉砕”を明かしている。今年は芸能ニュースが盛りだくさんだったためか、2人の交際状況については一切続報が出ていないが、いったいどうなっているのか? 「アッキーナは昨年夏の時点で、濱口との結婚について『100%ということはない』『まだやりたいことがある』と、はぐらかしていました。交際宣言以降は、“濱口特需”でイベントに引っ張りだこだった一方で、『結婚するする詐欺』『濱口を利用している』と批判されることも。実際、お互いの両親には会っていないことを明かしています。そんな中、今年の初め頃には親しい知人に、聞かれてもいないのに自分から濱口の話題を振っては、口癖のように『別れたい』と漏らすようになっていたと聞きます。濱口のレギュラーが減って崖っぷち芸人に転落した今、アッキーナとしては“利用価値”はほとんどない。すでに別れている可能性もありますね」(週刊誌記者)  はたして、次に2人のニュースが飛び込んでくるのは「結婚」か、それとも「破局」か……。

『相棒15』初回視聴率は歴代ワースト3位の“最悪スタート”で、早くも反町隆史降板説ちらつく

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テレビ朝日系『相棒15』番組サイトより
 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒season15』の初回2時間スペシャルが10月12日に放送され、視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、いまひとつだった。  15%を超えたことに、多くのメディアは“好発進”と報じているが、実際のところ『相棒』シリーズとしては最悪のスタート。“4代目相棒”冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)のデビューとなった前作『season14』(2015年10月~16年3月)は初回18.4%だったため、2.9ポイントもの大幅ダウン。しかも、『season5』(06年10月~07年3月)と並んで、10年ぶりにシリーズ歴代ワースト3位となる低水準だ。  前シーズンで冠城は、法務省のキャリア官僚で警視庁へ出向してきた形だったが、最終回で同省をクビになり、警察学校からやり直すことになる。今シーズンの初回では、研修を終え、警視庁の一員になったものの、配属先は捜査と無縁の総務部広報課。同課の課長・社美彌子(仲間由紀恵)の下で働くことになるが、杉下右京(水谷豊)のいる特命係に、どのように復帰するかが見どころだった。  前シーズンは全話平均15.3%と歴代ワースト5位の低視聴率に終わってしまい、反町の早期降板説も飛び交う中で迎えた今シーズンだが、2シーズンぶりの出演となった仲間も、起爆剤になったとは言いがたい状況だ。  前作は初回の18.4%が最高で、以後、グングン下がり続け、よもやの12%台も3度記録するなど、『相棒』らしくない視聴率を記録した。かろうじて全話平均視聴率は15%超えしたが、今シーズンも不振が続くようなら、反町はわずか2シーズンで降板する可能性が高くなりそうだ。 (文=田中七男)