“借金泣きつき疑惑”坂口杏里と加藤紗里の小競り合いが激化! AV次作は加藤便乗タイトル!?

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 AV女優のANRIこと坂口杏里と、タレントの加藤紗里の小競り合いが激化している。  昨年末に放送された『オトナの事情ジャーナル』(フジテレビ系)で初共演し、意気投合した2人。しかし、先月8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、坂口が加藤にしつこく借金を申し込んでいたと報道。時には泣きながら電話をかけたり、自宅に押しかけたこともあったと伝えた。  この報道を受け、坂口は自身のTwitterで「加藤さりちゃんにお金かりてません!」ときっぱり。さらに、先月27日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でも「(借金)してないですよ」と否定し、「してたら普通、LINEの文章とか週刊誌に載るじゃないですか。それが真実」と論拠を示していた。  しかし、この放送後、今度は加藤がTwitterで「紗里が売名のために お金貸してって言われたってわざわざ嘘ついてるって感じで... どっちでもいーけど、色々悩んでたのがバカみたい笑」と反論。  また、加藤も6日放送の同番組に出演し、「(新潮の)記者から聞かれて本当のことを言いました」と主張。坂口が同番組で「(加藤と)2人で鍋しました。豆乳鍋。紗里は(料理を)作れないんで、ずーっと見てました」と加藤と“鍋パーティー”を開いたと発言したことについても、「しようみたいな話にはなりましたけど、結果もう、できなかったんで……」と困惑した表情を見せた。  ほかにも、坂口に反撃するだけの材料を持っていることを匂わせた加藤だが、この放送に対し、坂口は「番組報道を全て間に受けないでください。そこまでしてテレビにでたいのかな私にはわからない」(原文ママ)とツイート。これに、「便乗商法のお前が言うな」「嘘なんだったら名誉毀損で裁判で訴えればいい」「頑張れケツ毛女!」など、多くの批判や応援コメントが寄せられている。 「主張が真っ向から食い違っている2人ですが、最近は双方ともに話題になるような炎上ネタが尽きていたため、所属事務所もこれでしばらく引っ張りたいところ。ただ、坂口は以前にも、前事務所の後輩から“ウソつき”呼ばわりされており、母・坂口良子の死をきっかけに自分を見失っているとしたら、メンタルが心配。愛するホストにしか生きる希望を持てなくなっているとしたら、悲しいですね」(芸能記者)  これまで、元恋人のバイきんぐ・小峠英二を彷彿とさせる『What a day!!』(MUTEKI)や『By KING』(ムーディーズ)をリリースし、今月には“宿敵”重森さと美のレギュラー番組をもじった『めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)を発売する坂口。次 作は、加藤に関連したタイトルになるのだろうか?

二宮和也「日本アカデミー賞」で作品名言い間違い! “居残り”でも失敗で……

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 今年は嵐・二宮和也がプレゼンターとして登場し、ファンを楽しませた『第40回日本アカデミー賞』授賞式。しかし、会場では二宮がミスを連発し、関係者やマスコミを失笑させるシーンがあったようだ。  二宮は昨年『母と暮せば』で最優秀主演男優賞を獲得。このことから、今年の新人賞と最優秀主演女優賞のプレゼンターとして登場していた。 「二宮は、宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』を間違えて『湯を沸かすほどの“暑い夏”』と読み上げてしまったんです。これに気づいた観客や関係者はザワついていましたね。ただ、その場で授賞式がストップすることはなく、何事もなかったように進行していました」(ワイドショー関係者)  ここで終わるかと思われたこの話には、続きがあった。 「観客が退場した後、マスコミの記念撮影前に、スタッフから『収録が入るので、お静かにお願いします』と、アナウンスが入ったんです。4時間近い長時間の授賞式取材直後のことで、記者たちも『どこが収録するんだ!?』『そんなの後でやれよ』と、ため息も漏れる中、二宮が“居残り”で、この間違った箇所の再録音を始めていました。さすがに、本番VTRにも使われる重要な部分とあって、そうせざるを得なかったんでしょうね」(同)  しかし、さらにこんなことも……。 「今度は『湯を沸かすほど熱い愛』と“の”を抜いてアナウンスしてしまい、『あっ、“の”!』と自分でも苦笑いしていて、再びやり直しに。マスコミも失笑でした。本番VTRはどうなったかといえば、二宮が読み上げるシーンは全身が映るほど引きの遠景で、口元が映らないように処理されており、音声が合成されていた。スタッフの苦労がしのばれます」(同)  昨年は、司会の西田敏行からV6の岡田准一と取り違えられて場内をザワつかせていた二宮。演技力への評価は揺るぎないものの、「日本アカデミー賞」とは少し相性が悪いのかも!?

小倉優子と同じ道を……“妊娠中に不倫された者同士”安田美沙子にも迫る離婚危機

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『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)
 タレントの小倉優子が、ついに美容師の菊地勲氏と離婚した。  昨年8月、小倉が第2子妊娠中に、菊地氏と小倉の所属事務所の後輩アイドルの不倫が発覚。それ以降、夫婦は別居していた。  そんな悲惨な離婚劇だが、小倉とまったく同じ道筋をたどっているタレントにも、心配の声が上がっている。 「小倉と仲がいいタレントの安田美沙子も、同じ結末を迎えそうだといわれています。最近は思い悩んだ様子が頻繁に目撃されており、心労も心配されていますよ」(芸能関係者)  安田といえば、デザイナーの下鳥直之氏と2014年3月に結婚。16年11月にバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、第1子妊娠を満面の笑みで発表した。  ところが昨年末、下鳥氏が都内の病院に勤務する27歳の女性と新宿・歌舞伎町のシティホテルに入ったところを週刊誌に撮られた。その後、下鳥氏は事実を認め、夫婦で騒動を謝罪していた。  前出の芸能関係者は「安田は完全に気力を失っています。以前に比べると料理への情熱も薄れ、最近はあまり作らなくなってしまったみたいで……。初の妊娠で、ただでさえ心細い状態なのに、あの不倫騒動で精神的に参ってしまい、所属事務所も心配しています。この状態だと、出産後、落ち着いた頃に、小倉と同様、離婚に向けて突き進みそうです」と話す。  下鳥氏の不倫報道後、安田のインスタグラムには、ファンから温かいメッセージが多数届けられていたが……。 「不倫報道前までは、バラエティ番組などで幸せ全開のノロケを持ちネタにしていた安田ですが、それも今となっては、痛々しさを感じさせるようになってしまった。今後も“妊娠中に不倫された女”という不幸キャラな色が付いて回ってしまうため、離婚でもしない限り、企業や広告代理店もママタレとしては使えませんよ」(同)  小倉といい、安田といい、男を見る目がなかったといえばそれまでだが、漁色家と一緒になったばかりに、タレント生命の危機まで迎えてしまったことになる。

小倉優子と同じ道を……“妊娠中に不倫された者同士”安田美沙子にも迫る離婚危機

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『「またあれ作って」と言われる幸せごはんレシピ』(講談社)
 タレントの小倉優子が、ついに美容師の菊地勲氏と離婚した。  昨年8月、小倉が第2子妊娠中に、菊地氏と小倉の所属事務所の後輩アイドルの不倫が発覚。それ以降、夫婦は別居していた。  そんな悲惨な離婚劇だが、小倉とまったく同じ道筋をたどっているタレントにも、心配の声が上がっている。 「小倉と仲がいいタレントの安田美沙子も、同じ結末を迎えそうだといわれています。最近は思い悩んだ様子が頻繁に目撃されており、心労も心配されていますよ」(芸能関係者)  安田といえば、デザイナーの下鳥直之氏と2014年3月に結婚。16年11月にバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、第1子妊娠を満面の笑みで発表した。  ところが昨年末、下鳥氏が都内の病院に勤務する27歳の女性と新宿・歌舞伎町のシティホテルに入ったところを週刊誌に撮られた。その後、下鳥氏は事実を認め、夫婦で騒動を謝罪していた。  前出の芸能関係者は「安田は完全に気力を失っています。以前に比べると料理への情熱も薄れ、最近はあまり作らなくなってしまったみたいで……。初の妊娠で、ただでさえ心細い状態なのに、あの不倫騒動で精神的に参ってしまい、所属事務所も心配しています。この状態だと、出産後、落ち着いた頃に、小倉と同様、離婚に向けて突き進みそうです」と話す。  下鳥氏の不倫報道後、安田のインスタグラムには、ファンから温かいメッセージが多数届けられていたが……。 「不倫報道前までは、バラエティ番組などで幸せ全開のノロケを持ちネタにしていた安田ですが、それも今となっては、痛々しさを感じさせるようになってしまった。今後も“妊娠中に不倫された女”という不幸キャラな色が付いて回ってしまうため、離婚でもしない限り、企業や広告代理店もママタレとしては使えませんよ」(同)  小倉といい、安田といい、男を見る目がなかったといえばそれまでだが、漁色家と一緒になったばかりに、タレント生命の危機まで迎えてしまったことになる。

堀北真希に引退を決断させた所属事務所の“ブラック体質”「24時間監視、自由時間なし」

堀北真希に引退を決断させた所属事務所のブラック体質「24時間監視、自由時間なし」の画像1
 2月28日深夜、女優の堀北真希が、同日で所属事務所との契約が終了し、芸能界を引退することを発表した。 「発表が深夜になったのは、同じ事務所の桐谷美玲がキャスターで出演していた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の放送終了のタイミングを狙ってのこと。堀北引退のウワサはかなり広まっていたが、所属事務所のガードは堅く、情報が流されたのは各スポーツ紙の担当記者のみ。おまけに、各紙のネット版掲載も翌朝の午前10時解禁という徹底ぶりだった」(芸能デスク)  堀北といえば2015年8月に俳優の山本耕史と電撃結婚し、昨年12月、第1子を出産。その際、なぜか所属事務所ではなく、山本の親友で元SMAPの香取慎吾がテレビの生放送で報告。事務所の対応はそっけなく、プライベートを理由に出産日や性別も公表されなかっただけに、事務所と堀北の間に確執がささやかれていた。 「堀北は結婚後、すっぱり仕事を辞めるつもりだった。ところが、らつ腕で知られる女社長が16年1月クールの『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)の主演をゴリ押し。その件で、堀北と社長との間に溝ができ、修復不可能となってしまった」(芸能プロ関係者)  堀北の引退発表の2週間ほど前、女優の清水富美加が宗教法人「幸福の科学」への出家騒動を起こした。その際、所属事務所「レプロエンタテインメント」の“ブラック企業”ぶりが浮き彫りになったが、ある意味で堀北の所属する「スウィートパワー」も、かなりブラックだという。 「“女版ジャニーズ”といわれ、スタッフは女性ばかり。新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多かったが、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられる。タレントの収入面に関しては、レプロのように薄給でコキ使うことはないが、その代わり、24時間“監視”され、自由時間がまったくなく、バンバン仕事を入れられるので、ろくに睡眠時間も取れない状態。当然、恋愛も禁止されているが、元マネジャーによると、あるタレントはマネジャーと結託して交際相手の元に送迎してもらい、うまく事務所の目をごまかしていたこともあった。思い切って山本との交際を決めた堀北は、その時点で芸能界引退を決断していたようだ」(テレビ関係者)  ようやく堀北にも、わが子と安眠できる日々が訪れたようだ。

堀北真希に引退を決断させた所属事務所の“ブラック体質”「24時間監視、自由時間なし」

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 2月28日深夜、女優の堀北真希が、同日で所属事務所との契約が終了し、芸能界を引退することを発表した。 「発表が深夜になったのは、同じ事務所の桐谷美玲がキャスターで出演していた『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の放送終了のタイミングを狙ってのこと。堀北引退のウワサはかなり広まっていたが、所属事務所のガードは堅く、情報が流されたのは各スポーツ紙の担当記者のみ。おまけに、各紙のネット版掲載も翌朝の午前10時解禁という徹底ぶりだった」(芸能デスク)  堀北といえば2015年8月に俳優の山本耕史と電撃結婚し、昨年12月、第1子を出産。その際、なぜか所属事務所ではなく、山本の親友で元SMAPの香取慎吾がテレビの生放送で報告。事務所の対応はそっけなく、プライベートを理由に出産日や性別も公表されなかっただけに、事務所と堀北の間に確執がささやかれていた。 「堀北は結婚後、すっぱり仕事を辞めるつもりだった。ところが、らつ腕で知られる女社長が16年1月クールの『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜』(日本テレビ系)の主演をゴリ押し。その件で、堀北と社長との間に溝ができ、修復不可能となってしまった」(芸能プロ関係者)  堀北の引退発表の2週間ほど前、女優の清水富美加が宗教法人「幸福の科学」への出家騒動を起こした。その際、所属事務所「レプロエンタテインメント」の“ブラック企業”ぶりが浮き彫りになったが、ある意味で堀北の所属する「スウィートパワー」も、かなりブラックだという。 「“女版ジャニーズ”といわれ、スタッフは女性ばかり。新人スタッフは数カ月単位で地方に送り込まれ、地元のかわいい少女のスカウト活動をさせられる。それが嫌で辞めていく社員も多かったが、マネジャーになると、事務所が借り上げた寮のマンションにタレントとともに住み込みで生活させられる。タレントの収入面に関しては、レプロのように薄給でコキ使うことはないが、その代わり、24時間“監視”され、自由時間がまったくなく、バンバン仕事を入れられるので、ろくに睡眠時間も取れない状態。当然、恋愛も禁止されているが、元マネジャーによると、あるタレントはマネジャーと結託して交際相手の元に送迎してもらい、うまく事務所の目をごまかしていたこともあった。思い切って山本との交際を決めた堀北は、その時点で芸能界引退を決断していたようだ」(テレビ関係者)  ようやく堀北にも、わが子と安眠できる日々が訪れたようだ。

脇役級なのにCM10社……平祐奈が“スタッフ受けの良さ”で「打倒・広瀬すず」を果たす日

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株式会社ピーチ公式サイトより
「今年は女優業だけでなく、バラエティでも活躍しそうですよ。お姉さんの結婚で、バラエティ番組のオファーが増えているようです」(制作スタッフ)  現在公開中のヒット映画『キセキ -あの日のソビト-』に出演中の女優・平祐奈。姉は、サッカー日本代表の長友佑都と1月に結婚した平愛梨だ。 「愛梨さんは、どちらかというとバラエティが主戦場ですが、祐奈さんはCMや映画がメインですね。昨年、ニホンモニターが発表した『2016タレントCM起用社数ランキング』では、10社起用で女性部門4位にランクインしました。彼女より上位は吉田羊さんやマツコ・デラックスさん、広瀬すずさんら、主演作品や冠番組を持っている人ばかりですからね。大躍進といっていい活躍だったと思いますよ」(広告代理店関係者)  同年代でトップを走る広瀬すずが12社ということから、遜色ない活躍を見せている祐奈。 「事務所としては、まだ若いのでいろいろな仕事をやらせたいようですが、今のところはCMと映画で引っ張りだこですからね。今年公開予定の映画だけでも6本以上あります。ただ、間違いなく、スタッフ受けは広瀬さんより祐奈さんのほうがいいですよ。あとは、何か賞でも獲れば、一気に女優としての評価も抜けそうです」(芸能事務所関係者)  打倒・広瀬すずとなるか!?

フジが“月9”低迷を「若年層がテレビ以外に分散」と説明、“キラキラ配役”にこだわるズレっぷり

フジが月9低迷を「若年層がテレビ以外に分散」と説明、キラキラ配役にこだわるズレっぷりの画像1
西内まりやは何も悪くない!
 フジテレビが6日、4月期改編説明会を行い、宮路治朗編成局次長が“月9”枠における「キラキラしたキャスティング」の重要性に触れた。  最近の月9の視聴率低迷について、宮路氏は「月9は比較的、恋愛ものを中心としたトライをしてきたが、今は(メーンターゲットである)若年層の視聴者のみなさんが、テレビ以外に分散してしまう」と理由を説明。  4月から始まる嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』については、「ラブコメ一辺倒ではなく、ここで起死回生を図りたい。月9再生のため、なんとか踏ん張りたい」と話し、「月9らしい、キラキラとした若年層に深く刺さるキャスティングにもなっている」と強調した。 「フジの主張は、『若者がネットばかり見るせいで、月9を見てくれない』というもの。あえて数字につながらない若者をメーンターゲットにしているから、視聴率が取れないのは仕方がないということでしょうか? しかし、『月9らしい、キラキラとしたキャスティング』などと言っている限り、視聴者はついてこない。今のフジは、時代に合った番組作りよりも、自分たちが築き上げてきたやり方を肯定することが最優先になっている印象を受けます」(テレビ誌記者)  現在発売中の「女性セブン」(小学館)は、福山雅治主演の月9『ガリレオ』や『ラヴソング』などを担当した元フジ社員のフリープロデューサー・鈴木吉弘氏のインタビューを掲載。鈴木氏は『ラヴソング』の大コケを「ショックだった」と語り、「今は月9という文化をなんとか若い人向けに残していくための、試行錯誤の時期」と説明。さらに、「民放では“数字を持っている役者さん”をキャスティングしなければいけません」と断言している。 「月9が文化か否かはさておき、フジのドラマは“キャスティングありき”の企画であることが視聴者に伝わってしまう作品が多く、このところの敗因のひとつともいわれている。その代表格が『ラヴソング』や、放送中の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』。今の視聴者は、昔のように役者を“憧れの存在”として見ていないため、脚本の重要度が上がっている。フジはドラマをキラキラさせることよりも、面白い脚本を採用することを優先するべきでは?」(同)  放送中の『突然ですが、明日結婚します』が、同枠史上最低視聴率の5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した月9。同枠30周年の節目わ飾る『貴族探偵』は成功するだろうか?

「少しでもウワサがあればキャスティングできない」“黒歴史タレント”永井大の多難な前途

「少しでもウワサがあればキャスティングできない」黒歴史タレント永井大の多難な前途の画像1
「5月に第1子が生まれる予定ですから、本人はバリバリ仕事をしたいんでしょうけど、今の状態では地上波で声がかかることはほとんどないでしょうね。ただでさえ、2時間ドラマは減少していますし。過去にトラブルを起こしたり、なんらかの疑惑が報じられたタレントは、今は現場判断でキャスティングの候補にも挙がらないようです」(芸能事務所関係者)  2014年12月に女優・中越典子と結婚した俳優・永井大。まもなく待望の第1子が誕生するが、その前途は多難だという。 「今、WEB系ではドラマをはじめ各ジャンルの番組が増えている一方で、地上波は2時間ドラマの減少やコンプライアンス上の問題で、少しでも社会的な問題を起こした人や、その人とつながりのある人への風当たりが相当強くなっているんです」(バラエティスタッフ)  永井といえば、暴力団関係者との黒い交際や、ペニーオークションに関わる疑惑に加え、覚せい剤取締法と大麻取締法違反(所持)容疑で起訴された高知東生と昵懇の仲だった。 「“ペニオク騒動”でいうと、ほしのあきさんや小森純さんは騒動前からは想像もつかないくらい露出は減っています。局としても、スポンサーが最近はかなり細かいところまで気にしますから、クスリ関係や暴力団とのつながりがウワサされた人は、たとえ真実でなくても敬遠するきらいがあります。実際、永井さんがいたポジションには逆輸入俳優の大谷亮平さんがハマってますからね。もし、黒いウワサがあるような人をキャスティングの候補にでも出そうものなら、上層部から飛ばされたりするといった話も聞きました。事務所としても、地方のイベント等でしのぐしかないんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  妻・中越の気苦労は、しばらく絶えない……。

「少しでもウワサがあればキャスティングできない」“黒歴史タレント”永井大の多難な前途

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「5月に第1子が生まれる予定ですから、本人はバリバリ仕事をしたいんでしょうけど、今の状態では地上波で声がかかることはほとんどないでしょうね。ただでさえ、2時間ドラマは減少していますし。過去にトラブルを起こしたり、なんらかの疑惑が報じられたタレントは、今は現場判断でキャスティングの候補にも挙がらないようです」(芸能事務所関係者)  2014年12月に女優・中越典子と結婚した俳優・永井大。まもなく待望の第1子が誕生するが、その前途は多難だという。 「今、WEB系ではドラマをはじめ各ジャンルの番組が増えている一方で、地上波は2時間ドラマの減少やコンプライアンス上の問題で、少しでも社会的な問題を起こした人や、その人とつながりのある人への風当たりが相当強くなっているんです」(バラエティスタッフ)  永井といえば、暴力団関係者との黒い交際や、ペニーオークションに関わる疑惑に加え、覚せい剤取締法と大麻取締法違反(所持)容疑で起訴された高知東生と昵懇の仲だった。 「“ペニオク騒動”でいうと、ほしのあきさんや小森純さんは騒動前からは想像もつかないくらい露出は減っています。局としても、スポンサーが最近はかなり細かいところまで気にしますから、クスリ関係や暴力団とのつながりがウワサされた人は、たとえ真実でなくても敬遠するきらいがあります。実際、永井さんがいたポジションには逆輸入俳優の大谷亮平さんがハマってますからね。もし、黒いウワサがあるような人をキャスティングの候補にでも出そうものなら、上層部から飛ばされたりするといった話も聞きました。事務所としても、地方のイベント等でしのぐしかないんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)  妻・中越の気苦労は、しばらく絶えない……。