低迷中のNHK『おんな城主 直虎』に“仰天”テコ入れプラン浮上「堺雅人をゲストに……」

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「これだけ数字が低迷してくると、何か抜本的な案を考えないといけないレベルにきていますね。局内では『堺雅人さんにゲスト出演してもらうのはどうか』と言った話も出ています。各事務所からも、売り込みの宣材が相当な数持ち込まれてますよ」(NHK関係者)  19日に放送された柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第6話の平均視聴率が12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前回から1.6ポイント急落してドラマ最低記録を更新した。 「前作が三谷幸喜さんと堺雅人さんの『真田丸』でしたから、余計にしんどいですよね。堺さんのゲストは難しいとしても、今後は大物俳優や話題性のある人を起用しないと厳しいんじゃないかといった話も出ていますね」(ドラマスタッフ)  そんな中、名前が挙がっているのが、フィギアスケートの羽生結弦だ。 「彼が映画『殿、利息でござる!』に出演した際は大きな話題となりましたし、同じ時代劇だから、彼を起用してはどうかという声もありますね。そういえば、『真田丸』の橋本マナミさんに触発されてか、グラビア系の人も結構売り込みに来ていますね。競馬タレント・藤川京子さんの宣材もありましたよ。彼女は毎日競馬する以外、大きな仕事はないですからね。『馬が好きで、馬にも乗れます!』ってPRしていたようですよ(苦笑)。現場は混沌としていますから、そういった話題性のあるキャスティングにも飛びつく可能性はゼロではないです」(芸能事務所関係者)  端役に関しては、プロデューサーの一存で役を決めることもあるという。 「つながりのある事務所だと、端役で起用することはありますよ。たまに、まったく演技ができなくて、現場が騒然となることもありますが……」(テレビ局関係者)  視聴率回復の切り札は、誰になるのか――。

有吉弘行が坂上忍に皮肉!? ラサール石井が違法行為!? 細川茂樹にパワハラ疑惑……週末芸能ニュース雑話

ラサール石井が違法行為か

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石井光三オフィス公式サイトより
デスクT インテリキャラのラサール石井が、「コピーおじさん」って叩かれてるね! 記者H ラサールは20日の『バイキング』(フジテレビ系)で、千眼美子(清水富美加)の告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)を猛批判しました。 デスクT 「クオリティはあんま高くない。スカスカで、言ってみりゃあ小冊子」「本として、1,260円の価値はない」と言い放ってたよ。 記者H ただ、それよりも、ラサールが「(書店に)買いに行ったけどなかった」「コピーしたものを読みました」と言ったことが注目されています。書籍を一冊丸々コピーする行為は著作権法違反にあたる可能性が高く、テレビで堂々と言うようなことではありません。 デスクT 確かに、これやられたら出版社はたまったもんじゃないよね。もしかして、コピーをホッチキスかなんかで留めてたから、「小冊子みたい」だったんじゃないの? 記者H 放送でラサールは、「全国の書店で平積みするくらいの部数は刷ってないってことですよねえ?」「そんなに部数も刷ってない、売ろうともしてない、なんのために出してるのか」と不満げに語っていました。 デスクT そんなの出版社からしたら知ったこっちゃないよね。なんのために、幸福の科学出版直営書店「BOOKS FUTURE」があるんだって話だよ。 記者H ちなみに、清水の告白本は、希望するマスコミ宛てには、版元が無償で送ってくれます。 デスクT マスコミが利用されてる感がすごいね。この調子なら、版元がラサールを訴えることはないだろうね!

有吉弘行、室井佑月が皮肉

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記者H 有吉弘行が、19日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、清水富美加を連日批判する芸能人たちについて、「鬼みたいで恥ずかしい」とディスりました。 デスクT あはは! 有吉じゃなかったら、坂上忍にブチ切れられるよ。 記者H この日の有吉は、冒頭から「万眼美男です」「洗顔よくする太郎です」などと千眼美子をイジり、「ワイドショーとかで怒ってるようなおじさんたちとか、おばさんたちのようには、私は怒りません」と宣言。「あんなことで怒ってる人たちの顔見たら、もう鬼みたいで恥ずかしいから」「ワイドショーでよくあんな真剣に怒れるねえ。それが仕事なのか」と笑っていました。 デスクT 清水の騒動はもう、半笑いで見たほうが勝ちだよね。大川隆法総裁の長男のミュージックビデオとか最高だよ。 記者H そうは言っても、芸能界や広告業界に迷惑かけてるわけですし……。 デスクT そんなことより、川谷絵音の恋人のほのかりんが「痛すぎる」って話題だね! 記者H ほのかは、清水の不倫報道が出た直後、「既婚者で不倫してない奴の方が珍しいくね?10人に7人はしてやん?俺が世の中の闇の中で生きすぎたん?」(原文ママ)とツイートしました。 デスクT 「世の中の闇の中」ってどこ? 裏社会かな? お父さん、マフィアとかだったのかな? 記者H なんでしょうね。ちなみに、このツイートを取り上げた『バイキング』では、徳光和夫が「(10人中、不倫してる男性は)6人はいるんじゃないですか? 日テレ時代は、周辺を見ますと6人ぐらいはいました」と暴露していました。 デスクT 最近の『バイキング』はなんでも取り上げるね。サイゾーみたい!  記者H 親近感湧きますね。また、作家の室井佑月氏が22日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、ほのかのツイートを「『世の中の闇の中』……、意味がわかんない」「不倫程度で『闇の中』だって。『プッ』みたいな」とおちょくっていました。 デスクT ほのかのTwitterって、「僕は絶対メンヘラじゃないです」とか、「風邪ひいた インフルエンザが良かった」とか、狩野英孝が好きそうなツイートが並んでるよね。 記者H 若いっていいですね。 デスクT ほんと、ほんと!

細川茂樹、パワハラで解雇か?

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『家電俳優』(ワニブックス)
デスクT “家電俳優”の細川茂樹が、バーニング傘下のサムデイとドンパチやってるんだって? 記者H サムデイは昨年12月26日、細川に契約解除を通告。事実上の解雇で、細川は契約解除の無効を求める仮処分を申請しました。 デスクT そういや、細川って最近テレビで見なくなったよね~。昨年12月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の“家電芸人”の回にもいなかったよ。 記者H サムデイは、解除の理由を「関係者への暴力や暴言」としており、「マネジャーに土下座をさせるなどの行為や、業務を放棄することがあった」と正当性を主張。しかし、東京地裁はこれを認めず、今月21日付で契約続行を命じました。 デスクT じゃあ、サムデイは嘘ついてるってこと? 記者H サムデイ側は引き下がっておらず、これから本訴訟にもつれこむようです。 デスクT THE ドロ沼! 記者H 一部スポーツ紙は、細川のマネジャーが3年間で5人交代していたと報道。そのうち1人は、精神的苦痛とか神経失調症を患って退社したと伝えています。 デスクT 「楽屋前の通路で細川さんとマネジャーがもめているのを見たことがある」っていうテレビ関係者の証言まで報じられてるよ。今後も細川の下げ記事がバンバン出そうな予感……。 記者H 細川は「暴力などは一切なかった」と否定していますが、証明するのは難しい。タレント生命の危機と言えそうです。 デスクT サムデイなんてやばそうなとこ敵にまわして、今後、芸能界でやっていけるの? 同じ事務所の藤原紀香に、水素水ぶっかけられても知らないよ! 記者H 確かに、解雇された時点で、さっさと移籍か独立したほうが、本人にとって得だったんじゃないか、とは思いますよね。細川の強気の姿勢を見ると、「パワハラしてたんじゃ……」と疑いたくなります……。 デスクT 裁判に勝ったとしても、能年玲奈状態になるのは目に見えてるしね。清水富美加みたいに、レプロに戦意喪失させるほどの後ろ盾がないと無理だよ。幸福の科学に入信するしかないよ! 知ってる? 幸福の科学って、ネットからパパッと入信できるんだよ? お布施もクレカで払えるし、1,000円でいいんだって! 記者H 知りませんよ! 最近の細川といえば、俳優業は開店休業状態。家電関連など、タレント活動のほうが目立っていました。数年前には「細川茂樹のミスター・コンシューマー」というスマホアプリで、家電の選び方を語ったり、世の中に物申したりしていたようです(現在は非公開)。 デスクT 『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)で主演まで務めたのにね。仮面ライダーが、マネジャーに暴力振るってたとしたらショックだなあ……。 記者H この騒動は長引きそうですから、展開を見守りましょう。

“無礼すぎる”フジテレビに「作家NG」が止まらない! 佐藤秀峰、池井戸潤に続き、万城目学まで……

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映画『本能寺ホテル』公式サイトより
「ドラマ班の人たちは『またか……』と頭を抱えていました。漫画家の佐藤秀峰先生、小説家の池井戸潤先生に続いて、3人目ですからね。うちは本当に、作家さんの扱いがヘタなんですよ」(フジテレビ関係者)  綾瀬はるかと堤真一のW主演で公開中の映画『本能寺ホテル』。鈴木雅之監督で、綾瀬が主演して興行収入16.2億円を記録した『プリンセス トヨトミ』のキャスト・スタッフが集結したことで話題性も高かった。 「それが昨年末、作家の万城目学先生がTwitterで『映画のために苦労して書いたオリジナル脚本を全ボツにされたと思ったら、その内容が完成された映画でパクられていた』などとツイートしたんです。作品名は出していませんが、これが『本能寺ホテル』なのは間違いありません。その後、『週刊文春』(週刊文春)など各メディアが後追いしましたが、万城目先生はフジテレビに対して『もう自分の原作を使うな!』と“絶縁宣言”したそうです」(芸能事務所関係者)  実際、撮影中も台本がなかなか仕上がらず、綾瀬や堤をヤキモキさせたという。 「もともと、2人とも万城目さんの脚本ということで出演を決めたんです。それが、フタを開けてみたら先生が途中で降りるわ、本は出てこないわで、現場は騒然となっていたそうです。口には出していませんでしたが、役者さんはみんな、不満そうな顔をしてましたよ」(映画スタッフ)  フジテレビは08年にも、ドラマ『鹿男あをによし』で万城目学の原作を使用するなど、関係は良好だったのだが――。 「一部の人間が礼儀を欠いて、自分たちに都合のいいように話を進めるものですから、原作者が怒るんです。佐藤先生の『海猿』も、先生に相談なく関連書籍を出したことで怒られて、池井戸先生にも『ようこそ、わが家へ』の主人公を勝手に父親から息子に替えたことで怒られて……。フジテレビは本当に反省しない局だと、業界で話題になってますよ」(芸能事務所関係者)  今のままだと、フジにNGを突きつける作家はこれからも増えそうだ。

看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロの“ブラック企業体質”

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 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の発売をきっかけに、人気バンド・KANA-BOONの飯田(めしだ)祐馬との過去の不倫が発覚。飯田が謝罪する事態となったが、「もっぱら、情報をリークしたのは清水の所属事務所・レプロエンタテインメントといわれている。いまや、オープンにマスコミに対応している教団側のほうがイメージアップ。その流れを、不倫報道で変えようとしたのでは」(芸能デスク)。  レプロといえば、独立問題でいまだにモメている女優の能年玲奈から改名した「のん」に続き、清水との契約トラブルが露呈。2人とも薄給に見合わない仕事量が原因と指摘されたため、すっかりブラック企業扱いされてしまっている。  そんな中、唯一の明るい話題といえば、昨年、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたガッキーこと新垣結衣。瑛太とW主演で卓球選手役に初挑戦する『ミックス。』の今秋公開も決まるなど絶好調だが、かつて、ガッキーも女優としてのピンチを迎えていた時期があった。 「2007年11月に東京スポーツが、新垣が長期休養に入ることをスクープした。記事は、翌年1月から最低でも3カ月は休養に充てるというもので、テレビ各局には伝達済みとされた。休養中は沖縄の実家に帰り、ゆっくり過ごす予定で、休養の原因は過労。多忙なスケジュールの中で『疲れた!』『きつい……』とこぼすことも多く、事務所としては新垣の身体が壊れてしまう前に、一度リフレッシュ期間を挟むという英断を下したと記されていた。しかし、報道に対してレプロは猛然と抗議。最後は、同社の後ろ盾だった“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長を動かし、東スポを屈服させたのだが……」(週刊誌芸能記者)  結局、以後、新垣は08年7月クールのドラマまで仕事がなく、ほぼ東スポの記事の通りになってしまったのだ。 「当時、新垣も、のんや清水のように薄給で、かなり過労気味だった。しかし、レプロは勢いがあり、周防氏もしっかりバックアップしていたため、表立って企業体質が批判されることはなかった。一方、今回は宗教絡みだったこともあり、相談に乗ってもらえなかったようだ。おかげで、教団側にいいようにやられ、自身の守護霊へのインタビュー本まで出されてしまった」(大手芸能プロ関係者)  今後、レプロと教団側の協議が行われる模様だが、清水はすでに出家し、教団側が囲っているだけに、レプロ側が協議を優位に進めるのは至難のワザのようだ。

視聴率上昇! テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』三浦友和“モップ大立ち回り”の影響は

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テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』番組サイトより
 希望と絶望のコントラストが光る、ホームドラマ(?)いや、社会派ドラマ(?)、テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』。後半戦に突入した同ドラマの第7話の視聴率は、9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上昇。根強く健闘しているともいえます。  再就職の道を諦め、自営のコンサルタント業を開業した富川洋輔(三浦友和)が、バイトの清掃業でやってきた現場は、同僚の綿引(神保悟志)の策略によって追放された、かつて職場、日鉄鋼でした。  憎き綿引は、「こんなところまで落ちぶれてないだろ」と、清掃業の仲間たちをあざ笑います。洋輔は、どんな職業であっても、仕事に対する強い誇りを持つ男。自身のことよりも、清掃業のバイト仲間たちを侮蔑した綿引が許せず「働いている人たちに失礼だろ!」とモップを片手に大立ち回り。  そういえば、第1話で自分が不採用にしたメインバンクの頭取の息子を、会社のために取り込もうとするときに、同じようなことを言っていましたね。家族を引っ掻き回したり、タイミングが悪かったりする洋輔ですが、行動の原理はものすごく単純なものなのです。  いつもだったら、洋輔のこのうざったいくらいの“熱さ”が、悪い方向に転ぶのですが、この一件で清掃業の仲間から信頼を得ることになりました。バイトの後に立ち寄った中華料理屋で、上司から「富川さんの言葉に救われました。みんなもそうだと思います」と言われ、「今日のラーメンは格別ですねぇ……」と無邪気に喜ぶ洋輔。なんか危なっかしいぞ……!  妻の水希(黒木瞳)といえば、バイトで始めた生花店から正社員採用の打診を受けます。教師職への未練を断ち切れない水希は、回答を渋っている模様。  息子の光(工藤阿須加)は、ウェブメディア系の企業から内々定をゲット。ところが、勤務先が実家から遠く離れた、名古屋になる可能性が高くなりそうです。光は、転落していく洋輔と対照的に、どんどん好転していきます。第1話で触れた“持つもの持たざるものである洋輔と光”の関係性ですが、完全に逆転し、それが再び元通りになるのは絶望的かもしれません。  娘・栞(前田敦子)はどうでしょう? 恋人の真壁雄斗(渡辺大)の紹介で、有名アパレルブランドに売り込みの日々。一度は門前払いをされたものの、後日また訪れると見習いでおいてやるということで、道が開きました。ところが、見習いでもらえる月給は10万円ほど。これを受けて、栞は結婚を強行させようと、真壁を自宅に招きます。  娘の恋人がやってくるという、大きなイベントに浮足立つ富川一家。家族だけの時は、食パンと小さい目玉焼きだけという質素さなのに、豪勢な料理を振る舞っちゃう。いよいよ、洋輔と真壁が顔を合わせるわけですが、そういえば前回、栞と真壁のセックス現場に洋輔は鉢合わせているわけで、真壁は居心地の悪いこと。「先日は……どうも」と軽く挨拶を交わすも、全然目が合わない。そりゃそう。  当然のように、真壁と洋輔は話が噛み合わないません。真壁は、さまざまな企業を経てステップアップをしていきたい“今どきのサラリーマン”。ゆくゆくは、独立したいとのことでした。対する洋輔は”昔ながらのサラリーマン”。退職まで同じ企業で勤めを全うするのがポリシーなわけで、価値観のズレがある。しかも、真壁から自営コンサルタントが軌道に乗ってないことなど、耳の痛いことを突かれ「俺は君なんかと家族になるつもりなんかない」と怒鳴りつけてしまいます。  いいことなしの洋輔ですが、希望の光が。“セクハラ退社”の真相が、川村優子(木村多江)から日鉄鋼の社長に報告され、洋輔は日鉄鋼に復帰することに。しかも、新設の関連会社の社長という凱旋帰国。しかし、残念ながら関連会社があるのは、日本を遠く離れたインドでした。  水希は、正社員採用を受けることに。福利厚生のしっかりした企業で、社員寮があるとのこと。とある正社員の、離婚して気ままな一人暮らしを謳歌しているとの言葉に心が揺れ、離婚を決意。  真壁が栞との結婚をのらりくらりと交わしていた理由が、判明しました。真壁は、地元・広島に病気がちな母親がおり、そのことが引っかかっていたそう。栞が真壁と結婚すれば、広島へ嫁がなければなりません。  ということで、富川一家4人がそれぞれ、再出発を目前にしたものの家族は(物理的に)離れ離れになってしまいました。夢見ていた一軒家での仲睦まじい生活は、叶いそうにありません。  さて、ここまでで4人がそれぞれ抱えていた問題が解決しました。気になると言えば、セクハラ退社のネタで、洋輔を傀儡にする国原耕太(新井浩文)の存在。障害者のための施設づくりを掲げていますが、狙いは国からの助成金狙いだとか。  最後の最後で、国原の事業が失敗し、洋輔に最大の責任が押し寄せる、なんて嫌な展開を予想してしまいます。このドラマ、嫌な予想はだいたい当たるので……。  まるで、弾き合う磁石みたいな富川一家。次回予告では、一家離散を果たしているようです。再び、失業して家族になるのか、仕事を得てバラバラになるのか、2つに1つ。富川一家はどちらを選ぶのでしょうか? (文=どらまっ子HAYAちゃん)

視聴率上昇! テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』三浦友和“モップ大立ち回り”の影響は

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テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』番組サイトより
 希望と絶望のコントラストが光る、ホームドラマ(?)いや、社会派ドラマ(?)、テレビ朝日系『就活家族 きっと、うまくいく』。後半戦に突入した同ドラマの第7話の視聴率は、9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上昇。根強く健闘しているともいえます。  再就職の道を諦め、自営のコンサルタント業を開業した富川洋輔(三浦友和)が、バイトの清掃業でやってきた現場は、同僚の綿引(神保悟志)の策略によって追放された、かつて職場、日鉄鋼でした。  憎き綿引は、「こんなところまで落ちぶれてないだろ」と、清掃業の仲間たちをあざ笑います。洋輔は、どんな職業であっても、仕事に対する強い誇りを持つ男。自身のことよりも、清掃業のバイト仲間たちを侮蔑した綿引が許せず「働いている人たちに失礼だろ!」とモップを片手に大立ち回り。  そういえば、第1話で自分が不採用にしたメインバンクの頭取の息子を、会社のために取り込もうとするときに、同じようなことを言っていましたね。家族を引っ掻き回したり、タイミングが悪かったりする洋輔ですが、行動の原理はものすごく単純なものなのです。  いつもだったら、洋輔のこのうざったいくらいの“熱さ”が、悪い方向に転ぶのですが、この一件で清掃業の仲間から信頼を得ることになりました。バイトの後に立ち寄った中華料理屋で、上司から「富川さんの言葉に救われました。みんなもそうだと思います」と言われ、「今日のラーメンは格別ですねぇ……」と無邪気に喜ぶ洋輔。なんか危なっかしいぞ……!  妻の水希(黒木瞳)といえば、バイトで始めた生花店から正社員採用の打診を受けます。教師職への未練を断ち切れない水希は、回答を渋っている模様。  息子の光(工藤阿須加)は、ウェブメディア系の企業から内々定をゲット。ところが、勤務先が実家から遠く離れた、名古屋になる可能性が高くなりそうです。光は、転落していく洋輔と対照的に、どんどん好転していきます。第1話で触れた“持つもの持たざるものである洋輔と光”の関係性ですが、完全に逆転し、それが再び元通りになるのは絶望的かもしれません。  娘・栞(前田敦子)はどうでしょう? 恋人の真壁雄斗(渡辺大)の紹介で、有名アパレルブランドに売り込みの日々。一度は門前払いをされたものの、後日また訪れると見習いでおいてやるということで、道が開きました。ところが、見習いでもらえる月給は10万円ほど。これを受けて、栞は結婚を強行させようと、真壁を自宅に招きます。  娘の恋人がやってくるという、大きなイベントに浮足立つ富川一家。家族だけの時は、食パンと小さい目玉焼きだけという質素さなのに、豪勢な料理を振る舞っちゃう。いよいよ、洋輔と真壁が顔を合わせるわけですが、そういえば前回、栞と真壁のセックス現場に洋輔は鉢合わせているわけで、真壁は居心地の悪いこと。「先日は……どうも」と軽く挨拶を交わすも、全然目が合わない。そりゃそう。  当然のように、真壁と洋輔は話が噛み合わないません。真壁は、さまざまな企業を経てステップアップをしていきたい“今どきのサラリーマン”。ゆくゆくは、独立したいとのことでした。対する洋輔は”昔ながらのサラリーマン”。退職まで同じ企業で勤めを全うするのがポリシーなわけで、価値観のズレがある。しかも、真壁から自営コンサルタントが軌道に乗ってないことなど、耳の痛いことを突かれ「俺は君なんかと家族になるつもりなんかない」と怒鳴りつけてしまいます。  いいことなしの洋輔ですが、希望の光が。“セクハラ退社”の真相が、川村優子(木村多江)から日鉄鋼の社長に報告され、洋輔は日鉄鋼に復帰することに。しかも、新設の関連会社の社長という凱旋帰国。しかし、残念ながら関連会社があるのは、日本を遠く離れたインドでした。  水希は、正社員採用を受けることに。福利厚生のしっかりした企業で、社員寮があるとのこと。とある正社員の、離婚して気ままな一人暮らしを謳歌しているとの言葉に心が揺れ、離婚を決意。  真壁が栞との結婚をのらりくらりと交わしていた理由が、判明しました。真壁は、地元・広島に病気がちな母親がおり、そのことが引っかかっていたそう。栞が真壁と結婚すれば、広島へ嫁がなければなりません。  ということで、富川一家4人がそれぞれ、再出発を目前にしたものの家族は(物理的に)離れ離れになってしまいました。夢見ていた一軒家での仲睦まじい生活は、叶いそうにありません。  さて、ここまでで4人がそれぞれ抱えていた問題が解決しました。気になると言えば、セクハラ退社のネタで、洋輔を傀儡にする国原耕太(新井浩文)の存在。障害者のための施設づくりを掲げていますが、狙いは国からの助成金狙いだとか。  最後の最後で、国原の事業が失敗し、洋輔に最大の責任が押し寄せる、なんて嫌な展開を予想してしまいます。このドラマ、嫌な予想はだいたい当たるので……。  まるで、弾き合う磁石みたいな富川一家。次回予告では、一家離散を果たしているようです。再び、失業して家族になるのか、仕事を得てバラバラになるのか、2つに1つ。富川一家はどちらを選ぶのでしょうか? (文=どらまっ子HAYAちゃん)

SMAP解散が関係!? 小倉優子の不倫夫に“ゲス暴言”報道「ママタレ仕事は優木まおみに奪われ……」

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サイゾーはゆうこりんの味方だよ!
 タレント・小倉優子に、またもや離婚危機が訪れている。  24日発売の「フライデー」(講談社)は、夫の菊地勲氏が会員制キャバラクに通う様子を写真と共に報道。多いときは、週3で通っているといい、「ヨメさん、女として見れないから」「本とか出してるクセに(料理が)マズいんだよ」といった小倉への暴言でテーブルを盛り上げているのだという。  さらに同誌は、1月下旬に長男が通う幼稚園を訪れた小倉の姿を掲載。結婚指輪は付けておらず、1人で子育てに奔走する様子が見て取れる。 「菊地氏は、全く自宅に帰っていない。今回の報道がなくても、すでに関係修復は不可能な状態のようです」(芸能記者)  菊地氏は、昨年8月に小倉と同じ事務所に在籍していたアイドル・馬越幸子との不倫が発覚。小倉はその後、第2子の里帰り出産のため実家に帰省したが、出産を終えた昨年11月以降は自宅に戻っている。 「菊地氏については、昨年末頃も悪いウワサが飛び交っていましたが、マスコミはジャニーズに気を使って深追いしなかったんです。菊地氏は、SMAPメンバーのヘアメイクを担当していたことから、どうしても『SMAPのスタッフ』と受け取られてしまう。ジャニーズの後ろ盾がなければ、もっと酷い報道があった可能性もあるということです」(同)  番組を支えたスタッフとして、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回ではSMAPと並んで笑顔を見せていた菊地氏。同誌によると、菊地氏はいまだに第2子の「名前すら教えてもらってない」とこぼしているというが、小倉の所属事務所は「別居している事実はない。夫婦関係も破綻していない」と強固だ。 「神経質なほど手を抜かないママぶりが支持を集め、主婦向け番組や、ママ雑誌の常連だった小倉ですが、不倫報道後はママタレとしての仕事が激減。その座を、そっくりそのまま優木まおみに取られた感があります。小倉はママタレキャラを確立するため、10年続けてきた“こりん星”キャラを一度捨てており、現状には事務所も相当焦っているようです」(同)  夫の不貞により、自身の仕事状況まで狂ってしまった小倉。ネット上では、「まだ離婚していないのが不思議」との声も散見されるが、果たして……?

清水富美加に“盛り癖”!? 出家直前の収録で「4時間寝てるのに、2時間って言う」と告白

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NHK公式サイトより
 出家した女優・清水富美加がレギュラーを務める10代向けバラエティ番組『オトナヘノベル』(NHK Eテレ)が23日に放送された。  番組では「ついカッコつけちゃうこと」をテーマに、“あるある”を紹介。清水も自身のエピソードとして、大人になってから“寝てない自慢”をすることがあると告白。「ほんとは4時間寝てるのに、2時間って言います!」と明かし、その嘘がバレた場合は「そういうときは、見栄を張ってるキャラに変えちゃう!」と、キャラを変えて取り繕うとした。  さらに清水は、過去に「この子、面白い子だよね」などと言われた際に、無理して明るく振る舞うことがあったといい、「やっぱ、自分にも嘘つくと、どんどん疲れてきますよね」と心労を語った。  なお、次回は総集編が放送され、清水も出演。予告映像では、カメラ目線で「やりたいように、やればいい!!」と力強くメッセージを送っていた。  清水は、6日に行われた同番組の収録を最後に全ての仕事をキャンセルし、現在も療養中。清水の代理人弁護士によれば、体調不良で病院の診察を受けた結果、「生命の危険があるので、安静にしてください。今のような仕事を半年間は行ってはならない」とドクターストップがかかったという。  診断書が発行されたのは、今回の『オトナヘノベル』の収録前後であった可能性があるが、放送上では体調が悪そうな様子は見られなかった。 「同弁護士は、12日の会見で『睡眠時間3時間で1カ月31日働いても、月給制、ボーナスは支給されなかったという環境で、仕事をやっておりました』と説明。番組で告白したように、清水が日常的に睡眠時間のサバを読むクセがあるとしたら、所属事務所・レプロの労働環境についても『盛ったのでは?』と、つい勘ぐりたくなってしまいます。実際、清水は不眠不休を訴えながらも、KANA-BOON・飯田祐馬と不倫する時間はあったようですし、“生命の危機のある状態”にもかかわらず、告白本1冊分のインタビューを受けたとしていますから……」(芸能記者)  また、清水は今回の番組の中で、小学生時のエピソードとして、「駅から徒歩30分の狭いアパートで5人暮らしだったのに、『うちお金持ち』だって嘘ついてた」とも告白している。 「両親は清水が高1の時に離婚しており、3姉妹のうちで唯一、父親に引き取られた。父親の仕事が一向にうまくいかないことも、離婚の要因と見られており、離婚後に借金が5,000万円ほどに膨れ上がったこともあったようです。清水も返済を助けていたみたいですが、昨年11月にこの父親が経営していたIT関連会社が破産。この2カ月後に、清水は出家を発表しました」(同)  過去の貧乏エピソードを笑顔で話した清水。突然の出家には、やはり家族の金銭問題が関係しているのだろうか?

清水富美加と不倫発覚で、KANA-BOON周辺が大喜び!「テレビで新曲MVがガンガン」

清水富美加と不倫発覚で、KANA-BOON周辺が大喜び!「テレビで新曲MVがガンガン」の画像1
KANA-BOON公式サイトより
 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の不倫相手だったことが発覚した、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト・飯田(めしだ)祐馬。妻がいることを隠して清水と交際していたことから批判の声が多く上がっているが、実のところ、同バンドに近い音楽関係者は“ガッツポーズ”しているのだ。バンドの活動休止もささやかれている中で、大喜びとはどういうことなのか? 「テレビの情報番組を見てくださいよ。新曲がガンガン流れているんですから」  笑顔を隠さないのは、バンド所属の音楽レーベル関係者だ。バンドはちょうど3月1日に今年初のシングル「Fighter」(KRE)をリリース予定で、現在テレビ各局に、そのプロモ素材が渡っている。この曲は人気アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(TBS系)のオープニングテーマで、カップリング曲「君を浮かべて」は、日本赤十字社の献血キャンペーンのCM曲にも決まっている。 「いつもはレーベル側が必死にテレビ局に売り込んで、バンドを番組に出演させてもらったりMVを流してもらったりするんですが、今回は何もしなくても再生のオファーが無数に舞い込んでいます。これもそれも飯田のおかげ。この様子だと、セールスは当初予想の3倍以上になって、バンド史上最大のヒットになるのではないかと期待しています」(同)  実際、いくつかの情報番組を見ても、確かに曲の一部が紹介されていた。通常ならこういったスキャンダルの際、タレント側は露出を控えたいがために写真や映像を含めた素材の使用を拒むことが多く、番組側が「報道」目的で撮ったものがない場合、静止画像のプロモ写真を1枚差し挟む程度。それが今回はMVが使用されており、レーベル側のゴーサインがあったということになる。まさに、便乗商法ともいえる。 「こうした動きは、川谷絵音くんの例がなかったら、積極的でなかったかもしれないですよね」と前出関係者。  昨年、ベッキーとの不倫報道が報じられた「ゲスの極み乙女。」の川谷だが、騒動の際にアルバム『両成敗』(ワーナーミュージック・ジャパン)がバカ売れ。発売初週に7万枚以上を売り上げ、オリコンアルバムチャート1位を記録、前作の倍ほど売れたのである。バンド初の大セールスを後押ししたのは、まさにあの不倫報道であり、情報番組で不倫話が取り上げられるたび、収録曲が流れて大きな宣伝効果が得られた。 「KANA-BOONは、今回の騒動まで知らなかった人も多いと思います。でも、いまや一躍有名人。何か損害賠償が発生しているわけでもなく、不倫騒動で損することはほとんどない。川谷君のときも、むしろ儲かったんですから。私はバンドの担当者ではありませんが、現時点では、活動はすべて予定通りだと聞いています」(同)  KANA-BOONは、2013年のデビューアルバムがオリコン3位を記録したが、以降2作のアルバムはこれ以上のヒットとはなっていない。前作10月発売のシングル「Wake up」(KRE)はシングルチャートの最高位16位だったが、前出関係者は「新曲はズバリ1位を予想」とまで言っている。  ただ、騒動を引き起こした飯田は、これまで通りとはいかないだろう。騒動前まで既婚者であることを隠し、さらにモテないキャラを演出し、好感度を上げていた。  2月14日のバレンタインデーにも、ラジオで「中学生のとき、放課後にリュックを開けておいたら(チョコレートを)もらいやすいと聞いて、モテない男子みんなでカバンを開けていた」と、その“設定”に沿って話していた。しかし、実際には人気女優と不倫するほどの“フィーバー”ぶり。路線変更は避けられそうにない。  それでも騒動がバンドの知名度を上げ、セールスが上がれば、バンドのほうも大フィーバーの予測が立つ。少なくとも関係者は、期待感を隠しきれていない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

月9崩壊でフジテレビ内の“戦犯探し”が激化! 上層部は「とりあえず原作モノで」としか言わない……

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「ついに、といったところですかね。もはや数字に関しては期待していませんでしたが、中身も散々なので、いよいよ“月9”も終わるんじゃないかと、局内は騒然としていますよ」(フジテレビ関係者)  モデルの西内まりやが主演を務める月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の第4話の視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と月9のワースト記録。第5話では、さらに6.2%まで下げている。 「人気モデルと、演技初挑戦となる人気ロックバンド『flumpool』のボーカル・山村隆太を起用したのは話題性があったんですが、その結果、これですからね。世間では、映画『トイレのピエタ』で日本アカデミー賞新人賞を獲り、『君の名は。』の主題歌で『紅白』にも出場した『RADWIMPS』の野田洋次郎のほうがよかったんじゃないかって声もありましたね」(芸能事務所関係者)  そんな中、局内ではすでに“戦犯”探しが始まっているという。 「問題は、うちの上層部にあるんですよね。みんなそれはわかっているんですけど、どうにもできない。コネ入社で実力のない彼らは、『とりあえず原作モノで』としか指示しません。うちは他局のように小説が売れている作家とのつながりも薄いですし、昔の作品のリメイクばかりやろうとしています。ドラマ作りに強い人が全然いないので、今は東宝や東映、松竹からヘッドハンティングしていますよ。給料をものすごく高く設定しているみたいですが、あまり集まってないようです」(前出・フジ関係者)  この4月に月9は30周年を迎えるというが、31年目はないかもしれない。