関西の“ハーフ系女子アナ”として知られる、大阪・朝日放送のヒロド歩美アナウンサー(24)。入社3年目の彼女に今、ある交際疑惑の目が向けられているという。 2014年に入社以来、主にスポーツ系番組を担当しているヒロドアナ。 「スポーツでは今年、伝統ある高校野球情報番組『熱闘甲子園』のメインキャスターに抜擢。また、バラエティー番組にも出演するなど、同局の若手エースアナとしての活躍が目立ちました」(女子アナウォッチャー) 今夏には、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)、「FLASH」(光文社)が相次いで彼女を特集。「西のカトパン」と称して、その活躍ぶりを伝えていた。 「ハキハキとした話し方で、基本的に明るい子。また、立場を問わず誰とでも仲良くできるのが強みです」(在阪テレビ局関係者) そんなヒロドアナ、同局のプロ野球中継ではリポーターを務めるが「ヒロドアナが登場のときだけ、ワイプで顔を出してリポートする徹底ぶり。まぁ現場でも賛否両論ありますが、それだけ“ヒロド推し”が強い証拠でしょう」(同)。 才色兼備な上、ルックスもいい。しかも親しみやすい性格であれば、周囲の男性がほっておくわけがない。もちろん、それはプロ野球選手も同じだ。事実、彼女はあるバラエティ番組で選手と連絡先やLINEを交換していること認め「選手のことを深く知るためには……」と釈明。だが、関係者の間では「すでに関係が深くなっているプロ野球選手がいるのでは?」という声が上がっている。 近年、プロ野球の現場に女子アナが取材で訪れる機会は減っている。 「もちろんそれは、関西に本拠地を構えるプロ野球の阪神、オリックスの現場でも同じです。そこにヒロドアナのような美女が行けば、当然選手は色めき立ちます。その中でも、ひと際ゾッコンなのが某チームの若手・X選手。世代的にもヒロドアナと近い彼は今年、チームの主力でありながらあまりいい成績を残せていませんが、本業よりも彼女に首ったけだったのが影響したようです。現状、本格的な交際まで発展しているかは微妙ですが、こっそり会う機会は多いようです」(前出テレビ局関係者) Xは、チームからの大きな期待を集める存在だが、練習に身が入っていないとなれば一大事。 「来年いい成績を残せば、一気に交際宣言まで行くかもしれませんが、反対にダメなら……。最悪の場合、彼女の方がスポーツの現場から外される可能性もあるでしょうね」という話もある。 在京ワイドショースタッフは「もしこの2人が交際宣言すれば、大きな話題になる」と話すが、果たしてどうなるか……。「朝日放送|アナアナ|ヒロド 歩美」より
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『ドクターX』泉ピン子投入に賛否! 『相棒』が高畑裕太にあてつけ!? フジ月9が大コケ……秋ドラ初回ランキング
『ドクターX』泉ピン子投入に賛否!
トップは、予想通りの『ドクターX』第4期。“モラハラ騒動”から1年半がたつものの、全く離婚協議が進んでいる気配のない米倉涼子ですが、仕事のほうは絶好調のようです。 しかし、今期からキャストに加わった泉ピン子について、ネット上では「ピン子の演技が下品」「ピン子が邪魔」などと辛らつな声が……。さらに「マンネリ」を訴える声も目立ちますが、それでも同作の水戸黄門的な爽快感は、固定ファンをがっちり掴んで離さないようです。ちなみに、第3期の最終回は、驚異の平均視聴率27.4%を記録。ピン子の投入は、視聴率を揺るがすか否か、注目です。 2位もテレ朝の『相棒 season15』。ちなみに、今期の15%超えはテレ朝の2作品だけ。こちらはピン子ではなく、2シーズンぶりに仲間由紀恵を復活させています。 初回では、「人を呪い殺した」という女性が警察に自首。女性は、スポーツジムのインストラクターから性的暴行を受けたものの、男性がすぐさま雇った弁護士から「否認して徹底的に戦う。裁判になれば、女は致命的なダメージを受ける」とプレッシャーを受けたため、警察に被害を届けず、呪い殺したといいます。 ネット上では、この展開が「高畑裕太のアレを参考にした?」「高畑へのあてつけでは?」などと臆測を呼んでいるようです。『相棒』シリーズといえば、高畑の事件後に実父であることを認めた俳優・大谷亮介が刑事役で出演していますから、なんだかいろいろ勘ぐりたくなりますね。 3位は、そんな『相棒』の杉下右京(水谷豊)と、『笑ゥせぇるすまん 』の喪黒福造と、『料理の鉄人』(フジテレビ系)の鹿賀丈史を足して3で割ったようなしゃべり方の主人公が事件を解決する『IQ246』です。初回では、主演の織田裕二の黒すぎる顔に「IQ高そうに見えない」との声が殺到していました。
フジ月9が史上最低を更新
視聴者離れが著しいフジですが、今期もピンチ! 吉田羊主演『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9『カインとアベル』、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』が、どれも8%台スタート。玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は7.9%でした。ちなみに今期の民放連ドラで、全作1ケタなのはフジだけです。 中でも、『カインとアベル』は月9初回最低を更新。これに輪を掛けるように、評判も散々です。聖書を原案にしているそうですが、脚本や演出に退屈さを感じている視聴者は多く、「1時間見るのが辛い」という声も。筆者も、開始早々睡魔に襲われてしまいました。 素朴な疑問なのですが、フジは『カインとアベル』が本気で視聴率を取れると思っているんですよね? だとすれば、その感覚ってかなり問題あると思うんです。それとも、現場が「視聴率より、俺たちが面白いと思うものを作るぜい!」という、キラキラとしたクリエイティブ精神に満ち満ちているのでしょうか? なんにせよ、最近のフジがジャニーズに媚び媚びなのは明らか。傍から見ると、ジャニタレの“経歴ロンダリング”のために、ドラマ枠が使われているようにしか見えません。 また、『Chef』のほうも、初回は脚本の雑さばかりが目立ち、視聴率アップは見込めなさそう。主題歌を担当している松任谷由実にまで、Twitterで「Chefの初回見た~ 私の『Smile for me』は良かった。 次週に期待っ!」と、毒を吐かれる始末ですから。放送前は、天才シェフが給食を作るという設定にワクワクさせられただけに、残念な気持ちになりました。 とはいえ、フジを除けば、見応えのある作品が揃っている印象の今期。3位の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』も評判は上々ですが、何せテレ朝が強すぎる。今期も、『ドクターX』が話題をかっさらいそうです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)来年の開催は大丈夫!? 「TIF2016公聴会」にアイドルファンはどっちらけ!
14日、ニコニコ動画で配信番組「TIF2016公聴会」が生放送された。同番組は、毎年夏に開催される国内最大のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL』を振り返り、翌年の開催につなげるというもの。 放送に伴い番組ではTwitterで意見を募集。番組では、改善点を挙げ進行していくのかと思いきや、そうではなかったという。 「公聴会ということで、Twitterで意見を募集したものの、内容は参加したアイドルが思い出話をするのがほとんど。アイドルファンからは白けた反応ばかりでしたよ。そもそも8月に開催して、10月に意見を求めるのがおかしい。毎年何かしら起きる問題を排除したいなら、終了直後に公聴会を開くべきですよね」(関係者) 今年は、SKE48、欅坂46などの“メジャー級アイドル”が登場。あまりの人気に柵を倒してファンが殺到し流血騒ぎになったり、ステージ目がけて大量の応援グッズが投げられるなど以前にも増して危険度が増している。 さらに、今年は“偽造チケット”で入場するなど、犯罪行為が頻発。客席の一番前を独占して、他のファンから金銭を要求するような集団がいるとウワサされるなど、運営は穴だらけだ。 同イベントは、フジテレビが企画・運営に関わっており、会場は同社の湾岸スタジオ周辺となっている。しかし、会場の規模と来場者の数が合っていないのが現状で、1年目は5,000人程度だった来場者が、16年には7万人以上に増加している。 それに伴い、ステージに入場するために、炎天下1時間以上の待ち時間や、出演者の持ち時間が極端に削られるなど、ファンからは不満の声が上がっている。 「ファンが増えるのはいいことかもしれませんが、年々、ケンカや揉めごとが多くなってきています。それなのに、全く改善されていませんから、不信感をつのらせているファンも多いはず。今年は無料で観覧できるエリアが幕で覆われることがありました。きちんとチケットを買ったファンと、無料で厄介ごとを持ち込むファンを分ける狙いがあったかと思いますが、これも不評でしたね」(ファン男性) 来年も引き続き開催を目指しているようだが、はたして運営は山積みの問題を解決できるのだろうか?『TOKYO IDOL FESTIVAL』公式サイトより
過去のコスプレ写真が……? 無期限活動休止の藍井エイルに困った“後処理”
体調不良を理由に8月から活動を休止している歌手・藍井エイル。先日、11月4、5日の日本武道館公演を最後に、無期限で活動休止することが発表されたが、早くも「後処理」をめぐって周囲はやきもきしている。 2011年に歌手としてメジャーデビューするや、アニメの主題歌を担当する機会が多く、また高音を出せる歌唱力が評価され、徐々に一般層の人気も出始めていた。藍井は「日本武道館でのライブをもって、無期限活動休止という判断をさせていただきました。これまで支えてくれていた関係者の皆様、何よりいつも温かく見守ってくれたファンの皆様に心から感謝しています」と挨拶。ラストとなる公演に期待するよう、締めくくっている。 だが、関係者の間では、藍井の弱点を心配する声が以前から上がっていたという。 「率直に言って、メンタル面の弱さがもともとあった。歌手という職業柄、精神面になんらかの問題があったり、不安を抱える人は案外多いのですが、今回の休止もそうした部分が多少なりともあったといいます」(音楽関係者) その引き金になったとウワサされているのが、“黒歴史”とされている、ある画像だという。 「表面的には、別人物になっていますが、彼女はもともと、別の芸名でグラビア活動をしていました。ですが、その頃にネット上にアップしていた過激なコスプレ衣装や、さらに大胆な自画撮り写真が残っている。有名になることで今後、これらがフィーチャーされて歌手活動に影響を及ぼすのでは? という点で、彼女自身が不安に取りつかれてしまったようだ」(同) 昨今のネット全盛時代に合わせ、自分をアピールするために過激な写真を載せるのはいいが、それが後に足を引っ張る可能性もあることを肝に銘じなければならない。「翼(初回生産限定盤)」(SME)
千原ジュニアが「うわー、テキサース!」 高橋みなみ、宮迫博之のマクドナルドCMが「気持ち悪すぎ」!?
千原ジュニア、雨上がり決死隊・宮迫博之、高橋みなみの3人が出演するマクドナルドの新CMに対し、違和感を訴える視聴者が相次いでいる。 放送中のCMは、「最高やな!」「待ってました~」「完璧でしょ~」などと3人が商品を絶賛する「テキサスバーガー篇」と、主に高橋が出演する「ベーコンポテトパイ篇」。 さらに、同社の公式YouTubeチャンネルでは、3人がテキサスバーガーを手にしながら“食レポ”をしている動画を公開。短髪の千原が「カリッカリのオニオン、わかります?」「うわー! テキサース! うまーい! いう感じで」と語るなど、それぞれが興奮気味に“食レポ”を披露し、最後に「いちばん食べたくなったのは誰?」とのテロップが表示される。 CMでは目を輝かせている3人だが、ネット上では「全く食欲がわかない人選」「ジワジワと気持ち悪い、謎のキャスティング」「わざとらしすぎて、気持ち悪い」「胡散臭い三銃士」といった感想が殺到。特に、千原の起用に違和感を覚える人は多く、「食べ物のCMに千原ジュニアって、意味わからない」「やらされてる感がすごい」「このCMとの相性最悪」といった声が目立つ。 「演技とはいえ、3人の様子がとにかく嘘くさく、生理的に受け付けない視聴者も多いようです。マクドナルドのCMといえば、昨年放送された『てりたま スマイル篇』に批判が殺到。サラリーマン風の男性が、鼻の頭や、鼻の下に付いたソースを指で拭って舐めたり、口の周囲にソースを付けた無精ひげの男性が登場する内容で、『汚すぎる。こんな大人いねーよ』『なんでオッサンにこんなことやらせるんだよ』と、不快感を露わにする視聴者が続出した。これ以外でも、たびたび『イラつく』という声が浮上する同社のCMですが、根底に消費者との感覚の違いがあるのかもしれません」(芸能記者) 謎の人選が視聴者をザワつかせているマクドナルドのCM。それが違和感であっても、印象的であるという意味では、CMとして成功しているのかもしれない。マクドナルド公式サイトより
地に墜ちそうなフジ“月9”ドラマ 山田涼介主演『カインとアベル』は同枠初回ワーストで発進
Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジ“月9”ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が10月17日にスタートし、平均視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死。月9としては、昨年7月期『恋仲』(福士蒼汰主演)の9.8%を下回り、同枠史上、初回ワースト視聴率を更新した。 初回でこの数字となると、先行きは大いに不安。この調子では、月9史上、ワースト視聴率を記録した今年4月期『ラヴソング』(福山雅治主演)の全話平均8.5%を更新する可能性も現実味を帯びてきた。 『カインとアベル』は旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルとして、「高田総合地所株式会社」で働く主人公・高田優(山田)が、家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じ、“本当に大切なもの”をその手につかもうとする姿を描いたヒューマンラブストーリー。 優は「高田総合地所」社長(高嶋政伸)の次男で、その兄・隆一(桐谷健太)はなにかと優秀で、若くして副社長を務め、父の寵愛を受けていた。一方、父は優には無関心で、父の愛情に飢えた優は、どうにか認められたいともがく。そんな中、横浜から本社に異動してきたヒロイン・矢作梓(倉科カナ)に心惹かれていくが、実は梓は兄の恋人で、そのはざまで苦悩することになる……という展開。 「フジのドラマは低視聴率続きで、大物俳優、女優を次々につぶしており、主役オファーをかけても、断れられるケースが増えています。なんともならない状況で、今クールはジャニーズ事務所のプッシュもあり、“若手育成枠”となってしまったようです。ヒロインの倉科をはじめ、脇役には桐谷、高嶋、木下ほうか、大塚寧々、南果歩、平幹二朗ら、それなりのメンバーがキャスティングされていまが、なんせ主役のネームバリューがなさすぎ。若い視聴者しか知らないような山田が主演では、視聴率が取れるはずがありません。月9初回ワーストは当然の結果ともいえ、それはフジも覚悟していたはず。今クールは“捨てゲーム”と割り切るしかないでしょう」(芸能ライター) 月9は今年に入ってから、1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)の9.7%、4月期『ラヴソング』が8.5%、7月期『好きな人がいること』(桐谷美玲主演)が8.9%と、3作連続で1ケタ続き。今期の『カインとアベル』も2ケタに乗せられないようなら、年間を通じてオール1ケタとなり、看板ドラマ枠は、まさに地に墜ちてしまうだろう。そうならぬよう、第2話以降の巻き返しに期待したいところだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
吉田羊「過労でダウン」は、ジャニーズ“自宅7連泊デート”が原因!? トドメはフジ主演ドラマの不評か
フジテレビ系連続ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』で民放連ドラ初主演を務める女優・吉田羊が体調を崩した件で、所属事務所は18日、「過労による体調不良」と原因を明かした。 吉田は14日、主演ドラマの撮影後に体調不良を訴え、病院へ。過労と判断され、入院はせずに自宅療養中だという。事務所は「早々にドラマの撮影に復帰できると思います」と話している。 吉田といえば、11日にスタートした『レディ・ダ・ヴィンチの診断』のほか、22日からはWOWOWの主演連続ドラマ『コールドケース~真実の扉~』もスタート。さらに『真田丸』(NHK)や、出演作のプロモーションなども重なり、過密スケジュールが続いていたという。 「4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との“自宅7連泊デート”が報じられてからというもの、吉田サイドは細かい仕事も断らなくなったとか。ジャニーズとの熱愛疑惑により、『来年以降、露出が減る』とウワサされている吉田だけに、内心慌てているのでしょう。オーバーワークであることは誰が見ても明らかだったため、『いつか倒れるのでは?』と心配の声が上がっていた」(芸能関係者) さらに、『レディ・ダ・ヴィンチの診断』に関し、こんな話も。 「フジ系ドラマは視聴者離れが著しく、大コケが続いているため、キャスティングに難航。なかなか決まらず、撮影直前までオファーを投げ続けていることも。『レディ・ダ・ヴィンチの診断』も、吉田に決まったのは直前だったとか。民放連ドラ初主演ということでオファーに飛びついた吉田ですが、スケジュールを圧迫。さらに、初回放送後、『脇役しかいないドラマみたい』『主人公に魅力がない』『吉田に主演は早すぎた』などと酷評が殺到。これがトドメになったのでは?」(テレビ誌記者) 主演女優へと上りつめた途端、ダウンしてしまった吉田。中島とは「事務所に別れさせられた」ともっぱらだが、これも体調を崩した一因なのかもしれない。関西テレビ公式サイトより
吉田羊「過労でダウン」は、ジャニーズ“自宅7連泊デート”が原因!? トドメはフジ主演ドラマの不評か
フジテレビ系連続ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』で民放連ドラ初主演を務める女優・吉田羊が体調を崩した件で、所属事務所は18日、「過労による体調不良」と原因を明かした。 吉田は14日、主演ドラマの撮影後に体調不良を訴え、病院へ。過労と判断され、入院はせずに自宅療養中だという。事務所は「早々にドラマの撮影に復帰できると思います」と話している。 吉田といえば、11日にスタートした『レディ・ダ・ヴィンチの診断』のほか、22日からはWOWOWの主演連続ドラマ『コールドケース~真実の扉~』もスタート。さらに『真田丸』(NHK)や、出演作のプロモーションなども重なり、過密スケジュールが続いていたという。 「4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との“自宅7連泊デート”が報じられてからというもの、吉田サイドは細かい仕事も断らなくなったとか。ジャニーズとの熱愛疑惑により、『来年以降、露出が減る』とウワサされている吉田だけに、内心慌てているのでしょう。オーバーワークであることは誰が見ても明らかだったため、『いつか倒れるのでは?』と心配の声が上がっていた」(芸能関係者) さらに、『レディ・ダ・ヴィンチの診断』に関し、こんな話も。 「フジ系ドラマは視聴者離れが著しく、大コケが続いているため、キャスティングに難航。なかなか決まらず、撮影直前までオファーを投げ続けていることも。『レディ・ダ・ヴィンチの診断』も、吉田に決まったのは直前だったとか。民放連ドラ初主演ということでオファーに飛びついた吉田ですが、スケジュールを圧迫。さらに、初回放送後、『脇役しかいないドラマみたい』『主人公に魅力がない』『吉田に主演は早すぎた』などと酷評が殺到。これがトドメになったのでは?」(テレビ誌記者) 主演女優へと上りつめた途端、ダウンしてしまった吉田。中島とは「事務所に別れさせられた」ともっぱらだが、これも体調を崩した一因なのかもしれない。関西テレビ公式サイトより
テレビ番組は長いCM? 関係者が明かす、今どきのキャスティング事情
Photo by mxmstryo from Flickr
テレビ番組を見ていてCMに変わったとき、番組に出演していたタレントのCMが流れて「あれ?」と思ったことはないだろうか? その理由には最近のキャスティング事情が深く関係しているという。
「テレビ局のスポンサーのCMが流れるわけですが、長らく続く不況で企業も広告費を削減しているし、若者のテレビ離れでテレビの影響力は低くなっていますからね。テレビの黄金期と比べたら、宣伝という意味ではテレビはあまりおいしくないんです。でも、自分たちの会社のイメージモデルを務めるタレントが出演していれば、スポンサーについてくれることが多いですから」(制作会社社員)
ゴールデンタイムの総世帯視聴率(HUT)は1998年下半期が71.2%だったが、2014年下半期は63.3%。さらに15年下半期には61.8%と下降している。見たい番組があってもリアルタイムで見ずに、ハードディスクなどに録画して時間があるときに見る人が多いのもその一因だ。
スポンサーがつかなければ製作費が下がり、ギャラが高い人気タレントをキャスティングすることも難しくなる。しかし、テレビをつければ、必ずといってよいほどベテランから若手まで人気のお笑い芸人や俳優、そして“人気急上昇中”の新人が出演している。某芸能事務所代表のW氏は、それが近年のテレビ事情を顕著に表していると話す。
「大手芸能事務所がスポンサーについているんです。大阪の超大手お笑い事務所が大口スポンサーになって、番組に売り出し中の若手を出演させるのは有名な話ですが、俳優系の事務所でも同じことをやっています。たとえば、ゴールデン枠のドラマに数字をとれる人気俳優・女優を出演させるとしますよね? さらにスポンサーになり、代わりにそのドラマに新人を脇役で出演させたり、バラエティ番組にキャスティングさせたりするんです。『人気急上昇中の新人!』というテロップ付きでね(笑)。いわゆるバーターというやつで、最近では同じ事務所の藤原紀香や、系列事務所の稲森いずみのバーターで篠田麻里子がドラマに出演したのでは、なんて話題になりましたが、あれがいい例ですよ」(W氏)
それでも、篠田のように、出演したところで、役どころや演技力についてはなんの話題にもならず、かえって評価を落とすケースもある。それに、新人のバーター出演の場合は、ギャラは通常の出演者よりも低くなることが多い。それでも、各芸能事務所が売り出し中の新人を番組に出演させることは、スポンサー料を払うだけの大きなメリットがあるという。
「テレビの影響力は昔に比べて低くなったといいますが、視聴率だけで判断するのは早計です。タレントにとって大切なのは、視聴率は別として視聴者にその存在を認知されることです。仮にリアルタイムで番組を見なかったとしても、録画をしておいて後で番組を見る人はたくさんいるし、もし録画していなかったとしても、ネット配信で後から見ることもできますからね。そうした番組がきっかけでタレントがブレイクすれば、スポンサー料なんてすぐ回収できます」(同)
W氏によれば、その番組が視聴率をとることももちろんだが、番組に出ていたという事実が大切なのだという。
「何度もテレビで見るようになれば、見た側は『この人、最近テレビによく出ているな』と思いますよね。まずはそれが第一歩です。中にはりゅうちぇるみたいに一度のチャンスをものにして大ブレイクなんて化け物もいますが……あの子は別格ですね(笑)。たとえ事務所のゴリ押しでの出演だとしても、何度も番組に出演すれば空気を読む力も身につくし、度胸もつきます。それに、どんな形にせよキャラがつけば、ほかの番組にもキャスティングされやすくなりますからね。それに、爆笑をとったり、共演者との絡みがうまくいったりすれば、ネットニュースで拡散されて、さらに認知度が上がり、いつの間にかブレークしている……なんてことになるんです。いわば、大手芸能事務所がスポンサーの番組は長いCMのようなもので、テレビ関係者の中には『番組の私物化だ』なんて怒っている人もいるようですが、この世界、売れたら勝ちですからね」(同)
そうして意図的に生まれた“人気急上昇中の新人”は意外と多い。しかし、この方法には大きなリスクがある。急造された人気タレントは、人気に対して実力がついていかないケースが多く、いずれ飽きられて消えていく。少し前までは毎日のように見ていたタレントが、あるときを境に番組から消えていく……。ここ数年はそれが顕著だったように思える。
「芸能事務所もバカじゃないから、ゴリ押ししているタレントが期待に応えなければ、簡単に見放しますからね。中には有吉とかオリエンタルラジオみたいに、一度落ちても、実力をつけてどん底からはい上がってくる本物もいるし、ゴリ押しされて世に出て、そのまま人気をキープする実力者もいますから。本当に出演させたい俳優やタレントをキャスティングできないと悩むテレビマンもいますが、このやり方が一定の成功を収めている以上、しばらくの間はこの状況が変わることはないと思います」(同)
こうした事情は視聴者には何の関係もないことだ。しかし、多くの番組に出演して歓声を浴びている人気タレントたちの陰に、チャンスをつかめずに消えていった“ブレークタレント候補”たちがいたことには、一抹の寂しさを感じる。
テレビ番組は長いCM? 関係者が明かす、今どきのキャスティング事情
Photo by mxmstryo from Flickr
テレビ番組を見ていてCMに変わったとき、番組に出演していたタレントのCMが流れて「あれ?」と思ったことはないだろうか? その理由には最近のキャスティング事情が深く関係しているという。
「テレビ局のスポンサーのCMが流れるわけですが、長らく続く不況で企業も広告費を削減しているし、若者のテレビ離れでテレビの影響力は低くなっていますからね。テレビの黄金期と比べたら、宣伝という意味ではテレビはあまりおいしくないんです。でも、自分たちの会社のイメージモデルを務めるタレントが出演していれば、スポンサーについてくれることが多いですから」(制作会社社員)
ゴールデンタイムの総世帯視聴率(HUT)は1998年下半期が71.2%だったが、2014年下半期は63.3%。さらに15年下半期には61.8%と下降している。見たい番組があってもリアルタイムで見ずに、ハードディスクなどに録画して時間があるときに見る人が多いのもその一因だ。
スポンサーがつかなければ製作費が下がり、ギャラが高い人気タレントをキャスティングすることも難しくなる。しかし、テレビをつければ、必ずといってよいほどベテランから若手まで人気のお笑い芸人や俳優、そして“人気急上昇中”の新人が出演している。某芸能事務所代表のW氏は、それが近年のテレビ事情を顕著に表していると話す。
「大手芸能事務所がスポンサーについているんです。大阪の超大手お笑い事務所が大口スポンサーになって、番組に売り出し中の若手を出演させるのは有名な話ですが、俳優系の事務所でも同じことをやっています。たとえば、ゴールデン枠のドラマに数字をとれる人気俳優・女優を出演させるとしますよね? さらにスポンサーになり、代わりにそのドラマに新人を脇役で出演させたり、バラエティ番組にキャスティングさせたりするんです。『人気急上昇中の新人!』というテロップ付きでね(笑)。いわゆるバーターというやつで、最近では同じ事務所の藤原紀香や、系列事務所の稲森いずみのバーターで篠田麻里子がドラマに出演したのでは、なんて話題になりましたが、あれがいい例ですよ」(W氏)
それでも、篠田のように、出演したところで、役どころや演技力についてはなんの話題にもならず、かえって評価を落とすケースもある。それに、新人のバーター出演の場合は、ギャラは通常の出演者よりも低くなることが多い。それでも、各芸能事務所が売り出し中の新人を番組に出演させることは、スポンサー料を払うだけの大きなメリットがあるという。
「テレビの影響力は昔に比べて低くなったといいますが、視聴率だけで判断するのは早計です。タレントにとって大切なのは、視聴率は別として視聴者にその存在を認知されることです。仮にリアルタイムで番組を見なかったとしても、録画をしておいて後で番組を見る人はたくさんいるし、もし録画していなかったとしても、ネット配信で後から見ることもできますからね。そうした番組がきっかけでタレントがブレイクすれば、スポンサー料なんてすぐ回収できます」(同)
W氏によれば、その番組が視聴率をとることももちろんだが、番組に出ていたという事実が大切なのだという。
「何度もテレビで見るようになれば、見た側は『この人、最近テレビによく出ているな』と思いますよね。まずはそれが第一歩です。中にはりゅうちぇるみたいに一度のチャンスをものにして大ブレイクなんて化け物もいますが……あの子は別格ですね(笑)。たとえ事務所のゴリ押しでの出演だとしても、何度も番組に出演すれば空気を読む力も身につくし、度胸もつきます。それに、どんな形にせよキャラがつけば、ほかの番組にもキャスティングされやすくなりますからね。それに、爆笑をとったり、共演者との絡みがうまくいったりすれば、ネットニュースで拡散されて、さらに認知度が上がり、いつの間にかブレークしている……なんてことになるんです。いわば、大手芸能事務所がスポンサーの番組は長いCMのようなもので、テレビ関係者の中には『番組の私物化だ』なんて怒っている人もいるようですが、この世界、売れたら勝ちですからね」(同)
そうして意図的に生まれた“人気急上昇中の新人”は意外と多い。しかし、この方法には大きなリスクがある。急造された人気タレントは、人気に対して実力がついていかないケースが多く、いずれ飽きられて消えていく。少し前までは毎日のように見ていたタレントが、あるときを境に番組から消えていく……。ここ数年はそれが顕著だったように思える。
「芸能事務所もバカじゃないから、ゴリ押ししているタレントが期待に応えなければ、簡単に見放しますからね。中には有吉とかオリエンタルラジオみたいに、一度落ちても、実力をつけてどん底からはい上がってくる本物もいるし、ゴリ押しされて世に出て、そのまま人気をキープする実力者もいますから。本当に出演させたい俳優やタレントをキャスティングできないと悩むテレビマンもいますが、このやり方が一定の成功を収めている以上、しばらくの間はこの状況が変わることはないと思います」(同)
こうした事情は視聴者には何の関係もないことだ。しかし、多くの番組に出演して歓声を浴びている人気タレントたちの陰に、チャンスをつかめずに消えていった“ブレークタレント候補”たちがいたことには、一抹の寂しさを感じる。





