AV女優のANRIこと坂口杏里の初ヘアヌード写真集『What a day!!』(講談社)が2日に発売された。 MUTEKIから発売された同タイトルのデビュー作では、男優との大胆な“本番”を見せた坂口だが、同書でも、ほぼ全ページでヌードを披露。完全な着衣は1パターン3カットのみで、全裸で浜辺に寝そべっているカットや、ベッドに寝転び局部を手で隠しているカット、パンツを下ろしてトイレの便器に座っているカットなどのセクシー写真が約90ページにわたり続く。 また、発売前から版元が「漆黒のアンダーヘア」「この剛毛、一見の価値あり」といった“ヘア押し”のキャッチコピーで宣伝していた同書だが、見開きページでのお尻のどアップや、ヘア部分に寄ったカットなど、お尻を強調したアングルも多い。 「普通にキレイなヌード写真が淡々と続く同書ですが、顔の表情の乏しさが気になります。常に口が半開きで、目を閉じているか開いているかくらいの変化しかない。本人はAVデビュー後、Twitterで『グラビアやりたかったり、 AVだけじゃなくていろんな事がしたいの。それが今の夢!』と、グラドルへの未練を明かし話題となりましたが、表情の乏しさは致命的なのでは?」(出版関係者) 坂口といえば、かねてより整形疑惑がささやかれ、ネット上で「顔がコロコロ変わりすぎ」「目イジりすぎ」といった声が絶えない。 「過去にリリースしたイメージDVDでは、自然な笑顔を見せていた坂口ですが、年々無表情に。整形の影響が大きいのかもしれませんが、彼女はどうやら口元にコンプレックスがあるようで、撮影になると歯を出して笑おうとしないとか。そのため、表情がワンパターン化しているのかも」(同) AV2作目については、いまだ発売の有無も含め明かしていない坂口。このヘアヌード写真集は、彼女の夢である「AVだけじゃなくていろんな事」への足がかりとなるだろうか?
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欅坂46“ナチス衣装”問題で、軍事専門家が秋元康氏を糾弾「勉強不足」
アイドルグループ、欅坂46の舞台衣装が「ナチスを想起させる」とアメリカのユダヤ系団体などから抗議を受け、所属レコード会社のソニーミュージックとプロデューサーの秋元康氏が謝罪コメントを発表する事態となったが、軍事ジャーナリストの青山繁樹氏は、運営側の勉強不足を厳しく指摘する。 「日本の芸能人が“ナチスを想起させる”と抗議されたのは今回が初めてではなく、古くは坂本龍一、沢田研二も誤解を受けたことがあります。ナチスに詳しくなくても、芸能界で仕事をするなら、その歴史くらいは知っておくべきでは」 ナチスはホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を起こしたことで絶対悪とされており、ドイツでは法律で、ナチスを想起させる旗やバッジ、マークを使用することを禁じているほど。今回の件には、ドイツでも「プロデューサーの秋元氏は海外にも姉妹グループを作ったりしているのに、国際感覚が欠如している」などと批判が巻き起こっている。 青山氏によると、運営側に抗議を行ったサイモン・ウィーゼンタール・センターは「ロサンゼルスでホロコースト被害の記録や反ユダヤ主義の監視を行い、事件の記憶を風化させない活動をしている組織で、影響力は大きい」という。 「米国内のニューヨークやマイアミだけでなく、エルサレム、トロント、パリ、ブエノスアイレスなど各国際都市に事務所を持ち、ナチスによって虐殺されたユダヤ人の国・イスラエルとは特に緊密に連携しています。その名が使われたサイモン・ウィーゼンタール(故人)は強制収容された被害者で、戦後、ナチス戦犯の逮捕に尽力した有名な人物です。2005年に亡くなる1年前、『もし生き残っている者がいても、年を取りすぎて裁判を受けることはできないだろう。私の仕事は終わった』と、ナチス狩りの引退を公表したんですが、組織自体はいまだネットワークを張り巡らせ、“生き残り”の行方を追っているほど。秋元氏がそういう世界の常識に無知だったとしても、この失態の大きさは認識すべきです」(同) 欅坂46は以前から衣装に軍服風のデザインを取り入れており、青山氏の言う通り、予測が不可能な不祥事ではなかった。 「今回、欅坂46が用いたデザインは、見た目にはなんとなくナチス風の黒マント、軍用じみたキャップという程度で、ハーケンクロイツも鉄十字もないわけですが、帽子に付けられた柏葉のエンブレムが大問題。これはナチスの中でも、最も忌み嫌われる親衛隊のマークだからです。映画『ヒトラー~最期の12日間~』でも再現されていますが、ナチスといってもさまざまなスタイルがあって、代表的なのは足のスネを絞り込んだ褐色のダブル、左腕に鍵十字の肩章というヒトラースタイル。これは陸軍で、空軍はグレーの詰め襟だったりするんですが、黒といえば親衛隊のカラー。柏葉エンブレムは、まさにそのモチーフであることが明らかです。ナチスは隆盛期、SA突撃隊と呼ばれる私設軍隊を持っていたんですが、失業者を集めた暴力集団であったため、これを抑制するために生まれたのがヒトラー直轄の親衛隊。『長いナイフの夜事件』と呼ばれる1934年の党内部の権力闘争で、反対勢力を粛清したことでも知られます。翌年、第二次世界大戦で都市部に残った親衛隊がユダヤ人狩りを始め、それは追放、収容、虐殺とエスカートしていきました。最悪に達したときの象徴的なものであり、現代ユダヤ人にとってはスタンダードな、ナチスよりも憎むべきファッションスタイルなんです」(同) 今回の衣装騒動の中には、「差別の意図がなく、単なるデザインだから問題ない」と表現の自由による反論もあるが、青山氏は首を横に振る。 「確かに、日本では外でナチス軍服を着て歩いてもコスプレにしか見られないでしょうが、卍マークのように偶然の一致ではなく、軍服だと認識しての流用は、海外でどのように受け取られるかぐらいは知っておくべき。芸能界での前例もあったわけですから、それが読めなかったのはプロデューサーの目が節穴だったということ」(同) 日本のアイドル文化は、「クールジャパン」として海外発信するコンテンツビジネスでもあり、政府もこれに数百億円の予算を投じているといわれるが、そこに起用されている秋元氏がこの事態も読めなかったのは、厳しい目で見れば「海外戦略に不向き」ということが露呈したともいえる。日本のコンテンツを誤解なく、広い人種、思想の中で受け入れてもらって市場を広げるには、もっとグローバルな感覚を持つ人物が求められるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
「雪解けムード」は情報操作か!? 香取慎吾の引退報道でわかった“SMAPの今”
年内解散が発表されたSMAPの周辺が再び騒がしい。
グループが完全に空中分解したことが判明した当初は、メンバーとジャニーズ事務所との契約は来年9月まで残っているが、それ以降は独立を画策した中居正広や香取慎吾は退社するとみられていた。
ところが、このところ、メンバー間の雪解けを示唆する報道や、NHK『紅白歌合戦』でのラストステージを期待する声が高まっている。
一部女性誌では、“犬猿の仲”なはずの香取と木村拓哉が同じアクセサリーを身に着けていたとも……。大ドンデン返しで解散回避はあるというのか!? これに事情を知る関係者は「解散は規定路線。紅白にも絶対出ない。“雪解け報道”はジャニーズサイドが意図的に流した情報にすぎない」と断言する。
それを如実に表しているのが、5日付の東京スポーツで、香取の来年9月での引退が報じられたことだ。
同紙によると、香取と木村の仲は一向に改善されず、香取自身が“燃え尽き症候群”に近い状態で、芸能活動への意欲を失っているという。
「香取と木村のアクセサリーが同じだったのは、たまたま。香取は、親しい俳優仲間には、引退の意思を報告している」(事情通)
ジャニーズが雪解けムードを演出したのは、事務所残留を宣言した木村を守るためだ。週刊誌デスクの話。
「一連の騒動で木村は戦犯と名指しされ、好感度は急落。来年1月には連ドラと、主演映画『無限の住人』の公開が控えているが、このままではどちらも大コケが確実視されている。マスコミが『キムタク人気急落』と騒ぎ立てるのは目に見えている。それを避けるために雪解けムードを演出し、『木村がSMAPをおかしくした』という先入観を取り払おうとしている」
とはいえ、こうしたイメージ操作をすればするほど逆効果なのが、今の世の常。ヘタな小細工など、弄さないほうがいいように思えるが……。
V6・森田剛と熱愛報道の宮沢りえは“イタい女”!?「グレイシートレインで現場入り」
芸能界では「恋多き女」と言われると、褒め言葉のように聞こえるが、宮沢りえの“奔放下半身”はいかがなものか。 先日も、ジャニーズグループ・V6の森田剛との交際が「女性セブン」(小学館)で報じられた。 同誌によると、2人は今年8月に舞台で共演し、急接近。代官山デートのほか、9月末には沖縄でもツーショットが目撃されているという。 りえといえば、過去に貴花田関(現・貴乃花親方)との婚約破棄騒動に始まり、ビートたけし、故・中村勘三郎、市川右近、ISSA、中田英寿など、そうそうたる大物と浮名を流してきた。ようやく2009年に実業家男性とデキちゃった結婚して落ち着くかと思ったら、今年3月に離婚。その際は子どもの親権をめぐり、モメにモメた。 「良くも悪くも大女優。いろいろな男に抱かれて、女優としての器を広げている。その裏にあるのは、亡き母に叩き込まれた芸能界の処世術がある。代表的なのは『○○さんは力がある。ひと晩ともにして来なさい』という指示。これを彼女は、若い頃から忠実に履行してきた」とは芸能プロ関係者。その○○さんは、現在も「りえちゃん、りえちゃん」とデレデレだ。 名実ともに大女優となると、浮世離れした感性はさらに拍車がかかっている。 「周りのスタッフも彼女のイエスマンばかりで、誰もいさめることができない。仕事現場ではマネジャー、ヘアメイク、衣装担当などゾロゾロ人を引き連れ、まるで“グレイシートレイン”のようですよ」(テレビ関係者) 43歳にして「恋多き女」と呼ばれるりえ。それは決して勲章ではなく、一児の母である以上「ただのイタい人」であると認識したほうがよさそうだ。
レコード大賞「1億円買収」のブラック企業・LDHで、情報漏えいの“犯人探し”激化中!
「週刊文春」10月27日発売号(文藝春秋)が報じたLDHの「日本レコード大賞」買収疑惑に対し、同社内でマスコミに情報を流した“犯人探し”が始まっているという。 今年7月、同誌は元社員による「社内の体育会系イジメ」告発の記事を掲載。買収疑惑のネタ元が同じ社員であれば、辞めた会社への腹いせにも見えるが、LDHと付き合いのある音楽関係者は「別のところから漏れたと見る役員もいる。『内部にシロアリがいるから、探し出す』という話をしていた」という。 レコ大の買収疑惑は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEに昨年末の大賞を取らせるため、LDH側が審査委員への裏工作を画策、これを引き受けた芸能事務所バーニングプロダクションが、その見返りとして「年末のプロモーション業務委託費」という名目の1億円の請求書を出したというもの。 社内はすっかり疑心暗鬼なようで「事務的に書類を扱っているだけの若い女性にまで疑いの目を向け、役員が『あの子は大丈夫なのか?』などと周囲に聞いて回っていたそうだ」(同)という話も聞かれた。その疑いの目は先ごろ、動画サイトにEXILEのメンバーと思われる盗撮動画がアップされたことにも向けられているという。 問題の動画は脱衣所が盗み撮りされたもので、「EXILE」と題されてはいないものの、SHOKICHIら複数のメンバーにそっくりの男性が映っていたことが一部で騒がれた。男性らは全裸を晒していて、この動画公開は明らかに嫌がらせの類いにしか見えないが、LDHに恨みを持つ者の犯行の可能性はある。 「複数犯の可能性もあるが、もし役員がにらんでいるように、今も社内にいる者による仕業だったら、まだまだこういうことが続くのでは?」と前出音楽関係者。 ただ、LDH界隈には、こういった話が漏れやすい環境もある。過去、筆者が、深夜の繁華街でEXILEメンバーが飲み歩いていたのを見かけた際、かなりの長時間、店の外に駐車した車の中で待っているスタッフがいた。そこに、たまたまマスコミ関係者が通りがかって、車内のスタッフと談笑していたことがあった。 あとでその関係者に会話の内容を聞いたところ、店で飲んでいたメンバーのプライベートな話だった。このスタッフのように、プライベートでもこき使われているスタッフが不満を抱き、その腹いせに事務所の内情を暴露してもおかしくはない。 ブラック企業などの問題に詳しい労働ジャーナリストは「団結力や一体感を強く打ち出す会社ほど、問題が起きやすい」と話す。 「正月に社長の自宅に社員が集合したり、上司が部下を引き連れて食事に行ったり、部下に忠誠心を強要するような会社は、かつての高度経済成長期にはよくありましたが、このご時世にいまだそういう社風だと、社員ひとりひとりが自立しにくく、功績を上げても“チームの力”にされてしまい、モチベーションを下げる結果になります。かといって、その不満を社内では言えない服従的な空気があるので、その結果、最後の手段として、マスコミやネットに暴露するケースを生みやすい」(同) 精神的なつながりや団結力をやたら打ち出すLDHも、これに当てはまるのだろうか? 続発するゴシップの連鎖は、まだまだ続くのかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
英ヘンリー王子の新恋人メーガン・マークル、ポルノサイトで大人気!
世界中にセレブと呼ばれる人は多いが、何世代にもわたる“生粋のセレブ”は一握り。生まれながらにしてセレブである彼らをメディアが放っておくはずもなく、たびたびゴシップ誌を賑わす存在だ。そのひとりが、イギリス王室の成員で、女王エリザベス2世の孫、ウェールズ公チャールズとダイアナ妃の次男であるヘンリー・オブ・ウェールズ王子だ。 32歳で未婚のヘンリー王子は、恋人ができるたびに各国のメディアを騒がせる。現在彼はアメリカ人女優のメーガン・マークルと交際中と言われるが、このほどそのメーガンが成人向けサイト「ポルノハブ」で人気を博していると伝えられた。 といっても、メーガンがポルノ作品に出ているワケではない。彼女が出演する人気海外ドラマシリーズ『SUITS/スーツ』のセクシーシーンに、世界中のオトコたちが釘づけになっているようだ。 このドラマは、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士のハーヴィと天才的な頭脳を持つ青年・マイクがタッグを組み、様々な訴訟に果敢に挑む物語。部下を持ちたがらない一匹狼的なハーヴィはアメリカ人俳優のガブリエル・マクトが、孤独な天才青年であるマイクはカナダ人俳優のパトリック・J・アダムスが演じている。 いわゆるリーガル・サスペンスだが、主人公のふたりがとにかくスタイリッシュで、オシャレな雰囲気でも人気が高い同作。レギュラーキャストを務めるメーガンも、ニューヨークの最旬ファッションを取り入れた衣装で登場しており、同性から憧れ目線を送られる存在だ。 そんなメーガンが扮しているのは、ハーヴィらが勤める法律事務所のパラリーガルであるレイチェル・ゼイン。パラリーガルとは、弁護士の監督のもと、限定的な法律業務を遂行する補佐役のことだ。その多くが弁護士志望と言われ、レイチェルもまたロースクールの試験合格を目指している。 そのレイチェルにひとめ惚れしたのがマイク。レイチェルも彼に好意を抱いており、ふたりは徐々に距離を縮めていく。しかし所内恋愛禁止という規定があるため、なかなか恋人関係にはなれない。そんな中、ついにふたりが一線を超えるのだが、そのシーンがアダルトサイトにアップされて大きな反響を起こしているそうだ。 現在、第6シーズンがオンエア中で、話題となっているレイチェルとマイクのラブシーン13年に放送されたもの。「ポルノハブ」では、すでに4万回以上の再生回数を記録しているとのことで、メーガンの人気の高さがうかがえる。 そんなメーガンは今月3日、ヘンリー王子とのロマンスが5月に報じられてから初めて写真を撮られた。すでに現地の警察が警護についていると言われており、カナダのトロントにある彼女の自宅には常に警察車両が配備されているようだ。 一部メディアは、ヘンリー王子がすでに父であるチャールズ皇太子や兄のウィリアム王子などにメーガンを紹介したとも報じている。ヘンリー王子とメーガンが結婚することにでもなれば、『SUITS』のラブシーンは一気に再生回数を伸ばすのかもしれない。メーガン・マークル
英ヘンリー王子の新恋人メーガン・マークル、ポルノサイトで大人気!
世界中にセレブと呼ばれる人は多いが、何世代にもわたる“生粋のセレブ”は一握り。生まれながらにしてセレブである彼らをメディアが放っておくはずもなく、たびたびゴシップ誌を賑わす存在だ。そのひとりが、イギリス王室の成員で、女王エリザベス2世の孫、ウェールズ公チャールズとダイアナ妃の次男であるヘンリー・オブ・ウェールズ王子だ。 32歳で未婚のヘンリー王子は、恋人ができるたびに各国のメディアを騒がせる。現在彼はアメリカ人女優のメーガン・マークルと交際中と言われるが、このほどそのメーガンが成人向けサイト「ポルノハブ」で人気を博していると伝えられた。 といっても、メーガンがポルノ作品に出ているワケではない。彼女が出演する人気海外ドラマシリーズ『SUITS/スーツ』のセクシーシーンに、世界中のオトコたちが釘づけになっているようだ。 このドラマは、ニューヨークの大手法律事務所を舞台に、若き敏腕弁護士のハーヴィと天才的な頭脳を持つ青年・マイクがタッグを組み、様々な訴訟に果敢に挑む物語。部下を持ちたがらない一匹狼的なハーヴィはアメリカ人俳優のガブリエル・マクトが、孤独な天才青年であるマイクはカナダ人俳優のパトリック・J・アダムスが演じている。 いわゆるリーガル・サスペンスだが、主人公のふたりがとにかくスタイリッシュで、オシャレな雰囲気でも人気が高い同作。レギュラーキャストを務めるメーガンも、ニューヨークの最旬ファッションを取り入れた衣装で登場しており、同性から憧れ目線を送られる存在だ。 そんなメーガンが扮しているのは、ハーヴィらが勤める法律事務所のパラリーガルであるレイチェル・ゼイン。パラリーガルとは、弁護士の監督のもと、限定的な法律業務を遂行する補佐役のことだ。その多くが弁護士志望と言われ、レイチェルもまたロースクールの試験合格を目指している。 そのレイチェルにひとめ惚れしたのがマイク。レイチェルも彼に好意を抱いており、ふたりは徐々に距離を縮めていく。しかし所内恋愛禁止という規定があるため、なかなか恋人関係にはなれない。そんな中、ついにふたりが一線を超えるのだが、そのシーンがアダルトサイトにアップされて大きな反響を起こしているそうだ。 現在、第6シーズンがオンエア中で、話題となっているレイチェルとマイクのラブシーン13年に放送されたもの。「ポルノハブ」では、すでに4万回以上の再生回数を記録しているとのことで、メーガンの人気の高さがうかがえる。 そんなメーガンは今月3日、ヘンリー王子とのロマンスが5月に報じられてから初めて写真を撮られた。すでに現地の警察が警護についていると言われており、カナダのトロントにある彼女の自宅には常に警察車両が配備されているようだ。 一部メディアは、ヘンリー王子がすでに父であるチャールズ皇太子や兄のウィリアム王子などにメーガンを紹介したとも報じている。ヘンリー王子とメーガンが結婚することにでもなれば、『SUITS』のラブシーンは一気に再生回数を伸ばすのかもしれない。メーガン・マークル
活動休止の華原朋美「チケット売れず悩んでいた……」 話題作りのための熱愛宣伝がストレスに!?
活動休止中の歌手・華原朋美が月曜レギュラーを務める情報番組『PON!』(日本テレビ系)は7日、彼女の番組復帰が12月5日予定であると発表した。 華原といえば、先月31日に「体調不良」を理由に『PON!』を欠席。その後も、ネット子ども番組『華原朋美のトモちゃんといっしょ』(AbemaTV)や、音楽イベントなどを立て続けにキャンセル。その後、検査を受けていた医療機関から“急性ストレス反応”との診断結果が出たため、5日に活動休止が発表された。 「復帰日は、12月12日から3日間行われるクリスマスディナーショーに合わせて調整した部分もあるのでしょう。ちなみに、ディナーショーの席料は、1人2万5,000円から3万2,000円。もし今から会場をキャンセルすると、相当な赤字が出てしまいます。また、かつて恋愛問題をきっかけに薬漬けとなり、閉鎖病棟に入院していたこともある華原だけに、今回も薬物の過剰摂取を疑う声が相次いでいます」(芸能記者) 休養直前には、Twitterで「兄と会いたいと思いません(中略)恐ろしくて弁護士をつけました」(現在は削除)と意味深なツイートを残していた華原。8日発売の「FLASH」(光文社)によれば、10月16日に2人の兄と華原が食事会を開き、そこで交際中の7歳年下の実業家男性について話題に上った際に、兄が華原をいたく怒らせてしまったという。 さらに、最近は歌手活動も順風満帆とは言えなかったようだ。 「最近の華原は、全国ツアーなどのチケットがなかなか捌けず、悩んでいたとか。8月に所属事務所が実業家男性とのラブラブ交際をマスコミにばら撒いたのも、9月まで行われていた全国ツアーの宣伝だったともっぱら。しかし現在、華原と男性はあまりうまくいっておらず、結婚は難しいと見る向きも。話題作りのための交際宣言が、結果的にストレスとして圧し掛かってしまった可能性も」(同) 現在、入院中だという華原。1日も早い回復を祈るばかりだ。
まるで“枕営業”!? Hey!Say!JUMP・山田涼介『カインとアベル』繰り返される超展開
Hey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9『カインとアベル』第4話、視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前回より0.1ポイントアップですが、依然低調です。 このドラマ、各マスコミでは当初のリリース通り「兄へのコンプレックスと父に認められたいという思いを持った主人公の高田優が、家族や仕事、そして恋する人とのせめぎ合い、葛藤を通じ、本当に大切なものをつかもうとする姿を描く」と紹介されていますが、実際にはまったく逆の展開となっています。山田演じる優くんが、あらゆる問題を“神がかり的”な能力で解決し、マジメに生きてきた兄・隆一(桐谷健太)は弟への嫉妬に狂い、ぶっ壊れていくお話となっているのです。 優くんが勤める高田総合地所は、国内屈指のデベロッパー。父・貴行(高嶋政伸)が社長、兄・隆一は副社長です。 前回まで、優くんはそんな大企業の仕掛けるアウトレットモールのプロジェクトチームで大活躍。有名レストランの誘致、大物建築家への設計依頼、地元自然保護団体との交渉といった無理難題を成功させ、たったひとりで事業を軌道に乗せてしまいました。なぜ優くんがそんなに仕事ができるのかといえば、仕事相手の偉い人たちが、優くんに簡単に籠絡されてしまうからです。優くんがどれだけ失礼な立ち居振る舞いをしても、「おまえ、気に入った!」となってしまうのです。 なぜそんなことになってしまうのか。 たぶん、優くんのつぶらな瞳から人間の目には見えない「籠絡ビーム」みたいなものが出ているんでしょう。もしくは、アレですね。あのー、昔、別に美人でもないし仕切りもできない女性タレントが島田紳助の横でベタベタしながらアシスタントやってたことあったじゃないですか。あーゆう、アレでしょう。枕営業でしょう。顔カワイイし、フェラが超うまいんでしょう。と悪態をついてしまいたくなるくらい、何もかもがうまくいくんだなー。 今回も、そんな優くんの超籠絡パワーが炸裂です。 兄・隆一は、バンコクでの海外事業継続に必要となった100億円の融資を受ける目処が立たず、失踪してしまいます。それを知った優くん、なんと自分で100億円を用立てることを決意するのでした。 そんなとき、都合よく現れたのが謎の投資家クロサワ(竹中直人)でした。父の姉・桃子(南果歩)の婚約者として登場したクロサワは、どう見ても詐欺師のような人物。こうして都合のいい人が都合よく現れるのも、このドラマの特徴となっています。 初対面の場で、優くんはクロサワにいきなり「100億円、用立ててくれませんか?」と申し出ます。クロサワは「ふふっ」と怪しい笑みを浮かべると、「わかった、いいだろう」と投資に応じます。いつも、優くんの仕事はだいたいこんな感じです。 その後、クロサワは隆一の失踪先を訪ね、100億円の融資を確約。隆一は有頂天で会社に戻ってきます。「奇跡を呼び寄せた!」「1人でやってのけた!」「やっぱり俺は持ってる!」と自信を深めた隆一ですが、裏で優くんが手を引いていたことを知りません。それを恋人の梓(倉科カナ)に伝えられると、怒髪天。家に帰って「助けたつもりか……」とか言いながら優くんを殴り飛ばしましたとさ。 かように、山田涼介だけがオイシイ展開となっているわけですが、これ「輝いている山田涼介」を見せるための脚本というより「堕ちていく桐谷健太」をより残酷に、残酷に傷つけるための展開になってきている気がするんですね。で、激しく浮き沈みする桐谷健太が、これまた実に軽薄な人物として描かれていて、「ざまあみろ」的な快感に満ちた演出になっているんです。 この作品、4話までの平均が8%を割り込んでいまして、4月期の“史上最低月9”『ラヴソング』が記録した全話平均8.5%を下回る可能性が高くなってきました。 正直、ビジネスシーンを描いた“お仕事ドラマ”としては見るべきものはありません。真面目に追いかけるには、あまりにファンタジーすぎる。ネット上には真面目に追いかけている方々による「仕事をナメんな!」というご意見が散見されますが、まさにその通りだと思います。 今後、『カインとアベル』を見続けていく視聴者は、キラキラと恋に仕事に駆け回る山田涼介を眺めたい熱心なファンか、桐谷健太がギッタギタに打ちのめされて悶えまくる様子を楽しみたい悪趣味なごく少数か、その2種類しかいないように思うんです。 この2種類の方々には、けっこう深く刺さる作品になっていると思います。実際、わたしも後者的な視点で次回を楽しみに待つひとりです。でも、そんな視聴者、この国に何パーセントいるんでしょうね……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)フジテレビ系『カインとアベル』番組サイトより
フジ・天海祐希『Chef』が「木曜劇場」史上最低4.9%! 爆死は「とんねるずのせい」!?
“理想の上司”として同性から絶大な支持を誇る天海祐希が主演を務める連ドラ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の第4話が、平均視聴率4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で「木曜劇場」枠の単話における歴代最低を記録してしまった。 これは、同じく4.9%を記録した4月期『早子先生、結婚するって本当ですか?』の第3話以来。もし、『Chef』が今後これを下回れば、30年以上続くフジの看板ドラマ枠の単話最低視聴率を更新してしまうことに。 なお、第4話では、昼間は給食室で働く光子(天海)が三ツ星を取り戻すため、夜に自身の屋台をオープン。一方、子どもに不人気な豆料理のメニューに頭を悩ませていた荒木(遠藤憲一)に、光子が最高においしい「五目豆とじゃがいもの煮込み」の作り方を提案する、というストーリーだった。 「この日は、21時台の『とんねるずのみなさんのおかげでした』も4.6%と2週連続で5%を下回り、共倒れ状態。『Chef』の評判は決して悪くないことから、ネット上では『とんねるずのせい』なんて声も飛び交っています」(テレビ誌記者) 確かに、ネット上では「『みなさんのおかげでした』が爆死したせいで、天海が巻き込みくらってるw」「前がとんねるずだから、誰もチャンネル合わせないんだろ」といった臆測が。しかし、それ以上に「またフジに大物俳優が潰された」と、天海に同情的な声が目立つ。 「天海といえば、『偽装の夫婦』(日本テレビ系)、『緊急取調室』(テレビ朝日系)、『結婚しない』(フジテレビ系)と、ここ最近主演した連ドラは、全話2ケタを記録している。天海が所属する研音関係者も溜め息まじりに不振を嘆いており、この調子だともう、フジの連ドラは受けないでしょうね。フジは今年、同枠前クールの松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』や、4月期の福山雅治主演の月9『ラヴソング』が大コケ。昨年も、西島秀俊主演『無痛~診える眼~』や、篠原涼子主演『オトナ女子』など大物俳優の主演作が不振続きで、すっかり“大物潰し”のレッテルを貼られてしまった。こんな状況では、今後は役者のランクを落とすしかないでしょう」(同) 「木曜劇場」史上最低という大惨事に、「とんねるずのせい」と遠因まで叫ばれる事態の『Chef』。4%台は“打ち切り圏内”と言われるが、予定話を完走できるだろうか?フジテレビ公式サイトより







