抜群のプロポーションと類まれな美貌で、世界中の男たちを虜にするアメリカ人タレントのキム・カーダシアン。先月初めには滞在先のパリで強盗被害に遭ったことが伝えられてファンを心配させたが、その後、間接的にだが男性ファンを喜ばせてもいる。アメリカ大手ポルノのサイトが、彼女を一躍有名にしたセックステープのバーチャルリアリティ(VR)版『The Kim Kardashian Superstar VR Experience』をリリースしたのだ。 この流出テープは、03年ころにキムが付き合っていたR&B歌手のレイ・Jとのプライベートセックスを映したもの。ふたりの破局後にネットに流出し、世界的なポルノ制作会社ヴィヴィッド・エンターテインメントから配信されて爆発的なヒットを記録した話題作だ。 ヴィヴィッドは同社のVR特設サイトで、キムそっくりなポルノ女優相手に、キムとのセックスをバーチャル体験できる作品の配信開始を発表。専用のヘッドセットを着用する必要はあるが、3Dでアダルト作品を楽しめるVRポルノは、今もっとも注目を集める最先端技術でもある。それを駆使してキムとの“疑似体験”ができるというわけだ。 作品の中で再現しているのは、あのセックステープ。冒頭で白くて大きなベッドが置いてある部屋が映されると、その奥にあるテレビには流出したセックステープが流されている。そこからキムそっくりのポルノ女優が、ぬっと出てくる趣向だ。これだけ聞くと、『リング』の貞子のようで怖い気もするが…。 それはさておき、出てきたキム似の女優がカメラ目線で挑発してくる姿はエロいのひと言。目の前でブラやパンティを脱ぎ捨ててオナニーを始めるのだからたまらない。その後、セックステープを再現するような濃厚フェラをし、甘えた口調で激しいセックスを繰り広げる。まさにキムとコトに及んでいる気分が味わえる内容だ。 しかし、金額が119ドル(約1万2500円)とやや高額なことや、「あくまでもそっくりさん」であることなどからネットには不評も。また、キム自身も「名声の悪用として訴えることができるかどうか」を調査しているところだという。ヴィヴィッドは「シーズン1」としているため、第2弾のリリースを予定しているようだが、今後はホンモノのセックステープの臨場感とバーチャル体験ができるニセモノの間で、ユーザーは頭を悩ませることになるのかもしれない。 ともあれ、アダルト作品の進化は男性にとって嬉しい限り。世界的なセレブたちのセックステープがVR化されれば、注目度もさらにアップするだろう。 そんな中、今後VR化を期待したい作品といえば、プレイメイトとして世の男性を魅了したパメラ・アンダーソンと人気ロックバンド「モトリー・クルー」のドラマーであるトミー・リーの流出映像だ。ふたりは95年の新婚旅行中の様子をホームビデオで撮影。幸せいっぱいといった感じだが、当時セクシーモデルとして大人気だったパメラは、しっかりベッドの中も撮影していた。いや、ベッドの中ではなく、クルーザーの上と表現したほうが正確か。海でのバカンスを楽しんだふたりは、照りつける太陽の光にのぼせたのか、船の中で燃え上がったのだ。セレブ気分が味わえて、さらにパメラのフェラなどが満喫できるとなれば、ヒットは間違いなさそうだ。ちなみに、ふたりは98年に離婚してしまった。 また、スーパーセレブのひとりであるパリス・ヒルトンのセックステープも有名。流失させたのは00年当時に交際していたリック・ソロモンで、ビデオが世に出たのはパリスが04年に出演したリアリティ番組『シンプルライフ』のオンエア直前だった。内容もプライベートセックスの一部始終が映されているとあって衝撃的だったが、パリスがヒルトンホテルの創業者一族の令嬢として知られていたことから大騒動に発展した。ちなみにリックは、前述のパメラ・アンダーソンと07年に結婚したが離婚。さらに14年に再婚したものの、すでに離婚している。 今回話題のキムをモチーフした作品が旋風を巻き起こせば、セックステープの3D化の勢いは加速しそう。当のキムは先日、アメリカの人気ドキュメンタリー番組のインタビューで「あなたの才能は?」との質問を受け、「私自身が才能よ」と笑顔で答えていた。続けて、「ソーシャルメディアなしで名声を得ることができたか?」と聞かれた彼女は、「それはなかったわね。私のキャリアは完全にソーシャルメディアのおかげよ」と言っている。その寛容な心で、セックステープのバーチャル作品も受け入れてほしいところだ。キム・カーダシアン
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菅野美穂『砂の塔』8.6%自己最低……EXILEファン以外「見てるのつらすぎ」!?“残鬱感”に脱落者続出か
今クール最“鬱”ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)の第4話が28日にオンエアされました。平均視聴率は自己最低の8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。一度も2ケタに到達しておりません。 ネット上では、「サスペンスが主体かと思って楽しみにしてたのに、ママ友イジメがメインで、本当に気持ちが鬱々としてくる」「事件の犯人は気になるけど、イジメが見ていられない」「毎週、同じところをグルグル回っているようなストーリーで、疲れる」「3話でイライラがMAXになりました。脱落します」といった声ばかり。多くの視聴者が、鬱シーンの連続にグッタリしているようです。 第2話で最上階に住むボスママ・寛子(横山めぐみ)にすっかり嫌われてしまった25階の住人・亜紀(菅野)ですが、第3話ではイジメが本格化。何やら、亜紀の部屋に以前住んでいたママも、寛子に追い詰められた挙げ句、姿を消してしまったといいます。ひーっ。 そんな中、寛子にハロウィンパーティーの手伝いを押し付けられた亜紀。会場で流す動画の編集に苦戦し、航平(EXILE・岩田剛典)を頼ります。ああ、また寛子に見つかるよ! ハロウィンパーティーの当日、仮装行列に参加するため、亜紀は娘のそら(稲垣来泉)を連れて会場へ。しかし、居酒屋から電話があり、店で酔いつぶれた航平を引き取ってほしいと言われます。すぐさま、そらを他のママに任せ、航平の元へ向かう亜紀。その間に、そらが怪しい“仮面の男”に連れ去られてしまいます。 男がそらをスーツケースに入れようとしたところ、こちらも負けじと怪しい雰囲気を漂わせながら、おもむろに弓子(松嶋菜々子)が登場。男が手にするナイフで、わざと自分の腕を切りつける弓子。その気のふれた行動にドン引きした男は、その場から立ち去りますが、すぐに御用に。男は、「ハーメルン事件」の犯人ではなく、模倣犯だったようです。何それ! 予告映像であんなに煽ってたのに……。 そんな事態とはつゆ知らず、航平といい雰囲気になる亜紀。「なんで結婚しちゃったんだ!」と抱きしめる航平を振りほどき、仮装行列に戻ると、弓子に助けられたというそらと合流します。 そらが無事に戻ってきたことにほっとする亜紀ですが、自身が編集したVTRに、見に覚えのない梨乃(堀内敬子)の学歴詐称映像を加えられていたことで、恨みを買うはめに。もちろん、あれもこれも弓子の仕業ですが、亜紀はまだ気付いていません。第4話も、ひたすらどんよりしました……。 居酒屋の店員が客のスマホを勝手にいじって電話したり、主人公が子どもを街中に置いて酔っ払いに会いに行く毒親っぷりを見せるなど、ツッコミどころ満載だった第3話。いや、決してつまらないわけじゃないんですよ。ただ、イジメ系ドラマに欠かせない“ほっこりシーン”や、サスペンスの謎解き要素が弱すぎて、後味として不快感だけが残ってしまうんです。『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)までとは言いませんが、寛子のキャラを笑っちゃうほどコミカルに見せるとか、サスペンスにもうスピード感があるとか、ワクワクする要素があれば視聴者も見やすくなるかも!? まあ、EXILEファンは、岩田のシーンにワクワクしてるんでしょうけど……。 また、公式サイトによれば、第3話までが“第1章”で、次回から“第2章”が始まるらしいです。ん? どういうこと? そらが誘拐されるまでが第1章で、そらが誘拐されてからが第2章ってこと? とりあえず、次回のドンデン返しに期待したいです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
菅野美穂『砂の塔』8.6%自己最低……EXILEファン以外「見てるのつらすぎ」!? “残鬱感”に脱落者続出か
今クール最“鬱”ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)の第4話が28日にオンエアされました。平均視聴率は自己最低の8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。一度も2ケタに到達しておりません。 ネット上では、「サスペンスが主体かと思って楽しみにしてたのに、ママ友イジメがメインで、本当に気持ちが鬱々としてくる」「事件の犯人は気になるけど、イジメが見ていられない」「毎週、同じところをグルグル回っているようなストーリーで、疲れる」「3話でイライラがMAXになりました。脱落します」といった声ばかり。多くの視聴者が、鬱シーンの連続にグッタリしているようです。 第2話で最上階に住むボスママ・寛子(横山めぐみ)にすっかり嫌われてしまった25階の住人・亜紀(菅野)ですが、第3話ではイジメが本格化。何やら、亜紀の部屋に以前住んでいたママも、寛子に追い詰められた挙げ句、姿を消してしまったといいます。ひーっ。 そんな中、寛子にハロウィンパーティーの手伝いを押し付けられた亜紀。会場で流す動画の編集に苦戦し、航平(EXILE・岩田剛典)を頼ります。ああ、また寛子に見つかるよ! ハロウィンパーティーの当日、仮装行列に参加するため、亜紀は娘のそら(稲垣来泉)を連れて会場へ。しかし、居酒屋から電話があり、店で酔いつぶれた航平を引き取ってほしいと言われます。すぐさま、そらを他のママに任せ、航平の元へ向かう亜紀。その間に、そらが怪しい“仮面の男”に連れ去られてしまいます。 男がそらをスーツケースに入れようとしたところ、こちらも負けじと怪しい雰囲気を漂わせながら、おもむろに弓子(松嶋菜々子)が登場。男が手にするナイフで、わざと自分の腕を切りつける弓子。その気のふれた行動にドン引きした男は、その場から立ち去りますが、すぐに御用に。男は、「ハーメルン事件」の犯人ではなく、模倣犯だったようです。何それ! 予告映像であんなに煽ってたのに……。 そんな事態とはつゆ知らず、航平といい雰囲気になる亜紀。「なんで結婚しちゃったんだ!」と抱きしめる航平を振りほどき、仮装行列に戻ると、弓子に助けられたというそらと合流します。 そらが無事に戻ってきたことにほっとする亜紀ですが、自身が編集したVTRに、見に覚えのない梨乃(堀内敬子)の学歴詐称映像を加えられていたことで、恨みを買うはめに。もちろん、あれもこれも弓子の仕業ですが、亜紀はまだ気付いていません。第4話も、ひたすらどんよりしました……。 居酒屋の店員が客のスマホを勝手にいじって電話したり、主人公が子どもを街中に置いて酔っ払いに会いに行く毒親っぷりを見せるなど、ツッコミどころ満載だった第3話。いや、決してつまらないわけじゃないんですよ。ただ、イジメ系ドラマに欠かせない“ほっこりシーン”や、サスペンスの謎解き要素が弱すぎて、後味として不快感だけが残ってしまうんです。『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)までとは言いませんが、寛子のキャラを笑っちゃうほどコミカルに見せるとか、サスペンスにもうスピード感があるとか、ワクワクする要素があれば視聴者も見やすくなるかも!? まあ、EXILEファンは、岩田のシーンにワクワクしてるんでしょうけど……。 また、公式サイトによれば、第3話までが“第1章”で、次回から“第2章”が始まるらしいです。ん? どういうこと? そらが誘拐されるまでが第1章で、そらが誘拐されてからが第2章ってこと? とりあえず、次回のドンデン返しに期待したいです。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
そのトリック、茶番なり──! 視聴率急落の『IQ246』謎解き“ショボすぎ”問題が再発で……
TBS系の日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』第3話は視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第1話の13.1%、2話の12.4%から下げ続けています。 前回、主人公の沙羅駆(織田裕二)が“ヒマつぶし”で事件捜査に介入していることでストーリーが転がり、にわかにこの作品なりの個性が見え始めていた同作。その調子で「がっかりさせないでほしい!」と書きましたが、結論から言って超がっかりしました。 このドラマの長所と短所はすでに明白で、長所は織田裕二のヘンテコリンさ(あえて長所と言います)とディーン・フジオカのクールなキャラの対比。それに加えて、なんとなく硬派に見える演出や画面の重々しさ、あとは沙羅駆が「逮捕を目的としない」ことによって見せる謎解きの“自由さ”にあると思われました。逮捕が目的じゃないからこそ、追い詰められた犯人側にも「捕まりたくない」以外の心の動きを見せることが期待できたんです。 で、短所はもう「謎」のチープさ。その茶番ぶり。犯人も、それを裏で動かしている「M」なる存在も、まったく頭が切れない。「完全犯罪の方法、教えます。」という謎メールで犯人をそそのかす「M」ですが、ここまで完全犯罪が成立しそうな気配はまるでなく、天才・沙羅駆がわざわざ出てこなくても解決できちゃいそうな事件ばかりが描かれています。全然、難事件じゃないのね。簡単なの。 で、その短所が大いに現れたのが第3話でした。 今回のゲスト殺人者は、法門寺家の執事・賢正(ディーン・フジオカ)と高校時代に仲良しだったというセレブ主婦・滝乃川美晴(観月ありさ)。不動産会社を経営する夫・隆文(高木渉)に浮気されてブチ切れている美晴の元に、「M」から件のメールが届きます。 美晴は「M」の指示に従い、下村(岡田浩暉)という男に金を渡して夫殺しを依頼します。下村は町工場の経営者で、抵当に入っていた工場と土地を隆文に取られて困窮中。状況から見て、世界中でもっとも隆文を殺しそうなバックグラウンドを備えた人物ですが、美晴はなぜか「強盗の仕業に見せかければ、足はつかないはずよ」と下村に告げ、裏口のカギを渡します。 その晩、下村は美晴に言われた通り裏口から侵入し、隆文をグサー! すると下村の後ろから花瓶を振り上げた美晴が現れて、下村の後頭部にガシャーン! 隆文と下村は、ほぼ即死。美晴は割れた花瓶の取っ手を隆文の死体に握らせて、お互いが殺し合ったように偽装工作します。 今回の殺人者による工作は、たったこれだけです。 取っ手の指紋を採れば、隆文が花瓶を振り上げて下村に叩きつけることができないのは明らかだし、下村の後頭部の打痕を調べれば、下村が後方から殴られたことは明らかでしょう。天才・法門寺沙羅駆、今回は出る幕ナシです。警察が全部やるよ、これくらい。 と思ったら、警察は全然調べません。犯罪の再現すら試みないし、未解決なのに現場の保全もしない。美晴さん、すぐお部屋の掃除しちゃう。 で、なんやかんや、まどろっこしいことがあって、最終的に沙羅駆が「この犯罪、醜悪至極なり!」とキメキメで事件解決するわけですが、この殺人計画って捜査が難航するかどうか以前に、成功率が「低すぎ至極」なんですよね。下村は人を刺すのは当然初めてだろうし、美晴だって花瓶で人間の頭をカチ割るのは初めてでしょう。たぶん、そんな簡単じゃないと思うんですよ。失敗する可能性のほうが高いと思う。この2つの殺人が同時に成功しちゃったこと自体が不自然だし、逆にいえば「M」の計画がそれだけ杜撰だってことです。 いや、わかってるんですよ。今回このドラマがやりたかったのは謎解きじゃなくて、ディーン・フジオカ様の過去の恋愛模様や、ディーン・フジオカ様の私服姿、ディーン・フジオカ様の鮮やかな格闘、それにディーン・フジオカ様の男前な忠誠心などなど、ディーン・フジオカ無双な回にしたかったんだってことはわかってる。予告から、そういう回だってことはわかってた。実際、ディーン様はカッコよかった。 でもそれは、『IQ246』というドラマのIQを下げてまでやることだったのかな、という疑問があるんです。『age36~華麗なる執事~』というドラマなら、なんの文句もないんですけど。見ないですけど。 「これ、私が解くに値する事件か?」 沙羅駆さんにとっての不幸は、まだその能力を全開にしなければ解けないほどの本物の難事件に出会っていないことでしょう。次回以降、黒幕「M」と脚本陣の奮起に期待したいところです。 (文=どらまっ子AKIちゃん)TBS系『IQ246~華麗なる事件簿~』番組サイトより
消えたゆるキャラを捜査! ふなっしー「キャラ崩壊」、ちっちゃいおっさん「商魂まみれ」?
せんとくん プロフィールより
「ふなっしー」がほぼテレビから姿を消した。あの耳ざわりな甲高い声も、むしろ懐かしいこの頃となってしまったが、全国のゆるキャラも直接“声”を出すことは少ないにせよ、Twitterでは自らの思いをつづっている。いったい、彼らは日々どんなことを書き込んでいるのか調べてみた。
まずは、ゆるキャラブームの黎明期、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」と共に、その人気をけん引した奈良県の「せんとくん」。2008年、2年後の平城遷都1300年記念事業の公式マスコットとして、奈良県が約1000万円かけて作ったものの、登場した当時は可愛さからかけ離れた、不気味な存在感で批判が噴出。一時はゆるキャラとしての存続が危ぶまれたが、今や奈良県の観光マスコットとして定着している。
消えたゆるキャラを捜査! ふなっしー「キャラ崩壊」、ちっちゃいおっさん「商魂まみれ」?
せんとくん プロフィールより
「ふなっしー」がほぼテレビから姿を消した。あの耳ざわりな甲高い声も、むしろ懐かしいこの頃となってしまったが、全国のゆるキャラも直接“声”を出すことは少ないにせよ、Twitterでは自らの思いをつづっている。いったい、彼らは日々どんなことを書き込んでいるのか調べてみた。
まずは、ゆるキャラブームの黎明期、滋賀県彦根市の「ひこにゃん」と共に、その人気をけん引した奈良県の「せんとくん」。2008年、2年後の平城遷都1300年記念事業の公式マスコットとして、奈良県が約1000万円かけて作ったものの、登場した当時は可愛さからかけ離れた、不気味な存在感で批判が噴出。一時はゆるキャラとしての存続が危ぶまれたが、今や奈良県の観光マスコットとして定着している。
高校生タレント・青木珠菜の「学業を理由に引退」はホント!? 子役たちの“学業専念”遍歴
日曜朝の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演していた青木珠菜が10月23日の同番組において芸能界引退を発表した。現役高校生である青木は、「数学Bで1点を取って」しまい、大学進学の希望もあり、今後は学業に専念するという。10代の若者が多いアイドル業界では「学業を理由にした引退」はよく見られる。 「モーニング娘。の初期メンバーであった福田明日香は、『社会科の勉強がしたい』という理由で15歳で引退しています。ですが、これは表向きの理由で、実際は最年長メンバーであった中澤裕子との確執が噂されています。最年少でありながら、歌唱力も高く何でも器用にこなす福田を、中澤がよく思わなかったためともいわれていますね」(芸能関係者) そうなると青木にも「勉強」意外にも何か別の理由があるのだろうかと、どうしても勘ぐってしまう。 「純粋に学業優先という理由は存在します。例えば子役では『崖の上のポニョ』の主題歌でおなじみの大橋のぞみが中学入学をきっかけに、同じく天才子役といわれた吉田里琴も高校入学を機に学業優先を芸能界を理由に引退しています。いずれも個人で活躍していたので、芸能界の裏事情や、他の芸能人との確執といったものが関係しているとは、まず考えられません」(同) 芸能界のジンクスとして子役時代に人気を博した人間はその後、芸能界で大成しないといわれる。12歳の時、『家なき子』(日本テレビ系)で一世を風靡したあの安達祐実ですら、一時期は女優として伸び悩んでいたのはよく知られている。子どもであっても芸能界の厳しさは十分知覚、認識できる。そこで、将来を見越して引退の道を選ぶのも当然の判断なのかもしれない。 (文=平田宏利)研音公式サイトより
高校生タレント・青木珠菜の「学業を理由に引退」はホント!? 子役たちの“学業専念”遍歴
日曜朝の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演していた青木珠菜が、10月23日の同番組において芸能界引退を発表した。現役高校生である青木は、「数学Bで1点を取って」しまい、大学進学の希望もあり、今後は学業に専念するという。10代の若者が多いアイドル業界では、「学業を理由にした引退」はよく見られる。 「モーニング娘。の初期メンバーであった福田明日香は、『社会科の勉強がしたい』という理由で15歳で引退しています。ですが、これは表向きの理由で、実際は最年長メンバーであった中澤裕子との確執がウワサされています。最年少でありながら歌唱力が高く、なんでも器用にこなす福田を、中澤が快く思わなかったためともいわれていますね」(芸能関係者) そうなると、青木にも「勉強」意外にも何か別の理由があるのだろうか? 「純粋に、学業優先という理由は存在します。例えば子役では『崖の上のポニョ』の主題歌でおなじみの大橋のぞみが中学入学をきっかけに、同じく天才子役といわれた吉田里琴も、高校入学を機に学業優先を芸能界を理由に引退しています。いずれも個人で活躍していたので、芸能界の裏事情や、ほかの芸能人との確執といったものが関係しているとは、まず考えられません」(同) 芸能界のジンクスとして子役時代に人気を博した人間はその後、芸能界で大成しないといわれる。12歳の時、『家なき子』(日本テレビ系)で一世を風靡したあの安達祐実ですら、一時期は女優として伸び悩んでいたのはよく知られている。子どもであっても芸能界の厳しさは十分知覚、認識できる。そこで、将来を見越して引退の道を選ぶのも当然の判断なのかもしれない。 (文=平田宏利)研音公式サイトより
中山美穂(46)の広瀬すず風ボブに「死ぬほど似合わない」と酷評、“頬パンパン”で不倫イメージに焦りか
女優の中山美穂(46)が28日、都内で行われた東京国際映画祭「監督特集 岩井俊二」のトークショーに参加。その容姿の激変ぶりに、驚きの声が相次いでいる。 同イベントでは、21年前の主演映画『Love Letter』(1995年)を上映。客席から、劇中の名ゼリフ「お元気ですか」の声が飛ぶと、中山は「私は元気です」と笑顔で応え、ファンを喜ばせた。 これまで、ワンレングスのエレガントなヘアスタイルが定着していた中山だが、この日は、女優・広瀬すず風のボブヘアで登場。この大胆なイメチェンに、ネット上では「死ぬほど似合わない」「若作りが痛々しい」と酷評が殺到。さらに、パンパンに突っ張った皮膚や、コロンと出っ張った頬に違和感を覚える人が続出。「頬モッコリ」「頬っぺたにしか目がいかない」「注射の打ちすぎ? 不自然なんだけど」といった声が相次いでいる。 「一時目立っていたほうれい線がすっかり消え、頬が以前より盛り上がっている印象。ネット上では、シワ消しのためのヒアルロン酸注射の打ちすぎや、頬へのインプラント挿入を疑う声が相次いでいる。中山といえば、先月最終回を迎えた連ドラ『賢者の愛』(WOWOW)で主演を務めるも、共演した高岡早紀と比べられ、『高岡のほうがキレイ』『高岡のほうが若く見える』などの声が相次いだ。また、昨年、長く務めてきた『美ST』(光文社)の表紙の専属モデル契約が終了。そういった焦りが、若作りに向かわせたのでは?」(芸能記者) 中山は、親権を夫に譲るという条件で、14年に辻仁成と離婚。その後、もともと不倫関係にあった音楽家の渋谷慶一郎と半同棲生活を送るも、今年4月に渋谷の自宅に別の女性が出入りしていることが報じられ、破局が決定的に。中山が日本での芸能活動を再開させたのは、渋谷との破局がきっかけといわれている。 「中山は昨秋、自身のTwitterで『ひとりでいるほうがストレスないならそれがいい。一緒にいるけど浮気はするよ、なら言ってくれ』とつぶやいており、破局は渋谷の浮気が原因と見て間違いなさそう。渋谷と別れてからは『恋より仕事』と意気込んでいるようですが、不倫報道によるイメージダウンは著しく、かつての人気を取り戻すのは難しそうです」(同) 不倫報道が尾を引き、すっかり叩かれキャラと化してしまった中山。広瀬風ボブヘアで、再起を図れるだろうか?「MIHO NAKAYAMAさん(@_miho_nakayama_)・Instagram」より
どうなる? フジ“月9”ドラマ 亀山社長は“打ち切り”を全面否定も……
『東京ラブストーリー』(1991年/鈴木保奈美&織田裕二主演)、『101回目のプロポーズ』(同年/浅野温子&武田鉄矢主演)、『ひとつ屋根の下』(93年、97年/江口洋介主演)、『ロングバケーション』(96年/SMAP・木村拓哉&山口智子主演)、『ラブジェネレーション』(97年/木村拓哉&松たか子主演)、『HERO』(2001年、14年/木村拓哉主演)など、数々のヒット作を生み出したフジテレビの看板ドラマ枠“月9”が、消滅の危機に瀕している。 そんな中、10月28日に行われた定例会見で、同局の亀山千広社長は、“月9”ドラマの撤退に関して、「みじんも考えていない」と全面否定したが、実際のところはどうなのか? かつては、我が世の春を謳歌した“月9”ドラマだが、視聴率21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同/全話平均)をマークした14年7月期『HERO』第2シリーズを最後に、低迷続き。同ドラマ以降は、15年4月期『ようこそ、わが家へ』(嵐・相葉雅紀主演)の12.5%が最高視聴率で、“看板ドラマ”としては、なんとも寂しい数字に終わっている。 今年に入ってからは、1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(有村架純&高良健吾主演)が9.7%で、同枠ワースト視聴率を記録。“切り札”ともいえる福山雅治を主演に据えた4月期の『ラヴソング』は8.5%と爆死し、2期連続で同枠ワーストを更新。7月期『好きな人がいること』(桐谷美玲主演)も8.9%(同)と低調で、同枠ワースト2位に……。 そして、今クールの『カインとアベル』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)は初回8.8%で、同枠の初回最低視聴率を記録。さらに第2話は8.6%と下げてしまった。主役のネームバリューのなさや、視聴者のネット上での評価がかんばしくないことから、全話平均で2ケタを取るのはむずかしそうで、『ラヴソング』のワースト記録を更新する可能性も高そうだ。相次ぐ不振で、“月9”打ち切りのウワサがあちこちで飛び交っている。 「視聴率が悪いのはもちろんですが、それによって、態度を硬化しているのがCMスポンサー。来年、某大手企業が契約を打ち切ることが有力とみられています。そうなった場合、番組制作費は大幅に削減せざるを得なくなり、大物俳優(女優)にオファーすることすらできません。出演料を安く上げるため、“月9”そのものを今クールのような“若手育成枠”に転換する手段もありますが、それではとてもゴールデン帯で数字を取ることは不可能で、制作費のかかるドラマを維持することは難しいでしょう。“月曜ドラマ”を廃止しないなら、放送時間帯を移行するなどの手立てが必要になってくるのでは? 亀山社長が言うように、将来的に“月9ドラマ”から撤退しないとしたら、某大手企業と交渉し契約の継続、または新たな有力スポンサーを獲得するしかありません。現状の視聴率では、そのいずれも厳しいのでは?」(テレビ制作関係者) 亀山社長は『カインとアベル』の初回視聴率に関し、10月3日からビデオリサーチ社が本格調査を開始したタイムシフト(録画再生)視聴率が5.9%、総合視聴率(重複視聴は除く)が14.0%あり、「決して悪くない」といった趣旨の主張を展開した。それをいうなら、同じく初回のリアルタイムで20.4%をマークしたテレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門末知子~』(米倉涼子主演)のタイムシフト視聴率は9.5%、総合視聴率は28.3%で、『カインとアベル』とは比較にもならない。ましてや、録画再生での視聴はCMを早送りされる可能性が高く、スポンサーにはメリットがない。 まさに風前の灯火となった“月9”ドラマ枠。いくら、亀山社長が撤退を全面否定したとしても、“打ち切り”のウワサが絶えることはないだろう。その終焉の日は、刻一刻と近づいているのではないか? (文=田中七男)フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより





