歌手のGACKTが、02日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で“愛人報道”に言及した。 これは「週刊文春」(2月2日発売号/文藝春秋)が報じたもので、5~6年前にGACKTとタレント志望の女性が“深い仲”に。しばらく肉体関係を続けていたが、その後、女性はGACKTの側近男性の猛アプローチを受け、真剣交際をスタートさせた。 ところが、結婚寸前のところで男性に別の本命がいることが発覚。女性はショックの余り、自殺未遂を図ったというものだ。 自殺未遂の原因はGACKTというより、その交際男性と思えるが、文春の見出しには「GACKT」の名前がデカデカと……。これにオカンムリのGACKTは、同番組で2人の交際自体が初耳だったとした上で「知らないところで出会って、知らないところで恋愛して、知らないところでダメになって、僕だけ(記事に)が使われる」と吐き捨てた。 今回に関してはGACKTの言い分も一理あるが、文春記者に言わせれば「そもそも、あの記事のテーマはそこじゃない」。一体どういうことなのか? 「GACKTの異常性癖を表沙汰にするのが狙いですよ。GACKTにはキャバ嬢を中心とした“喜び組”がいて、彼を“殿”と崇拝している。言葉遣いには細心の注意を払わねばならず、中には彼のリクエストで整形した子もいたとか。自殺未遂を図ったくだんの女性に対しては、車中に引き入れたのち、いきなりチ○コを出して『くわえるか?』と提案。車中フェラを堪能した様子が描かれています。過去、文春で釈由美子との“関係”が報じられた時も、GACKTは『くわえるか?』からの本番行為に及んでいました」(同) まるで葉巻を勧めるかのようなセリフにGACKTの神髄を見た気がするが、極めつきは、同誌記者のGACKTへの電話取材だ。 海外で電話を受けたGACKTは英語を織り交ぜながら質問に答えているが、行間には「ハァハァ」という呼吸音がわざとらしく並べられている。これを見たスポーツ紙記者は「“電話しながら女性とヤッている”と文春記者は思ったのでしょう。読めば読むほど、GAKCTをオモチャにして遊んでいる記事ですね」と話す。 そうとは知らず、ひとり憤るGACKT。ウワサされる“異常性癖”についても話してもらいたいところだが……。
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「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!
年初の芸能界を席巻した歌手・ASKAと女優・清水富美加が、すでに“オワコン”だったことが判明した。 ASKAは昨年11月末に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるも、のちに釈放。尿検査をペットボトルのお茶で切り抜けるという、にわかには信じ難い芸当も披露した。 そのASKAだが、先月15日放送のテレビ西日本のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』に出演。地元・福岡への思いを込めて新曲「FUKUOKA」をフルコーラスで熱唱したものの、平均視聴率は前日から0.2%減の4.6%(九州北部地区、ビデオリサーチ調べ)だった。 さらに、謎の盗聴・盗撮軍団「ギフハブ」との闘いを描いた著書『700番』(扶桑社)の売れ行きも伸び悩んでいるという。 同様に、宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加も、お茶の間の関心は薄いようで「ワイドショーで取り上げても、数字は伸びない」(テレビ関係者)。 一時は「完売店続出」と騒がれた告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)も、1万部超えがやっと。スポーツ紙記者は「完売といっても、そもそも市場にあまり出回っていなかっただけ。今ではブックオフの買い取り金額は100円を下回っています」と話す。 ASKAと清水に共通しているのは、往年のイメージからかけ離れ、“神がかっている”点だ。ワイドショー関係者は「ASKAさんの言動には『?』な部分が多いですし、清水さんに対しては『なんでそうなっちゃったんだろう……』と、視聴者は一歩引いた目で見ている。これだと数字は伸びない。彼らを取り上げた新聞や雑誌も、同じように売れなかったそうです。お茶の間でああだこうだ議論ができたり、わかりやすいストーリーのほうが一般ウケしますね」と語る。 世間の目は、年々シビアになっているようだ。『Too many people』
「まったく数字が伸びない……」ASKAと清水富美加は、すでにオワコンだった!
年初の芸能界を席巻した歌手・ASKAと女優・清水富美加が、すでに“オワコン”だったことが判明した。 ASKAは昨年11月末に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されるも、のちに釈放。尿検査をペットボトルのお茶で切り抜けるという、にわかには信じ難い芸当も披露した。 そのASKAだが、先月15日放送のテレビ西日本のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』に出演。地元・福岡への思いを込めて新曲「FUKUOKA」をフルコーラスで熱唱したものの、平均視聴率は前日から0.2%減の4.6%(九州北部地区、ビデオリサーチ調べ)だった。 さらに、謎の盗聴・盗撮軍団「ギフハブ」との闘いを描いた著書『700番』(扶桑社)の売れ行きも伸び悩んでいるという。 同様に、宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加も、お茶の間の関心は薄いようで「ワイドショーで取り上げても、数字は伸びない」(テレビ関係者)。 一時は「完売店続出」と騒がれた告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)も、1万部超えがやっと。スポーツ紙記者は「完売といっても、そもそも市場にあまり出回っていなかっただけ。今ではブックオフの買い取り金額は100円を下回っています」と話す。 ASKAと清水に共通しているのは、往年のイメージからかけ離れ、“神がかっている”点だ。ワイドショー関係者は「ASKAさんの言動には『?』な部分が多いですし、清水さんに対しては『なんでそうなっちゃったんだろう……』と、視聴者は一歩引いた目で見ている。これだと数字は伸びない。彼らを取り上げた新聞や雑誌も、同じように売れなかったそうです。お茶の間でああだこうだ議論ができたり、わかりやすいストーリーのほうが一般ウケしますね」と語る。 世間の目は、年々シビアになっているようだ。『Too many people』
罰ゲームか? NON STYLE井上裕介、謹慎中に和田アキ子から100回も電話される
昨年12月にタクシーと接触事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検されたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が7日、都内で記者会見を行った。 すでに被害者のタクシー運転手とは示談が成立し、事件も不起訴が確定。スーツ姿で会見場に現れた井上は、冒頭で約40秒間頭を下げ、相方やファンに涙ながらに感謝の言葉を並べた。 そんな中、突如井上の口から飛び出したのが「和田アキ子」の名前だった。井上は『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーで、“アッコファミリー”の一員でもある。 和田は謹慎中の井上のために「毎日、井上が芸能界を忘れないように電話をするから」と約束。その言葉通り、毎日電話があったそうで、井上は「毎日、温かい言葉をいただいて、ものすごくありがたかったですし、もう二度と、こんなやさしいアッコさんを裏切ってはいけない、ご迷惑をかけてはいけないという気持ちでした」と振り返った。 なんとも“深イイ話”のように聞こえるが、相手が“嫌われキャラ”の和田となると、そうはいかない。ネット上では「毎日はしんどい」「パワハラだ」「井上のことを少しは考えろ」など罵詈雑言のオンパレード。芸能プロ関係者は「謹慎中、毎日ということは、ざっと100日になります。本当だとしたら、罰ゲーム以外の何物でもありませんよ(笑)。和田さんは本気で井上さんのことを心配していたのでしょうけど、100回のうち数回は、酔っ払って話し相手がいない時の“いけにえ”でしょう」と指摘する。 今後の予定はまだ何も決まっていないという井上だが、和田にここまでされては『おまかせ!』で強制的に復帰するしかない!?撮影=後藤秀二
故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?
元メンバーから告発されているミニスカポリスの給与未払い騒動で、グループの運営者が過去、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で転売する詐欺で逮捕された人物である可能性が出てきた。 「最近の若い女性は事件を知らないだろうから当人を信じちゃったんだろうけど、古い関係者は距離を置く問題人物ですよ」 そんな話が関係者から聞かれるのだが、一体どういうことか。 ミニスカポリスは1996年に、プロデューサーの高橋紀成氏がテリー伊藤とテレビ東京系の番組『出動!ミニスカポリス』を立ち上げてスタートしたもの。初代からさとう珠緒、3代目からは大原かおりを輩出した人気ユニットだが、2月下旬、17代目の元メンバーである橘しおんが給料未払いを告発。事情を知る人物は「現在の責任者は、過去の運営者とは別のN氏」と話す。 「Nさんは90年代にZARDやT-BOLANなどが生まれた通称“ビーイング”世代の音楽関係者で、本人はTUBEのプロデューサーだったと名乗り、絵本から人気キャラとなった『すしあざらし』の産みの親だとも言っていました。実際のところはわかりませんが……というのも、尾崎豊の遺品詐欺事件で、すっかりうさん臭い人だと見られてしまっているからです」(同) こう証言するのは、N氏と過去にアイドルユニットを共同プロデュースしていたこともある音楽関係者だ。その事件は、映画プロデューサーだったN氏が98年、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で譲渡するとして1億4,500万円を騙し取ったという詐欺で、東京地裁では裁判官に「不合理な弁解をして反省していない」と、懲役5年の実刑判決を下されていた。 「それでもNさんは懲りずに芸能界で仕事をしていて、ミニスカポリスの前に『アイドル☆ピット』というキャバクラ嬢で構成されるユニットに関与していました。少し前には、ミニスカポリスのメンバーたちを集めて説教をしたりと、プロデューサーとして振舞っていました。ただ、大久保のコリアンタウンに住んで質素に生活しているみたいで、お金には困っている様子でしたね。昔はウェスティンホテル東京など高級ホテル住まいで、優雅な生活を送っていたんですけどね」(前出音楽関係者) 被害を訴えた橘は、昨年8月からメンバーとして活動していたが、Twitterで「本来ならギャランティをいただいた時点で速やかに卒業発表するつもりでした。しかし、その支払いが延滞に延滞を重ね現時点で全額の3分の1にも達していません」と暴露。未払いをしているのはプロデューサーだと明かしており、これがN氏である可能性はある。 話によると、運営側からは今年1月末には支払いをすると説明していたというが、後に「支払いが困難」と通知、現在まで支払われていないとされる。 妙なのは、公式Twitterではこの告発直後に「ミニスカポリスの騒動の責任をとって、プロデューサーが運営から退きました。今後、ミニスカポリスとは関係なくなります。(中略)スタッフ一同」などと、まるで逃亡と受け取られるようなつぶやきがあったこと。これがN氏による発言かどうかはわかっていないが、N氏が責任者であれば、問題の追及を受けるとは思われる。 「今回の事態には『あいつがまたやったか』と言う人もいます。プロデューサーを辞任したことになっていますが、私は降りていないと思いますね。気の弱そうなマネジャーに罪をなすりつけ、表向きプロデューサーが降りたという風に見せているだけでは。そして、ほとぼりが冷めたらまた登場する……というのが彼のやり方なので」(前出音楽関係者) N氏が本当にミニスカポリスの責任者であるのか、聞かれる悪評がすべて事実かどうかは定かでないところもあるが、ミニスカポリス周辺では「あの業界ゴロが、次はどのアイドルを食い物にするのか」なんて声もささやかれる始末だ。 もっとも、アイドル戦国時代では、ブレークしきれず困窮する関係者は他にも多いと言われるが……。 (文=高岡宗介/NEWSIDER Tokyo)『出動! ミニスカポリス01』(ラブロス)
故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?
元メンバーから告発されているミニスカポリスの給与未払い騒動で、グループの運営者が過去、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で転売する詐欺で逮捕された人物である可能性が出てきた。 「最近の若い女性は事件を知らないだろうから当人を信じちゃったんだろうけど、古い関係者は距離を置く問題人物ですよ」 そんな話が関係者から聞かれるのだが、一体どういうことか。 ミニスカポリスは1996年に、プロデューサーの高橋紀成氏がテリー伊藤とテレビ東京系の番組『出動!ミニスカポリス』を立ち上げてスタートしたもの。初代からさとう珠緒、3代目からは大原かおりを輩出した人気ユニットだが、2月下旬、17代目の元メンバーである橘しおんが給料未払いを告発。事情を知る人物は「現在の責任者は、過去の運営者とは別のN氏」と話す。 「Nさんは90年代にZARDやT-BOLANなどが生まれた通称“ビーイング”世代の音楽関係者で、本人はTUBEのプロデューサーだったと名乗り、絵本から人気キャラとなった『すしあざらし』の産みの親だとも言っていました。実際のところはわかりませんが……というのも、尾崎豊の遺品詐欺事件で、すっかりうさん臭い人だと見られてしまっているからです」(同) こう証言するのは、N氏と過去にアイドルユニットを共同プロデュースしていたこともある音楽関係者だ。その事件は、映画プロデューサーだったN氏が98年、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で譲渡するとして1億4,500万円を騙し取ったという詐欺で、東京地裁では裁判官に「不合理な弁解をして反省していない」と、懲役5年の実刑判決を下されていた。 「それでもNさんは懲りずに芸能界で仕事をしていて、ミニスカポリスの前に『アイドル☆ピット』というキャバクラ嬢で構成されるユニットに関与していました。少し前には、ミニスカポリスのメンバーたちを集めて説教をしたりと、プロデューサーとして振舞っていました。ただ、大久保のコリアンタウンに住んで質素に生活しているみたいで、お金には困っている様子でしたね。昔はウェスティンホテル東京など高級ホテル住まいで、優雅な生活を送っていたんですけどね」(前出音楽関係者) 被害を訴えた橘は、昨年8月からメンバーとして活動していたが、Twitterで「本来ならギャランティをいただいた時点で速やかに卒業発表するつもりでした。しかし、その支払いが延滞に延滞を重ね現時点で全額の3分の1にも達していません」と暴露。未払いをしているのはプロデューサーだと明かしており、これがN氏である可能性はある。 話によると、運営側からは今年1月末には支払いをすると説明していたというが、後に「支払いが困難」と通知、現在まで支払われていないとされる。 妙なのは、公式Twitterではこの告発直後に「ミニスカポリスの騒動の責任をとって、プロデューサーが運営から退きました。今後、ミニスカポリスとは関係なくなります。(中略)スタッフ一同」などと、まるで逃亡と受け取られるようなつぶやきがあったこと。これがN氏による発言かどうかはわかっていないが、N氏が責任者であれば、問題の追及を受けるとは思われる。 「今回の事態には『あいつがまたやったか』と言う人もいます。プロデューサーを辞任したことになっていますが、私は降りていないと思いますね。気の弱そうなマネジャーに罪をなすりつけ、表向きプロデューサーが降りたという風に見せているだけでは。そして、ほとぼりが冷めたらまた登場する……というのが彼のやり方なので」(前出音楽関係者) N氏が本当にミニスカポリスの責任者であるのか、聞かれる悪評がすべて事実かどうかは定かでないところもあるが、ミニスカポリス周辺では「あの業界ゴロが、次はどのアイドルを食い物にするのか」なんて声もささやかれる始末だ。 もっとも、アイドル戦国時代では、ブレークしきれず困窮する関係者は他にも多いと言われるが……。 (文=高岡宗介/NEWSIDER Tokyo)『出動! ミニスカポリス01』(ラブロス)
草なぎ剛『嘘の戦争』最終回目前で大どんでん返し! 市村正親のヨーグルトCMに驚愕!!
めまぐるしい展開を見せる元SMAP・草なぎ剛主演『嘘の戦争』(フジテレビ系、関西テレビ制作)の第9話。最終回目前の今回は、15分拡大版でした。 平均視聴率は前回から1.0ポイントダウンの10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。安定はしているものの、なかなか跳ねませんね。みんな録画して見てるのかしら? と思いきや、「地上波録画視聴ランキング」(レグザクラウドサービス“TimeOn”関東地区、2月13日~19日)では、5位といまいち。阿部サダヲ主演『下剋上受験』(全てTBS系)をも下回るポイント数でした。 こんなに面白いのに、なんでみんな観ないのさ! フジテレビだから? 正直、もっと数字取ってもよかったと思うんですが……。 ※前回のあらすじはこちら さて、今回の復讐のターゲットは、家族を皆殺しされた浩一(草なぎ)を養護施設で育ててくれた守(大杉漣)。前回、六車(神保悟志)がトラバサミに挟まれながら、守が30年前の事件を知っていながら、警察に言わなかったことを浩一にチクッたため、一瞬にして浩一の敵となってしまいました。 しかし、相棒のハルカ(水原希子)は、恩人すらも地獄に落とそうとする浩一に幻滅。今回は非協力的です。 浩一は早速、弁護士に成りすまし、守の娘・由美子(国仲涼子)の元へ。守が離婚して以来、2人は音信不通。由美子は、自身の誕生日やクリスマス、正月にも家を開けていた守に対し、「捨てられた」と認識しているようです。 そんな由美子に、浩一は“守が振り込み詐欺に遭った”と嘘をつき、2人に再会の約束をさせることに成功。守は由美子と共に、由美子の婚約者の家族にあいさつすることになりました。何年も会ってないのに、いきなり他人がいるところで再会だなんて、由美子もチャレンジャーですね。 その日に向けて、カズキ(Sexy Zone・菊池風磨)に“コラ写真”を作るよう指示する浩一。第1話で五十嵐のパソコンからゲットした、タイ人とのニャンニャン写真の顔をすべて守に差し替え、プリントアウトしたものを婚約者の前でばら撒く作戦です。 過去には、ターゲットにドローンで“水をぶっかける”という地味な嫌がらせをしたこともある浩一ですが、今回もなかなか手作り感満載で楽しい復讐ですね。 しかし、浩一は守が持っていた由美子の写真の裏に、自分と同じ誕生日が書かれていることを発見。守が、実娘よりも浩一と一緒に過ごしてくれていたことを知り、コラ写真をばら撒けなくなっちゃいました。情から復讐を思いとどまるなんて、これは初めてのパターン! さらに、浩一は由美子に「長い間、お父さんを借りてすいませんでした」と頭を謝罪。ハルカには、「仁科興三、あいつで終わり」と、興三(市村正親)が最後のターゲットであることを宣言します。 そんな浩一は、退院したばかりの興三に対し、ニシナコーポレーションの粉飾決済を知っていることをチラつかせ、「謝罪会見を開け。30年前の嘘を公表しろ」と脅迫します。ああ、そんなことしたら、また白目剥いて倒れちゃうよ……。 興三は、しかたなくマスコミを集めて会見を開くも、30年前の事件には一切触れず、自社の粉飾決済を公表。責任を取るため会長を辞任すると発表し、「ある人物から脅迫を受けている」と明かします。 この会見をネットの中継で見ていた浩一は、ムギギ……となり、机をバーン! さらに、30年前の事件の証拠である音声データが、ユウジとカズキの裏切りにより、隆(藤木直人)の手に渡ってしまいました。 そこへ畳み掛けるように、警察が……。ニシナコーポレーションの子会社から2,000万円を騙し取った疑いで、浩一をしょっぴこうとしています。あわわ。 警察に見つからないよう、バーの倉庫的なところに身を潜めていた浩一ですが、腕が何かにあたり、金属的な何かが床にカーンと落ちたことで、警察に発見されてしまいます。天才詐欺師なのに、ケアレスミス! 全力疾走で警察から逃げる浩一の画で、第9話は終了。それにしてもさすが元SMAP、駿足です。 今回は、第3話の三輪警部補(六平直政)以来のほろっとするいい話でした。守のエピソードに、泣いた視聴者も多かったようです。 しかし、幼少期の浩一の誕生日を祝う守(たぶん30代)が、老けまくっていましたね。浩一の父親との若かりし頃の写真は“小ギレイなHIKAKIN”って感じでしたが、その後起きた事件が一気に老けさせてしまったんでしょうね……。かわいそう。 また、持病がある設定のため、ヨボヨボの演技を見せている市村ですが、明治「LG21 乳酸菌ダンス ひとりミュージカル編」の出演CMを見ると、そのキレのある動きにびっくりしてしまいます。そりゃあ元気なんですが、興三の演技が板につきすぎて、市村がミュージカルスターなのを忘れてしまうんですよね……。 そういえば、5日に藤木の公式Twitterで、マネジャーさんが「『嘘の戦争』がついにクランクアップしました!!藤木直人が『嘘の戦争』で最後に言った台詞は、 『一ノ瀬!!』でした。隆が今回一番口にしたであろう台詞で終わりました(笑)」と報告していました(ちなみに「一ノ瀬」は浩一の苗字)。 同作は、どのキャラクターにも魅力があり、それぞれに感情移入できる点が視聴者にウケているのだと思いますが、私の推しキャラはなんといっても隆。萌えキャラ的な立ち位置だと認識して見ていたので、浩一に騙されて目をまんまるくする隆が次回で見納めかと思うと、寂しさが込み上げてきます。 といわけで、あなたの推しキャラは誰ですか? 最終回のレビューもお楽しみに~。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)
「いい遺伝子がほしい」結婚・離婚を繰り返してもライフスタイルを貫くMALIA.の生き様
モデルのMALIA.が、2015年元日に再々婚していた夫でサッカーJ2・モンテディオ山形のMF・佐藤優平と離婚していたことを、3日付の一部スポーツ紙が報じた。 記事によると、結婚当初は佐藤がJ1の横浜F・マリノスに在籍。そのため、元夫で現在J2・松本山雅の田中隼磨、格闘家の山本“KID”徳郁の2人との間に誕生した子ども3人と5人で都内に在住。しかし、15年7月に佐藤がアルビレックス新潟に期限付き移籍し、昨年1月に山形へ完全移籍すると、離れ離れの生活が続いていた。 MALIA.はブラジリアンワックス脱毛のサロンを経営するなど、実業家としても活躍。たびたび子どもと一緒に佐藤の元へ駆けつけていたが、多忙で会う時間が減り、遠距離によるすれ違いが原因で今月に入って離婚。4日にMALIA.は自身のブログで離婚を報告していた。 「MALIA.がスポーツ紙にリークしてきれいな形で記事が出たようだが、おそらく離婚の原因は遠距離に加え、2人の収入格差だったのでは。佐藤はもともと横浜FMに入団したが、活躍できずに結局チームを転々としているため、年俸は800万円前後では。それに対し、モデル・実業家としても活躍するMALIA.の年収は、その10倍以上といわれている。子どもの将来を考え、早々と稼げない夫を見限ったのでは」(芸能デスク) MALIA.は5日、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、自らの口で離婚について言及。「今までの2回の結婚とはまったく、今回は違う。仕方ないというか、お互いのために一回別々に……。距離がどんどん辛くなってきて、お互いを思えば思うほど」と明かし、円満離婚を強調したが、その生き方は若いころからまったくブレていないという。 「中学生のころからギャルモデルとして有名で、渋谷に出没してブイブイいわせていた。ただ、ほかの子は何も考えないで成長していったのに対し、あの子はしっかり人生設計していたようで、結婚のことについても話していた。その中で強調していたのは、『私はとにかく、旦那さんになる人のいい遺伝子がほしい』ということ。なかなかそんなことを言う子はいなかったが、田中にせよ、KIDにせよ、離婚はしてしまったがその言葉を実践し、一時期は大リーグのダルビッシュ有にも接近していたから、大したもの」(MALIA.を昔から知る飲食店関係者) 残念ながら、佐藤との間に子どもはいなかったが、今度はどんな大物をゲットするか注目される。TEN CARAT公式サイトより
NON STYLE・井上裕介、ひき逃げ事故が芸能活動の転機に? コンビ間“アンバランス”解消へ……
ひき逃げ事故を起こし、6日に不起訴処分となったお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が7日、東京都新宿区にある吉本興業東京本部で記者会見し「本来ならすぐに迷惑をかけた方々に直接謝罪したかったが、芸能活動の禁止、自宅謹慎ということになり遅くなってしまった。世間をお騒がせし、ファンや仕事関係の方々に多大な迷惑とご心配をおかけしてしまい、おわび致します」と謝罪、深く頭を下げ続けた。 事故は、昨年12月11日深夜、東京・世田谷区の路上で井上の運転する車が追い越そうとしたタクシーに接触。井上は「接触したかもしれない」と思いつつも確認せずに帰宅したが、タクシーの運転手が負傷。以降は芸能活動を自粛し、2月1日には書類送検、3月6日に東京地検が不起訴処分とした。 井上の今後の活動再開時期は未定だが、今回の事故が井上自身とNON STYLEの芸能活動の転機になりそうだと、関係者は指摘する。 「NON STYLEは、これまで業界で知られている通り、仲の良いコンビではなかった。ネタを作っているのは石田だが、井上が上から目線でコンビの主導権を支配し、コンビ間のアンバランスを招いていた。それが、今回の事件によってそのパワーバランスが変わっていくようだ」(在京のテレビ局員) 会見で井上は、相方・石田のことを「石田くん」と、くん付けで呼んでいた。前出のテレビ局員は「石田は井上の活動自粛期間中、ずっと連絡を取り続けるなど献身的に支えていた。クリスマスイブの夜には『明石家サンタ』(フジテレビ系)に石田が出演、さんまに井上のことを相談して、置かれた状況を笑いに変えようと必死に努力していました。その様子を見た井上が相方に心底感謝し、謙虚な姿勢に変わりつつあるようなんです」と話す。 かつて、お笑いコンビ「横山やすし・西川きよし」が芸能活動を行っていた頃、お笑いに無頓着だった西川が、不祥事を連発するお笑い天才肌の横山を支えたのは有名な話。前出のテレビ局員は「今回の事件をきっかけに、NON STYLEのコンビ間のパワーバランスが均衡すれば、もっと活躍の場が広がるのではないかと言われています。コンビ間のわだかまりが解けて、いずれ『NON STYLE』が『やすきよ』のようになってくれれば、とささやかれていますよ」と語る。 この不祥事が吉と出ればいいのだが……。
「逃げたという意識ない」NON STYLE・井上裕介の“号泣言い訳会見”に批判殺到!
昨年12月に道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検され、6日に不起訴処分を受けたNON STYLE・井上裕介の謝罪会見に対し、「言い訳がましい」との批判が相次いでいる。 7日夜に会見を開いた井上は冒頭、「世間をお騒がせし、ファンの方々やお仕事の関係の方々に多大な迷惑とご心配を掛けてしまい、深くお詫びいたします。誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げ、涙ながらに事故の経緯を説明。 タクシーにぶつかった際の認識について、「ひょっとしたら当たったのではないかな、という感じはあった」「運転してまして、なんか少し違和感を感じたといいますか、おかしいなっていう感覚がハンドルから伝わったので、ひょっとしたら当たったのではないか」と説明。 「音はしなかったのか?」との質問には、「音はそんなに。聞こえなかったといいますか、もう車内、音が流れていたのもありまして、そこまではっきり明確な音は僕自身、認識はできなかった」と回答。同乗していたスーパーマラドーナ・武智に「確認したほうがいいのでは?」と言われた際には、「少し動揺してた」「ひょっとしたらそういうこともあるかもなと思ったので、止まらなければという気持ちはありました」としたが、「逃げたという意識はないです、はい」ときっぱり。 さらに、自宅の駐車場に着いた際、「こすれたような跡があったのを確認しまして、先ほどの違和感はひょっとしたら当たってたのではないかと思い、結果的に現場から離れてしまってることもあり、そこで大変なことをしてしまったと、どうしたらいいんだろうという気持ちになったのは事実」としながらも、「もともと僕自身の車にいくつか、そういう傷がもともとあったので、100%といいますか、この傷がさっきのものだ、さっきの違和感でできた傷なのかなっていうふうには、自分自身、100%の気持ちでは思わなかった部分はありました」などと、曖昧な説明に終始した。 ネット上では、「逃げたのではない? 罪を認めてないってこと?」「普通、運転してたら小枝が当たっても気づくわな」「パニックになって逃げましたって言ったほうが印象良かった」「保身に走りすぎ」といった声が相次いでいる。 「はっきりとしない説明が多く、現場の記者たちも明らかにイライラしていた。これなら、釈放された際の高畑裕太のように、『申し訳ありませんでした!』と絶叫でもしたほうが印象がよかったかもしれません」(芸能記者) 会見の様子を放送した8日放送の『スッキリ!』(日本テレビ系)では、ハリセンボン・近藤春菜が「(相方の)石田(明)さんはピンでネタをやられるんですけど、最後に必ず『次はNON STYLEの漫才を見にきてください』って仰っていた。そこに石田さんの愛を感じた」と石田のエピソードを明かし、「相手の運転手の方が『気持ちは十分に伝わったから、次はテレビや劇場で笑わせて』とおっしゃったのがすべてだと思う」と井上をフォロー。 また、同日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した芸人の陣内智則は、「見てもらったらわかると思いますけど、ほんとに反省していると思う」「周りの僕たちがどうやってあげるか、そこも大事やと思う」と話した。 「石田とのコンビ愛を持ち出し、美談のように扱うワイドショーも多いものの、事件とは別の話。井上の謹慎中、石田をはじめ多くの先輩芸人が井上が復帰しやすいような空気を作ってきた。そのおかげで、世間にも井上の復帰に歓迎ムードが漂い始めていただけに、謝罪会見の内容が非常に残念」(同) 早ければ11日にも仕事復帰するとも言われている井上。ここまでイメージを落としてしまっては、十八番のナルシストネタは封印するしかなさそうだ。







