フジ月9で嵐・相葉雅紀『貴族探偵』スタート、フジが「月9ミステリー」なる新語を猛アピール

フジ月9で嵐・相葉雅紀『貴族探偵』スタート、フジが「月9ミステリー」なる新語を猛アピールの画像1
 フジテレビは10日、4月期の“月9”が、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』であると発表した。  同作は、フジテレビ現社長・亀山千広氏が企画に関わった1987年4月期放送の岸本加世子主演『アナウンサーぷっつん物語』から続く月9枠の30周年作品。麻耶雄嵩氏の同名推理小説シリーズが原作で、相葉が演じるのは、年齢、家族、学歴、住所、さらに本名までも不明ながら、己のことを「貴族」と名乗る“貴族探偵”。しかしながら、召使たちに捜査・推理をさせ、自身は何もしないのだという。  発表されているキャストは、新米探偵役の武井咲のほか、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、松重豊、仲間由紀恵。さらに、メイド役として中山美穂が出演。全編を通してメイド服を着用するという。  フジテレビはこれまで、2011年の櫻井翔主演『謎解きはディナーのあとで』、12年の大野智主演の月9『鍵のかかった部屋』、15年の相葉主演の月9『ようこそ、わが家へ』と、嵐メンバーが主演のミステリーをたびたび放送。『ようこそ、わが家へ』は期間平均視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とそこそこだったが、『謎解きはディナーのあとで』は15.9%、『鍵のかかった部屋』は16.0%と、好成績を収めている。 「『貴族探偵』は、『謎解きはディナーのあとで』『ようこそ、わが家へ』の脚本家が手掛けるとあって、ドラマファンも期待を寄せている。月9枠は、福山雅治主演『ガリレオ』を大ヒットに導いた前例があり、フジは『貴族探偵』もシリーズ化させたいと考えているようです」(テレビ誌記者)  ネット上では、早くも「絶対見る!」「次の月9は面白そう」といったポジティブな声が相次いでいるが、一方で相葉のファンからは「月9だけど大丈夫?」「なんで相葉くんの主演ドラマって、フジばっかなの……」と心配する声も。 「昨年の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、月9は期間平均で一度も2ケタが取れておらず、視聴者離れが深刻。現在、同局別枠で放送中の元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』も、他局であれば20%超えていたのではないかと言われている。そのくらい、『フジだから見ない』という視聴者は増えているんです。ファンが心配するのも当然です」(同) 『貴族探偵』をPRするにあたり、「月9ミステリー」という新たな言葉を使い始めたフジ。崩壊した月9ブランドを復活させるため、必死のようだ。

清水アキラ三男、違法賭博疑惑報道で“芸能界引退”不可避? 昨年8月には「第1子誕生」も……

清水アキラ三男、違法賭博疑惑報道で芸能界引退不可避? 昨年8月には「第1子誕生」も……の画像1
清水良太郎公式ブログより
 10日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、ものまねタレント・清水アキラの三男でタレントの清水良太郎が違法賭博疑惑を報じられた。この報道を受けて、清水は引退へ一直線に向かっていきそうだという。  同誌によると、清水は俳優とともに1月下旬、東京・池袋にある違法賭博を行う遊技場に入店。2人は現金をチップに替えて約3時間にわたって「バカラ」に興じていた。記事では、バカラ台に肘を掛けてチップに手を伸ばす姿や、退店する様子の写真も押さえられ、10万円単位で現金をチップに替えていることなどが、関係者によって詳細に語られている。  言い逃れできない証拠の数々を突きつけられた清水の今後について、芸能関係者は「弱小の個人事務所なので、各社の報道を止めることができないようです。次々とワイドショーにも取り上げられ、非難の嵐が吹き荒れるでしょう。違法賭博イコール反社会的勢力の資金源というのは、もはや常識。コンプライアンスが厳しくなった近年では、反社会的勢力と関わりのあるタレントなんて、もう使われることはありません。島田紳助さんの例などを見れば分かる通り、もう芸能界ではやっていけませんよ。活動はなくなって、自然と引退となるでしょう」と声をひそめる。  清水の所属事務所は「わからなかったとはいえ、違法賭博を行う場所に行ったのは事実で、このように皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、本人を含め父親の清水アキラも重く受け止めております。これから信頼を取り戻すべく、日々努力していく所存でございます。ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます」と謝罪したが、処分は明らかにしなかった。 「所属事務所は現状で入っている仕事は、なんとかやり遂げたいと思っているようです。違約金を払いたくないという思いもあるのでしょうが……。苦しい言い訳をして仕事を続けるのも限界があります。おそらく、キャンセルせざるえない状況になっていくでしょう」(同)  清水は、昨年5月に一般女性と結婚したばかりで、8月には「第1子を授かりました」とファンに父親になることを報告していた。まさに幸せの絶頂の中での悲劇だが、自業自得としか言いようがない。

大コケ中の香里奈『嫌われる勇気』に「日本アドラー心理学会」が猛抗議! 問われるフジテレビの対応

大コケ中の香里奈『嫌われる勇気』に「日本アドラー心理学会」が猛抗議! 問われるフジテレビの対応の画像1
 心理学者のアルフレッド・アドラーの教えを解説したベストセラー『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健の共著/ダイヤモンド社)を原案とした同名ドラマを放送中のフジテレビに対し、「日本アドラー心理学会」が抗議文を送ったと公式サイトで発表した。  同学会は、アドラー心理学の研究と啓発を目的に1984年に設立され、会員は全国に約1,000名。抗議文によれば、同ドラマはアドラー心理学の一般的な理解とは「かなり異なっている」といい、「テレビのような公共的な場で、あたかもそれがアドラー心理学そのものであるかのように普及宣伝されるのは、日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる」としている。  具体的には、“ナチュラルボーンアドラー”という設定のドラマの主人公が、「私はただ、感じたことを口にしているだけ」などと言っていることを問題視しており、アドラーの教えである「『他者の幸福のため』に自分がすべきことをする」という部分が「欠落している」と主張。同局に、放映中止か、脚本の大幅な見直しを求めている。  なお、当サイトは同学会に取材を申し込んだが、「理事会の総意」でノーコメントとのこと。  1月にスタートした連続ドラマ『嫌われる勇気』は、原案の『嫌われる勇気』に大胆なアレンジを加え、刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。主演の香里奈が演じるのは、生まれながらにして他人からの評価を気にしない“アドラー女子”庵堂蘭子。決め台詞は「明確に否定します」だ。  フジテレビ側は、「『世界一嫌われている女刑事』庵堂蘭子の生き方を通して、『自由、そして幸せになるための勇気』の必要性を問う、アカデミックでシニカル、そして見るだけでアドラー心理学を学ぶことができる大人の刑事ドラマ」(公式サイトより)と銘打っているが、初回からネット上では「強引にアドラーねじ込みすぎ」「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」などと酷評が相次いでいる。  さらに、9日放送の第5話では、自己最低となる平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これまでの期間平均は6.9%。いわゆる“大コケ”だ。 「視聴率も低迷しているうえ、テーマの核であるアドラー心理学の描写まで否定されてしまうと、もはや企画倒れとしか言いようがない。また、このベストセラーをそのままタイトルに持ってこなければ、ここまで反発は大きくならなかった可能性も。フジが今回の抗議を重く捉えるのか、はたまた無視するのかはわかりませんが、数字が振るわない以上、内容の見直しは避けられなさそう」(テレビ誌記者)  香里奈の久しぶりの主演作ながら、企画倒れ感が漂っている『嫌われる勇気』。「日本アドラー心理学会」は放送中止などを求めているが、果たしてフジテレビの対応は……?

フジ『スマスマ』後継番組『もしズレ』が、わずか2カ月で打ち切り濃厚! 新番組はジャニーズか!?

フジ『スマスマ』後継番組『もしズレ』が、わずか2カ月で打ち切り濃厚! 新番組はジャニーズか!?の画像1
『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)
 フジテレビ系『SMAP×SMAP』の後継番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)が、3月で打ち切りになることが濃厚になったという。同番組は1月23日にスタートしたばかりで、これが事実なら、わずか2カ月の“短命”で終了することになる。  同番組は、これまで不定期で放送されていた『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』をリニューアルしたもので、芸能人たちが自分自身で考えているイメージと、世間が感じているイメージのズレを浮き彫りにする“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCはフットボールアワー・後藤輝基、田中みな実アナ、DAIGOが務めている。  あの『スマスマ』の後番組とあって大きな注目を集めていたが、その視聴率は第1回が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回(1月30日)が5.8%と2週連続低迷。そして、第3回(2月6日)は4.8%と早くも禁断の5%割れを記録し、14.1%をマークした『しゃべくり007』(日本テレビ系)にトリプルスコア近い大差を付けられてしまった。 「フジも制作のカンテレ(関西テレビ)も、『もしズレ』を長期間放送する意図はなく、ショートリリーフ的な役割だったのでしょう。ましてや、低視聴率が続いていることで、早期終了にかじが切られたようです。新番組はジャニーズの冠番組が有力と聞いています」(スポーツ紙芸能記者)  もともと『スマスマ』の後継番組には、KinKi Kids、関ジャニ∞、ジャニーズWESTらを起用した番組が検討されていたというが、“大人の事情”で流れたといわれている。ウワサ通り、4月からジャニタレの新番組がスタートするとなると、ワンクッション入ったおかげで、視聴率的にも『スマスマ』ではなく『もしズレ』との比較になるだけに、プレッシャーは少ない。  4月期の月9は嵐・相葉雅紀に内定しているだけに、フジの月曜夜はちょっとした“ジャニーズ祭り”となりそうだ。 (文=田中七男)

キムタク神話崩壊、予算も出ない……ドラマを作れないテレビ局の苦悩「もう動画配信サービスから買うしかない!?」

キムタク神話崩壊、予算も出ない……ドラマを作れないテレビ局の苦悩「もうネットから買うしかない!?」の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
「あの木村拓哉でさえ、今は2ケタに届けば御の字ということですよ。ドラマ界全体にいえることですが、全話30%超えというような作品は、もう出てこないかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)の第4話の平均視聴率が、12.3%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と、2話連続のダウンとなった。 「いまや“木村拓哉”というだけで数字を取れる時代ではなくなったということです。地上波は予算が取れなくなってきているし、原作モノがあふれ、キャスティングの縛りも多いので、最近はネットドラマのほうが“いい作品”が集まっているともっぱらです」(テレビ局関係者)  現在、ネットドラマを放送しているのは、Netflix、Hulu、Amazonプライム、dTVなどいくつもあるが、その中でいま一番勢いがあるのがAmazonプライムだという。 「ディーン・フジオカさんが主演した『はぴまり~Happy Marriage!?~』が話題になったように、とにかくAmazonプライムは連ドラの企画が多くて、いまや制作待ちの作品が相当あるようです。それに目をつけたテレビ局が、その番組を買って自局で放送しようという動きがあるんです。実際、Netflixで放送した又吉直樹さん原作の『火花』をNHKが放送しますからね。これからは、こういった形が主流になるかもしれませんね。テレビ局は、ますますオリジナル作品を作ることができなくなってしまいそうですが」(芸能事務所関係者)  Amazonの脅威は、テレビ局にも迫っているようだ。

キムタク神話崩壊、予算も出ない……ドラマを作れないテレビ局の苦悩「もう動画配信サービスから買うしかない!?」

キムタク神話崩壊、予算も出ない……ドラマを作れないテレビ局の苦悩「もうネットから買うしかない!?」の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
「あの木村拓哉でさえ、今は2ケタに届けば御の字ということですよ。ドラマ界全体にいえることですが、全話30%超えというような作品は、もう出てこないかもしれませんね」(ドラマスタッフ)  木村拓哉主演の連続ドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)の第4話の平均視聴率が、12.3%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)と、2話連続のダウンとなった。 「いまや“木村拓哉”というだけで数字を取れる時代ではなくなったということです。地上波は予算が取れなくなってきているし、原作モノがあふれ、キャスティングの縛りも多いので、最近はネットドラマのほうが“いい作品”が集まっているともっぱらです」(テレビ局関係者)  現在、ネットドラマを放送しているのは、Netflix、Hulu、Amazonプライム、dTVなどいくつもあるが、その中でいま一番勢いがあるのがAmazonプライムだという。 「ディーン・フジオカさんが主演した『はぴまり~Happy Marriage!?~』が話題になったように、とにかくAmazonプライムは連ドラの企画が多くて、いまや制作待ちの作品が相当あるようです。それに目をつけたテレビ局が、その番組を買って自局で放送しようという動きがあるんです。実際、Netflixで放送した又吉直樹さん原作の『火花』をNHKが放送しますからね。これからは、こういった形が主流になるかもしれませんね。テレビ局は、ますますオリジナル作品を作ることができなくなってしまいそうですが」(芸能事務所関係者)  Amazonの脅威は、テレビ局にも迫っているようだ。

マスコミ各社が自主規制するエビ中・松野莉奈さんの死因とは……?

マスコミ各社が自主規制するエビ中・松野莉奈さんの死因とは……?の画像1
 8人組アイドルグループ「私立恵比寿中学」の松野莉奈さん(享年18)の“早すぎる死”に衝撃が走っている。一体何が起きたのか――。  同グループは2009年8月に結成。松野さんは翌10年に加入し、12年にメジャーデビューを果たした。以来、同じスターダストプロモーション所属の「ももいろクローバーZ」の妹分として、急成長を遂げた。松野さんは169センチの長身を生かし、女性ファッション誌「LARME」(徳間書店)のモデルとして活躍。女優業にも意欲を燃やしていた。  7日に大阪で開催された同グループの「港カヲル 人間生活46周年コンサート ~演奏・グループ魂~」に出演予定だったが、体調不良を理由に欠席。入院はせず、都内の自宅で療養していた。容態が急変したのは、8日早朝。部屋で意識を失っている松野さんを見つけた両親が119番通報。搬送先の病院で死亡が確認された。  スターダストはホームページ上で、松野さんの死去を公表。その一方で死因などには触れず「これまでの皆様のご支援ご声援に感謝いたしますとともに、謹んでご報告申し上げます」と記すのみだった。  9日のスポーツ紙やワイドショーも故人を偲ぶ内容で、死因については明言を避けた。週刊誌記者によると「松野さんが亡くなった8日午後に、スターダストの幹部と松野さんの遺族が話し合いを持った。事件性はなく、病死ではあるが、その時点で担当医師も死因の特定には至っていないとのことだった」という。  そんな中、事情を知る関係者から“核心証言”が……。 「話し合いの席で、遺族側から『脳の持病を抱えていた』と伝えられたそうです。ただ、ネット上で拡散されている『ウイルス性急性脳症』とはまったくの別物で、発作的なものだったようです。ただ、その持病が今回の突然死に直接関係したかどうかは、なんとも言えません」  過去にも、松野さんは体調不良を理由にテレビ番組の収録を欠席することがあったというが、すぐに快復。今回も亡くなる前日の7日までインスタグラムを更新し、家族旅行の写真をアップしていた。 「信じられない……」。ファンの悲痛な叫びだけが、こだましている。

足立梨花「24歳でJKは無理」どころじゃない!? 人気俳優たちの“年齢ギャップ”配役事情

足立梨花「24歳でJKは無理」どころじゃない!? 人気俳優たちの年齢ギャップ配役事情の画像1
 タレントで女優の足立梨花が4日、主演映画『傷だらけの悪魔』の初日舞台挨拶に登壇した。24歳の足立は、本作で女子高生役を演じている。マスコミ向け試写会では「もう制服を着ることはないと思います」と述べていたが、この日も制服姿で登場。だが、司会者からそのことについて訊ねられると「もうダメ。24だもん」と、“JK役”へのギブアップ宣言をした。  足立に限らず、役者は実年齢と離れた役を演じることも多い。黒澤明の映画『生きものの記録』(1995)では、35歳の三船敏郎が70歳の老人役を演じた。ただ、これはメイクや衣装で工夫をこらしたものである。役者自身が素の姿をさらす場合はどうだろうか? 「2000年の映画『バトル・ロワイアル』では、撮影時に25歳だった山本太郎と安藤政信が15歳の中学生役を演じたことで話題となりました。16年に放送されたNHKの朝ドラ『べっぴんさん』では、28歳の古川雄輝が15歳の役を演じています」(芸能記者)  男性の場合、15歳といえば、顔や体が子どもから大人へ移り変わるタイミングでもある。役柄や設定などにもよるが、10歳くらいのギャップならば、なんとか演じられるのかもしれない。 「濱田岳は13年の映画『みなさん、さようなら』で、団地で生まれ育ち、そこから出ることなく生活を続ける男性を演じました。作中では、13歳から30歳までの経過が描かれました。撮影時、濱田は24歳でしたから、ちょうど10年前後ギャップのある年齢を演じたことになります。またV6の岡田准一は、昨年12月に公開された『海賊とよばれた男』で20代から90代をひとりで演じて話題になりました」(同)  足立は2007年に『ホリプロスカウトキャラバン』でグランプリを獲得して芸能界にデビュー。すでにキャリア10年のベテランである。今回の発言がきっかけとなり、今後、さらにギャップのある役柄に挑むこともありそうだ。 (文=平田宏利)

吉高由里子『東京タラレバ娘』結婚相談所のCMが直球すぎ! ベッキーのシェアハウスCMは逆効果!?

吉高由里子『東京タラレバ娘』結婚相談所のCMが直球すぎ! ベッキーのシェアハウスCMは逆効果!?の画像1
 東京五輪までに結婚したい三十路女性が右往左往する連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第4話。平均視聴率は前回から0.5ポイントダウンの11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  原作は、女性向け漫画雑誌「Kiss」(講談社)で連載中の東村アキコ氏による同名コミック。放送が始まってからというもの、都内ではコラボという名のタイアップがやたら目に飛び込んできます。  東京メトロが行う「東京タラレバ娘 東京メトロ スタンプラリー」をはじめ、東京タワーで開催中の『東京タワー×東京タラレバ娘 ~イタ(痛)イルミネーション』、ボートレースとコラボした「東京タラレバ娘 meets DYNAMITE BOATRACEキャンペーン」、伊勢丹新宿での関連グッズの期間限定ショップ、ファッションブランド「ミュベール」とのコラボ商品などなど。この講談社さんの商売魂は、見習わないといけませんね。  商売魂といえば、ドラマの間に、結婚相談所「楽天オーネット」のCMが流れていますね。これはもう、最強のシナジー効果と言っていいのではないでしょうか。  さらに、ベッキーがCMキャラクターを務める女性専用シェアハウス紹介サービス「かぼちゃの馬車」のCMも流れています。確かに、「ドラマみたいに痛み分けできる女友達が欲しい」と思わせてくれるドラマではありますが、そもそも「女子とばっかつるんでたせいで男がいねえ!」っていう話ですから、こちらは宣伝効果が心配になります。  そんなこんなで、今回もあらすじを振り返っていきます。

本妻のFacebookチェックは、愛人あるある?

 モデルのKEY(坂口健太郎)にこっぴどくフラれ、街でバレンタインチョコを買う女子たちを見ながら「みんな1回、不幸になればいいのに……」と心でつぶやく倫子(吉高由里子)。さらに、小雪(大島優子)から「丸井さん(田中圭)と付き合うことになった。結婚してたけど」と不倫の報告を受け、香(榮倉奈々)からも、元カレの涼(平岡祐太)と「実は、あたしも(セックス)してしまいまして」と“セカンド女”になったことを打ち明けられます。  自分だけ男がいないことに焦った倫子は、すがるように占い師(いとうあさこ)のもとへ。「南西の方角に待ち人きたる」とのお告げを信じ、スマホで方向を確かめながら一心不乱に南西へ。行き着いた焼肉屋で“ひとり焼肉”を楽しむも、店内でKEYと鉢合わせ、逃げるように店を後にします。  その後、小雪に対し、香と倫子が「バレたらお金まで取られるんだよ!」「30過ぎてからの不倫はズルズルいく」などと言い放ったことを発端に、3人は大ゲンカに。「イケメンと1回ヤッて付き合えてないんだから、相当惨め」と2人に図星を突かれた倫子は、店を飛び出してしまいます。  3人は音信不通になるも、数日後、丸井に温泉旅行をドタキャンされた小雪が、2人を旅館に呼び出したことで、あっさり仲直り。さらに、「別居してる」と言っていた丸井の妻が、実は第2子出産のため、里帰りしているだけだったことがFacebookから判明し、「クソ野郎だね!」と一盛り上がり。この本妻のFacebookチェックは、愛人あるあるなんでしょうねえ……。

マミちゃんの設定変更は、大人の事情!?

 原作ファンから「改悪だ」などと批判も多い同ドラマですが、展開がかなりスピーディー。ゆえに、原作の重要なシーンが大胆に削られ、内容が薄まり、全体的に小さくまとまってしまっているんだと思います。展開をもう少しスローにして、原作の持ち味であるインパクトのあるセリフをドカドカとぶち込んだほうが、原作ファンは納得するかもしれませんね。  また、原作では倫子のアシスタントであるマミ(石川恋)が、ドラマ版で早坂(鈴木亮平)の部下という設定に変更されてる点は、大人の事情を勘ぐらずにはいられません。このドラマって、おそらく吉高の所属事務所のアミューズの意向がふんだんに盛り込まれてると思うのですが、設定を変えてでも吉高を際立たせたかったのでしょうか?  しかし、そもそもドラマ版は、主人公が仕事をしている描写が少ないんですよね。倫子なんて、初回以外、男のことばかり考えてる無職にしか見えないし。そうなると、マミの存在がジャマになってくるのかもしれません。  そういえば今回、榮倉の巨乳化したおっぱいにばかり目がいってしまいました。もう、横からのアングルだと、ボーンッ!!って感じ。ラストの浴衣姿も、1人だけかなりボリューミーでした。  さらに、お腹に大きなリボンが付いている服を着ていたり、ブラウスの裾をスカートの外に出していたり……。昨年8月に賀来賢人と入籍した榮倉ですが、これってやっぱり……?  女の友情がテーマだった第4話ですが、来週はいよいよ速水もこみちが投入されます。速水演じるバーテンダーは、原作では料理上手という設定。キッチンで華麗にMOCOってくれるでしょうか? (文=どらまっ子TAMOちゃん)

吉高由里子『東京タラレバ娘』結婚相談所のCMが直球すぎ! ベッキーのシェアハウスCMは逆効果!?

吉高由里子『東京タラレバ娘』結婚相談所のCMが直球すぎ! ベッキーのシェアハウスCMは逆効果!?の画像1
 東京五輪までに結婚したい三十路女性が右往左往する連ドラ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第4話。平均視聴率は前回から0.5ポイントダウンの11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  原作は、女性向け漫画雑誌「Kiss」(講談社)で連載中の東村アキコ氏による同名コミック。放送が始まってからというもの、都内ではコラボという名のタイアップがやたら目に飛び込んできます。  東京メトロが行う「東京タラレバ娘 東京メトロ スタンプラリー」をはじめ、東京タワーで開催中の『東京タワー×東京タラレバ娘 ~イタ(痛)イルミネーション』、ボートレースとコラボした「東京タラレバ娘 meets DYNAMITE BOATRACEキャンペーン」、伊勢丹新宿での関連グッズの期間限定ショップ、ファッションブランド「ミュベール」とのコラボ商品などなど。この講談社さんの商売魂は、見習わないといけませんね。  商売魂といえば、ドラマの間に、結婚相談所「楽天オーネット」のCMが流れていますね。これはもう、最強のシナジー効果と言っていいのではないでしょうか。  さらに、ベッキーがCMキャラクターを務める女性専用シェアハウス紹介サービス「かぼちゃの馬車」のCMも流れています。確かに、「ドラマみたいに痛み分けできる女友達が欲しい」と思わせてくれるドラマではありますが、そもそも「女子とばっかつるんでたせいで男がいねえ!」っていう話ですから、こちらは宣伝効果が心配になります。  そんなこんなで、今回もあらすじを振り返っていきます。

本妻のFacebookチェックは、愛人あるある?

 モデルのKEY(坂口健太郎)にこっぴどくフラれ、街でバレンタインチョコを買う女子たちを見ながら「みんな1回、不幸になればいいのに……」と心でつぶやく倫子(吉高由里子)。さらに、小雪(大島優子)から「丸井さん(田中圭)と付き合うことになった。結婚してたけど」と不倫の報告を受け、香(榮倉奈々)からも、元カレの涼(平岡祐太)と「実は、あたしも(セックス)してしまいまして」と“セカンド女”になったことを打ち明けられます。  自分だけ男がいないことに焦った倫子は、すがるように占い師(いとうあさこ)のもとへ。「南西の方角に待ち人きたる」とのお告げを信じ、スマホで方向を確かめながら一心不乱に南西へ。行き着いた焼肉屋で“ひとり焼肉”を楽しむも、店内でKEYと鉢合わせ、逃げるように店を後にします。  その後、小雪に対し、香と倫子が「バレたらお金まで取られるんだよ!」「30過ぎてからの不倫はズルズルいく」などと言い放ったことを発端に、3人は大ゲンカに。「イケメンと1回ヤッて付き合えてないんだから、相当惨め」と2人に図星を突かれた倫子は、店を飛び出してしまいます。  3人は音信不通になるも、数日後、丸井に温泉旅行をドタキャンされた小雪が、2人を旅館に呼び出したことで、あっさり仲直り。さらに、「別居してる」と言っていた丸井の妻が、実は第2子出産のため、里帰りしているだけだったことがFacebookから判明し、「クソ野郎だね!」と一盛り上がり。この本妻のFacebookチェックは、愛人あるあるなんでしょうねえ……。

マミちゃんの設定変更は、大人の事情!?

 原作ファンから「改悪だ」などと批判も多い同ドラマですが、展開がかなりスピーディー。ゆえに、原作の重要なシーンが大胆に削られ、内容が薄まり、全体的に小さくまとまってしまっているんだと思います。展開をもう少しスローにして、原作の持ち味であるインパクトのあるセリフをドカドカとぶち込んだほうが、原作ファンは納得するかもしれませんね。  また、原作では倫子のアシスタントであるマミ(石川恋)が、ドラマ版で早坂(鈴木亮平)の部下という設定に変更されてる点は、大人の事情を勘ぐらずにはいられません。このドラマって、おそらく吉高の所属事務所のアミューズの意向がふんだんに盛り込まれてると思うのですが、設定を変えてでも吉高を際立たせたかったのでしょうか?  しかし、そもそもドラマ版は、主人公が仕事をしている描写が少ないんですよね。倫子なんて、初回以外、男のことばかり考えてる無職にしか見えないし。そうなると、マミの存在がジャマになってくるのかもしれません。  そういえば今回、榮倉の巨乳化したおっぱいにばかり目がいってしまいました。もう、横からのアングルだと、ボーンッ!!って感じ。ラストの浴衣姿も、1人だけかなりボリューミーでした。  さらに、お腹に大きなリボンが付いている服を着ていたり、ブラウスの裾をスカートの外に出していたり……。昨年8月に賀来賢人と入籍した榮倉ですが、これってやっぱり……?  女の友情がテーマだった第4話ですが、来週はいよいよ速水もこみちが投入されます。速水演じるバーテンダーは、原作では料理上手という設定。キッチンで華麗にMOCOってくれるでしょうか? (文=どらまっ子TAMOちゃん)