元グラビアアイドルで、AV女優に転身した高橋しょう子の現在の収入が話題になっている。11月24日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、グラビアアイドル時代の月収が14万円だったのに対し、現在の収入が3ケタの100万円単位であることを明かした。 「高橋はグラドル時代、14万円で家賃や光熱費を払っていたと語っていましたが、彼女は曲がりなりにもグラドルの登竜門『日テレジェニック2015』にも選ばれ、それなりに売れていたグラドルです。そこそこ知名度があるタレントだと仕事の関係で都心に住まなければならないし、セキュリティを考えるとそれなりに高級なマンションも借りなければならないでしょう。確かに給料そのものはその程度の額でしょうが、彼女クラスだったら、家賃などは事務所が負担していたはずなんですけどね。ただ、生活が困窮していなかったら、“援助交際スキャンダル”なんて起こさなかったと思われますし、なんとも言えないところですね」(アイドル誌ライター) 援助交際スキャンダルとは昨年、高橋とおぼしき女性が男性とラブホテルに入る様子などを撮影した動画がネットに流出したもの。さらに、LINEでパトロンの男性と会う日程を調整したり、10万円で援助交際の交渉をしたりしている生々しい画像や動画までアップされてしまったために大騒動となった。これに対し、高橋は自身のブログで、画像は何者かが悪意をもって改ざんしたものだと反論。しかし結局、スキャンダルがもとでその年に選ばれていた日テレジェニックを辞退し、今年5月に芸能人専門メーカーのMUTEKIからAVデビューを果たした。 「単体女優として月に1回のAV撮影、雑誌のヌードグラビアの撮り下ろしやインタビューをこなすという、さほど多くはない仕事量で100万円単位の月収を得ていると高橋は浮かれているわけですが、そんなに甘くはないですよ。AV女優のギャラは年々下がっています。単体女優でも1本100万円なんてザラで、企画単体や単発ともなると1本数万~10万円程度という世知辛い世界です。高橋の場合、知名度が考慮されて数百万円だと思いますが、ただでさえギャラ相場は下がっていくし、単体としてはいずれ飽きられて、よりハードなプレイを要求されるようになりますからね。かつてのように高額ギャラであれば、カネが貯まったらとっとと引退するという選択肢もあったのですが、高橋程度のギャラではそれもおぼつかない」(同) 落ち目になった頃には、ぜいたくに慣れきっている可能性も高い高橋。再び生活に困窮しなければいいが……。『高橋しょう子写真集「たかしょー」』(講談社)
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「月収14万円から3ケタに!」でも……AV転身の高橋しょう子を待ち受ける“AV不況”の現実
元グラビアアイドルで、AV女優に転身した高橋しょう子の現在の収入が話題になっている。11月24日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、グラビアアイドル時代の月収が14万円だったのに対し、現在の収入が3ケタの100万円単位であることを明かした。 「高橋はグラドル時代、14万円で家賃や光熱費を払っていたと語っていましたが、彼女は曲がりなりにもグラドルの登竜門『日テレジェニック2015』にも選ばれ、それなりに売れていたグラドルです。そこそこ知名度があるタレントだと仕事の関係で都心に住まなければならないし、セキュリティを考えるとそれなりに高級なマンションも借りなければならないでしょう。確かに給料そのものはその程度の額でしょうが、彼女クラスだったら、家賃などは事務所が負担していたはずなんですけどね。ただ、生活が困窮していなかったら、“援助交際スキャンダル”なんて起こさなかったと思われますし、なんとも言えないところですね」(アイドル誌ライター) 援助交際スキャンダルとは昨年、高橋とおぼしき女性が男性とラブホテルに入る様子などを撮影した動画がネットに流出したもの。さらに、LINEでパトロンの男性と会う日程を調整したり、10万円で援助交際の交渉をしたりしている生々しい画像や動画までアップされてしまったために大騒動となった。これに対し、高橋は自身のブログで、画像は何者かが悪意をもって改ざんしたものだと反論。しかし結局、スキャンダルがもとでその年に選ばれていた日テレジェニックを辞退し、今年5月に芸能人専門メーカーのMUTEKIからAVデビューを果たした。 「単体女優として月に1回のAV撮影、雑誌のヌードグラビアの撮り下ろしやインタビューをこなすという、さほど多くはない仕事量で100万円単位の月収を得ていると高橋は浮かれているわけですが、そんなに甘くはないですよ。AV女優のギャラは年々下がっています。単体女優でも1本100万円なんてザラで、企画単体や単発ともなると1本数万~10万円程度という世知辛い世界です。高橋の場合、知名度が考慮されて数百万円だと思いますが、ただでさえギャラ相場は下がっていくし、単体としてはいずれ飽きられて、よりハードなプレイを要求されるようになりますからね。かつてのように高額ギャラであれば、カネが貯まったらとっとと引退するという選択肢もあったのですが、高橋程度のギャラではそれもおぼつかない」(同) 落ち目になった頃には、ぜいたくに慣れきっている可能性も高い高橋。再び生活に困窮しなければいいが……。『高橋しょう子写真集「たかしょー」』(講談社)
嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か
フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演となる同作。しかし、視聴率不振を心配する声が後を絶たない。 「裏のTBS『日曜劇場』枠では、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の放送が控えている。木村は、これがSMAP解散後初主演作となり、良くも悪くも注目される。『大貧乏』が健闘できるとは到底思えず、小雪がオワコン扱いされないか心配です」(テレビ誌記者) 『A LIFE』は木村のほか、竹内結子、及川光博、浅野忠信、木村文乃と、主役級がずらり。さらに3番手には、小雪の夫である松山ケンイチの名前も。 「“夫婦対決”として多少は話題になりそうですが、小雪は松山との結婚後、好感度がみるみる下降。『嫌いな女優』『女が嫌いな女』といった類いのランキングの常連になってしまった。原因は、12年に出席したイベントで、金環日食の起こる前日にもかかわらず『見ました』と答えたことや、芸人の友近が『楽屋の加湿器を持ち帰っている』と名指しで批判したことなど複数挙げられるが、決定的だったのは、昨年の映画の会見での問題発言でしょう」(同) 昨年5月、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪は、「親になって、初めて人間にさせていただいた」と発言。これが、「不妊に悩む人に失礼」「子どもがいない人は、人間じゃないということ?」とネットで炎上した。 「新ドラマでは、子育てに奮闘するシングルマザー役ということもあり、『親になって~』発言が蒸し返されるでしょう。また、ネット上では『なんで今さら、小雪?』『主演は伊藤淳史のほうが……』という声も目立ちます」(同) シングルマザーを演じるにあたり、「私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」とコメントを寄せている小雪。視聴率が振るわず、早期打ち切りといった事態にならなければいいが。
嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か
フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演となる同作。しかし、視聴率不振を心配する声が後を絶たない。 「裏のTBS『日曜劇場』枠では、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の放送が控えている。木村は、これがSMAP解散後初主演作となり、良くも悪くも注目される。『大貧乏』が健闘できるとは到底思えず、小雪がオワコン扱いされないか心配です」(テレビ誌記者) 『A LIFE』は木村のほか、竹内結子、及川光博、浅野忠信、木村文乃と、主役級がずらり。さらに3番手には、小雪の夫である松山ケンイチの名前も。 「“夫婦対決”として多少は話題になりそうですが、小雪は松山との結婚後、好感度がみるみる下降。『嫌いな女優』『女が嫌いな女』といった類いのランキングの常連になってしまった。原因は、12年に出席したイベントで、金環日食の起こる前日にもかかわらず『見ました』と答えたことや、芸人の友近が『楽屋の加湿器を持ち帰っている』と名指しで批判したことなど複数挙げられるが、決定的だったのは、昨年の映画の会見での問題発言でしょう」(同) 昨年5月、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪は、「親になって、初めて人間にさせていただいた」と発言。これが、「不妊に悩む人に失礼」「子どもがいない人は、人間じゃないということ?」とネットで炎上した。 「新ドラマでは、子育てに奮闘するシングルマザー役ということもあり、『親になって~』発言が蒸し返されるでしょう。また、ネット上では『なんで今さら、小雪?』『主演は伊藤淳史のほうが……』という声も目立ちます」(同) シングルマザーを演じるにあたり、「私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」とコメントを寄せている小雪。視聴率が振るわず、早期打ち切りといった事態にならなければいいが。
ジャニーズWEST最年少「ピンチをチャンスに変えて抱き寄せる男」小瀧望に見た“スター性”
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 今回は、2014年にデビューしたジャニーズWESTのメンバー、小瀧望(こたき・のぞむ)を取り上げる。グループ最年少でありながら、身長は183cmとグループで最も高く、クールな真顔と、人懐っこい笑顔のギャップにやられるファンも多い。また、7歳上の姉がいることから甘えん坊でマイペースな一面も持ち合わせ、自由奔放なキャラクターから「国民的弟」と呼ぶ人も。 さて「グループ最年少」というのは、ファンにとっては何物にも代えがたい存在だ。それは、香取慎吾を例に取るとわかりやすいだろう。彼がSMAPとしてデビューしたのは11歳、まだランドセルを背負っていた頃。香取より年上のファンは、それからの約30年間を、我が子のように見届けてきた。このように「最年少メンバー」というのは、アイドルとしての成長の過程を、より長く楽ませてくれるのだ。 そんな小瀧はまだテレビへの露出は少ないものの、今年4~6月クールに放送されたドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)では、連ドラ初挑戦ながら、嵐・大野智演じるホテル社長・鮫島零治に勝手に頼られていると思い込む天才的“勘違い”社員・三浦家康を好演。オンエア当時は「三浦だけでスピンオフやって」というラブコールがネット上に殺到。また、この演技が高く評価され、「第89回『ザ・デレビジョン』ドラマアカデミー賞」では助演男優賞3位に選出。「読者票」ランキングでは、あの『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の香川照之に次ぐ2位につけるほど。 彼が演技力だけではなく、スター性にも満ちあふれていることを自ら証明してみせたのは、先月24日放送の『櫻井翔のジャニーズ軍VS有吉弘行の芸人軍究極バトル“ゼウス”』(同)でのこと。この番組は、嵐・櫻井と有吉が、それぞれジャニーズ軍と芸人軍を結成、さまざまなアトラクションで対決するという人気のスペシャル番組である。だがジャニーズ勢は、過去2回とも芸人軍の前に敗れている。 そんな絶対に負けられない第3章同じジャニーズWESTの藤井流星、重岡大毅がなかなか結果を残せない中、一人気を吐いたのが小瀧だった。まずは2ndバトル「ゼウスアーチェリー」。6m先の的の中心を射抜いて高得点を狙うこの種目で、先攻の芸人軍・FUJIWARA原西が両軍初の500ポイントを獲得し、点差を1,200対700とジャニーズを大きく引き離す。そこで櫻井から直々に指名されたのが、小瀧だった。 そこで弱冠20歳の彼は、先輩にこう返してみせる。「正直、ちょっと緊張してますけど、櫻井君から、『ここは小瀧』と指名をもらったので、それに応えられるくらいの結果を出したいと思います」 その言葉通り、彼は見事500ポイントのエリアを射抜き、1,200対1,200の同点に持ち込むことに成功。この展開には、さすがの有吉も「今のはシビれましたね~!」と感服し、お茶の間にも「ジャニーズWESTに小瀧あり」を印象付けた。『セカムズ』で彼が演じた三浦家康の名ゼリフの中に「ピンチをチャンスに変えて抱き寄せる男」というものがあったが、まさに今、ここで体現してみせたのだ。 だが、当の小瀧は「自分では全然納得いってない」とした上で、その理由を「練習で3回中2回1,000点に入れた」と、さらりと告白。スタジオ中を驚かせたのである。 小瀧は5thバトル「ゼウスPK」でも、抜群の運動神経を見せつけた。芸人軍の守護神と称される名ゴールキーパーで、ことごとくスーパーセーブを決めてきたイチローのモノマネ芸人・ニッチロー'に、ジャニーズ軍で唯一ゴールを決めたのだ。さらに彼がスゴいのは、このあとだった。ボールをはじこうとダイビングして倒れたニッチロー'を抱き起こそうと、手を差し伸べていたのだ。なんてジェントルマン。 放送3時間の中で、最も長く尺が使われ、また見せ場を作ったジャニーズタレントは小瀧だった。あの伊野尾慧でさえも、櫻井から「アーチェリーやる前にブロウしたでしょ?」「そうですね。このアーチェリーやる前にブロウし直してきました」というやりとりがあった程度だ。 最終的にジャニーズ軍は初めて総合優勝を勝ち取ったが、その裏にはこうした小瀧の活躍があったことは紛れもない事実で、その名は番組スタッフをはじめ、業界人にも浸透していくだろう。もちろん、次の『ゼウス』にも、彼は呼ばれるハズ。そのときまで、彼が役者として、そしてタレントとしてさらに成長していることを願いたい。 (文=都築雄一郎)
TBSヤラセ騒動の全貌発覚! 現場スタッフは“CG処理”不安視も「総合演出に意見できず……」
TBS系のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』のクイズ企画「双子見極めダービー」で、回答者の顔相鑑定士・池袋絵意知氏がCGで消された問題。BPO(放送倫理・番組向上機構)は6日、公式サイトで意見書を公開。オンエア前、池袋氏が消された映像を目にした一部スタッフが、「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱いていたにもかかわらず、そのままオンエアされていたことがわかった。 事の発端は、6月19日に同番組で放送されたクイズ企画「双子見極めダービー」。オンエア上では、池袋氏が途中で不正解となり脱落。以降、スタジオから姿を消していた。 ところが後日、池袋氏の告発により、収録時には“脱落”というルールがなかったことや、勝手にクイズの順番が入れ替えられ、途中で脱落したかのように演出されたこと、さらに、最終問題で池袋氏の姿がCG処理で消されていたことが発覚。「オンエアを見て唖然、そして怒り、悔しさ。あまりのことに食べ物も喉を通らない」と苦痛を訴えた。 これを受け、『ピラミッド・ダービー』は7月、「行き過ぎた編集がありました」などと謝罪。同時に、“ヤラセ疑惑”については「演出の一環のつもりでした」と否定した。 BPOは、9人の番組スタッフに合計約15時間にわたり聴き取り調査を行った結果として、編集時に“脱落”ルールの追加があったことや、池袋氏の映像をモノクロ加工した挙げ句、最終問題で姿を消す行為、得点ルールの変更、クイズの順番の入れ替えがあったことが発覚。その原因として、出演者への敬意や配慮の欠如や、VTRをスタジオ収録のための「単なる素材」と位置づけていたこと、TBSが半ば制作会社に“丸投げ”していたこと、スタッフ間の情報共有ができていなかったことなど、複数挙げている。 また、クイズのロケに立ち会ったスタッフらが、オンエアの3日ほど前に、池袋氏が消された映像を見て衝撃を受けていたことも判明。このスタッフは、池袋氏に実際に会っていたこともあり、強い不安を抱いたというが、総合演出に意見を言いにくい制作環境であったため、胸に秘めてしまったという。 BPOは、出演者を「感情を持つ生身の人間」と強調した上で、「TBSはこの番組に限らず、制作会社との間でいま一度この点をよく確認してほしい」と厳しく注意を促している。 「4班体制で多くのスタッフが関わっている『ピラミッド・ダービー』ですが、BPOの報告書から、総合演出を務める制作会社・ZのI氏にスタッフがビビッている様子がうかがえる。I氏は、2013年にヤラセ事件が社会問題化した『ほこ×たて』(フジテレビ系)でも総合演出を手掛けていた言わば“前科者”。この時、BPOから『重大な放送倫理違反』と判断され、制作過程での局本体のかかわりの薄さを指摘されていたにもかかわらず、同じことが繰り返されてしまった。そんなI氏を、現在も『ピラミッド・ダービー』の総合演出に起用し続けているTBSには、なかなか反省の色を感じ取れません」(テレビ誌記者) BPOの聞き取り調査によって、恥部が露呈してしまったTBS。同局のバラエティ番組は、『ピラミッド・ダービー』に限らずたびたび“ヤラセ疑惑”が浮上しているだけに、信用回復には時間がかかりそうだ。TBS公式サイトより
改編期でもないのに……低視聴率のフジ『ダウンタウンなう』がゴールデンから降格!
フジテレビが来年1月27日より、金曜日のゴールデン・プライム帯の編成を変更することがわかった。2時間特番枠『金曜プレミアム枠』を午後7時57分からに繰り上げ、入れ替わりで『ダウンタウンなう』を午後9時55分から放送する。改編期でもないのに、番組の放送時間を変更するのは異例だ。 昨年4月にスタートした『ダウンタウンなう』は、ダウンタウンと坂上忍がゲストを交えてトークを繰り広げる「本音でハシゴ酒」のコーナーが売り。同年8月28日放送分では、当時、薬物疑惑の渦中にいた清原和博氏をゲストに招き、浜田雅功が「オマエ、クスリやってんの?」と突っ込み、清原が「風邪薬ならやってますけど……」と、疑惑を否定した一幕もあった。 同番組の視聴率は7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、今春の改編時には打ち切りもウワサされたほど。だが、今秋の改編でもそのままだった。 一方、『金曜プレミアム』も直近(12月2日)の『鬼平犯科帳 THE FINAL「五年目の客」』こそ12.3%の高視聴率をマークしたものの、6%台を記録することも多く、『ダウンタウンなう』同様、低迷している。共に低視聴率の番組を入れ替えるフジの狙いは、果たしてなんなのか? 「現在、金曜のゴールデン帯はTBSのひとり勝ち状態。『爆報!THEフライデー』→『ぴったんこカン・カン』→『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』のラインナップは強力で、15%を超えることもしばしば。その牙城を切り崩すのは、容易ではありません。フジは今回の入れ替えを『視聴者特性と番組特性を考慮して、視聴率アップを狙う』としています。『金曜プレミアム』は現状、ドラマや映画が多いのですが、入れ替え後はバラエティに力を入れ、女性をターゲットに、新たな視聴者を開拓していく算段のようです。『ダウンタウンなう』はゴールデンより、男性視聴者が帰宅後、ゆっくり視聴できるプライム帯のほうが数字を取れると判断したようです」(テレビ局関係者) 来春の改編まで待てないというのは、よほど事態がひっ迫しているからにほかならない。ゴールデン帯で視聴率を取れない番組をプライム帯に移して数字がアップするのか甚だ疑問ではあるが、まずはお手並み拝見といったところだ。 (文=田中七男)
改編期でもないのに……低視聴率のフジ『ダウンタウンなう』がゴールデンから降格!
フジテレビが来年1月27日より、金曜日のゴールデン・プライム帯の編成を変更することがわかった。2時間特番枠『金曜プレミアム枠』を午後7時57分からに繰り上げ、入れ替わりで『ダウンタウンなう』を午後9時55分から放送する。改編期でもないのに、番組の放送時間を変更するのは異例だ。 昨年4月にスタートした『ダウンタウンなう』は、ダウンタウンと坂上忍がゲストを交えてトークを繰り広げる「本音でハシゴ酒」のコーナーが売り。同年8月28日放送分では、当時、薬物疑惑の渦中にいた清原和博氏をゲストに招き、浜田雅功が「オマエ、クスリやってんの?」と突っ込み、清原が「風邪薬ならやってますけど……」と、疑惑を否定した一幕もあった。 同番組の視聴率は7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷し、今春の改編時には打ち切りもウワサされたほど。だが、今秋の改編でもそのままだった。 一方、『金曜プレミアム』も直近(12月2日)の『鬼平犯科帳 THE FINAL「五年目の客」』こそ12.3%の高視聴率をマークしたものの、6%台を記録することも多く、『ダウンタウンなう』同様、低迷している。共に低視聴率の番組を入れ替えるフジの狙いは、果たしてなんなのか? 「現在、金曜のゴールデン帯はTBSのひとり勝ち状態。『爆報!THEフライデー』→『ぴったんこカン・カン』→『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』のラインナップは強力で、15%を超えることもしばしば。その牙城を切り崩すのは、容易ではありません。フジは今回の入れ替えを『視聴者特性と番組特性を考慮して、視聴率アップを狙う』としています。『金曜プレミアム』は現状、ドラマや映画が多いのですが、入れ替え後はバラエティに力を入れ、女性をターゲットに、新たな視聴者を開拓していく算段のようです。『ダウンタウンなう』はゴールデンより、男性視聴者が帰宅後、ゆっくり視聴できるプライム帯のほうが数字を取れると判断したようです」(テレビ局関係者) 来春の改編まで待てないというのは、よほど事態がひっ迫しているからにほかならない。ゴールデン帯で視聴率を取れない番組をプライム帯に移して数字がアップするのか甚だ疑問ではあるが、まずはお手並み拝見といったところだ。 (文=田中七男)
坂口健太郎と熱愛報道の高畑充希に、ホリプロ関係者が劇場声がけ“禁止”! 「内緒です」発言に現場は大混乱
11月30日付の日刊スポーツ1面で、坂口健太郎との熱愛が報じられた高畑充希。 双方の所属事務所は交際を否定するコメントを発表したが、高畑といえば、昨年から千葉雄大、高橋優、今年春ごろには三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりがウワサされたりと、このところ“肉食”なエピソードに事欠かない。 そんな高畑が3日、映画『アズミ・ハルコは行方不明』初日舞台挨拶イベントで、報道後初となる公の場に登場。しかし、その現場は大混乱だったという。 「この日は開始前の待ち時間からおかしな流れで、PR会社によるイベント説明に続いて、高畑が所属するホリプロのベテランスタッフが現れ、高畑への取材について『舞台挨拶の最中は、本人への声がけは避けてほしい』と通達したんです。そこで、イベント終了後、劇場前の公道でマスコミ対応を行うことになったんですが、ベテランスタッフは『声をかけられて本人が対応するか無視するか、わかりません』と一言。劇場内でやっても公道でやっても変わらなそうな状況なのに、あえて外でやるということに記者たちは首をかしげつつも、ホリプロからの要請ということで、この“劇場内声がけ禁止令”に従っていました」(ワイドショー関係者) 結果、劇場前マスコミが集結することになったというが……。 「週末の新宿の一角で報道陣がカメラを構えていたため、すぐに人だかりができ、いつ事故が起こってもおかしくない状況でした。関係者が交通誘導していましたが、辺りは騒然とした雰囲気。そんな中、高畑がやってきたのですが、『恋のほう、始まりました?』という記者の質問に『いつもしていたい』と答えたり、『交際はしてないってことですね?』という質問には『うーん』となぜか一拍考え、『内緒です!』と返答していました。交際していないならしてないと、そのままうなずけばいいのに、あいまいな返事に記者たちは困惑。この状況を横で見ていたホリプロ関係者ですら『えっ!?』という表情を浮かべていました」(同) 結局、この日の取材は、いろいろモヤモヤしたまま終わってしまったようだ。高畑の熱愛は“行方不明”といったところか。
坂口健太郎と熱愛報道の高畑充希に、ホリプロ関係者が劇場声がけ“禁止”! 「内緒です」発言に現場は大混乱
11月30日付の日刊スポーツ1面で、坂口健太郎との熱愛が報じられた高畑充希。 双方の所属事務所は交際を否定するコメントを発表したが、高畑といえば、昨年から千葉雄大、高橋優、今年春ごろには三代目J Soul Brothers・岩田剛典との親密ぶりがウワサされたりと、このところ“肉食”なエピソードに事欠かない。 そんな高畑が3日、映画『アズミ・ハルコは行方不明』初日舞台挨拶イベントで、報道後初となる公の場に登場。しかし、その現場は大混乱だったという。 「この日は開始前の待ち時間からおかしな流れで、PR会社によるイベント説明に続いて、高畑が所属するホリプロのベテランスタッフが現れ、高畑への取材について『舞台挨拶の最中は、本人への声がけは避けてほしい』と通達したんです。そこで、イベント終了後、劇場前の公道でマスコミ対応を行うことになったんですが、ベテランスタッフは『声をかけられて本人が対応するか無視するか、わかりません』と一言。劇場内でやっても公道でやっても変わらなそうな状況なのに、あえて外でやるということに記者たちは首をかしげつつも、ホリプロからの要請ということで、この“劇場内声がけ禁止令”に従っていました」(ワイドショー関係者) 結果、劇場前マスコミが集結することになったというが……。 「週末の新宿の一角で報道陣がカメラを構えていたため、すぐに人だかりができ、いつ事故が起こってもおかしくない状況でした。関係者が交通誘導していましたが、辺りは騒然とした雰囲気。そんな中、高畑がやってきたのですが、『恋のほう、始まりました?』という記者の質問に『いつもしていたい』と答えたり、『交際はしてないってことですね?』という質問には『うーん』となぜか一拍考え、『内緒です!』と返答していました。交際していないならしてないと、そのままうなずけばいいのに、あいまいな返事に記者たちは困惑。この状況を横で見ていたホリプロ関係者ですら『えっ!?』という表情を浮かべていました」(同) 結局、この日の取材は、いろいろモヤモヤしたまま終わってしまったようだ。高畑の熱愛は“行方不明”といったところか。




