歌舞伎役者・片岡愛之助の妻で女優の藤原紀香が先月30日、ブログで公開した“自撮り”写真が、「もはや誰だかわからない」と話題だ。 紀香は、「ハロウィン色の着物とドレス」と題し、深くスリットの入ったオレンジ色のロングドレス姿を投稿。「今月はほとんど着物を着ていましたので ファンの皆さまに ドレス姿を載せました」と綴っていることから、どうやらファンサービスのようだ。 しかし、この写真に違和感を覚える人が続出。ネット上では、「爆笑した」「誰だよこれw」「中国人のフォトショみたい」「ダレノガレかと思った」「腕がありえない細さ」「腕、失敗してますぜ」「いい歳して、痛いわ~」「相変わらず見栄っ張りだね」といった声が相次ぎ、写真の加工が疑われている。 紀香の加工疑惑の歴史は長い。6年ほど前に、広告代理店に勤める男性が、ブログで「昔から紀香の写真は縦に103%ぐらい伸ばして調整することになっている」と暴露したほか、紀香自身がSNSに投稿する写真にも、数年前から“シワ隠し”のためのボカシや、縦伸長といった加工を疑いたくなる不自然な写真が目立つ。 また、最近では、今年3月にブログで公開された“背景ぐんにゃり写真”が話題に。立ち姿の脚部の背景が歪んでおり、本来より脚を細く見せようとしたのでは、と疑う声が相次いだ。 「結婚後も、PRイベントなどの仕事を積極的に入れている紀香ですが、結婚前よりも明らかにふっくらしており、特に顔はまん丸。その容姿がスポーツ紙などに報じられるたびに、ネット上では『顔パンパン』などと話題に。特に、先月17日に『芦田多恵デビュー25周年アニバーサリーコレクション』に来場した際のアンパンマンのような容姿に、ネット民が騒然。顔は下膨れが目立ち、『顔むくみすぎ』『忙しすぎて、寝れてないのでは?』と心配するファンも。そんなネットの声が、本人を過剰な加工に走らせているのかもしれません」(芸能記者) 今年に入り、不自然さが明らかにエスカレートしている感のある紀香のブログ写真。彼女は一体、どこを目指しているのだろうか?藤原紀香 公式ブログ「 氣愛と喜愛で ノリノリノリカ 」より
「00芸能」タグアーカイブ
LDH1億円買収報道を「レコ大」側が謝罪……HIROが掲げてきた「夢」「希望」「絆」は“キレイごと”だったのか
前号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏が、2日発売の同誌で「業界関係者の皆様、歌謡曲ファンの皆様に深くお詫び申し上げます」と謝罪した。 先月27日発売の同誌は、昨年の大賞を受賞した三代目 J Soul Brothers(以下、三代目)が所属するLDHが、「レコ大」に絶大な影響力を持つバーニングプロダクションに1億円の“業務委託費”を渡していたと報道。証拠として、バーニングが宛てた請求書を掲載した。 しかしこのとき、多くが三代目ファンが“ガセ”と決め付け、「HIROさんがそんなことするわけない」「三代目があの時流した涙は本物」などとLDHを擁護。同時に「文春いっかいくたばれよ」「文春クソすぎ~」など、同誌へのバッシングが相次いだ。 だが、そんな強気の態度を見せていた三代目ファンも、叶氏の謝罪報道で落胆ムードに一転。現在、ネット上では「HIROさんのこと嫌いになった。三代目がかわいそう」「メンバーは何も悪くないのに…。HIROさんが信じられない」「LDHはファンを裏切った。HIROさんは謝罪しないで社長を辞任するし」「HIROさん逃げてばかり。ファンに説明して」と、LDHの社長であるHIROを責める声が殺到している。 「HIROは先月23日、年内で社長を退任すると発表。今後は、クリエイティブ・リーダーというポジションで世界展開を指揮するとしていますが、ファンは買収報道から『逃げている』と指摘。HIROがこれまで掲げてきた『夢』『希望』『絆』といったスローガンとは真逆の報道に、ファンも裏切られた気持ちでいっぱいなのでしょう」(芸能記者) また、ネット上では“「レコ大」不要論”が過熱。受賞者にエイベックスのアーティストが不自然に多いことから、近年は「輝く!エイベックス販促大賞」などと揶揄され、賞の価値は下がる一方だ。 「それでも、TBSで毎年放送される『輝く!日本レコード大賞』の視聴率は1ケタに落ちることはなく、EXILEが大賞を受賞した2013年には平均視聴率17.6%(第2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、三代目が受賞した翌年も15.6%の高視聴率を記録した。『レコ大』は過去に、組織票の疑いがあるとして審査方法が見直されたことがありますが、今回の不正疑惑もその程度の対処でなあなあになるのでは?」(同) 「このような証拠が出た以上、放置しておくわけにはいかない」として、7日に予定されている審査会で、この問題について審査委員やTBSと話し合うつもりだと明かした叶氏。いまだ声明を出していないバーニング、LDH、TBSだが、3者ともこの疑惑から逃げ切るつもりだろうか?
「謙虚に後ろに3歩下がって……」熊切あさ美が藤原紀香へ痛烈皮肉!?
結婚後も、芸能界をザワつかせている片岡愛之助と藤原紀香夫妻。そんな愛之助と昨年、泥沼破局劇を繰り広げた熊切あさ美が10月27日、フランスのシャンパンのブランド「ヴーヴ・クリコ『イエローウィン』」のイベントに登場。紀香を痛烈に皮肉るようなワードを連発し、集まった報道陣をあぜんとさせていたという。 「熊切と共にイベントに出席したヒロミが『次に交際するなら、歌舞伎界からどうか?』とぶっ込んだのですが、熊切は『こっちもダメだし、向こう側もダメだと思います!』と、さっそく愛之助を連想させるようなコメントを残し、記者たちから笑いが漏れていました」(ワイドショー関係者) この日のイベントは特にNG事項というものがなく、囲み取材は歯止めをかける者がいなかったそうで……。 「ある記者が、熊切へ『未来の彼氏に、メッセージを』と呼びかけたんです。すると熊切は、『謙虚に後ろに3歩下がって……』と言いだした。この“後ろに3歩”といえば、梨園の妻を表すときの枕詞のようなもの。紀香への当てつけとも取れるこのコメントに、記者たちは沸き返っていました。そこに、ヒロミが『3歩下がっては、ちょっとアレだから……』とフォローしようとしたのですが、熊切は『じゃあ、3歩前に出て』と、今度は紀香が前に出ていると言われていることを意識したかのような返しになってしまい、またも記者たちを爆笑させていました」(同) 現場では、これらのコメントを熊切がわざと言ったのか、そうではないのかを測るような質問も上がったという。 「ある記者が『3歩下がって……は、伝統芸能とかで言われるものでは?』と尋ねたところ、熊切は『親にそう言って育てられてきた』と釈明。さらに『計算とかできないんで』と、天然発言であることをアピールしていました。しかし、囲み終了後、記者たちは“疑惑”を深めていましたね」(同) かつて“崖っぷちアイドル”といわれた熊切だが、今後も崖から飛び降りるような、思い切りのいいトークを期待したいところだ。『Love Me!』(ソフトガレージ)
「謙虚に後ろに3歩下がって……」熊切あさ美が藤原紀香へ痛烈皮肉!?
結婚後も、芸能界をザワつかせている片岡愛之助と藤原紀香夫妻。そんな愛之助と昨年、泥沼破局劇を繰り広げた熊切あさ美が10月27日、フランスのシャンパンのブランド「ヴーヴ・クリコ『イエローウィン』」のイベントに登場。紀香を痛烈に皮肉るようなワードを連発し、集まった報道陣をあぜんとさせていたという。 「熊切と共にイベントに出席したヒロミが『次に交際するなら、歌舞伎界からどうか?』とぶっ込んだのですが、熊切は『こっちもダメだし、向こう側もダメだと思います!』と、さっそく愛之助を連想させるようなコメントを残し、記者たちから笑いが漏れていました」(ワイドショー関係者) この日のイベントは特にNG事項というものがなく、囲み取材は歯止めをかける者がいなかったそうで……。 「ある記者が、熊切へ『未来の彼氏に、メッセージを』と呼びかけたんです。すると熊切は、『謙虚に後ろに3歩下がって……』と言いだした。この“後ろに3歩”といえば、梨園の妻を表すときの枕詞のようなもの。紀香への当てつけとも取れるこのコメントに、記者たちは沸き返っていました。そこに、ヒロミが『3歩下がっては、ちょっとアレだから……』とフォローしようとしたのですが、熊切は『じゃあ、3歩前に出て』と、今度は紀香が前に出ていると言われていることを意識したかのような返しになってしまい、またも記者たちを爆笑させていました」(同) 現場では、これらのコメントを熊切がわざと言ったのか、そうではないのかを測るような質問も上がったという。 「ある記者が『3歩下がって……は、伝統芸能とかで言われるものでは?』と尋ねたところ、熊切は『親にそう言って育てられてきた』と釈明。さらに『計算とかできないんで』と、天然発言であることをアピールしていました。しかし、囲み終了後、記者たちは“疑惑”を深めていましたね」(同) かつて“崖っぷちアイドル”といわれた熊切だが、今後も崖から飛び降りるような、思い切りのいいトークを期待したいところだ。『Love Me!』(ソフトガレージ)
SMAP木村拓哉が女優陣から総スカンで“あの女”が陰のマネジャーに名乗り!
天下のキムタクの相手役が決まらない。
SMAPの解散騒動で「裏切り者」のレッテルを貼られた木村拓哉の不人気ぶりが、いよいよ深刻な状態となっている。
来年1月に放送予定の主演ドラマ『Get Ready!!(仮題)』(TBS系)のヒロインが、いまだに決まっていないというのだ。
「木村サイドからリクエストされた綾瀬はるかや吉高由里子、石原さとみ、長澤まさみ、高畑充希、北川景子、波瑠、満島ひかりらの人気女優陣は、こぞってオファーを拒否。TBSが口説き落とした竹内結子は、キムタクが“バツイチ”というイメージを嫌い、NGを出したといわれています。日本にはめぼしい女優は残っておらず、台湾女優を起用するのではとのウワサも流れました」(芸能記者)
女優陣が共演を拒むのは、キムタクのスケジュールが最優先され自由が利かないことと、一連の騒動でキムタクブランドが崩壊して、出演したとしても爆死の可能性が高く、戦犯扱いされるのを嫌ってのことだという。
「以前、SMAPをマネジメントしていた飯島三智女史であれば、事前にヒロインもセットで仕込んでおいたはず。この時期になって相手役が未定というのは、ジャニーズの事務所としての力が失墜している証拠でしょう」(同)
そんな中、業を煮やした“あの女性”が、キムタクのマネジメントに乗り出すというのだ。テレビ関係者が明かす。
「妻の工藤静香ですよ。ジャニーズの体たらくに『私がマネジメントをやります』と、メリー喜多川副社長に申し出たという話です。あくまで裏方として活動するという意味で、親しい業界関係者や、同じバーニング系の事務所に所属する小泉今日子に売り込みがてら相談に乗ってもらっているといいます」
陰のマネジャーの政治力で、キムタクはこのピンチを切り抜けることができるのか!?
ファンはガッカリ……石原さとみ『校閲ガール』ヒットで“官能路線”を封印へ
石原さとみが、女優としてワンランク上にステップアップしたようだ。 10月26日に放送された主演ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)第4話の視聴率が11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回12.9%、2話目が11.2%、3話目が12.8%と好調が続き、今期の勝ち組ドラマのひとつとなっている。テレビ関係者も、こううなる。 「驚くべきは、タイムシフト視聴率の高さです。これは録画再生の視聴率のことで、10月から従来の視聴率にタイムシフト視聴率を加えた『総合視聴率』も計測できるようになった。それによると、『校閲ガール』は20%を上回っている回もあるのです」 石原といえば、これまで“魔性の唇”を売りにし、最近でも『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)などで“エロい女”として扱われてきた。 「それが今回、お色気なしで結果を出したことで、女優として認められる存在になったといえます。実は、フジテレビでも石原に不倫モノのドラマをオファーしていたが、石原サイドは『校閲ガール』を選んだ。その判断が功を奏した格好です。事務所も、今後は石原の官能路線は封印していくようです」(同) そんな石原は、スタッフへの心配りも一級品。 「スタジオの入り口にポラロイドカメラを置いて、いつでも自分と記念撮影ができるようにしています。ほかにも、自分の手を3Dプリンターで出力した自分の手の型を置いて握手できるようにしたりと、“私との思い出を残してほしい”という気持ちが伝わってくる。スタッフは、彼女にガッチリ心をつかまれていますよ」(ドラマ関係者) ちなみに、タイムシフト視聴率を導入しても、フジテレビの視聴率はドン底状態だったとか。石原さとみを「エロ女優」だと見誤ったのだから、それも仕方なしか――。
公私ともに絶不調の福山雅治が、ついに風水に頼り始めた!?「不動産を買いあさっている?」
公私の不調ぶりを、福山雅治が本気で悩んでいるという。 今年4月期の主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)は月9歴代ワースト視聴率を記録、5月には自宅マンションにコンシェルジュが侵入、9月のライブでは演出の事故で女性スタッフが眼球破裂、10月公開の映画『SCOOP!』も興収10億円に届くかどうかという大コケ……と、まったくいいとこなし。挙げ句に、昨年結婚した妻・吹石一恵の“サゲマン説”までささやかれている始末だ。 「それは福山の耳にも入っているようですが、彼は、それだけは絶対に認めようとしません」(業界関係者) しかし、人気が急落しているのは事実。そこで福山は運気を上昇させようと、ある行動に出たという。 「風水にハマっているそうですよ。知人に紹介された風水師に相談した結果、『井の頭線沿線で、緑のあるところに住むのがいい』と言われ、さっそく井の頭公園近辺の不動産を見に行ったんだとか。来年生まれてくる子どものことを考えても、ちょうどいい環境なのでは?」(業界関係者) 福山神話は崩壊したものの、年収は今でも5億円は下らないといわれている。そんな彼の趣味といえば、不動産購入だ。芸能記者が語る。 「福山の祖父が不動産の仕事をしていた影響で、子どもの頃から“不動産好き”だったそうです。時間があると、『Yahoo!不動産』で物件を調べる熱の入りよう。コンシェルジュに侵入された渋谷区の億ション以外に、都心や海外にいくつか物件を所有しているという情報もあります。井の頭公園付近のマンションも、彼ならサクッと購入してしまうかもしれませんね」 さっそく風水の効果があったのか、放送中の月9ドラマ『カインとアベル』が大爆死。歴代ワースト視聴率の汚名だけは、Hey! Say! JUMP山田涼介にバトンタッチできそうだ。
1話に1回過激セックスシーン!? エロすぎて痛快すぎる海外ドラマ『ストライクバック』
10年にスタートし、世界中で大反響を巻き起こしている海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。その最新シーズンが先月末から配信開始され、とんでもない衝撃展開に度肝を抜かれた視聴者も多いことだろう。ネタばれになるので控えるが、ゾンビものでありながら人間の怖さを描いてきた同作は、今後もその路線を加速させるようだ。 そんな『ウォーキング・デッド』と同じように、海外ドラマには「〇〇なのに××」といった印象を受ける作品が多い。たとえば、14年に開始して現在シーズン5まであるイギリスのテレビドラマシリーズ『ストライクバック』などは、極秘部隊がテロリストと戦う痛快エンターテイメント作品でありながら、ドキリとする刺激的なセックスシーンのオンパレードになっている。 物語の舞台は、特殊任務を遂行するイギリス軍の秘密部隊「セクション20」。いわゆるアメリカのCIA的な組織だが、その規模は意外とこじんまりしており、主なメンバーは5~6人といったところ。そこに所属する凄腕の諜報員であるふたりの男が主人公だ。 世界を舞台に困難なミッションに挑むタフガイは、ストーンブリッジとスコットのコンビ。マジメで冷静沈着なストーンブリッジはアメリカ人俳優のフィリップ・ウィンチェスターが、大胆不敵でチョイ悪なスコットはオーストラリア出身のサリバン・ステイプルトンが演じている。 このふたりがテロリストを追う物語は、ときに「やりすぎだろ」と思う部分もあるが、単純明快で爽快感も抜群。『24』や『ホームランド』といった対テロものが好きな人には、たまらない海外ドラマに違いない。 そんな娯楽作品だが、超過激なセックスシーンも満載。それを演じるのは、とにかく女好きで女性にモテまくるスコットだ。 シーズン1の第1話から、人質救出作戦に向かう前に、いきなりイギリス領事館の美人職員とチョメチョメしだすスコット。無事に生還するのが難しいミッションを受けたスコットを不憫に思った女性職員が、お情け的にカラダを許すのだ。まさに役得である。しかもセックス描写はかなり刺激的で、スコットが腰を振りながらバストトップにかじりついたりするシーンも。 さらにその後の回でも、スコットは戦場とベッドで大活躍。捕らわれの身になりながら、なぜか敵対する女性に誘惑されてコトに及んでしまうのだから、そのモテっぷりはハンパじゃない。極悪なテロリストに囲まれ、いつ敵が攻め込んでくるかわからない状況でもスコットはズボンを脱ぐ。命の危険にさらされている男は、女性を惑わすフェロモンを漂わせるといった話を聞いたことがあるが、それがスコットにもあるのかも…。 しかし、モテ男・スコットでも苦手な女性がいる。スコットの上司として登場するヤリ手諜報部員のローナ・ミトラ演じるレイチェルだ。このミトラといえば、世界に蔓延した死のウィルスを殲滅するアメリカ海軍の活躍を描く海外ドラマ『ザ・ラストシップ』でも、レイチェル役を熱演。ルックスからして華麗で聡明さを感じさせる彼女は、双方の作品で意志の強い女性に起用されている。そんな彼女には、スコットもタジタジなのだ。 ともあれ、ほとんどの回で美女を抱くスコット。一方のストーンブリッジは、亡き妻を思い続ける一途な男。豪快なスコットは、いわば『ダイ・ハード』のジョン・マクレーンのようで、紳士なストーンブリッジは『007』のジェームズ・ボンドといった感じ。この凸凹コンビの熱い友情も見どころだ。気になった人は、チェックしてみてはいかがだろうか。『ストライクバック<ファースト・シーズン>コンプリート・ボックス[DVD]』ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
欅坂46“ナチス制服酷似”炎上騒動が海外に飛び火! 米・ユダヤ人権団体の要求に、運営が謝罪文発表で……
アイドルグループ・欅坂46の衣装が物議を醸している。問題となっているのは、10月22日に横浜アリーナで開催されたライブイベント「PERFECT HALLOWEEN 2016」で披露された彼女たちの衣装。軍服をモチーフにしたと思われるお揃いの黒いワンピースが、第2次大戦時のナチス親衛隊(SS)に酷似していると、ネットで炎上したのだ。 「マント、ボタンの数や位置、それに袖章と肩章は、確かにナチスの制服をデザインソースにしている印象。特に、帽子に刺繍された鷲のような紋章はナチスのものとそっくり。ハロウィンのイベントだっただけに、ミリタリーのコスプレ感を出そうとしたのかもしれませんが、欧米では完全にアウト。すでにイギリスの『デイリー・メール』や『デイリー・ミラー』(共に電子版)は、『第2次大戦時のナチスの兵士の制服に似た衣装が、ファンにショックを与えた』などと報じており、騒動は海外に飛び火しています」(芸能記者) 騒動はさらに拡大。海外のSNSでは、日本人の無神経さに批判が相次いでいるほか、米国を拠点とするユダヤ人権利擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は10月31日、公式サイトで欅坂46のプロデューサー・秋元康氏と、所属事務所に謝罪を求める声明を発表。アブラハム・クーパー副館長は、「10代の若者がステージと観客席でナチス風のユニフォームで踊っていることは、ナチスによる虐殺の被害者にとって、多大なる苦痛だ」などと非難している。 一方、問題の衣装を着用した当人はといえば、ある10代のメンバーは騒動前、ブログに「かわいい!!コウモリみたいなマント」「欅坂の衣装は本当にいつも丁寧に考えて作られているな…」などと屈託なく綴っており、責任が周囲の大人たちにあるのは明白だ。 「1日午後になって、プロデューサーの秋元氏と運営が欅坂46の公式ページに謝罪文を発表しました。秋元氏は『ニュースで知りました』『事前報告がなかったので、チェックもできませんでした』としながらも、『プロデューサーとして、監督不行き届きだった』『大変申し訳なく思っています』と謝罪。運営側も『(ナチスのような)イメージを想起させる部分があり』としたうえ、この衣装については『今後一切着用いたしません』と述べています」(同) デビュー曲「サイレントマジョリティー」(Sony Records)が女性アーティストのデビューシングル初週売り上げ歴代記録を塗り替えるなど、順風満帆そのものだった欅坂46。今回の件で、快進撃がストップしなければいいが……。「デイリー・メール」より
欅坂46“ナチス制服酷似”炎上騒動が海外に飛び火! 米・ユダヤ人権団体の要求に、運営が謝罪文発表で……
アイドルグループ・欅坂46の衣装が物議を醸している。問題となっているのは、10月22日に横浜アリーナで開催されたライブイベント「PERFECT HALLOWEEN 2016」で披露された彼女たちの衣装。軍服をモチーフにしたと思われるお揃いの黒いワンピースが、第2次大戦時のナチス親衛隊(SS)に酷似していると、ネットで炎上したのだ。 「マント、ボタンの数や位置、それに袖章と肩章は、確かにナチスの制服をデザインソースにしている印象。特に、帽子に刺繍された鷲のような紋章はナチスのものとそっくり。ハロウィンのイベントだっただけに、ミリタリーのコスプレ感を出そうとしたのかもしれませんが、欧米では完全にアウト。すでにイギリスの『デイリー・メール』や『デイリー・ミラー』(共に電子版)は、『第2次大戦時のナチスの兵士の制服に似た衣装が、ファンにショックを与えた』などと報じており、騒動は海外に飛び火しています」(芸能記者) 騒動はさらに拡大。海外のSNSでは、日本人の無神経さに批判が相次いでいるほか、米国を拠点とするユダヤ人権利擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は10月31日、公式サイトで欅坂46のプロデューサー・秋元康氏と、所属事務所に謝罪を求める声明を発表。アブラハム・クーパー副館長は、「10代の若者がステージと観客席でナチス風のユニフォームで踊っていることは、ナチスによる虐殺の被害者にとって、多大なる苦痛だ」などと非難している。 一方、問題の衣装を着用した当人はといえば、ある10代のメンバーは騒動前、ブログに「かわいい!!コウモリみたいなマント」「欅坂の衣装は本当にいつも丁寧に考えて作られているな…」などと屈託なく綴っており、責任が周囲の大人たちにあるのは明白だ。 「1日午後になって、プロデューサーの秋元氏と運営が欅坂46の公式ページに謝罪文を発表しました。秋元氏は『ニュースで知りました』『事前報告がなかったので、チェックもできませんでした』としながらも、『プロデューサーとして、監督不行き届きだった』『大変申し訳なく思っています』と謝罪。運営側も『(ナチスのような)イメージを想起させる部分があり』としたうえ、この衣装については『今後一切着用いたしません』と述べています」(同) デビュー曲「サイレントマジョリティー」(Sony Records)が女性アーティストのデビューシングル初週売り上げ歴代記録を塗り替えるなど、順風満帆そのものだった欅坂46。今回の件で、快進撃がストップしなければいいが……。「デイリー・メール」より





