供述変化の報復か!? NON STYLE井上裕介の復帰が、なかなか決まらないワケとは

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 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、悶々とした日々を過ごしている。  井上は昨年12月11日深夜、東京都世田谷区の都道で、タクシー相手に“当て逃げ事故”を起こした。井上は警察の取り調べに「事故を起こしたことを世間に知られたら大変なことになると思った」と供述。だが、その後、所属する吉本興業の“猛抗議”によって「事故当時は(当たったとは)気づかなかった」と、故意でないことを強調する内容に切り替わった。 「それでも井上は謹慎処分となり、迷惑をかけた関係各所に泣きながら詫びたそうです」(テレビ関係者)  先月下旬、警視庁世田谷署は道路交通法違反(救護義務違反)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、井上を書類送検する方針を固めた。被害者男性とも示談が成立しており、復帰は秒読みと思われたが……。 「それが、なかなか書類送検されないそうです。当初、吉本は2月頭の復帰を想定していましたが、処分が決定しないため、保留になっている。井上はヤキモキした日々を過ごしているそうです」(事情通)  警察がわざとジラしているのかは定かではないが、社会部記者からは「警察の調書にもなった『世間に知られたら~』の供述を、事務所が変えたことが影響しているのかも。ベテラン署員は『当てて気がづかないってことはないんだ!』と憤っていましたから」という声も上がっている。  復帰の際には、記者会見を開くという井上。そのあたりを突っ込まれたとき、どう返答するか見ものだ。

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 人気若手女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した。教団から「千眼美子(せんげんよしこ)」なる法名を授かり、今後は宗教家として活動していくという。  法名は千手千眼観音菩薩に由来。教団によると、出家信者は「6,000人に1人の逸材」で、誰しもがなれるものではないようだ。では、具体的には何をするのか?  教団関係者によると「出家信者は24時間365日、人を救うことだけを考えなければいけない」そうで、教団施設では定期的な出家研修も行われる。  また、全国の施設で開かれる集会に“講師”として出席。教義への理解を推進する重要な役割も担う。  自殺志願者を救うための講習会に参加することもあるという。 「そのためには、大川隆法師の著書約2,000冊の完全読破、重要部分の丸暗記は必須です。身も心も、教団とともになければならぬのです」とは関係者。  さらに清水は、“広告塔”の役割も果たさなければならない。 「布教活動はもちろんのこと、教団製作の映画に女優として出演する可能性も大いにある」とはスポーツ紙記者。  報酬は教団から支払われ、その金額は「レプロ時代の月給5万円よりは、はるかに多い。教団の要職ともなれば、年収は数千万円に達する」(前出関係者)。  憧れの芸能界に入ったものの、現実は薄給でつらい仕事が多かったのなら、幸福の科学に“転職”したくなる気持ちもわからなくない!?

6,000人に1人の逸材! 出家した清水富美加は、幸福の科学でいったい何をするのか?

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レプロエンタテインメント公式サイトより
 人気若手女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した。教団から「千眼美子(せんげんよしこ)」なる法名を授かり、今後は宗教家として活動していくという。  法名は千手千眼観音菩薩に由来。教団によると、出家信者は「6,000人に1人の逸材」で、誰しもがなれるものではないようだ。では、具体的には何をするのか?  教団関係者によると「出家信者は24時間365日、人を救うことだけを考えなければいけない」そうで、教団施設では定期的な出家研修も行われる。  また、全国の施設で開かれる集会に“講師”として出席。教義への理解を推進する重要な役割も担う。  自殺志願者を救うための講習会に参加することもあるという。 「そのためには、大川隆法師の著書約2,000冊の完全読破、重要部分の丸暗記は必須です。身も心も、教団とともになければならぬのです」とは関係者。  さらに清水は、“広告塔”の役割も果たさなければならない。 「布教活動はもちろんのこと、教団製作の映画に女優として出演する可能性も大いにある」とはスポーツ紙記者。  報酬は教団から支払われ、その金額は「レプロ時代の月給5万円よりは、はるかに多い。教団の要職ともなれば、年収は数千万円に達する」(前出関係者)。  憧れの芸能界に入ったものの、現実は薄給でつらい仕事が多かったのなら、幸福の科学に“転職”したくなる気持ちもわからなくない!?

これも『逃げ恥』効果!? “恋ダンス”新垣結衣の「十六茶」会見でマスコミ大パニック!

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“恋ダンス”が社会現象となり、最終回の平均視聴率が20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で“時の人”となった人気女優・新垣結衣にマスコミが殺到した。  2月6日の六本木。新垣が9年連続でCM出演するアサヒ飲料のブレンド茶「十六茶」の発表会には、100人以上の報道陣が押し寄せ、40人以上のスチールカメラマンが押し合いへし合い、あわや乱闘騒ぎとなる場面もあった。  限られた撮影スペースを取り合い、カメラマンはフロアにベタ座りして自身の場所を確保しているが、ひな壇になっているわけではないので、後列のカメラマンは“万歳”ポーズで撮るしかなく、そうすると背後のカメラマンが「おい、邪魔だ!」と怒鳴ることに。  横にずれようとしたカメラマンには「体重かけるなバカ」と押し返す者がいて、ヒジのド突き合い。こうした中で、業を煮やしたスポーツ紙のベテランカメラマンが自前の脚立の上に立って撮影したが、真後ろにいたカメラマンが、これまた抗議。一部では、まるでラグビーのスクラム状態になっていた。真冬なのに、会場だけは明らかに高温。このシリーズの発表に欠かさず来ている記者も「(集まった報道陣は)過去最大の人数では。まさに『逃恥』効果」と話していた。  フォトセッションでは、新垣の目線の奪い合い。「こっちこっち! 新垣さーん!」の声が重なり、まるで大声コンテストの様相だ。少しでも新垣の気を引こうと「いつも見ていますよ!」と、ファンのごとく叫ぶ年輩カメラマンもいた。当の新垣は、そんな報道陣の殺気立った空気を気にもせず、さわやかなオールホワイトの装いでにこやかに振る舞っていたのだが、イベントが終了して退場しようとすると、これまたカメラマンが「もう少し撮らせて!」「まだ時間あるでしょう」と引き止める始末だった。  実のところ、これでも報道陣はふるいにかけられていた。場外では「入場できなかった」と肩を落とす雑誌カメラマンの姿もあった。 「イベントの紹介記事しか許されていないので、それ以外の目的と判断された記者やカメラマンは入れてもらえなかったんですよ」(同)  それも当然。このカメラマンは男性誌の仕事で来ており、こういうイベントで女性タレントが下を向いたときの胸もとやパンチラなどを狙うエロカメラマンだったからだ。そのせいか、会場の受付では「実話誌の取材ではないですよね」と念を押すスタッフもいたのである。規制は入場だけでなく、質問内容にもあったようだ。  現場にいた記者からは「デビュー当時と今では変わったことは? という質問をしたかったけど、事前にイベントサイドからNGと言われた」とも話していた。 「デビュー当初、彼女は男性誌で水着グラビアをやっていて、ポッキー(菓子)のCMでブレークして清純派女優となっていきましたから、もしかするとグラビア時代は黒歴史なのかも」(同)  今回の発表会、よくある「集まった記者数の水増し」などもなく、ガチで100人以上の報道陣を集めた新垣。その人気が上がれば上がるほど、さまざまな制約が出てくるのは仕方がないところだ。彼女の姿を報じた各メディアでの写真は、そこを潜り抜けた渾身の一枚でもあるわけだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

草なぎ剛『嘘の戦争』視聴率ダウンは平野レミ“ちくわストロー”の影響!? インコの声の主にズコー!

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 元SMAPの草なぎ剛が天才詐欺師を演じる『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第6話。平均視聴率は前回から1.2ポイントダウンし、自己最低の10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となりました。やはり、裏番組の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、料理家の平野レミがちくわをストロー代わりにしていたからでしょうか?「ちょっちょっちょ、飲んで? 飲んで?」と、マツコに冷製スープをちくわで飲ませていました。  さて、前回までは、主人公の浩一(草なぎ)が1人ずつ復讐する1話完結でしたが、今回から続きものとなるようです。早速、あらすじを振り返りましょう。

市村正親が大活躍!

 楓(山本美月)の婚約者として、ついに仁科家に入り込んだ浩一。事前に「最後まで嘘をつききれたやつの勝ちだ!」(キメ!)と気合いを入れていた浩一は、30年前に家族を殺すよう命じた興三(市村正親)から「今この場で、婚約してしまえばいい!」と結婚を認めてもらえちゃいました。いやあ、市村の大降りな芝居が面白すぎますね。  しかし、これは興三いわく、浩一を監視するための作戦だそう。「あの男は危険だ。おだやかな笑顔の裏で、何を考えてるのかまるで読めない」と警戒心バリバリです。  また、今回は浩一がちょっとした失敗をしてしまったせいで、隆(藤木直人)に千葉陽一名義のブログ「千葉陽一のオーストラリア生活」が嘘っぱちだとバレてしまいます。焦った浩一は、詐欺仲間に「もっと大きい嘘を仕掛ける」と宣言し、「最後まで嘘をつききれたやつの勝ちだ!」(キメ!)と、さっきと同じことをもう一度言います。大事なことなので、2回言ったみたいです。 「浩一=陽一」だと気付いた隆は、早速、浩一が暮らす養護施設へ。すると、そこにいるのは、浩一ではなくブログの男(小松利昌)。この時を狙っていた浩一は、“偽・陽一”をオーストラリアからわざわざ呼び寄せたんだそうです。当然、隆は驚愕。びっくりした瞬間に「カーン!」という効果音が入るほどです。  さらに、別の部屋で聞き耳を立てていた浩一は、すかさず「嘘は最後までつききったやつの勝ちだ」と例のキメゼリフを挟んできました。なんと、本日3回目です。くどいです。  ちなみに、この“偽・陽一”は、タイで出会った元詐欺師で、今は足を洗ってオーストラリアで農業をやっているとか。ブログの名前とプロフィールを浩一に変えられていますが、それなりの報酬は受け取っているようです。  その後、浩一は興三に誘われ、2人きりで仮面ライダーと怪人が戦ってそうなだだっ広い草原へ。昔はここに村があり、興三はここで育ったんだそうです。  ここまでご機嫌で昔話をしていた興三ですが、突如「で、君の狙いはなんだ。お前は一体何ものだ?」と豹変。浩一に「とぼけるな! 正直に言え! お前の望みはなんだ!」と声を荒げた次の瞬間、白目で倒れこんでしまいました。興三は心臓に持病を抱えていましたから、死んじゃったのかもしれません。 「キューキューシャ……」と白目を剥きながら声を絞り出す興三ですが、浩一は興三を恨んでますから、放置。「30年前の報いだ……」とつぶやき、その場から笑顔で立ち去ります。  と思いきや、浩一は一筋を涙を流しながら、来た道をダッシュ!「お前の地獄はまだ、これからだ。ふざけんな。こんなあっさり死なれてたまるか! 生きろ! 生きてもっと苦しめ! 死ぬなー!」と興三に心臓マッサージを施し、第6話は終了です。

インコの声の主にズコー!

 1話完結じゃなくなり、ますます面白くなってきました。中でも、“偽・陽一”が振り向いた瞬間には、視聴者の興奮も最高潮に達したのではないでしょうか?   好演ぶりが高い評価を得ている草なぎですが、今回は“悲しげな笑顔”を浮かべるシーンが多く、何度もグッときました。特に、亡くなった父親にかけて楓を幸せにすると誓うシーンでは、SMAPラストステージで「世界に一つだけの花」を歌った時と同じ表情をしていました。  そういえば12日に、主人公やカズマたちが集う「BAR800」の看板インコの声の主が、女芸人のゆりやんレトリィバァだと発表されましたね。  この手の話題作りは、連ドラではもはや定番となっていますが、大概大物芸能人だったり、意外な超人気者だったり、主演俳優と同じグループのメンバーだったりするものですが、ゆりやんて……。  今回は「元SMAPの誰か」だと信じて疑わなかった視聴者も多く、案の定、ネット上のジャニヲタからは「ふざけんな!」「キムタクじゃないのかよ!」「香取くんだと思ってたのに」といった声が相次いでいます。これは、ゆりやんが完全に被害者ですね。あ~あ、かわいそうに。  だって、2000年に草なぎが主演を務めた連ドラ『フードファイト』(日本テレビ系)の九官鳥のシークレット声優はキムタクだったんですよ。あ~あ。あ~あ。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

ウーマンラッシュアワー村本と水道橋博士の“Twitterバトル”完全和解も、残る火種

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 Twitter上で激しいバトルを繰り広げていた浅草キッドの水道橋博士と、ウーマンラッシュアワーの村本大輔が“完全和解”した。  事の発端は、11日深夜放送のインターネット番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』(AbemaTV)に出演予定だったジャーナリスト・上杉隆氏が、日米首脳会談の取材のため、急遽キャンセルを申し出たことに始まる。同番組に上杉氏と共に出演予定だった博士は7日、Twitterで「もはや呆れ返る! 訴訟沙汰だわ!」と激怒。さらに、まだ打ち合わせもしていないのに台本が送られてきたと困惑。博士は村本に確認を取ろうとしたが、フランス旅行中で連絡がつかず、行き違いが生じた。  11日深夜の放送で村本は「博士に渡ったものは、上杉氏に逃げられないようにするための仮台本であり、『実際に話す内容は自由でいい』とマネジャーに伝えた」と釈明。博士は「事実の確認を怠った」ことを認め、「台本のことごめんね」と“オネエ言葉”で優しく謝罪。村本は「ネットニュースお願いします。博士が謝ったって書いてください」と呼びかけた。  さらに番組では、かねてより「本を読まない」と明言する村本に対し博士が、本から得られる知識や情報の魅力を語る場面も見られた。  村本は「余計な情報を入れないゼロの状態で、相手に話を訊きたい」「ハズレの本ばかりを読んでいると、偏った人間になる」「本で読んだことを自分の言葉のように置き換えるのは、思考停止した人間が廃車を牽引されているようなものではないか」と持論を展開。  対して博士は「『お前はバカだから本を読んで少しはバカを直せ』とは言っていない。あなたは天才領域にある人。『THE MANZAI』のチャンピオンは、芸人でいえば横綱。『(本を読んで)もっと強くなりましょう』と言っている」と村本に促した。  だが、番組終了後、村本は「水道橋博士が『君はまだ一度も美しい評論を読んだことがないんだ』と言っていたので番組終わりにエゴサーチ。博士のファンの方のコメントをみたけど美しい評論はひとつもなかった。読む、けど、書けないのね」とツイートし、新たな物議を醸している。この徹底してひねくれた精神が村本の原動力なのは確かだろうが、今後も波乱を呼びそうだ。 (文=平田宏利)

ウーマンラッシュアワー村本と水道橋博士の“Twitterバトル”完全和解も、残る火種

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 Twitter上で激しいバトルを繰り広げていた浅草キッドの水道橋博士と、ウーマンラッシュアワーの村本大輔が“完全和解”した。  事の発端は、11日深夜放送のインターネット番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』(AbemaTV)に出演予定だったジャーナリスト・上杉隆氏が、日米首脳会談の取材のため、急遽キャンセルを申し出たことに始まる。同番組に上杉氏と共に出演予定だった博士は7日、Twitterで「もはや呆れ返る! 訴訟沙汰だわ!」と激怒。さらに、まだ打ち合わせもしていないのに台本が送られてきたと困惑。博士は村本に確認を取ろうとしたが、フランス旅行中で連絡がつかず、行き違いが生じた。  11日深夜の放送で村本は「博士に渡ったものは、上杉氏に逃げられないようにするための仮台本であり、『実際に話す内容は自由でいい』とマネジャーに伝えた」と釈明。博士は「事実の確認を怠った」ことを認め、「台本のことごめんね」と“オネエ言葉”で優しく謝罪。村本は「ネットニュースお願いします。博士が謝ったって書いてください」と呼びかけた。  さらに番組では、かねてより「本を読まない」と明言する村本に対し博士が、本から得られる知識や情報の魅力を語る場面も見られた。  村本は「余計な情報を入れないゼロの状態で、相手に話を訊きたい」「ハズレの本ばかりを読んでいると、偏った人間になる」「本で読んだことを自分の言葉のように置き換えるのは、思考停止した人間が廃車を牽引されているようなものではないか」と持論を展開。  対して博士は「『お前はバカだから本を読んで少しはバカを直せ』とは言っていない。あなたは天才領域にある人。『THE MANZAI』のチャンピオンは、芸人でいえば横綱。『(本を読んで)もっと強くなりましょう』と言っている」と村本に促した。  だが、番組終了後、村本は「水道橋博士が『君はまだ一度も美しい評論を読んだことがないんだ』と言っていたので番組終わりにエゴサーチ。博士のファンの方のコメントをみたけど美しい評論はひとつもなかった。読む、けど、書けないのね」とツイートし、新たな物議を醸している。この徹底してひねくれた精神が村本の原動力なのは確かだろうが、今後も波乱を呼びそうだ。 (文=平田宏利)

日本維新の会から出馬の長谷川豊アナ、繰り返される問題発言は「天然」ゆえ?

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長谷川豊公式サイトより
 次期衆院選に日本維新の会の公認で千葉1区から出馬することを表明したフリーアナウンサーの長谷川豊が、強気の発言を続けている。公式ブログ「本気論 本音論」の2月11日付エントリーでは「政治への挑戦を決めたのは昨年の5月、証拠データもある」と述べ、生活に困っての再就職先ではないと釈明した。 「人工透析をめぐる発言が炎上し、すべてのレギュラー番組を降板したのが昨年9月ですから、ブログの発言が事実ならば、政治への志はその前からあったことになります。ならば、なおいっそうのこと、日ごろの発言に気をつけるべきだったのでは? と思ってしまいますね」(政治ジャーナリスト)  次々と炎上発言を繰り返す長谷川アナの言動は、“天然”で読み解けるのではないか? フジテレビ退社のきっかけとなった「ニューヨーク滞在関連費用の不正使用」は、家賃の値引きをめぐり、200万円を横領したとされるものだ。これに対し、長谷川アナは訊かれてもいないのに「自分の年収は2400万円、そんな人間が200万円の不正をするはずがない」と弁明した。「人工透析患者は殺せ」に続いて出た「レギュラー週8本をなめんなよ」発言も、ネット上でひとり歩きし、全番組降板後には「レギュラー0本をなめんなよ」とイジられる始末。余計な一言、関西弁で言うところの「いらんこと」で炎上を招いているようにも見える。 「長谷川アナは知名度と話題性は十分にあるので、彼の発言をきちっとフォローし、コントロールできるブレーンがいれば、少しは良くなるのでは? なにより、政治は一人ではできませんから。ただ、政党として歴史の浅い、日本維新の会では難しいかもしれません」(同)  長谷川アナは2月11日付のエントリーを「私はぜったい日本人全員救います。笑っといてください。見てろ」と強気の発言で締めくくっている。翌12日には「何回落選しても言うこと変わりませんから。だって間違ってないし」とも述べている。この情熱が空回りしないことを祈りたい。 (文=平田宏利)

日本維新の会から出馬の長谷川豊アナ、繰り返される問題発言は「天然」ゆえ?

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長谷川豊公式サイトより
 次期衆院選に日本維新の会の公認で千葉1区から出馬することを表明したフリーアナウンサーの長谷川豊が、強気の発言を続けている。公式ブログ「本気論 本音論」の2月11日付エントリーでは「政治への挑戦を決めたのは昨年の5月、証拠データもある」と述べ、生活に困っての再就職先ではないと釈明した。 「人工透析をめぐる発言が炎上し、すべてのレギュラー番組を降板したのが昨年9月ですから、ブログの発言が事実ならば、政治への志はその前からあったことになります。ならば、なおいっそうのこと、日ごろの発言に気をつけるべきだったのでは? と思ってしまいますね」(政治ジャーナリスト)  次々と炎上発言を繰り返す長谷川アナの言動は、“天然”で読み解けるのではないか? フジテレビ退社のきっかけとなった「ニューヨーク滞在関連費用の不正使用」は、家賃の値引きをめぐり、200万円を横領したとされるものだ。これに対し、長谷川アナは訊かれてもいないのに「自分の年収は2400万円、そんな人間が200万円の不正をするはずがない」と弁明した。「人工透析患者は殺せ」に続いて出た「レギュラー週8本をなめんなよ」発言も、ネット上でひとり歩きし、全番組降板後には「レギュラー0本をなめんなよ」とイジられる始末。余計な一言、関西弁で言うところの「いらんこと」で炎上を招いているようにも見える。 「長谷川アナは知名度と話題性は十分にあるので、彼の発言をきちっとフォローし、コントロールできるブレーンがいれば、少しは良くなるのでは? なにより、政治は一人ではできませんから。ただ、政党として歴史の浅い、日本維新の会では難しいかもしれません」(同)  長谷川アナは2月11日付のエントリーを「私はぜったい日本人全員救います。笑っといてください。見てろ」と強気の発言で締めくくっている。翌12日には「何回落選しても言うこと変わりませんから。だって間違ってないし」とも述べている。この情熱が空回りしないことを祈りたい。 (文=平田宏利)

アッコ、坂上忍、宮根……“清水富美加は身勝手”発言に茂木健一郎「見苦しい」、伊集院光「気持ち悪い」

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 脳科学者の茂木健一郎氏が14日、自身のTwitterで「芸能界の悪習からようやく逃げた人を、芸能村の人たちがテレビであれこれと非難するのはほんとうに見苦しい。日本のテレビがオワコンであることを益々感じさせる。人間、フェアじゃなくては、結局人々の心から見捨てられる」と批判した。 「このツイートは、出家を発表した清水富美加に対し、テレビで『仕事を放り出すなんて』『給料5万円は、業界では当たり前』と苦言を呈したベテラン芸能人たちに向けられたものでしょう。清水側が『ドクターストップがかかった』と説明しているにもかかわらず、そこを無視して清水を糾弾する芸能人は多く、ネット上でも『時代が違う』『不登校児に学校行けって言ってるのと一緒』と物議を醸しています」(芸能記者)  12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)冒頭、司会の和田アキ子は、「仕事に行ってないんですか? じゃあ仕事に穴を開けてるってことですか? それはちょっとねえ、きれいにしてからお辞めになったほうが」と発言。  翌13日には、『とくダネ!』(フジテレビ系)キャスターの小倉智昭が、「たとえ芸能人といえども、自分の仕事に対しては責任を持たなければいけない」と発言。  同日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と言い放ち、清水側が月給5万円を「奴隷契約」と主張していることにはは「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」とコメント。  さらに、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、宮根誠司が「今後も芸能活動をやるなら、なぜ5月20日(レプロとの契約終了日)までまっとうできなかったのか。これは揉めますよ」「いろんな方に迷惑かけているのだから、いろんな仕事が一段落してからがいいのでは?」と持論を展開していた。  そんな“芸能界にどっぷり”のベテラン勢の発言に難色を示したと思しき茂木氏だが、タレントの伊集院光も14日のラジオ番組で、清水を非難する芸能人たちについて「あまりにそれ一色なことに気持ち悪さを感じる」と印象を述べ、「芸能界という一般の会社と違う場所、そこで勝ち抜いた人の意見って、バイアスがかかっちゃっている気がする」「著名な人の意見がバランス感覚を欠いている気がする」と指摘。「彼女は死にたいと思っていて、そういう人に『仕事の責任を取っていないのに辞めるな』というのは、俺は違うと思う」と語った。 「ネットの普及と共に、芸能界を俯瞰して見る一般人が増えるにつれ、業界のヤクザ的な常識が悪目立ちするように。先月、ダウンタウン・松本人志が、大手芸能事務所のタレントスキャンダルをテレビで扱えないことに対し、『この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい』と発言していたが、今回もこれに近いものが。後輩に厳しくしたがるベテランの業界人ほど、時代に追いついていない現状がある」(同)  テレビの“オワコン”ぶりまで露呈させた清水の出家騒動。芸能界の悪習が見直されるきっかけになるのだろうか?