長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……出版界が狙う“絶対に売れる暴露本リスト”とは?

<p> 過去に、有名人による暴露本を手掛けたことのあるフリーライターによると、「編集者が暴露本のオファーをしたいタレントとして、長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……この3人の名前を挙げている」という。</p> <p> 周知の通り、この3人はいまや芸能界の表舞台から姿を消した身。長谷川アナは、人工透析の患者を「自業自得」とし、医療費を「全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」と主張したブログに批判が集まり、本人がこれに挑発的な言動を繰り返したことから、レギュラー番組3本を降板。高畑は、ロケ先のホテルで女性従業員を強姦したとして逮捕され、1,500万円ともいわれる示談金で不起訴となったものの、出演がすべてキャンセルになった。故・坂口良子の娘、杏里は二世タレントとしてデビューもブレークせず、ホスト通いで多額の借金を負ったという話が伝えられながら、AV女優に転身。いずれも、暴露本を出してもおかしくはない面々ではある。</p>

カテゴリー: 未分類 | タグ:

視聴率急失速の朝ドラ『べっぴんさん』に不満噴出  「退屈」「前作とカブってる」

beppin1021.jpg
NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』公式サイトより
 現在放送中のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の第2週の週間平均視聴率が、第1週の20.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)から19.8%に下落し、大台割れとなった。前々作『あさが来た』、前作『とと姉ちゃん』は全26週において20%超えを記録し、好調が続いていただけに、早い“息切れ”が話題を呼んでいる。しかし、テレビ業界関係者の間からは、大台割れした明確な要因を指摘する声も多い。 『べっぴんさん』は、昭和時代の神戸・大阪を舞台に、子ども服づくりに邁進する主人公の姿を描いたストーリー。主演には“オーディション荒らし”の異名を持つ女優・芳根京子を起用。共演は、人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの百田夏菜子や、出産後初の復帰作となった菅野美穂をはじめ、永山絢斗、生瀬勝久といった豪華出演陣がそろい、“朝ドラ3作連続大ヒット”に期待が集まっていたが、早くも暗雲が立ち込めている。テレビ局関係者は、不調の理由について、こう解説する。 「視聴者や業界の評判を見てみると、とにかく『暗い』という意見が多い。戦後という設定なので仕方ないかもしれませんが、ドラマとしては、ちょっと盛り上がりに欠けるかなといった感想です。朝ドラは、スタートの2~3週が肝心。15分という短い時間で、視聴者に『明日の朝も見たい』と思わせなければいけません。かなり難しいことですが、それを直近の2作はやってきた。今後の展開を含め、もう少しワクワク感が欲しいところです」  また、別のテレビ局関係者も語る。 「朝ドラファンからも、さまざまな不満が出ているようですが、要は『あまり面白くない』『退屈』という声が多いです。また、主人公のすみれのモデルは、日本の子ども服メーカーの草分け的企業であるファミリア創業者、坂野惇子氏ですが、“先駆者のヒストリー”というストーリー設定も前2作とカブッている感が否めず、視聴者にしてみれば飽きを感じてしまう。さらに、すみれは裕福な家庭で育ったという設定で、“何不自由なく結婚して出産”という展開が、現時点では、視聴者にとって期待外れのようです。脚本と演出が原因で苦戦した『まれ』の二の舞いになってしまわないかが心配です」  果たしてすみれの人生同様、ドラマの視聴率も、これから“奇跡の復活”を遂げることができるのだろうか?

石原さとみが村上春樹信者の通称「ハルキスト」にドン引き!? 日テレ『地味にスゴイ』12.8%好調

jiminisugoi1020-400.jpg
「日テレ無料 by 日テレオンデマンド」より
 石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は、前回から1.6%アップの12.8%でした。20日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、石原が劇中で身に着けた衣装が即完売する“さとみ売れ”現象が起きているそうです。難易度高めの服が多いため、購入者が鏡を見て打ちひしがれていないか心配です。  第3話でも、冒頭から餃子の皮をくっつけたようなドレスで登場した悦子(石原)。調べてみると、「IRENE」というブランドのツーピースで、上下あわせて軽く20万円超えの代物でした。校閲って、儲かるんですね~。  そんな餃子服で幸人(菅田将暉)と再会した悦子。愛しの幸人の正体が、前回校閲を担当した覆面作家・是永是之だと知りビックリ。あら~、結構あっさりバレちゃうんですね。前回、幸人がもったいぶっていたので、最終回近くまで引っ張るのかと思ってました。  一方、人気作家・四条真理恵の小説の校閲担当が、米岡(和田正人)から悦子に途中で替わることに。この校閲部には、私情を挟んだことによるミスを避けるため、「好きな作家は担当しない」というルールがあるそう。米岡は四条の大ファンであることがバレたため、担当から外されてしまったというわけです。  後日、四条から自宅に招待される悦子。どうやら同ドラマは、悦子が作家に呼ばれるというパターンがお決まりのようです。悦子が豪邸を訪れると、四条役の賀来千香子が登場。劇中では、四条の熱狂的ファンが「マリエンヌ」と呼ばれているという設定がありますが、これって村上春樹ファンの通称「ハルキスト」のパロディーでしょうか?「マリエンヌ」という呼び方を知った悦子に、「引くわ~」ってドン引きされてますけど……。  それはそうと、悦子が担当した再校に、古参ファンしか知り得ない設定の矛盾を指摘した付箋が貼られていたことが発覚。犯人がわからぬまま、後日、悦子と米岡が四条のトークショーを訪れると、会場でゴリゴリのロリータファッションに身を包んだ同僚の藤岩(江口のりこ)を発見。付箋が藤岩の仕業であることが判明。藤岩は、20年来の四条の大ファンだったとか。この後、茸原(岸谷五朗)から「好きだからこそ、できることもある」と説得され、藤岩は四条の校閲を引き継ぎ、なんだかんだあって四条と藤岩が対面。四条が文芸賞を受賞し、めでたい感じの第3話でした。  そういえば、藤岩のロリータファッションって、なんだったんでしょうか? 四条の「待ち会」(文芸賞の受賞連絡を待つ食事会)にもいつもの地味なスーツで行こうとしたり、小さい頃から両親に「オシャレをするとバカになる」と言われて育てられたという告白もあるため、どうも「ロリータ=オシャレ」というわけではなさそう。四条の小説の世界観を表現したコスプレなのでしょうか? それとも、両親に与えられてきた私服がロリータってこと? んん?  まあ、それはいいとして、今回のハイライトは、陰で女子社員たちから「鉄パン」と呼ばれ揶揄されている藤岩を庇うため、悦子が“貞操帯”の起源をツラツラと語るシーンでしょうか。悦子いわく、貞操帯は男性が束縛したいほど魅力的な女性に付けるもので、貞操観念が高く処女っぽい女性を揶揄する言葉としては、意味合いが違うそうです。そういえば、筆者の中学生時代に、処女っぽい見た目から陰で「アイアン・メイデン」と呼ばれていた先生がいましたが、今思えば拷問危惧の名前で呼んでいたのですね。これも悦子に訂正してほしいです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

TBSが映画版『神の舌を持つ男』から撤退していた!? 『真田十勇士』も不発、堤幸彦氏の演出家生命ピンチ

kaminoshita1020.jpg
マスコミ宛てに送られた「映画化決定のおしらせ」
 前クールに放送された向井理主演の連続ドラマ『神の舌を持つ男』(TBS系)の映画版で、12月3日に公開される『RANMARU 神の舌を持つ男』(タイトル中略)。ドラマが大コケしたことから、映画の不入りが心配される中、20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「TBSが堤幸彦氏を見限った」と報じている。  同ドラマは、原案・演出を手掛ける堤氏が「この構想に20年を費やした」と語るギャグ満載の“コミカルミステリー”。脚本を『ATARU』(同)の櫻井武晴氏、プロデューサーを植田博樹氏が務める“最強トリオ”が放送前に話題となったが、全話平均視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。ドラマ開始前から決まっていたと見られる映画化について、白紙撤回が予想されていたものの、先月中旬に「映画化決定のおしらせ」というハガキがマスコミに撒かれた。 「堤氏は、台本にないギャグも、現場でどんどん加えていくスタイル。現場ではノリノリでギャグを増やしていたものの、多くの視聴者にその笑いが共感されなかった。また、舌で事件を解決する主人公が、死体やら血やら畳やらをペロペロしているシーンも、『気持ち悪い』と不評でした」(テレビ誌記者)  堤氏といえば、映画化もされた同局の『ケイゾク』や『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』がブームとなり、TBSとのタッグが名物化。  しかし、「新潮」は『RANMARU 神の舌を持つ男』の製作チームにTBSの名前がないことを指摘。これには、配給の松竹も「TBSが製作に入っていないのは事実」と認めているほか、TBS関係者も興行収入のボーダーラインである20億円が見込めないため、製作費を全額負担しないという判断に至ったと証言しているという。なお、映画版での撤退はレアケースだ。 「『RANMARU 神の舌を持つ男』については、堤氏が手掛けたKinKi Kids・堂本光一主演『銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~』(08)の『二の舞いになるのでは?』との指摘が相次いでいる。この時も、連ドラが不発だったにもかかわらず、映画化を強行。案の定、興行収入3.65億円の大赤字だった。また、堤氏が監督を務めた中村勘九郎主演映画『真田十勇士』が先月公開されるも、大コケ。大物演出家の堤氏に、オワコン感が漂っています」(同)  TBSに見放されながらも、映画化を強行した堤氏。『RANMARU 神の舌を持つ男』をヒットに導き、汚名返上となるだろうか? (※注:映画版正式タイトルは『RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー! 略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編』)

新センター橋本奈々未の卒業・芸能界引退で乃木坂46に“崩壊危機”!?

nanami1020
 19日深夜、乃木坂46の橋本奈々未がグループ卒業と芸能界引退を発表した。また同時に、初めて橋本がセンターを務めることになっていた11月9日発売の16thシングルのタイトルが「サヨナラの意味」となることも告知された。 「橋本は同じ乃木坂メンバーの白石麻衣と一、二を争う美形で、人気も高い。デビュー曲以来、常に“福神メンバー”として最前列に名を連ねていました。女優や雑誌モデルなど、ピンでの活動も多かったのですが、乃木坂の中でも言動や雰囲気がクールで、一般的なアイドル像とは一線を画す異質な存在でした。橋本には、かねてからグループ卒業説がささやかれていたし、6月に卒業した深川麻衣も最後のシングルでは初センターを務めた経緯もあって、いよいよ卒業かとファンにも心配が広がっていましたが、現実のものとなってしまいました」(アイドル誌ライター)  橋本の“卒業説”がファンの間で取り沙汰されるようになったのは、6月にモバメ(メンバー個人の有料メルマガのようなもの)の中で、「自分にとって何が正解か分からない」などと、卒業をほのめかす意味深な発言をしたことから。さらに、来年3月の握手会に不参加であることも、ウワサに拍車をかけていた。 「乃木坂にとって、橋本が抜ける意味は非常に大きい。初期からグループを支えてきた功績はもちろん、昨年3月からは女性ファッション誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務めるなど、メンバーの中でも随一の女性人気を集めていました。最近は欅坂46の台頭もあり、秋元康周辺のグループアイドル全体が飽和状態でもあります。グループを人気面で引っ張ってきた橋本の卒業で、乃木坂46は一気に崩壊へと向かう可能性もありますよ」(同)  なお橋本はグループ卒業だけでなく、今後は「普通の女性として生きていこうと思っています」とも宣言、芸能界を引退するという。

のん(能年玲奈)『おはよう日本』出演で「NHKの朝に帰ってきた!」 民放総スルーも、NHKが復活後押しか

nounen0714.jpg
 19日放送の朝のニュース番組『おはよう日本』(NHK)に、7月に能年玲奈から改名した女優・のんが登場し、ファンから「NHKの朝に帰ってきた!」と喜びの声が相次いでいる。  番組では、のんが主人公の声を務めるアニメ映画『この世界の片隅に』(11月12日公開)を特集。のんのインタビューをはじめ、のんが先月登壇した完成披露試写会の様子、のんのアフレコ風景などが放送された。のんは、戦時下の暮らしを描いた同作について、「戦争というのが降ってきて、だからこそ毎日を生活することがすばらしいと思える。とてもいいテーマだと思います」などと語った。  主演ドラマ『あまちゃん』以来、朝のNHKに帰ってきたのんに対し、ネット上のファンが「おかえり!」などと歓喜。中には、今回のテレビ出演に「NHKが、のんちゃん復活をバックアップするという宣言なのでは?」などと期待感をにじませる声も。  以前から、同映画のプロモーションを行っているのんだが、民放テレビ局やスポーツ紙はこれを取り上げていない。8月にのんの主演が発表された際も、「リアルサウンド」「クランクイン!」「Billboard Japan」といった一部ネットニュース媒体が報じる一方で、通常であればこの手のニュースにいち早く飛びつくオリコンや、日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツといった主要スポーツ紙がスルーした。  また、この時、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)は、のんを出演予定者として前日に告知していたにもかかわらず、なぜかオンエアに彼女の姿は見られず。ファンの間では、前所属事務所のレプロエンタテインメントから「圧力がかかったのでは?」と臆測を呼んでいる。 「いまだ能年の独立に納得していないレプロですが、現在も能年のファンクラブを運営しており、話し合いが進展していない様子がうかがえる。のんは、11月2日に盛岡で行われる先行上映会に登壇する予定ですが、レプロの圧力に屈している媒体は、これも報じないでしょう。極めて評判のいい映画なので、圧力が宣伝の妨げにならないことを祈ります」(芸能記者)  改名から4カ月が経とうとしているのん。民放が彼女を“干している”中で、NHKはファンの臆測通り、彼女の活動を後押しするつもりなのだろうか?

長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……出版界が狙う“絶対に売れる暴露本リスト”とは?

anri1020.jpg
 過去に、有名人による暴露本を手掛けたことのあるフリーライターによると、「編集者が暴露本のオファーをしたいタレントとして、長谷川豊、高畑裕太、坂口杏里……この3人の名前を挙げている」という。  周知の通り、この3人はいまや芸能界の表舞台から姿を消した身。長谷川アナは、人工透析の患者を「自業自得」とし、医療費を「全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」と主張したブログに批判が集まり、本人がこれに挑発的な言動を繰り返したことから、レギュラー番組3本を降板。高畑は、ロケ先のホテルで女性従業員を強姦したとして逮捕され、1,500万円ともいわれる示談金で不起訴となったものの、出演がすべてキャンセルになった。故・坂口良子の娘、杏里は二世タレントとしてデビューもブレークせず、ホスト通いで多額の借金を負ったという話が伝えられながら、AV女優に転身。いずれも、暴露本を出してもおかしくはない面々ではある。 「ただ、どんなに中身が面白くても、売れる本と売れない本がありますからね。高杢禎彦が出したチェッカーズの暴露本や、洗脳騒動を振り返るToshlの告白本などはかなりのヒットでしたが、犯罪者となった酒井法子や後藤祐樹なんかの本は、予想を下回るセールスだったんです」(前出フリーライター)  こう話すライターは実のところ、タレントに代わって執筆するゴーストライターでもある。それだけに「タレント本人に書かせないほうが、絶対に面白くなる」と断言する。 「長谷川アナは、ブログで長文をやたらと書く人ですからゴースト要らずでしょうが、攻撃性や自己弁護の強さが人をイラッとさせるので、正直、金を払ってまで読みたい文章じゃないんですよ。でも、話術はありますから、話を聞いてゴーストが書いたほうが面白くなるはず。ただ、すでにテレビ界の裏側を書いたものは出してますし、講演会でも散々業界のことを暴露してきてるんで、ネタに乏しそう。最近の出演番組もローカルばかりで、TOKYO MXの裏側なんて需要は低いでしょう。もし本を出すなら、いまだ明かしていない芸能人の暴露をしてほしいです。自分なんかより、もっと鬼畜な奴がいる、という目線で」(同)  高畑の場合は、長谷川アナに比べて「新鮮なネタが多そう」とライター。 「二世タレントは親から見た視点から語られることが多かったので、息子視点で女優の母親を見た高畑家の内情と、芸能界に入って有頂天になった俳優ならではのオイシイ話なんかを洗いざらいぶちまけられるなら、事件については省かれても、価値ある一冊になるはず。ただ、出せば、タレント復帰は、なお遠のくことになるでしょうけど……」(同)  そして、坂口に関しては、「正直、賞味期限が短そうなので、早く出さないと意味がない」とする。 「こちらも二世タレントの真実が書けますけど、下世話なことをいえば、母親が亡くなっているので高畑より遠慮がない話ができるはず。借金を抱えた話、AV墜ちまでの経緯と体験談、男性経験など本人の話は序章で終わらせ、芸能界の恥部の暴露がいいですね。清純派アイドルの裏の顔とか。ただ、SNSで他人を口撃してばかりいる坂口のようなタイプは、暴露本の価値が低くなるので、よほど過激な話をしないと大ヒットは難しい」(同)  こうした暴露本を出す場合、気をつけなければいけないのが、当の「芸能界」への影響だという。 「準備段階で、どのあたりを怒らせるか、危なそうなポイントをリストアップするんですが、出版前に削られてしまうエピソードは非常に多い。それでも、郷ひろみさんの『ダディ』(幻冬舎)は出版後、本人と付き合いを絶った人間はもちろん、出版関係者の中にも出版の経緯をよく思わない人間が多くいたって話です。編集サイドも、覚悟が必要になるんですよ。タレント自身も暴露本によってイメージアップすることはあまりないので、その意味では、捨て身な作業です」(同)  聞けば、この3人以外で企画書が上がっている暴露本もあるというが、ヒントすら教えてもらえなかった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

吉田羊「過労でダウン」は、ジャニーズ“自宅7連泊デート”が原因!? トドメはフジ主演ドラマの不評か

redhi-dabinnti1012.JPG
関西テレビ公式サイトより

 フジテレビ系連続ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』で民放連ドラ初主演を務める女優・吉田羊が体調を崩した件で、所属事務所は18日、「過労による体調不良」と原因を明かした。

 吉田は14日、主演ドラマの撮影後に体調不良を訴え、病院へ。過労と判断され、入院はせずに自宅療養中だという。事務所は「早々にドラマの撮影に復帰できると思います」と話している。

 吉田といえば、11日にスタートした『レディ・ダ・ヴィンチの診断』のほか、22日からはWOWOWの主演連続ドラマ『コールドケース~真実の扉~』もスタート。さらに『真田丸』(NHK)や、出演作のプロモーションなども重なり、過密スケジュールが続いていたという。

「4月にHey!Say!JUMP・中島裕翔との“自宅7連泊デート”が報じられてからというもの、吉田サイドは細かい仕事も断らなくなったとか。ジャニーズとの熱愛疑惑により、『来年以降、露出が減る』とウワサされている吉田だけに、内心慌てているのでしょう。オーバーワークであることは誰が見ても明らかだったため、『いつか倒れるのでは?』と心配の声が上がっていた」(芸能関係者)

 さらに、『レディ・ダ・ヴィンチの診断』に関し、こんな話も。

「フジ系ドラマは視聴者離れが著しく、大コケが続いているため、キャスティングに難航。なかなか決まらず、撮影直前までオファーを投げ続けていることも。『レディ・ダ・ヴィンチの診断』も、吉田に決まったのは直前だったとか。民放連ドラ初主演ということでオファーに飛びついた吉田ですが、スケジュールを圧迫。さらに、初回放送後、『脇役しかいないドラマみたい』『主人公に魅力がない』『吉田に主演は早すぎた』などと酷評が殺到。これがトドメになったのでは?」(テレビ誌記者)

 主演女優へと上りつめた途端、ダウンしてしまった吉田。中島とは「事務所に別れさせられた」ともっぱらだが、これも体調を崩した一因なのかもしれない。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

萩原舞は手つなぎだったのに……岡井千聖“合コン報道”に見た、残酷すぎる「℃-ute内格差」

cute1019.jpg
℃-uteオフィシャルブログより
 アイドルグループ℃-uteの岡井千聖が、13日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、ジャニーズの5人組グループA.B.C-Zの塚田僚一らとの“お泊まり合コン”を報じられた。同誌によると、岡井とBerryz工房の須藤茉麻、塚田のほかに俳優の松岡卓弥など、3対3の合コンが、東京・六本木や岡井の自宅マンションで、夜から翌日昼まで行われていたという。 「まあ、若者が酒を飲んで、仲間の自宅で夜通し盛り上がるなんてよくあること。乱交でもしていたなら、話は別ですが(笑)、こんなのは、スキャンダルのうちにも入らないでしょう。仮にスキャンダル的なことが起きたとしても、岡井はバラドルみたいな立ち位置なので、岡井推しの℃-uteファンも今さら目くじらを立てたりしないはず。それよりも、誌面に掲載されていた岡井の私服姿は意外でした。体の線もあらわなニットワンピースというセクシーなファッションは、プライベートでのはじけっぷりがうかがえます。そしてAKB48に限らず、女性アイドルとジャニーズとの蜜月ぶりも、さもありなんという感じですね」(芸能ライター)  ℃-uteメンバーのスキャンダルといえば、4月にも萩原舞が「週刊文春デジタル」(文藝春秋)で、ファン歴10年の一般男性との熱愛が報じられた。 「仲むつまじく手をつないだ萩原と男性がコンビニに立ち寄ったあと、一緒にどちらかの自宅とおぼしきマンションに入っていく様子がバッチリ写っており、決定的な熱愛スキャンダルだったにもかかわらず、萩原の知名度が低いため、雑誌への掲載が見送られました。スキャンダルともいえない岡井は雑誌で報じられたのに、なんとも皮肉な話です」(同)  ℃-uteは来年6月に解散することが決定しているが、バラエティ番組などでの露出が多い岡井を除けば、解散後の他メンバーの今後は不透明。岡井と萩原の報道は、図らずも両者の“格差”を露呈したものだといえる。

「山田哲人は夜もトリプルスリーなのに……」坂上忍の“熊切ディス”に異論噴出!

sakagami1019.jpg
 超人気MC・坂上忍の“熊切斬り”に、球界関係者から異論が噴出中だ。  坂上は、17日放送のフジテレビ系『バイキング』で、8月に東京ヤクルトスワローズの“トリプルスリー男”山田哲人とデート報道のあった熊切あさ美を“公開説教”。生粋の燕ファンだという坂上は「相手は日本の宝なんだよ? どうなってんだよ」と切り込み、「本当に友達の1人」と否定する熊切に対して「あなた、(マスコミから)狙われている人だよね? 片や日本の宝ですよ。宝と狙われている人がいたら、ああなっちゃうじゃん」と、誤解を与える行動を取った熊切に問題があったと指摘した。  これには熊切も神妙な表情で「そうですね。相当荒れました、Twitterとか。『あいつは日本の宝だから離れろ』とか。でも、私も人の子。なんでここまで叩かれるのか」と、うなだれるしかない。  坂上は昨年5月にも、熊切を叱責。当時、熊切は歌舞伎俳優の片岡愛之助と交際していたが、そこへ藤原紀香が“参戦”。1年たった現在、愛之助と紀香は結婚したが、当時は熊切が愛之助から「正式な別れを告げられていない」と騒動になっていた。愛之助は熊切に「電話で別れを告げた」と主張していたが、熊切は「(別れ話なら)会って言うだろうって……」と平行線。  これにイラついた坂上は、熊切に「ニュアンスでわかれよって。『電話』『藤原紀香』で終わったって理解すれば」とバッサリ。共演した西川史子が「ひどい」と漏らすと、「ひどいのはどっちかって言ったら、テレビ出て『別れてない』って言うのはどういうこと?」と批判した。坂上は、熊切嫌いなのか……?  だが、先の山田との件に関しては、球界関係者から「坂上さんは、何もわかっていない」と異論が噴出。スポーツ紙の担当記者は「山田は遊び人で有名。夜も“トリプルスリー”といわれているほどですよ。合コンにもよく顔を出していますし、女性ファンとの浮いたウワサも聞いたことがある。熊切さんとの報道も、山田を知る人からすれば『あぁ、あいつが先に手を出そうとしたんだな』としか思いませんでした。彼女ばかりが叩かれて同情しました」と明かす。  坂上の“怒り芸”は至極正論の時もあれば、思い込みが強すぎる面もある。それが彼の“色”なのだろうが、出演過多と周囲の期待も相まり、このところは「一家言残さないと!」というプレッシャーにさいなまれているようにも見えるのが心配だ。