さらに白熱! 元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」

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 元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱している。  先に豪華差し入れが話題となったのは中居で、レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回では、約200人のスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼント。1足1万7,000円ほどだから、単純計算でおよそ340万円に上る。  木村も負けてはいない。放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の現場では、共演者、スタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈。胸元のワッペンには「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。  さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、約300万円分の食材を持ち込み、スタッフ全員に鍋を振る舞ったという。 「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」(テレビ関係者)  一方で、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。  ある中堅プロダクションのマネジャーは「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」と話す。 「お願いだから、もうやめて」というのが、本音かもしれない……。

さらに白熱! 元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」

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 元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱している。  先に豪華差し入れが話題となったのは中居で、レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回では、約200人のスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼント。1足1万7,000円ほどだから、単純計算でおよそ340万円に上る。  木村も負けてはいない。放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の現場では、共演者、スタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈。胸元のワッペンには「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。  さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、約300万円分の食材を持ち込み、スタッフ全員に鍋を振る舞ったという。 「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」(テレビ関係者)  一方で、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。  ある中堅プロダクションのマネジャーは「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」と話す。 「お願いだから、もうやめて」というのが、本音かもしれない……。

“創価学会タレント”久本雅美・長井秀和の清水富美加「出家」言及に、学会員から賛否の声

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 女優・清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家した騒動について、創価学会タレントである芸人の長井秀和と久本雅美がそれぞれ見解を出したが、学会員の間では見方が割れているようだ。  長井は2月13日、自身のSNSで「ここは清水富美加さん、創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と宗旨替えを勧める提案。  一方、久本は17日、イベント出演の場で「いろんな方が関わっているので誠実な対応をされることを願っていますね」と慎重なコメント。 「私が出演する番組に何度か来ていただいたことがあるんですけど、若くてかわいい、才能のある方だと思いましたよ。もったいないですね。責任を持って仕事をやっていらしたとは思いますけど、誠実な対応をして頂きたい」(同)  こちらは学会への勧誘ではなく、芸能界への配慮を求めた形で、同じ学会タレントでもスタンスが違っているわけだ。そこで、数名の学会員に意見を求めたところ、賛否が割れた。学会の芸能部に所属する50代俳優は「長井さんを支持する」とキッパリ。 「こういうとき勧誘を思いつくのは、学会員の鑑です。日蓮上人の教えでは、聞きたい人も聞きたくない人にも“強いて説き聞かすべし”というものですから、まさにその教えにかなっているといえます。言いにくいことを、よくぞ言ってくれたという感じ。ただ、久本さんは長井さんより責任ある立場なので、芸能界側の顔色を気にする必要があったんでしょう。歯切れは悪かったですが、彼女も本心では違うことを思っているはず」(同)  芸能部所属ではないが、30年来の学会員である女性は「確かに長井さんの言う通り、学会であれば芸能界とトラブルになんてなりません」と言いながらも、「長井さんは実質、学会員じゃない」と批判した。 「彼の発言は池田大作名誉会長の健康状態をネタにしたり、学会が否定している霊魂について語っていたり、学会への愛や敬意が感じられません。こういう人物を“魔に食い破られた”というんです。邪心に支配されているんでしょう」(同)  長井はSNSで「池田大作大先生も、生きてるか死んでるか分からないんですけど。どちらにしても、幸福の科学の大川隆法さんが池田大作大先生の生き霊か死霊を霊言降ろして、池田大作大先生の有り難き御言葉を、清水富美加さんも拝聴したら、開けて行くと思いますよ」とつづっていた。 「私は、久本さんのほうがソフトな言い方でよかったと思っています。入会を誘う“折伏(しゃくぶく)”は確かに善行ですが、芸能の方面ではむやみに行うとトラブルになりやすく、タレントの立場で宗教色を出すと仕事がしにくくなると聞きます。久本さんは、ちゃんと考えていらっしゃるんです」(前出・学会員女性)  学会タレントが日頃、宗教活動についてほとんど表にしていないのは、そのあたり現実的な事情を踏まえているということか。確かに創価学会は、一部では強引な勧誘で反感を持たれた歴史がある。芸能界でも、かつてそれが横行していたと語るテレビマンもいる。 「番組に出た若いタレントが、共演者の学会員タレントから強引な勧誘を受けたと番組サイドに猛クレームをしてきたことがありました。一時は『学会タレントとは共演NG』と、ハッキリ言う人も結構いたんです。ただ、最近はそういうこともなくなっているので、ソフト路線に方針転換したんですかね」(テレビプロデューサー)  前出・女性学会員は「芸能部ではタレントがネットで勧誘をするような行為を禁じているはずですし、学会員が誤解されてしまいます」と、長井には非常に厳しい。長井は過去、海外で17歳少女にわいせつな行為をしたとして金を要求される事件や、カナダ人タレントとの不倫報道があったことから「真面目な信仰心もないのに、タレント活動に利用するのなら出て行ってほしい。うちには、わいせつや不倫をする人はいませんから」(同)とも言っている。  ただ、前出俳優によると長井は、かつて池田名誉会長に、全国から厳選されたメンバーしか出席できない場に呼ばれ、「お笑い博士」と称賛されたことがあるという。一説には、それで長井が天狗になってしまったともいわれる。  もうひとり、学会員であることを公にはしていないフリーライターの女性に話を聞くと、「本来、幸福の科学なんて相手にする必要ない」と話す。 「8年ぐらい前、幸福の科学は有力幹部が『創価学会と公明党をモデルにして発展を目指す』とハッキリ言っているんです。つまり、幸福の科学は、自ら学会以下を自覚しているんです。こちらはそんな連中を相手にするレベルじゃない。長井さんも久本さんもコメントしなくていいんですよ。そんなことより(公明党の)都議選のほうが大事なのですから」(同)  話を聞いた学会員たちは創価学会を代表して答えたわけではないが、学会タレントのコメントに対する見解はさまざまなようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

商魂たくましいAKB48・小嶋陽菜、卒コン前後に原宿で“退職金”を荒稼ぎ!? 用意周到な計画が……

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 今月21、22日に大々的に卒コン「こじまつり」を国立代々木競技場第一体育館で開催したAKB48の“こじはる”こと小嶋陽菜。そんな小嶋がこの卒コンに連動し、特に原宿を中心に稼ぎまくったのだという。  小嶋は2月に入ってからは自身がプロデュースするポップアップショップ『22;market』を期間限定でオープン。こちらは東京・大阪・名古屋の3都市展開で、9日にオープンした東京店は、代々木体育館から程近いラフォーレ原宿内で展開。さらに、16日からはこのラフォーレ原宿の目と鼻の先にあるサマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストアにて「小嶋陽菜×Sweet×Samantha Thavasa スペシャルコラボショップ」を、こちらも期間限定で展開している。 「ショップが原宿に集中していることに、小嶋は8日の『22;market』内覧会で、『卒コンに合わせて、原宿でイベントをできないかなって思って』と言っていました。しかも、だいぶ前から練られていたようで、『22;market』で売るTシャツのデザインも、ロサンゼルスに行って決めたものがあるそうですが、ならば昨年の11月には動き出していたことになります。16日のスペシャルコラボショップイベントでは、卒コンのセットリストも『10月の段階から決めていて』と、説明。この日のために、相当前からさまざまな企画が同時進行していた様子が伺えるだけに、その期間に卒業のことを積極的に言及しなかったこともある意味うなずけます」(ワイドショー関係者)  さらに、これらの店舗を比べてみると、結構計算高い感じがするいう。 「両店では、アイテムのカテゴリ自体がバッティングしないようにしたりと、念入りに準備してきている感じをうかがわせています。8日のイベントでも、小嶋は『このお店を作る作業が忙しすぎて、卒業コンサートのことはすっかり忘れていました』と言っていて、小嶋のキャラクターもあってか話半分に聞いている記者が多かったのですが、これだけ大型コラボを展開するとなると本当に忙しかったのでは? また、卒コン後のことを聞かれて『何もしたくない』『休みたい』とコメントしてましたが、そう言えるくらいAKB48からの“退職金”をしっかり稼いだという実感があるのかもしれません」(同)  こうした小嶋の努力のかいあってか『22;market』のオンラインストアでは「SOLD OUT」が続出したり、同店Twitterでは入店が2時間待ちの日があるというほどの盛況。サマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストアの方はといえば、公式サイトで22日の営業時間について「お仕事帰りのお客様はもちろんコンサート帰りのお客様にも」という配慮を示す形で「オープン時間を22:00までに延長致します」と掲載、理由がどうであれ商魂のたくましさも見せている。  卒コンでは、小嶋のAKB卒業日は4月19日と発表もあったが、そのあたりで“もう一稼ぎ”はあるのだろうか……。

吉高由里子『タラレバ娘』またまた原作レイプ!? 陳腐な恋愛ドラマに成り下がりか

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 東京五輪までに結婚を目指す女性たちを描く『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第6話。平均視聴率は前回から1ポイントアップの12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  前回、スーパーで買い物をしていた倫子(吉高由里子)を、奥田(速水もこみち)がキャベツ片手に「一緒に食べませんか?」とナンパ。晴れて付き合うこととなった2人ですが、その後、どうなったのでしょうか? 早速、あらすじを振り返っていきましょう。 ※前回のレビューはこちら

さよなら、もこみち……

 ルックスも性格もいいうえに、女性に尽くし、あっちのほうも最高な奥田とラブラブな日々を送る倫子。同時に、数年ぶりの“彼氏持ち生活”に「幸せー! なんだけど、なんか落ち着かない」と窮屈さを感じつつ、「嫌われたくない!」という一心で相手のペースに合わせようとします。  また、脱サラして“映画バー”を始めるほど映画好きな奥田ですが、おすすめの映画を相手にガンガン押し付けてくるタイプ。会話にやたらと映画の話を挟んでくるほか、「倫子さんが好きそうなフランス映画、選んどいたよ!」とプレゼントしたり、「『ダークナイト』、俺の一押し!」と自分が好きな映画をやたらと倫子と一緒に見たがります。  そんなマイペースの奥田に対し、「これも幸せのための試練!」と本音を隠したまま交際を続ける倫子。しかし、「(彼氏に)黒髪似合うんじゃないかって言われて、染めちゃいました」と、金髪から黒髪に変貌したマミ(石川恋)を目の当たりにし、“彼色”に染まることのできない自分に悩み始めます。  さらに、倫子が脚本家を目指すきっかけとなった『セックス・アンド・ザ・シティ』を、奥田に「あれは映画じゃないでしょう」「登場人物が恋愛しか考えてないような話って、テーマが見えない」と全否定されたことで、絶望的な気持ちに。  その晩、落ち込んでいると、「やっと気付いたレバね」「遅すぎタラ」と、倫子にしか見えない生物“タラ”と“レバ”が登場。「間違いはここから始まったんレバ」と、第5話で倫子が「決めた! 私、この人(奥田)のこと、好きになる!」と心の中で叫んだシーンが回想され、「恋愛ってそういうものレバか?」「好きになろうとして好きになるものじゃないタラ」と説教されます。  これに、倫子は「私、間違ってた。『恋はしようと思ってするもんじゃない、落ちるものだ』って、脚本のセリフで書いたことがある。それなのに、私は大バカ者だ……」と、スペックだけで人を好きになろうとしたことを猛省。  あくる日、奥田に別れを切り出し、屋上から「ごめーん! 未来の私ー!」と叫んで、第6話は終了です。

テーマのすり替えは、ナゼ起きた?

 ん? あれ? 倫子と奥田のくだりって、こんなに陳腐な話でしたっけ……。いや、私は決して、原作原理主義とかってわけじゃないんですよ。ただ、これは見過ごせない!  原作では、“妥協できない女”の苦悩が見事に、そして残酷に描かれています。妥協できない側の人間であることを受け入れ、イバラの道を進む倫子が、悲しくも生き生きと描かれているんです。ほんと泣けるんですよ……。  実際、世の結婚できない女性の多くが、この“妥協”という部分で苦しんでいるし、第6話はそんな独身女性にグサグサと刺さるテーマだったはずなんです。  しかし、ドラマでは、倫子が奥田を好きになろうとしたこと自体を「間違いだった」と否定し、挙げ句、倫子が「恋はしようと思ってするもんじゃない、落ちるものだ」と、太古の昔から少女マンガで語られてきた陳腐なセリフをブッ込んでくるんですよ、うう……。  このせいで、“妥協”というテーマが一気にズレて、急に安っぽい恋愛ドラマみたいになってしまったんです。これやられたら、「はいはい、テレビドラマってそういうものですか」って、最終回まで期待が持てなくなっちゃいますよ。  しかも今回、倫子のセリフに「『セックス・アンド・ザ・シティ』否定されちゃったんだよね。私、あれ見て、脚本家になるって決めたんだ。見てる女の人にグサグサ刺さるようなドラマを作りたいって」っていうのがあるんです。なのに、ドラマ自体がグサグサ刺さらない仕様になってるという。  さらに、原作の倫子は、奥田について、映画の話以外でイヤなことは「ない」と明言していますが、ドラマではそのへんも「笑いのツボが違う」とか「一緒にいて楽しくない」とか「奥田さんのとこ行ったら、緊張しちゃって落ち着かない」とか、いろんな理由が加えられていて、これも“妥協”というテーマを薄める原因になっています。  これって、わざとなんでしょうか? いろいろなパターンの“恋愛あるある”を入れて、視聴者の共感を得る作戦なのでしょうか? このドラマは、ただでさえ「バンドマンの女関係はクソ」という壮大な“あるある”が入っているというのに……。  というわけで、不満をウダウダと垂れ流してきましたが、やっぱり3人の女子会シーンはすこぶる楽しいし、マミちゃんはかわいいし、小雪(大島優子)の不倫相手の丸井(田中圭)や、バンドマンの涼(平岡祐太)のクソっぷりにはグッと来ます! そういえば、KANA-BOONのベースの人って、バンドマンなうえに不倫ですね。クソですね、あはは。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

清水富美加への共感は許さない!? “レプロ側”坂上忍が、今度は“母の死”語った坂口杏里にお説教!

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 タレント・坂上忍が、告白本に「死にたかった」と綴った清水富美加と、それに共感したAV女優のANRIこと坂口杏里に苦言を呈した。  22日の『バイキング』(フジテレビ系)では、清水の告白本の表紙に「死にたかった7年」というキャッチコピーが書かれていることに対し、坂口が「清水富美加さんの気持ち、こんな私でもわかる。理由が違うにせよ死にたかった数年前、ママが亡くなって何もかも絶望的でだれを信じたらいいのかわからなかった」「病院行っても数分で目を真っ赤にして仕事に行って、亡くなったときは側に私1人だけいれて、病室の床に泣きじゃくって気が狂った。死にたかった、死のうとも思った。亡くなった日だっけ次の日かな平然としなきゃと思って生放送行ったけど、辞めるよりなによりただただ死にたかった」と、自身のTwitterに綴ったことを紹介。  これに坂上は、「“若い子の言葉”で片付けることは簡単なんですけれども」と前置きし、神妙な面持ちで「富美加ちゃんの本を読んでも『死にたい』という言葉が安易に使われている。それに『共感する』と若い女の子のANRIちゃんが言う。この責任とは言わないけど、影響力をもうちょっと考えていただきたい」と発言。横にいた梅沢富美男も、「いいこと言ったね。その通りだよ」と大きく頷いていた。  この苦言に対し、ネット上では「清水への同調は、何がなんでも許さないんだな」「共感するだけでここまで怒られるとは……」「芸能界って、先輩にTwitterの内容まで規制されるのか」「弱い者に対しての攻撃力が半端ない」「和田アキ子にも、これくらい言ってみろ」といった批判が目立つ。  坂上といえば、清水の出家発表後、同番組で「俺は擁護する気は一切ない。結果論として仕事飛ばしてるわけだから」と批判。「月給5万円だった」との清水の告白を「ギャラなんて微々たるもの。僕らの時もそうだった」と一蹴し、さらに芸能界の古臭い体質が問題視されていることに対しては「しょうがないですよねえ、古いんだから」と発言していた。 「『バイキング』で連日、清水批判を繰り広げている坂上ですが、今や芸能界を擁護する代表的な存在として世間に認識されている。3歳で芸能界に入った坂上ですが、業界のブラックぶりを『古いからしょうがない』と開き直ったせいで、視聴者が坂上の意見に聞く耳を持たなくなってしまった。今後は、何を言っても炎上する可能性もあります」(芸能記者)  芸能界の肩を持ったせいで、視聴者との間に壁ができてしまった坂上。やはり、子役時代から業界にどっぷりの坂上が、一般人と同じ目線で物事を語るのは難しいのだろうか?

のん(能年玲奈)、映画賞総ナメでも“黙殺”続く……恩人・渡辺えり舞台も「レプロからNG」

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「これだけ映画で賞を獲っても、テレビには出られないんですからね。清水富美加さんの件もあって、レプロの評判はガタ落ちですよ」(芸能事務所関係者)  女優・のん(能年玲奈)が主人公の声を務めるアニメーション映画『この世界の片隅に』の快進撃が止まらない。 「71回目を迎えた『毎日映画コンクール』では3冠、第90回キネマ旬報ベスト・テンの日本映画ベストワンおよび監督賞など、今年度の賞レースを総ナメする勢いです。昨年11月の公開時にはわずか63館という規模でしたが、現在は300館を超える劇場で上映されているのも、やはり、のんさんの影響は大きいんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  昨年7月から“のん”名義になって、映画やドラマでその姿を見る機会はほとんどない。 「それもあって、NHK朝ドラ『あまちゃん』で共演し、公私共に仲の良い渡辺えりさんは、先日まで上演されていた舞台『鯨よ!私の手に乗れ』のポスターに、のんさんのイラストを使用するなど、復帰をサポートしています。しかし、のんさん主演で脚本を当て書きしたところ、事務所(レプロエンタテインメント)からNGが出され、ひどく落ち込んでいましたね」(舞台スタッフ)  同舞台上演後に行われたトークショーも、のんが出演した日は立ち見が出るほどの大盛況だったという。 「えりさんも『いつか彼女と舞台をやりたい!』と意気込んでいますし、えりさんのバックには大御所俳優もたくさんいますからね。のんさんも、『まずは、えりさんの舞台から』という思いは強いと思いますよ」(同)  声優の次は、舞台女優として賞レースに参戦となりそうだ。

清水富美加と“ゲス不倫”のKANA-BOON・飯田祐馬、既婚隠し「かわいい男子」ウリの代償

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KANA-BOON official Twitterより
 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加が、告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の中で「好きな人」のことで悩んでいたと告白。相手の実名は書かれていなかったが、ロックバンド「KANA-BOON」のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬だと判明、当人がこれを認めた。  2月21日に発表された謝罪文では「私は2014年4月に一般人女性と入籍致しました。しかし、私は、既婚の身でありながら、そのことを隠し、2015年6月から、清水さんと交際を始めました。2015年9月に清水さんに既婚の事実を打ち明け、謝罪しましたが、清水さんに対する自分の気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚をほのめかしつつ、2016年1月まで交際関係を続けてしまいました」と明かした。  飯田に近い音楽関係者は「2人は番組共演をきっかけに親密になり、飯田からアタックして交際に発展したそうです。結局、清水から別れを告げたようですが……」と話す。  一説には、昨年1月、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫騒動がきっかけで思い直したといわれる。 「飯田は当初、隠し通すつもりだったようですが、マスコミによる不倫相手探しが始まっていた中で、Acid Black Cherryのyasu、[Alexandros]の川上洋平といったメンバーが当人だと誤解され、名乗り出ないと周りに迷惑がかかると見た事務所サイドが、飯田に公表を促したと聞きます」(同)  そんな中、驚かされるのは、飯田が結婚していることを、メンバーも事務所も隠していたことだ。 「もちろん、周囲はみんな知っていて、奥さんがライブ会場に来ることもあった。でも、基本、若い男性ロックバンドは女性ファンを獲得するために、メンバーの結婚を隠す風潮があるんです。飯田もわざとモテないアピールをし、女子受けしそうな仕草をしていました。そうすると、熱狂的な女性ファンの購買力が何倍にもなる。ほかにも、既婚を隠しているバンドマンは大勢います。ある人気バンドのヴォーカルは、奥さんの同意を得て『独身です』とウソをついていて、奥さんはグッズ売り場を仕切っていますよ」(同)  ロックバンドとはいえ、CDの売れない今の時代、アイドル的人気も欲しいところなのかもしれない。KANA-BOONは大阪出身の4人組。13年にメジャーデビューし、ファーストアルバムがオリコン週間ランキング3位となった。 「メンバーは『僕らはイケてない』と公言し、『イケてる人が書いたラブソングはグッとこないから』と、親近感のある歌詞を売りにしていた。わかりやすく言えば、“特別モテるわけでもない普通の男性”であることがセールスポイントだったんですが、そうすると、メンバーに近づけると錯覚する女性ファンが出てくる。飯田は、好きな女性のタイプをきゃりーぱみゅぱみゅで、その手のタイプ“サブカル女子”にモテるというキャラ設定で売り出されていました」(同)  しかし、ファンに対してのみならず、プライベートでも独身設定を用いていたのはモラルを欠いた話だ。少なくとも「モテない」「かわいい」といった飯田の売り出し方は、今後再考の余地がありそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

坂上忍、宮根誠司、プロデューサーにも……芸能界に「レプティリアン」大増殖中! その正体とは!?

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 宗教団体「幸福の科学」への出家が波紋を呼ぶ女優・清水富美加の騒動を機に、芸能界では「レプティリアン」なる言葉が飛び交っている。  よく出入りしているテレビ局で、知人の制作スタッフらが「あの人は、もろにレプティリアンだから」といった内容の会話をしていたため、その意味を聞いたところ、清水が所属していた芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」寄りの立場を取るタレントや関係者をそう呼んでいるのだという。 「事務所の悪口を言って、一方的に契約解除を突きつけるなんて、芸能界では一番タブーとされる行為ですよ。だから本来は、業界関係者は全員、レプロ側に立って清水バッシングをしてもおかしくないんですけど、今回はちょっと違っています。清水のバックに資金潤沢な宗教団体がついていたり、レプロが業界内で強硬姿勢を取っていることなどから、清水を擁護する人もいて、反応が二分している」(テレビディレクター)  レプティリアンというのは本来、人の姿をして人間社会に入り込んでいるエイリアンのことを指す。SF作家などの間で広まった都市伝説では、トカゲのような姿をしているレプティリアンが人間に化け、各国の王族や政財界など有力者となって地球を支配しようとしているといわれる。  くしくも清水が出家した「幸福の科学」は、まさにそのレプティリアンの存在を以前から示してきた。同団体の大川隆法氏は『レプタリアンの逆襲』(幸福の科学出版)などの関連書籍を多数出版しているのだ。  ただ、ひそかに存在しているエイリアンの都市伝説と違い、今回の出家騒動を受けて芸能界で語られるレプティリアンは、レプロ側につく清水バッシングのタレントや業界人のことを指しているという。 「フジテレビの『バイキング』で連日、清水を目の敵のようにバッシングする坂上忍や、日本テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』で厳しく清水を批判した宮根誠司はレプティリアンと言えますね。逆に、その現象を気味が悪いと言った伊集院光、古舘伊知郎は当てはまらない。ただ、タレントは商売トークでやっている感じですけど、テレビプロデューサーや放送作家、芸能リポーターなどにも露骨なレプティリアンがいて、こういう人の前で清水を擁護するようなことを言うと敵視されるので、口を慎むようにしています。レプティリアンは、権力者側についた者という意味も含まれますから……」(前出ディレクター)  エイリアン同様、こちらも十分怖い存在のようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

極楽とんぼのラジオ『吠え魂』寂しすぎる“最終回”生きる場所は、やっぱり「ネットのみ?」

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 昨年、コンビ活動を再開した極楽とんぼの名物深夜ラジオ『吠え魂』(TBSラジオ)が19日深夜、一夜限りの復活を果たした。  2000年10月にスタートした『吠え魂』だが、06年7月に山本圭壱が起こした不祥事により打ち切りとなった。今回の放送は、加藤浩次一人の出演となった302回に続く、303回目の“2人そろった最終回”と銘打たれ、歴代スタッフが集ったほか、リスナーからの巨大な寄せ書きもスタジオ内に掲げられた。ファンにとっては待望の復活となるが、気になるのは放送時間帯だろう。 「『吠え魂』はレギュラー放送時は、金曜深夜1~3時に放送されていましたが、今回は日曜の深夜1~3時でした。この時間帯は、本来ならば放送休止枠です。ネット上には、普段『JUNK』をネットしている地方局のリスナーが番組が聴けず、嘆く声も見られました。ノンスポンサーの時間帯ですので、予算もありません。2人のギャラもゼロ、もしくは、かなり低く抑えられたのではないでしょうか」(放送作家)  コンビ活動再開とはいえ、山本は古巣の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をはじめ、地上波へのレギュラー復帰はかなっていない。依然として、スポンサーの風当たりはきついのだろうか? 「実は『吠え魂』は、07年から3年間、加藤さん単独の番組として復活しています。それでも今回の復活ラジオは、ソロ活動の回数はカウントに入っていません。2人のラジオの最終回をやることで、ケジメをつけたかったのでしょう。そのため、“今回の企画が好評だったから、即レギュラー枠で復活”というわけにはいかないでしょうし、一夜限りだからこそ意味のある企画だったといえます」(同)  極楽とんぼは3月4日から5日にかけて、インターネット番組『極楽とんぼ「KAKERU TV」~24時間AbemaTV生JACK~』(AbemaTV)において24時間生放送に挑む。これまでも、極楽とんぼは毒気たっぷりのDVD作品をリリースするなど“地上波で放送できない”味わいを持つコンビだったが、メディアが多様化した今だからこそ、彼らの魅力が生きる場所もありそうだ。 (文=平田宏利)