「もう仕事しかない!」離婚の市川中車こと香川照之、“二刀流”の稼ぎっぷりとは?

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「歌舞伎役者としての評価はまだまだですが、今回は脇役に徹して、右團次さんの襲名披露を盛り上げてましたね。そういう意味では、彼も歌舞伎界にだんだんと染まりつつあるんじゃないでしょうか」(歌舞伎関係者)  市川右近改め、三代目市川右團次の襲名披露公演に出演した、市川中車こと香川照之。 「舞台は常に満員御礼で、その中でも海老蔵さんや香川さんは歌舞伎ファンではない人からの注目も高いので、人気を集めてましたね」(舞台関係者)  プライベートでは昨年、長年連れ添った妻と離婚。その理由は明らかにされていない。 「香川さんは『もう俺には仕事しかないんだ!』と言って、休みなく働いています。離婚したことは、むしろプラスに考えているようですね。周りが『大変ですね……』と声をかけると、『大変だと思います? そりゃ大変ですよ、でも今、一番役者人生の熱いまっただ中にいるんです!』と熱く語ってました」(テレビ局関係者)  実際、今も歌舞伎最優先ではあるものの、テレビや映画にも引っ張りだこだという。 「香川さんのギャラはドラマ1話あたり約150万円とかなり高額な部類ですが、それでもオファーは引く手あまたです。歌舞伎は正直、お金にはならないんでしょう。それでも、息子さんのことや自分が『始める』と言った手前、途中で辞めることはできないでしょうし、『香川照之』として稼いで『市川中車』として歌舞伎の世界で鍛錬を積んでいこうと考えているんじゃないですかね」(ドラマ関係者)  異色の“二刀流”は、どこまで活躍できるのだろうか――。

グラビアアイドル小島みゆ、懸命に“妹感”をアピール!?「変形水着が好きなので……」

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 格闘技イベント「Krush」ラウンドガールも務めるグラドル、小島みゆが、3枚目のDVD『Pure Kiss』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月に、沖縄で撮影したという本作。本場のサーターアンダーギーを堪能できてうれしかったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「クラウドファンディングで第1作を発売して、とうとう3作目を発売することができました! ありがとうございます(笑)。今回は初めて本格的なドラマで、しっかり台詞もあります! 私が妹役で、お兄ちゃんに恋をするという内容です!」
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――お気に入りのシーンは? 「浜辺を白いビキニで走るシーンです。あとは、黒のボンデージのシーンも気に入っています。変形水着が好きなので、いろいろとリクエストしたんですが、NGだったのを強引に採用した水着もあります!」 ――セクシーだったシーンは? 「夕日の浜辺を、赤い変形水着で歩くシーンはセクシーです。あとは、お兄ちゃんに甘えるシーンもがんばりました! 実は、私は兄弟の中では一番上なので、一生懸命妹感を出しました!」  クラウドファンディングでファーストDVDを発売して以来、順調にグラビアシーンを歩んではいるが「目標はバラエティに出演することです!」と、TV関係者に向けてアピールしていた。 小島みゆ オフィシャルブログ「コジマの絵日記」http://ameblo.jp/kojimamiyu-blog/
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小島みゆ/Pure Kiss [DVD] セクシ~ 小島みゆの画像7

グラビアアイドル小島みゆ、懸命に“妹感”をアピール!?「変形水着が好きなので……」

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 格闘技イベント「Krush」ラウンドガールも務めるグラドル、小島みゆが、3枚目のDVD『Pure Kiss』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年12月に、沖縄で撮影したという本作。本場のサーターアンダーギーを堪能できてうれしかったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「クラウドファンディングで第1作を発売して、とうとう3作目を発売することができました! ありがとうございます(笑)。今回は初めて本格的なドラマで、しっかり台詞もあります! 私が妹役で、お兄ちゃんに恋をするという内容です!」
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――お気に入りのシーンは? 「浜辺を白いビキニで走るシーンです。あとは、黒のボンデージのシーンも気に入っています。変形水着が好きなので、いろいろとリクエストしたんですが、NGだったのを強引に採用した水着もあります!」 ――セクシーだったシーンは? 「夕日の浜辺を、赤い変形水着で歩くシーンはセクシーです。あとは、お兄ちゃんに甘えるシーンもがんばりました! 実は、私は兄弟の中では一番上なので、一生懸命妹感を出しました!」  クラウドファンディングでファーストDVDを発売して以来、順調にグラビアシーンを歩んではいるが「目標はバラエティに出演することです!」と、TV関係者に向けてアピールしていた。 小島みゆ オフィシャルブログ「コジマの絵日記」http://ameblo.jp/kojimamiyu-blog/
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日テレ・水10『母になる』で2年半ぶり連ドラ主演! 沢尻エリカの正念場に?

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 最近、地上波ではほとんど見かけない女優・沢尻エリカが、4月期の日本テレビ系連続ドラマ『母になる』(水曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。沢尻が連ドラの主役に起用されるのは、2014年10月期『ファーストクラス』第2シリーズ(フジテレビ系)以来2年半ぶりで、日テレでは初主演となる。  同ドラマは、3歳の息子が幼稚園の帰りに誘拐された主人公・柏崎結衣(沢尻)のもとに、9年の月日を経て、13歳になった息子が現れ、空白の9年間を埋められるのか、一度壊れた家族を取り戻せるのか、家族になるとはどういうことなのかを描いたオリジナル作品だという。  脚本は、『ホタルノヒカリ』『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)などを手掛けた水橋文美江氏が担当。沢尻の脇を固めるのは、結衣のもとに戻ってきた息子から母と慕われる女性・門倉麻子役の小池栄子、結衣のママ友・西原莉沙子役の板谷由夏。  沢尻といえば、07年公開の主演映画『クローズド・ノート』の舞台あいさつで、終始不機嫌な態度を取り、「別に」発言でバッシングを受け、一時休業に追い込まれたのは、あまりにも有名。  その後、12年に女優復帰を果たしてから、連ドラ主演はフジの『ファーストクラス』シリーズのみ。14年4月期の第1シリーズは、平均8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と深夜枠としては上々だったが、プライム帯でオンエアされた第2シリーズは平均6.6%と低迷した。  その後、15年4月期には、嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)でヒロインを務め、平均12.5%の高視聴率を獲得。昨年の『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内のNEWS・加藤シゲアキ主演ドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』でもヒロインとして20.5%の高視聴率をアシストした。  それ以降、ドラマにも映画にも出演することがなかった沢尻だが、昨年10月から、NHK BSプレミアムの歴史教養ドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』で自身初のMCに挑戦し、新境地を開拓している。  日テレの「水10」ドラマはヒットが続いているだけに、『母になる』もコケられない。沢尻としても、最終回で20%超えを果たした自身の連ドラ代表作『1リットルの涙』(05年10月期/フジテレビ系)を超えるヒットを飛ばしたいところだろうが、果たして……。 (文=田中七男)

女子アナって、どうしてアスリートが好きなの? ジャニーズと付き合うと、どうなるの?

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 読者のみなさま、おはようございます。女子アナウンサーのナカムラ(仮名)と申します。このたびは奇っ怪な依頼をいただき、タイトル通りのコラムを執筆させていただくこととなりました。  先にお断りしておきますが、この連載で私が受け取るギャラは「スズメの涙」というヤツです。もっと言うと「お願いされて仕方なくやってます」的なスタンス。そのため、ちょいちょい個人が特定されかねない情報を書いたとしても、その真否について保証はしないので悪しからず。だってアンタ、サイゾーで仕事してるなんて会社にバレたら、私、職を失いますよ。失わなかったとしても、信用と番組を失います。賢明なサイゾー読者のみなさまならきっと理解してくれると思っています。私自身、芸能ウラ情報的なサイトを見るのも大好きですし、なんていうかアンタたち寄りの人間ですから。  ちなみに普段テレビで出している私のキャラは、当然作られたものであり、それは制作側や視聴者から求められているものです。若作りしたキャピキャピキャラでスタートしたツケが回ってきたというか、この年齢になると「ちょっと美味しいもの食べただけでキャピる」の、かなりキツいです。周囲のイメージを壊すのもなんとなく気が引けるんで、ネタりか見るのも会社を出てからにしています。これが営業努力ってヤツですね。  会社から強制(マジ)されてやっているSNSに関しても同様。私みたいなアラサーの痛キャラでも、やはりファンの方は一定数いらっしゃるため、そもそも書けることとかアップできる写真は超閉鎖的です。本気でどうでもいいもの、もしくは宣伝ね。通ってるお店を特定して「今日来てましたよね!」とかツイートされるの、マジでキツいです。ぜひ止めてください。  と、淡々と愚痴ってても盛り上がらないので、とりあえずリクエストされた「恋愛事情」について書いてみます。まず「なんでみんなアスリートと結婚するの?」ってよく言われますけど、これは決してカネ目的ではなく(そういう人もいるんでしょうけど)、仕事で毎日接していると普通に恋愛感情が芽生えるんですよ。で、相手からすれば、女子アナからマスコミに情報が漏れる心配はないと。私たちにしても同じですね。  先輩のある有名女子アナは、キャンプ中から接していたほぼ無名のサッカー選手がグラウンドに立つ姿を見て、「彼の子どもを産んで、その子どもにも彼の勇姿を見せてあげたい」と思ったそうです。ホントかよ。  私たちはお付き合いする男性を相当選んでいるし、実際選べる立場にあります。自分で言うのもなんですが、やはり女子アナって憧れの対象になりやすいんです。見た目や性格ではなく、肩書だけで「付き合いたい!」って思ってしまう男性がいるのも、なんとなく理解できます。倍率何千の関門をクリアしてきた、いわゆる“選ばれた女性”ですからね。希少価値高すぎ。  でも、そんな私たちも一応会社員なわけで、例えばジャニーズ事務所のタレントさんと交際するとなると、強大なハレーションが生まれます。当然ファン離れにつながるため、ジャニーズさんからすれば死活問題。で、局からしても、超大手取引先にダメージを与えることと等しいので、少なくとも女子アナ側は怒られた上に、ほぼ100%別れさせられますね。そういうもんです。独立騒動のリーダーと、黄金時代(笑)のフジの方とか。この時、リーダーはジャニーズさん、女子アナはフジさんから、それぞれこっぴどく叱られたそうです。  しかも最近じゃ、ファンの方から局に、最悪スポンサー様にまでクレーム入れられる、なんて話まで発展するそう。本人たちからすれば「意味わかんねーよ」ですけど、資本主義ってそういうもんかなとも思います。  でもでも、ここ最近の流れですが、ファンからのクレームがないと、意外とスルーしてお付き合いを続けることもできるとか。共演中のシャクレとぽっちゃり(失礼)とかですね。  というわけで、なんだかんだ私たちがお付き合いするのはほぼアスリートか共演の芸能人で、後者の場合は「所属事務所を考慮する」。鉄則です。  こんな私も、これまで数人の芸能人の方とお付き合いしたこともありましたが、こればっかりはここでも書けません。特定されるし。そんなこんなで今日もやる気なく合コンに向かいます。また次回、お楽しみに!(台本読みの声で) (つづく) ■ナカムラ 20××年、某局に局アナ入社したアラサー。一応レギュラー番組を複数持ってる“実力派”。夢はフリー転身だが、ぬるま湯と天秤にかけ続けて早ウン年。何か面白いことないかな~と夢想していたところ、こんなコラムを書くことになってしまいました。

テレ朝サイト“不倫疑惑”田中萌アナを削除、元AKB48・岩田華怜のファン離れ嘆きブログが怖すぎ……週末芸能ニュース雑話

清水良太郎&遠藤要に“闇カジノ”疑惑

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清水良太郎公式ブログより
デスクT いや~、環境保護活動家でタレントのC.W.ニコルの娘がシャブで逮捕されちゃったね~。大麻だったら、自然大好きなイメージも崩れなかったのに! 記者H 大麻もダメですよ! あと、その話題はいろいろヘビーな事情が絡んでそうなのでやめときましょう。それより、清水アキラの息子でモノマネタレントの清水良太郎と、『HiGH&LOW THE MOVIE 』などに出演する俳優の遠藤要の闇賭博疑惑が報じられました。 デスクT 池袋の闇カジノで、2人がバカラに100万円近くつぎ込んでたっていう10日発売の「フライデー」(講談社)の記事でしょ? でもさあ、遠藤は撮られた写真でマスクしてたから、エハラマサヒロの可能性もあるし、石井智也の可能性も捨てきれないよ。 記者H ネット上でも「これ、エハラじゃね?」などと話題になったため、エハラはTwitterで「5年ぐらいずっと言うてますけど、わたしは遠藤要ちゃいますねん!」「俳優やる時だけ名前変えるみたいな、世界観のあるマルチな才能の持ち主ではないので」と同一人物説を改めて否定しました。 デスクT ほっこりするエピソードだね! それより、清水と遠藤の「2度目の入店で違法賭博だと気付いて退店した」っていう言い訳ウケる~。 記者H なにせ、父親の清水アキラも過去にルーレット賭博容疑で逮捕されてますからね(後、不起訴処分に)。 デスクT 2人はとりあえず、麻雀賭博で現行犯されてもノーダメージの蛭子能収に、アドバイスをもらったほうがいいよ。 記者H 蛭子さんは特例すぎますよ!

松本伊代の書類送検にヒロミがコメント

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早見優インスタグラムより
デスクT 松本伊代と早見優が書類送検される日が来るとは、思わなかったね~。10日発売の「女性セブン」(小学館)に、「松本への事情聴取は5時間にも及んだ」って書いてあったけど、5時間も何話してたのか気になる~。ヒロミとの馴れ初めから話させられたのかな? 記者H 松本は先月、自身のブログに「京都、竹林の道の途中 踏切で優ちゃんとパシャリ」と、早見と共に線路内に立ち入っている写真を投稿。さらに「その瞬間踏切が鳴り、慌てて逃げる2人」と逃げる様子も紹介し、これが大炎上しました。 デスクT “バカッター写真”流行ったよね。懐かしい~。 記者H 京都府警右京署によれば、2人は「写真を撮るためだった」と容疑を認めているそうです。線路内への進入は、鉄道営業法のほか、不法侵入罪や往来妨害罪に当たることもあり、過去には逮捕されたケースもあります。 デスクT 思ったよりヤバそうだな。2人はこれから、どうなっちゃうの? 記者H とりあえず、線路に立ち入った際に撮影していた『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)は、該当のロケがお蔵入りに。さらに、同番組のスポンサーだったJR西日本は、番組サイドに安全管理の徹底を申し入れたそうです。また、松本がレギュラーを務める『よ~いドン!』(関西テレビ)は、「対応を検討中」としています。 デスクT そういえば、2人が立ち入ったのって、JR西日本の山陰線だったよね。偶然かな? 記者H 松本の所属事務所社長で夫のヒロミは、12日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でこの件についてコメントするそうです。 デスクT 「うちのママが、ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした」って言うのかな? 見てみよ~。

テレ朝・田中萌アナ、不倫で3月退社か

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テレビ朝日公式サイトより
デスクT テレビ朝日の田中萌アナウンサーが10日、『グッド!モーニング』の番組公式サイトから姿を消しちゃったよ! 記者H 田中アナは昨年12月、同番組で共演していた同局の先輩アナウンサー・加藤泰平との不倫疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、以来、番組をお休み中。田中アナは、研修明け間もない2015年9月に『グッド!モーニング』のサブMCに抜擢され、メインMCの松尾由美子アナウンサー、フリーの新井恵理那アナウンサーと共に“3姉妹”として浸透していました。ちなみに、加藤アナも番組サイトから削除されています。 デスクT 前から3月で退社するんじゃないかってウワサされてたけど、これは濃厚になってきたね。松尾アナも「その若さからは考えられないほどしっかりした完璧なアナウンサーです」って太鼓判を押してたのに、もったいない。スポンサーとズブズブだった上重聡アナだって、まだ日テレに居座ってるんだから、大丈夫だよう。 記者H ネット上では、テレ朝の対応に対し、「責任説明は?」「他人の不倫は散々ネタにしといて、自分のとこの社員はスルーか」と批判が相次いでいます。 デスクT 消えそうな人といえば、昨年AKB48を卒業した岩田華怜のブログが話題だね。 記者H 岩田は7日、卒業後のファン離れについて、「たくさん可愛い子がいる中で、私を選んでくれたってことは、卒業しても、私のことを好きでいてくれるはず。そんな淡い期待を抱いて卒業しましたが、やっぱり半分以上の人が、居なくなってしまった」と現状を報告。さらに、「あなたの1番をください。あなたの1番がいいんです。私はいつも2番なの」「みんなが大好きです。離れないでください。側にいてください。頑張るから。もっともっと頑張るから。あなたの1番でいさせてください……」などと綴っています。 デスクT 怖い……。 記者H 岩田は2011年に加入し、人気絶頂だった頃を経験していますからね。卒業した途端、現実を突きつけられて追い詰められたのかもしれません。 デスクT アイドル時代のクセで、ファンの数に一喜一憂しやすいのかな? 残ってるファンにしがみついて、頑張れ~。

“お水バイト”報道の女子大生キャスター・福田成美 「テレ朝内定密約」が露と消えた?

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「MISS COLLE ミスコレ」より
「もう勘弁して!」――テレビ朝日上層部の悲鳴が聞こえてきそうだ。というのも、情報番組『グッド!モーニング』(月~金曜午前4時55分~)に出演中の女子大生キャスター・福田成美(21)が、過去に“お水バイト”歴があると、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたからだ。  そもそも福田キャスターは、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)で先輩アナとの不倫疑惑を報じられ、同番組を事実上降板した田中萌アナの“後任”。 「新潮」によると、福田キャスターは過去に東京・銀座にある特殊な「サロン」にホステスとして在籍していたことがあるという。そのサロンとは、正会員になるには入会金75万円などが必要で、客層はベンチャー企業の社長や個人事業主など。ホステスは全員素人で一流大学の女子大生ばかりで、中には客とゴルフに興じたり、海外旅行へ行く者もおり、さらに客は大手企業にツテがある人物が多いので、そのコネを利用して、就職にも有利なのだという。 「テレ朝では不倫騒動の田中アナの後釜とあって、福田キャスターの起用にあたっては、彼氏や水商売でのアルバイト歴の有無を確認し、身体検査もしていましたが、結果的にすべてを調べ上げることができていなかったのでしょう。それがわかっていたら、最初から起用はしていなかったはず」(スポーツ紙記者)  ただ、救いがないわけではない。「新潮」では、“関係者”による証言で記事が構成されているが、当時の証拠写真などは掲載されておらず、本人が“事実無根”を主張すれば、逃げ切れる可能性が高い。ましてや、キャバクラなどでアルバイトをしている女子大生は少なくなく、キャスターを降板させる理由付けにはならないだろう。  だが、この問題は、これで終わりそうにないから厄介なのだ。 「早い話、青田買いです。テレ朝では、『ミス青山コンテスト2016』グランプリで抜群の美貌を持ち合わせ、原稿読みもなんとか最近サマになってきた福田キャスターを、18年4月に入社させたいのです。『グッド!モーニング』で実績があるとなると、即戦力間違いなしですから。一方の福田キャスターも、テレビの現場を見て、アナウンサー志向が強くなり、在京キー局への就職を希望しているようです。両者の利害関係は一致し、すでに内定の“密約”が交わされているとも聞きます。ところが、“お水バイト”報道で、福田キャスターのイメージは悪くなってしまい、今後その密約を履行するか破棄するかで局内はモメそうです」(同)  かつて、日本テレビの笹崎里菜アナが、大学時代に銀座のクラブでホステスのアルバイトをしていたことを理由に、内定をいったん取り消されたケースがある。それに納得がいかなかった笹崎アナは日テレを提訴し、裁判を経て和解。晴れて15年4月入社にこぎ着けた。しかし、日テレはいわくつきの笹崎アナの“扱い”に困り、積極的に登用することはなく、重要な番組への抜擢はなされていない。  今後、テレ朝が福田キャスターをアナウンサーとして採用するかどうかは微妙なところだが、福田キャスターにとって、最も恐れるべきは、“お水バイト”報道の第2弾、第3弾だ。そこで、決定的な“証拠”が掲載されるようなことがあれば、テレ朝入社は吹っ飛び、卒業後、フリーキャスターとしての活動も難しくなるかもしれない。福田キャスター側からしてみれば、そうならないことを祈るばかりだろう。 (文=田中七男)

清水アキラ三男だけじゃない!? 違法賭博疑惑報道で“芋づる”候補の二世タレントN、紅白歌手T……

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清水良太郎公式サイトより
 ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が、別の俳優とともに違法賭博を行う店に出入りするところを、写真週刊誌「フライデー」(講談社)の最新号に報じられた。これを受け、ある二世タレントNら、何人もの芸能人にも疑惑の目が向けられている。 「実のところ、同じ二世タレントのNが、清水に違法賭博の店を紹介したようです。清水が写真を撮られたあの店は、警察の捜査から逃れるため、基本的に身元がしっかりしている会員と一緒でないと出入りできない。清水とよくプライベートで飲み歩いているNが、清水に賭博を教えたといわれています。もちろん、あの店にも何度も一緒に行っていますよ」(芸能関係者)  清水は2006年にNHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビューし、人気ドラマシリーズ『ごくせん』(日本テレビ系)にも出演。11年からは父親のアキラ同様、ものまねタレントとしての活動もスタート。13年には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』にも出演して話題となった。  その一方、私生活でも華々しい経歴を持つ。これまでに女優の深田恭子や観月ありさと浮名を流したのに加え、新山千春との子連れデートまで報じられている。  前出の芸能関係者は「二世タレントのつながりで仲の良いNと清水がむちゃくちゃな遊び方をしていることは、業界で有名。女性を交えての飲み会も数多く開催しているだけでなく、派手に遊び回っていたので、いずれ何か問題が起きるだろうといわれていましたよ」と話す。  今回の一件に限らず、違法賭博に手を染める有名人は後を絶たない。  15年には元巨人の福田聡志・笠原将生両投手が野球賭博関与、非合法の賭博場へ出入りしていたことが発覚して、球界が大きく揺れた。16年にはバドミントン元日本代表の桃田賢斗、田児賢一が東京・墨田区にある違法のバカラ賭博場に通っていたことが明らかになった。  しかし、問題人物は、これだけではないという。 「紅白出場したことのある男性歌手のTや、お騒がせのお笑いタレントKらの違法カジノ通いも芸能界では有名な話。今回の清水の報道は、氷山の一角にすぎませんよ」(同)  違法賭博は、言わずと知れた反社会勢力の資金源だ。いま一度、芸能界、スポーツ界でも、賭博の怖さを教育し直したほうがいいだろう。

視聴率下落!『就職家族 きっと、うまくいく』黒木瞳“ホスト通い”の現場

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テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』番組サイトより
 どん底へ突き進む富川一家がお送りするホームドラマ『就活家族 きっと、うまくいく』(テレビ朝日系)予告で息子の光(工藤阿須加)が「家族4人、無職じゃないか!」と叫んでいたとおり、父の洋輔(三浦友和)、母の水希(黒木瞳)、栞(前田敦子)が揃って、めでたく失業するのが、9日放送の5話でした。視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と下落。「だって、洋ちゃんがいるから」というのがこのドラマのキメ台詞となっていますが、視聴率の方は“洋ちゃんたのみ”とはならなそう。  すでに、大黒柱の洋輔は失業していますが、今回は残る富川家の面々がいかにして失業していくのか、それぞれ追っていきましょう。  内申書の取り違えの結果、進学先の高校でいじめられ引きこもりになった生徒への謝罪を果たした母・水希。水希は、生徒への謝罪のために、生徒が高校で受けたいじめ同様、下着姿になりました。このことを生徒の父親は評価していましたが、やっぱりその一件が校長(矢島健一)には“悪い捉え方”で伝わり「教育者としてあるまじき行為です!」と激怒されてしまいます。そりゃそうだ。  ところで、1話の冒頭でホストクラブに出入りする水希を見かけた光が、そのことを尋ねたときの会話で登場した“ホスト通いの女子生徒”を覚えていますか? この女子生徒がとんでもなく性悪な生徒で、「私は停学になったのに」と逆襲されるハメに。ホスト通いの弱みを握られ、参考書代をくれと現金を巻き上げられてしまいます。  悪いことは続きます。女子生徒の母親からホスト通いを学校に密告され、水希は“ホスト狂いの年増女教師”のレッテルを貼られてしまいました。自分の良かれと思っていた行動がすべて裏目に出てしまった水希は、自信をなくし退職。おつかれ!  娘の栞は、勤めていた宝石販売業を自ら退職します。馬の合わない上司・中原綾子(山本未来)に「私は消えますから」と告げてケンカ別れをし、晴れ晴れとした栞は、やりたいことを追いかけると宣言。しかし、肝心のやりたいことは「ファッションとか……」と曖昧な様子で、再就職先もなかなか見つかりそうな感じがしません。  憧れていた経済誌の編集部でアルバイトを始めた光。弁当を買いに行ったり、資料を探したりと内容は雑用ですが、充実感溢れる顔。光は、すでに「国原就活塾」の国原耕太(新井浩文)の指導の下、「アクアフラグ」なるブラック企業の内定をほぼもらっています。しかし、光は任された記事のことで頭がいっぱいで、最終面接をすっぽかします。これで、光も無職に。ちなみに、光の記事は締め切りを前に不採用となってしまいました。  というのが、今回の富川一家の顛末。それでは、ここらで先陣を切ってドン底街道をひた走る、洋輔に登場してもらいましょう。  公園で出会った失業者の天谷五郎(段田安則)の紹介を受け、ビル清掃のアルバイトを始めた洋輔。再就職先が決まりアルバイト勤務が残り少ない天谷と共にやってきた現場は、なんと栞の働く宝石販売業のオフィスでした。社内に栞がいることを知った洋輔は、周りに注意しながら仕事に従事します。  今までやったことのない仕事内容に慣れていない洋輔。絵に描いたようにツルリと滑って、腰を強打。その一連を栞は「あの人、お父さんにすごい似てる」と、ジッと見ていました。  翌朝、腰を庇う洋輔を見て、栞が疑いを持ちます。栞は光に相談し姉弟の連携の下、洋輔がどうやら浮気をしているということが発覚。  でも、洋輔は、浮気をしていません。外で会っていた夏野久美(キムラ緑子)は、洋輔の同級生で、自身の経営する洋菓子店の相談をしていたんですね。夏野は、洋輔から失業者であることを打ち明けられ、洋菓子店の社長にならないかと打診します。洋輔には、飛びつきたいほどの話。  エリート企業マンだったころのつてで、大手企業と夏野を引き合わせますが、夏野の商品に対する情熱と企業との間で話がまとまりません。夏野の方針と合わないと悟った洋輔は、夏野の前から去ります。また振り出しに。  なんやかんやあって、ホスト通いが家族にバレて、そこで互いの不満をぶつけ合う洋輔と水希。ついに洋輔は「俺だって就職するのに必死なんだよ」と吐き出します。1話からずっと引っ張っていたこのひと言が、やっと5話で登場しました。  このひと言で、家族はバラバラに。光と栞は呆然とした顔だし、散々言い争った水希は「ホストクラブに行く」と家を飛び出していきました。  悪いことが続く中で、水希がハマっているホストの真咲(長田成哉)は、いい人なのかな? 店長の指示で水希に10万円を超す会計を払わせますが、どこか心が痛い様子。仕事で悩む水希を気遣って、気晴らしに外出に誘ったりするもんね。あ、でもこれってホストの常套手段なんですかね? 筆者はホストクラブに行ったことないからわからないんですけど。国原は、川村優子(木村多江)から洋の退職のことを聞き出して、なにやら悪巧みしているみたいだし、とにかく、ここで真咲が“いい人”じゃないと見続けるのが辛い……。まあ、でも黒木瞳は好きじゃないですけど。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

松本伊代の線路立ち入り書類送検で、フジテレビの“炎上商法”に他局が激怒!「ヒロミの独占コメントを……」

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 タレントの松本伊代(51)と早見優(50)が2月10日、京都市のJR山陰線の線路内に無許可で侵入したことで京都府警右京署から書類送検されたが、すかさずこれを“炎上商法”にしたのがフジテレビだ。  同局はこの件を受けて当日昼の情報番組『直撃LIVE!グッディ』の冒頭で速報を入れたのだが、松本の所属事務所のコメントとして「(松本の夫である)ヒロミが日曜日の『ワイドナショー』でコメントを出す予定」と、2日後の自局番組の宣伝につなげていたのだ。 「本来、事件を受けてのコメントを出すのであれば、各局公平にそれを報じられるよう会見をすべき」  こう激怒したのは、他局の番組プロデューサー。 「1社の番組独占で、そんなことをやるなんてのは、不祥事を商売に使った炎上商法でしかない。社会的に問題を起こしたものを、局と事務所が事前にこれを利用してタッグを組むなんて、どこまで浅ましいんだと思う。他に重要な社会問題がある中で、トップにタレントの不祥事を持ってきたのは確信犯でしょう。実際に番組の録画をあとで見たら、司会の高橋克実さんが『とんだセンチメンタル・ジャーニーだよね』と茶化していて、番宣で差し入れた緩い空気がアリアリ」  この事件は、松本が1月14日付のブログで、立入禁止と書かれた看板のある線路間の敷石上に立って、早見と一緒に手を挙げるポーズで記念撮影した写真を掲載。さらに「その瞬間 踏切が鳴り 慌てて逃げる2人」と書いたことで批判が殺到していた。  鉄道営業法では通行可能な踏切のエリアから出た線路内の敷地に立入る行為を禁じており、1千円以上1万円未満の罰金が定められている。また、これによって電車の往来などに危険を生じさせた場合は、2年以上の有期懲役となる往来危険罪も適用される。現場は日中、約5分に一度、電車が通行する場所で、松本らの行為は誰が見ても「やってはいけない行為」とわかるものだった。  2人が現地を訪れていたのは、読売テレビの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』の撮影で、ロケの移動時にスタッフが知らないところでの出来事だった模様だが、同局は事態を重く見て、出演回の放送を見合わせることを発表している。 「線路内に立ち入っての撮影は、鉄道の撮影オタクなんかがやらかすことで知られているから、大事故につながっていなければ、ある意味では微罪とも言えるけど、それよりも問題は、『旅ぷら』のスポンサーがJR西日本の一社提供だったこと。鉄道会社から提供されている番組の仕事で、鉄道にとっての違法行為をやってのけたなんて、バカ以外の何者でもない。芸能人としても失格」(前出プロデューサー)  読売テレビが厳しい対応を取ったのは、どうやらスポンサー都合のようではあるが、いずれにせよ、それとは真逆の方針を取ったのがフジテレビ。近年、平日の情報番組を強化する方針で打ち出してきたが、『バイキング』や『グッディ』などの番組は、視聴率で惨敗を続けている。  最近の視聴率(ビデオリサーチ調べ)を見ても、『グッディ』は3~4%台を推移。3%を割って2.9%(2月3日)という日もあるほどで、日本テレビ『ミヤネ屋』の6.9%には遠く及ばない状況だ。  宣伝をしてもらった『ワイドナショー』は、前回の5日放送が8.2%で一定の数字は取っているものの、TBS『サンデージャポン』の11%には届かない。そもそもフジは全体的に数字の落ち込みが激しく、日によっては終日2ケタの番組がゼロということもあるほどで、そんな状況だからか、夫・ヒロミを活用した独占コメントに引っ張ったともいえそうだ。  ただ、他局からも白い目で見られる番組作りで数字が上がっていくとも思えないのだが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)