NON STYLEの石田明にエールを送った次長課長の河本準一に対し、「どの口が言ってるんだ」と批判が相次いでいる。 相方の井上裕介が“当て逃げ”事件を起こしたため、コンビとしての活動が当面できない見通しの石田。ネット上では、「石田くん、かわいそう」「完全なとばっちり」「また、心の病がぶり返さないといいけど……」など、同情ムードが広まっている。 また、13日には、ダウンタウンの松本人志が自身のTwitterで、「ガンバレ石田!」とエール。13日に石田と収録が一緒だったという東国原英夫氏も翌日、「刮目だったのが、石田君の返し・リアクション。実に絶妙であった」と共演時の様子を振り返り、「石田君も嘸(さぞ)かし辛いだろう」と気遣った。 そんな中、石田の先輩である河本も13日、自身のTwitterに「石田。ノンスタイルの石田やぞ。1人やないぞ。2人でノンスタイルやからな。石田出番やぞ!」と投稿。すると、ネット上では「は? お前、相方に迷惑かけた側だろ」「上から目線で何言ってるの?」「あなたじゃなくて、井上さんが言うならわかるけど……」「みんな忘れていませんよ」などと批判が殺到。本人のアカウント宛にも、「うるせーよ」「不正受給の時も、やっぱ井上出番やぞ!って思った?」といったコメントが相次いでいる。 河本といえば、2012年4月に「女性セブン」(小学館)に実母の“生活保護不正受給疑惑”が報じられ、これを各メディアが追及。国会で取り上げられる事態にまで発展し、同年5月に会見で「法的に不正受給には当たらないが、道義的責任は感じる」と釈明。同時に、「芸能活動は自粛しない」と発表したが、当時CMキャラクターに起用していたスポンサーは次々と降り、メディア露出も激減。相方の井上聡に多大な迷惑をかけた。 「河本は松本に便乗したのでしょうが、炎上するのは誰でも想像がつく。もし、本人が予想だにしていなかったとしたら、“自分のイメージを把握していない”という意味では、タレントとしては致命的。ただ、河本はあくまでも、実母の“不正受給疑惑”を否定しており、法的な問題はないとしている。『河本=生ポ芸人』というレッテルが貼られすぎたため、半ば既成事実化してしまったという、ネット上の問題もありますが、それにしてもイタすぎます……」(芸能記者) 10月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、河本が現在“レギュラー番組ゼロ”であることを「なんでだ!?」と不思議がった松本に対し、「自分が聞きたいです!」と困惑して見せた河本。もしかしたら、本当にわかっていないのかもしれない……。
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“生ポ芸人”次長課長・河本準一がイタすぎ! ノンスタ石田にエールも「お前が言うな」の大合唱
NON STYLEの石田明にエールを送った次長課長の河本準一に対し、「どの口が言ってるんだ」と批判が相次いでいる。 相方の井上裕介が“当て逃げ”事件を起こしたため、コンビとしての活動が当面できない見通しの石田。ネット上では、「石田くん、かわいそう」「完全なとばっちり」「また、心の病がぶり返さないといいけど……」など、同情ムードが広まっている。 また、13日には、ダウンタウンの松本人志が自身のTwitterで、「ガンバレ石田!」とエール。13日に石田と収録が一緒だったという東国原英夫氏も翌日、「刮目だったのが、石田君の返し・リアクション。実に絶妙であった」と共演時の様子を振り返り、「石田君も嘸(さぞ)かし辛いだろう」と気遣った。 そんな中、石田の先輩である河本も13日、自身のTwitterに「石田。ノンスタイルの石田やぞ。1人やないぞ。2人でノンスタイルやからな。石田出番やぞ!」と投稿。すると、ネット上では「は? お前、相方に迷惑かけた側だろ」「上から目線で何言ってるの?」「あなたじゃなくて、井上さんが言うならわかるけど……」「みんな忘れていませんよ」などと批判が殺到。本人のアカウント宛にも、「うるせーよ」「不正受給の時も、やっぱ井上出番やぞ!って思った?」といったコメントが相次いでいる。 河本といえば、2012年4月に「女性セブン」(小学館)に実母の“生活保護不正受給疑惑”が報じられ、これを各メディアが追及。国会で取り上げられる事態にまで発展し、同年5月に会見で「法的に不正受給には当たらないが、道義的責任は感じる」と釈明。同時に、「芸能活動は自粛しない」と発表したが、当時CMキャラクターに起用していたスポンサーは次々と降り、メディア露出も激減。相方の井上聡に多大な迷惑をかけた。 「河本は松本に便乗したのでしょうが、炎上するのは誰でも想像がつく。もし、本人が予想だにしていなかったとしたら、“自分のイメージを把握していない”という意味では、タレントとしては致命的。ただ、河本はあくまでも、実母の“不正受給疑惑”を否定しており、法的な問題はないとしている。『河本=生ポ芸人』というレッテルが貼られすぎたため、半ば既成事実化してしまったという、ネット上の問題もありますが、それにしてもイタすぎます……」(芸能記者) 10月放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、河本が現在“レギュラー番組ゼロ”であることを「なんでだ!?」と不思議がった松本に対し、「自分が聞きたいです!」と困惑して見せた河本。もしかしたら、本当にわかっていないのかもしれない……。
相方が暴露したウーマンラッシュアワー・中川の“奇行”がヤバすぎる!?
ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、10日深夜に放送されたインターネット番組『土曜The NIGHT』(AbemaTV)において、相方である中川パラダイスの“奇行”を暴露した。 中川はエロアニメの声優を目指し、アエギ声を録画したサンプルDVDをスタッフに配り、仕事を探しているという。村本は、中川が舞台裏で変な声を発する様子をたびたび目撃。当初は『R-1ぐらんぷり』のネタだと思っていたが、スタッフから困り顔で相談を受け、事態が発覚したというのだ。 「この番組は、土曜の深夜1時から3時までの2時間の生放送。村本さんのフリートークと、ゲストを招いた座談の2部構成です。時にお酒を飲みながら話すため、暴走することもあり、そこが番組のウリ。とはいえ、今回の暴露話はかなり生々しかったですね」(放送作家) 中川が目指しているのは、男同士の恋愛肉体関係を描くBLと呼ばれるジャンル。「ああ~ん、お兄ちゃん~」といったセリフを録音しており、村本いわく「近親相姦もの」とのこと(実際のBLの設定は、血縁関係に限定されない)。そんな中川の行動は単なる笑いのネタではなく、将来を見据えたもののようだ。 「何しろ、エロアニメは同人市場まで含めれば膨大な数が作られていますからね。中川さんほどの知名度があれば、仕事は絶えないですし、食いっぱぐれはないでしょう。エロアニメ芸人として仕事が広がる可能性もあります。中川さんはもともと『AV男優になりたかった』と公言するほどの人物。半分はネタであっても、半分は本気だとも思いますよ」(同) ウーマンラッシュアワーは『THE MANZAI2013』(フジテレビ系)の優勝者だが、このクラスの芸人であっても、新境地を模索しなければ生き残れないようだ。 (文=平田宏利)
相方が暴露したウーマンラッシュアワー・中川の“奇行”がヤバすぎる!?
ウーマンラッシュアワーの村本大輔が、10日深夜に放送されたインターネット番組『土曜The NIGHT』(AbemaTV)において、相方である中川パラダイスの“奇行”を暴露した。 中川はエロアニメの声優を目指し、アエギ声を録画したサンプルDVDをスタッフに配り、仕事を探しているという。村本は、中川が舞台裏で変な声を発する様子をたびたび目撃。当初は『R-1ぐらんぷり』のネタだと思っていたが、スタッフから困り顔で相談を受け、事態が発覚したというのだ。 「この番組は、土曜の深夜1時から3時までの2時間の生放送。村本さんのフリートークと、ゲストを招いた座談の2部構成です。時にお酒を飲みながら話すため、暴走することもあり、そこが番組のウリ。とはいえ、今回の暴露話はかなり生々しかったですね」(放送作家) 中川が目指しているのは、男同士の恋愛肉体関係を描くBLと呼ばれるジャンル。「ああ~ん、お兄ちゃん~」といったセリフを録音しており、村本いわく「近親相姦もの」とのこと(実際のBLの設定は、血縁関係に限定されない)。そんな中川の行動は単なる笑いのネタではなく、将来を見据えたもののようだ。 「何しろ、エロアニメは同人市場まで含めれば膨大な数が作られていますからね。中川さんほどの知名度があれば、仕事は絶えないですし、食いっぱぐれはないでしょう。エロアニメ芸人として仕事が広がる可能性もあります。中川さんはもともと『AV男優になりたかった』と公言するほどの人物。半分はネタであっても、半分は本気だとも思いますよ」(同) ウーマンラッシュアワーは『THE MANZAI2013』(フジテレビ系)の優勝者だが、このクラスの芸人であっても、新境地を模索しなければ生き残れないようだ。 (文=平田宏利)
NON STYLE・井上裕介に入れ知恵? 「世間に知られたら」→「接触したかも」で罪状回避か
運転中の事故で相手にケガを負わせておきながら、その場から逃走した「当て逃げ」の発覚で、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が活動自粛となった。月曜レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)ほか、出演予定のバラエティ番組などが続々と白紙になっている。関係者によるとレギュラー番組6本に加え、年末の出演は20本以上もあったというから、その影響はかなり大きい。 警視庁によると、井上は事故を起こしながら現場を去った理由を「世間に知られたら大変になると思った」と話していたというのだが、それは事務所サイドから伝えられた「当時は事故と思わなかった」と食い違っている。 これについてある弁護士は「当て逃げ事件として罪を問うには、事故の認識があったかどうかが故意かどうかを判断する重要な点になるので、もしかすると弁護士などに入れ知恵され、話を変えた可能性もある」という。 「所属事務所のコメントでは『接触したかもしれないと認識』という微妙な言い回しになっているのは、専門家のアドバイスかもしれないです。ただ、本当に事故の認識がなかったかどうかは、事故の状況も大きな判断材料で、衝突の衝撃などを考えて『気付かないことがあり得た』かどうかを精査します。相手の運転手がケガをしている事実がありますから、井上さんの言う通り、軽い接触だったという話が信用してもらえるかどうか……」(同) 警視庁の発表では、井上は12月11日の午後11時45分頃、東京・世田谷区若林で右折レーンを走っていたところ、交差点手前になって直進したいがために車線を変更したが、その際に並列して左隣を走っていたタクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したという。タクシーの40代運転手は頸椎捻挫と腰椎捻挫で全治2週間のケガを負うほどの衝撃だったが、井上はそのまま走り去り、車両ナンバーから特定され、深夜2時頃の任意聴取に至ったという。 その後、世田谷署は当て逃げによる自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(救護義務違反)の疑いで捜査中としている。相手がケガをしたのを認識しながら逃げた場合は、後者の救護義務違反が適用され、最大で「10年以下の懲役刑または100万円以下の罰金刑」となる重い罪だ。 それだけに、井上が警察に当初話した「世間に知られたら大変なことになると思った」という供述が事実なのであれば、後に「当時、事故の認識はなかった」と変節したものは、罪を軽くするための言い逃れにも受け取れてしまう。 いずれにしても世間からの目線は厳しく、早い仕事復帰は難しそうだ。事故相手がタクシーとなればドライブレコーダーの確認ができる可能性もあり、まずは真相の解明が求められる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
NON STYLE・井上裕介に入れ知恵? 「世間に知られたら」→「接触したかも」で罪状回避か
運転中の事故で相手にケガを負わせておきながら、その場から逃走した「当て逃げ」の発覚で、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が活動自粛となった。月曜レギュラーを務める情報番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)ほか、出演予定のバラエティ番組などが続々と白紙になっている。関係者によるとレギュラー番組6本に加え、年末の出演は20本以上もあったというから、その影響はかなり大きい。 警視庁によると、井上は事故を起こしながら現場を去った理由を「世間に知られたら大変になると思った」と話していたというのだが、それは事務所サイドから伝えられた「当時は事故と思わなかった」と食い違っている。 これについてある弁護士は「当て逃げ事件として罪を問うには、事故の認識があったかどうかが故意かどうかを判断する重要な点になるので、もしかすると弁護士などに入れ知恵され、話を変えた可能性もある」という。 「所属事務所のコメントでは『接触したかもしれないと認識』という微妙な言い回しになっているのは、専門家のアドバイスかもしれないです。ただ、本当に事故の認識がなかったかどうかは、事故の状況も大きな判断材料で、衝突の衝撃などを考えて『気付かないことがあり得た』かどうかを精査します。相手の運転手がケガをしている事実がありますから、井上さんの言う通り、軽い接触だったという話が信用してもらえるかどうか……」(同) 警視庁の発表では、井上は12月11日の午後11時45分頃、東京・世田谷区若林で右折レーンを走っていたところ、交差点手前になって直進したいがために車線を変更したが、その際に並列して左隣を走っていたタクシーの右前部と井上の車の左後部が衝突したという。タクシーの40代運転手は頸椎捻挫と腰椎捻挫で全治2週間のケガを負うほどの衝撃だったが、井上はそのまま走り去り、車両ナンバーから特定され、深夜2時頃の任意聴取に至ったという。 その後、世田谷署は当て逃げによる自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(救護義務違反)の疑いで捜査中としている。相手がケガをしたのを認識しながら逃げた場合は、後者の救護義務違反が適用され、最大で「10年以下の懲役刑または100万円以下の罰金刑」となる重い罪だ。 それだけに、井上が警察に当初話した「世間に知られたら大変なことになると思った」という供述が事実なのであれば、後に「当時、事故の認識はなかった」と変節したものは、罪を軽くするための言い逃れにも受け取れてしまう。 いずれにしても世間からの目線は厳しく、早い仕事復帰は難しそうだ。事故相手がタクシーとなればドライブレコーダーの確認ができる可能性もあり、まずは真相の解明が求められる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「幸福の科学」アイドルグループ、ついにお披露目! 運営は布教否定も、未成年メンバーは大川総裁著書をPR
新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・anjewel(アンジュエル)が、ついにお披露目された。 幸福の科学といえば、自宅のポストに「奇跡が起きた!」などと書かれた小冊子が投函されていた経験のある人も多いだろう。幸福の科学出版が発行する月刊誌「ザ・リバティ」や「ヤング・ブッダ」などの出版物のほか、今年公開された映画『天使に“アイム・ファイン”』や、昨年公開の『UFO学園の秘密』など、団体に対する理解を求める活動でも知られている。 そんな幸福の科学から生まれたanjewelは、10月にTwitterとインスタグラムを開設。7日に幕張メッセで行われた大川隆法総裁の大講演会「エル・カンターレ祭」でお披露目予定だったが、なぜか見送りに。しかし8日、メンバーのしおん(19)、いつき(19)、まななん(18)、はるか(19)、みなみ(19)がネット上でお披露目され、YouTubeでは動画も公開。5人は、「幸福のために戦うアイドル・anjewelです! みんなの幸せ守ります!」と、笑顔でキャッチフレーズを叫んでいる。 また、メンバー全員が信者であるものの、運営は幸福の科学の“非公式”活動であることを強調。今後、大川総裁が書き下ろした曲を歌うことについては、「それはありません…!むしろ、おそれおおいです」としているほか、「宗教を利用しているのでは?」との質問には「そのように捉えられてしまっているのではあれば、とても悲しいです 幸福な人を増やすこと これが私たちの信仰の実践です」と回答。今後、予定されているイベントについては、「信者さんではなくても、ぜひ会いに来てください」としている。 「そもそも、アイドルとファンの関係がカルト宗教のようなものですから、アイドルと宗教は相性がいいかもしれません。また、運営に操られているアイドルが多い中、anjewelのメンバーは個々に発したいメッセージがありそうですから、かなり芯の強いグループになりそう」(アイドルライター) メンバーの個人アカウントを見てみると、大川総裁の著書の写真を頻繁に投稿し、「私の好きな教典のひとつ『愛の原点』をご紹介します 幸福の科学の『愛の教え』について詳しく書かれています。愛について悩んでいる方は、この本を読むことによって解決するかもしれません!ぜひ読んでみてください」(まななん)、「昨日発刊されました!『伝道の法』 こちらが来年の教えの中心となる 経典でございます(中略)皆さまもぜひ!お近くの本屋さんへ」(いつき)などとファンに購入を勧めているほか、「真実を伝えると、人類は今『宇宙時代』に突入しているの だから宇宙との交流は実は、もう始まってます。 これだけは 知っておいてほしいな」(まななん)と、教えを広めようとする投稿も。 「アイドルヲタからの注目度は高く、デビューイベントは面白がって足を運ぶヲタが大勢集まりそう。運営側は、布教活動ではないとしていますが、メンバーにここまで大川隆法の著書を薦められたら、『ちょっと読んでみるか』と買う人はいるでしょうし、『●●ちゃんを理解したい』と入信するヲタも確実に出てくるでしょう。ヲタの中には、私生活の寂しさを紛らわすため、アイドルを追いかけている人も多い。anjewelのメンバーに『あなたの幸福をお祈りしています』と言われたら、新しい世界に舞い上がってしまうヲタもいるでしょうね」(同) 今後、物議を醸しそうなanjewel。近いうちにリリースされるであろうデビュー曲にも注目したい。まななんのTwitterより
「幸福の科学」アイドルグループ、ついにお披露目! 運営は布教否定も、未成年メンバーは大川総裁著書をPR
新興宗教・幸福の科学の“学生部”から誕生した5人組アイドルグループ・anjewel(アンジュエル)が、ついにお披露目された。 幸福の科学といえば、自宅のポストに「奇跡が起きた!」などと書かれた小冊子が投函されていた経験のある人も多いだろう。幸福の科学出版が発行する月刊誌「ザ・リバティ」や「ヤング・ブッダ」などの出版物のほか、今年公開された映画『天使に“アイム・ファイン”』や、昨年公開の『UFO学園の秘密』など、団体に対する理解を求める活動でも知られている。 そんな幸福の科学から生まれたanjewelは、10月にTwitterとインスタグラムを開設。7日に幕張メッセで行われた大川隆法総裁の大講演会「エル・カンターレ祭」でお披露目予定だったが、なぜか見送りに。しかし8日、メンバーのしおん(19)、いつき(19)、まななん(18)、はるか(19)、みなみ(19)がネット上でお披露目され、YouTubeでは動画も公開。5人は、「幸福のために戦うアイドル・anjewelです! みんなの幸せ守ります!」と、笑顔でキャッチフレーズを叫んでいる。 また、メンバー全員が信者であるものの、運営は幸福の科学の“非公式”活動であることを強調。今後、大川総裁が書き下ろした曲を歌うことについては、「それはありません…!むしろ、おそれおおいです」としているほか、「宗教を利用しているのでは?」との質問には「そのように捉えられてしまっているのではあれば、とても悲しいです 幸福な人を増やすこと これが私たちの信仰の実践です」と回答。今後、予定されているイベントについては、「信者さんではなくても、ぜひ会いに来てください」としている。 「そもそも、アイドルとファンの関係がカルト宗教のようなものですから、アイドルと宗教は相性がいいかもしれません。また、運営に操られているアイドルが多い中、anjewelのメンバーは個々に発したいメッセージがありそうですから、かなり芯の強いグループになりそう」(アイドルライター) メンバーの個人アカウントを見てみると、大川総裁の著書の写真を頻繁に投稿し、「私の好きな教典のひとつ『愛の原点』をご紹介します 幸福の科学の『愛の教え』について詳しく書かれています。愛について悩んでいる方は、この本を読むことによって解決するかもしれません!ぜひ読んでみてください」(まななん)、「昨日発刊されました!『伝道の法』 こちらが来年の教えの中心となる 経典でございます(中略)皆さまもぜひ!お近くの本屋さんへ」(いつき)などとファンに購入を勧めているほか、「真実を伝えると、人類は今『宇宙時代』に突入しているの だから宇宙との交流は実は、もう始まってます。 これだけは 知っておいてほしいな」(まななん)と、教えを広めようとする投稿も。 「アイドルヲタからの注目度は高く、デビューイベントは面白がって足を運ぶヲタが大勢集まりそう。運営側は、布教活動ではないとしていますが、メンバーにここまで大川隆法の著書を薦められたら、『ちょっと読んでみるか』と買う人はいるでしょうし、『●●ちゃんを理解したい』と入信するヲタも確実に出てくるでしょう。ヲタの中には、私生活の寂しさを紛らわすため、アイドルを追いかけている人も多い。anjewelのメンバーに『あなたの幸福をお祈りしています』と言われたら、新しい世界に舞い上がってしまうヲタもいるでしょうね」(同) 今後、物議を醸しそうなanjewel。近いうちにリリースされるであろうデビュー曲にも注目したい。まななんのTwitterより
成宮寛貴ファン「あの雑誌を潰せ!」 業務妨害レベルの抗議電話が「フライデー」に火をつけた!?
俳優の成宮寛貴が写真誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられ、芸能界を引退したが、同誌にはファンからの抗議が殺到。一部タレントらも、情報番組で批判するなどしたことで、逆にスクープの情報源となった“ネタ元”の怒りに火がつき、警察に薬物使用の証拠を出すなどの行動に転じたという見方がある。 「あれだけ叩かれたら、むしろフライデーは燃えるでしょう。担当以外の記者や編集者たちまでが『だったら徹底してやってやれ』と言っていますし、証言した男性も、まるでウソをついたように言われれば警察の捜査に協力するはず。すでに警察に提出したものがあるという話ですが、フライデーバッシングは、成宮の疑惑をむしろ深めることになったのでは」(同誌で仕事をするフリーライター) 同誌は12月2日、成宮の知人男性の証言として、昨年11月に成宮の自宅マンションでコカインを吸ったという話と現場写真を掲載。さらに男性は、成宮から薬物の買い物を頼まれ、恋人扱いされていることを暴露し、成宮がコカインを鼻から吸引したほか、日常的に複数の薬物を楽しんでいるとした。 これに対し、成宮は所属事務所ともども「事実無根」としたが、同誌は翌週9日、成宮と知人男性のやりとりを録音した“証拠”などを続報。成宮はその当日に引退を発表した。 前出ライターによると「この第2弾は、相手が全面否定した場合に出すための武器で、その反応によっては出さない選択肢だってあった」という。 「いくらスクープを狙う雑誌でも、タレントや芸能プロと争いたいわけではないので、最初の報道でそれなりに謙虚に対応してくれれば、それ以上の追及はしなかったと思います。でも、事実無根だとかガセネタ扱いされたら、黙ってはいられない」(同) その流れでいえば、「こんなもの、出していいの?」と記事を批判したタレントの石原良純や、「ヘタしたら廃刊」と信ぴょう性を疑ったダウンタウンの松本人志らの批判発言も、同誌の闘志をかき立てた可能性はある。 こうした発言に影響を受けたファンがフライデーバッシングを始め、特に引退発表後は「一緒にあの雑誌を潰そう」と、組織活動を呼びかける者まで現れているのだ。発行元の講談社には、業務妨害レベルの抗議電話があったという。 「成宮さん直筆の引退発表が『信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました』とか『自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと、もう耐えられそうにありません』とか、疑惑について何も回答してなくて、性的嗜好の話や友人に裏切られたことにすり替えられたので、それもファンが同情的になった原因だとは思いますけど、客観的に見れば“逃亡”のような印象。説明はおろか仕事も投げ出し、日本からも出たというのですからね」(同) ただ、現時点で成宮が犯罪者になったわけではない。薬物を使用していたと思われるような写真と証言はあっても、刑法で定められた薬物事犯に該当した案件とはなっていない。バッシングを受けたフライデーと証言男性が持っている“証拠”を警察に提出したとしても、即有罪となり得るかどうかはまた別の話だろう。逆に、自主的な検査結果を伝えた成宮側の主張も潔白を裏付けるものではなく、警察が法的な鑑定をするか、家宅捜査をするくらいの容疑が揃っていなければ「疑惑報道があった」という現段階どまりのままだ。 いずれにせよ、急な引退は仕事放棄を意味し、それで生じた違約金などの問題も残っている成宮には、引退してもしばらく注目が集まりそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
フジテレビ“月9”枠、来年廃止へ!? 竹野内豊「出たい話がない」原因は圧倒的な企画力不足か
フジテレビの看板ドラマ枠“月9”が、廃止危機に瀕している。 他局が続々とクランクインする中、いまだ主演はおろか、作品すら発表されていない“月9”。主演を務めるはずだった竹野内豊が出演を取りやめたことが話題となっているが、その理由について、13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報道。それによれば、フジ側がシナリオ案をいくつか提示したものの、竹野内のやりたい話がなかったのだという。 さらに、「竹野内さんが主演なら」との理由でオファーを受け入れた瑛太の出演も立ち消え、企画は振り出しに。その結果、西内まりやのスケジュールが“奇跡的に”空いていたという。 「夏前には竹野内で内定していたものの、その後、フジ側との折り合いがつかず、出演を断られてしまった。その一因に、4月期に放送された福山雅治主演の“月9”『ラヴソング』の大コケがニュースとして大きく取り上げられたことや、桐谷美玲主演『好きな人がいること』、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』と、若手俳優の主演が続いていることも、竹野内側を不安にさせたようです」(テレビ誌記者) 今年の“月9”は、全作が全話平均視聴率1ケタ(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。『ラヴソング』に至っては、“視聴率俳優”と言われる福山を起用しながらも、単話における“月9”史上最低の6.8%をたたき出してしまった。この時、ネット上では「つまらない」「展開がひどい」「キャストは悪くない」といった声が殺到。散々「企画、脚本の問題」と言われただけに、竹野内としてもこんな事態は避けたいだろう。 「どうやら西内の主演も、まだ正式決定ではないようです。ただ、昨年の主演ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)や、今年10月公開の主演映画『CUTIE HONEY -TEARS-』が振るわなかった西内としては、突然のオファーを“棚ぼた”と受け取っているのでは? フジは、“月9”のブランド力を守るため、大物俳優へのオファーを頑張っていますが、“月9”に限らず、今のフジには誰も出たがらない。キャストがいつまでも決まらないとなると、スポンサーに申し訳が立たない……。そんな悪循環から、遅くても来年中に“月9”が廃止されると見る関係者は多い」(同) “30分ドラマ”時代も含めると、実に50年以上の歴史を持つ“月9”。残念ながら、幕引きはそう遠くはなさそうだ。




