幸福の科学の“英才教育”を受けていた清水富美加 「あの儀式」は通過した?

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『清水富美加 Popping Time』(リバプール)
 女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家し、体調不良による休養後、同教団から与えられた法名「千眼美子」を名乗り、宗教家として活動することを表明。各方面に大きな衝撃が走った。  清水は、『暗黒女子』(4月1日公開)、『東京喰種 トーキョーグール』(今夏公開予定)などが映画の公開が控えていた。しかし、今回の騒動で所属事務所「レプロエンタテインメント」のコントロールがまったく利かなくなってしまったため、予定された製作発表会見やプロモーション活動は一切白紙に。 「『暗黒女子』については公開が決定しているが、主演がPR活動できないのは前代未聞。とはいえ、一躍“時の人”となった清水が出ているだけでPR効果は絶大。それなりに客が入るのでは? 一方、『東京喰種』はまだ協議が重ねられている状態だが、続編の撮影も決まっていたというだけに、公開中止になった場合、かなりの損害が発生。そうすると、レプロに支払い義務が生じるが、全額支払ったら一気に会社が傾いてしまうので、最終的には、うなるほど金がある教団が肩代わりするのでは」(映画業界関係者)  2月12日、各スポーツ紙は清水が芸能界から引退する意向であることを報じたが、同日、教団側は休養後、法名で芸能活動を続ける意向であることを明かし、引退を否定した。  同教団は芸能プロダクションを持ち、これまでに布教を目的にした映画を定期的に製作。清水は今後、教団製作の映画がメインの仕事になると思われるが、両親が信者で幼少期から“英才教育”を受けてきただけに、気になるのは、元信者たちから何度も“告発”されてきた、あの儀式を通過したかどうかだ。 「幸福の科学において、出家は希望すればできるというものではなく、大川隆法総裁に選ばれた信者だけが行える特別なもの。教団側は『全世界の信者1,200万人のうち、出家しているのは約2,000人だけ』と、特別な立場であることを強調している。その大川氏といえば、過去に何度か週刊誌などで、女性信者に対する『性の儀式』を告発されている。教団で表立って出て“広告塔”になる女性信者は、やたら美女が多いと評判。清水も教団の広告塔として活動すると思われるだけに、“儀式”の通過は避けられないのでは?」(宗教関係に詳しいジャーナリスト)  清水のファンたちは今頃、気が気ではないだろう。

吉高由里子『東京タラレバ娘』速水もこみち登場シーンがヘン! またもや“原作改悪”か

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 三十路女の恋愛模様を描く吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第5話。平均視聴率は前回から0.1ポイントアップの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  劇中では、「みんな1回、不幸になればいいのに」と直接的なセリフの多い吉高ですが、Twitterではなかなかのポエマーぶりを発揮。15日には「心に足が生えたような感覚で 生きていきたい 身体を追い越してっちゃうような 心で動きたい」とツイートしたほか、「冬晴れの中の春の匂い 時間は常に動いてる 今日が1回しかないのなんて 当たり前なのにね なんだか5、6年前にぴゅいんと戻れそうな気持ちになるのは なんなんだろうね 戻れるわけないのにね ひしひしと感じております」と、遠まわしに何かを訴えています。  今、芸能人のこういうの見ると、「芸能界って言いたいことも言えない世界なんだろうな」とか、「そりゃあ、出家したくもなるわな」とか、思わず千眼美子こと清水富美加の心中を察してしまいます。そういう時期ですね。  さて、今回もあらすじを振り返っていきましょう。

もこみち登場!

 KEY(坂口健太郎)にフラれたうえに、脚本家の仕事もないニート状態の倫子(吉高)、丸井(田中圭)と不倫中の小雪(大島優子)、涼(平岡祐太)の“都合のいい女”を続ける香(榮倉奈々)は、人生の指針を求めて占い師(山村紅葉)のもとへ。  占い師にズバズバ言い当てられ、「男って、高級アイスを食べていても、たまに棒つきアイスが食べたくなるもんなんだよ!」とトドメを刺された香は、「私、涼ちゃんとはもう会わない!」と宣言。小雪も「私、不倫やめる」と誓います。  一方、「私だけ、解決策がない!」と途方に暮れる倫子は、1人でスーパーへ。しかし、金欠ゆえに、キャベツの高さに驚愕。残り1個のもやしに標準を合わせるも、ほかの客に取られてしまいます。  そんな倫子を見て「あっははは」と笑うイケメンの奥田(速水もこみち)が登場。キャベツを手に、「あのー、もしよかったら、一緒に食べませんか?」と、倫子を自身が営む“映画バー”に誘います。初対面ながら、のこのこついていく倫子。話も弾み、恋の予感ビンビンです。  その後、早坂(鈴木亮平)からドラマ脚本のコンペに誘われ、やる気を出す倫子。寝ずに書き上げるも、コンペで敗北。仕事から逃げるように奥田のバーへ。2人は一気に距離を縮め、奥田は次の日の水族館デートで告白。イワシの大群の前で「好きです! 俺と付き合ってもらえませんか?」とド直球です。  数年ぶりに恋人ができた倫子は、「木も建物もみんな、私を祝福してくれてるみたい!」と脳内お花畑状態に。そんな倫子を羨んでか、小雪は距離を取っていた丸井に「バカ、嘘つき、大っ嫌い」と自分からキス。香も涼へのLINEの“未読スルー”を止めてしまいました。

奥田登場シーンは改悪!?

 結構重要なシーンが、ちょこちょこと原作と異なっており、これまで何度か物議を醸してきた同ドラマですが、今回は倫子と奥田の出会いのシーンが波乱の予感。  原作では、偽装結婚モノの脚本の仕事が急に振ってきた倫子が、締め切り直前に「参考作品ないとムリ…」とTSUTAYAへ。お目当ての映画『グリーン・カード』が貸し出し中だったため、店員に「これって、1枚しか置いてないの? 古いとはいえこんな名作を…」と文句を垂れていると、奥田が「それ俺が借りちゃってます…」「良かったら一緒に観ませんか?」と映画バーに誘います。  要は、原作の倫子は、“イケメンだから”というだけでなく、“映画を見ないと仕事が進まない”という口実があったんです。  それが、ドラマ版では、奥田が“一緒にキャベツを食べよう”と……。これは明らかに“ナンパ”ですね。キャベツを理由にするなんて、どう見ても口実ですから。  もちろん、奥田は、新メニューの「キャベツとサーモンのファルシー」の試食をしてもらいたかったんでしょうけど、それにしてもスーパーでキャベツを手に取った女性にいきなり声をかけるなんて、まじでヤバイ奴ですよ。  うーん、それにしても、キャベツってなんでしょう……。もちろん、原作モノのドラマに対して「原作と違うから、うんたらかんたら……」とむやみに批判するのは、ナンセンスだとは思うのですが、それにしてもこの謎の変更は……。  なぜ、レンタルDVD屋じゃダメだったのでしょうか? 奥田がキャベツ農家の息子だったとか、奥田には友だちがおらず、試食を頼める人がいないとか、来週、新事実が明らかになるのでしょうか? だったら、ごめんなさいと言いたいです。  そんな、もこみち登場シーンがどうしても気になってしまいましたが、やっぱり倫子&香&小雪の女子会シーンのテンポは、見ていて気持ちがいいですね。3人が本当に楽しそうで、ずっと見ていたいです。それに、性格に面倒くささが微塵もない分、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主人公・みくりなんかより、よっぽどいい女たちです(面倒な性格の女が好きな男もいるんだろうけど)。  また、独身女性の“タラレバ話”は、既婚者の“タラレバ話”と違って夢があっていいですね。閉塞感バリバリの既婚者の“タラレバ話”は、逃げ道がない分、まさにホラー。同作はきっと、結婚に焦っている視聴者には「結婚しないとヤベー」と思わせ、既婚者には「独身羨まし~」と思わせる、そんなドラマなのでしょう。  しかし、3人が魅力的な一方で、KEYが全く魅力的に見えないのはなぜなのでしょう……。ドラマと原作の最たる違いは、KEYの性格の部分だと思うのですが、初セックスシーンの違和感(関連記事)を抜きにしても、ドラマ版のKEYが全然好きになれません。なんだかこのモヤモヤを抱えたまま、この先、「死んだ元妻に倫子が似てるから」と全てを強引にまとめられてしまいそうで怖いです。  というわけで、今のところ一人勝ち状態の倫子ですが、ドラマはまだ折り返し地点ですから、きっとまだ幸せにはなれないんでしょうね。最終回まで見守りましょう。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

業界内での“天下取り”目前だったが……清水富美加“出家”問題で、元所属事務所社長の地位が完全失墜!

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『ふみかふみ』(幻冬舎)
 女優・清水富美加の宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で大揺れとなったのが、大手芸能プロ「レプロエンタテインメント」だ。  12日、各スポーツ紙が清水の出家と芸能界引退を報じたが、同日昼の会見で教団側は「清水に引退の意向はなく、休養後、教団が与えた法名『千眼美子』として芸能活動を再開する」と発表。さらに、同事務所の給与などを“奴隷待遇”として批判した。  それに対して、レプロ側は同日夜、弁護士2人が都内で会見。教団側の主張を真っ向から否定したものの、今後、泥仕合が避けられない状態になってしまった。 「レプロは11日の夕方、担当のスポーツ紙記者を集めてレクチャーを行い、当初は13日の紙面に掲載する予定で調整されていた。ところが、11日の夜、清水が勝手に新アカウントのTwitterを開設。ネット上で騒動になってしまっただけに、慌てて事務所が12日掲載でゴーサインを出すドタバタぶり。12日は、教団側の会見が“来る者は拒まず”だったのに対し、レプロ側の会見はスポーツ紙とワイドショー以外は締め出した。そうなると、会見に呼ばれなかったメディアは必然的にレプロ側を叩くとになる」(週刊誌記者)  どうやら、初動対応でレプロは教団側に後れを取ってしまったようだが、そうなったのには理由があった。 「先代の広報担当者は、『フライデー』(講談社)が報じたマギーの不倫報道の後追いを止めるなど、うまくスキャンダルの“火消し”ができていた。ところが先日、その担当者が一身上の都合で退社。新しい広報担当者になったばかりなのに、会社を揺るがすような一大事が巻き起こってしまった」(芸能デスク)  レプロといえば、いまだに能年玲奈から改名した女優・のんの独立問題が解決できていない。そんな中、のんに代わる看板女優として期待されていた清水の出家騒動が勃発。タレント管理に関して、問題を抱えていることが立て続けに露呈してしまったのだ。 「レプロは日本音楽事業者協会(音事協)の加盟社。社長の本間憲氏は現在、会長、専務理事に次ぐポストである常任理事を務めている。関係者の間では、次期会長候補と目されており、今年の音事協の新年会では、名刺交換やあいさつをしようと、本間氏のところに大行列ができていた。音事協の会長のポストに座ることができば、業界内では“天下取り”したようなもの。しかし、今回の清水の一件で、それも難しくなった。所属タレントの管理を怠ったせいで、地位と名声が失墜しそうだ」(音楽業界関係者)  このままレプロと教団の話し合いがつかなければ、本間氏が清水と法廷で直接対決することになりそうだ。

清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への“枕営業シーン”に臆測

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Twitterより
 漫画家・西原理恵子氏が交際中の高須クリニック院長・高須克弥氏との生活を描いた人気コミック『ダーリンは70歳』(小学館)。同書に登場する“西原氏にそっくりの女性”が、渦中のあの女優ではないかと話題だ。  該当のシーンは、高須氏が「業界No.1のとりあえず絶対名前出せない××な人」と表現されている男性A氏と、仕事上の会合を行うシーン。A氏は、高須氏と会うたびに、“手土産”としてグラビアアイドルやデビュー前のアイドル、インテリ女子大生などを次々と連れてくるが、高須氏にはその気がないため、困り果ててしまうという内容。  挙げ句、A氏は、西原氏の「生き写し」とも言うべき容姿を持つ19歳の女性を紹介し、「お相手の漫画家って50歳なんでしょう 同じモノならこちらの新車の方が良くありませんか」と高須氏に猛プッシュしてくるのだ。 「ネット上では、この19歳の女性が、清水富美加なのではないかと話題になっています。清水と西原氏の顔が似ているという指摘は、以前からあった。また、漫画で描かれているA氏のイラストが、レプロの有名社長を連想させるという声も多い。真偽のほどはわかりませんが、確かに清水が19歳の時に西原は50歳。漫画で描かれている年齢とも一致します」(芸能記者)  清水といえば、12日に自身のTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる」と意味深な投稿をしたほか、翌13日にも「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」とツイート。“隠されたこと”については明言を避けているものの、何かを訴えようと必死な様子が伝わってくる。 「『力ある大人の怖い部分』や、『ギリギリ』の中には、もしかしたら芸能界に蔓延する枕営業なども含まれているかもしれない。水着になる仕事を『性的対象に見られるのが嫌』と毛嫌いしていた清水ですから、枕営業はもってのほかでしょう」(同)  西原と顔が似ていることで、よからぬ臆測が浮上してしまった清水。真相やいかに……?

清水富美加は漫画家・西原理恵子の生き写し!? 高須克弥への“枕営業シーン”に臆測

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Twitterより
 漫画家・西原理恵子氏が交際中の高須クリニック院長・高須克弥氏との生活を描いた人気コミック『ダーリンは70歳』(小学館)。同書に登場する“西原氏にそっくりの女性”が、渦中のあの女優ではないかと話題だ。  該当のシーンは、高須氏が「業界No.1のとりあえず絶対名前出せない××な人」と表現されている男性A氏と、仕事上の会合を行うシーン。A氏は、高須氏と会うたびに、“手土産”としてグラビアアイドルやデビュー前のアイドル、インテリ女子大生などを次々と連れてくるが、高須氏にはその気がないため、困り果ててしまうという内容。  挙げ句、A氏は、西原氏の「生き写し」とも言うべき容姿を持つ19歳の女性を紹介し、「お相手の漫画家って50歳なんでしょう 同じモノならこちらの新車の方が良くありませんか」と高須氏に猛プッシュしてくるのだ。 「ネット上では、この19歳の女性が、清水富美加なのではないかと話題になっています。清水と西原氏の顔が似ているという指摘は、以前からあった。また、漫画で描かれているA氏のイラストが、レプロの有名社長を連想させるという声も多い。真偽のほどはわかりませんが、確かに清水が19歳の時に西原は50歳。漫画で描かれている年齢とも一致します」(芸能記者)  清水といえば、12日に自身のTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる」と意味深な投稿をしたほか、翌13日にも「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」とツイート。“隠されたこと”については明言を避けているものの、何かを訴えようと必死な様子が伝わってくる。 「『力ある大人の怖い部分』や、『ギリギリ』の中には、もしかしたら芸能界に蔓延する枕営業なども含まれているかもしれない。水着になる仕事を『性的対象に見られるのが嫌』と毛嫌いしていた清水ですから、枕営業はもってのほかでしょう」(同)  西原と顔が似ていることで、よからぬ臆測が浮上してしまった清水。真相やいかに……?

まるでキャシィ塚本!? “たまに失敗しちゃう料理研究家”星澤幸子先生が熱すぎる!?

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星澤幸子公式サイトより
 14日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、「東京の人は知らない・自慢の地元スター」が紹介された。「静岡の水卜ちゃん」や「沖縄の方言芸人」などが取り上げられる中、北海道代表として登場したのが『どさんこワイド179』(STV札幌テレビ放送)で26年料理コーナーを担当する、料理研究家の星澤幸子(65)氏である。  キャリア40年超の、笑顔が素敵なマダムなのだが、北海道出身者いわく、料理を「たまに失敗したり」「手順を間違えたり」するらしい。実はこの先生、最近は全国区のパプニング番組などにも登場するので、見たことがある人も多いかもしれない。  今回の番組内で使われていた過去の映像の中では、ビニール袋にひき肉や豆腐を入れ、混ぜてペースト状にしてから袋の角を切り、ホイップクリームのように絞り出すといった作業の中、絞り出す握力が強すぎたのか、ビニール袋が破れ、ペーストが「ぶにゅ~」とあふれ出すという「事故」が有名。なんとかその穴を押さえて再度挑戦するも、今度は違う穴から「ぶにゅ~」。数カ所から漏れ出し、アップにされた手元は、もはや地獄絵図。  事前にビニール袋を用意する際、「これが都合いいんですよ~」と得意げに発言しているところもいい。それでいて、ペーストがあふれ出た瞬間に発した言葉が、「えらいことですわ」。ある意味、手慣れている。  どうやらこの先生、ビニール袋を調理グッズとしてよく使用するものの、かなりの頻度で失敗するらしく、ほかの回でも「切った長芋をビニール袋に入れてスリコギ棒で叩くと飛び散らなくて便利だ」と語りつつ、5回ほどの軽い打撃でいきなりビニール袋が破裂するという「伝統芸」を見せてくれている。  今回『ZIP!』がそんな先生に作ってもらったのは、バレンタインデーにちなんだ「チョコいちご」。板チョコを溶かして生のいちごにコーティングするだけのお手軽調理なのだが、事件はいきなり起こった。  ぬるめのお湯を鍋に用意し、「だいたい50度から60度くらいの……」と説明しつつ、板チョコに直接、お湯をぶっかけたのだ。湯煎とかではない。軽く砕いただけの板チョコの入った容器に、たっぷりとお湯を流し込んだのである。  その後の工程は省かれていたのでわからないが、おそらくほどほどに柔らかくなったところでお湯だけ捨て、溶けたチョコを練り合わせ、いちごに塗りつけたものと思われる。手っ取り早いのはわかるが、今どきの地上波にしては、なかなかに斬新な荒業だ。  盛り付けでは、いちごに刺した串の余計な長さをハサミで切り落とす際も、10センチほどの串の破片がヒュンヒュンと辺りに飛散していく。真珠のネックレスをした、一見落ち着いた佇まいの熟年女性がまったくその光景を意に介さないことが妙に不気味で、どこかダウンタウン松本人志がかつて演じた「キャシィ塚本」のようだ。  周りが慌てても、「飛びますね」とか「人がいなければ大丈夫」とマイペース。いつもの料理コーナーは5分ほどのため、テンパっているように見える回もあるのだが、この日は収録だったためか、逆に落ち着き払ったさまが不気味さを醸し出していた。  ネット上の視聴者の声を見てみると、「星澤先生、またやらかした?」「あの人北海道から出したらダメよ」などと心配(?)する声がある一方、「熱湯ぶっかけたやつ驚いてるね、あれいつもだから」「いつもの星澤先生だった」「通常営業」などと、結局おなじみの様子であったことがうかがえる。  YouTubeには「星澤幸子 クッキングチャンネル」なる公式と思しき動画があるのだが、おそらくスマホを縦にして撮影しているため、画面の3分の2は真っ黒のまま。スマホ用の仕様なのかと思ったら、途中から突如、横画面になったりしており、こうした不手際さえ、なぜか先生らしいと思えてしまうから不思議だ。  ちなみに、先生の名誉のために言わせていただくと、15年以上前に『どさんこワイド』のコーナー出演回数がギネス認定されたり(現在6,000回を超える)、2000年に宇宙飛行士・若田光一氏の宇宙食を開発したり(カレーごはん)、ほかにも「東久邇宮文化褒賞」や「北海道産業貢献賞」など、数々の受賞歴を持つ見事なキャリアの持ち主。もちろん、地元の講演やイベントなどでも大人気である。  経験と人柄に裏打ちされているからこその、時折見せる笑える「失敗」の数々。これからも、先生の活躍に期待したい。 (文=西瓜一)

まるでキャシィ塚本!? “たまに失敗しちゃう料理研究家”星澤幸子先生が熱すぎる!?

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星澤幸子公式サイトより
 14日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、「東京の人は知らない・自慢の地元スター」が紹介された。「静岡の水卜ちゃん」や「沖縄の方言芸人」などが取り上げられる中、北海道代表として登場したのが『どさんこワイド179』(STV札幌テレビ放送)で26年料理コーナーを担当する、料理研究家の星澤幸子(65)氏である。  キャリア40年超の、笑顔が素敵なマダムなのだが、北海道出身者いわく、料理を「たまに失敗したり」「手順を間違えたり」するらしい。実はこの先生、最近は全国区のパプニング番組などにも登場するので、見たことがある人も多いかもしれない。  今回の番組内で使われていた過去の映像の中では、ビニール袋にひき肉や豆腐を入れ、混ぜてペースト状にしてから袋の角を切り、ホイップクリームのように絞り出すといった作業の中、絞り出す握力が強すぎたのか、ビニール袋が破れ、ペーストが「ぶにゅ~」とあふれ出すという「事故」が有名。なんとかその穴を押さえて再度挑戦するも、今度は違う穴から「ぶにゅ~」。数カ所から漏れ出し、アップにされた手元は、もはや地獄絵図。  事前にビニール袋を用意する際、「これが都合いいんですよ~」と得意げに発言しているところもいい。それでいて、ペーストがあふれ出た瞬間に発した言葉が、「えらいことですわ」。ある意味、手慣れている。  どうやらこの先生、ビニール袋を調理グッズとしてよく使用するものの、かなりの頻度で失敗するらしく、ほかの回でも「切った長芋をビニール袋に入れてスリコギ棒で叩くと飛び散らなくて便利だ」と語りつつ、5回ほどの軽い打撃でいきなりビニール袋が破裂するという「伝統芸」を見せてくれている。  今回『ZIP!』がそんな先生に作ってもらったのは、バレンタインデーにちなんだ「チョコいちご」。板チョコを溶かして生のいちごにコーティングするだけのお手軽調理なのだが、事件はいきなり起こった。  ぬるめのお湯を鍋に用意し、「だいたい50度から60度くらいの……」と説明しつつ、板チョコに直接、お湯をぶっかけたのだ。湯煎とかではない。軽く砕いただけの板チョコの入った容器に、たっぷりとお湯を流し込んだのである。  その後の工程は省かれていたのでわからないが、おそらくほどほどに柔らかくなったところでお湯だけ捨て、溶けたチョコを練り合わせ、いちごに塗りつけたものと思われる。手っ取り早いのはわかるが、今どきの地上波にしては、なかなかに斬新な荒業だ。  盛り付けでは、いちごに刺した串の余計な長さをハサミで切り落とす際も、10センチほどの串の破片がヒュンヒュンと辺りに飛散していく。真珠のネックレスをした、一見落ち着いた佇まいの熟年女性がまったくその光景を意に介さないことが妙に不気味で、どこかダウンタウン松本人志がかつて演じた「キャシィ塚本」のようだ。  周りが慌てても、「飛びますね」とか「人がいなければ大丈夫」とマイペース。いつもの料理コーナーは5分ほどのため、テンパっているように見える回もあるのだが、この日は収録だったためか、逆に落ち着き払ったさまが不気味さを醸し出していた。  ネット上の視聴者の声を見てみると、「星澤先生、またやらかした?」「あの人北海道から出したらダメよ」などと心配(?)する声がある一方、「熱湯ぶっかけたやつ驚いてるね、あれいつもだから」「いつもの星澤先生だった」「通常営業」などと、結局おなじみの様子であったことがうかがえる。  YouTubeには「星澤幸子 クッキングチャンネル」なる公式と思しき動画があるのだが、おそらくスマホを縦にして撮影しているため、画面の3分の2は真っ黒のまま。スマホ用の仕様なのかと思ったら、途中から突如、横画面になったりしており、こうした不手際さえ、なぜか先生らしいと思えてしまうから不思議だ。  ちなみに、先生の名誉のために言わせていただくと、15年以上前に『どさんこワイド』のコーナー出演回数がギネス認定されたり(現在6,000回を超える)、2000年に宇宙飛行士・若田光一氏の宇宙食を開発したり(カレーごはん)、ほかにも「東久邇宮文化褒賞」や「北海道産業貢献賞」など、数々の受賞歴を持つ見事なキャリアの持ち主。もちろん、地元の講演やイベントなどでも大人気である。  経験と人柄に裏打ちされているからこその、時折見せる笑える「失敗」の数々。これからも、先生の活躍に期待したい。 (文=西瓜一)

坂口杏里2作目『By KING』の衝撃中身! 小峠の次は“宿敵”重森さと美の番組をパロディー

坂口杏里2作目『By KING』の衝撃中身! 小峠の次は宿敵重森さと美の番組をパロディーの画像1
『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)
 AV女優のANRIこと坂口杏里の3作目が、『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)であることがわかった。  坂口といえば、AVデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)と2作目『芸能人ANRI By KING』(ムーディーズ)は元恋人のバイきんぐ・小峠英二を連想させるもの。これに続く3本目は、どうやら“宿敵”重森さと美がレギュラー出演するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をもじったもののようだ。 「坂口と重森は元々、同じ芸能事務所の先輩・後輩の間柄だったものの、昨年10月にテレビの発言を巡って泥仕合を繰り広げており、現在も険悪。しかし、そのせいでフジの番組名がAVの話題作りに利用されてしまったのですから、重森や前事務所にとっては迷惑でしょうね。坂口といえば、2作目が14日に発売されたばかり。デビュー作ほど話題にはなっていないものの、売り上げランキングでは上位につけています。ただ、通販サイトのレビュー欄の評価は散々。目の肥えたAVファンには不評のようです」(芸能記者)  2作目『芸能人ANRI By KING』の冒頭のインタビューシーンでは、芸能界で先輩から受けたイジメの内容や、同じ事務所のタレントに悪いウワサを流され、1カ月干されたことなどを告白。また、芸人から口説かれたエピソードなどを赤裸々に暴露している。  また、プレーでは“初オナニー”や“初3P”に挑戦。デビュー作では、ネット上でお尻の汚さが話題になってしまった坂口だが、男優から「自分のお尻好き?」と質問されると、「うふふ」とまんざらでもない様子を見せている。 「2作目はムーディーズ移籍第1弾ということもあり、パッケージから初々しさを押し出している。しかし、作品を見てみると、2作目とは思えないほどに堂々としており、男優に自分から『勃った?』と聞いたり、キスの最中に自ら男優の乳首に手を伸ばしたりと、かなり積極的。購入者からは『初々しさがなくて萎える』『ベテランでも、初々しさを表現できる女優はたくさんいる』という声も目立ち、芸能界で備わったプロ根性が、今となっては仇となっているようです」(同)  芸能界仕込みのプロ根性が、プレーにもにじみ出ている坂口。やる気満々の姿勢が、今後、吉と出ればいいが。

『東京喰種』じゃなかった!? 清水富美加がショックを受けた“人肉食映画”とは……

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「ヤングジャンプ」2/9 号(集英社)
 宗教団体「幸福の科学」に出家した若手女優・清水富美加の“ある発言”が物議を醸している。清水は所属事務所「レプロエンタテインメント」と仕事の方向性をめぐり対立。教団関係者は、本人の意に反し、事務所が性の対象となりうる水着やブルマ姿の撮影や、人間を食すシーンのある映画への出演を強引に進めたとし「完全な奴隷契約。レプロはブラック企業だ」と主張した。  清水は4月1日公開の『暗黒女子』、同月29日公開の『笑う招き猫』、今夏公開予定の『東京喰種トーキョーグール』などの映画公開が控えている。  清水が嫌がった「人間を食す映画」は、人気コミックが原作の『東京喰種』が該当。同漫画のファンからは「嫌なら断れ」「気乗りしない人の演技を見たくない」と怒りの声が上がっているが……。 「実は、清水さんが嫌がったのは『東京喰種』だけではないんです。実はもう1作、人食シーンを含む映画があり、そちらのほうを先に撮影していた。で、ようやく終わったと思ったら、また人食シーンがあった。これで、彼女の気が滅入ってしまったのです」(業界関係者)  もうひとつの人食シーンは物語の重要部分なため、これ以上のネタバレは控えるが、清水が衝撃を受けたのは『東京喰種』が最初ではないことは確かだ。  いまだ冷めやらぬ、今回の出家騒動。解決の糸口はあるのか――。

供述変化の報復か!? NON STYLE井上裕介の復帰が、なかなか決まらないワケとは

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 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、悶々とした日々を過ごしている。  井上は昨年12月11日深夜、東京都世田谷区の都道で、タクシー相手に“当て逃げ事故”を起こした。井上は警察の取り調べに「事故を起こしたことを世間に知られたら大変なことになると思った」と供述。だが、その後、所属する吉本興業の“猛抗議”によって「事故当時は(当たったとは)気づかなかった」と、故意でないことを強調する内容に切り替わった。 「それでも井上は謹慎処分となり、迷惑をかけた関係各所に泣きながら詫びたそうです」(テレビ関係者)  先月下旬、警視庁世田谷署は道路交通法違反(救護義務違反)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、井上を書類送検する方針を固めた。被害者男性とも示談が成立しており、復帰は秒読みと思われたが……。 「それが、なかなか書類送検されないそうです。当初、吉本は2月頭の復帰を想定していましたが、処分が決定しないため、保留になっている。井上はヤキモキした日々を過ごしているそうです」(事情通)  警察がわざとジラしているのかは定かではないが、社会部記者からは「警察の調書にもなった『世間に知られたら~』の供述を、事務所が変えたことが影響しているのかも。ベテラン署員は『当てて気がづかないってことはないんだ!』と憤っていましたから」という声も上がっている。  復帰の際には、記者会見を開くという井上。そのあたりを突っ込まれたとき、どう返答するか見ものだ。