益若つばさの“パクリ騒動”周囲の責任は? 元モー娘。安倍なつみの盗作騒動を回顧する

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 モデルの益若つばさがディレクターを務めるファッションブランド「EATME(イートミー)」で、パクリ騒動が起こった。一部の商品のロゴが、ヴィジュアル系バンド・SuGのボーカル武瑠がデザインしたものに酷似していたのだ。本人から指摘を受け、益若は「スタッフがやったことで、気づけなかった」「問題のロゴはサンプルであり利益は出ていない。今後は一切使用しない」と釈明した。  スタッフが行ったこととはいえ、益若にはブランドの代表として監督責任があることは言うまでもない。この騒動で思い出される事件が、元・モーニング娘。安倍なつみの歌詞盗作騒動だ。 「2004年ごろ、安倍が、写真集やエッセイ集、自身のラジオで披露した“自作詩”が、歌手のaikoやYUKIの歌詞に酷似していると話題になりました。指摘を受け、安倍は『素敵だと思ったフレーズをノートに書き留め、作詞時に参照とした』と釈明し、盗作を認め謝罪しています」(業界関係者)  安倍はもともと、aikoやYUKIのファンで知られる。悪意のある盗作ではなく、本人に憧れるあまり似た世界観の歌詞を書いてしまったのだろう。 「問題の本質は、本人が書いてきたものをそのまま通したこと。『安倍にそんな才能はない』という前提に立てなかった周囲のスタッフにある、といえるでしょう。大学生のコピペレポートを教授が見破れるのは、専門的なトレーニングを積み、その分野における幅広い知識があるためです。表現や創作の世界においても、そうした判断を下せる人間は必要でしょうね」(同)  その点において、スタッフの資質を見極めることができなかった益若を起用したこのブランドは、単なる“お遊びサークル”の延長といわれても仕方あるまい。 (文=平田宏利)

生きる道はここしかない!? しぶとい剛力彩芽、いまや“深夜ドラマ”の女王に君臨

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 剛力彩芽が、来年1月期のTBS系「テッペン!水ドラ!!」の『レンタルの恋』で主演を務める。  すっかりプライム帯から消えてしまった剛力だが、今年4月期には『ドクターカー』(日本テレビ系)、7月期には『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)と、2クール連続で深夜ドラマの主役を張った。全話平均視聴率は『ドクターカー』が3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『グ・ラ・メ!』が5.6%と振るわなかったが、それでも再び主役の座を勝ち取ったのだから恐れ入る。 『レンタルの恋』は、“彼女”のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気ナンバー1である主人公・高杉レミ(剛力)と、そのレミとデートをして瞬く間に恋に墜ちてしまう男性たちが繰り広げるハラハラドキドキのオリジナルストーリー。客からのリクエストを完璧に遂行し、必ず満足させるというレミ。客とレミによる疑似恋愛模様ももちろんだが、客の好みに合わせ、巫女、不良少女、オタク、エヴァンゲリオン初号機などのコスプレ七変化も披露する。  準主役の相手役で、レミにぞっこんになる大学生・山田公介役には、『恋仲』(フジテレビ系)、『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)、『仰げば尊し』(TBS系)などで存在感を発揮した太賀を起用。そのほか、『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)でブレークし、NHK大河ドラマ『真田丸』にも出演した岸井ゆきのをはじめ、健太郎、信江勇、清原翔といったフレッシュな面々も名を連ねる。さらに、剛力と同じオスカープロモーション所属の原幹恵、金田彩奈も出演。「Rental Lovers」の怪しげな社長兼マネジャー役で、温水洋一が脇を固める。  剛力は、2011年7月期『IS~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で、福田沙紀とのW主演で連ドラ初主演。12年1月期の深夜ドラマ『ティーンコート』(日本テレビ系)で単独初主演を果たすと、13年1月期『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)、14年1月期『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)などで主役を務めた。  また、12年7月期『ビギナーズ!』(TBS系)、13年10月期『クロコーチ』(同)、同7月期『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系)などではヒロインを務めている。しかし、剛力が主演、ヒロインで出演した連ドラはいずれも視聴率面で惨敗を喫し、“低視聴率女優”と呼ばれたりもした。そんな中、昨年4月期『天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課-』(テレビ朝日系)での主演を最後に、一時女優業を休養し、歌手専念を宣言。ところが、4枚目のCD「相合傘」のセールスが伸び悩み、あっさり前言を撤回。同年12月より、女優としての活動を再開した。  当初は、スペシャルドラマの脇役、BSやウェブドラマの主演だったが、『ドクターカー』より本格的に復活。回ってくる仕事は深夜ドラマばかりだが、視聴率が悪くても主役の座が転がり込んでくるのは、ある意味、すごいことだ。  本来、TBSの『テッペン!水ドラ!!』枠は、ムロツヨシ、前田敦子、柄本佑といった、ふだん脇役で活躍しながらもプライム帯での主演は難しい面々や、女優として未知数の松井珠理奈(SKE48)などにチャンスを与えてきた枠だ。今までプライム帯で何度も主役やヒロインに起用されてきた剛力が主演を務めるとなると、若干コンセプトが変わってくるが、やはりオスカーの辣腕ぶりには驚くばかり。 「TBSとオスカーといえば、7月期の『せいせいするほど、愛してる』で武井咲が主演しましたが、全話平均は7.9%でした。それほど結びつきが強いわけではありませんが、やはりオスカーは米倉涼子、上戸彩らを擁する大手事務所。真矢ミキが『白熱ライブ ビビット』で司会を務めている縁もありますし、オスカーと友好な関係を保つのは、TBSにとってもメリットのあることなのでしょう」(テレビ関係者) “深夜ドラマの女王”となると都落ちした感は否めないが、それこそ、剛力が生きる道なのかもしれない。 (文=田中七男)

桐谷健太「au三太郎」効果なく、イベント会場は空席祭り!? 『紅白』前にオワコンに……

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『香音-KANON-』(ユニバーサル ミュージック)
 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』への出場が決まっている桐谷健太が20日、「au 冬の三太郎まつり ~桐谷健太さんとクリスマスNIGHT~」イベントに出演。しかし、会場は“空席祭り”だったようだ。  auの「三太郎」シリーズといえば、CM好感度ランキングで2年連続の1位となり、話題に。桐谷は浦島太郎として出演しており、『紅白』では、CM内で歌っていた「海の声」で出演を果たすことになっている。 「マスコミ向け資料では、『会場には100組200名を招待』と記載してあったのですが、開始直前に人数を数えたところ、100人程度でした。それを隠すためか、スタッフが空席のイスを撤去し始めたり、後方の座席にはスーツ姿の係員が座るなどしていました」(ワイドショー関係者)  そんなドタバタの中で始まったイベントだけに、会場の雰囲気もどこか熱気に欠けるものだった。 「司会は、場が盛り上がってる感じを演出したかったのか、声を張ってのコール&レスポンスを繰り返したりしてました。そこに桐谷が登場したのですが、会場の人の少なさからか、戸惑いを隠せない表情を見せていましたね。その後のプレゼントコーナーで当選した数人の女性たちには握手だけでなく、頭をなでたりと、いつもよりファンサービスが多かったように映りました」(同) 『紅白』では、視聴者から「海の声」を聞いたときの感想や歌ったときの思い出などのエピソードを募集し、その中から「海の声~みんなの海の声バージョン~」として一緒に歌う人を決めるという、いわば番組の目玉企画のひとつになっている。その『紅白』を目前に気合もひとしおのイベントだったはずだが、「浦島太郎」のオワコンぶりを自覚するハメになったようだ。

美尻グラドル小柳歩のおっぱいとお尻が揺れまくる!?「ちょっとエッチな……」

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 大きなお尻がチャームポイントのグラドル小柳歩が、11作目のDVD & BD『ラブホリック』(ラインコミュニケーションズ)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  8月に都内で、2日間にわたって撮影したという本作。ちょうど誕生日をまたいでのロケとなり、24歳と25歳の姿が見られるという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「今回のテーマは、都会での様々な職業です。私は派遣社員の役で、ちょっとエッチなオフィスラブみたいな(笑)。コスプレも、いろいろとチャレンジしました!」
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――お気に入りのシーンは? 「黒いボンデージで、ピシピシ叩いたり、靴でガシガシやっているシーンです! でも、実は根がMなので(笑)、ちょっと心苦しかったです! がんばってやりました」 ――オススメのシーンは? 「今回初めてナース服を着ました! 喪服のシーンもセクシーです! あと、ハイレグのV字水着は私の代名詞、私といえばV字水着なので、今回もばっちり着ています。もう普段着です!」  気になる恋の予感については、「24歳最後と、25歳最初の、おっぱいとお尻を揺らされた相手がスタイリストさんで悲しかった」と、全くなし。クリスマスは同じ事務所の西永彩奈ちゃんと焼肉に行って、ビールを浴びるほど飲む予定とのこと。仕事が充実していた反面、プライベートは乾ききった1年だったようだ。 オフィシャルブログ「小柳歩の柳腰になりたい」http://ameblo.jp/koyanagi-ayumi/

フジテレビの凋落ぶりを如実に示したドラマの不振 前代未聞の視聴率オール1ケタで、お先真っ暗……

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 フジテレビ系の月9ドラマ『カインとアベル』最終回が19日に放送され、視聴率は自己最高の9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。  全話平均は8.2%で、今年4月期の福山雅治主演『ラヴソング』の8.5%を下回り、月9史上、ワースト視聴率を更新した。  同ドラマは初回8.8%で、月9としては最低のスタート。その後も、8.6%→6.9%→7.0%→7.6%→9.0%→8.8%→8.4%→7.9%と、一向に上がる気配はなく、ただの一度も2ケタ台に乗せることができずに終わった。  主演のHey!Say!JUMP・山田涼介は一般的なネームバリューに乏しく、この結果は大方予想されていたが、下馬評を覆すことはできなかった。  これで今年のフジの連ドラはすべて終了したが、全話平均では1月期のTOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』の9.8%がトップで、2ケタに乗った作品は1つもないという惨状。あらためて、フジの凋落ぶりを如実に示す形となった。  フジとて、無策だったわけではなく、3月いっぱいで「水10」ドラマを廃止し、土曜深夜(午後11時40分~)に「オトナの土ドラ」を新設。TBSドラマとの競合を避けるため、10月より、「火10」ドラマを「火9」に移動させた。しかし、「オトナの土ドラ」は2~3%台と低空飛行。「火9」に移って第1弾となった吉田羊主演の『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』は8.1%と、やることなすこと空回り状態だ。  看板ドラマの月9に関しては、1月期の有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』が9.7%、4月期『ラヴソング』が8.5%、そして『カインとアベル』が8.2%で、枠史上最低視聴率を3作も更新。7月期の桐谷美玲主演『好きな人がいること』もワーストこそ免れたが、8.9%と低調だった。  昨年の月9は、1月期の杏主演『デート~恋とはどんなものかしら~』が12.5%、4月期の嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』が12.5%、7月期の福士蒼汰主演『恋仲』が10.8%、10月期の石原さとみ主演『5→9 ~私に恋したお坊さん~』が11.7%で、なんとか2ケタ台をキープしていたが、今年は全作1ケタ台。スポンサー離れも加速し、「来年、月9は消滅する」とのウワサもまことしやかに流れている。 「フジのドラマはここ最近、福山や松嶋菜々子、天海祐希といった大物にも赤っ恥をかかせっぱなし。そういった背景があり、主役級のオファーは断られまくりで、来年1月期のドラマの編成には、かなりの苦労したようです。主役級の引き受け手がないのですから、フジ側も、若手の主役起用にかじを切らざるを得なくなってきました」(テレビ関係者)  この現状では、巻き返しはなかなか困難で、来年もフジのドラマは苦戦が予想されそう。数字を上げるためには、『HERO』や『ガリレオ』など、過去に実績がある人気シリーズの続編を実現させるしかないか? (文=田中七男)

3億円の自宅を、4.5億円に上方修正! だから松居一代は嫌われる……

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松居一代オフィシャルブログより
 女優の松居一代が荒ぶっている。  投資家としての一面も持つ彼女。15日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では、以前出演した際に自宅が「3億円」と伝えられたことに激怒し、「4.5億円」と訂正させたくだりが紹介された。  また、米次期大統領ドナルド・トランプ氏に関連する投資で100億円稼いだとウワサされていることに「話がでかすぎる」と困惑しつつも「半分とかですか?」と聞かれ「ガッチリ」と笑顔で応じた。  結果、翌日の一部スポーツ紙で「50億円大儲け」と報じられることになったが、松居はブログで「ガッチリって言っただけ」と反論。「50億だとは一言も発言してません」と否定した。  これだけではない。14日にはテレビ朝日の情報番組の司会を羽鳥慎一アナの司会進行ぶりに対し「真摯にお仕事をされるべきです」と注文をつけ、16日にはブログで「衝撃告白 天国の娘へ」のタイトルで、夫の船越英一郎と結婚2年目に妊娠したものの、流産したという過去を公表した。こうも話題を提供し続ける理由とは……? 「単に注目を浴びたいだけでしょう。彼女は自ら話題をふりまくのが得意ですからね。船越さんとの離婚報道があったときも、自らマスコミを引き連れて囲み会見をしてみたり、疑惑を打ち消す情報をリークしていましたから」  そう語るのは、かつて松居を取材した男性記者だ。  松居は自分に絶対の自信を持っており、投資で大金を手にした今、自分の才能を周囲にひけらかしたい願望に駆られていてもおかしくないという。 「金儲けばかりしていても飽きますからね。そろそろメディアに出て、いろいろ語りたいのでは?」(同)  とはいえ、彼女にはアンチも多い。“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子は、レギュラー番組内で「松居一代さんという人は、私が言うのもなんですけど、女性が持っていなければいけない優しさとか、基本的に持っていないといかんものを全く持っていない方ですね。ちょっと感じ悪い方ですよね」とバッサリ。続けて「とってもバイタリティーのある前向きな女性で、たくましいのよ。でも、女から見たら、イヤらしい。実業家としては一流ですよ。すごいなぁと思うけども、ついていけない。言うたら、一緒に温泉には行きたないな。友達にはなりたないな」と、ぶった斬った。  テレビ関係者も「番組で3億円と紹介された自宅を4.5億円に上方修正させたのが、いい例。外ヅラはいいけど、面倒くさそうなイメージ」と話す。  夫の船越とは現在も別居中。有り余る大金は手にしたが、どこか寂しさを感じずにはいられない……。

3億円の自宅を、4.5億円に上方修正! だから松居一代は嫌われる……

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松居一代オフィシャルブログより
 女優の松居一代が荒ぶっている。  投資家としての一面も持つ彼女。15日放送のTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では、以前出演した際に自宅が「3億円」と伝えられたことに激怒し、「4.5億円」と訂正させたくだりが紹介された。  また、米次期大統領ドナルド・トランプ氏に関連する投資で100億円稼いだとウワサされていることに「話がでかすぎる」と困惑しつつも「半分とかですか?」と聞かれ「ガッチリ」と笑顔で応じた。  結果、翌日の一部スポーツ紙で「50億円大儲け」と報じられることになったが、松居はブログで「ガッチリって言っただけ」と反論。「50億だとは一言も発言してません」と否定した。  これだけではない。14日にはテレビ朝日の情報番組の司会を羽鳥慎一アナの司会進行ぶりに対し「真摯にお仕事をされるべきです」と注文をつけ、16日にはブログで「衝撃告白 天国の娘へ」のタイトルで、夫の船越英一郎と結婚2年目に妊娠したものの、流産したという過去を公表した。こうも話題を提供し続ける理由とは……? 「単に注目を浴びたいだけでしょう。彼女は自ら話題をふりまくのが得意ですからね。船越さんとの離婚報道があったときも、自らマスコミを引き連れて囲み会見をしてみたり、疑惑を打ち消す情報をリークしていましたから」  そう語るのは、かつて松居を取材した男性記者だ。  松居は自分に絶対の自信を持っており、投資で大金を手にした今、自分の才能を周囲にひけらかしたい願望に駆られていてもおかしくないという。 「金儲けばかりしていても飽きますからね。そろそろメディアに出て、いろいろ語りたいのでは?」(同)  とはいえ、彼女にはアンチも多い。“関西テレビ界の女帝”上沼恵美子は、レギュラー番組内で「松居一代さんという人は、私が言うのもなんですけど、女性が持っていなければいけない優しさとか、基本的に持っていないといかんものを全く持っていない方ですね。ちょっと感じ悪い方ですよね」とバッサリ。続けて「とってもバイタリティーのある前向きな女性で、たくましいのよ。でも、女から見たら、イヤらしい。実業家としては一流ですよ。すごいなぁと思うけども、ついていけない。言うたら、一緒に温泉には行きたないな。友達にはなりたないな」と、ぶった斬った。  テレビ関係者も「番組で3億円と紹介された自宅を4.5億円に上方修正させたのが、いい例。外ヅラはいいけど、面倒くさそうなイメージ」と話す。  夫の船越とは現在も別居中。有り余る大金は手にしたが、どこか寂しさを感じずにはいられない……。

電撃引退の成宮寛貴、現場評は散々だった「人を見て態度を変えるカメレオン」

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 写真誌「フライデー」(講談社)でコカイン吸引疑惑が報じられ、芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴だが、告発者の友人男性はTwitterのアカウントやブログを開設するなど騒動を広げている。そんな中、後付けで聞こえてくるのが、関係者からの“成宮の振る舞い”についてだ。  2014年3月、人気ドラマ『相棒 season12』(テレビ朝日系)の収録で成宮と接したという撮影スタッフの女性は「成宮さんは、相手によって態度をかなり変える人だった」と話す。収録は、東京・墨田区のロケ地で行われたというのだが、「途中、成宮さんがふてくされて『帰る』と言いだしたことがあった」という。  ドラマで成宮は非常に重要な役どころとあって、主演の水谷豊もかなり気を配っていた様子だったという。それで調子に乗ったのか、「撮影が予定より1時間ほど遅れていたことに腹を立て、成宮はスタッフを怒鳴り散らしていた」と女性。 「スタッフが撮影について相談していると、『無駄にしゃべってんなよ。これ以上(時間が)押すなら帰るから』と言いだしたんです。このとき、現場に責任者がいなかったので、下っ端の撮影スタッフはひたすら謝るしかなかったんですけど、成宮さんは『じゃあ、俺もわざとNG出して長引かせようか』なんて嫌みも言って、散々でした。でも、後で水谷さんやプロデューサーなど上の方々が姿を見せると、成宮さんは途端に低姿勢に一変したんです。プロデューサーが『長引かせてすいません』と言うと、『押してるんですか? 楽しくて気付かなかったです』なんて言っていて、驚きました」(同)  こうした手のひら返しは、その後も続いたという。 「ある日、食事シーンの撮影が築地のウナギ店だったんで、昼食もそこでとることになると、成宮さんは機嫌が悪そうに『ウナギなんて食べたくない』と言いだして、スタッフを困らせたんです。ここでも水谷さんたちが姿を見せると、急にニコッとして『いただきます!』と豹変。相手を見て態度を変えるので、スタッフからはカメレオンと名付けられていました」(同) こういう舞台裏の二面性がささやかれるタレントは、成宮ばかりではない。今回のようなネガティブな話題に見舞われたタレントに、後から「あいつは感じの悪い奴だ」という話が出るのは、ある意味、周囲の証言者も同様に、状況を見て態度を変える「カメレオン」だからではある。  海外にいるとされる成宮が、こうした話を聞いて「また裏切られた」と思わなければよいのだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ASKA逮捕劇にも殺到! 一般人の顔を生配信! モラルなきYouTuberたちの暴走が止まらない……

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写真:日刊スポーツ/アフロ
 覚せい剤を使用した疑いで再逮捕された歌手のASKAが12月19日、嫌疑不十分で不起訴となり、同日夜に釈放された。  一連の騒動の裏で問題となったのが、動画投稿サイトで高アクセス数を目指すYouTuberたちだったという。ASKAの逮捕日や釈放された日には、東京都目黒区の自宅前などに、多くの報道陣、ヤジ馬に混じってこれらYouTuberたちも、どこからか情報を聞きつけてやってきていた。彼らはノートパソコン内蔵のカメラなどで、その様子を動画で撮っていたという。  警察関係者は「とにかくYouTuberはモラルがなくて、注意しても話を聞かない。勝手に警察官や報道陣、ヤジ馬の顔を撮影したりと、やりたい放題でした。ASKAさんの自宅近くをぐるぐると撮影しながら歩いて、一般人や近所の家の外観なども撮影していたようで、警察署にクレームの電話もかかってきました」と声をひそめる。  YouTuberの中には、生配信をしている者も少なくない。前出の警察関係者は「生で動画が流れているので、ネットで何を言われるか、わかったものじゃない。いくらYouTuberのマナーが悪くても、現場の警察官も生配信を恐れて、強く注意できないですよ。報道陣は、いつも“マスゴミ”だなんて揶揄されていますが、迷惑度合いでいえば、彼らはその比じゃない。統率も取れないですし、そもそも報道陣は警察から会社に注意を入れれば黙りますが、YouTuberはそうはいかない。現状、倫理観に頼っていますが、警察内部では、ある程度のルールや規制を定めるよう、行政に働きかける方向で動いているとか。ドローンと同じで、規制が必要になってくるかもしれない」と話す。 「ASKAさんの自宅前で実況中継していた者の中には『ASKAは陰謀で逮捕されたに違いない』『東京五輪を見据えた取り締まりで、無理やり逮捕されたんだ』なんて、とんでもないことをブツブツ言いながら周囲をぐるぐる撮影しているYouTuberもいたみたいです。完全に“ミスター都市伝説”の関暁夫を意識したような口ぶりで、周囲にいた近所のヤジ馬も気味悪がっていたようですね」(同)  ネットで多くの関心を集めようと必死な様子だが、くれぐれも世間に迷惑だけはかけないようにやってもらいたいものだ。

高畑淳子一家が新居に引越し、小倉智昭と水素水、益若つばさが炎上中にイチャイチャ…週末芸能ニュース雑話

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高畑淳子オフィシャルブログより
デスクT 高畑淳子一家が、間もなく東京都渋谷区に完成する豪邸に引っ越すらしいよ! 高畑裕太って、釈放されてから1度も姿を見せてないよね。何してるのかなあ? 記者H 「女性自身」(光文社)によれば、裕太は自分の部屋に引きこもっており、部屋の中はコーヒーの空き缶や、宅配ピザの空き箱で汚れているとか。ちなみに新居は、コンクリート打ちっぱなしのおしゃれな外観で、地下1階、地上3階建て。建物は推定2億円だとか。 デスクT 地下に何があるのか、気になる~。でもさあ、裕太がスポンサーなどに払う違約金は、1億円を超えるってウワサだよ。新居を手放すようなことになったら……。 記者H 来年6月に公開予定だった向井理主演映画『何日君再来(仮)』は、裕太が出演しているため、公開未定に。かなりの大作ですから、お蔵入りにでもなったら、さらに億単位の賠償金が発生するかもしれません。「女性セブン」(小学館)によれば、違約金に充てるためか、2カ月ほど前、練馬区にある淳子の実家が売りに出されたそうです。 デスクT ひ~! 違約金といえば、矢口真里が13日の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、不倫騒動時に発生した違約金を、自分で支払ったって告白してたよ。 記者H ベッキーや成宮寛貴氏なんかは、事務所と折半したってウワサです。あまりにも額が大きくて、個人では支払えないのかもしれません。 デスクT それより、小倉智昭も水素水飲んでるんだって! 20日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、「お金出している分、ちょっといいことあるかもわかんない」って言ってたよ。藤原紀香の一味だったとは。
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フジテレビ公式サイトより
記者H 「マイナスイオンも初めはいろいろ言われて、遠赤外線なんて本当に効果あるのかとかいろいろ言われて、後になってから根拠の裏付けが出てきたりするじゃないですか。(水素水も)飲んでりゃ何かいいことがあるかもわからない」とも言っていましたね。小倉って、ぼんやりしたものに先行投資するのが好きなんですかね……。 デスクT マイナスイオンに根拠の裏付けなんてあったっけ……? なんかさあ、小倉が覚せい剤俳優にダマされ続けたのも、納得だよね(関連記事)。あれもきっと、「お金払っとけば、何かいいことあるかも」っていう水素水と同じ気持ちでしょ? 記者H 詐欺師からしたら、いいカモですね。 デスクT それより、パクリ騒動で炎上中の益若つばさが、21日のブログで「今日からまた気持ちを改めていきたいと思います」「イルミネーションとか綺麗なオススメスポットとかあったらぜひ教えてください(*^_^*)」って、必死で騒動が収束した感じ出してて、ウケる~~。 記者H 益若は、自身のファッションブランド「EATME」の帽子を被った写真を公開。後に、帽子にあしらわれたロゴが、ヴィジュアル系バンドSuGのボーカル・武瑠が手掛けるファッションブランドの丸パクリであることが発覚。途端に、益若はデザインは人任せであることを説明し、それまでの関連ツイートを削除。さらに、ブログで「とてもショックなことが起こりました、、」「私は盗作していません」「悔しくて悲しくて一晩中泣きました」などと被害者意識丸出しで書き連ねたため、大炎上しています。 デスクT え~! つーちゃんがデザインしてると思ってたのに、ショック~! 記者H 「EATME」は問題の帽子以外にも、miumiuのデザインに酷似したコートや、Kriss Soonikをパクッたようなブラウスなんかも発見されています。 デスクT 「EATME」のデザイナーは、益若に恨みでもあるんじゃないの? この芋づる感は、佐野研二郎氏の東京五輪エンブレムパクリ騒動を思い出すね。佐野氏も、トートバッグなど、次々と盗作が見つかり、「デザインしたのはスタッフ」って言ってたし~。
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記者H 益若の場合、パクリそのものよりも、その後の対応がまずかったですね。元AKB48の篠田麻里子が、自身のブランド「ricori」がいきなり全店閉店した際、手の平を返したように人任せだったことを説明し始めた事件を思い出しました。 デスクT 篠田は保身に走りすぎて、好感度が暴落したよね~。やっぱ人間って、ピンチのときに性格が出るよね~。 記者H 益若はさらに、恋人のSEKAI NO OWARI・深瀬がTwitterでノロケを連発。益若の炎上中にも、「つーちゃんに何を作ってあげたいですか?」という一般人の質問に「鍋焼きうどん」とのんきに答えたり、「つーちゃんには何て呼ばれますか?」という質問に「深瀬くん」と返したり。これが、「パクッといて、彼氏とイチャついてんじゃねーよ」と、さらに益若を追い詰めているようです。 デスクT あはは! パクッたら、イチャつくべからずだね~!