『逃げ恥』25.5%だけじゃない! 「北海道の視聴率、なぜ高い?」ビデオリサーチに聞いた

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 新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(12月13日放送分/TBS系)第10話の北海道地区での平均視聴率が25.5%を記録したことが報じられた。  しかも、HBC北海道放送では、今回を含め、5週連続20%の大台超えという。  北海道での異常な高数値について、ネットの掲示板上では「地方はTBS系は伝統とブランドがある」「地方のほうが『逃げ恥』の視聴率がいいのは、夜は家にいる文化が根付いてるからなのか?」などの意見が見られる。    しかし、『逃げ恥』のように、全体に視聴率がいい中でも「特に北海道地区だけさらにいい」作品とは別に、以前から「北海道だけ、なぜか視聴率がいい」と不思議がられる作品はときどきある。そのために「北海道は寒いから、夜、外に行かずにテレビを見る人が多いのか?」「見られる放送局の選択肢が少ないのか?」「北海道では、電波の入り具合がいい局、悪い局があるのではないか?」など、冗談まじりのさまざまな見解がウワサされてきた。  例えば、前クールの桐谷美玲主演のフジの月9ドラマ『好きな人がいること』は、最終回(9月19日分)の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったにもかかわらず、同じ回の北海道地区での視聴率は14.4%を記録。これは同地区の8月29日~9月4日放送分において、全ジャンルの中で12位にランクインする好成績であった。  また、今期の月9『カインとアベル』も、関東地区では初回から8.8%→8.6%→6.9%→7.0%→7.6%→9.0%→8.8%→8.4%→7.9%と、一度も2ケタに達していないが、北海道地区では初回が12.9%を記録。第2回も11.1%、第4回は12.0%、第5回は11.6%、第6回は11.8%と、おおむね2ケタを維持してきた。  ちなみに、関東地区では全話通してすべて2ケタをキープした『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の視聴率を見ても、北海道地区では初回から10.5%→14.6%→13.7%→9.9%→13.0→14.5%→14.7%→12.3→15.3%という結果である。  また、関東地区では『相棒15』(テレビ朝日系)は、初回2時間スペシャルの15.5%から、15.3%→14.6%→15.3%→13.6%→15.1%→14.4%→15.1%と、多くが15%を超える安定した強さを示している。だが、北海道地区においては、9.6%→17.3%→9.4%→15.0%→11.7%→13.2%→12.6%→14.5%と、かなり激しい乱高下がみられる。  また、関東地区では第2回の19.7%以外、すべての回で20%超えを記録している圧倒的視聴率強者の『ドクターX外科医・大門未知子』(同)は、北海道地区では初回から15.1%→18.7%→28.2%→17.2%→20.1%→18.7%→21.7%→20.1%と、常に高視聴率ながらも、激しい上げ下げを見せている。  なぜ北海道では、ほかの地域とは違う視聴率の傾向が見られるのか?  ビデオリサーチに聞いてみたが、「調査方法はどこも同じですが、視聴率の地区による差はどこでもありますし、北海道が高いとかそういった問い合わせは特に多くはありませんので、分析したことはございません」とのことだった。  ちなみに、もし地域差に関する問い合わせが多数来るような場合には、分析する可能性もあるそう。  理由は不明だが、苦戦を強いられているフジテレビの月9が、絶好調ドラマ『逃げ恥』と同様に「北海道だけ高視聴率」傾向があるのは面白い現象だ。もしかしたら、閉塞的状況にある若者向けドラマや「月9」の突破口は、地方にあるのかも? というのは、さすがに無理があるか……。

『逃げ恥』25.5%だけじゃない! 「北海道の視聴率、なぜ高い?」ビデオリサーチに聞いた

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 新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(12月13日放送分/TBS系)第10話の北海道地区での平均視聴率が25.5%を記録したことが報じられた。  しかも、HBC北海道放送では、今回を含め、5週連続20%の大台超えという。  北海道での異常な高数値について、ネットの掲示板上では「地方はTBS系は伝統とブランドがある」「地方のほうが『逃げ恥』の視聴率がいいのは、夜は家にいる文化が根付いてるからなのか?」などの意見が見られる。    しかし、『逃げ恥』のように、全体に視聴率がいい中でも「特に北海道地区だけさらにいい」作品とは別に、以前から「北海道だけ、なぜか視聴率がいい」と不思議がられる作品はときどきある。そのために「北海道は寒いから、夜、外に行かずにテレビを見る人が多いのか?」「見られる放送局の選択肢が少ないのか?」「北海道では、電波の入り具合がいい局、悪い局があるのではないか?」など、冗談まじりのさまざまな見解がウワサされてきた。  例えば、前クールの桐谷美玲主演のフジの月9ドラマ『好きな人がいること』は、最終回(9月19日分)の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったにもかかわらず、同じ回の北海道地区での視聴率は14.4%を記録。これは同地区の8月29日~9月4日放送分において、全ジャンルの中で12位にランクインする好成績であった。  また、今期の月9『カインとアベル』も、関東地区では初回から8.8%→8.6%→6.9%→7.0%→7.6%→9.0%→8.8%→8.4%→7.9%と、一度も2ケタに達していないが、北海道地区では初回が12.9%を記録。第2回も11.1%、第4回は12.0%、第5回は11.6%、第6回は11.8%と、おおむね2ケタを維持してきた。  ちなみに、関東地区では全話通してすべて2ケタをキープした『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の視聴率を見ても、北海道地区では初回から10.5%→14.6%→13.7%→9.9%→13.0→14.5%→14.7%→12.3→15.3%という結果である。  また、関東地区では『相棒15』(テレビ朝日系)は、初回2時間スペシャルの15.5%から、15.3%→14.6%→15.3%→13.6%→15.1%→14.4%→15.1%と、多くが15%を超える安定した強さを示している。だが、北海道地区においては、9.6%→17.3%→9.4%→15.0%→11.7%→13.2%→12.6%→14.5%と、かなり激しい乱高下がみられる。  また、関東地区では第2回の19.7%以外、すべての回で20%超えを記録している圧倒的視聴率強者の『ドクターX外科医・大門未知子』(同)は、北海道地区では初回から15.1%→18.7%→28.2%→17.2%→20.1%→18.7%→21.7%→20.1%と、常に高視聴率ながらも、激しい上げ下げを見せている。  なぜ北海道では、ほかの地域とは違う視聴率の傾向が見られるのか?  ビデオリサーチに聞いてみたが、「調査方法はどこも同じですが、視聴率の地区による差はどこでもありますし、北海道が高いとかそういった問い合わせは特に多くはありませんので、分析したことはございません」とのことだった。  ちなみに、もし地域差に関する問い合わせが多数来るような場合には、分析する可能性もあるそう。  理由は不明だが、苦戦を強いられているフジテレビの月9が、絶好調ドラマ『逃げ恥』と同様に「北海道だけ高視聴率」傾向があるのは面白い現象だ。もしかしたら、閉塞的状況にある若者向けドラマや「月9」の突破口は、地方にあるのかも? というのは、さすがに無理があるか……。

“文春砲”AKB48・西野未姫が卒業発表、相次ぐ若手メン卒業は「AKB終了」へのカウントダウンか

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『AKB48 45th シングル 選抜総選挙 翼はいらない 劇場盤 特典 生写真 西野未姫 AKB48 チーム4』
 AKB48の若手中心メンバーだった西野未姫(17)が14日、秋葉原のAKB48劇場で卒業を発表。その理由について、ファンの間で臆測を呼んでいる。  2012年に14期生としてAKB48に加入。同期の岡田奈々、小嶋真子とともに「三銃士」と呼ばれ、舞台やグラビアでも活躍。中でも、バラエティ番組『AKB48 SHOW!』(NHK)のコーナー「西野未姫 全力ダンス教室」が評判となるなど、バラエティ番組では目立つ存在だった。  突然の卒業発表に、ファンの間で衝撃が走っているが、同時に「条例違反だから仕方ない」「大和田が辞めたんだから、いずらいよな」といった意見も。また、以前は水着グラビアの常連として、雑誌などで細身の体を披露していた西野。しかし、最近になって急激に太りだしたため、卒業発表時の容姿に話題が集中。「別人」「俺の知ってる西野じゃない」「二重顎」との声が相次いでいる。  西野といえば10月、同い年のAKB48・大和田南那や、元ジャニーズJr.で俳優の樋口裕太と、千葉県市川市のアミューズメント施設でダブルデートしていたことが発覚。これを報じたネット番組「文春砲Live」(ニコニコ生放送)によれば、西野は17歳でありながら条例違反にあたる“深夜2時過ぎ”に出歩いていたとか。このスキャンダルが原因か否か、11月末には大和田が卒業を発表。西野もこれに続いた形となる。 「若手の中では目立っていた西野ですが、選抜総選挙では最高位62位と苦戦。加入後から期待されながらも、思いのほかファンが増えず、後に激太りし、スキャンダルの末、卒業……という流れは、大和田と全く一緒。ファンの間では、『2人は条例違反が原因で、クビになった』と臆測が浮上しています。また、2人の卒業発表により、風当たりが強まっているのが、HKT48の村重杏奈。2年半前、当時15歳だった村重と、当時16歳だったジャニーズJr.の阿部顕嵐の深夜デートが『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたものの、いまだお咎めなし。ファンからは、『不公平だ』と不満の声も目立ちます」(芸能記者)  卒業発表の際、その理由を「このまま自分がAKBにいて甘えていちゃいけないと思ったので、厳しい道を選ぶことに決心しました」と、ぼんやり語った西野。この時、ファンを前に「本当にごめんなさい」と涙を流していたが、やはり粗方の予想通りスキャンダルが原因なのだろうか?

“文春砲”AKB48・西野未姫が卒業発表、相次ぐ若手メン卒業は「AKB終了」へのカウントダウンか

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『AKB48 45th シングル 選抜総選挙 翼はいらない 劇場盤 特典 生写真 西野未姫 AKB48 チーム4』
 AKB48の若手中心メンバーだった西野未姫(17)が14日、秋葉原のAKB48劇場で卒業を発表。その理由について、ファンの間で臆測を呼んでいる。  2012年に14期生としてAKB48に加入。同期の岡田奈々、小嶋真子とともに「三銃士」と呼ばれ、舞台やグラビアでも活躍。中でも、バラエティ番組『AKB48 SHOW!』(NHK)のコーナー「西野未姫 全力ダンス教室」が評判となるなど、バラエティ番組では目立つ存在だった。  突然の卒業発表に、ファンの間で衝撃が走っているが、同時に「条例違反だから仕方ない」「大和田が辞めたんだから、いずらいよな」といった意見も。また、以前は水着グラビアの常連として、雑誌などで細身の体を披露していた西野。しかし、最近になって急激に太りだしたため、卒業発表時の容姿に話題が集中。「別人」「俺の知ってる西野じゃない」「二重顎」との声が相次いでいる。  西野といえば10月、同い年のAKB48・大和田南那や、元ジャニーズJr.で俳優の樋口裕太と、千葉県市川市のアミューズメント施設でダブルデートしていたことが発覚。これを報じたネット番組「文春砲Live」(ニコニコ生放送)によれば、西野は17歳でありながら条例違反にあたる“深夜2時過ぎ”に出歩いていたとか。このスキャンダルが原因か否か、11月末には大和田が卒業を発表。西野もこれに続いた形となる。 「若手の中では目立っていた西野ですが、選抜総選挙では最高位62位と苦戦。加入後から期待されながらも、思いのほかファンが増えず、後に激太りし、スキャンダルの末、卒業……という流れは、大和田と全く一緒。ファンの間では、『2人は条例違反が原因で、クビになった』と臆測が浮上しています。また、2人の卒業発表により、風当たりが強まっているのが、HKT48の村重杏奈。2年半前、当時15歳だった村重と、当時16歳だったジャニーズJr.の阿部顕嵐の深夜デートが『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたものの、いまだお咎めなし。ファンからは、『不公平だ』と不満の声も目立ちます」(芸能記者)  卒業発表の際、その理由を「このまま自分がAKBにいて甘えていちゃいけないと思ったので、厳しい道を選ぶことに決心しました」と、ぼんやり語った西野。この時、ファンを前に「本当にごめんなさい」と涙を流していたが、やはり粗方の予想通りスキャンダルが原因なのだろうか?

有吉弘行、激減! 理想はバナナマンと、おぎやはぎ!? 「テレビ番組出演ランキング」徹底分析

ariyoshi1215
 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが13日、「2016年テレビ番組出演本数ランキング」を発表した。1~3位はTOKIO国分太一(659本)、バナナマン設楽統(621本)、ハライチ澤部佑(480本)と、昨年からの3強は変わらず。一方、ベスト20圏外から5位に大躍進したのが、ハリセンボン近藤春菜(457本)だ。 「やはり、帯のレギュラーを持っているタレントは強い。国分と設楽の出演本数は群を抜いていますからね。その点、帯を持たない澤部が昨年に続き3位と、その安定感は大したものです。近藤は女性部門でも、昨年1位だった小島瑠璃子(413本、全体8位)をかわしてトップに立ちました」(テレビ情報誌記者)  ベスト20を見渡すと、やはりバラエティ番組などへの出演機会が多いお笑い芸人のランクインが目立つ。7位の加藤浩次(421本)、9位のくりぃむしちゅー上田晋也(411本)、10位のオアシズ大久保佳代子(410本)、13位のオードリー春日俊彰(399本)、14位のサバンナ高橋茂雄(393本)など、常連組がズラリ。圏外からランクインしたのは11位のバナナマン日村勇紀(408本)、15位のおぎやはぎ矢作兼(391本)、17位のアンジャッシュ渡部建(388本)といった面々だ。 「常連組で気になるのは、昨年6位だった有吉弘行が今年は15位タイと大きく順位を下げていること。例の夏目三久との熱愛・妊娠騒動で、業界のドンと称される田辺エージェンシーの田邊昭知社長の逆鱗に触れ、今後干されるのでは、との臆測も流れているので、来年はさらに露出が減るかもしれません」(同)  また、ランクインした人気芸人たちのコンビとしての出演本数に目を向けると、興味深い事実が明らかになる。 「帯のピン仕事で出演本数を稼いでいるように見える設楽ですが、実はバナナマンとしての出演本数のほうが345本と多い。実際、テレビで彼らを見ない日はないほどで、コンビとして絶大な人気を誇っているという前提があるわけです。矢作もおぎやはぎとしての出演本数が295本と、ピン出演に比べて圧倒的に多い。一方、澤部のハライチはわずか56本、大久保のオアシズは50本、高橋のサバンナは99本、渡部のアンジャッシュが77本と、コンビ出演に対して極端にピン出演が突出しています。本人たちの人気に比べて、コンビとしてはそれほどでもないと言えるかもしれません。いずれにせよ、コンビ間の格差が心配になりますよね」(同)  そう考えると、理想的な状態にあるのがバナナマンとおぎやはぎ。特にバナナマンは出演本数に限れば、当代随一の人気コンビといえそうだが、実はこれを上回るのがブレークタレントにも選出されているトレンディエンジェルの355本。思わぬ伏兵の登場だが、一過性のブームで終わるのか、それともこの勢いがそのまま続くのか、来年のランキングが見ものである。

彦摩呂がさらに“太った”!? NHKグルメ中継に視聴者驚愕「また別人に」「爆発しそう」

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彦摩呂オフィシャルサイトより
 13日に生放送された音楽バラエティ番組『第16回 わが心の大阪メロディー』(NHK)に、タレントの彦摩呂が出演。容姿の変貌ぶりに、驚きの声が相次いでいる。  彦摩呂は、グルメリポートコーナー「彦摩呂の食い倒れ中継」に、ピンクのチョッキに薄ピンクのジャケット姿で登場。焼き肉や串カツを頬張り、「大阪は、天下の台所でっせ! グルメの宝石箱でっせ~!」と明るく伝えていた。  しかし、ネット上では、いちだんと太ったように見える容姿に話題が集中。「大変!!」「太りすぎて、心配」「爆発しそう」「完全に魔人ブウ」といった声が相次いだ。  彦摩呂といえば、秋元康がプロデュースするアイドルグループ「幕末塾」のメンバーとして活動した後、タレントに転身。グルメリポーターとして知られるようになってからは、50キロ台だった体重がみるみる増加。2014年10月に120キロにまで達すると、視聴者から体を心配する声が相次いだため、「低糖質ダイエット」を実施。15年2月に出演した『PON!』(日本テレビ系)では、少しだけすっきりした姿を披露し、3カ月で20キロの減量に成功したことを報告していた。 「太ったり痩せたりを繰り返している彦摩呂ですが、『低糖質ダイエット』は効果が高い分、リバウンドが大きいというデメリットも。今回の映像を見る限り、体重はダイエット前よりも増えているのでは? 特に衝撃的だったのは、“顔”の変わりよう。太ったせいで目が開ききらず、表情に乏しいようにも。容姿ばかりが目立ち、食べ物の印象が薄れてしまうのは、グルメリポーターとしては致命的ですし、とにかく健康面が心配です」(芸能記者)  過去最高体重に達した可能性もある彦摩呂。グルメリポートは、健康体があってこそ務まる仕事なだけに、彼の今後が心配だ……。

今度は笹川友里アナが結婚へ……TBSは、女子アナに一定年齢まで“結婚禁止令”を出すべき!?

sasakawa1215
TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
 TBSの笹川友里アナウンサー(26)が、12日放送の『7時にあいましょう』で年内結婚を宣言した。笹川アナは今年5月、当時フェンシング日本代表で、北京・ロンドン両五輪の銀メダリスト・太田雄貴との真剣交際が明らかになり、リオ五輪後の結婚がウワサされていた。  同番組で、占い師・ゲッターズ飯田から「今の彼とは失恋する可能性が高い。今月か来月に決めなければいけない。結婚運があるのは今年」と言われると、しばし考えた笹川アナは「今月、結婚します」と決意した。  13年に入社し、情報制作局に配属された笹川アナは、“美人すぎるAD”として注目を集め、翌14年にアナウンス部へ異動。同局きっての美貌で、瞬く間に多くの男性ファンを獲得。現在は同番組をはじめ、『王様のブランチ』『はやドキ!』『Good Time Music』などを担当し、同局には欠かせない存在となっている。  同局では今年に入り、3月に佐藤渚アナ(29)、7月に林みなほアナ(26)、10月に加藤シルビアアナ(30)、吉田明世アナ(28)が結婚を発表しており、これで5人目。若手・中堅女子アナの結婚ラッシュが続いている。  局アナは会社員で、むろん恋愛、結婚は自由。とはいえ、さすがに同時期に重なりすぎだ。女子アナは人気商売だけに、結婚による人気下落が危惧され、近い将来の退社も懸念される。 「これが、たいして人気がない女子アナやベテラン女子アナなら問題ないのですが、よりによって5人共、若手・中堅の人気女子アナばかり。特に、“次期エース”の期待が高かった吉田アナの結婚は痛いところでしょう。今回の笹川アナは、アナウンス部に移ってまだ3年目。せっかく上層部が目をかけてADから転身させたのに、これで早期に退社などされたのではたまりません」(テレビ局関係者)  同局とて決して無策だったわけではなく、14年以降、“ルックス重視”で女子アナの採用を強化したが、これだけ立て続けに若い人気女子アナが結婚したのでは、いくら新人を入れても追いつかない。こうなったら、多くの芸能事務所が定めている一定年齢までの恋愛禁止令にならって、いっそ「30歳になるまで結婚禁止」といった内規を導入してみてはどうか? (文=田中七男)

仕事は順調でも……男関係で「まったく言うことを聞かない」深田恭子、来年には結婚も!?

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「深キョンは夏に写真集『This is Me』(集英社、以下同)と『AKUA』を発売し、オリコン写真集ランキングで1位、2位を独占する大ヒットを飛ばしました。『This is Me』は、女性メイク誌『MAQUIA』が“女の子の見たいセクシー”をテーマに責任編集して、『AKUA』は男性視点ということで『週刊プレイボーイ』が手がけるなど、今までにない試みにも挑戦しています。部数はもうすぐ15万部に届くようで、写真集としては異例のヒットです」(出版社関係者)  そんな中でも、本人の仕事のスタイルは、あくまで“連続ドラマ最優先”なのだという。 「深田さんの中では、連ドラというのは『いま一番旬な人が出ているもの』という認識。なので、有名監督の大作映画や2時間ドラマには、まったくといっていいほど興味がないんです。役柄にもあまりこだわりがないようで、『できれば主役、ヒロインで』程度のようですよ。『常に旬な人でありたい、だから常にトップにいないと』というのが口癖だとか。ある意味、意識の高い人なのですが、それがすべて連ドラのためっていうのは珍しいですよね(笑)。なので、今回の母親役も、なんの抵抗もなかったようですよ」(芸能事務所関係者)  事務所もそういった性格をわかっているのか、大作映画や2時間ドラマは後輩の石原さとみや綾瀬はるかに振っているという。 「そういう意味では、仕事に関してはハンドリングしやすいのですが、男関係はまったく言うことを聞かないので、事務所もあきらめているようです。34歳ですし、“結婚するならしたら?”というスタンス。事務所としてはCMは取れるし、今回の母親役がハマれば結婚しても問題ないということがわかる。それに、結婚したからといって、肌の露出を抑えるタイプでもないですからね。そういう意味では、結婚しても支障はないのかもしれませんね」(テレビ局関係者)  来年には、電撃婚もあるかもしれない――。

すっかり“逃亡犯”扱いの成宮寛貴は、シンガポール経由でどこへ――

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 写真週刊誌「フライデー」(講談社)でコカイン吸引疑惑が報じられ、芸能界を引退した元俳優の成宮寛貴が、すっかり“逃亡犯扱い”だ。  成宮はコカイン吸引の肉声テープの中身を報じられた9日に直筆コメントを残して、芸能界を引退。その前日8日に、すでに日本を離れていたことが判明した。  以前からファッション関係の仕事に興味があり、元所属事務所に近い関係者によると「彼はデザイナーの知り合いが多く、そのツテを通じて東南アジア方面に旅立った」というが、額面通りに受け取るのは早計だ。 「実は成宮の名前は、マトリ(麻薬取締官)や、薬物事件を扱う警視庁の組織対策犯罪5課の間でも、以前から挙がっていたんです。それをフライデーに先にやられた形。成宮がビビッたのは、おネエ疑惑などセクシャルな問題を報じられることでもなければ、芸能界引退でもない。当局の動きですよ」(スポーツ紙記者)  つまり、成宮の海外渡航は“逃亡”に近いというのだ。別の関係者も、こう指摘する。 「当局の性格上、疑惑を残したままの人物を、このまま放っておいてはメンツが潰れる。黙ってはいないでしょう。成宮はシンガポール経由で東南アジアに入ったようだが、かく乱のためなのか、フィリピンやタイなど複数の国を行き来している。当局も、その動きは把握しているそうだ」  現時点で成宮の薬物疑惑は「グレー」だが、スピード出国とその後の足取りを見る限り、単なる現実逃避というわけではないのかもしれない。

スピード復帰とはいかない!? 当て逃げ事故のNON STYLE・井上裕介が当局の見せしめに……

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撮影=後藤秀二
 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が“当て逃げ事故”を起こした。  11日夜、井上の運転する乗用車が東京都世田谷区の路上でタクシーと接触し、運転手が首や腰に2週間のケガを負った。井上は事故後、現場から逃走。警視庁世田谷署が、過失運転致傷や道路交通法違反(救護義務違反)などの疑いで、任意で事情を聴いている。  井上が現場から逃げたことについて、第一報では「事故を起こしたことが世間に知られたら大変になると思った」と報じられたが、所属する吉本興業の広報担当者が、これに反発。「怖くて逃げたわけではない」とし、警察サイドの発表について「捜査員から『これが知られれば、大騒ぎになりますね?』と聞かれた井上が『そうですね』と答えたら、あのように報じられた。誘導尋問だ」と憤っているという。  だが、井上はタクシーとの接触自体は認識しており、本来ならば車を停車させ、状況確認する必要があった。それを怠ったのだから、誰がなんと言おうとも当て逃げ。スポーツ紙関係者は「ナルシシストキャラが鼻につくという人もいますが、井上は若手の中では群を抜いて売れっ子。彼をモチーフにしたスマホアプリや日めくりカレンダーなどのグッズは、飛ぶように売れている。吉本としては貴重な稼ぎ頭で、ここで潰れてしまっては困るのです」と話す。  年末の特番に多数出演予定だった井上だが、事故を受けて当面の活動休止を発表。その裏で吉本サイドは「被害者とのスピード示談を進めており、成立した段階で謝罪会見を行い、仕事復帰させたい考え」(同)という。  しかし、そうは問屋が卸さない。社会部記者の話。 「被害者のケガは全治2週間。少なくともケガが治るまでは、たとえ示談が成立しても、復帰はできないだろう。また、警察サイドは吉本側の“誘導尋問扱い”に不快感を示している。ちょうど忘年会シーズンの今は、交通マナーが問われる時期。井上を見せしめにして、交通違反の徹底取り締まりをアナウンスする可能性もある」  井上にとっては、高すぎる勉強代になったようだ。