浜崎あゆみらが所属するエイベックス・グループ・ホールディングスが、社員に違法な長時間労働をさせていたとして、三田労働局労働基準監督署から是正勧告を受けたことが伝えられていたが、これに松浦勝人社長が「自分が好きで働いていても法律で決められた時間しか働けなくなる可能性がある」などと猛反論。これが、当局の目をさらに厳しくさせるかもしれない。 同局が属する厚生労働省の職員は、非公式コメントながら「電通のように過労自殺や過労死でも起こらないと理解できない、相変わらずの経営者目線しかない印象。勧告まで至るのは当の従業員から多くの通報があってのもので、こういう反論はさらに厳しい監督が必要というイメージになりそう」と話す。 松浦社長はブログで冒頭、「現時点の決まりだからもちろん真摯に受け止め対応はしている」としながらも、以降は長い反論一色。 「労働基準監督署は昔の法律のまま、今の働き方を無視する様な取り締まりを行っていると言わざるを得ない」 「僕らの仕事は自己実現や社会貢献みたいな目標を持って好きで働いている人が多い。(中略)僕らのやってきた事おかまいなしに一気にブラック企業扱いだ」 「好きで仕事をやっている人に対しての労働時間だけの抑制は絶対に望まない。好きで仕事をやっている人は仕事と遊びの境目なんてない」 「とりあえず場当たり的にやっつけちまえ的な不公平な是正勧告に見えてならない」 その主張は法律と当局が悪いと言わんばかりだが、厚労省の職員が言うように、処分が出される企業の大半は、当の社員からの苦情や申し立てがあってのもの。三田労働基準監督署は「実労働時間を管理していない」「残業代を適正に払っていない」などの指摘をしており、同社の社員から「年間数日しか休めない」という証言があったとしている。 「松浦社長は『(去年9カ月間で労基署が監督指導をした事業場8,500のうち)75%以上が何かしらの違反とみなされている状況』とも書いていますが、それは違反ではなく、立ち入り検査があったケースの割合のはずで、経営者の間違った認識も問題です」と前出職員。 「そもそも、労働時間を正確に管理しておらず、残業代が出されていないという指導は、松浦社長の反論では論点がずれていると思います。反論するならば、社員の労働時間を管理しない理由と、残業代を出さない理由を言うべきでしょう。たとえ好きで長時間労働をやっている人がいても、会社はそれを把握して対価を払う義務があって、これは法律が改正されたところで変わらないはず。好きでやっているから管理も報酬も必要ない、というなら、それこそブラック企業になってしまいますね。個人的な考えですが、そんな滅私奉公をさせたいなら、社員に組合を作らせないとフェアではないですよ」(同) もちろん、エイベックス社員にも「健全に働けている」と証言する人はいるが、労基署には社会正義に燃えている監督官も多いといわれ、前出職員が言うように、社長の反論が、より厳しい監督を招くことになるかもしれない。 何しろネット上では「今の時代に合ってないのは、松浦社長の労働観のほう」「労働基準法は企業のためにあるんじゃなくて、労働者の健康保護のためなのに」という批判も上がっている。 こうした反応を見れば、松浦社長の主張により、むしろ会社の姿勢を疑われているようでもある。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)松浦勝人オフィシャルブログより
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「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……
いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。 先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。 言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。 そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」 それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者) 和田のNHK不信は募る一方だ。
「私の十八番やないか!」大竹しのぶ『紅白』で「愛の讃歌」に和田アキ子が……
いよいよ、大みそかのNHK『紅白歌合戦』が近付いてきた。 先日には出場歌手の曲目が発表されたが、初出場の女優・大竹しのぶの歌唱曲「愛の讃歌」が物議を醸しているという。 言わずと知れた“シャンソンの女王”エディット・ピアフの代表曲。大竹は舞台でピアフ役を演じたことがあり、過去のインタビューで「20代のころ(他人に気づかれないように)シャワーを浴びながら大きな声で『愛の讃歌』を歌って助けられました」と話すほど、同曲への思い入れは深い。 そんな中、ひとり悔しがっているのが、紅白落選した“大御所”和田アキ子だという。芸能プロ関係者が明かす。 「和田さんといえば『あの鐘を鳴らすのはあなた』や『古い日記』のイメージが強いですが、ここ数年はジャズやシャンソンの名曲に傾倒しているんです。中でも十八番は『愛の讃歌』。彼女のコンサートや年末のディナーショーでは、必ず披露しています。本人も思い入れが強いそうです」 それを、本業が歌手でもない大竹に“持っていかれた”のだから、胸中は推して知るべし、だ。 「和田さんは大竹さんというより、“なんでもアリ”なNHKに不満のようです。『持ち歌じゃなくてもええなら、私も歌いたかったわ!』と、周囲にこぼしているそうです」(音楽関係者) 和田のNHK不信は募る一方だ。
成宮寛貴の友人A氏が「文春」ではなく、「フライデー」にネタを持ち込んだ深いワケとは?
元俳優・成宮寛貴の“コカイン吸引疑惑”を写真誌「フライデー」(講談社)に告発した「友人A氏」が注目を集めている。 成宮は芸能界を引退し、逃げるように海外へ旅立ったが、それでも“成宮から被害を受けた”と主張するA氏の怒りは収まらず。「成宮寛貴の友人A氏」と題したTwitter、ブログを立て続けに開設し、さらなる秘密の暴露をにおわせている。 A氏を刺激したのは、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。同誌では、A氏自身も薬物使用者であることや、マスコミ各社にネタを持ち込み、100万円の高額謝礼を要求していたことなどが報じられている。 「文春の記事はどこかいやらしく、『A氏は最初うちにネタを持ち込んだ』『でも100万円を要求してきたからやめた』『それを拾ったのがフライデー』と“上から目線”で書かれている。当然、フライデー編集部は激怒。A氏も『負け惜しみにもほどがある!』と不快感をあらわにしていたそうだ」(テレビ関係者) 確かに、A氏が最初にネタを持ち込んだのは文春だったが、フライデーに“乗り換えた”のは100万円の高額ギャラを提示されたからではないという。事情を知る関係者の話。 「電話で応対した文春の記者が高圧的で、感じが悪かったそうなんです。それが気に入らず、フライデーにくら替えしただけ。今回の文春記事は、ネタをモノにできなかった記者のウサ晴らしだと、A氏は考えているようです」 ちなみにフライデー側からA氏に謝礼は支払われてはいるが、100万円には遠く及ばないという。 「今後ブログでは、成宮さんの“裏の顔”とともに、文春の取材手法に対しても開示していくそうです」(同) A氏自身の言動にも批判が集まっているが、もうあとには退けないようだ。
『ドクターX』独走、“恋ダンス”違法YouTuber続出、『IQ246』『砂の塔』のトンデモ脚本……秋ドラマランキング
続々と最終回を迎えた秋ドラマ。視聴率をランキング形式で振り返ります。
『ドクターX』2016年首位独走
まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎの作品は除く)。 1位『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)21.5% 2位『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)14.6% 3位『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 』(日本テレビ系)12.4% ※全話レビュー 4位『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)10.5% ※全話レビュー 5位『砂の塔~知りすぎた隣人』(TBS系)10.2% ※全話レビュー 6位『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)8.3% 7位『カインとアベル』(フジテレビ系)8.2% ※全話レビュー 8位『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)8.1% 9位『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)7.7% 10位『キャリア』(フジテレビ系)7.2% トップは、予想通りの米倉涼子主演『ドクターX』第4期。第3期の全話平均22.9%からは1.4ポイント落としたものの、20%超えは年間通して同作のみでした。 今期から、主要キャストに泉ピン子を投入した同作ですが、開始早々「演技が下品」「邪魔」「小姑みたい」と“ピン子不要論”が続出。テレ朝がそんな視聴者の声を汲んでか否か、第7話ではなぜか出番がゼロだったことが話題となりました。
“恋ダンス”違法動画が大量発生
2位は、今期最大の話題作といえる童貞ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』。初回は10.2%でしたが、みるみる上昇し、最終回は20.8%の大台に乗りました。正直なところ、「周りが言うほどハマらなかった」「童貞ドラマなら、『世界一難しい恋』(日本テレビ系)のほうが面白かった」という人ももちろんいるでしょう。しかし、それを人前で口に出せない世間の空気は、NHK『あまちゃん』流行時のそれを思い出させます。 また、星野源やガッキーがエンディングで踊る“恋ダンス”を、YouTube上に公開する素人が続出しましたが、星野の所属レコード会社が音源使用を許可しているのは、最終回が放送された今月20日まで。しかし、YouTube上には、いまだに星野の音源をそのまま使った“踊ってみた”動画が大量に公開されっぱなしです。違法ですし、サムいので早く消しましょう。 あ、そういえば、映画監督の園子温氏による「この前仕事したメンズノンノの売れっ子モデルは目の前で遅刻した理由が昨晩、朝まで好きでもない2人の女とSEXしたせいだと言いわけ?したが、さらにチンポがデカイからさあ、とふざけた奴のツイッターやインスタ見ると、いい人ぶったいい事しか書いてない。これがツィツター、これがインスタ」という5日のツイートが、百合(石田ゆり子)の部下・梅原ナツキ役の成田凌のことではないかとウワサされましたが、どうなんでしょうね? もしそうなら、平匡さん(星野)は自分のと比べて“恐縮”しちゃいそうですね!
『IQ246』『砂の塔』ミステリーものは、揃って脚本がアレ!
3位は、全話2ケタと健闘しながらも、『逃げ恥』に話題をかっさらわれた感のある石原さとみ主演『地味にスゴイ!』。世の働く全ての人々への応援歌的なドラマでしたが、主人公の恋も仕事も中途半端なまま終わってしまった最終回には、賛否両論が巻き起こりました。続編ありそうですね。 4位は、最終回で、沙羅駆が敵のマリアTに、悪意や殺意のパルスを判断して犬並みにIQを下げる機能が付いたネックレスをプレゼントするという、トンデモ展開が繰り広げられた『IQ246』。放送前には、織田の珍妙なしゃべり方が話題でしたが、本当にヤバかったのはトリックそのものでした。
5位は、松嶋菜々子の美しさを再確認させられた『砂の塔』。放送前にプロデューサーが「3年以上の年月をかけ、丹念にプロットを練り上げてきた」「ワンランク上のサスペンス」とハードルを上げまくっていたものの、最終回では荒すぎる脚本に視聴者がズコー! 松嶋や横山めぐみらが演じるタワーマンションの住人たちが、菅野美穂演じる主人公を追い詰める展開にハラハラさせられたものの、話を広げすぎて収まらなかったのか、放送が終わっても謎だらけです。 また、三代目 J Soul Brothers・岩田剛典演じる体操教室の先生・航平が、主人公と鉄橋でばったり出くわすシーンが毎回頻出。ネット上で「岩ちゃんが橋に住んでる」と話題になりました。
フジ亀山社長が低視聴率報道に反論!!
今期は、テレ朝やTBSのプライム帯ドラマがオール2ケタと大健闘した一方で、日テレが不調。唐沢寿明・窪田正孝主演『THE LAST COP』がイマイチだったほか、沢村一樹主演『レンタル救世主』が第9話で5%台を記録するなど、惨敗してしまいました。 そして、近年、負け続きのフジテレビですが、今期も全作全話1ケタと全滅。特に、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』は、全話平均7.1%で、TOKIO・松岡昌宏主演深夜ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)をも下回る結果に。今年は、『ラヴソング』の福山雅治、『営業部長 吉良奈津子』の松嶋菜々子といった大物俳優に続き、天海までフジの毒牙にかかってしまいました。 そういえば、10月の定例会見で亀山千広社長は、10月からビデオリサーチが始めたタイムシフト視聴率を話題に上げ、月9『カインとアベル』は初回平均8.8%だったけど、録画視聴率は5.9%あるから、合計すると14.0%になるもーーん! と反論しましたが、その計算方法でも他局ドラマに大惨敗していることから、ネット上で失笑を買ってしまいました。 そんなこんなで、視聴者の目を潤したり、カサつかせたりした秋ドラマ。フジは、すっかり俳優から触らぬ神に祟りなし的な存在となってしまったようで、次クールも西内まりや、香里奈、小雪……と、主演俳優の地味さが目立ちますね。頑張れ、フジ! (文=どらまっ子TAMOちゃん)フジテレビ公式サイトより
年末年始に参拝したい“1000年に一度”のおっぱい! 浅川梨奈の豊乳が揺れる童貞暴走映画『14の夜』
あまりにも巨大な重力によって、男たちの視線は否応なく引き寄せられてしまう。“1000年に一度の巨乳童顔”という肩書きに偽りなし! 現在公開中の映画『14の夜』に出演している浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)のたわわに実ったバストがもう堪らなく素晴しい。1999年生まれの浅川梨奈がおっぱいの谷間をがっつりと拝ませてくれる本作は、年末年始も女っ気なしで過ごす男たちにとって、サイコーのお年玉映画だ。 本作を撮ったのは、安藤サクラ主演のボクシング映画『百円の恋』(14)で下流社会に生きる人々のダメさ加減とそんなどん底から這い上がろうとする葛藤とをリアルに描いた脚本家の足立紳。『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞しているが、元々は演出家志望で相米慎二監督のもとで助監督をしていた経歴の持ち主。自伝色の強い本作で、念願の監督デビューを果たした。1980年代の田舎町を舞台にした本作では、“エロ”に対して過剰に飢えていた中学生男子たちの恥ずかしい青春を笑いと切なさを織り交ぜて描いている。鈴木則文監督の名作『パンツの穴』(84)や『グローイング・アップ』(78)といったエッチ系青春映画を思わせる内容なのだ。 主人公は中学校に通う非モテ系の柔道部員たち。街に1軒だけあるレンタルビデオ店で人気AV女優のよくしまる今日子(沖田杏梨)がサイン会を開き、夜12時を過ぎるとおっぱいを吸わせてくれるらしいという根拠のない噂が学校中に広まっており、柔道部員のタカシ(犬飼直紀)たちは股間をパンパンに膨らませていた。自宅でこそこそAVを見ている父親(光石研)のかっこわるさに自分の将来に不安を覚え、また隣家に住む幼なじみのメグミ(浅川梨奈)のおっぱいが驚くほど大きく育ったことに心が揺れるタカシ。柔道部の仲間たちと共に悶々とした想いを抱えたタカシは、夜のレンタルビデオ店を目指すが、思いがけないトラブルに次々と遭遇するはめになる―。見よ、たわわに実った17歳の生おっぱい! “1000年に一度の巨乳童顔”浅川梨奈の胸の谷間に吸い込まれてしまいそう。
タカシが憧れる幼なじみのメグミ役を演じた浅川梨奈。田舎ではかわいい女の子はもれなくヤンキー化するという80年代あるある法則に従って、ヤンキーファッションを纏っての登場となる。男なら誰もが一度は挟まれたいと願うだろう巨乳の谷間を見せつけ、さらには生ツバを吐き、クライマックスシーンでは「なんだよ、揉みてぇのかよ。来いよ、揉めよ!」と童貞男子を挑発する過激な台詞も用意されている。グラビアシーンを席巻中の浅川だが、女優としても注目の存在となりそうだ。ヒロインに起用した足立監督に女優としての可能性について聞いてみた。 足立「可能性は大いにありますし、ぜひ続けてほしい。生来の勘のよさだけでなく、旺盛な好奇心と溢れるようなチャレンジ精神をお持ちのようで、女優としての資質はメチャクチャ高いのではないでしょうか。ゆくゆくは『極道の妻たち』(86)のかたせ梨乃さんや『マークスの山』(95)の名取裕子さんみたいに色気をまき散らして、世の男性たちを狂わせてほしいですね。ときおり見せる眠たげな眼差しの色気などにその片鱗がうかがえます」ヤンキー娘を演じた浅川は「普段の自分と真反対で、演じていて楽しかった。私にとって人生の糧にしかならない作品」とコメント。
舞台は1987年の地方都市。鳥取市出身で当時14歳だった足立監督自身の性春時代を思わせる本作。浅川が演じたメグミにはモデルがいたことを語ってくれた。 足立「2つ年上だった近所のヤンキーのおねえさんがモデルです。中学3年にしてセックスしまくっているという噂がありました。短い丈のセーラー服をお召しで、ときどき見せる白いお腹に興奮しながら、『この人はヤンキーの世界から誰かが助け出してくれることを願っているのではないか。そして助け出した僕にエッチなことをたくさんしてくれるに違いない』というのが中学時代に僕がもっともした妄想でしたね」 足立監督の思春期の甘酸っぱい思い出と妄想がぎっしりと詰め込まれた『14の夜』。浅川の振りまくお色気が大きな見どころとなっているが、そんな女たちに散々振り回されながらも、中学生のタカシが人生で初めて自分自身と真剣に向き合うひと晩の体験が初々しく描かれた成長談となっている。年末年始は“1000年に一度”と称されるありがたいおっぱいを参拝に行くのはどうだろうか。17歳の福々しいおっぱいには、ご利益がたっぷり詰まっていそうではないか。 (文=長野辰次)中学生男子の頭の中は、エッチな妄想でいっぱい。「AV女優のおっぱいが吸える」という噂を信じてしまう。
『14の夜』 脚本・監督/足立紳 音楽/海田庄吾 主題歌/キュウソネコカミ「わかってんだよ!」 出演/犬飼直紀、濱田マリ、門脇麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、青木柚、中島来星、河口瑛将、稲川実代子、後藤ユウミ、駒木根隆介、内田滋、坂田聡、宇野祥平、ガナルカナル・タカ、光石研 配給/SPOTTED PRODOCTIONS PG12 12月24日よりテアトル新宿ほか全国順次公開中 (c)2016「14の夜」製作委員会 http://14-noyoru.com
年末年始に参拝したい“1000年に一度”のおっぱい! 浅川梨奈の豊乳が揺れる童貞暴走映画『14の夜』
あまりにも巨大な重力によって、男たちの視線は否応なく引き寄せられてしまう。“1000年に一度の巨乳童顔”という肩書きに偽りなし! 現在公開中の映画『14の夜』に出演している浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)のたわわに実ったバストがもう堪らなく素晴しい。1999年生まれの浅川梨奈がおっぱいの谷間をがっつりと拝ませてくれる本作は、年末年始も女っ気なしで過ごす男たちにとって、サイコーのお年玉映画だ。 本作を撮ったのは、安藤サクラ主演のボクシング映画『百円の恋』(14)で下流社会に生きる人々のダメさ加減とそんなどん底から這い上がろうとする葛藤とをリアルに描いた脚本家の足立紳。『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞しているが、元々は演出家志望で相米慎二監督のもとで助監督をしていた経歴の持ち主。自伝色の強い本作で、念願の監督デビューを果たした。1980年代の田舎町を舞台にした本作では、“エロ”に対して過剰に飢えていた中学生男子たちの恥ずかしい青春を笑いと切なさを織り交ぜて描いている。鈴木則文監督の名作『パンツの穴』(84)や『グローイング・アップ』(78)といったエッチ系青春映画を思わせる内容なのだ。 主人公は中学校に通う非モテ系の柔道部員たち。街に1軒だけあるレンタルビデオ店で人気AV女優のよくしまる今日子(沖田杏梨)がサイン会を開き、夜12時を過ぎるとおっぱいを吸わせてくれるらしいという根拠のない噂が学校中に広まっており、柔道部員のタカシ(犬飼直紀)たちは股間をパンパンに膨らませていた。自宅でこそこそAVを見ている父親(光石研)のかっこわるさに自分の将来に不安を覚え、また隣家に住む幼なじみのメグミ(浅川梨奈)のおっぱいが驚くほど大きく育ったことに心が揺れるタカシ。柔道部の仲間たちと共に悶々とした想いを抱えたタカシは、夜のレンタルビデオ店を目指すが、思いがけないトラブルに次々と遭遇するはめになる―。見よ、たわわに実った17歳の生おっぱい! “1000年に一度の巨乳童顔”浅川梨奈の胸の谷間に吸い込まれてしまいそう。
タカシが憧れる幼なじみのメグミ役を演じた浅川梨奈。田舎ではかわいい女の子はもれなくヤンキー化するという80年代あるある法則に従って、ヤンキーファッションを纏っての登場となる。男なら誰もが一度は挟まれたいと願うだろう巨乳の谷間を見せつけ、さらには生ツバを吐き、クライマックスシーンでは「なんだよ、揉みてぇのかよ。来いよ、揉めよ!」と童貞男子を挑発する過激な台詞も用意されている。グラビアシーンを席巻中の浅川だが、女優としても注目の存在となりそうだ。ヒロインに起用した足立監督に女優としての可能性について聞いてみた。 足立「可能性は大いにありますし、ぜひ続けてほしい。生来の勘のよさだけでなく、旺盛な好奇心と溢れるようなチャレンジ精神をお持ちのようで、女優としての資質はメチャクチャ高いのではないでしょうか。ゆくゆくは『極道の妻たち』(86)のかたせ梨乃さんや『マークスの山』(95)の名取裕子さんみたいに色気をまき散らして、世の男性たちを狂わせてほしいですね。ときおり見せる眠たげな眼差しの色気などにその片鱗がうかがえます」ヤンキー娘を演じた浅川は「普段の自分と真反対で、演じていて楽しかった。私にとって人生の糧にしかならない作品」とコメント。
舞台は1987年の地方都市。鳥取市出身で当時14歳だった足立監督自身の性春時代を思わせる本作。浅川が演じたメグミにはモデルがいたことを語ってくれた。 足立「2つ年上だった近所のヤンキーのおねえさんがモデルです。中学3年にしてセックスしまくっているという噂がありました。短い丈のセーラー服をお召しで、ときどき見せる白いお腹に興奮しながら、『この人はヤンキーの世界から誰かが助け出してくれることを願っているのではないか。そして助け出した僕にエッチなことをたくさんしてくれるに違いない』というのが中学時代に僕がもっともした妄想でしたね」 足立監督の思春期の甘酸っぱい思い出と妄想がぎっしりと詰め込まれた『14の夜』。浅川の振りまくお色気が大きな見どころとなっているが、そんな女たちに散々振り回されながらも、中学生のタカシが人生で初めて自分自身と真剣に向き合うひと晩の体験が初々しく描かれた成長談となっている。年末年始は“1000年に一度”と称されるありがたいおっぱいを参拝に行くのはどうだろうか。17歳の福々しいおっぱいには、ご利益がたっぷり詰まっていそうではないか。 (文=長野辰次)中学生男子の頭の中は、エッチな妄想でいっぱい。「AV女優のおっぱいが吸える」という噂を信じてしまう。
『14の夜』 脚本・監督/足立紳 音楽/海田庄吾 主題歌/キュウソネコカミ「わかってんだよ!」 出演/犬飼直紀、濱田マリ、門脇麦、和田正人、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、健太郎、青木柚、中島来星、河口瑛将、稲川実代子、後藤ユウミ、駒木根隆介、内田滋、坂田聡、宇野祥平、ガナルカナル・タカ、光石研 配給/SPOTTED PRODOCTIONS PG12 12月24日よりテアトル新宿ほか全国順次公開中 (c)2016「14の夜」製作委員会 http://14-noyoru.com
“成宮寛貴の友人A氏”は2人組ユニット? じらし行為連発にネット民イライラ
21日にブログを開設した“成宮寛貴の友人A氏”だが、依然として核心を突いた投稿は見られない。 A氏は、Twitterやブログのコメント欄で質問を受け付け、「記事にしてまとめてお返事していきます」としているため、質問が殺到中。しかし、「僕は逃げません」「今後Blogで真実を語り続けていきます」などと答えるのみで、具体的な明言を避けて“引っ張って”いるように見える。 また、21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に顔を隠して出演した際には、告発した理由を「クスリをやめてほしかった」と語るなど、的を射ない発言が目立つA氏。22日に「サーバーをなおしております」とツイートすると、「レンタルサーバーなのに、サーバーを直すってどういう意味?」「ボロが出まくり」「頭悪いんだから、こういうの向いてないって」といったコメントが殺到した。 「『金目的ではない』としながらも、なぜかアフェリエイト広告だらけの同ブログですが、開設時に複数貼られていた『Amazon』のアフェリエイトが消さたり、一度返信したコメントを消してみたり、A氏への応援コメントを優先して承認したりと、不規則な動きが多く見られます」(芸能記者) また、A氏のブログは某レンタルサーバーサービスを利用しているが、本名であるべきドメインの登録名が「友人A氏」となっている。 「これは、サーバー会社の規約違反であるため、サービス会社の判断でサイト自体が消される可能性も。加えて、成宮氏側の弁護士が水面下で動いているとの情報も。核心を突いた話は何も語られぬまま、姿を消すのがオチでしょうね」(同) 26日には、Twitterで本名を「真月 スカイ ジュニアー ダ シルバーです」と明かしたA氏。“2人組”とのウワサも飛び交うA氏だが、成宮氏が引退時に「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」と綴った意味が判明するのも、時間の問題かもしれない。
“成宮寛貴の友人A氏”は2人組ユニット? じらし行為連発にネット民イライラ
21日にブログを開設した“成宮寛貴の友人A氏”だが、依然として核心を突いた投稿は見られない。 A氏は、Twitterやブログのコメント欄で質問を受け付け、「記事にしてまとめてお返事していきます」としているため、質問が殺到中。しかし、「僕は逃げません」「今後Blogで真実を語り続けていきます」などと答えるのみで、具体的な明言を避けて“引っ張って”いるように見える。 また、21日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)に顔を隠して出演した際には、告発した理由を「クスリをやめてほしかった」と語るなど、的を射ない発言が目立つA氏。22日に「サーバーをなおしております」とツイートすると、「レンタルサーバーなのに、サーバーを直すってどういう意味?」「ボロが出まくり」「頭悪いんだから、こういうの向いてないって」といったコメントが殺到した。 「『金目的ではない』としながらも、なぜかアフェリエイト広告だらけの同ブログですが、開設時に複数貼られていた『Amazon』のアフェリエイトが消さたり、一度返信したコメントを消してみたり、A氏への応援コメントを優先して承認したりと、不規則な動きが多く見られます」(芸能記者) また、A氏のブログは某レンタルサーバーサービスを利用しているが、本名であるべきドメインの登録名が「友人A氏」となっている。 「これは、サーバー会社の規約違反であるため、サービス会社の判断でサイト自体が消される可能性も。加えて、成宮氏側の弁護士が水面下で動いているとの情報も。核心を突いた話は何も語られぬまま、姿を消すのがオチでしょうね」(同) 26日には、Twitterで本名を「真月 スカイ ジュニアー ダ シルバーです」と明かしたA氏。“2人組”とのウワサも飛び交うA氏だが、成宮氏が引退時に「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました」と綴った意味が判明するのも、時間の問題かもしれない。
SMAP『紅白』辞退の大混乱……NHK関係者は「出場が決まった」報道に恨み節も
年内で解散するSMAPが、大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』の出演を正式に辞退。番組に携わる関係者は「ジャニーズ事務所から断りの連絡があったと聞いています。現時点で番組のタイムテーブルにSMAPの名前は一切ない」と言っている。NHKは出場者の発表後も異例の形で出演交渉を続けていたが、関係者からは一部メディアへの恨み節も聞かれた。 「出場が決まったとか大ウソ書いていた雑誌があって、おかげでSMAP側の態度が硬くなったと思う。ジャニーズの人が『決まってもないのにああいう記事を書かれると、なおのことメンバーは出たがらない』と言っていたから。メンバーの複雑な胸中を考えれば、決まってもないのに出場濃厚とか書かれたら、誰がそんな話を決めたのかと、なお出たくなくなるのは当然。余計なことをしてくれた」(NHK関係者) おそらく関係者が怒りをぶつけたのは、12月19日に配信された「週刊女性」(主婦と生活社)のネット版だ。「なんとここにきてSMAPの紅白出場が濃厚になった」とした記事では、メンバーが「SMAPはファンがあってのSMAP。最後はファンに向けて、ちゃんとお別れを言おう。すべてはファンのために」と意見が一致、中継での出場となると伝えた。 そんな話し合いが本当にあったのなら、出場辞退となったことはと話のつじつまが合わないのだが、辞退がNHK関係者から伝えられたのは22日のことで、そのわずか3日前に「出場濃厚」との記事。態度保留のようになっていたSMAPが、これを見て腹を決めた可能性はある。 もっとも、関係者が言うには、これまで話が進展したことはなく「一度もポジティブな話は出てこなかった」としている。メンバー間の険悪状態から、すでに共演は仕事先を問わずNGとなっており、唯一メンバー5人が共演を続けていたフジテレビ『SMAP×SMAP』最終回の生出演もなくなるほど。結果、収録で最後に揃った形となった19日放送の同番組では、香取慎吾の言動の後に木村拓哉が爆笑するシーンが編集で差し込まれるなど、現場の混乱ぶりもありありと見て取れた。 「20年も放送してきた『スマスマ』に出ないのに、『紅白』に出るなんてありえないでしょ」 そう話したのはフジ関係者だ。 ジャニーズ事務所からの独立失敗によるメンバー間の亀裂から解散に至ったSMAPだが、それでも我慢して共演してきたのが『スマスマ』。番組側も26日放送の最終回に5時間枠を用意して過去のVTRを見ながら当時を振り返るスタジオトークの準備をしていたため、ラストを飾るなら紅白よりスマスマのはず、というのが番組関係者の思いだ。紅白にも過去23回出場し、03年に初の大トリで大ヒット曲「世界に一つだけの花」を歌い、以来6度もトリを務めていたが、関係者から辞退がハッキリ伝えられた以上、出場説は完全に消えた。 ファンからは解散撤回を願う声が延々と続いていたSMAPだが、最近では一部ファンが「無理に出場させてメンバー同士の亀裂を見せられるのもつらいし、スマスマみたいにVTR捏造してまで演出されるのはもっとつらい」「紅白出場したら事務所の強制に決まってる。悪意を感じるから紅白の話はもう聞きたくない」といった話をするようにもなっていた。ありもしない紅白出場話は、まるでファンの複雑な心境を弄んだかのような形となった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)












