フジテレビ系の天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』の第3話が27日に放送され、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 同作は、世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラ主演は4年ぶりとなる。 同枠前クールの松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』も、期間平均視聴率7.1%と振るわなかったが、『Chef』も初回から8.0%と1ケタでスタート。第2話は7.0%と、右肩下がりが続いている。 なお、第3話では、自分が作った給食よりも、コンビニの唐揚げ「ウマチキ」の方が「おいしい」と言われショックを受けた光子が、今度は“親子給食会”で提供するナポリタン作りに挑戦。熟れすぎて売り物にならないブランドトマト「金太郎トマト」を農家から仕入れ、親子ともに「最高においしい」と言わしめるナポリタンを完成させた。 初回では、「脚本がムチャクチャすぎて、ついていけない」「天海祐希のムダづかい」などと脚本に酷評が殺到した同作だが、回を追うごとに評価が好転。「どんどん面白くなってきた」「今期、一番楽しみなドラマ」といった賛辞や、主人公のポジティブなキャラクターに好意的な声が相次いでいる。しかし、その一方で、「また大物俳優がフジにつぶされる」「天海さんがかわいそう」という声も。 「フジは今年、福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケ。そのため、不評だった『Chef』の初回放送後、『天海もこれに続いてしまうのでは?』と懸念する声が相次いだ。『Chef』の視聴率は、現段階で今期のプライム帯ドラマでワースト。過去に、天海の主演ドラマがここまで不振に見舞われたことはなく、このままでは天海の経歴上“なかったこと”になりかねません」(テレビ誌記者) 『Chef』に限らず、今期は全ドラマ全話“1ケタ”と大苦戦中のフジ。やはり「フジだから見ない」と敬遠する視聴者が少なくないのだろうか?フジテレビ公式サイトより
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天海祐希が好演『Chef』6.2%自己最低……評価好転も「フジテレビだから見ない」が原因か
フジテレビ系の天海祐希主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』の第3話が27日に放送され、平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己最低を記録した。 同作は、世界中から注目される三ツ星レストランの天才女性シェフ・星野光子(天海)が、小学校の給食を作るというストーリー。天海にとって、フジテレビの連ドラ主演は4年ぶりとなる。 同枠前クールの松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』も、期間平均視聴率7.1%と振るわなかったが、『Chef』も初回から8.0%と1ケタでスタート。第2話は7.0%と、右肩下がりが続いている。 なお、第3話では、自分が作った給食よりも、コンビニの唐揚げ「ウマチキ」の方が「おいしい」と言われショックを受けた光子が、今度は“親子給食会”で提供するナポリタン作りに挑戦。熟れすぎて売り物にならないブランドトマト「金太郎トマト」を農家から仕入れ、親子ともに「最高においしい」と言わしめるナポリタンを完成させた。 初回では、「脚本がムチャクチャすぎて、ついていけない」「天海祐希のムダづかい」などと脚本に酷評が殺到した同作だが、回を追うごとに評価が好転。「どんどん面白くなってきた」「今期、一番楽しみなドラマ」といった賛辞や、主人公のポジティブなキャラクターに好意的な声が相次いでいる。しかし、その一方で、「また大物俳優がフジにつぶされる」「天海さんがかわいそう」という声も。 「フジは今年、福山雅治が主演を務めた月9『ラヴソング』や、松嶋主演の『営業部長 吉良奈津子』が大コケ。そのため、不評だった『Chef』の初回放送後、『天海もこれに続いてしまうのでは?』と懸念する声が相次いだ。『Chef』の視聴率は、現段階で今期のプライム帯ドラマでワースト。過去に、天海の主演ドラマがここまで不振に見舞われたことはなく、このままでは天海の経歴上“なかったこと”になりかねません」(テレビ誌記者) 『Chef』に限らず、今期は全ドラマ全話“1ケタ”と大苦戦中のフジ。やはり「フジだから見ない」と敬遠する視聴者が少なくないのだろうか?フジテレビ公式サイトより
高橋みなみ“熱愛質問NG”で興味失う記者続出! 千原ジュニアが痛烈皮肉も……
元AKB48の高橋みなみが26日、日本マクドナルド45周年記念キャンペーン発表会に登場したが、現場では“ある質問”が禁止され、高橋への興味を失う記者が続出していたという。 「高橋は、この日発表されたCMには登場しておらず、同席していた千原ジュニアからは『暇なん?』と言われる始末。高橋は“マクドナルドのファン代表”という立場をアピールし、少々強引に出演理由をこじつけていました」(ワイドショー関係者) そんな高橋の“必死”さが見える中、囲み取材が始まったというのだが……。 「囲み取材が始まる直前に、PRスタッフから『結婚、恋愛、家族の話題はNGです』という通達が出たんです。高橋といえば、今年5月に『女性セブン』(小学館)でIT関連企業に勤める15歳年上男性との熱愛が報じられ、その後のイベントでもちょこちょこコメントしていますが、このことを聞けないとあって、記者たちのモチベーションはガタ落ち。『もういいや』と、興味を失って、現場を離れかける記者まで出るほどでした」(同) この状況を皮肉るような気概を見せていたのが、千原だったという。 「高橋の熱愛に触れられなくなった影響もあってか、千原に質問が多めに振られることになり、その中で『奥さんと一緒にマックは?』と質問が上がったんです。PRスタッフはそれを止めようとしたんですが、千原は『そんなん別にええのにね。奥さんとマック行きますか? って、全然オッケーでしょう』と、マスコミの心情を代弁するようなコメントで、PRスタッフを逆に黙らせていました」(同) 逆にNGが出なかった部分では、AKB48関連の質問は上がらず、自分で「AKB劇場に通っていたときは、週7でマクドナルドに行っていた」と話していたという。 どうやら、今の高橋は元AKB48という部分での話題性もなくなり、熱愛にしか興味を持たれていない様子が浮き彫りとなったようだ。
V6・森田剛と宮沢りえの熱愛報道に、ジャニーズからゴーサイン! 「遠慮なくやって」方針の裏事情
女優の宮沢りえと、ジャニーズのアイドルグループ「V6」の森田剛が熱愛中であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、テレビの情報番組でも広く取り扱われた。
通常、情報番組では、ジャニーズタレントの熱愛報道は無視するのが慣例だが、今回はジャニーズ事務所からストップがかからず、事実上のゴーサインが出た形。同じくジャニーズ事務所に気を使うスポーツ紙などでも大きく報じられており、記者からは「むしろジャニーズ側から『遠慮なくやって』と言われた」という話までが聞かれた。
「詳しくは言えませんけど、わざわざ連絡があって報道を勧めるなんて、かなり珍しいこと」とジャニーズ担当記者。
新潮によると、2人は今年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演し、交際に発展。10月22日、都内の大型書店などでデート後、宮沢が森田に腕を絡めて、これを隠す様子もなかったという。その後、森田は、宮沢が娘と暮らすマンションにお泊まり。翌日、そこからイベント出演の仕事に出て、その観客席には宮沢と娘もいたというから、まるで夫婦のようだ。
宮沢は長い協議の末に、昨年、前夫との離婚が成立したばかり。森田のほうは一昨年、AV女優の美雪ありすと同棲が報じられ、昨年には美雪が引退したため、結婚間近という見方もあった。
一方、森田と宮沢の共演舞台『ビニールの城』では、異例の事態が起こっていた。森田目当てのファンたちによる、宮沢に対する絶賛の声が吹き荒れていたのだ。
「ヒロイン役のりえさんに、まったく嫉妬心が湧かなかった。だって、剛クンの演技力に負けず、すごい存在感だったから。お茶のCMとかで見るとオバサンっぽかったけど、生のりえさんは美しすぎて感動したんです。カーテンコールでは、初日にりえさんが泣いていて、千秋楽で剛クンが涙声。この流れもドラマティックで、2人の熱愛ならいいなって思えちゃうんです」(40代の女性ファン)
「森田さんの作品はいつも冷静に楽しめるのに、物語に引き込まれてしまいました。りえちゃんはアザを作りながらの体当たり演技をしていて、むしろ、りえちゃんファンになってしまった。2人の熱愛とか、本当なら感動する」(30代の女性ファン)
これはジャニーズ事務所にとっても、「願ってもない話」だったのだろう。
前出・ジャニーズ担当記者も「森田は恋愛について事務所にとやかく言われるのを好まず、AV女優との同棲も事務所に言われて解消したわけではなかったんですが、ファンにも支持される大物女優との交際は、事務所が反対していたAV女優とのロマンスを払拭してくれる話。ファンの好反応が大きかったはず」とする。
森田を応援するファンは、そのアイドル離れした演技力のとりこになっている感もあり、高い演技力を持つ宮沢の魅力も認めざるを得なかったということか。それが熱愛報道を解禁させたのであれば、確かにドラマティック。演出が故・蜷川幸雄で脚本・唐十郎という豪華な共演舞台はもともと注目度が高かったが、チケットは森田のファンで早々に買い占められており、見られなかった演劇ファンから嘆きの声も飛び交っていた。
貴重な舞台を見られた森田ファンからの絶賛が、歓迎ムードを呼び込んだといえそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
上戸彩、HIROとの“プライベート報道”で離婚説上塗り? イメージ急落へ……
EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属するLDHが、世界展開を発表した。今後、日本だけでなく、アジア、ヨーロッパ、アメリカに拠点を起き、エンタテインメントを世界に発信するという。EXILEのリーダーであり、LDHの社長を務めるHIROは、今年限りで社長の座を退き、一連のプロジェクトのクリエイティブ・リーダーとして陣頭指揮を執るという。 この大胆な試みで懸念されるのが、HIROと妻・上戸彩の関係だろう。先日「週刊新潮」(新潮社)において、離婚危機が報じられたばかりだ。 「2人は2012年に結婚、15年には第一子が誕生しています。子育てや家庭を優先してほしいと願う上戸と、仕事一筋のHIROの間に距離が生じているといった内容が報じられましたが、ここへきての世界展開発表は、報道の内容を裏付けるともいえますね」(週刊誌記者) 離婚危機報道の一方で「女性セブン」(小学館)では、変装なしの夫婦と子どものプライベートショットが掲載された。一見すると仲睦まじく見えるが、このベストタイミングでの記事掲載は“火消し”の印象も拭えない。 実際に離婚となれば、上戸の芸能活動は活発化しそうだ。すでに上戸は、15年12月の『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で芸能活動を再開している。女優業への本格復帰となれば、ドラマや映画などのオファーも殺到するのではないかと思いきや、そう簡単にはいかなそうだ。 「これまで上戸のイメージといえば、清純、無垢といったものでした。しかし、離婚となれば、どうしてもイメージは悪くなってしまうでしょう。さらに、今年に入ってからは、親友と公言していたベッキーの不倫騒動も起こりました。以前の彼女が保っていたイメージをキープすることは難しいでしょうね」(同) 国会の解散ではないが、芸能人の離婚報道も一度流れ出すと止まらないのは確かだ。いずれにせよ、上戸の今後は前途多難なものになりそうだ。 (文=平田宏利)
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
SMAPの出演可否次第で……NHK『紅白』司会、古舘伊知郎はタモリの保険だった!?
大みそか恒例『NHK紅白歌合戦』の司会と出演者の選考が、過去最高レベルで難航しているという。 「年内解散が決まっているSMAPですが、いまだジャニーズサイドから出場OKの返事はもらえていません。スタッフも一度はあきらめたのですが、籾井勝人会長にどうしてもあきらめきれない事情があるため、11月半ばまで粘ることになりそうです」(NHK関係者) 籾井会長のあきらめきれない事情とは、いったいなんなのか? このNHK関係者が続ける。 「籾井会長は来年1月に1期3年の任期を終えますが、“紫綬褒章狙い”で、再選に意欲的だといわれています。そのためには『紅白』で視聴率50%以上を獲り、“国民から愛される番組を作った”という実績が欲しい。SMAPの花道を用意したとなると、50%超えは堅いですからね」 さらに、そのSMAPへの執着が総合司会の人選にも大きく関わっているのだという。ちまたでは、古舘伊知郎が最右翼ともいわれているが、別のNHK関係者はこう明かす。 「NHKの本命はタモリさんです。しかし、出演の条件に、SMAP出場を挙げているというんです。草なぎ剛をかわいがり、自身の後継者に中居正広を指名しているタモリさんだけに、そこは譲れないのでしょう。古舘さんはあくまで“SMAPが欠場、タモリ辞退”のときの保険ですよ。その代わり、古舘さんは来年の司会が確約されています。『報道ステーション』(テレビ朝日系)を退いてから、NHKへの出演が多かったのも、そういう裏取引があるから。結果、司会の発表は11月20日頃までずるずる延ばさざるを得ず、出演者に関してもどこまで決定を待ってもらえるかわからないため、いまだ固まらない状況です」 NHKは、SMAP&タモリの出演を勝ち取ることができるのだろうか?
ブラピ&アンジー、離婚騒動のワケは虐待か策略か…泥沼劇に憶測飛び交う
ハリウッドを代表する世界的なビッグカップルで、日本での人気も抜群なブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。しかし先月にアンジェリーナが離婚を申請したことで、さまざまな憶測が飛び交う事態となっている。 誰もが認める大スター同士の出会いが、夫婦役を演じた05年公開の映画『Mr.&Mrs.スミス』であることは有名。初めは敵対していたふたりが、壮絶な殴り合いの末にカラダを求めあった激しくも情熱的なシーンを覚えている人も多いだろう。この撮影中にプライベートでもロマンスに発展。当時ブラッドはジェニファー・アニストンと結婚していたため、アンジェリーナとの関係を認めることはなかったが、今では「ふたりが恋に落ちた映画」と認めている。 そしてブラッドとジェニファーが離婚した約1カ月後に、ブラッドとアンジェリーナはパパラッチされることに。いつしか交際は公になり、“ブランジェリーナ”と呼ばれる人気カップルになった。 長い事実婚状態に終止符が打たれたのは、14年の夏。彼らが所有するフランスの古城で結婚式が挙げられると、世界中から祝福のメッセージが寄せられた。しかし、わずか2年あまりで離婚話が浮上。すでに別居していると伝えられ、多くのファンから心配の声が上がっている。 離婚を決意したアンジェリーナは、CNNの取材に対し弁護士を通して「この決断は家族の健康のため」とコメント。一方、ブラッドは「とても悲しいが、いま最も大切なのは子供たちの幸せ」と語ったという。また、さまざまなゴシップ誌が離婚理由を憶測。そこでは、ブラッドの飲酒やキレやすい性格、浮気、子供のしつけに対する考え方の違いなどが挙げられていた。 その後、プライベートジェット機の中で起こったとされる、ブラッドによる長男への虐待疑惑も浮上した。機内でアルコールを摂取していたブラッドがアンジェリーナと口論になり、それを止めようとした長男とケンカになったというのだ。これが匿名の人物による通報で明らかになり、ロサンゼルスの児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」が調査に乗り出すこととなった。現在も調査は継続中で、離婚が成立するのはまだ先になるという。 いわゆる泥沼化と言われる状態になっているわけだが、そもそもなぜアンジェリーナは離婚したいのか――。 以前からブラッドはアンジェリーナを愛し、子どもを溺愛していたことで知られる。アンジェリーナは遺伝性のがんを予防するために両方の乳腺の切除手術を受けたことを明かしたが、その彼女を献身的に支えてきたのは有名だ。ことあるごとにアンジェリーナへの愛を語ってもいた。 アメリカのエンターテイメントマガジン「Us Weekly」は、離婚の理由は「アンジェリーナにある」と報じている。その理由は、「(ブラッドと)ケンカ続きだったため離れたいと思っていた」「(以前から)アンジェリーナは友人に『ブラッドをぶっ潰す』と発言していた」「アンジェリーナはハリウッドよりも政治活動に興味がある」といったものだ。これらがすべて真実だとしたら、子どもへの虐待が疑われているブラッドが気の毒に思えてくる。 かつてブラッドと結婚していたジェニファー・アニストンは、ふたりの離婚騒動を受けて「アンジェリーナは複雑な人。それに比べてブラッドはシンプル」と、離婚を予期していたかのようなコメントを発表している。そもそもふたりは相性が悪かったのか。今のところブラッドの虐待疑惑やアンジェリーナの策略が取り沙汰されているが、世界的なカップルの離婚劇は今後も波紋を呼びそうだ、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
ブラピ&アンジー、離婚騒動のワケは虐待か策略か…泥沼劇に憶測飛び交う
ハリウッドを代表する世界的なビッグカップルで、日本での人気も抜群なブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。しかし先月にアンジェリーナが離婚を申請したことで、さまざまな憶測が飛び交う事態となっている。 誰もが認める大スター同士の出会いが、夫婦役を演じた05年公開の映画『Mr.&Mrs.スミス』であることは有名。初めは敵対していたふたりが、壮絶な殴り合いの末にカラダを求めあった激しくも情熱的なシーンを覚えている人も多いだろう。この撮影中にプライベートでもロマンスに発展。当時ブラッドはジェニファー・アニストンと結婚していたため、アンジェリーナとの関係を認めることはなかったが、今では「ふたりが恋に落ちた映画」と認めている。 そしてブラッドとジェニファーが離婚した約1カ月後に、ブラッドとアンジェリーナはパパラッチされることに。いつしか交際は公になり、“ブランジェリーナ”と呼ばれる人気カップルになった。 長い事実婚状態に終止符が打たれたのは、14年の夏。彼らが所有するフランスの古城で結婚式が挙げられると、世界中から祝福のメッセージが寄せられた。しかし、わずか2年あまりで離婚話が浮上。すでに別居していると伝えられ、多くのファンから心配の声が上がっている。 離婚を決意したアンジェリーナは、CNNの取材に対し弁護士を通して「この決断は家族の健康のため」とコメント。一方、ブラッドは「とても悲しいが、いま最も大切なのは子供たちの幸せ」と語ったという。また、さまざまなゴシップ誌が離婚理由を憶測。そこでは、ブラッドの飲酒やキレやすい性格、浮気、子供のしつけに対する考え方の違いなどが挙げられていた。 その後、プライベートジェット機の中で起こったとされる、ブラッドによる長男への虐待疑惑も浮上した。機内でアルコールを摂取していたブラッドがアンジェリーナと口論になり、それを止めようとした長男とケンカになったというのだ。これが匿名の人物による通報で明らかになり、ロサンゼルスの児童家庭支援組織「デパートメント・オブ・チルドレン・アンド・ファミリー・サービス」が調査に乗り出すこととなった。現在も調査は継続中で、離婚が成立するのはまだ先になるという。 いわゆる泥沼化と言われる状態になっているわけだが、そもそもなぜアンジェリーナは離婚したいのか――。 以前からブラッドはアンジェリーナを愛し、子どもを溺愛していたことで知られる。アンジェリーナは遺伝性のがんを予防するために両方の乳腺の切除手術を受けたことを明かしたが、その彼女を献身的に支えてきたのは有名だ。ことあるごとにアンジェリーナへの愛を語ってもいた。 アメリカのエンターテイメントマガジン「Us Weekly」は、離婚の理由は「アンジェリーナにある」と報じている。その理由は、「(ブラッドと)ケンカ続きだったため離れたいと思っていた」「(以前から)アンジェリーナは友人に『ブラッドをぶっ潰す』と発言していた」「アンジェリーナはハリウッドよりも政治活動に興味がある」といったものだ。これらがすべて真実だとしたら、子どもへの虐待が疑われているブラッドが気の毒に思えてくる。 かつてブラッドと結婚していたジェニファー・アニストンは、ふたりの離婚騒動を受けて「アンジェリーナは複雑な人。それに比べてブラッドはシンプル」と、離婚を予期していたかのようなコメントを発表している。そもそもふたりは相性が悪かったのか。今のところブラッドの虐待疑惑やアンジェリーナの策略が取り沙汰されているが、世界的なカップルの離婚劇は今後も波紋を呼びそうだ、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
Hカップグラドル倉田夏希が、ベッドで!?「大人のムードが……」
Hカップで元メイドさんグラドルの倉田夏希が、2枚目のDVD『Lovely Days』(エアーコントロール)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 7月にバリで撮影したという本作。パスポートが期限切れになっていることが発覚し、予定を延期してのロケになってしまったという。 ――内容を教えてください。 「パスポートの期限に気づいたときは、“芸能人生終わった!”と思いました(笑)。スケジュールを組み直して、バリでロケをしていただいたので、全チャプター、全カットに魂を込めて、気合いを入れて撮影しました!」
――お気に入りのシーンは? 「スタッフやマネジャーの評価が高かったのは、制服のシーンです! 今回、髪色が明るかったこともあってか、初めてルーズソックスを履きました、26歳なのに(笑)。でも、『すごく似合う』と言っていただきました!」 ――セクシーなシーンは? 「夜のベッドのシーンです。ちょっとワインを飲んで酔った雰囲気を出している、大人のムードが出ています。本当は撮影のときは飲んでませんが、ロケ中は撮影が終わったら毎日飲んでました(笑)」 いつも以上に気合いを入れまくった本作。グラドルとしても、一皮むけた内容になっているという。さらなる展開が期待できそうだ。 倉田夏希 オフィシャルブログ <http://ameblo.jp/natsuki-kurata/>









