聴率急落でも……フジ月9・山田涼介の『カインとアベル』が“正しいアイドルドラマ”になってきた!

kain1031
フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9『カインとアベル』は第3話。視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の8.6%から急落です。6.9%という数字は、4月期『ラヴソング』の6・7話で記録した6.8%に次ぐ低さだそうで。  まぁ、ハロウィンもあったし、視聴者層が渋谷に繰り出していたパリピのみなさんとかぶってたのかな。ちょっとTwitterで反響など検索してみたところ、「録画に失敗した!」という嘆きがポツポツと見つかりました。  さてさて、内容に入る前に、まずは謝らなければなりません。今回、『カインとアベル』が面白いということに気づきました。わたし、完全にドラマを読み違えていました。  公式ホームページにある設定や1話、2話を見たところで、このドラマは『カインとアベル』と言いつつ、ジェームズ・ディーン主演の映画『エデンの東』(1955年)がベースなのだろうなと思っていたんです。完璧超人なのは兄貴の副社長・隆一(桐谷健太)で、嫉妬に狂うのは弟の優くん(山田涼介)だと思ってた。だから前回までの、「兄貴に嫉妬しつつ、なんでも完璧にこなしちゃう優くん」に「それじゃ成立しないだろー」「優くんがこんなに仕事できちゃったら、嫉妬してる設定そのものが破たんするだろー」と思ってたんです。  このドラマ、正しく『カインとアベル』だったんですね。「完璧な弟に対して、嫉妬に狂う兄」というドラマだったんです。兄貴の彼女を弟が奪うという設定とか、もともと『エデンの東』という仮題で企画が進んでいたことも耳に入っていたので、偏見を持って見ていました。挙げ句、そんな誤解のもとに山田涼介のキャリアそのものに対しても、ちょっと言い過ぎなことを言ってしまいました。本当にごめんなさい。  今回、優くんこそが“神に祝福されし仔”であることが、ことさら明確に描かれました。  なんの苦労もなく就職し、なんの実力も示さないまま社運を賭けたアウトレットモールのプロジェクトチームに抜擢された優くんでしたが、第1話の有名レストラン誘致、第2話の大物建築家への設計依頼という難題を神がかり的なラッキー展開で成功させ、すっかり部長・団(木下ほうか)にも気に入られたようです。団は、あらゆる重要な仕事を優くんと梓(倉科カナ)に任せます。梓がここに加わる理由はよくわかりませんが、“神に祝福されし仔に選ばれしマリア”ですので、特に深い理由はないのでしょう。おっぱいが大きくて美人だし、別に文句ないです。  で、今回は、ゼネコンの選定です。チームは競争入札で優秀な点数を叩き出した港区の巨大ゼネコンに依頼したいところでしたが、地元では「白河湖の環境を守ろうの会」という自然保護団体が反対運動をしており、建設を認める条件は「環境がよくわかっている地元の建設会社を使うこと」。ところが、この団体が実は建設会社の回し者で、ドラマ終盤には優くんたちが“本物”と呼ぶ「白河湖の環境を守る会」がいきなり登場し、ニセモノのリーダーが「バレた! やばいやばいやばい! 撤収!」と逃げていく様が描かれました。  このすべての解決を担ったのが、優くんその人。しかも、大して知恵を搾るわけでもなく、成り行きのスーパーラッキーと持ち前の“人たらし”ぶりだけで、だいたいまわりの大人たちが勝手に解決に舵を切ってくれる、まさに“神の仔”展開。スーパースターって、アイドルって、こういう存在なのだろうなと思わせます。そりゃ真面目にコツコツ生きてきた兄貴は嫉妬するしかありませんですよ。このへんは前回、批判的に書いた展開そのまんまなんですが、一度この『カインとアベル』が「輝け! われらがアイドルドラマ!!」なんだと飲み込んでしまえば、けっこう心地よく眺めることができました。  一方、悲惨なのは兄貴の副社長です。バンコクで進めている都市開発は、いつの間にか地元のゼネコンが破たん寸前に陥り、100億円の追加融資が必要に。懇意にしている銀行の頭取にアポを取り付け、土下座せんばかりにお願いしますが、あっさり断られてしまいます。どうやら夜も眠れないみたいで、精神的にも肉体的にも、もうボロボロです。  そんな折、優くんがチーム内で「頑張ってる」「戦力になってる」という報告を受け、嫉妬の感情が爆発! 行方をくらましてしまうのでした。  というわけで、このドラマは山田涼介のキラッキラに輝く振る舞いをまぶしく見守りながら、桐谷健太がいかにズタボロに壊れていくかを楽しむという、けっこう残酷なお話になっていくようです。残酷なお話、嫌いじゃないんですよねー。  ちなみに聖書の『カインとアベル』では、兄貴が弟をブッ殺しちゃいますので。どこまでやるのかな、月9で! (文=どらまっ子AKIちゃん)

聴率急落でも……フジ月9・山田涼介の『カインとアベル』が“正しいアイドルドラマ”になってきた!

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フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9『カインとアベル』は第3話。視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の8.6%から急落です。6.9%という数字は、4月期『ラヴソング』の6・7話で記録した6.8%に次ぐ低さだそうで。  まぁ、ハロウィンもあったし、視聴者層が渋谷に繰り出していたパリピのみなさんとかぶってたのかな。ちょっとTwitterで反響など検索してみたところ、「録画に失敗した!」という嘆きがポツポツと見つかりました。  さてさて、内容に入る前に、まずは謝らなければなりません。今回、『カインとアベル』が面白いということに気づきました。わたし、完全にドラマを読み違えていました。  公式ホームページにある設定や1話、2話を見たところで、このドラマは『カインとアベル』と言いつつ、ジェームズ・ディーン主演の映画『エデンの東』(1955年)がベースなのだろうなと思っていたんです。完璧超人なのは兄貴の副社長・隆一(桐谷健太)で、嫉妬に狂うのは弟の優くん(山田涼介)だと思ってた。だから前回までの、「兄貴に嫉妬しつつ、なんでも完璧にこなしちゃう優くん」に「それじゃ成立しないだろー」「優くんがこんなに仕事できちゃったら、嫉妬してる設定そのものが破たんするだろー」と思ってたんです。  このドラマ、正しく『カインとアベル』だったんですね。「完璧な弟に対して、嫉妬に狂う兄」というドラマだったんです。兄貴の彼女を弟が奪うという設定とか、もともと『エデンの東』という仮題で企画が進んでいたことも耳に入っていたので、偏見を持って見ていました。挙げ句、そんな誤解のもとに山田涼介のキャリアそのものに対しても、ちょっと言い過ぎなことを言ってしまいました。本当にごめんなさい。  今回、優くんこそが“神に祝福されし仔”であることが、ことさら明確に描かれました。  なんの苦労もなく就職し、なんの実力も示さないまま社運を賭けたアウトレットモールのプロジェクトチームに抜擢された優くんでしたが、第1話の有名レストラン誘致、第2話の大物建築家への設計依頼という難題を神がかり的なラッキー展開で成功させ、すっかり部長・団(木下ほうか)にも気に入られたようです。団は、あらゆる重要な仕事を優くんと梓(倉科カナ)に任せます。梓がここに加わる理由はよくわかりませんが、“神に祝福されし仔に選ばれしマリア”ですので、特に深い理由はないのでしょう。おっぱいが大きくて美人だし、別に文句ないです。  で、今回は、ゼネコンの選定です。チームは競争入札で優秀な点数を叩き出した港区の巨大ゼネコンに依頼したいところでしたが、地元では「白河湖の環境を守ろうの会」という自然保護団体が反対運動をしており、建設を認める条件は「環境がよくわかっている地元の建設会社を使うこと」。ところが、この団体が実は建設会社の回し者で、ドラマ終盤には優くんたちが“本物”と呼ぶ「白河湖の環境を守る会」がいきなり登場し、ニセモノのリーダーが「バレた! やばいやばいやばい! 撤収!」と逃げていく様が描かれました。  このすべての解決を担ったのが、優くんその人。しかも、大して知恵を搾るわけでもなく、成り行きのスーパーラッキーと持ち前の“人たらし”ぶりだけで、だいたいまわりの大人たちが勝手に解決に舵を切ってくれる、まさに“神の仔”展開。スーパースターって、アイドルって、こういう存在なのだろうなと思わせます。そりゃ真面目にコツコツ生きてきた兄貴は嫉妬するしかありませんですよ。このへんは前回、批判的に書いた展開そのまんまなんですが、一度この『カインとアベル』が「輝け! われらがアイドルドラマ!!」なんだと飲み込んでしまえば、けっこう心地よく眺めることができました。  一方、悲惨なのは兄貴の副社長です。バンコクで進めている都市開発は、いつの間にか地元のゼネコンが破たん寸前に陥り、100億円の追加融資が必要に。懇意にしている銀行の頭取にアポを取り付け、土下座せんばかりにお願いしますが、あっさり断られてしまいます。どうやら夜も眠れないみたいで、精神的にも肉体的にも、もうボロボロです。  そんな折、優くんがチーム内で「頑張ってる」「戦力になってる」という報告を受け、嫉妬の感情が爆発! 行方をくらましてしまうのでした。  というわけで、このドラマは山田涼介のキラッキラに輝く振る舞いをまぶしく見守りながら、桐谷健太がいかにズタボロに壊れていくかを楽しむという、けっこう残酷なお話になっていくようです。残酷なお話、嫌いじゃないんですよねー。  ちなみに聖書の『カインとアベル』では、兄貴が弟をブッ殺しちゃいますので。どこまでやるのかな、月9で! (文=どらまっ子AKIちゃん)

坂口杏里の“剛毛押し”ヘアヌード写真集は期待はずれ!? 「修整しすぎて良さが消えてる」の指摘

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 AV女優のANRIこと坂口杏里が先月31日、2作目のリリースについて「まだそういったお話にはなっていません」と未定であることをTwitterで明かした。  坂口は、「次も出しますか?」との一般人の質問に対し、「出さないのかな?まだそういったお話にはなっていませんね」と返信。一部週刊誌が報じた“2本目も撮影済み”とのウワサに対して「撮ってないですよ?」と呆気に取られた様子を見せ、現時点で決まっている活動は、今月2日に発売予定のヘアヌード写真集『What a day!!』(講談社)のみであることを念押ししている。  デビュー作『What a day!!』(MUTEKI)は、発売から1カ月が経った現在も売り上げ上位をキープ。大手通販サイト「DMM.R18」のAV週間ランキングでは、Lカップ女優・沖田杏梨のベスト作品に次いで2位を獲得している 。 「ネット上では、『痩せすぎ』『貧乳』『尻が汚い』などと酷評が飛び交う坂口のデビュー作ですが、購入者からは『自然なヘアがいい!』『カルパスみたいな乳首に興奮する』などと絶賛する声も多い。アイドルのようなルックスと、抜群のプロポーションを兼ね備えた女優がひしめく同業界において、坂口の“素人臭さ”が一定の層にウケたと言えそう。今回、2作目の予定がないことを明言した坂口ですが、2作目も撮り終えているものだと信じていたファンは、落胆していますよ」(AVライター)  デビュー作が大反響を呼んだ坂口だけに、ヘアヌード写真集も大いに期待したいところだが……。 「すでに、一部週刊誌で写真集のカットが掲載されているが、画像修整をしすぎて、彼女の良さが薄れてしまっている印象。お尻は陶器のようにツルツルで、顔もかなり違う印象。全体的に肉付きもよく、おそらく“貧相だから”と足されているのでしょう。版元は『漆黒のアンダーヘア』『この剛毛、一見の価値あり』などというコピーを打ち、アンダーヘアを押していますが、正直、剛毛というほどの毛量はなく、毛自体も細め。他にウリがないとなると、この写真集の評価は厳しいものになるかもしれない」(同)  すでに多くのファンを取り込んでいる坂口。“自然なアンダーヘア”を武器に、ヘアヌード写真集でもファンを魅了することはできるだろうか?

次の獲物はデヴィ夫人? 「嫌いな女」第9位の上西小百合が荒ぶるワケとは

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『小百合』(双葉社)
「週刊文春」(文藝春秋)が実施する恒例企画「『女が嫌いな女』ワースト50」が発表された。  1位は“安定”の和田アキ子。2位はゲス不倫報道が響いたベッキーがランクインし、以下、蓮舫、藤原紀香、工藤静香と続く。そんな中、第9位に入ったのが“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員だ。  さっそく、誌面写真をTwitter上にアップし「私は現職の議員なので、正直こういうものに出される事が迷惑」とグチったが……。フォロワーからは「迷惑なのに宣伝するんだ」「うれしいくせに」などと、彼女の本心を見透かしたようなコメントが相次いでいる。  昨春の国会欠席騒動で、すっかり“嫌われキャラ”が板についてきた上西氏。彼女のTwitterは“炎上装置”と恐れられ、これまで元宮崎県知事の東国原英夫氏や橋下徹前大阪市長などに罵詈雑言を浴びせてきた。  これに反応すれば、上西氏の勝ち。「気づけば公開バトルという形で、テレビ局で番組になっている。良くも悪くも、目立つのは上西さんです」とは、番組制作会社スタッフ。そんな“敵がいないと生きていけない女”上西氏が、次のターゲットに定めたのがデヴィ夫人だ。 “文春迷惑ツイート”と同じタイミングで、上西氏は「デビィ夫人(この呼称は何だろう芸名?)が、私の事を大阪のテレビで事実誤認発言をしたそうです。東国原さん以来の売名行為。今の私はやらなければいけない事が多いので、デビィさんごときを相手にしている暇はないけれど、嘘はいけないですね。やるんならやってあげてもいいけど。下らない人だけど」と挑発。  これは、29日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、デヴィ夫人が上西氏について「スキャンダルがあった時に本来なら議員を辞職して、もっと政治家としての資質のある人に席を譲るべきなのよ。政治家なのに、タレントみたいにずうずうしくいろんなところに出ている」と糾弾したことに対する反撃とみられる。  止まらぬ上西氏は、その後も「第何夫人という文化は私にはわからないけれど、嘘までついて絡んでこないで欲しい。仕事の邪魔です」「安っぽくて粉っぽい人。デヴィさん」と、アオリまくっている。  なぜ、すぐにケンカを売りたがるのか? 上西氏を知る関係者は「次の選挙で落ちれば、彼女は“ただの人”。本人は浪人してでも政界で仕事がしたいと考えているが、周囲はそこまで付き合う気はない。落選後のタレント転身を見据え、今のうちから目立っておく必要がある。デヴィ夫人とガチンコバトルになれば、面白がったテレビ局からオファーが来るでしょうからね」と語る。  両者のバトルに、どこまでのニーズがあるかは不明だが……。

次の獲物はデヴィ夫人? 「嫌いな女」第9位の上西小百合が荒ぶるワケとは

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『小百合』(双葉社)
「週刊文春」(文藝春秋)が実施する恒例企画「『女が嫌いな女』ワースト50」が発表された。  1位は“安定”の和田アキ子。2位はゲス不倫報道が響いたベッキーがランクインし、以下、蓮舫、藤原紀香、工藤静香と続く。そんな中、第9位に入ったのが“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員だ。  さっそく、誌面写真をTwitter上にアップし「私は現職の議員なので、正直こういうものに出される事が迷惑」とグチったが……。フォロワーからは「迷惑なのに宣伝するんだ」「うれしいくせに」などと、彼女の本心を見透かしたようなコメントが相次いでいる。  昨春の国会欠席騒動で、すっかり“嫌われキャラ”が板についてきた上西氏。彼女のTwitterは“炎上装置”と恐れられ、これまで元宮崎県知事の東国原英夫氏や橋下徹前大阪市長などに罵詈雑言を浴びせてきた。  これに反応すれば、上西氏の勝ち。「気づけば公開バトルという形で、テレビ局で番組になっている。良くも悪くも、目立つのは上西さんです」とは、番組制作会社スタッフ。そんな“敵がいないと生きていけない女”上西氏が、次のターゲットに定めたのがデヴィ夫人だ。 “文春迷惑ツイート”と同じタイミングで、上西氏は「デビィ夫人(この呼称は何だろう芸名?)が、私の事を大阪のテレビで事実誤認発言をしたそうです。東国原さん以来の売名行為。今の私はやらなければいけない事が多いので、デビィさんごときを相手にしている暇はないけれど、嘘はいけないですね。やるんならやってあげてもいいけど。下らない人だけど」と挑発。  これは、29日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、デヴィ夫人が上西氏について「スキャンダルがあった時に本来なら議員を辞職して、もっと政治家としての資質のある人に席を譲るべきなのよ。政治家なのに、タレントみたいにずうずうしくいろんなところに出ている」と糾弾したことに対する反撃とみられる。  止まらぬ上西氏は、その後も「第何夫人という文化は私にはわからないけれど、嘘までついて絡んでこないで欲しい。仕事の邪魔です」「安っぽくて粉っぽい人。デヴィさん」と、アオリまくっている。  なぜ、すぐにケンカを売りたがるのか? 上西氏を知る関係者は「次の選挙で落ちれば、彼女は“ただの人”。本人は浪人してでも政界で仕事がしたいと考えているが、周囲はそこまで付き合う気はない。落選後のタレント転身を見据え、今のうちから目立っておく必要がある。デヴィ夫人とガチンコバトルになれば、面白がったテレビ局からオファーが来るでしょうからね」と語る。  両者のバトルに、どこまでのニーズがあるかは不明だが……。

上戸彩、HIROとの“プライベート報道”で離婚説上塗り? イメージ急落へ……

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 EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属するLDHが、世界展開を発表した。今後、日本だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカに拠点を起き、エンタテインメントを世界に発信するという。EXILEのリーダーであり、LDHの社長を務めるHIROは、今年限りで社長の座を退き、一連のプロジェクトのクリエイティブ・リーダーとして陣頭指揮を執るという。

 この大胆な試みで懸念されるのが、HIROと妻・上戸彩の関係だろう。先日「週刊新潮」(新潮社)において、離婚危機が報じられたばかりだ。

「2人は2012年に結婚、15年には第一子が誕生しています。子育てや家庭を優先してほしいと願う上戸と、仕事一筋のHIROの間に距離が生じているといった内容が報じられましたが、ここへきての世界展開発表は、報道の内容を裏付けるともいえますね」(週刊誌記者)

 離婚危機報道の一方で「女性セブン」(小学館)では、変装なしの夫婦と子どものプライベートショットが掲載された。一見すると仲睦まじく見えるが、このベストタイミングでの記事掲載は“火消し”の印象も拭えない。

 実際に離婚となれば、上戸の芸能活動は活発化しそうだ。すでに上戸は、15年12月の『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で芸能活動を再開している。女優業への本格復帰となれば、ドラマや映画などのオファーも殺到するのではないかと思いきや、そう簡単にはいかなそうだ。

「これまで上戸のイメージといえば、清純、無垢といったものでした。しかし、離婚となれば、どうしてもイメージは悪くなってしまうでしょう。さらに、今年に入ってからは、親友と公言していたベッキーの不倫騒動も起こりました。以前の彼女が保っていたイメージをキープすることは難しいでしょうね」(同)

 国会の解散ではないが、芸能人の離婚報道も一度流れ出すと止まらないのは確かだ。いずれにせよ、上戸の今後は前途多難なものになりそうだ。
(文=平田宏利)

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ボブ・ディランを『紅白』に……? SMAP“辞退”に備えてNHKが用意した「プランB」とは

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『ブロンド・オン・ブロンド』(Sony Music Direct)
 選考の難航が報じられている、大みそかの『NHK紅白歌合戦』。今年は例年以上に目玉不在といわれるだけに、NHKサイドはSMAPのラストステージを是が非でも実現させようと交渉を重ねるも、今のところ色よい返事はもらえていない。 「タモリの総合司会も暗礁に乗り上げ、ほかに目玉となりそうなのは、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌を担当した宇多田ヒカルくらい。しかし、こちらも“アーティストイメージ”を守るために、生出演は難しい状況のようです。1994年以来、2度目となる吉田拓郎にも拒否され、大ヒット映画『君の名は。』の音楽を手掛けたRADWIMPSが有力視されていますが、はたして目玉といえるのかどうか……」(テレビ関係者)  そんな中、NHK内ではSMAPが辞退したときのための「プランB」も、同時に検討されていたようだ。 「そこで浮上したのが、先日ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランです。言わずと知れた超ビッグネームで、アメリカのオバマ大統領やアップル社の故スティーブ・ジョブズも大ファン。ですが、本人は行方知れずで、世界中のメディアが捜索している状況です。ボブ・ディランは今年4月にもツアーで来日、過去に何度も日本公演を行っている“超親日家”です。東日本大震災や原発問題にも関心を持っているとされ、NHK関係者は“所在がつかめれば交渉の余地あり”と見ているようです」(同)  そして、いよいよそれもダメとなったときの奥の手が「プランC」だ。 「大河ドラマ『真田丸』で大人気を博した草刈正雄をはじめ、好演した大泉洋、藤岡弘、、近藤正臣、片岡愛之助、山本耕史らによる“寸劇”がそれです。武者姿の彼らが、別の場所からNHKホールに向かって斬り進みながら番組を盛り上げる。3年前の『あまちゃん』パターンですね。すでに、寸劇の台本を脚本家の三谷幸喜に、依頼しているそうです」(芸能関係者)  すべて実現すれば視聴率70%にも届きそうだが、現実的にはSMAPにフラれ、ボブ・ディランは見つからず、結局、おっさん連中の茶番劇を見せられるだけになりそう!?

ボブ・ディランを『紅白』に……? SMAP“辞退”に備えてNHKが用意した「プランB」とは

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『ブロンド・オン・ブロンド』(Sony Music Direct)
 選考の難航が報じられている、大みそかの『NHK紅白歌合戦』。今年は例年以上に目玉不在といわれるだけに、NHKサイドはSMAPのラストステージを是が非でも実現させようと交渉を重ねるも、今のところ色よい返事はもらえていない。 「タモリの総合司会も暗礁に乗り上げ、ほかに目玉となりそうなのは、朝ドラ『とと姉ちゃん』の主題歌を担当した宇多田ヒカルくらい。しかし、こちらも“アーティストイメージ”を守るために、生出演は難しい状況のようです。1994年以来、2度目となる吉田拓郎にも拒否され、大ヒット映画『君の名は。』の音楽を手掛けたRADWIMPSが有力視されていますが、はたして目玉といえるのかどうか……」(テレビ関係者)  そんな中、NHK内ではSMAPが辞退したときのための「プランB」も、同時に検討されていたようだ。 「そこで浮上したのが、先日ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランです。言わずと知れた超ビッグネームで、アメリカのオバマ大統領やアップル社の故スティーブ・ジョブズも大ファン。ですが、本人は行方知れずで、世界中のメディアが捜索している状況です。ボブ・ディランは今年4月にもツアーで来日、過去に何度も日本公演を行っている“超親日家”です。東日本大震災や原発問題にも関心を持っているとされ、NHK関係者は“所在がつかめれば交渉の余地あり”と見ているようです」(同)  そして、いよいよそれもダメとなったときの奥の手が「プランC」だ。 「大河ドラマ『真田丸』で大人気を博した草刈正雄をはじめ、好演した大泉洋、藤岡弘、、近藤正臣、片岡愛之助、山本耕史らによる“寸劇”がそれです。武者姿の彼らが、別の場所からNHKホールに向かって斬り進みながら番組を盛り上げる。3年前の『あまちゃん』パターンですね。すでに、寸劇の台本を脚本家の三谷幸喜に、依頼しているそうです」(芸能関係者)  すべて実現すれば視聴率70%にも届きそうだが、現実的にはSMAPにフラれ、ボブ・ディランは見つからず、結局、おっさん連中の茶番劇を見せられるだけになりそう!?

SMAP木村拓哉が女優陣から総スカンで“あの女”が陰のマネジャーに名乗り!

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 天下のキムタクの相手役が決まらない。  SMAPの解散騒動で「裏切り者」のレッテルを貼られた木村拓哉の不人気ぶりが、いよいよ深刻な状態となっている。  来年1月に放送予定の主演ドラマ『Get Ready!!(仮題)』(TBS系)のヒロインが、いまだに決まっていないというのだ。 「木村サイドからリクエストされた綾瀬はるかや吉高由里子、石原さとみ、長澤まさみ、高畑充希、北川景子、波瑠、満島ひかりらの人気女優陣は、こぞってオファーを拒否。TBSが口説き落とした竹内結子は、キムタクが“バツイチ”というイメージを嫌い、NGを出したといわれています。日本にはめぼしい女優は残っておらず、台湾女優を起用するのではとのウワサも流れました」(芸能記者)  女優陣が共演を拒むのは、キムタクのスケジュールが最優先され自由が利かないことと、一連の騒動でキムタクブランドが崩壊して、出演したとしても爆死の可能性が高く、戦犯扱いされるのを嫌ってのことだという。 「以前、SMAPをマネジメントしていた飯島三智女史であれば、事前にヒロインもセットで仕込んでおいたはず。この時期になって相手役が未定というのは、ジャニーズの事務所としての力が失墜している証拠でしょう」(同)  そんな中、業を煮やした“あの女性”が、キムタクのマネジメントに乗り出すというのだ。テレビ関係者が明かす。 「妻の工藤静香ですよ。ジャニーズの体たらくに『私がマネジメントをやります』と、メリー喜多川副社長に申し出たという話です。あくまで裏方として活動するという意味で、親しい業界関係者や、同じバーニング系の事務所に所属する小泉今日子に売り込みがてら相談に乗ってもらっているといいます」  陰のマネジャーの政治力で、キムタクはこのピンチを切り抜けることができるのか!?

超有名セックステープがVR作品化! セレブたちとのリアルなセックスが楽しめる時代に!?

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キム・カーダシアン
 抜群のプロポーションと類まれな美貌で、世界中の男たちを虜にするアメリカ人タレントのキム・カーダシアン。先月初めには滞在先のパリで強盗被害に遭ったことが伝えられてファンを心配させたが、その後、間接的にだが男性ファンを喜ばせてもいる。アメリカ大手ポルノのサイトが、彼女を一躍有名にしたセックステープのバーチャルリアリティ(VR)版『The Kim Kardashian Superstar VR Experience』をリリースしたのだ。  この流出テープは、03年ころにキムが付き合っていたR&B歌手のレイ・Jとのプライベートセックスを映したもの。ふたりの破局後にネットに流出し、世界的なポルノ制作会社ヴィヴィッド・エンターテインメントから配信されて爆発的なヒットを記録した話題作だ。  ヴィヴィッドは同社のVR特設サイトで、キムそっくりなポルノ女優相手に、キムとのセックスをバーチャル体験できる作品の配信開始を発表。専用のヘッドセットを着用する必要はあるが、3Dでアダルト作品を楽しめるVRポルノは、今もっとも注目を集める最先端技術でもある。それを駆使してキムとの“疑似体験”ができるというわけだ。  作品の中で再現しているのは、あのセックステープ。冒頭で白くて大きなベッドが置いてある部屋が映されると、その奥にあるテレビには流出したセックステープが流されている。そこからキムそっくりのポルノ女優が、ぬっと出てくる趣向だ。これだけ聞くと、『リング』の貞子のようで怖い気もするが…。  それはさておき、出てきたキム似の女優がカメラ目線で挑発してくる姿はエロいのひと言。目の前でブラやパンティを脱ぎ捨ててオナニーを始めるのだからたまらない。その後、セックステープを再現するような濃厚フェラをし、甘えた口調で激しいセックスを繰り広げる。まさにキムとコトに及んでいる気分が味わえる内容だ。  しかし、金額が119ドル(約1万2500円)とやや高額なことや、「あくまでもそっくりさん」であることなどからネットには不評も。また、キム自身も「名声の悪用として訴えることができるかどうか」を調査しているところだという。ヴィヴィッドは「シーズン1」としているため、第2弾のリリースを予定しているようだが、今後はホンモノのセックステープの臨場感とバーチャル体験ができるニセモノの間で、ユーザーは頭を悩ませることになるのかもしれない。  ともあれ、アダルト作品の進化は男性にとって嬉しい限り。世界的なセレブたちのセックステープがVR化されれば、注目度もさらにアップするだろう。  そんな中、今後VR化を期待したい作品といえば、プレイメイトとして世の男性を魅了したパメラ・アンダーソンと人気ロックバンド「モトリー・クルー」のドラマーであるトミー・リーの流出映像だ。ふたりは95年の新婚旅行中の様子をホームビデオで撮影。幸せいっぱいといった感じだが、当時セクシーモデルとして大人気だったパメラは、しっかりベッドの中も撮影していた。いや、ベッドの中ではなく、クルーザーの上と表現したほうが正確か。海でのバカンスを楽しんだふたりは、照りつける太陽の光にのぼせたのか、船の中で燃え上がったのだ。セレブ気分が味わえて、さらにパメラのフェラなどが満喫できるとなれば、ヒットは間違いなさそうだ。ちなみに、ふたりは98年に離婚してしまった。  また、スーパーセレブのひとりであるパリス・ヒルトンのセックステープも有名。流失させたのは00年当時に交際していたリック・ソロモンで、ビデオが世に出たのはパリスが04年に出演したリアリティ番組『シンプルライフ』のオンエア直前だった。内容もプライベートセックスの一部始終が映されているとあって衝撃的だったが、パリスがヒルトンホテルの創業者一族の令嬢として知られていたことから大騒動に発展した。ちなみにリックは、前述のパメラ・アンダーソンと07年に結婚したが離婚。さらに14年に再婚したものの、すでに離婚している。  今回話題のキムをモチーフした作品が旋風を巻き起こせば、セックステープの3D化の勢いは加速しそう。当のキムは先日、アメリカの人気ドキュメンタリー番組のインタビューで「あなたの才能は?」との質問を受け、「私自身が才能よ」と笑顔で答えていた。続けて、「ソーシャルメディアなしで名声を得ることができたか?」と聞かれた彼女は、「それはなかったわね。私のキャリアは完全にソーシャルメディアのおかげよ」と言っている。その寛容な心で、セックステープのバーチャル作品も受け入れてほしいところだ。