テレビ朝日『グッド!モーニング』不倫の田中萌と加藤泰平、アナ職を解任へ!?

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 テレビ朝日系朝の報道番組『グッド!モーニング』に出演中の田中萌と加藤泰平の両アナが12月8日、黙って番組から消えた。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、2人の不倫疑惑が報じられたことが原因とみられる。  この前夜、出演中止をキャッチした筆者は、テレ朝に見解を求めたが、文書による回答は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」(広報部)という一文だけだった。しかし、報道番組のアナ同士の不倫は局のメンツに関わる不祥事で、「プライベートなこと」では終わらなかったようだ。  番組中、2人の欠席に説明はなかったが、ある局員は「2人はアナウンサー職からも解任されるだろう」という。 「ウチの局は、不祥事などなくてもアナウンサーから事務職になるケースは珍しくないですし、報道フロアと呼ばれる報道・情報番組チームの仕事姿勢には厳しいものがあります。過去に不倫騒動を起こしたアナは、誤報だった場合以外、みんな隅に追いやられていますし、今回は周囲の不快感が強い感じです」(同)  田中アナは入社2年目で、可憐なルックスから早々に人気の高まったアイドルアナ。昨年9月から番組サブMCに抜擢され、「AD経験がある、根っからのテレビ好き」と局員。25歳の独身だが、相手の加藤アナは3年ほど前に結婚している既婚者である。  加藤アナは2006年入社で、サッカー経験を生かしたスポーツ実況は評価が高かった。平井堅似の日本人離れしたルックスを売りに人気となり、13年9月から同番組に出演。田中アナと肩を並べてリポートすることも多かった。「器用だけど、目立ちたがり屋でお調子者なところもある」というのが前出の局員評。  欠席の2人に代わって、番組は吉野真治アナと島本真衣アナが務めたが、局員は「これが2人の立場が深刻なのを物語っている」という。 「吉野さんは田中の教育係みたいな人で、田中が原稿を棒読みしているのを厳しく指導していたんです。教官に迷惑をかけたことになる田中は、立場がないでしょう。一方の島本は、加藤の同期。2人は交際のウワサもあったほど仲が良く、あだ名で呼び合っていた関係。そんな島本を田中の代わりに引っ張り出したのは、局としても恥ずかしい話。どの面を下げて番組に戻るのか? という空気が感じられます」(同)  報道によると11月下旬、番組出演者らの飲み会のあと2人は密会、加藤アナが田中アナの住むマンションに1泊したという。  一方、筆者の独自取材では、両者の交際が周囲に漏れ始めたのは8月ごろからで、怪しい行動に気がついた同僚の間でウワサになっていたという。  これが局の上層部に知られないわけがなく、12月に入って当人に聴取があったというが、前出局員によると「11月に一度、ある先輩社員が加藤に直接、不倫しているのか問いただしたところ 『田中の相談には乗ったけど、交際なんかしていない』と逆ギレ気味に否定していたそうです」という。  いずれにせよ、番組から消えたのを見れば、不倫は事実だったと認めたようなもの。この局員の言うように、今後はアナ職から降ろされる可能性がある。 「田中アナはまだ実力が備わっていない段階ですし、かばう人もいないでしょう。表舞台は、もう無理。加藤は実力があるので復活の目ありますが、ウチは羽鳥慎一さんのように男性アナを外部から引っ張ってくる傾向もあって、人手不足にはなりにくい。事務職に転属させて、勉強し直させるのでは? 誰か彼を推す“大物”でもいれば話は別ですが、番組の看板に泥を塗ったことへの現場の反発は小さくないです」(同)  世間で“ゲス不倫”が大いに叩かれている中、自らストップをかけられなかった2人の人気アナ。誰もがうらやむ美男・美女のエリートコースにいたはずだが、それだけでは満足できなかったのか、この禁断の局内不倫で、期待された将来は潰れそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

テレビ朝日『グッド!モーニング』不倫の田中萌と加藤泰平、アナ職を解任へ!?

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テレビ朝日 アナウンサーズより
 テレビ朝日系朝の報道番組『グッド!モーニング』に出演中の田中萌と加藤泰平の両アナが12月8日、黙って番組から消えた。同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、2人の不倫疑惑が報じられたことが原因とみられる。  この前夜、出演中止をキャッチした筆者は、テレ朝に見解を求めたが、文書による回答は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」(広報部)という一文だけだった。しかし、報道番組のアナ同士の不倫は局のメンツに関わる不祥事で、「プライベートなこと」では終わらなかったようだ。  番組中、2人の欠席に説明はなかったが、ある局員は「2人はアナウンサー職からも解任されるだろう」という。 「ウチの局は、不祥事などなくてもアナウンサーから事務職になるケースは珍しくないですし、報道フロアと呼ばれる報道・情報番組チームの仕事姿勢には厳しいものがあります。過去に不倫騒動を起こしたアナは、誤報だった場合以外、みんな隅に追いやられていますし、今回は周囲の不快感が強い感じです」(同)  田中アナは入社2年目で、可憐なルックスから早々に人気の高まったアイドルアナ。昨年9月から番組サブMCに抜擢され、「AD経験がある、根っからのテレビ好き」と局員。25歳の独身だが、相手の加藤アナは3年ほど前に結婚している既婚者である。  加藤アナは2006年入社で、サッカー経験を生かしたスポーツ実況は評価が高かった。平井堅似の日本人離れしたルックスを売りに人気となり、13年9月から同番組に出演。田中アナと肩を並べてリポートすることも多かった。「器用だけど、目立ちたがり屋でお調子者なところもある」というのが前出の局員評。  欠席の2人に代わって、番組は吉野真治アナと島本真衣アナが務めたが、局員は「これが2人の立場が深刻なのを物語っている」という。 「吉野さんは田中の教育係みたいな人で、田中が原稿を棒読みしているのを厳しく指導していたんです。教官に迷惑をかけたことになる田中は、立場がないでしょう。一方の島本は、加藤の同期。2人は交際のウワサもあったほど仲が良く、あだ名で呼び合っていた関係。そんな島本を田中の代わりに引っ張り出したのは、局としても恥ずかしい話。どの面を下げて番組に戻るのか? という空気が感じられます」(同)  報道によると11月下旬、番組出演者らの飲み会のあと2人は密会、加藤アナが田中アナの住むマンションに1泊したという。  一方、筆者の独自取材では、両者の交際が周囲に漏れ始めたのは8月ごろからで、怪しい行動に気がついた同僚の間でウワサになっていたという。  これが局の上層部に知られないわけがなく、12月に入って当人に聴取があったというが、前出局員によると「11月に一度、ある先輩社員が加藤に直接、不倫しているのか問いただしたところ 『田中の相談には乗ったけど、交際なんかしていない』と逆ギレ気味に否定していたそうです」という。  いずれにせよ、番組から消えたのを見れば、不倫は事実だったと認めたようなもの。この局員の言うように、今後はアナ職から降ろされる可能性がある。 「田中アナはまだ実力が備わっていない段階ですし、かばう人もいないでしょう。表舞台は、もう無理。加藤は実力があるので復活の目ありますが、ウチは羽鳥慎一さんのように男性アナを外部から引っ張ってくる傾向もあって、人手不足にはなりにくい。事務職に転属させて、勉強し直させるのでは? 誰か彼を推す“大物”でもいれば話は別ですが、番組の看板に泥を塗ったことへの現場の反発は小さくないです」(同)  世間で“ゲス不倫”が大いに叩かれている中、自らストップをかけられなかった2人の人気アナ。誰もがうらやむ美男・美女のエリートコースにいたはずだが、それだけでは満足できなかったのか、この禁断の局内不倫で、期待された将来は潰れそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

石原さとみ『地味にスゴイ』最終回でまさかの“男根ネタ”! 『逃げ恥』に逆転された要因は?

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 石原さとみ主演『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の最終回が7日に放送されました。もう、悦子(石原)のコッテリファッションが見られないと思うと、少しさみしいです……。ちなみに、最終回の平均視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、全話平均は12.4%。途中で『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に逆転されたものの、健闘したと言えそうです。  今回の悦子は、憧れのファッション誌「LASSY」の編集長から呼び出され、「本気度を見せてもらいたい」と、巻頭特集の企画書を期限までに提出するよう言い渡されます。森尾(本田翼)から「企画書がうまくいったら、絶対に次の人事で『LASSY』に異動になるよ!」と言われ、悦子もすっかりその気に。  そんな中、大御所ミステリー作家の本郷(鹿賀丈史)の最新作を盗作と訴えるWEB小説家が出現。告発文によれば、WEB小説家が3週間前に発表した作品『悪魔の階段』と、本郷の小説『ゼロ知識証明』が酷似していると主張し、期限までに回収しないと「週刊誌にリークする」といいます。確かに、ほとんど同じ内容ですが、本郷が盗むとは思えません。  本郷の潔白を証明するため、ゲラと『悪魔の階段』を照らし合わせる校閲部員たち。その結果、本郷の小説に登場する架空の祭「おぱっぽ祭」が「“おぱっぽ”は、青森のごく一部で男根を指す言葉」という理由から、念校の時点で「おんじゃばしら祭」に変更されていたことが発覚。これにより、ゲラが盗まれたのは再校と念校の間だということが判明します。この、校閲で謎解きをする感じは、ワクワクしますね。さすが最終回!  このシーンに、ネット上の青森県民が「おぱっぽなんて使わないよ。ちんこって言うよ」「お母さんに聞いたけど、知らないって言われた」などとザワついているようですが、おそらくドラマ独自の設定かと。ちなみに、青森県では男性器のことを「はど」や「かも」と呼ぶ地域があるそうですよ。勉強になりますね。  出版社内の防犯カメラに犯人らしき姿が映っていないことから、盗まれたのは「ゲラが本郷の手に渡っている間」と判断した悦子たちは、早速本郷の元へ。すると、本郷は大学時代のゼミ仲間らと温泉に行った際、ゲラを持っていったといいます。しかし、「友人を疑うようなことはできない。出版は中止しなさい」の一点張りです。  当然、納得できない悦子は、ゼミ仲間の家を訪れる本郷を尾行。その友人は、本郷の顔を見ると、「みんなが酔いつぶれた後、スキャンした」と、盗作をあっさり告白。その友人は、作家志望だったこともあり、本郷を妬んでいたといいます。この後、悦子も加わり、夢はいくつあってもいいが、全てを手に入れるなんて虫がよすぎるとか、でも諦める必要はないとか、熱いやり取りがしばらく飛び交い、盗作事件は一件落着しました。  そんなこんなで、盗作事件にかかりきりになっていたせいで、「LASSY」の企画書の締切りに間に合わなかった悦子。一方、“地味にスゴイ”職業の人たちに取材したノンフィクション作品『東京B-SIDE』を書き上げた幸人(菅田将暉)に対し、「今、幸人くんの胸に飛び込んだら、甘えちゃって、夢を追うことから逃げちゃう!」と、「LASSY」の編集者という夢をかなえるまで、“友だち以上、恋人未満”の関係を続けさせてほしいと伝えます。28歳という設定の悦子ですが、受験生みたい。『逃げ恥』はそろそろ、ガッキーと星野がおセックスしそうな勢いですが、こちらは最後までプラトニックでした。  ラストシーンでは、校閲という仕事に誇りを持つようになった校閲部員たちが、悦子の影響で足を使って事実確認をするシーンが流れ、終了です。  最終回は「夢」がテーマでしたが、このドラマの現実離れした部分も含め、全体的に“夢のようなドラマ”でした。また、お仕事ドラマは、「自分とは関係ない」という目線で見てしまう作品が多いですが、同作は後半に進むにつれ、“全ての働く人”に届く内容にシフトしていったのが、お見事でした。なお、有料動画サービス『Hulu』では、石原抜きの校閲部を描いたオリジナルドラマが配信中。江口のりこが大活躍していますよ! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

“ヌード告白”の元フィギュア選手・村主章枝、「北米でスケート活動」の厳しい現実とは

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村主章枝公式サイトより
 元フィギュアスケート選手の村主章枝が、5日放送の『あの天才のその後…今を追跡してみました』(テレビ東京系)で、自身の現状について明かした。番組では、バイセクシャルであることや地方のホテルを転々する極貧生活、果てにはヌードグラビアまで撮影していることを告白。 「6月に『週刊ポスト』(小学館)でセクシーグラビアを公開したときにもささやかれましたが、現役引退後の村主の迷走ぶりがあらためて露呈されましたね。極貧生活というのも、彼女の現在の活動状況を考えると、うなずけるところです。プロスケーターの傍ら、カナダを拠点に振り付け師として活動しているということですが、具体的な内容は見えてこないですよね。金銭的に、かなり困窮していることがうかがえます」(スポーツ紙記者)  村主が拠点としている北米はアイスショーが盛んで、プロがカネを稼ぐには絶好の環境だ。しかし、それだけにアイスダンサー間の競争が激しく、活躍できる期間も短い。33歳まで現役生活を引っ張りすぎて、引退が遅かった村主には割って入る余地がないのかもしれない。 「引退後の生活の糧を得るのに失敗したということでしょう。にもかかわらず、歌舞伎町のホストクラブで豪遊する姿が目撃されたこともあるなど、生活ぶりも派手なようなので、カネがいくらあっても足りないのでは。ヌードグラビアの件で日本スケート連盟の覚えもめでたいとは思えず、スケート関係で食っていくことは難しいはずですよ。となると、浅田舞のように芸能界で活動するしかない。ヌードグラビアはその布石なのでしょう」(同)  前回のグラビアでは、元トップアスリートらしい鍛え上げられた体に「35歳とは思えない」などと称賛の声も上がった。現在撮影中のグラビアには、さらなる露出を期待したいところだ。

テレ朝のホープ・田中萌アナ、共演アナとの不倫報道で清純派イメージ大崩壊!「来年退社も……」 

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テレビ朝日公式サイトより
「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑が報じられた、テレビ朝日の田中萌アナウンサー(25)と加藤泰平アナウンサー(33)。2人が出演する帯ニュース番組『グッド!モーニング』は8日、両人の出演を急きょ取りやめた。  昨年入社したばかりの田中は、研修明け間もない昨年9月に『グッド!モーニング』のサブMCに抜擢されたホープ。メインMCの松尾由美子アナウンサー、フリーの新井恵理那アナウンサーと共に、番組の“3姉妹”として浸透しているが、この日は、田中に代わって島本真衣アナウンサーが出演。いつも田中と池上彰氏が“掛け合い”で解説する「ニュース大辞典」のコーナーでも、池上氏が1人で解説していた。  さらに、「明快!まとめるパネル」のコーナーなどを担当する加藤の姿もなく、吉野真治アナウンサーが代役を務めていた。  放送中、両人の欠席について触れられることはなかったが、番組の最後、いつもは「ありがとうございました」と締めるMCの坪井直樹アナウンサーが、この日は「『グッド!モーニング』、これからもよろしくお願いいたします」と頭を下げた。  また、放送後には、新井が「グッド!モーニング“三姉妹ブログ”」を更新。「けさは、島本真衣さんが加わっています(^^) 真衣さんには、今年1月に私の愛鳥が死んでしまったとき、可愛らしい花束とあたたかい言葉をかけてもらったんですよね」と、代役の島本について綴ったが、田中については触れられていない。  8日発売の「文春」は、約3年前に一般女性と結婚した加藤が、11月25日に田中の自宅に“お泊まり”する様子を報道。テレ朝広報部は「プライベートなことですので、お答えは控えさせていただきます」としながらも、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」とコメントしており、不倫疑惑を重く捉えていることがわかる。 「2人はこのまま休み続け、1月の改編で降板すると見られています。昨年のテレ朝は、田中、紀真耶、池谷麻依の3人の女子アナが入社しましたが、中でも田中は、フジの女子アナのようなチャラさがなく、誰からも好感を持たれるタイプ。テレ朝は、3人のうち最も期待を寄せ、何かと優遇していたようです。しかし、不倫報道で田中のイメージは一変。3月にTBSを電撃退社した小林悠アナウンサーも“不倫が原因”と一部で報じられましたが、田中も来年あたり、突然退社する可能性はありそう」(芸能記者)  新人でありながら、会社や加藤の家族に大迷惑をかけてしまった田中。“知性派女子アナ”として人気を博していただけに、実にもったいない……。

結婚発表の及川奈央、元“AVクイーン”成功例の裏に「バーニングに干された」過去も?

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 元AV女優の及川奈央が5日、結婚したことを自身のブログで報告した。お相手は41歳の会社員で、数年前に出会い、今春から交際に発展したという。  100本近いAVに出演し、“AVクイーン”として名を馳せた及川は、飯島愛以来、最も成功した元AV女優の1人。2004年にAV女優を引退した後は、主に舞台女優やバラエティタレントとして活動してきた。 「最近はセクシー女優などと呼ばれ、日陰の存在だったAV女優が地上波にも出演して一般視聴者の認知度も高まっていますが、その先鞭をつけたのが及川といえるでしょう。しかし、AVから芸能界への転身は言うほど簡単ではなく、人気を得たとしても短命であることが多い。また、AV時代のハードな仕事が影響しているのか、心を病んでしまったり、クスリなどで身を持ち崩したりするケースもあります。最高の成功者である飯島愛にしても、若くしてこの世を去ってしまいました。その点、及川はNHK大河『龍馬伝』に出演するなど、世間に女優として認知されている上、一般男性との結婚ですからね」(芸能ライター)  AV引退後の及川は大河ドラマへの出演のほかにも、テレビ東京系の深夜番組や子ども向けの特撮ヒーロー物、映画、舞台など、ジャンルを問わず活躍してきた。また、最近は麻雀の趣味を生かして、麻雀番組にも出演している。まさに順調すぎるキャリアだが、つまずきがなかったわけではない。 「成功したのは及川の性格の良さによるところが大きいのですが、09年に陣内智則と藤原紀香が離婚した際、陣内が結婚前に交際していた及川が原因だったと報じられたのを機に、翌年の春ごろからテレビ露出が一気に激減しました。真偽のほどは定かではないですが、藤原が所属するバーニンググループが及川を干したとの説もささやかれました。もっとも一昨年には、10年ぶりに『週刊プレイボーイ』(集英社)のグラビアに登場して、経年劣化の少ない容姿に称賛の声が集まりました」(同)  公私ともに充実している及川だが、元AV女優としては最高の“成功モデル”といっていいかもしれない。

フジが“覚せい剤使用疑惑”で干され状態の長渕剛をお神輿! メンバーの目の前で「AKB48批判」か

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『富士山麓 ALL NIGHT LIVE 2015』(ユニバーサルミュージック)
 7日放送の『2016 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のトリに登場したシンガーソングライターの長渕剛が、AKB48らを前に“特典商法批判”とも取れる雄たけびを上げた。  司会の森高千里が「今夜は、1980年の大ヒット曲『乾杯』を歌っていただくんですが、当時歌っていた『乾杯』と、今歌う『乾杯』では、大きな違いがあると長渕さんはおっしゃいます」「それではお聞きいただきましょう、『乾杯』」と“曲フリ”をすると、長渕は荒々しくギターを掻きならしながら、マスコミ批判や、若者の貧困問題、地方の過疎化問題などについて叫び続けた。  この間、ネット上では「私の知ってる『乾杯』じゃない」「『乾杯』どこ行ったよ」「ギター漫談?」と唖然とする声が相次いだが、約3分半後、「かたい絆に~」と、唐突に「乾杯」の歌唱がスタート。この“叫び”部分も「乾杯」の一部であったか否かという不可解な点は残るが、この日出演した67組のアーティストの中で、最も視聴者を圧倒したステージであったことは間違いないだろう。  また、長渕の“叫び”の中には、「歌の安売りするのも止めろー! 日本から歌が消えていく 日本から言葉が消えていく」「騙されねぇぜ ヒットチャートランキング」と、“特典商法”を批判するようなフレーズも。会場には、出演者のAKB48、HKT48、乃木坂46、欅坂46のメンバーもおり、ネット上では「AKB48の前でよく言った!」「もっとやれ!」「フジは、よくOKしたな」という声が相次いだ。  今回が『FNS歌謡祭』初出演となった長渕だが、2月発売の「週刊新潮」(新潮社)に覚せい剤使用疑惑を名指しで報じられて以降、メディア露出が減少。1995年に大麻取締法違反で逮捕された過去を持つ長渕だが、一部で「再逮捕間近」ともウワサされた。 「ほかにも、昨年はモデルの冨永愛との不倫疑惑が報じられ、おととしには、暴力を受けたという元マネジャーから訴えられていたことが報じられるなど、ダークなイメージが付きまとい、テレビでは“干され状態”が続いている。それだけに、今回の“大物扱い”には、本人もはりきらずにはいられなかったでしょうね」(芸能記者)  最近は、ヒット曲や目立ったタイアップもなく、“過去の人”というイメージが漂う長渕。昨年、富士山麓で行われた「10万人オールナイト・ライヴ」も、御用メディアは「観衆10万人」「ソロ歌手の1公演あたりの動員数として史上最多記録を達成した」などと報じたが、実際は「どう見ても、その半分もいなかった。おそらく3万人程度」(前出の芸能記者)だったという。  そんな長渕を、『FNS歌謡祭』は、放送前から「長渕剛が飛天にやってくる!」「日本を代表するシンガー・ソングライターであり、孤高のカリスマ」などと、宣伝文句の筆頭に使用し、やたらと祭り上げていた。 「最近のフジテレビは、不倫騒動のベッキーをニュースバラエティ番組『ワイドナショー』にいち早くゲスト出演させたり、“大股開き写真流出騒動”以降、露出が激減した香里奈を来年1月クールのドラマ主役に据えたりと、他局が敬遠するスキャンダルタレントに進んでオファー。ネット上で話題になることを狙っているようです。しかし、その戦略で視聴率が上がっているわけではなく、今年の『FNS歌謡祭』も平均視聴率12.6%と、史上最低を更新しました」(同)  今回、前半のサビらしき部分で「ウ・タ・ヨ ノ・コ・レ!」と繰り返し叫んだ長渕。疑惑の多い彼は、芸能界に“残り”続けられるだろうか?

『アッコにおまかせ!』は異次元空間? 紅白もSMAPもスルーする和田アキ子の“チキン”ぶり

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 12月4日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の“異次元”ぶりが話題だ。この日は、和田の『NHK紅白歌合戦』落選後、初の放送だったが、紅白の話には一言も触れず、番組は淡々と進んだ。 「紅白の出場メンバーが発表されたのは11月24日、その直後の放送日である27日は『全日本実業団女子駅伝』中継のために休止となりました。ですが、前日のラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送系)では、『今年の紅白は見たくない。とっとと日本を後にしたい』と恨み節が全開だっただけに、テレビで何を話すのか注目が集まっていました。それなのに一言も触れないとは、拍子抜けでしたね」(業界関係者) 『アッコにおまかせ!』のメインコーナーは、1週間のニュースを振り返りつつ、面白おかしくツッコミを入れるものだ。4日の放送では、ASKA容疑者再逮捕のニュースに多くの時間が割かれる一方で、魚の氷漬けスケートリンク中止など、2週間前の話題も取り上げられている。和田の紅白落選だけが、奇妙にスルーされていた。 「紅白落選ネタに絡むためか、1日にほぼ最後の番組収録が行われたSMAP解散ネタにも一切言及されませんでした。ほかに取り上げるべきネタがあるだろうと、視聴者なら誰もが思ったでしょうね。ネット上では『いつもはさんざん世の中をイジってるのに、自分はスルーか?』『アッコさんが強気なのって、メンタルの弱さの裏返し?』『とんだチキンだな』といったツッコミが多発しています」(同)  この日の出演者は、峰竜太以下、勝俣州和、カンニング竹山が並ぶ安定の“アッコファミリー”の布陣。そこに、トレンディエンジェル、舟山久美子、国山ハセンアナウンサーが加わり、グラビアアイドルの都丸紗也華が初登場した。このメンバーでは、和田に斬り込める者は誰もいまい。 「この日は『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の放送日でしたが、昨年のチャンピオンであるトレンディエンジェルが出ているにもかかわらず、その話は一切出ませんでした。他局とはいえ、これだけ注目度の高いトピックに言及しないのも不自然でしたね。この番組の“亜空間”には『紅白』も『SMAP解散』も『M-1』も存在しないのでしょうか」(同)  近年の和田は、芸能や時事ニュースに見当ハズレのコメントを出すなど“老害化”が指摘されている。そのため、長寿番組である『アッコにおまかせ!』の打ち切り説もたびたびささやかれている。紅白落選に続き、テレビから和田 が消える日は近いのかもしれない。 (文=平田宏利)

デヴィ夫人が番組で広瀬すずをフルボッコ「こんな子、抹殺しちゃっていい」

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撮影=後藤秀二
 女優の広瀬すずに、またひとり敵が現れたようだ。  12月3日に放送された『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)では、2016年版「女に嫌われるオンナ」ランキングを発表。栄えある(?)1位には、大麻事件で逮捕された高樹沙耶(本名:益戸育江)容疑者が輝いた。  2位加藤紗里、3位坂口杏里、4位上西小百合、5位ベッキーと順当なメンバーがランキンクインする中、なんと映画やドラマに引っぱりだこの広瀬が19位に飛び込んだ。  番組では、「どうして照明さんになろうと思ったんだろう?」と上から目線でスタッフをバカにしたような一言や、コインランドリー利用者に対して「家に洗濯機買えばいいのに」などと言い放った過去の発言を紹介。それを聞いたデヴィ夫人が広瀬に憤慨し、これでもかというくらいフルボッコにしたのだ。 「広瀬の予想外のランクインに、出演していた男性タレントらが『なんで? ただただ、かわいいだけでしょう』と驚く中、デヴィ夫人はそれを遮るように『こんな小憎らしいことを言う人が、かわいいですか?』とピシャリ。さらには『18歳でしょ? こんな子、抹殺しちゃっていいと思う』と物騒な発言を繰り出しました。横にいた遥洋子が『まだ18歳だから言っちゃったってこと、ないですか?』とフォローするも、返す刀で『この人、年とったら、もっとひどくなるわよ』とメッタ斬りでしたね」(週刊誌記者)  ネット上では「言いすぎだけど、わかる」「照明さんのくだりは、完全に“なんでこんな仕事してんの?”って、バカにしている顔だった」「いまどき小学生でも、こんなこと言ったらまずいってわかる」「寺田心のほうが大人」と、あらためてデヴィ夫人に拍手を送る人が多かった。  バラエティに出演するたびに炎上騒動を起こす広瀬は、いまや“若き失言女王”の異名を取っている。 「昨年『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際にも、収録時に稲垣吾郎からじっと見つめられていたことについて『私をすごいガン見してて、目が合うとそらすようなことが3度もあった』と発言。本人は、私がかわいいから見られていたと勘違いしていたようですが、稲垣は以前共演していた子を捜していただけとのこと。『それはクレームかなんか? 見ちゃダメなの?』『そんなに不快感を与えたなら、すみませんでした』とキレ気味に答えていました」(テレビ誌ライター)  意外にアンチが多いことがわかった広瀬。一般人のみならず、芸能界でも敵が増えていかなければいいが。

ASKA再逮捕で注目される清原和博氏の「今」を支える、“ハーフ美女”と“格闘技オタク”

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 先々週、歌手のASKA(本名:宮崎重明)容疑者が覚せい剤使用容疑で再逮捕されたことで、にわかに注目を集めているのが、元プロ野球選手・清原和博氏の近況だ。  清原氏は、今年5月に覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。判決後、清原氏は郷里の大阪に戻って支援者に支えられながら治療に専念。9月には、沖縄・宮古島でバカンスを楽しむ姿が写真週刊誌に掲載された。  しばらくは、マスコミから追いかけられない沖縄の島々に滞在するとの見方もあったが、その矢先、石垣島で元女優の高樹沙耶(本名:益戸育江)被告が大麻取締法違反で逮捕。マスコミが大挙して沖縄本島や石垣島に押し寄せたため、自身もマスコミの目に触れるのを嫌がり、大阪ではなく、東京に戻って都内マンションで暮らしているという。  清原氏を宮古島に誘ったり、東京のマンション暮らしをサポートしているのは、六本木でサパークラブを経営しているA氏だ。彼の存在は、清原氏が保釈後、持病の糖尿病とシャブ抜き治療のために入院した千葉県松戸市の病院を張り込み中の報道陣に高級焼肉弁当を差し入れたことでクローズアップされた。A氏は、しばしば総合格闘技大会に出場している“格闘技オタク”で、清原氏も大の格闘技好き。2人は格闘技を通じて、5年くらい前から親しくなったという。  清原氏はカリスマモデルの亜希さんと離婚後、当時20代前半で銀座7丁目のクラブ「B」に勤めるシングルマザーでハーフ美女のM子さんにぞっこんになって、通い詰めていた。恋人とウワサされたそのM子さんの姿が、清原氏の住むマンションの周辺で頻繁に目撃されているという。  清原氏の逮捕直前まで一緒にいたことで、一時はM子さんも覚せい剤使用を当局に疑われたが、結果はシロだった。しかし、マスコミの取材攻勢を逃れて、クラブは欠勤していた。清原氏が逮捕されたことで、M子さんは子どもの将来のために別れることを決意。ほとぼりが冷めたら店に戻ってくることになっていたが、銀座からは姿を消したという。  M子さんを知るクラブ関係者は「結局、清原と別れることができなかったんですよ。逮捕前にプロポーズされていたようですから、更生したら結婚するつもりだと思いますよ」という。  M子さんへの想いが、清原氏の更生にかける思いをより強固なものにしているのなら、それに越したことはない。しかし、清原氏をケアしているA氏は、これまでも清原氏と暴力団との“黒い交際”や異常な言動を見て見ぬふりをしてきたともいわれる。更生へのキーマンといえるA氏だが、人がよく優しい人物なだけに、今後、清原氏に厳しく接することができるのか?  ASKAの件でもわかる通り、薬物依存からの脱却は、本人のみならず、周囲にとっても簡単な道ではない。清原氏には、愛する者のために着実に更生の道を歩むことを期待したい。 (文=本多圭)