お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明が、5日放送の『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS系)で、元プロ野球選手の清原和博氏について「野球はあんな上手なのに、生き方がヘタなんだな」などと語った。 清原氏は昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中。かねてから親交があった石橋だが、清原氏について言及するのは逮捕後初めて。 「何を今さら、ですよ。石橋は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)などの番組で、清原氏をさんざん起用してきたにもかかわらず、いざ薬物疑惑が持ち上がると、清原氏からの電話を着信拒否したりして、手のひらを返すように絶縁してしまいましたからね」(スポーツ紙記者) イメージが何よりも大切な芸能人としては致し方ない部分もあるが、それまで盟友関係にあった清原氏をアッサリ切り捨ててしまったのは、薄情な仕打ちと言えなくもない。当時の清原氏への接し方に、他の方法もあったかもしれない。 「当時、疑惑が発覚した清原氏に対して、日本プロ野球機構は傘下の選手たちに清原氏との接触禁止令を出していました。スポーツバラエティ番組の仕切りを得意とする石橋としても、清原氏と親交があったのではほかの選手と共演できなくなり、番組の成立どころか、企画そのものが消滅してしまうので、早々に清原氏を切ったのでしょう。とんねるずとしてレギュラーが『みなさん』しかない石橋にとって、単発特番のスポーツバラエティがなくなってしまうのは死活問題だったでしょうから」(同) かつては、とんねるずとして一世を風靡した石橋だが、最近はお笑いの才能も枯渇したのか、『みなさん』もマンネリが指摘され、視聴率が低迷する一方。改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されるも、テレビ局上層部との親密関係の“おかげ”で、なんとか首の皮一枚でつながっているのが実情だ。前述の石橋による清原評にならえば、「お笑いはヘタなのに、生き方は上手」となってしまったのだろうか?
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「清原和博に匹敵するビッグネーム」元大物スポーツ選手に“麻薬”疑惑が浮上! 暴力団との深い親交も……
現役国会議員の麻薬使用疑惑が、政界を駆け巡っている。 3月中旬に愛人とみられる女性が麻薬所持で逮捕されたという某議員について、永田町が騒然となっていると報じられたが、筆者は「森友学園問題で大ピンチの政府筋が、その話題逸らしのために近々爆弾ニュースを投下させるかもしれない」という情報を独自にキャッチした。 しかし、話題逸らしが目的なら、与党議員のスキャンダルでなくてもいいはず。取材を続けるうちに、別の有名人についての薬物疑惑が浮上してきた。 ある政界事情通が「10年前くらいから証拠の一部を当局に握られているといわれる有名人がいるが、暴力団との親交があって、そっちの動きを知るために泳がされているという話だった。でも、政府に極めて近い警察官僚がゴーサインを出せば、すぐにでも逮捕に持っていかれると思う。籠池問題の流れによっては、やられるのでは?」と明かしたのだ。 自民党のスキャンダルが発覚したり、野党の追及などで窮地に陥った際、決まって目を引くような事件が起こる“話題逸らし”は、過去にもたびたび指摘されており、特に被害者がなく「泳がせておく」ことができる麻薬事件は、そうした動きに用いられやすいともいわれる。 新たに薬物疑惑がささやかれた人物は、現在もタレントとしてメディアに頻繁に顔を出している大物の元プロスポーツ選手だ。現役を退いて20年以上がたつが、その知名度はいまだ健在で、競技の世界でも指導者として活躍中。覚せい剤で逮捕された元プロ野球の清原和博にも匹敵するビッグネームだが、清原同様に以前、暴力団との交際を報じられたことがある。 これだけならウワサ話でしかないが、この元選手は最近、公の場での奇行が相次ぎ、業界内を騒然とさせているのである。 「本当にヤバい。先日も大勢の人前で暴れて、関係者みんな大慌て。原因もわからず、わめき散らしていた」(その場に居合わせた関係者) 過日、中京地区で開催されたプロスポーツの試合中、疑惑の元選手は酒に酔ったように錯乱。大声で何やら叫び、親しいはずの関係者に食ってかかった。足元はふらつき、ろれつも回っておらず、場内の観客も仰天。見かねた関係者によって舞台裏に連れていかれたが、そこでもまた大暴れ。怒号が客席にまで響いたほどだったという。 「誰もが泥酔していると思ったんです。だから、試合の運営陣には笑って見ていた人もいたほど。でも、当人が酒を一滴も飲んでいないのを一緒に来場したスタッフが証言しているし、酒の匂いもなかった。薬物かどうかはわかりませんけど、そういうのをやってたとしか思えないぐらい変だった」(同) 単なる泥酔だと思い込んで一笑に付していた関係者は、後に責任を問われる事態にもなりそうな状況。この騒動について、現場にいた別の関係者にも確認したが、やはり「すごかった……」と絶句していた。 テレビ出演などでは明るいキャラクターで人気。今年に入ってもバラエティ番組に出演していたが、その様子はまったく問題なし。一説には、大好きな車の運転をする前後は健康そのものだといわれるが、正常なときとそうでないときの落差が激しいとなれば、やはり薬物使用が疑われてしまうもの。政界から聞こえてくる話と妙に合致するのだが、願わくば、ただの悪いウワサであってほしい。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
狂気の沙汰!? NHKが19年大河ドラマ『いだてん』主演に“爆死王”阿部サダヲを起用で……
NHKが2019年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主演に、歌舞伎俳優・中村勘九郎と阿部サダヲを起用することを早々に明らかにした。前半を勘九郎、後半を阿部が担当する“リレー形式”となるが、業界では「阿部が大河の主演で大丈夫?」との声があちこちから聞こえてくる。 同作は、13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』を大ヒットに導いた宮藤官九郎が、初めて大河の脚本を担当。20年の東京五輪を控え、1912年「ストックホルム」、36年「ベルリン」、64年「東京」の3大会を中心に、激動の52年間を描いたオリジナルストーリーだ。勘九郎はストックホルム大会に日本人として初参加したマラソンランナー・金栗四三役を、阿部は新聞記者をしながらコーチとして日本水泳の礎を築き、東京五輪の招致に成功した田畑政治役を演じる。 勘九郎は04年『新選組!』以来、2度目の大河出演。阿部は1999年『元禄繚乱』、12年『平清盛』、17年『おんな城主 直虎』に続き、4度目となる。 大河ドラマといえば、昨年の『真田丸』は平均視聴率16.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とヒットしたものの、今年の『直虎』は早くも12~13%台に低迷。18年の『西郷どん』は、主演が中堅俳優の域を出ない鈴木亮平とあって、早くも暗雲が漂っている。もし、前評判通り『西郷どん』がコケたら、『東京オリムピック噺』にかかる期待はより大きくなる。 それなのに、決して大物とはいえない勘九郎と阿部の主演となると、「視聴率は度外視」といわれてもおかしくない。勘九郎は連ドラで主演を務めた経験がないため“未知数”だが、こと阿部となると、主演ドラマでまるで数字が取れていないのだ。 最近では、『心がポキッとね』(15年4月期/フジテレビ系)は平均6.7%、『下剋上受験』(今年1月期/TBS系)は、ヒロイン・深田恭子を生かせず、平均8.3%と、いずれも爆死しており、“数字を取れない俳優”とのレッテルを張られてしまった。 「阿部は脇役で生きるタイプで、主演は厳しいです。ましてや、国民的な大河ドラマの主演は荷が重すぎで、狂気の沙汰ともいえそう。勘九郎とのリレーという形でリスクを分散する格好となっていますが、阿部は後半なので、前半より視聴率を下げてしまったら、それこそバッシングを受けかねません」(テレビ誌関係者) 宮藤は、『あまちゃん』ではクドカンワールドを大いに発揮し、平均20.6%の高視聴率を獲得したが、その後に脚本を担当した連ドラは、『ごめんね青春!』(14年10月期/TBS系)が平均7.7%、『ゆとりですがなにか』(16年4月期/日本テレビ系)が平均8.4%と惨敗続き。一部で熱狂的なクドカン支持者が存在するが、作品によって当たり外れがあるだけに、『東京オリムピック噺』がヒットするかどうかも“賭け”のようなもの。 現時点で前評判は高くない『いだてん』。20年の東京五輪に向け、社会現象を巻き起こしてほしいものだが……。 (文=田中七男)NHK公式サイトより
ミスFLASH 2013グラビアイドル池田裕子、ついに“処女卒業”か!?「男性経験がないので……」
「ミスFLASH 2013」の池田裕子が、4枚目のDVD『成熟未満』(イーネット・フロンティア)を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 昨年9月に、バリで撮影したという本作。恋人と一緒に旅行している雰囲気のイメージ作品だという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――素敵なパッケージ写真ですね。 「別荘みたいな素敵な場所で撮影したんですが、お風呂で、南国らしい花びらを散らして撮影しました。わざわざ花を摘んできたのかと感激してたら、普通に市場で袋詰めして売ってました(笑)」
――セクシーシーンも? 「今回初めて、自分で希望して全身タイツに挑戦しました! これまでにないセクシーを追求しています(笑)。衣装さんにわざわざ作ってもらった、力作です!」 ――変形水着も多いですね。 「特に黒の変形水着は、衣装合わせで気に入って着たくなって入れてもらいました! プールサイドできたピンクのビキニのシーンでは、ワキを強調しています!」 29歳にもなって、このタイトルは?との質問に対しては苦笑いで「男性経験がないので……」と、遠慮がちに処女キャラが続いていることを告白していた。 池田裕子 オフィシャルブログ「百戦錬磨の魔窟」 <http://www.diamondblog.jp/official/ikedayuko/> 池田裕子/成熟未満 [DVD] 処女!?
猛威振るうセント・フォース女子アナ軍団が、在京キー局の早朝情報番組を席巻!
多くの女性フリーアナ、キャスターを抱える芸能事務所セント・フォースが、この春、猛威を振るっている。特に顕著なのが、在京キー局の早朝情報番組だ。 まず、『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系/月~金曜午前4時~)。同番組はもともと、出演キャスターがみな美人で、かつミニスカで登場することから、男性視聴者から熱狂的な支持を受けていた。だが、2015年12月末、“女帝”中田有紀が出産のため卒業。昨春の改編期には大幅な入れ替えがあり、随分様相が変わってしまった。 今春、局アナでは、後藤晴菜(木・金曜)に加え、2月から出演していた笹崎里菜(月・火曜)、滝菜月(水曜)が正式にキャスターに昇格。フリーでは、ニュース担当の小菅晴香、天気担当の榊菜美、エンタメ担当の内田敦子が続投。スポーツ担当の加藤多佳子は3月いっぱいで降板となり、代わりに読売ジャイアンツのチアリーダー出身の中川絵美里が就任。局アナ以外の4人全員がセント・フォースという異常事態になってしまった。 『はやドキ!』(TBS系/同)は局アナの小林由未子、林みなほが卒業。新たにに、小野寺結衣(月・火曜)、伊藤京子(水・木曜)、堀口ミイナ(金曜)の3人が加入した。小野寺の姉は元日テレアナウンサーで、読売ジャイアンツ・高橋由伸監督の妻、小野寺麻衣とあって、注目度は抜群。堀口以外の2人は、これまたセント・フォースだ。 『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系/同)では高見侑里が降板したが、情報担当だった伊藤弘美(月・火曜)がキャスターに昇格。局アナの宮澤智は月・木・金曜を担当し、新たに曽田麻衣子が月~金曜の帯で加入した。そのほか局アナでは、鈴木唯(情報担当=木・金曜)、堤礼実(天気担当=月~水曜)が続投。フリーでは、情報担当の小野彩香(月~水曜)が生き残り、新任として「ミス東大2016」で現役東大生の篠原梨菜(天気担当=木・金曜)が就任した。伊藤、小野、曽田、篠原と、全員がセント・フォースだ。 このほか、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系/月~金曜午前4時55分~)に出演する新井恵理那、福田成美もセント・フォース。 経済報道番組『ニュースモーニングサテライト』(テレビ東京系/月~金曜午前5時45分~)でも、この4月からセント・フォースの森山るいを天気担当で起用している。 「どの局も、局アナの人数に限りがありますから、早朝の番組に数多く配置はできないのが実情です。若手のフリーアナ、キャスターならギャラも安いし、いつでもクビが切れる。かつ、大手事務所と契約していれば、身元も保証されていますし、ルックス的にも並以上の期待ができるわけです。そんな背景からこんな状況になっているのですが、あまりにもセント・フォース1社に依存しすぎるのはどうかとの懸念もありますね」(テレビ誌関係者) セント・フォース旋風は早朝番組のみならず、夜の報道番組や各局のバラエティ番組にも及んでいる。大物フリーアナにとっては受難の時代だが、“格安”の若手キャスターにとっては、今がチャンスのようだ。 (文=田中七男)セント・フォース公式サイトより
NHK朝ドラ出演者を続々輩出! TBSドラマ『表参道高校合唱部!』が視聴率5.9%なのに“伝説”へ
4月2日にスタートしたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。有村架純演じるヒロイン・谷田部みね子の幼なじみに、「昭和」が実に似合う、妙に演技の達者な役者がいる。 農家の三男坊・角谷三男を演じる泉澤祐希だ。 演技経験は5歳からというベテランで、2006年のドラマ『白夜行』(TBS系)において、主人公・山田孝之の幼少期で「父親殺し」の少年を演じた天才子役といえば、わかる人も少なからずいるかもしれない。 朝ドラでは過去に『すずらん』に子役で出演したほか、『マッサン』ではシベリア抑留による悪夢に悩まされる岡崎悟役を熱演した。また、大河ドラマ『功名が辻』『花燃ゆ』のほか、NHKドラマ10『はつ恋』や『実験刑事トトリ2』『ロング・グッドバイ』、NHK BSプレミアム『京都人の密かな愉しみ』『戦艦武蔵』『ちゃんぽん食べたか』などにも出演。主演を務めたNHKスペシャルの『東京が戦場になった日』は非常に高い評価を受け、モンテカルロ・テレビ祭の「モナコ赤十字賞」や、ニューヨークフェスティバルの金賞を受賞してもいる。 まだ23歳ながら、安定感ある高い演技力で、NHKの「秘蔵っ子」ともいえる存在だ。 ところで、そんな泉澤と、朝ドラ前作『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子の共通点をご存じだろうか? それは、15年7月期に放送された『表参道高校合唱部!』(通称『オモコー』)仲間だということ。芳根はもともと「オーディション荒らし」という異名を持つ実力派で、初主演作『オモコー』は「ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞」を受賞するなど、高い評価を得ていた。 また、『べっぴんさん』は作品自体がいまひとつ振るわなかったものの、認知度が一気に高まり、今後ますますの活躍が期待される。 さらに、この『オモコー』は、実は朝ドラ出演者たちを多数輩出している宝庫だという。あるテレビ誌記者は言う。 「『オモコー』には、『べっぴんさん』ヒロインの芳根、『ひよっこ』の泉澤のほか、今年下半期から始まる『わろてんか』のヒロイン・葵わかなも、芳根の親友役で出演していました。また、芳根の妹役で出演していたのは、『まれ』で土屋太鳳演じるヒロインの少女期を演じた松本来夢。ほかに、野球部から転部してくる堀井新太も、泉澤と同じく『マッサン』に出演していましたし、伴奏者 役の柴田杏花は『おひさま』で井上真央演じるヒロインの教え子役を演じています」 『オモコー』は、視聴率こそ全話平均5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦したものの、実は熱い支持者が多数いて、ドラマ好きの編集者・ライターなどにもファンが多かったそう。 「朝ドラ出演者以外でも、高杉真宙、森川葵は『オモコー』出演時にすでに有名でしたが、メインの男子生徒役だった志尊淳は、このドラマからスターになっていきましたし、吉本実憂も後にさまざまなドラマで活躍しています」( 前出記者) ついでに、主題歌の「好きだ。」を歌ったLittle Glee Monster(リトグリ)も、4thシングルだったこの曲がオリコンチャートで初のトップ10入りしたことで、一気にブレーク。今あらためて見ると、『オモコー』から羽ばたいた“出世魚”の多さに、驚かされる。 「ドラマの内容そのものは、謎の重病があっけなく回復したり、意味深に見えて何も意味がない設定があったり、予定調和だったりと、いろいろ粗さも目立ちます。でも、そんな粗さがどうでもいいと思えるほど、今どき珍しいくらい真っすぐで、愚直でさわやかで、キラキラまぶしい学園モノなんです。また、画面から出演者同士の仲の良さも伝わってきます。実際、今でもオモコー出演者同士はTwitterなどで頻繁にやりとりしており、それを楽しみに見守り続けているファンも多いんですよ」(同) ちなみに現在、『表参道高校合唱部!』はHuluでも視聴できるので、ぜひチェックしてみてほしい。『表参道高校合唱部 DVD-BOX』( TCエンタテインメント)
NHK朝ドラ出演者を続々輩出! TBSドラマ『表参道高校合唱部!』が視聴率5.9%なのに“伝説”へ
4月2日にスタートしたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』。有村架純演じるヒロイン・谷田部みね子の幼なじみに、「昭和」が実に似合う、妙に演技の達者な役者がいる。 農家の三男坊・角谷三男を演じる泉澤祐希だ。 演技経験は5歳からというベテランで、2006年のドラマ『白夜行』(TBS系)において、主人公・山田孝之の幼少期で「父親殺し」の少年を演じた天才子役といえば、わかる人も少なからずいるかもしれない。 朝ドラでは過去に『すずらん』に子役で出演したほか、『マッサン』ではシベリア抑留による悪夢に悩まされる岡崎悟役を熱演した。また、大河ドラマ『功名が辻』『花燃ゆ』のほか、NHKドラマ10『はつ恋』や『実験刑事トトリ2』『ロング・グッドバイ』、NHK BSプレミアム『京都人の密かな愉しみ』『戦艦武蔵』『ちゃんぽん食べたか』などにも出演。主演を務めたNHKスペシャルの『東京が戦場になった日』は非常に高い評価を受け、モンテカルロ・テレビ祭の「モナコ赤十字賞」や、ニューヨークフェスティバルの金賞を受賞してもいる。 まだ23歳ながら、安定感ある高い演技力で、NHKの「秘蔵っ子」ともいえる存在だ。 ところで、そんな泉澤と、朝ドラ前作『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子の共通点をご存じだろうか? それは、15年7月期に放送された『表参道高校合唱部!』(通称『オモコー』)仲間だということ。芳根はもともと「オーディション荒らし」という異名を持つ実力派で、初主演作『オモコー』は「ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞」を受賞するなど、高い評価を得ていた。 また、『べっぴんさん』は作品自体がいまひとつ振るわなかったものの、認知度が一気に高まり、今後ますますの活躍が期待される。 さらに、この『オモコー』は、実は朝ドラ出演者たちを多数輩出している宝庫だという。あるテレビ誌記者は言う。 「『オモコー』には、『べっぴんさん』ヒロインの芳根、『ひよっこ』の泉澤のほか、今年下半期から始まる『わろてんか』のヒロイン・葵わかなも、芳根の親友役で出演していました。また、芳根の妹役で出演していたのは、『まれ』で土屋太鳳演じるヒロインの少女期を演じた松本来夢。ほかに、野球部から転部してくる堀井新太も、泉澤と同じく『マッサン』に出演していましたし、伴奏者 役の柴田杏花は『おひさま』で井上真央演じるヒロインの教え子役を演じています」 『オモコー』は、視聴率こそ全話平均5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦したものの、実は熱い支持者が多数いて、ドラマ好きの編集者・ライターなどにもファンが多かったそう。 「朝ドラ出演者以外でも、高杉真宙、森川葵は『オモコー』出演時にすでに有名でしたが、メインの男子生徒役だった志尊淳は、このドラマからスターになっていきましたし、吉本実憂も後にさまざまなドラマで活躍しています」( 前出記者) ついでに、主題歌の「好きだ。」を歌ったLittle Glee Monster(リトグリ)も、4thシングルだったこの曲がオリコンチャートで初のトップ10入りしたことで、一気にブレーク。今あらためて見ると、『オモコー』から羽ばたいた“出世魚”の多さに、驚かされる。 「ドラマの内容そのものは、謎の重病があっけなく回復したり、意味深に見えて何も意味がない設定があったり、予定調和だったりと、いろいろ粗さも目立ちます。でも、そんな粗さがどうでもいいと思えるほど、今どき珍しいくらい真っすぐで、愚直でさわやかで、キラキラまぶしい学園モノなんです。また、画面から出演者同士の仲の良さも伝わってきます。実際、今でもオモコー出演者同士はTwitterなどで頻繁にやりとりしており、それを楽しみに見守り続けているファンも多いんですよ」(同) ちなみに現在、『表参道高校合唱部!』はHuluでも視聴できるので、ぜひチェックしてみてほしい。『表参道高校合唱部 DVD-BOX』( TCエンタテインメント)
『ゴースト・イン・ザ・シェル』公開で、“干され”監督のゲス不倫が再びクローズアップ!?
4月7日、士郎正宗原作の世界的人気コミック『攻殻機動隊』のハリウッド実写版映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』が、全国327館で大々的に公開された。 主演の少佐役をスカーレット・ヨハンソンが演じるほか、ビートたけしも出演するなど話題を呼んでいるが、本作を手がけたルパート・サンダース監督の“過去”が改めてクローズアップされ、作品のファンが騒然となっているという。 「サンダース監督は2012年の監督作『スノーホワイト』をヒットさせましたが、その作品に出演している女優と夫婦でありながら、主演のクリステン・スチュワートとのキス写真がバラ撒かれ、スキャンダルに発展。結局、サンダース監督自身も“ゲス不倫”していたことを認め、謝罪するハメとなりました。その後、妻とは離婚。映画界でも干され、昨年公開された『スノー~』の続編では監督から外されています」(映画誌編集者) サンダースにとって、今回の『ゴースト~』は因縁の『スノー~』以来の監督作。映画界に返り咲くための勝負作だけに、クリステンと不倫したことは「一時的な気の迷い」と釈明、「不倫した人間を追い出していたら、アートを作る人間がいなくなってしまう」と、強気の姿勢を貫いている。 しかし、北米では初登場3位。興収は期待の半分程度と、出だしはやや期待外れ。 「観客や評論家の評価も、中の下といった平凡なもの。重要な部分をCGに頼りきる演出法には眉をひそめた観客も多かったとか。日本でどこまで客足が伸びるか、不安しかありませんね」(前出・映画誌編集者) 映画ファンからは「本当に才能があったら干されない」との厳しい声も上がっているが、はたして汚名返上できるだろうか。映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイトより
『ゴースト・イン・ザ・シェル』公開で、“干され”監督のゲス不倫が再びクローズアップ!?
4月7日、士郎正宗原作の世界的人気コミック『攻殻機動隊』のハリウッド実写版映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』が、全国327館で大々的に公開された。 主演の少佐役をスカーレット・ヨハンソンが演じるほか、ビートたけしも出演するなど話題を呼んでいるが、本作を手がけたルパート・サンダース監督の“過去”が改めてクローズアップされ、作品のファンが騒然となっているという。 「サンダース監督は2012年の監督作『スノーホワイト』をヒットさせましたが、その作品に出演している女優と夫婦でありながら、主演のクリステン・スチュワートとのキス写真がバラ撒かれ、スキャンダルに発展。結局、サンダース監督自身も“ゲス不倫”していたことを認め、謝罪するハメとなりました。その後、妻とは離婚。映画界でも干され、昨年公開された『スノー~』の続編では監督から外されています」(映画誌編集者) サンダースにとって、今回の『ゴースト~』は因縁の『スノー~』以来の監督作。映画界に返り咲くための勝負作だけに、クリステンと不倫したことは「一時的な気の迷い」と釈明、「不倫した人間を追い出していたら、アートを作る人間がいなくなってしまう」と、強気の姿勢を貫いている。 しかし、北米では初登場3位。興収は期待の半分程度と、出だしはやや期待外れ。 「観客や評論家の評価も、中の下といった平凡なもの。重要な部分をCGに頼りきる演出法には眉をひそめた観客も多かったとか。日本でどこまで客足が伸びるか、不安しかありませんね」(前出・映画誌編集者) 映画ファンからは「本当に才能があったら干されない」との厳しい声も上がっているが、はたして汚名返上できるだろうか。映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式サイトより
嵐・二宮和也と熱愛報道の伊藤綾子アナ『news every.』降板に、世のオジサマ方が悲鳴! ジャニオタと抗争勃発か
昨年7月、「女性セブン」(小学館)で、嵐・二宮和也との熱愛が報じられたフリーアナウンサー・伊藤綾子(36)が、3月31日放送分をもって報道番組『news every.』(日本テレビ系)を降板したが、世のオジサマ方から悲鳴が上がっているという。 伊藤アナといえば、交際報道以前から、セント・フォース公式ホームページ内のブログ(現在は非公開)で、二宮との交際をにおわせる投稿を繰り返していたため、「あざとい!」と嵐ファンから大バッシングを受けた。さらに、日テレには嵐ファンから抗議の電話やメールが殺到する事態となり、同局も対応に苦慮していたとされる。 これに耐えかねた同局は、伊藤アナのクビを切る決断をしたのだが、同番組を楽しみにしていたオジサマ視聴者の存在を忘れていたようだ。 『every.』は夕方の番組とあって、主たる視聴者層は主婦や高齢者。そのうち、男性視聴者から伊藤アナは絶大な支持を受けていたのだから、その落胆ぶりは半端ない。「二宮と交際して、何が悪い!」「降板に追い込んだ嵐ファンが許せない!」などと怒り心頭だというのだ。 伊藤アナは2007年9月、秋田放送を退社後、フリーに転身し、セント・フォースと契約。同10月より、『every.』の前身番組『NNN Newsリアルタイム』に出演。『every.』には立ち上げから関っており、『Newsリアルタイム』時代から9年半の長きにわたって出演を続けてきた。伊藤アナのファンである男性視聴者にとって、“夕方の癒やし”を奪われた怒りは沸点に達しているのだ。 おまけに、伊藤アナの後任となった寺田ちひろ(29)への不満も、怒りを増幅させる要因になっている模様。「どうせ代えるなら、もっと若い子にしろ!」「報道番組なんだから、中途半端なタレントなんか起用するな!」「伊藤アナのほうが、ずっと美人」などといった具合だ。 『every.』降板で、伊藤アナのレギュラー番組はTOKYO FMの『伊藤綾子の窓辺でブランチ』、『鈴木敏夫のジブリ汗まみれ』のみとなってしまった。使えば、嵐ファンからのクレームが予想されるとあって、各テレビ局とも、伊藤アナの起用に慎重となるのは必至。当面、伊藤アナが表舞台に出てくることはなさそうで、ファンのオジサマ方からの悲鳴は続きそうだ。 (文=田中七男)セント・フォース公式サイトより












