ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……? 【1位】
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新垣結衣、ピコ太郎らも『紅白』に“出演” 視聴率獲得に向け、なりふり構わぬNHK
大みそかに『第67回NHK紅白歌合戦』を放送するNHKが、高視聴率をゲットすべく躍起になっているようだ。 それもそのはず、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%とイマイチ。第2部の視聴率に至っては、1989年に2部制となって以降、最低。88年以前の1部制の時代には50%を割ったことは一度もなく、事実上、史上ワーストだった。それだけに、今年はなんとしても巻き返しを図りたいところだ。 残念ながら、年内で解散するSMAPのサプライズ出演は露と消えたが、出演歌手以外でも、あの手この手で視聴率獲得作戦に打って出ている。タモリとマツコ・デラックスのゲスト出演は既報の通り。さらに、ゲスト審査員として、新垣結衣、高畑充希、草刈正雄、大谷翔平(日本ハムファイターズ)、伊調馨(リオデジャネイロ五輪女子レスリング金メダリスト)、秋本治(漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』作者)、春風亭昇太(落語家)、辻沙絵(リオ・パラリンピック陸上銅メダリスト)、萩野公介(リオ五輪・水泳金メダリスト)、村田沙耶香(芥川賞受賞作家)の10人が出演することが決まった。 NHK連続ドラマ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務めた高畑や、大河ドラマ『真田丸』で活躍した草刈らは当然として、かなり異質な“選出”となったのが、新垣だ。来年3月にオンエアされる特集ドラマ『絆~走れ奇跡の子馬』にヒロイン役で出演するが、これまでNHKドラマに出演経験は一度もないため、かなり違和感を覚える。新垣が審査員に選ばれた理由は、言うまでもなく、主演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のヒットであり、相手役を務めた星野源が白組から出場するから。星野は同ドラマの主題歌ともなった『恋』を歌うことが決まっている。そこで、社会現象ともいえる広がりを見せた“恋ダンス”を、星野と新垣との共演で披露させようとの算段。それが実現に至るかどうかは明らかになっていないが、他局でヒットしたドラマに便乗しようというのだから、NHKはなりふり構わぬ姿勢だ。 さらには、企画枠でピコ太郎の出演も決定した。ピコ太郎は午後8時55分にニュースが入る前の前半戦終了時に、「紅白 HALFTIME SHOW」と題して、ビヨンセに扮した渡辺直美と共演する。 本来なら、歌の競演であるはずの『紅白』が、もはや「なんでもあり」の娯楽番組と化した印象が否めない。民放の裏番組のラインナップはパッとしないが、それが追い風になるか? 果たして、どこまで視聴率を伸ばせることやら。これで昨年を下回り、史上最低をさらに更新するようだと、目も当てられない。 (文=田中七男)『NHK 紅白歌合戦』番組サイトより
新鮮味がまるでない大みそか『紅白』の裏番組 今年も日テレ『ガキ使』の圧勝が確実!?
今年も残すところあとわずかとなったが、毎年、お茶の間の視聴者の大きな楽しみのひとつが、大みそか夜のテレビ番組だ。 やはり、多くの視聴者が興味を持っているのは『NHK紅白歌合戦』。ただ、昨年の視聴率は、第1部(午後7時15分~8時55分)が34.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(午後9時~11時45分)が39.2%で、1989年に2部制となって以降、史上最低となり、人気下降の傾向が垣間見える。 今年は和田アキ子、藤あや子、伍代夏子、細川たかしらのベテラン勢が落選し、宇多田ヒカル、欅坂46、KinKi Kidsらが初出場。NHKはマンネリイメージの脱却で、視聴率上昇をもくろんでいるようだ。 “アンチ紅白派”にとっては、民放の各番組が気になるわけだが、テレビ東京以外は昨年と同じラインナップとなり、まるで新鮮さに欠ける。 今年で11年目となる日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル』(午後6時30分~深夜0時30分)は、「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」の企画で勝負。昨年は「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』で、第1部(午後6時30分~9時)が17.8%、第2部(9時~深夜0時30分)が15.3%で、『紅白』裏の民放で、6年連続トップの座を守った。 6年目を迎えたTBS系『史上最大の限界バトル KYOKUGEN 2016』(午後6時~11時35分)は、魔裟斗 vs 五味隆典の夢の対決、プロボクシングWBA世界フライ級王者=井岡一翔 vs 同級暫定王者=スタンプ・キャットニワットの王座統一戦を生中継。その他、田中将大vs前田健太の「極限コントロール対決」も“売り”。さらに、FCバルセロナから、リオネル・メッシ、デニス・スアレス、ネイマールが参戦。メッシ&スアレスは中村俊輔&遠藤保仁と、ネイマールは岡崎慎司とサッカー対決を行う。 昨年は、第1部(午後6時~7時)が8.8%、井岡の試合などを中継した第2部(7時~10時)が7.7%、魔裟斗 vs 山本“KID”徳郁をオンエアした第3部(10時~10時52分)が9.0%、その試合後のインタビューやエンディングを織り込んだ第4部(10時52分~11時35分)が4.6%とイマイチで、どの時間帯も1ケタ台。2013年には井岡の試合で14.5%の高視聴率をマークした実績もあるだけに、なんとしても2ケタ台を記録したいところ。 テレビ朝日は3年目となる『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー2016』(午後6時~深夜1時)をオンエアする。昨年は『紅白』の放送が始まる前の第1部(午後6時~7時)こそ10.0%をマークしたが、第2部(7時~9時)が7.0%、第3部(9時~11時45分)が5.6%、第4部(11時45分~深夜1時)が7.3%で、1ケタ台。企画自体に変わりがあるわけではなく、過度な期待はできそうにない。 例年、『紅白』の裏で、爆死が続いていたフジテレビは、2年連続で、『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016 無差別級トーナメント2nd ROUND&FINAL ROUND』(午後6時~11時45分)を、前年より1時間も枠を拡大して中継。昨年は、第1部(午後7時~8時45分)が5.0%、第2部(8時45分~10時30分)が7.3%、第3部(10時30分~11時45分)が3.7%と低調だった。 気になる主要カードは、目玉だったミルコ・クロコップ vs ヴァンダレイ・シウバが、シウバの欠場により吹っ飛んでしまい、ミルコ vs キング・モー、バルト vs 高阪剛、川尻達也 vs クロン・グレイシー、所英男 vs 山本アーセン、山本美憂 vs アンディ・ウィン、桜井“マッハ”速人 vs 坂田亘といったところ。唯一“一般受け”すると期待されていた神取忍 vs ギャビ・ガルシアに至っては、神取の肋骨骨折による欠場、練習パートナーであった堀田祐美子が代役で出場と、まさに緊急事態。昨年以上の視聴率が取れるかどうかはもはや論外で、「これ以上の変更がないよう対応したい」という榊原信行実行委員蝶のコメントがあまりにもむなしい。 昨年、『仰天パニックシアター~まさかの瞬間ビビる108連発大みそかSP!~』とボクシング中継の2本立てだったテレビ東京は、『仰天パニックシアター』に代わって、『ウソのような本当の瞬間!30秒後に絶対見られるTV~大みそかは、世界の果てでお風呂に入ろうSP』(午後7時~9時30分)を放送。6年連続となる『大晦日ボクシングスペシャル THE BEST OF BEST』(午後9時30分~11時30分)も中継する。 『ウソのような本当の瞬間!』は火曜午後6時55分からオンエアされているバラエティ番組で、おもな出演者は伊集院光、高橋茂雄(サバンナ)、ハライチ。正直レギュラー放送でも視聴率が取れていない同番組が、他局に対抗できるとは思えない。昨年から夕方に移動した『年忘れにっぽんの歌』を『紅白』の裏に戻したほうが、よほど数字が取れると思われるのだが……。 ボクシング中継は例年、堅実に5%前後を取っていたが、昨年は3.7%止まり。今年も内山高志と田口良一のW世界戦を中継するが、なんとしても5%は死守したいだろう。 昨年とまるで代わり映えせず、新鮮味がない大みそか『紅白』の裏。これでは、『ガキ使』の民放7年連続トップは確実のようだ。 (文=田中七男)『NHK 紅白歌合戦』番組サイトより
NON STYLE・井上裕介“ひき逃げ”の代償は数億円! でも「早期復帰なら反発も……」
ひき逃げ事件を起こしたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介容疑者だが、予定されていた番組のキャンセルなどから数億円の賠償が発生しそうだという。芸能リポーターの城下尊之氏が語る。 「被害者の方とはスムーズに賠償の話がついたと聞いています。これまで撮影した番組は、井上が『集団の中で映り込んでいるもの』は許されても、会話しているシーンなどはカット。問題は、これから出る予定だった年末年始の番組で、中には生放送もあったので、相当な賠償金の発生が予想されます」 所属の吉本興業内には「損害を広めないためにも、早く復帰を」という声があるようだが、「警察の処分を待って復帰時期が決まると思います」と城下氏。起訴なら当面、見通しはつけにくく、不起訴でも1月中に復帰するようなことはなさそうである。 井上容疑者は12月11日の午後11時半すぎ、並行して走っていたタクシーを強引に追い越そうとして衝突。当たった感触がありながら必要な救護義務などを果たさずに走り去ってしまい、40代の運転手に頸椎捻挫と腰椎捻挫の、全治2週間のけがを負わせたとされる。 井上は、刑事処分が決定するまでの活動自粛を発表している。 ただ、世間の印象はあまりよくない。事故直後、事務所から出されたコメントが「事故という認識がないまま帰宅した」というもので、警察に逃亡を認めたとされる「世間に知られたら大変になると思った」という話と食い違い、罪の度合いを最小限にしようとする“偽装”を疑われた。不起訴となって早々に表舞台に戻っても、不快感を示す視聴者は少なくないだろう。 交通事故の賠償を担当する大手損害保険会社の社員によると、「すべてはケースによりますが、被害者との和解があっても、起訴されないとは限りません。きちんと事故を届けていないのは警察の心証が悪いので、通常は救護義務違反と事故報告義務違反に問われます。被害者と示談がまとまって処分が軽くなることは想定できますが、もし不問なら“芸能人だから”という感じがしますね」とのこと。 「早く戻れば金銭的な損害を軽減できるけど、世間の反発は必至。かといって復帰を延ばせば、2億円は下らないであろう賠償に困る。金を取るか、倫理を取るか、となりますね。今のところレギュラー番組は降板ということにはなっていないので、早めの復帰が濃厚では」(放送作家) 前出・城下氏は続ける。 「井上の心境は“まな板の上の鯉”でしょう。処分するならするで早く警察に結論を出してもらわないと、先のプランが立てられないでしょうから」 本業の実力が高く評価される井上だけに、お笑い芸人の需要が増える年の瀬の不在は寂しい限りだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
ベッキー“ゲス不倫”、SMAP解散報道、清原逮捕……激動の【1・2月のランキング】
ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……? 【1位】
ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」
年明け早々の1月13日、大手スポーツ紙が一斉にSMAPを「事実上の分裂、解散状態」と報道しました。日刊サイゾーでは当日朝に、この報道がメリー喜多川の生々しい指示によるものだったことを報じました。怖い怖い。(2016.1.13掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25963.html
【2位】
ゲス乙女との「不倫密会」も朝飯前!? 好感度凋落・ベッキーの超身勝手本性と“黒い業界評”
そのSMAP解散報道からさかのぼること1週間。1月7日の「週刊文春」(文藝春秋)がベッキーとバンドマンの不倫をスクープ。好感度だけで売ってきたベッキーはこの後、ドロ沼にはまっていくことに……。(2016.1.6掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25851.html
【3位】
SMAP独立の“首謀者”は中居正広だった!? 「スマスマ生謝罪」で木村拓哉との確執も決定的に……
3位は再びSMAPから。解散報道後の『SMAP×SMAP』で5人そろっての“生謝罪”が放送されましたが、その異様な雰囲気に日本中がザワつく事態に。リーダー中居の投げやりな態度には、こんな裏事情があったんですね。(2016.1.18掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_26076.html
【4位】
裏の人間だった!? 「本当にヤバイ」“炎上女王”加藤紗里に不穏情報続々……
SMAP&ベッキー無双に割って入ったのが、なんと加藤紗里。芸人・狩野英孝との二股騒動で突如メディアを騒がせましたが、根はいい人だと思います。たぶん。(2016.2.22掲載)
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26674.html
【5位】
さらばベッキー……世間も業界も擁護ナシ「新たなLINE流出」に、“大親友”上戸彩もシカト?
5位は「センテンススプリング!」の流行語を生んだベッキーのLINE流出について。この一撃で、ベッキーは完全に芸能界から姿を消すことになりました。(2016.1.21掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_26130.html
【6位】
結婚Xデーも発覚!? DAIGOが夢中の北川景子「夜の魅力」を元交際男性が吐露
続いて、DAIGOと無事に結婚した女優・北川景子さんの“夜”の話。なんでも元交際男性によると「最高だった」そうです。うらやま。(2016.1.8掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25897.html
【7位】
覚せい剤逮捕の清原和博が銀座で大暴れしていた! 激怒の理由は「高橋由伸と阿部慎之助」
この話題でも7位かー、という感じですね。清原の覚せい剤逮捕は2月2日のこと。ホント、2016年はいろいろありすぎです。(2016.2.7掲載)
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26406.html
【8位】
清原和博容疑者とシャブ仲間!? 大物歌手・長渕剛の名前が堂々報じられたワケとは――
8位も清原関連。「週刊新潮」が長渕剛を実名で“シャブ仲間”と報道。長渕側は怒ってたようですが、裁判などにはなってません。なぜでしょうね。(2016.2.16掲載)
http://www.cyzo.com/2016/02/post_26547.html
【9位】
「日本一の男」→「セコい裏切り者」に! ジャニーズの“古い慣習”に乗る道を選んだキムタクに失望の声
SMAP解散報道の余波が落ち着くと、世間の風潮は事務所残留を選んだキムタクに冷たくなっていきました。「ちょ、待てよ」って言いたいだろうなー。(2016.1.20掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_26115.html
【10位】
芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あった
10位もやっぱりSMAP。実は前年からあちこちで「解散説」「独立説」はささやかれていたよ、という話です。時間の問題だったんすね。(2016.1.13掲載)
http://www.cyzo.com/2016/01/post_25944.html
『さんまのスーパーからくりTV』名物「ご長寿クイズ」復活で“ヤラセ疑惑”再燃!?
2014年9月に惜しまれながら終了した『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が、29日放送の『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016』内で14年ぶりに復活する。司会進行は、おなじみの鈴木史朗アナウンサーである。 「ご長寿早押しクイズ」はお年寄りたちが珍解答を連発することで知られ、アットホームな雰囲気も相まって番組の人気コーナーとなった。その一方で、解答の“ネタ”ができすぎているため、ヤラセ疑惑も根強い。例を挙げれば「Q.TBSの日曜昼の人気番組といえばアッコに? A.殺される」「Q.ひみつ道具を出す猫型ロボットが活躍する人気アニメは? A.どざ●もん」といった具合だ。果たして、真相はどうなのか? 「『ご長寿早押しクイズ』は、番組の最後に放送される5分ほどのコーナーでした。ですが、収録には長い時間をかけていたようで、問題を出してからお年寄りが答えるまで数分から数十分の沈黙もあったようです。多数ある解答の中から面白いものをつなぎ合わせているので、ヤラセのように見えるのでしょうが、“バラエティ番組の演出”の範囲内ではあるでしょう」(放送作家) さらに、クイズに参加するお年寄りは事前にオーディションが行われ、発言やキャラクターが面白い人が選ばれていた。中には天然ではなく、あえて計算されたボケを繰り出す人もいたようだ。 「『からくりテレビ』は、素人さんの面白さをうまく引き出していた番組です。もちろん、ヤラセと取られかねないシーンも多くありましたが、100の素材を10にまとめるような制作陣の職人芸が生きた番組だといえます。豆知識と海外ロケばかりになってしまった現在のテレビ番組が見習うべき要素は多いでしょう」(同) いまや、明石家さんまは還暦を越え61歳となり、鈴木アナウンサーも78歳。出演者自身が“老人”になってしまうほどに、時は流れた。その間、テレビ番組の作り方も大きく変わってしまったのだろう。 (文=平田宏利)
『さんまのスーパーからくりTV』名物「ご長寿クイズ」復活で“ヤラセ疑惑”再燃!?
2014年9月に惜しまれながら終了した『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が、29日放送の『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016』内で14年ぶりに復活する。司会進行は、おなじみの鈴木史朗アナウンサーである。 「ご長寿早押しクイズ」はお年寄りたちが珍解答を連発することで知られ、アットホームな雰囲気も相まって番組の人気コーナーとなった。その一方で、解答の“ネタ”ができすぎているため、ヤラセ疑惑も根強い。例を挙げれば「Q.TBSの日曜昼の人気番組といえばアッコに? A.殺される」「Q.ひみつ道具を出す猫型ロボットが活躍する人気アニメは? A.どざ●もん」といった具合だ。果たして、真相はどうなのか? 「『ご長寿早押しクイズ』は、番組の最後に放送される5分ほどのコーナーでした。ですが、収録には長い時間をかけていたようで、問題を出してからお年寄りが答えるまで数分から数十分の沈黙もあったようです。多数ある解答の中から面白いものをつなぎ合わせているので、ヤラセのように見えるのでしょうが、“バラエティ番組の演出”の範囲内ではあるでしょう」(放送作家) さらに、クイズに参加するお年寄りは事前にオーディションが行われ、発言やキャラクターが面白い人が選ばれていた。中には天然ではなく、あえて計算されたボケを繰り出す人もいたようだ。 「『からくりテレビ』は、素人さんの面白さをうまく引き出していた番組です。もちろん、ヤラセと取られかねないシーンも多くありましたが、100の素材を10にまとめるような制作陣の職人芸が生きた番組だといえます。豆知識と海外ロケばかりになってしまった現在のテレビ番組が見習うべき要素は多いでしょう」(同) いまや、明石家さんまは還暦を越え61歳となり、鈴木アナウンサーも78歳。出演者自身が“老人”になってしまうほどに、時は流れた。その間、テレビ番組の作り方も大きく変わってしまったのだろう。 (文=平田宏利)
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより
千鳥・大悟『明石家サンタ』で“大問題”発言! スポンサー提供品を「これじゃあねぇ」と……
12月24日深夜に放送された『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2016』(フジテレビ系)に千鳥の大悟が出演した。事前に期待されていたSMAPのサプライズ出演もなく、芸能人枠では、相方が当て逃げ事故を起こしたNON STYLEの石田明、モーニング娘。'16の飯窪春菜が出演した。 大悟は「FRIDAY」(講談社)で報じられた自身の不倫疑惑に言及。世間的にまったく話題にならず、大阪に残してきた嫁が激怒していると愚痴をこぼした。翌日に、報道後初めて嫁と会う予定だと話し、合格した。 「『嫁が何か買うて来いと言うてるんで……』と言った大悟が当てたのは、サントリーのお茶1年分でした。この内容にがっかりしたようで『これじゃあねぇ』と不満をこぼし、直前に出た酔っ払いの素人男性が獲得した『ダイヤがええ』と……。ですが、お茶はスポンサー提供の商品ですから、問題発言だといえます」(業界関係者) 『明石家サンタ』は、スポンサー提供の車や海外旅行など豪華賞品がウリ。村上ショージのギャグ披露など“ハズレ商品”もあるが、ほとんどは、それなりの価値を持ったもの。よりによって、出演者がスポンサー商品を“ディスって”しまったのだ。 「例えば『THE MANZAI』(フジテレビ系)と『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の優勝賞品は以前、“どん兵衛10年分(3,650個)”でしたが、とても自分たちだけでは食べきれない。そこで、博多華丸・大吉は、後輩芸人や劇場に差し入れたり、トレンディエンジェルは、熊本地震の被災地へ寄付しました。飲み物1年分も、考えようによってはさまざまな使い勝手があると思うのですが……」(同) 大悟の発言ののち、さんまのフォローコメントを遮るように、番組はすぐにCMに入ってしまった。一瞬の出来事であったが、あの“お笑い怪獣”である明石家さんまであってもさばききれない重大案件であったのかもしれない。今後、サントリーがスポンサーとなった番組で千鳥の姿を見ることはできるのだろうか。 (文=平田宏利)吉本興業公式サイトより





