“きりたんぽ騒動”秋元康の主張を暴露! テレ朝昼ドラHPが薄すぎ! 横山裕&みな実に熱愛報道……週末芸能ニュース雑話

テレ朝の新昼ドラ枠『やすらぎの郷』がすごい!

デスクT ねえねえ、テレ朝で今月からスタートしたシニア向けの昼ドラ『やすらぎの郷』(12時30分~12時50分)見てる? 俺、度肝抜かれたよ。 記者H 石坂浩二主演で、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、藤竜也、ミッキー・カーチス、八千草薫、名高達男、風吹ジュンと、昭和を代表する熟年俳優たちが勢ぞろい。加えて、草刈民代や常盤貴子も出るっていう話題作ですよね? 見てませんけど。 デスクT 3日から始まってるんだけど、3話までへいちゃんの一人語りや回想シーンが続くばかりで、女優は死んだ妻役の風吹ジュンくらいしかまともに出てこなかったのよ。いや~、これが“老人の速度”なんだと衝撃を受けたよ。この贅沢な放送時間の使い方は、倉本聰の企画じゃなかったら、今頃ボコボコにされてるよ。 記者H 大橋巨泉亡き今、「へいちゃん」って言っても若者は石坂のことだってわかりませんよ。それに“老人の速度”ってなんですか。それより、公式サイトの色味、薄すぎません?
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テレビ朝日公式サイトより
記者H これ、僕のブラウザだけですか? こんなに薄くて、お年寄りは見えますかね? デスクT 何言ってんだよ! キャッチコピーは「さいごは笑って、いきましょう」だよ? 消えそうな命を表現してるに決まってるじゃない。それに、目に優しいじゃない! 記者H はあ……。そんなことより、最近、ニュース番組の放送事故が続いてますね。先月31日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、千葉県我孫子市内でベトナム国籍の女児の遺体が発見されたニュースで、「ドッ」「ボヨヨ~ン」「ビィ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポ~ン!」などのコミカルな効果音が約20秒間にわたり流れ続ける珍事が。案の定、「不謹慎」「人が死んでるのにふざけるな」と批判が相次ぎ、安藤優子キャスターが謝罪しました。
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フジテレビ公式サイトより
デスクT 見た見た。いつまでも「楽しくなければテレビじゃない」を体現し続けるフジは、ある意味すごいよね! 記者H 今月3日放送の報道番組『news every.』(日本テレビ系)では、子どもにインタビューする「そらジローあのね」のコーナーで、右下にデカデカと「“教育費”」のテロップがしばらく出続けるミスがありました。 デスクT 先月、降板させられた伊藤綾子アナの嫌がらせじゃないの? 記者H 伊藤アナは性格悪そうですけど、そこまではしませんよ! また、6日放送の『NEWS ZERO』(同)では、スタジオのカンペが大写しになるハプニングがあり、村尾信尚キャスターと久野静香アナが謝罪しました。 デスクT これも日テレか。伊藤アナが怪しいな……。 記者H さらに、ニュース番組ではないですが、5日放送の雨上がり決死隊ときゃりーぱみゅぱみゅがMCを務める教養バラエティ番組『世界の何だコレ!?ミステリー』(フジテレビ系)でも大問題が。“月の裏側が地球から見られない理由”について、番組では「月は地球の周りを公転するものの、自転をしないため」と解説。しかし、実際は月の公転と自転の周期が一致するためで、視聴者から「アホすぎる」「子どもが間違えて覚える」と批判が相次ぎました。 デスクT 恥ずいね! 記者H フジは「スタッフの確認不足」と理由を説明。番組公式サイトには、訂正文が掲載されています。 デスクT ネット民に「社員がコネ入社ばかりだから、こんなことになるんだよ!」って言われちゃってるよ~。今年入社した佐々木主浩の長男、頑張れ~。

“きりたんぽ騒動”秋元康氏の主張が明らかに!

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デスクT ねえねえ、『サヨナラ、きりたんぽ』が使えなくなったテレ朝のAKB48・渡辺麻友主演ドラマのタイトルって、まだ決まらないのかな? 今月から始まるんだよね(騒動に関する記事)? 記者H 7日現在では、まだ『タイトル未定』となっていますね。そんな中、今月、秋田魁新報にドラマの原作者である秋元康氏の見解が掲載され、話題となっています。 デスクT なんだって!? 記者H 掲載されたのは、秋田県出身の脚本家・内館牧子氏の連載コラム内。内館氏と秋元氏はテレ朝の番組審議委員を務めており、2人は騒動直後に開かれた月例委員会に出席。秋元氏はここで、このタイトルに至った経緯を説明したそうです。 デスクT それからそれから? 記者H 秋元氏は、毎週、劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、それをブームにしたいと思っていたそう。さらに、タイトル決定時には、秋田のきりたんぽ関係者にも確認し、再三のチェックをしたんだとか。 デスクT あれ? 騒動のとき「発祥の地鹿角 きりたんぽ協議会」が「不快だ」ってブチ切れてなかったっけ? きりたんぽ関係者って、誰に聞いたのかな……? 記者H さらに、秋元氏は一度このタイトルをやめたことも明かしており、危機意識を持っていながら、このタイトルで進めた可能性も。 デスクT で、結局、内館氏は秋元氏を擁護してるの? 記者H いいえ。「自分の地元の自慢の食べ物を、下半身や下ネタと重ねて扱われたらどう思うか。それを想像できないのは、クリエイターとしてまずかろう」と秋元氏を名指しで批判しています。 デスクT うひゃひゃ! でも、内館氏が連載に書いたからいろいろ明らかになったけど、表向きでは、秋元氏はこの問題に完全スルーを決め込んでるよね。 記者H いつも通りですね。 デスクT まゆゆもタイトル決まらなくて不安だろうから、もう『まゆゆの切りちんぽ』でいいよ!

関ジャニ・横山&田中みな実の交際報道に、ジャニヲタ大騒ぎ

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デスクT 先月、一部で報じられた関ジャニ∞・横山裕と田中みな実の熱愛疑惑って、ジャニヲタから「飛ばし記事だ」って散々言われてたけど、なんかマジっぽいムードになってきたね。 記者H 「サイゾーウーマン」などによると、2人は昨年末の飲み会で知り合い、急接近。現在は、同じマンション内に住み、愛を育んでいるとか。 デスクT 横山って、『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で共演中の水卜麻美アナウンサーと付き合ってるんじゃなかったっけ? 記者H 昨年末頃、水卜アナが日テレ側に「別れました」と報告したとの報道も。ジャニヲタの間では、横山と水卜アナの交際は半ば公認となっていたため、ネット上では「みな実より水卜ちゃんのほうが横山くんには合ってる」「みな実に略奪されたとすれば、横山くんと共演してる水卜ちゃんがかわいそう……」と水卜に同情的な声が相次いでいます。 デスクT 水卜アナは好感度高いからね~。 記者H また、田中アナがMCを務めるバラエティ番組『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)にも疑念が。前身番組である特番『ズレ!オチ』でMCを務めていた横山が、1月にスタートした『もしかしてズレてる?』に出ていないのは、2人の交際が原因ではないかとウワサされています。 デスクT 『もしかしてズレてる?』って、『SMAP×SMAP』の後番組だから、ジャニタレ降ろされたのは違和感あったよね~。 記者H 交際の証拠写真が表に出たら、大騒ぎになりそうですね。 デスクT ワクワクするね~。っていうか、ジャニタレと女子アナの熱愛ってブームなの? Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とTBS・宇垣美里アナしかり、嵐・二宮和也とセントフォース・伊藤綾子アナしかり、同・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナしかり、めっちゃ続いてるよね。 記者H 最近、ジャニーズ事務所は、ニュース番組や帯番組のレギュラーにタレントを戦略的に突っ込んでいますから、単純に知り合いやすいのでしょう。 デスクT ジャニーズと付き合っても、そうそう結婚できないのにね……。ほうら、慎吾パパを見てごらんよ(関連記事)。 記者H ただ、ジャニタレと付き合うと、テレビなどの大マスコミがスルーしてくれるという特典はありますよ。 デスクT なるほど! 横山も若く見えるけど35歳だし、関ジャニ∞からもそろそろ既婚者が出るかもね~、って無理か~。

“スーパーやり手女”濱松恵の「次の売名ターゲット」が判明! 加藤紗里と熱愛中のニャンニャが危ない!?

スーパーやり手女濱松恵の「次の売名ターゲット」が判明! 加藤紗里と熱愛中のニャンニャが危ない!?の画像1
濱松恵オフィシャルブログより
 お笑い芸人・東京03の豊本明長との“不倫”疑惑を週刊誌に報じられたモデル・濱松恵の大暴走が続いている。暴露に次ぐ暴露で手の付けられない状態になっている濱松の意外な男性遍歴と次なるターゲットが、関係者への取材でわかった。  濱松は今回報じられた豊本に加え、2012年3月には、当時新婚だった狩野英孝、同年5月には川崎麻世、2016年にはエグスプロージョン・おばらよしおと不適切な関係が取り沙汰されていた、いわくつきの人物。  芸能関係者は「今回の件も含め、過去のスキャンダルはすべて週刊誌『FLASH』(光文社)が詳細に報じていることから、業界では濱松の周辺者が同誌に持ち込んで書かせているのではないかといわれています。濱松はこれまでに、ジャニーズ事務所所属のSや人気俳優のKなど、数々のイケメンをモノにしているともウワサされており、とんでもない“スーパーやり手女”として名を轟かせています」と声をひそめる。  そして、その濱松が次に狙いを定めたのが、あの“お騒がせ女”の新彼氏だという。 「濱松は、タレントの加藤紗里との熱愛が報じられている元ホスト、ニャンニャさんと頻繁に連絡を取り合っているようです。加藤との三角関係という構図を作り出すべく、マスコミ各社にニャンニャとの良好な関係をアピールしています。雑誌の編集者、テレビ番組、インターネット番組のディレクターなどに激しい売り込みがあるようです。ニャンニャとすでに肉体関係があるのか、定かではありませんが……彼もその気になっているようなので、波紋を呼ぶかもしれません」(同)  すでに濱松は『サンデー・ジャポン』(TBS系)のリポーターを務めるニャンニャから直撃取材を受けたことを自身のブログでつづっており「他局さんでは話さなかった心境をニャンニャさんには全て話してきました ちょっとすっきりしたかな」とつぶやいている。 どうやらこのときに連絡先を交換して、仲を深めていったようだが、加藤はこれまで濱松の一連の行動についてTwitterで「この当たり屋みたいな女の人が待ち構えている道路には...やたら芸人の方が猛スピードで通り過ぎるんだな 売名ダメ絶対」と非難していた。  これから濱松とニャンニャとの関係が騒がれたときに、加藤がどういった反応を見せるのか、注目が集まる。

“隠し子”騒動渦中の元SMAP・香取慎吾、「完全秘密主義」から変化したワケは?

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 元SMAP・香取慎吾に、2歳年上の一般女性との交際と、“隠し子”と目される少年の存在が報じられているが、ある芸能関係者によると「昨年から、隠さず公の場でデートするようになっていた」という。  6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、香取が東京・港区にあるマンションで女性と同居、今年3月には都内の遊園地で中学生ぐらいの少年を同伴していたと報じているのだが、不思議なのは、これまで「鉄壁のガード」ともいわれ、私生活を見せてこなかった香取が、人目につく場所に出没したことだった。 「香取クンは徹底した秘密主義で、芸能界の中でも友達付き合いをほとんどしない人。連絡先交換すら拒否することが多く、そういうところも元マネジャーの飯島(三智)さんから信頼されていたんだけど、それは1990年代から付き合う恋人女性を守るためだったといわれてきた」(同)  香取は97年、写真誌に女性との交際を報じられたことがあり、秘密主義になったのは、その頃からだったといわれる。筆者は10年ほど前に香取の足取りを尾行したことがあるが、も車でかなり回り道して神奈川県内の親族宅へ行ったものだった。2012年には、くだんの女性とはパリ旅行に行く様子が週刊誌に報じられたが、現地は日本人タレントがお忍び旅行をしやすい場所でもある。それが昨年は、日本人客の多いハワイに出かけており、ついには遊園地に出没。この変化は、いったいなんだろうか? 「もちろん、昨年の独立騒動と関係があると思うよ。独立によるゴタゴタで、ジャニーズからA級戦犯ばりに悪者にされたんだから。ふてくされて、芸能界から離れる意思があるような態度になったのは明らか。飯島さんが新事務所で彼を引き受けるようなことがない限り、身を引く覚悟もあるのでは? だから、恋人を極端に隠す必要もなくなったんでしょう」(同)  もっとも香取は過去、女性と少年の3人で写っている写真がネット上に流出したことがあり、隠し子の疑いは7年ぐらい前からささやかれてきた。そのため「実は結婚していて、子どもと一緒に家庭を築いている」というような話が都市伝説的に広がっていた。  ただ、15年の週刊誌のインタビューで、香取は結婚について「結婚は、近々ではないにしても、このままずっと一人ってことはないだろうな、と。子どもに関しては、どうしてもっていうのはなくて」と語っていた。結婚願望はともかく、子どもを持っている親の発言とは思えないものである。ジャニーズ事務所も香取の隠し子については断固否定しており、同伴していた少年が必ずしも香取の子であるとは言い切れないところ。  ジャニーズ担当のスポーツ紙記者は「報じられている彼女が本命であることは疑いようがないけど、隠し子は違うと思う」と言っていた。その真相は今後、香取とジャニーズとの関係次第で、表沙汰になるかどうかが左右されるのだろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

フジテレビ『お笑い向上委員会』の焼き直し番宣番組に落胆! 変わらぬ“身内モード”に視聴者離れ加速

フジテレビ『お笑い向上委員会』の焼き直し番宣番組に落胆! 変わらぬ身内モードに視聴者離れの画像1
 フジテレビが春の番宣企画として『さんまの番組向上委員会』を14日に放送する。『さんまのお笑い向上委員会』をベースに、新ドラマや人気番組の出演者とお笑い芸人がコラボし、武井咲、桐谷美玲、小栗旬、嵐・相葉雅紀ら豪華出演者が並ぶ。すでに本家『お笑い向上委員会』では番組のハイライトシーンが繰り返し流されているが、ネット上では、フジテレビの変わらぬ“身内モード”に落胆の声が上がっている。 「『お笑い向上委員会』は、若手~中堅芸人たちが、アットホームな雰囲気の中で、さんまさんのフリにうまく応えていく場です。出演者が全員同じ空気を共有していることはもちろん、23時台という深い時間帯だからこそ生きる番組です。そのノリをそのまま番宣番組にしてしまうのは、安易と言わざるを得ません」(放送作家)  春と秋の改編期に放送される番宣特番は、どのテレビ局にも存在する。人気番組名をつなぎ合わせた『スーパークイズスペシャル』(日本テレビ系)や、『オールスター感謝祭』(TBS系)はよく知られている。フジテレビもかつて『FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル』を放送していた。 「この中で残っているのは『オールスター感謝祭』くらいですね。どうしても番組の制作予算がかかるため、規模が大きな企画は打てなくなりつつあるのが現状です。とはいえ、半期に一度のお祭り企画なのですから、イチ深夜番組である『お笑い向上委員会』頼みなのは悲しいですね。もっと違う見せ方もあるはずでしょう」(同) 『お笑い向上委員会』の原型には、さんまとスタッフが絡む『フジテレビ大反省会』や、スタッフの番組プレゼンをさんまがジャッジする『お台場明石城』といった番組がある。こうした“楽屋落ち”の業界ネタが、視聴者に嫌われているのだと気づけない限り、フジテレビの惨状は当分続きそうだ。 (文=平田宏利)

ダウンタウン『ガキ使』フリートーク復活も視聴率は“微増”止まり……マンネリ打破ならず「引き際」か

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 2日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)において、ダウンタウンの2人によるフリートークが8年ぶりに復活。前日の深夜帯には、月亭方正、ココリコが選ぶトーク傑作選も放送された。 「トークの内容は、浜田さんが『日テレのエレベーターが遅い』と不満を述べれば、松本さんが『TBSの守衛の動作がのろい』と返す業界暴露ネタのほか、『ピッチャーは最強。大谷翔平がタイムスリップすれば無敵』といった、松本さんの妄想力が爆発したネタもありました。往年のファンにとってはうれしい内容だったといえるでしょう」(放送作家)  名物企画の復活を受け、番組視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)を記録。前回放送分の6.9%を上回った。一見、低い数字に見えるが、テレビ全体の視聴率が下がっているため、同時間帯のトップをかろうじてキープしている。  それでも、すべての視聴者が満足したわけではない。トークのお題が随時画面に表示され、笑いどころではテロップが用いられた。これはかつての『ガキ使』では見られなかった演出だ。 「『ガキ使』のフリートークといえば、事前の打ち合わせは一切なしでステージに立ち、予想だにしない方向へ話が転がっていくのが醍醐味でした。今回のトークは、事前の構成があるように見受けられますし、テロップの多用のほか、スタジオセットやオープニング映像のCGも新たに作られ、まるで別の番組を観ているような印象を受けました」(同) 『ガキ使』は今年で放送開始28年目。大みそかの恒例番組となっている『笑ってはいけないシリーズ』も含めて、マンネリ化が指摘されており、番組に変化が求められる中でのリニューアルだったのだろう。 「もともとフリートークをやらなくなった理由も『今やったとしても、前ほど面白ないよ。衰えてるもん』と松本さんが述べている通り、番組として頭打ちの感はありますね。今回のフリートーク復活による視聴率上昇はいわば“ご祝儀”というべきもの。今後、同様の企画で数字をキープしていくことは難しいでしょう」(同) 『ガキ使』は1990年代には常時20%を超える視聴率をたたき出す“オバケ番組”だった。長引くテレビ不況の中、視聴率が3分の1になっても、番組を続けていく意義はあるのか? 『笑っていいとも!』が32年目で終了したように、『ガキ使』にも“引き際”を考えるときが来ているのかもしれない。 (文=平田宏利)

渡辺謙、横山健に続き……RIP SLYME・SUに“22歳差”不倫報道! 妻・大塚愛は恋愛相談で意味深発言

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インスタグラムより
 ヒップホップユニット・RIP SLYMEのSU(43)の不倫疑惑を、7日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。   お相手はSUより22歳下のモデル・江夏詩織(21)。北山詩織の芸名で「Seventeen」(集英社)専属モデルとしてデビューし、現在はミュージシャンとしても活動中。記事によれば、SUは自身が出演する渋谷のローカルラジオ「渋谷のラジオ」に「友だちを呼んだんだ」と江夏をゲスト出演させた後、2人きりで江夏の自宅へ。同誌は、お揃いのCHANELのバッグを提げながらデートする様子を掲載している。  SUといえば、2010年にシンガーソングライターの大塚愛と交際半年で“デキ婚”。SUはこの時、既にバツイチ。もともと“女好き”として知られていたため、「長くは続かないだろう」との声が大半だった。 「SUの不倫報道を受け、ファンからは『驚かない』『想定内』との反応が目立つ。現在、大塚との間に6歳の娘がいるSUですが、もう何年も別居状態にあると言われており、すでに夫婦関係が破綻している可能性も」(芸能記者)  そんな中、大塚が情報サイト「マイナビウーマン」で連載中の「大塚愛の恋愛相談室」に、気になる内容が。大塚は1月の更新分で、“不倫中で悩んでいる”という相談者に、こんな言葉を送っているのだ。 「私は男性の『別れるから』というのは、言葉でなく、離婚届を持ってくるまでは、まったく効力を持つことはないと考えます。現時点で関係が公になった場合、被害にあうのは貴方です。そして、同じ女性の奥さんです」「騙されてはいけません。これ以上泣く立場になってはいけません」「本当にあなたに必要な人を選んでください。彼のために生きないで、自分のために生きてくださいね」  これは、相談者の立場に立ったアドバイスではあるものの、妻の立場に置き換えると「離婚届を提出するまでは、夫婦」であるという強い意思とも取れる。 「ミュージシャンとモデルの年の差不倫といえば、1月に報じられたマギーとHi-STANDARD・横山健の23歳差不倫を思い出しますが、横山は“家族大好きキャラ”で売っていたため、ファンは幻滅。一方、SUの場合は女好きであることを隠していませんから、特にダメージもないまま報道は風化しそう。要は、浮気をしなさそうな有名人が不倫をすると、窮地に追い込まれるということです」(同)  渡辺謙と21歳年下の元ホステスしかり、今年は“年の差不倫”報道が続いている芸能界。その中でも、SUは自身のキャラに助けられたといえそうだ。

渡辺謙、横山健に続き……RIP SLYME・SUに“22歳差”不倫報道! 妻・大塚愛は恋愛相談で意味深発言

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インスタグラムより
 ヒップホップユニット・RIP SLYMEのSU(43)の不倫疑惑を、7日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。   お相手はSUより22歳下のモデル・江夏詩織(21)。北山詩織の芸名で「Seventeen」(集英社)専属モデルとしてデビューし、現在はミュージシャンとしても活動中。記事によれば、SUは自身が出演する渋谷のローカルラジオ「渋谷のラジオ」に「友だちを呼んだんだ」と江夏をゲスト出演させた後、2人きりで江夏の自宅へ。同誌は、お揃いのCHANELのバッグを提げながらデートする様子を掲載している。  SUといえば、2010年にシンガーソングライターの大塚愛と交際半年で“デキ婚”。SUはこの時、既にバツイチ。もともと“女好き”として知られていたため、「長くは続かないだろう」との声が大半だった。 「SUの不倫報道を受け、ファンからは『驚かない』『想定内』との反応が目立つ。現在、大塚との間に6歳の娘がいるSUですが、もう何年も別居状態にあると言われており、すでに夫婦関係が破綻している可能性も」(芸能記者)  そんな中、大塚が情報サイト「マイナビウーマン」で連載中の「大塚愛の恋愛相談室」に、気になる内容が。大塚は1月の更新分で、“不倫中で悩んでいる”という相談者に、こんな言葉を送っているのだ。 「私は男性の『別れるから』というのは、言葉でなく、離婚届を持ってくるまでは、まったく効力を持つことはないと考えます。現時点で関係が公になった場合、被害にあうのは貴方です。そして、同じ女性の奥さんです」「騙されてはいけません。これ以上泣く立場になってはいけません」「本当にあなたに必要な人を選んでください。彼のために生きないで、自分のために生きてくださいね」  これは、相談者の立場に立ったアドバイスではあるものの、妻の立場に置き換えると「離婚届を提出するまでは、夫婦」であるという強い意思とも取れる。 「ミュージシャンとモデルの年の差不倫といえば、1月に報じられたマギーとHi-STANDARD・横山健の23歳差不倫を思い出しますが、横山は“家族大好きキャラ”で売っていたため、ファンは幻滅。一方、SUの場合は女好きであることを隠していませんから、特にダメージもないまま報道は風化しそう。要は、浮気をしなさそうな有名人が不倫をすると、窮地に追い込まれるということです」(同)  渡辺謙と21歳年下の元ホステスしかり、今年は“年の差不倫”報道が続いている芸能界。その中でも、SUは自身のキャラに助けられたといえそうだ。

ロンブー・淳の好感度爆上げ中! 和田アキ子と“モメてる”発言に「和田が悪いに決まってる」の声

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 ロンドンブーツ1号2号・田村淳に「少し好きになった」との声が相次いでいる。  田村は、5日深夜放送のトーク番組『あの頃キミは若かった』(TBS系)にゲスト出演。登場早々、MCの笑福亭鶴瓶が「お前、アッコさん大丈夫か?」切り出すと、淳は苦笑をもらしながら「ちょっとモメてるんですよね。いろいろちょっと、ケンカすることもあるんですよ、やっぱり」と説明。「大丈夫です。まだ立っていられるんで。立っていられなくなったら、師匠のとこに相談に行くと思いますけど」と続け、放送では「プライベートの飲み会でモメたらしい」とのテロップが表示された。  これ以上、この話題には触れなかったものの、ネット上では「狩野英孝のことでは?」との臆測が浮上。同時に「淳、頑張れ!」「和田とモメてるなんて、好感度爆上げだな」「十中八九、和田が悪いだろ」と、田村を支持する声が相次いでいる。  和田といえば、狩野が淫行騒動で謹慎した翌日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、共演者の出川哲朗に「(狩野に)電話してみて?」「ホンマにかけたか?」「もう1回、かけてみ?」などと電話を強要。この行為が「パワハラだ」として、ネット上で大炎上した。  一方、田村はこの放送の夜、自身のTwitterに「老害芸能人に気をつけよう... 年齢が上なだけで 尊敬出来ない人とは 距離を置いた方が良さそうだw 田村淳43歳...」と意味深なツイートを投稿していた。これが和田のことではないかと、ネット上で騒ぎになった。 「『おまかせ』では的外れな発言が目立ち、今や『紅白』歌手でもなくなった和田ですが、業界でのパワハラぶりは相変わらず。しかし、出川へのパワハラ騒動時には、後輩芸能人が和田を『キャラだから』『普段は優しい』などとこぞって擁護。それは、なんとも気持ち悪い光景だった。そんな中、田村が“アッコ・ハラスメント”に屈せず対抗している可能性が浮上。当然、ネット民は田村を応援しています」(芸能記者) “裸の王様”などと称され、すっかり嫌われ芸能人となった和田。取り巻きも含め、和田に本当の味方はいるのだろうか?

滝沢カレンが国語のお勉強! 『NHK高校講座』の絶妙すぎるキャスティング

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滝沢カレン インスタグラムより(@takizawakarenofficial)
「四字熟語とか、とにかく字が好きで生まれてきたから」  四字熟語や本を読むのが好きであることを伝えたいがゆえに、飛躍した表現で訳がわからなくなってしまうのが、いま“変な日本語”で注目を浴びるモデルでタレントの滝沢カレンだ。  たとえば、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)の「THE絶景(美食)遺産」は、破壊的なナレーションで番組屈指の人気コーナーとなっている。  原稿を読めば、漢字の読みはもとより、カタカナの読みもおぼつかない。即興で実況をすれば、「○○とでも言うのでしょうか」とか「あの日がウソのように~」「まるで○○かのような」といった、おそらく彼女がカッコいいと思っている言い回しを駆使して、その間に挟まれる突拍子もない比喩や語彙が、そのアンバランスさを際立たせている。  父親がウクライナ人で母親が日本人のハーフ。だから、外国育ちで日本語がたどたどしいのかと思いきや、そうではない。東京のど真ん中に生まれ、ずっと日本で育ったというのだ。  それを説明する際も「生まれたのはずっと日本ですよ。日本に生まれて今も日本に……。だから日本人として生まれてきたようなものですよ」と、たどたどしい。  そんな滝沢が、なんと今年度から『NHK高校講座』(Eテレ)の生徒役に起用されたのだ。教科は「ベーシック国語」。国語を基礎から学ぼうというものである。実に見事なキャスティングだ。 『NHK高校講座』のキャスティングは侮れない。例えば、昨年度制作された「美術Ⅰ」にはアーティストのシシド・カフカ、ITのことを勉強する「社会と情報」には、パワーポイントを駆使したプレゼンテーションを得意技に持つプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが起用されている。民放の一歩先行く人選だ。さらに、これはラジオだが、「保健体育」に壇蜜という、これ以上ない抜群のキャスティングも行っている。  今年度では、ほかに「物理基礎」に斉藤由貴を起用。斉藤に物理のイメージはないが、その初回のテーマは「ヨーヨーはなぜ戻ってくるのか?」。  娘役の福本莉子が「押し入れから、こんなのが出てきた」と某スケバンの刑事が使っていた柄のヨーヨーを持ってくると、「なんの因果か、懐かしいわね」と母親役の斉藤が答える。「やってみせてよ」と娘が促すと、斉藤は「ダメダメ。私がヨーヨーを持つと、誰かを必ず傷つけてしまうから……」と言うのだ。完全に遊んでいる。  その極めつきといえるのが、滝沢を起用した「ベーシック国語」なのだ。  教師役は、日本語学者の金田一秀穂。アシスタントには、オウムに扮したナイツの土屋伸之。「今日から1年間、あらためて国語を勉強していくけど、今の気持ちは?」と土屋が問うと「あんなに学校に通っていたのに、全然なんの気もなく、いつも国語の授業を受けてたから、それが今ではすごく引っかかってます……気持ち残りです」と早速、カレン節。すかさず「心残り、ね?」と土屋がフォローした。  番組では、滝沢にプチドッキリを仕掛け、ドラマの偽オーディションを敢行。彼女にセリフを読ませると、番組の思惑通り、「眺望」を「ぜんぼう」、「献上」を「こんがん」、「修繕」を「じゅうぜん」と読み間違えてしまう。  そんな滝沢に「この顔に悪い人はいない!」と評された金田一が、優しく漢字の仕組みを教えていくのだ。  例えば「献」は、分解して「犬」の部分だけを見ると、正しい読み方のヒントが隠されていると。  ちなみに彼女がなぜ「献」を「こん」と読んだのかといえば、「献立」の「こん」だからだという。適当に言っていたわけではなかった。どちらかといえば、特殊な読み方のほうを知っていたのだ。  そう、彼女の日本語がチグハグなのは、その知識のアンバランスさにある。その上で、ほかの「おバカ」タレントと一線を画するのは、彼女は自分を賢く見られたいという強い思いがあるからだ。だから、難しい文語的な言い回しをする。けれど、使い慣れていないし、ちゃんと意味を理解していないから、それがおかしなことになってしまう。そうした意識と知識のズレが、新鮮さと絶妙な面白さを生んでいるのだ。  僕ら視聴者は勝手なものだ。国語の授業に悪戦苦闘する彼女を見て楽しみながらも、こうして勉強していくことで、滝沢の魅力が損なわれてしまうのではないかと思ってしまう。このまま、知識を身につけず、変なままでいてほしいと思ってしまうのだ。  けれど、そんな心配は無用だったのかもしれない。  金田一からの教えを受け、晴れ晴れとした表情の滝沢に、土屋がこの日の授業のポイントを総括するように言う。  すると、驚愕の答えが返ってきた。 「ずばり、漢字は書き順から!」  まったくそんな話はしていないのに!  これには金田一も「素晴らしい!」と苦笑いするしかなかった。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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滝沢カレンが国語のお勉強! 『NHK高校講座』の絶妙すぎるキャスティング

滝沢カレンが真面目に国語のお勉強! 『NHK高校講座』の絶妙すぎるキャスティングの画像1
滝沢カレン インスタグラムより(@takizawakarenofficial)
「四字熟語とか、とにかく字が好きで生まれてきたから」  四字熟語や本を読むのが好きであることを伝えたいがゆえに、飛躍した表現で訳がわからなくなってしまうのが、いま“変な日本語”で注目を浴びるモデルでタレントの滝沢カレンだ。  たとえば、『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)の「THE絶景(美食)遺産」は、破壊的なナレーションで番組屈指の人気コーナーとなっている。  原稿を読めば、漢字の読みはもとより、カタカナの読みもおぼつかない。即興で実況をすれば、「○○とでも言うのでしょうか」とか「あの日がウソのように~」「まるで○○かのような」といった、おそらく彼女がカッコいいと思っている言い回しを駆使して、その間に挟まれる突拍子もない比喩や語彙が、そのアンバランスさを際立たせている。  父親がウクライナ人で母親が日本人のハーフ。だから、外国育ちで日本語がたどたどしいのかと思いきや、そうではない。東京のど真ん中に生まれ、ずっと日本で育ったというのだ。  それを説明する際も「生まれたのはずっと日本ですよ。日本に生まれて今も日本に……。だから日本人として生まれてきたようなものですよ」と、たどたどしい。  そんな滝沢が、なんと今年度から『NHK高校講座』(Eテレ)の生徒役に起用されたのだ。教科は「ベーシック国語」。国語を基礎から学ぼうというものである。実に見事なキャスティングだ。 『NHK高校講座』のキャスティングは侮れない。例えば、昨年度制作された「美術Ⅰ」にはアーティストのシシド・カフカ、ITのことを勉強する「社会と情報」には、パワーポイントを駆使したプレゼンテーションを得意技に持つプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが起用されている。民放の一歩先行く人選だ。さらに、これはラジオだが、「保健体育」に壇蜜という、これ以上ない抜群のキャスティングも行っている。  今年度では、ほかに「物理基礎」に斉藤由貴を起用。斉藤に物理のイメージはないが、その初回のテーマは「ヨーヨーはなぜ戻ってくるのか?」。  娘役の福本莉子が「押し入れから、こんなのが出てきた」と某スケバンの刑事が使っていた柄のヨーヨーを持ってくると、「なんの因果か、懐かしいわね」と母親役の斉藤が答える。「やってみせてよ」と娘が促すと、斉藤は「ダメダメ。私がヨーヨーを持つと、誰かを必ず傷つけてしまうから……」と言うのだ。完全に遊んでいる。  その極めつきといえるのが、滝沢を起用した「ベーシック国語」なのだ。  教師役は、日本語学者の金田一秀穂。アシスタントには、オウムに扮したナイツの土屋伸之。「今日から1年間、あらためて国語を勉強していくけど、今の気持ちは?」と土屋が問うと「あんなに学校に通っていたのに、全然なんの気もなく、いつも国語の授業を受けてたから、それが今ではすごく引っかかってます……気持ち残りです」と早速、カレン節。すかさず「心残り、ね?」と土屋がフォローした。  番組では、滝沢にプチドッキリを仕掛け、ドラマの偽オーディションを敢行。彼女にセリフを読ませると、番組の思惑通り、「眺望」を「ぜんぼう」、「献上」を「こんがん」、「修繕」を「じゅうぜん」と読み間違えてしまう。  そんな滝沢に「この顔に悪い人はいない!」と評された金田一が、優しく漢字の仕組みを教えていくのだ。  例えば「献」は、分解して「犬」の部分だけを見ると、正しい読み方のヒントが隠されていると。  ちなみに彼女がなぜ「献」を「こん」と読んだのかといえば、「献立」の「こん」だからだという。適当に言っていたわけではなかった。どちらかといえば、特殊な読み方のほうを知っていたのだ。  そう、彼女の日本語がチグハグなのは、その知識のアンバランスさにある。その上で、ほかの「おバカ」タレントと一線を画するのは、彼女は自分を賢く見られたいという強い思いがあるからだ。だから、難しい文語的な言い回しをする。けれど、使い慣れていないし、ちゃんと意味を理解していないから、それがおかしなことになってしまう。そうした意識と知識のズレが、新鮮さと絶妙な面白さを生んでいるのだ。  僕ら視聴者は勝手なものだ。国語の授業に悪戦苦闘する彼女を見て楽しみながらも、こうして勉強していくことで、滝沢の魅力が損なわれてしまうのではないかと思ってしまう。このまま、知識を身につけず、変なままでいてほしいと思ってしまうのだ。  けれど、そんな心配は無用だったのかもしれない。  金田一からの教えを受け、晴れ晴れとした表情の滝沢に、土屋がこの日の授業のポイントを総括するように言う。  すると、驚愕の答えが返ってきた。 「ずばり、漢字は書き順から!」  まったくそんな話はしていないのに!  これには金田一も「素晴らしい!」と苦笑いするしかなかった。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

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