25日深夜放送の『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)第6話。今回から主題歌として「シュートサイン」(キングレコード)が流れるようになった。いよいよ錦糸町道場のメンバーたちのリング衣装や、プロレスシーンが登場。公開されている「シュートサイン」のMVでは、AKB48卒業が近い小嶋陽菜をはじめ、同ドラマに出演していないメンバーたちも登場する。 『キャバすか学園』(日本テレビ系)では、メインの出演者に若手メンバーが名を連ねるなか、小嶋陽菜や柏木由紀、渡辺麻友、指原莉乃といったベテランメンバーのゲスト出演も大きな話題を呼んだ。特に、いわゆる“ヘタレキャラ”でブレイクした指原莉乃が、追い詰められた向井地美音を助ける展開は、指原がバラエティとは違う存在感を発揮しており、指原の現在の勢いを感じさせた。『豆腐プロレス』はプロレスドラマである以上、演技だけでなくプロレスもしっかりと練習する期間が必要と考えると、ベテランメンバーたちの出演の可能性は低い気もするが、ほんの少しだけ楽しみにしている。 前回の終盤で、錦糸町道場のお披露目の試合が決定。それを受けて練習合宿が始まり、地獄のような練習メニューに追われクタクタのメンバーたち。そんな中、もともと喧嘩に明け暮れていた一匹狼の木崎ゆりあ(役名同じ)は、馴染めずに輪に入れずにいる。サックス吹きの古畑奈和(役名同じ)は彼女を気にして声をかけるも、「(吹奏楽部で)万年補欠のお前に言われたくねえよ」と返されてしまう。しかし、古畑はこれに対し「腐ったらそこで終わりじゃん。自分なりにやれることって、あると思うんだよね」と答える。 一方、宮脇咲良(役名同じ)など、錦糸町道場のメンバーの中では、「ジャージをつくろう」と盛り上がる。横山由依(役名同じ)は、昔妄想していたジャージのスケッチを見せようとロッカーに走るが、その間に読者モデルもやっている加藤玲奈(役名同じ)が自分のスケッチより何倍もうまいスケッチを披露していた。恥ずかしくなって自分のスケッチを見せられない横山。このメンバーの中では、最年長だがリーダーシップを出せない不器用なキャラクターが、横山そのものと被る。 相変わらずその話にも入らず寝転がっていた木崎は、その夜、就寝時間の間に「用事を思い出した」と古畑に言い残し、合宿を抜け出してしまう。次の朝「あのマイルドヤンキーはどこだ。連帯責任で5周ずつ追加で走れ」と、それでもスパルタを止めないアリゲート流司(今野浩喜)。しかし、木崎は逃げたわけではなく、実家でジャージを作っていたのだった。 ところで、木﨑は2014年にSKE48から、AKB48に移籍したという経緯がある。生まれ育ったSKE48を旅立つ木崎を気にしていたのが古畑だった。古畑は、後にSKB48の主力メンバーへと成長。思わずグッとくる展開だった。 一方、白金ジムでは、ハリウッドJURINA(松井珠理奈)、エメラルドHARUKA(兒玉遥)のパワーストーンズが取材などで忙しい日々を送っていた。松井は、なかなか練習の時間がとれないと矢崎英一郎(渡辺いっけい)に申し出るが、「まだ足の怪我があるから」となだめられ、歯痒い表情を浮かべる。 久々の練習に向かうハリウッドJURINAのもとに、「撮影が入ったから、ジムではなくスタジオに行ってくれ」と矢崎から連絡が。これにより、ユンボ島田(島田晴香)とクイウチ松村(松村香織)の工事現場同盟の練習スケジュールの変更を余儀なくされてしまう。ライバルのスケジュール変更にイラつくユンボ島田。ここではじめて、工事現場同盟の2人の制服姿が披露されるが、いかにもヤンキーな格好で笑ってしまった。 矢崎の策略により、対立が深まるパワーストーンズと工事現場同盟。それでもハリウッドJURINAの怪我が治り、本調子に戻ってきたパワーストーンズだったが、そのハリウッドJURINAに矢崎から、エメラルドHARUKAとのタッグを解消し、道頓堀白間(白間美瑠)と新たにタッグを組むことが告げられ、ドラマは次回予告へ。次回ハリウッドJURINAがどのような決断をするのか。 今回もSHOWROOMで出演していたメンバーたちが実況配信をしていたが、松井は豆腐プロレスが終わったあとも夜更けまで、プロレスについてファンに教わりながらも語り続けていた。 松井は、08年の「大声ダイヤモンド」(キングレコード)以降、いまもなおSKE48、そしてAKBグループの屋台骨として、さらなる大ブレイクを期待され続けている。 特に、宮脇咲良をはじめとする後続グループメンバーたちの活躍が目ざましいこともあってか、伸び悩んでいると批判されることも多い。松井がほかの出演メンバー以上に、プロレスに入れ込んでいるのは、高いところにいるからこそ苦しんでいる松井にとってもまた、プロレスは“希望”なのかもしれない。 「大声ダイヤモンド」から、およそ9年。かつてわずか12歳で鮮烈なデビューを果たした少女が、金髪をかき乱しながらアイドルらしからぬ、鬼のような形相でプロレスをしていると誰が想像しただろうか。 (文=MC内郷丸)テレビ朝日系『豆腐プロレス』番組サイトより
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メンバーのドラマ主演もKAT-TUN復活ならずで、ファンが失望のドン底に!
いいニュースなのに、ファンはガッカリのようだ。 2月18日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて、4月からスタートするKAT-TUN亀梨和也主演のドラマ『ボク、運命の人です。』(同)の詳細が発表された。ヒロイン・木村文乃とのラブコメという内容が伝えられたのだが、最大のサプライズといえば、共演の山下智久とのスペシャルユニット「亀と山P」の結成だろう。かつて「青春アミーゴ」でミリオンヒットを飛ばしたユニット「修二と彰」以来、12年ぶりのユニットとなる。 「SMAPの解散でキムタク人気が急落する中、今ジャニーズがイチ押ししているのが亀梨です。スポーツ番組や映画など猛プッシュされ、ファンもその気配を感じ取り、充電期間に入っているKAT-TUNが復活するのでは? と期待が最高潮に高まっていました。ところがフタを開けてみたら、『亀と山P』というギャグのようなユニット誕生。喜ぶ山下ファンと対照的に、KAT-TUNファンは失望のドン底に突き落とされました」(芸能記者) 実は、KAT-TUNファンはその直前にも裏切られていた。芸能記者が明かす。 「同じ4月クールで、メンバーの中丸雄一初主演のドラマ『マッサージ探偵ジョー』(テレビ東京系)がスタートし、その主題歌を中丸がソロで歌うことが先日発表されたばかりなんです。中丸は1月に出演したバラエティ番組でも意味深な発言をして、ファンにグループ復活の期待を持たせていました。さらに、2月14日深夜に“重大発表”があると予告。結局は4月から始まる『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)で初のゴールデンタイムのMCを務めるという話だった。以前、田口淳之介が脱退したときもテレビ番組を通しての発表だったため、“またか!”と気を病んだファンには救いとなりましたが、KAT-TUN復活の報を待っていたファンには肩透かしとなってしまった」 結局、亀梨、中丸ともにファンの気持ちを揺さぶっただけ。あらためて、KAT-TUNの“充電”が終わる日がくるのは「まだまだ長い」と思い知らされてしまったようだ。
清水富美加にも助けられた……松本伊代の夫・ヒロミに“線路侵入特需”が来る!?
「2人は、清水富美加さんの出家騒動にかなり助けられたと思いますよ。10日に書類送検されて、翌週はこの話題で持ち切りになるかと思いきや、11日夜に出家騒動ですからね。しばらくは謹慎するでしょうけど、2人はもちろん、番組自体の管理責任も局内では問われているようです」(テレビ局関係者) 先月13日、旅番組のロケで訪れた京都市にあるJR山陰線の線路内に立ち入り、写真を撮影したことで書類送検された松本伊代と早見優。 「この『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ系)という番組は、旅番組の中でもかなりゆるいロケをすることで有名です。スケジュールはかなりゆったりなので、今回のようなことが起こったともっぱらです。今はどのロケも少人数ですが、時間にゆとりがあると、どうしてもタレントさんはブラブラしますからね(苦笑)。普通、スタッフが気づいたら注意しますが……」(芸能事務所関係者) また、この番組のスポンサーがJR西日本の1社提供ということも、局内では頭を悩ませているという。 「よりによって、JRの線路に入ったわけですからね。先方も番組自体は高評価してくれているので今のところはお咎めなしのようですが、上層部はかなりの厳重注意を受けたそうです」(番組関係者) 一方で、夫のヒロミは仕事が増えそうだという。 「さすがに今回の件は自己責任なので、夫のヒロミさんが自粛することはありませんが、番組としては話を聞きたいですからね。今でも奥さんのことをざっくばらんに話しますから、今回の件もそのうちネタにするでしょう。そのほうが、伊代さんにとっては復帰しやすくなると思いますしね」(バラエティスタッフ) 雨降って地固まる、となるか?
ジャンポケ太田レスリング国際大会へ……よしもと芸人は、なぜ“ガチ競技”に走るのか
人気お笑いトリオ、ジャングルポケットの太田博久が、レスリングの国内大会で入賞し、国際大会への出場権を獲得。その模様が『炎の体育会TV』(TBS系)で放送された。太田はもともと、県大会で優勝経験もある高校柔道の有段者。スポーツの素地はあったとはいえ、競技歴4カ月での挑戦の結果としては快挙といえる。 太田に限らず、よしもと芸人は“ガチンコ”でスポーツ競技に挑む者が多い。有名どころでは、女子ボクシングのオリンピック代表を目指していた、南海キャンディーズの山崎静代、ボクシングのプロライセンスを取得し試合デビューも果たしたロバートの山本博が知られている。 「例えば同じ体を使ったよしもと芸人でも、品川庄司の、庄司智春の“マッチョ”はナルシストキャラが入り、“笑い”に昇華されていますよね。一方で、しずちゃん、山本、太田は本気度が高い。もともと、よしもと芸人は芸人の層が厚く、入れ替わりも激しい。常に新境地を模索する必要があるため、その結果ともいえるでしょう」(芸能記者) 吉本興業の給料は完全歩合制かつ、ギャラの取り分は会社9、タレント1ともいわれる。先ごろ、ペナルティのワッキーが「月給14万円」を告白したことも記憶に新しい。ブレークを果たし、知名度を得ても仕事がなければ給料にはつながらない。「オリンピック代表」くらいの大きな目標を掲げなければ、芸人として生き残れないのかもしれない。 「さらに、近ごろのバラエティ番組は視聴者の目が肥えているため、ヌルい企画はすぐに飽きられてしまうため、より過激な要素が求められています。それでも暴露話など、単発企画はストックに限りがあります。『芸人がオリンピック代表に挑戦』といった長期的に継続でき、なおかつ感動要素のある企画ならば、テレビ局も喜んで飛びつくでしょう」(同) 果たして、猫ひろしに続く、芸人出身のオリンピック選手が誕生するのか? ジャングルポケット太田の今後の活躍に期待したい。 (文=平田宏利)撮影=河野英喜
乃木坂46“未来のエース”山下美月に飛び交う「前田敦子似」の声は、吉か凶か?
「伝説の幕開け」「可能性しか感じない」……アイドルファンたちをくぎ付けにしたのは、乃木坂46の3期生メンバー・山下美月である。 乃木坂ファンの間では、早くも“未来のエース”との呼び声も高い彼女が、2月20日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、グループでは昨年9月の白石麻衣以来となる表紙を飾ったのだ。 7ページにわたる巻頭グラビアでは、制服姿や全身を白で統一した清楚なふんわり衣装、上がピタっとした黒のニット素材で、下が超ミニの柄のスカートを披露。「意外にフニャフニャしている」「実は食いしん坊」「憧れは西野七瀬」と自己紹介しながら、「グループに貢献できる存在になりたい」と抱負を語っている。 「特に黒の衣装は、体のラインが丸わかり。横を向いたカットでは、ふくよかな双丘がツンと上向きに突き出ていて、推定Cカップといったところでしょうか。間違いなく美乳ですね。膝上30センチのミニスカショットは、まるで往年の森高千里ばりの色白で肉付きのいい美脚です。アイドルファンならずとも、手に取ったと思いますよ」(グラビア誌編集者) ところが、ネット上ではそんな賛辞の声と同じくらいに、多くの人が「既視感がすごい」と言いながら、ある女性の名前を口にしているという。アイドル誌のライターが語る。 「前田敦子にそっくりなんですよね。自分の印象でいえば、80%が前田で20%が同じ乃木坂メンバーの生田絵梨花といった感じ。実際、ネット上は『前田の再来』『前田の完全上位互換』と呼ばれています。しかし、果たしてそれが山下や乃木坂にとってプラスに働くかは、正直ビミョーなところ。確かにAKB48時代の前田は輝いていましたが、女優としてはイマイチ伸び悩んでおり、人気も下り坂。それでなくても、乃木坂はAKBの公式ライバルなのに、もし山下がセンターに立つようになったとしたら、乃木坂がAKBにジャックされたような印象を持つ人もいるかもしれません。とはいえ、ライバル大島優子の太陽のようなまぶしさに対して、前田は正反対の月光のオーラを放っていました。その前田を彷彿とさせる山下の名前が美月なのは、ある意味、運命的ですね」 “前田似”が吉と出るのか、凶と出るのか、すべては山下の今後の頑張りにかかっているといえそうだ。乃木坂46公式サイトより
乃木坂46“未来のエース”山下美月に飛び交う「前田敦子似」の声は、吉か凶か?
「伝説の幕開け」「可能性しか感じない」……アイドルファンたちをくぎ付けにしたのは、乃木坂46の3期生メンバー・山下美月である。 乃木坂ファンの間では、早くも“未来のエース”との呼び声も高い彼女が、2月20日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、グループでは昨年9月の白石麻衣以来となる表紙を飾ったのだ。 7ページにわたる巻頭グラビアでは、制服姿や全身を白で統一した清楚なふんわり衣装、上がピタっとした黒のニット素材で、下が超ミニの柄のスカートを披露。「意外にフニャフニャしている」「実は食いしん坊」「憧れは西野七瀬」と自己紹介しながら、「グループに貢献できる存在になりたい」と抱負を語っている。 「特に黒の衣装は、体のラインが丸わかり。横を向いたカットでは、ふくよかな双丘がツンと上向きに突き出ていて、推定Cカップといったところでしょうか。間違いなく美乳ですね。膝上30センチのミニスカショットは、まるで往年の森高千里ばりの色白で肉付きのいい美脚です。アイドルファンならずとも、手に取ったと思いますよ」(グラビア誌編集者) ところが、ネット上ではそんな賛辞の声と同じくらいに、多くの人が「既視感がすごい」と言いながら、ある女性の名前を口にしているという。アイドル誌のライターが語る。 「前田敦子にそっくりなんですよね。自分の印象でいえば、80%が前田で20%が同じ乃木坂メンバーの生田絵梨花といった感じ。実際、ネット上は『前田の再来』『前田の完全上位互換』と呼ばれています。しかし、果たしてそれが山下や乃木坂にとってプラスに働くかは、正直ビミョーなところ。確かにAKB48時代の前田は輝いていましたが、女優としてはイマイチ伸び悩んでおり、人気も下り坂。それでなくても、乃木坂はAKBの公式ライバルなのに、もし山下がセンターに立つようになったとしたら、乃木坂がAKBにジャックされたような印象を持つ人もいるかもしれません。とはいえ、ライバル大島優子の太陽のようなまぶしさに対して、前田は正反対の月光のオーラを放っていました。その前田を彷彿とさせる山下の名前が美月なのは、ある意味、運命的ですね」 “前田似”が吉と出るのか、凶と出るのか、すべては山下の今後の頑張りにかかっているといえそうだ。乃木坂46公式サイトより
“女神ヒップ”今野ゆいの猛烈なお尻アピールにノックアウト!?「セクシーさが出るように……」
マシュマロヒップのグラビアアイドル、今野ゆいが、4枚目のDVD『天使のヒップ』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 昨年11月に、千葉と都内で撮影したという本作。とにかく寒くて大変だったという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「私がモデル役で、依頼主の家に行って、いろんな服で写真を撮られる内容です(笑)。今回は、特にセクシーに撮りたくて……頑張りました!」
――お気に入りのシーンは? 「浴衣のシーンです! 和装は、1stDVDからずっとシリーズみたいに着ているので、今回も着れてうれしいです! 肩を落として、日本人らしいセクシーさが出るように工夫しました!」 ――セクシーだったシーンは? 「スケスケのレースでお尻を強調したり、下手なダンスをしているシーンです! 黒のガーターのシーンも、大人のセクシーさを意識しています! これからは大人の女性を表現していきたいなって思います!」 この日も女神ヒップを強調する、狭めのビキニで登場。すべすべの肌を強調して、集まったファンを悩殺していた。 今野ゆい オフィシャルブログ「あなたとゆいはお尻愛」 <http://ameblo.jp/konnoyui0805/> 今野ゆい/天使のヒップ [DVD] 美尻!
清水富美加だけじゃない!綾瀬はるか、乙葉……「水着仕事が嫌だった」女優たち
2月12日に宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した清水富美加を巡る一連の騒動は、いまだ収束の気配すら見えない。そんな中、彼女が芸能界引退を決意した理由として「水着仕事が嫌だった」と発言したことで、過去の水着写真集やイメージDVDの価格が暴騰しているという。出版関係者が語る。 「2013年に発売された写真集『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook』(マガジンハウス)は、定価3,240円が中古本で8,000円前後、シュリンク包装未開封の新品は1万円のお宝価格となっています。同じく水着DVD『ミスマガジン2010』(バップ)も中古品が定価の2倍近くとなる6,000円台に急騰。いずれも入手が困難となっている状況です」 アイドルグッズの専門店や古書店は思わぬにぎわいを見せているが、“清水効果”は他のタレントにも波及。今では絶対に水着になることのない女優たちがブレイクする前に発売されたDVDにも、注目が集まっているという。アイドル誌のライターが語る。 「今やドラマ・映画に欠かせない主演女優となった綾瀬はるかの1stDVD『JUMP!』(バップ)は、その名の通り、彼女がひたすら飛び跳ねてバストを揺らし続ける演出。カメラはその弾むおっぱいを容赦なく接写しています。さらに2作目の『treasure』()ポニーキャニオン)は、インタビュー中、なんの説明もないままひたすら手に持ったナスを撫でたりシゴいたりするシーンがあります。当時、彼女は『私、なんでここにいるんだろ……』と夜な夜な泣いていたとか」 昨年放送の大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にサプライズ出演、久しぶりに登場し話題を呼んだのは、同ドラマに出演していたお笑いタレント・藤井隆夫人の乙葉。グラビアアイドルとしてデビューした彼女は、水着になるのが恥ずかしくてたまらなかったという。 「事務所スタッフに、『水着にならなくてもいいのは松たか子だけ』と説得されて、渋々ビキニになったそうです。しかも、DVDでは胸の重量感を強調するために、面積の小さい三角ビキニを多用。さらに、寝起きに男のイチモツ大のアイスキャンディをパクリと口に含む、“アイスフェラ”にも挑戦しています」(グラビア誌関係者) ほかにも、岩佐真悠子のデビューDVD『ミスマガジン2003』(バップ)にはバナナを食すシーンが収録されており、カメラを見据えたままネットリとした舌使いを披露している。また、沢尻エリカは02年発売のイメージDVD『Ca va?』(ポニーキャニオン)でビキニ腰部の飾りのヒモを外し、胸の谷間でシコシコ……。 こうした過去を経て、女優として花開いた彼女たちは、引退する清水を見て、「私だって嫌だった」と言いたいに違いない!?『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
清水富美加だけじゃない!綾瀬はるか、乙葉……「水着仕事が嫌だった」女優たち
2月12日に宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した清水富美加を巡る一連の騒動は、いまだ収束の気配すら見えない。そんな中、彼女が芸能界引退を決意した理由として「水着仕事が嫌だった」と発言したことで、過去の水着写真集やイメージDVDの価格が暴騰しているという。出版関係者が語る。 「2013年に発売された写真集『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook』(マガジンハウス)は、定価3,240円が中古本で8,000円前後、シュリンク包装未開封の新品は1万円のお宝価格となっています。同じく水着DVD『ミスマガジン2010』(バップ)も中古品が定価の2倍近くとなる6,000円台に急騰。いずれも入手が困難となっている状況です」 アイドルグッズの専門店や古書店は思わぬにぎわいを見せているが、“清水効果”は他のタレントにも波及。今では絶対に水着になることのない女優たちがブレイクする前に発売されたDVDにも、注目が集まっているという。アイドル誌のライターが語る。 「今やドラマ・映画に欠かせない主演女優となった綾瀬はるかの1stDVD『JUMP!』(バップ)は、その名の通り、彼女がひたすら飛び跳ねてバストを揺らし続ける演出。カメラはその弾むおっぱいを容赦なく接写しています。さらに2作目の『treasure』()ポニーキャニオン)は、インタビュー中、なんの説明もないままひたすら手に持ったナスを撫でたりシゴいたりするシーンがあります。当時、彼女は『私、なんでここにいるんだろ……』と夜な夜な泣いていたとか」 昨年放送の大人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)にサプライズ出演、久しぶりに登場し話題を呼んだのは、同ドラマに出演していたお笑いタレント・藤井隆夫人の乙葉。グラビアアイドルとしてデビューした彼女は、水着になるのが恥ずかしくてたまらなかったという。 「事務所スタッフに、『水着にならなくてもいいのは松たか子だけ』と説得されて、渋々ビキニになったそうです。しかも、DVDでは胸の重量感を強調するために、面積の小さい三角ビキニを多用。さらに、寝起きに男のイチモツ大のアイスキャンディをパクリと口に含む、“アイスフェラ”にも挑戦しています」(グラビア誌関係者) ほかにも、岩佐真悠子のデビューDVD『ミスマガジン2003』(バップ)にはバナナを食すシーンが収録されており、カメラを見据えたままネットリとした舌使いを披露している。また、沢尻エリカは02年発売のイメージDVD『Ca va?』(ポニーキャニオン)でビキニ腰部の飾りのヒモを外し、胸の谷間でシコシコ……。 こうした過去を経て、女優として花開いた彼女たちは、引退する清水を見て、「私だって嫌だった」と言いたいに違いない!?『SHIMIZU FUMIKA 1st Photobook 清水富美加』(マガジンハウス)
清水富美加の“出家騒動”が組合設立の流れに!? それでも実現しない理由とは
若手女優・清水富美加の出家騒動の余波は、一向に収まらない。最近は芸能界のアバウトな給与体系やブラックぶりに注目が集まり、批判の声も上がっている。 そんな中、ダウンタウンの松本人志が19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、芸能界にも労働組合のような組織が必要だと提唱。松本は所属する吉本興業の場合と前置きし、後輩からギャラや休みの少なさへのグチを聞くことがあり「松本さんぐらいになったら(吉本に)言えますけど、僕らは言えないんです」と口にしていたと明かした。 その上で松本は「組合を作ったほうがいい。吉本だけじゃなくて、『日本タレント組合』みたいなんを作ったほうが。何かあったときは、そこを通してやるようにしていかないと」と、交渉やトラブル解決の窓口となる組織の必要性を説いた。 米国では「SAG-AFTRA」という、俳優やテレビタレントを対象にした組合が存在するが、日本の芸能界でその話はタブー。過去、小栗旬が提唱したことがあったが、実現に動きだす前に“潰され”ている。 「組合を作られたら、芸能界を牛耳る重鎮連中の実入りが確実に減りますからね、そりゃ、なんとしてでも阻止しますよ」とは業界関係者。 日本の芸能界には「口約束」「ドンブリ勘定」が横行している。ただ、それも悪い面だけではなく「あ・うんの呼吸で、仕事がスピーディーに進んでいくというメリットもある。映画監督もやっているビートたけしさんも、組合設立に反対のスタンス。役者が力をつけ、組合を盾に、作品に口出ししてくることが考えられるからです」(芸能プロ関係者)という。 旧態依然の芸能界。変革をもたらすことは、容易ではないようだ。レプロエンタテイメント公式サイトより












