タレントの春香クリスティーンが、恋愛事情を周囲に相談しまくっており、モデルのダレノガレ明美にもウワサの彼氏との関係について、相談を持ちかけているという。 春香クリスティーンといえば、通信社の年上政治部記者と昨年4月にランチ合コンで知り合い、7月に交際を開始。本人も交際を認めていた。 「彼氏は横浜の中高一貫校から東大に入ったエリートで、外資系、政府系金融や商社の内定を蹴って共同通信に入社した記者です。昨年11月から政治部の出世コースである那覇支局で基地問題とかを取材してますよ。イケメンとして有名ですが、彼女とはちゃんと遠距離恋愛していますよ」(芸能関係者) 一方のダレノガレは、グラドル・おのののかと三角関係の末、商社マンと交際。6月には週刊誌でデートをすっぱ抜かれた。 その後、イベントやテレビ番組で順調な交際をアピールしてきたが、最近になって「どうしたらいいかわからない」と恋愛に思い悩んでいることを明らかにしている。 前出の芸能関係者は「彼氏は慶応出身の三菱商事の社員ですね。忙しいのに、芸能人やマスコミとの飲み会に参加するノリのいい男みたいです。その関係でタレントとも知り合ったとか。こちらも相当なイケメン。海外を飛び回る仕事で、ダレノガレも多忙ですから、すれ違いが多いようですね」と明かす。 お互いハーフで、彼氏が一般人と共通点が多い。前出の芸能関係者は「クリスティーンは恋愛について超心配性。いろんな人に、いろんなことを聞きまくっている。それだけ、彼氏のことが好きなんでしょう。先日もテレビ局でスタッフに、彼氏への連絡の頻度とかを相談していたようです。ダレノガレとは、ハーフ会で面識があって、親交はそれからだと聞いています。恋愛偏差値は年上のダレノガレの方が圧倒的に上ですからね。ダレノガレは、ああ見えて実は頼れるあねご肌なので、それなりにきちんとアドバイスしているとか。ただ、現状だとダレノガレの方が、恋愛自体は順調にいっていないようですが……」と声をひそめる。 水と油のような、まったく接点のないような2人だが、一般人との交際で意外な関係が明らかになった。どちらも幸せになってほしいものだ。
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「成宮寛貴よ、帰ってこい」“大麻で2度逮捕”から華麗に復活した美川憲一を見習うべき!
写真週刊誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられて芸能界を電撃引退した俳優の成宮寛貴。マスコミからの追及を逃れようと、早々に日本を脱出したようだが、同誌に成宮を告発した“友人A”なる人物は、フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』に出演したり、自身でブログを立ち上げるなど、おためごかしの言動が止まらない。 薬物疑惑の真偽に関しては、すでに本件に関心を持っているという捜査当局に判断に任せるしかない。だが、成宮自身が本当に潔白であると主張するのであれば、一日も早く日本に戻ってきて、昔の美川憲一のように開き直り、図々しく芸能界に復帰すべきだ。 というのも、美川は2度の大麻取締法違反で逮捕された身。それでも周知の通り、現在のような活躍を見せている。 その復帰に当たっては、カミングアウトこそしなかったが、“オネエキャラ”を前面に出したことが功を奏した。実はそこには、筆者にも少なからず因縁があった。ゆえに成宮も、セクシュアリティのことなど気にせず、逆にそれを武器に復帰すべきタレントだと思えて仕方がないのだ。 美川は“昭和の大作曲家”といわれた古賀政男先生に師事して、1965年に「だけどだけど」(日本クラウン/以下同)という青春路線の曲でデビュー。美少年歌手で売り出したが、翌年、ムード歌謡路線に転向して発売した「柳ケ瀬ブルース」が120万枚のビッグヒット。その後、「新潟ブルース」「釧路の夜」もヒットし、『NHK紅白歌合戦』に初出場。以来、7連連続『紅白』に出場したが、落選したのち、77年に大麻取締法違反容疑で逮捕された。本件は起訴猶予になったが、84年に再び大麻取締法違反容疑で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。 薬物事件で仕事を干された美川は、新宿3丁目にある寄席・新宿末廣亭の近くで、スナックに毛が生えたようなサパークラブ「ろくでなし」を経営していた。デビュー当時から、美川は音楽業界では“男色趣味”の古賀先生からかわいがられていたことや、その仕草から「ゲイだ」というウワサはあった。実際、店では常連客にはオネェ言葉で接し、そっち系の客も多く出入りしていた。 筆者も『ろくでなし』の常連の一人だった。ある日、店に行くと美川が偉い剣幕で「帰ってよ、本多もSの仲間なんだろ!」と激怒し、追い返されてたことがあった。後でわかったのだが、当時、筆者が契約記者をしていた女性誌「微笑」(祥伝社/すでに休刊)のS記者が美川と“一夜”と共にした記事を掲載したことで、ゲイだったことが晒されてしまったのだ。だが、これで美川も隠す必要がなくなった。 その後、コロッケのモノマネがきっかけで美川は再び注目を浴び、その後は開き直るように、“派手好き”オネエキャラに転身して、世間を驚かせた。しかし、カミングアウトは今でもしていない。それでも世間や芸能界は素直に美川を受け入れ、今や押しも押されぬ大物歌手に君臨している。 ちなみに、美川の復帰後、筆者は美川と同棲していたという男性モデルと知り合い、美川の“男好き”を再確認している。美川は、恋人にはとても優しい人間だったそうだ。 話はそれたが、友人A氏の告発や「フライデー」の報道には、成宮本人にとっては「絶対に知られたくないセクシャリティな部分」が含まれていたかもしれない。それが引退の一因になったのも事実なのだろう。 だが、酷なようだが、芸能界では時にそれを武器にするくらいの強かさがないと潰されてしまう。カミングアウトしなくたっていい。そんな人間は芸能界にはたくさんいる。ビートたけしだって「芸能界には、松●健や●田裕二といった隠れゲイがいくらでもいる。そんなこと気にする必要はない」と言っていた。 成宮よ、いつまでも逃げていてもなんの解決にもならない。いきなり芸能界の表舞台に戻ってくることは難しいだろうが、成宮自身が薬物疑惑について自分で口から説明したしたのち、美川のように開き直って、復帰してほしいものだ。 (文=本多圭)
「成宮寛貴よ、帰ってこい」“大麻で2度逮捕”から華麗に復活した美川憲一を見習うべき!
写真週刊誌「フライデー」(講談社)にコカイン吸引疑惑を報じられて芸能界を電撃引退した俳優の成宮寛貴。マスコミからの追及を逃れようと、早々に日本を脱出したようだが、同誌に成宮を告発した“友人A”なる人物は、フジテレビ系朝の情報番組『とくダネ!』に出演したり、自身でブログを立ち上げるなど、おためごかしの言動が止まらない。 薬物疑惑の真偽に関しては、すでに本件に関心を持っているという捜査当局に判断に任せるしかない。だが、成宮自身が本当に潔白であると主張するのであれば、一日も早く日本に戻ってきて、昔の美川憲一のように開き直り、図々しく芸能界に復帰すべきだ。 というのも、美川は2度の大麻取締法違反で逮捕された身。それでも周知の通り、現在のような活躍を見せている。 その復帰に当たっては、カミングアウトこそしなかったが、“オネエキャラ”を前面に出したことが功を奏した。実はそこには、筆者にも少なからず因縁があった。ゆえに成宮も、セクシュアリティのことなど気にせず、逆にそれを武器に復帰すべきタレントだと思えて仕方がないのだ。 美川は“昭和の大作曲家”といわれた古賀政男先生に師事して、1965年に「だけどだけど」(日本クラウン/以下同)という青春路線の曲でデビュー。美少年歌手で売り出したが、翌年、ムード歌謡路線に転向して発売した「柳ケ瀬ブルース」が120万枚のビッグヒット。その後、「新潟ブルース」「釧路の夜」もヒットし、『NHK紅白歌合戦』に初出場。以来、7連連続『紅白』に出場したが、落選したのち、77年に大麻取締法違反容疑で逮捕された。本件は起訴猶予になったが、84年に再び大麻取締法違反容疑で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。 薬物事件で仕事を干された美川は、新宿3丁目にある寄席・新宿末廣亭の近くで、スナックに毛が生えたようなサパークラブ「ろくでなし」を経営していた。デビュー当時から、美川は音楽業界では“男色趣味”の古賀先生からかわいがられていたことや、その仕草から「ゲイだ」というウワサはあった。実際、店では常連客にはオネェ言葉で接し、そっち系の客も多く出入りしていた。 筆者も『ろくでなし』の常連の一人だった。ある日、店に行くと美川が偉い剣幕で「帰ってよ、本多もSの仲間なんだろ!」と激怒し、追い返されてたことがあった。後でわかったのだが、当時、筆者が契約記者をしていた女性誌「微笑」(祥伝社/すでに休刊)のS記者が美川と“一夜”と共にした記事を掲載したことで、ゲイだったことが晒されてしまったのだ。だが、これで美川も隠す必要がなくなった。 その後、コロッケのモノマネがきっかけで美川は再び注目を浴び、その後は開き直るように、“派手好き”オネエキャラに転身して、世間を驚かせた。しかし、カミングアウトは今でもしていない。それでも世間や芸能界は素直に美川を受け入れ、今や押しも押されぬ大物歌手に君臨している。 ちなみに、美川の復帰後、筆者は美川と同棲していたという男性モデルと知り合い、美川の“男好き”を再確認している。美川は、恋人にはとても優しい人間だったそうだ。 話はそれたが、友人A氏の告発や「フライデー」の報道には、成宮本人にとっては「絶対に知られたくないセクシャリティな部分」が含まれていたかもしれない。それが引退の一因になったのも事実なのだろう。 だが、酷なようだが、芸能界では時にそれを武器にするくらいの強かさがないと潰されてしまう。カミングアウトしなくたっていい。そんな人間は芸能界にはたくさんいる。ビートたけしだって「芸能界には、松●健や●田裕二といった隠れゲイがいくらでもいる。そんなこと気にする必要はない」と言っていた。 成宮よ、いつまでも逃げていてもなんの解決にもならない。いきなり芸能界の表舞台に戻ってくることは難しいだろうが、成宮自身が薬物疑惑について自分で口から説明したしたのち、美川のように開き直って、復帰してほしいものだ。 (文=本多圭)
今年もやります! 日刊サイゾーからのお年玉!【グラドルおっぱいクイーン】大決定!!
あけましておめでとうございます! 今年も一発目の記事は、もちろん「グラドルおっぱいクイーン!」!! 昨年も日刊サイゾーには色んなおっぱ……いや、グラドルちゃんたちが登場してくれました。グラドルおっぱいクイーンを手にして幸先のいい2017年を迎えるのは、いったいどのおっぱいだ!? それでは第30位から、はりきってどうぞ~!
高知東生がシャブSEXに溺れ、TBSが勃起した下半身を放送した【5・6月のランキング】
ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……? 【1位】
高知東生がシャブSEXに溺れ、TBSが勃起した下半身を放送した【5・6月のランキング】
ゆく年、くる年──。2016年も日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきました。中でも人気を集めたのは、やっぱり芸能ゴシップ&スキャンダル。冬休み真っ盛り、家でゴロゴロしながら、各月の月間ランキングを振り返ってみましょう。 はてさて2017年は、どんなニュースで楽しませてくれるのかな……? 【1位】
ベッキーからラモスまで“ゲス不倫”総まとめ……年末芸能ニュース雑話
安田美沙子はゲス不倫に気付いていた!?
デスクT いや~、2016年といえば“ゲス不倫”だよね~。 記者H 1月のベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道を皮切りに、元衆院議員の宮崎謙介と巨乳タレント・宮沢磨由、桂文枝と演歌歌手の紫艶、石井竜也と30歳年下の女性ファン、乙武洋匡氏と5人の一般人、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻、三遊亭円楽と40代ミニスカフェロモン美女、NHKの加賀隆一アナと山田優香アナ(共に仮名)、荻上チキ氏と20代出版社勤務女性、小倉優子の夫のカリスマ美容師・菊池勲氏とアイドルの馬越幸子、元SMAP・森且行と埼玉の愛人、歌舞伎役者の中村橋之助と京都の人気芸妓、マンガ家・浦沢直樹と50代元編集者、ジュビロ磐田・藤田義明選手と20代Aさん、コブクロ・小渕健太郎と2人の暴露女性、テレビ朝日・田中萌アナと加藤泰平アナ……って、このくらいにしときましょうか。挙げたらきりがないですね。 デスクT ちょっとちょっとー! ラモス瑠偉と40代OLの不倫車中キスは入れといてよ~。 記者H それ、「女性自身」(光文社)が報じたのに、誰も食いつかなかったやつですよ。最近だと、妊娠中の安田美沙子の夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏と、北川景子似一般女性の不倫も話題になりましたね。 デスクT 安田って“お花畑妊婦”って言われてるけど、一説では、女性がブログで幸せアピールするのは、不安の表れらしいよ。 記者H 浮気されてることに、薄々、気付いてたのかもしれませんね。下鳥氏は、自身の不倫報道の数日前にブログを削除。安田は「お腹の子どものために、夫とやり直す」とコメントしています。 デスクT ガーン! あのブログ、芸能人との華やかな交友関係を自慢してる感じ、好きだったのに~。
SMAPが1年ぶっ通しで葬式
デスクT 今年は、5人横並びでの喪主の挨拶で始まり、極楽浄土の特設ステージでの「世界に一つだけの花」で締めくくった、まさにSMAP葬式イヤーだったね! 記者H 何言ってるんですか! あれは喪主の挨拶じゃなくて、公開謝罪会見です。それに、ラストステージにあしらわれた大量の花は、“あの世”を演出したわけではないと思いますよ、多分。それに、中居正広が振り付けを一部変えて「バイバイ」と手を振ったのも、これから昇天するという意味ではありません! デスクT そうなの!? ジャニーズといえば、8月にTOKIO・山口達也が、元レースクイーンの妻と離婚したことを、傷だらけの顔で報告したのには驚いたよね。 記者H 自転車で転んだって言ってましたが、本当なんですかね……? ジャニーズ繋がりだと、3月に実業家男性と離婚したばかりの宮沢りえが、10月にV6・森田剛との“手つなぎ沖縄旅行”をキャッチされました。 デスクT 10月には、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子のバリ島旅行も報じられたよね。吉高は、結婚する気満々だってウワサだよ。 記者H ジャニーズの結婚は現在、“順番待ち”状態と言われています。11月に、V6・長野博と白石美帆が入籍しましたが、次はV6・岡田准一と宮崎あおいあたりでは、とささやかれています。 デスクT 嵐・二宮和也との半同棲を報じられた伊藤綾子アナも、全く干されないところを見ると、ジャニーズ公認の仲っぽいよね。一方、井上真央と「来春結婚か?」と言われた嵐・松本潤は今月、AV女優の葵つかさとの二股疑惑が浮上しちゃったけど……。来年は、“ゲス不倫”ならぬ、“ジャニ婚”の年になるといいね!フジテレビ公式サイトより
芸能界の薬物汚染は来年も!?
デスクT 今年は芸能界の薬物汚染も話題だったよね~。どよ~ん。 記者H 1月には、NHKの塚本堅一アナが危険ドラッグ所持容疑で。2月には清原和博が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で。6月には、元俳優の高知東生が覚せい剤と大麻の所持で逮捕されました。 デスクT 3月には、昨年10月にコカインなどの所持容疑で逮捕された高部あいが、「コカインの所持量が微量だったこと」などを理由に、起訴猶予処分になったよね! 記者H 6月には、元チェッカーズのギタリスト・武内享の長男が大麻所持の疑いで逮捕され、7月には人気AV女優の麻生希が麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されました。 デスクT 麻生希が泣きながら謝ってる動画、怖かった~。ASKAが盗聴・盗撮を訴えてるブログが注目され始めたのも、この頃だよね! 記者H 10月には、元女優の高樹沙耶が大麻所持の疑いで麻取に逮捕され、11月にはASKAが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されるも、嫌疑不十分で不起訴に。12月に入ると、成宮寛貴氏のコカイン吸引疑惑が報じられ、完全否定したまま芸能界引退を発表しました。 デスクT ナリ~(涙)。ちなみに、Hくん的に、今年グッときた芸能ニュースは何? 記者H やっぱり、ANRIこと坂口杏里の借金報道ですかね~。僕、彼女のAVデビューはどうでもいいんですけど、その前にデリヘル嬢として働いていたっていう報道にアガりました。芸能人が風俗嬢に落ちる感じ、グッと来ませんか? デスクT え~、そう~? 俺はなんてったって、浜崎あゆみの離婚宣言だね! ロサンゼルス時代は、“いいケミカルが生まれて”いたあゆだけど(関連記事)、9月の離婚宣言を機に「A brand new」した上に「reborn」したんだよ(関連記事)! 記者H ちょっと何言ってるかわからないですけど……。まあ、あゆは、いつも楽しい芸能ニュースを提供してくれる、ありがたい存在ですよね。 デスクT それなのにさあ、今月、「女性自身」が、フィットネストレーナーの男性とのハグ現場を報じたのに、全然話題にならなかったよ。ブーブー。 記者H Tさんは、本当にあゆが好きですね……。
ベッキーからラモスまで“ゲス不倫”総まとめ……年末芸能ニュース雑話
安田美沙子はゲス不倫に気付いていた!?
デスクT いや~、2016年といえば“ゲス不倫”だよね~。 記者H 1月のベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音の報道を皮切りに、元衆院議員の宮崎謙介と巨乳タレント・宮沢磨由、桂文枝と演歌歌手の紫艶、石井竜也と30歳年下の女性ファン、乙武洋匡氏と5人の一般人、ファンキー加藤とアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻、三遊亭円楽と40代ミニスカフェロモン美女、NHKの加賀隆一アナと山田優香アナ(共に仮名)、荻上チキ氏と20代出版社勤務女性、小倉優子の夫のカリスマ美容師・菊池勲氏とアイドルの馬越幸子、元SMAP・森且行と埼玉の愛人、歌舞伎役者の中村橋之助と京都の人気芸妓、マンガ家・浦沢直樹と50代元編集者、ジュビロ磐田・藤田義明選手と20代Aさん、コブクロ・小渕健太郎と2人の暴露女性、テレビ朝日・田中萌アナと加藤泰平アナ……って、このくらいにしときましょうか。挙げたらきりがないですね。 デスクT ちょっとちょっとー! ラモス瑠偉と40代OLの不倫車中キスは入れといてよ~。 記者H それ、「女性自身」(光文社)が報じたのに、誰も食いつかなかったやつですよ。最近だと、妊娠中の安田美沙子の夫でファッションデザイナーの下鳥直之氏と、北川景子似一般女性の不倫も話題になりましたね。 デスクT 安田って“お花畑妊婦”って言われてるけど、一説では、女性がブログで幸せアピールするのは、不安の表れらしいよ。 記者H 浮気されてることに、薄々、気付いてたのかもしれませんね。下鳥氏は、自身の不倫報道の数日前にブログを削除。安田は「お腹の子どものために、夫とやり直す」とコメントしています。 デスクT ガーン! あのブログ、芸能人との華やかな交友関係を自慢してる感じ、好きだったのに~。
SMAPが1年ぶっ通しで葬式
デスクT 今年は、5人横並びでの喪主の挨拶で始まり、極楽浄土の特設ステージでの「世界に一つだけの花」で締めくくった、まさにSMAP葬式イヤーだったね! 記者H 何言ってるんですか! あれは喪主の挨拶じゃなくて、公開謝罪会見です。それに、ラストステージにあしらわれた大量の花は、“あの世”を演出したわけではないと思いますよ、多分。それに、中居正広が振り付けを一部変えて「バイバイ」と手を振ったのも、これから昇天するという意味ではありません! デスクT そうなの!? ジャニーズといえば、8月にTOKIO・山口達也が、元レースクイーンの妻と離婚したことを、傷だらけの顔で報告したのには驚いたよね。 記者H 自転車で転んだって言ってましたが、本当なんですかね……? ジャニーズ繋がりだと、3月に実業家男性と離婚したばかりの宮沢りえが、10月にV6・森田剛との“手つなぎ沖縄旅行”をキャッチされました。 デスクT 10月には、関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子のバリ島旅行も報じられたよね。吉高は、結婚する気満々だってウワサだよ。 記者H ジャニーズの結婚は現在、“順番待ち”状態と言われています。11月に、V6・長野博と白石美帆が入籍しましたが、次はV6・岡田准一と宮崎あおいあたりでは、とささやかれています。 デスクT 嵐・二宮和也との半同棲を報じられた伊藤綾子アナも、全く干されないところを見ると、ジャニーズ公認の仲っぽいよね。一方、井上真央と「来春結婚か?」と言われた嵐・松本潤は今月、AV女優の葵つかさとの二股疑惑が浮上しちゃったけど……。来年は、“ゲス不倫”ならぬ、“ジャニ婚”の年になるといいね!フジテレビ公式サイトより
芸能界の薬物汚染は来年も!?
デスクT 今年は芸能界の薬物汚染も話題だったよね~。どよ~ん。 記者H 1月には、NHKの塚本堅一アナが危険ドラッグ所持容疑で。2月には清原和博が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で。6月には、元俳優の高知東生が覚せい剤と大麻の所持で逮捕されました。 デスクT 3月には、昨年10月にコカインなどの所持容疑で逮捕された高部あいが、「コカインの所持量が微量だったこと」などを理由に、起訴猶予処分になったよね! 記者H 6月には、元チェッカーズのギタリスト・武内享の長男が大麻所持の疑いで逮捕され、7月には人気AV女優の麻生希が麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されました。 デスクT 麻生希が泣きながら謝ってる動画、怖かった~。ASKAが盗聴・盗撮を訴えてるブログが注目され始めたのも、この頃だよね! 記者H 10月には、元女優の高樹沙耶が大麻所持の疑いで麻取に逮捕され、11月にはASKAが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されるも、嫌疑不十分で不起訴に。12月に入ると、成宮寛貴氏のコカイン吸引疑惑が報じられ、完全否定したまま芸能界引退を発表しました。 デスクT ナリ~(涙)。ちなみに、Hくん的に、今年グッときた芸能ニュースは何? 記者H やっぱり、ANRIこと坂口杏里の借金報道ですかね~。僕、彼女のAVデビューはどうでもいいんですけど、その前にデリヘル嬢として働いていたっていう報道にアガりました。芸能人が風俗嬢に落ちる感じ、グッと来ませんか? デスクT え~、そう~? 俺はなんてったって、浜崎あゆみの離婚宣言だね! ロサンゼルス時代は、“いいケミカルが生まれて”いたあゆだけど(関連記事)、9月の離婚宣言を機に「A brand new」した上に「reborn」したんだよ(関連記事)! 記者H ちょっと何言ってるかわからないですけど……。まあ、あゆは、いつも楽しい芸能ニュースを提供してくれる、ありがたい存在ですよね。 デスクT それなのにさあ、今月、「女性自身」が、フィットネストレーナーの男性とのハグ現場を報じたのに、全然話題にならなかったよ。ブーブー。 記者H Tさんは、本当にあゆが好きですね……。
『紅白』リハでNHKとマスコミが一触即発! おマヌケ「ルーフステージ」が「観客から見えない」「撮影にもジャマ」
大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』のリハーサルが行われた東京・渋谷のNHKホールで一触即発のバトルが勃発した。 NHKは、今年の紅白の舞台を「巨大な雪のかまくら」に見立て、さまざまな趣向を凝らして例年にないセットをつくり上げている。その中で目玉となっているのが、紅白史上初めての試みとなる、2階席の前に鉄骨で組まれたセット「ルーフステージ」だ。 ところがこの「ルーフステージ」に関して、大問題が発生した。例年は2階席の所定の位置で新聞、雑誌、ネットなどのカメラマンが撮影、取材をしていたのだが、ルーフステージができたため、撮影に支障が出る状態になってしまったという。 「1階のメーンステージを撮影しようとすると、どうしてもルーフステージの手すりが写真に映り込んでしまうんです。カメラマンは、直前までまったく聞かされていなかったので、頭を抱えていますよ」(芸能関係者) そんな事態になり、各社のカメラマン約20人ほどが集まり紅白リハーサル3日目の30日、NHK職員に改善できないかとお願いにいったのだが……。 「NHK側は、つれない態度で『これは決まったことなので、変更はもうできません』の一点張りだったようです。カメラマンが『改善のために一緒にホールを見て、代替案がないか考えましょう』と提案しても、あえなく却下。NHK職員のあまりにそっけなくひどい対応に、声を荒らげるカメラマンもいて、リハ後のNHKホールのロビーは一時騒然としていたようですよ」(同) 「ルーフステージ」をめぐっては、審査員席からだとメーンステージしか見えないという問題が生じ、今回から審査員席がステージ下手側の司会者が立つ位置の隣に移動となった。これで、審査員はメーンもルーフステージも両方を見渡せることとなったが、1階にいる他の観客は当然、メーンステージしか見ることができない。このままでは、高い倍率をくぐり抜けて観覧に当選した観客からも、クレームが出るのは必至だという。 観客との一体感を出すために行われた紅白のセット改革だったが、それが裏目に出てしまっているようだ。『第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう』より
成宮寛貴出演の『IQ246』再放送“自粛”姿勢に織田裕二激怒! テレビ局が恐れるXデー
元俳優・成宮寛貴のコカイン吸引疑惑が、いまだ尾を引いている。写真誌「フライデー」(講談社)に告発した男性は、ブログやTwitterで暴露姿勢をアピール中で、先ごろ「真月 スカイ ジュニアー ダ シルバー」と名前を明かしている。 そんなこともあり、テレビ朝日の人気ドラマ『相棒』出演回の再放送には、局へのクレームも少なくなかったという。成宮氏は同ドラマのシーズン11~13に出演していたが、引退発表後の再放送は中止になっていた。 それが12月19日には、シーズン12の第13話が再放送。ファンの中では“お蔵入り”への懸念が広がっていたため、さぞ歓迎ムードになるかと思いきや、局には苦情電話が相次いだという。 テレビ朝日はその件数などを「公開しておりません」と回答したが、ある放送作家は「一定の反発があるなら、再検討すべきという雰囲気にもなる」と話す。ただ、逆に局内からは「法律を犯して逮捕されたわけではないから、再放送を妨げる理由にはならない」という声も多いという。 成宮は所属事務所に仕事の損害賠償を一部済ませて海外へ消えたとも伝えられるが、これは、うがった見方をすれば逃亡行為。「真月」氏からは警察への情報提供もされたといわれており、内偵捜査が始まったと見る向きもある。万が一の場合には、「再放送の英断」が「判断ミス」となりかねない。 そんな中、戦々恐々として事態の推移に注目しているのがTBS『IQ246~華麗なる事件簿~』の関係者だ。同ドラマは成宮最後の出演作で、犯人役として出演した11月13日放送の第5話の再放送が取り沙汰されているという。 「主演の織田裕二さんが再放送の自粛には猛反対しているようで、番組側も判断をつけかねているんです。「織田さんは出演作について『自分が死んだ後も、人々に楽しんでほしい』という人。再放送できないことに激怒して当然です」(TBS関係者) TBSは同ドラマのDVD、ブルーレイも予約販売済みで、一部のシーンを外して売るわけにはいかない事情もあるようだ。ただ、地上波での再放送は「予定しておりません」とTBS広報。シロクロはっきりしない中途半端な現状、成宮出演作の扱いについては、しばらくナーバスにならざるを得ないといったところか 。 作品そのものに罪はないため、ファンなら再放送を願って当然だが、同時に「万が一にも逮捕」の一報を恐れる関係者がいるのも、また事実。現場からは「成宮さんがもう一度、表に出てきて、ハッキリ疑惑に回答してくれたらいいんですけどね」という声も聞かれた。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)




































