フジの小栗旬主演『CRISIS』、人のふんどしで“超”高視聴率ゲット! いったい主役は誰なの?

フジの小栗旬主演『CRISIS』、人のふんどしで超高視聴率ゲット! いったい主役は誰なの?の画像1
フジテレビ系『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』番組サイトより
 小栗旬主演の連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系/火曜午後9時~)の初回が11日に放送され、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進した。 「今のフジで13.9%となると、他局なら、プラス5%ぐらい取れていたはずですから、すごい数字ですよ」(テレビ誌関係者)  同局のドラマとしては、まさに目の玉が飛び出るような“超”高視聴率で、かつ日本テレビ系の人気バラエティ『ザ!世界仰天ニュース』(12.7%)にも勝ったのだから、お祭り騒ぎになっているという。  それもそのはず、1月期の同枠の草なぎ剛主演『嘘の戦争』でさえ、最高は12.0%(第2話)。同局の連ドラでは、2015年1月期の杏主演『デート~恋とはどんなものかしら~』(最高14.8%=初回)、草なぎ主演『銭の戦争』(最高15.4%=最終回)以来、実に2年3カ月ぶりの“快挙”なのだ。  ただ、手放しで喜んではいられない。『CRISIS』は、14年4月期に小栗主演でテレビ朝日系にて放送された『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだ作品だからだ。原案・脚本は、両作とも、直木賞作家・金城一紀氏のオリジナル作で、テレ朝で同系のドラマがオンエアされていてもおかしくなかったのだ。つまり、「人のふんどしで相撲を取ったようなもの」といわれても反論できそうにない。  ネット上では、『BORDER』『MOZU』(TBS系&WOWOW)、『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)に「似ている」との声がもっぱら。『MOZU』は『CRISIS』で準主役を務めている西島秀俊の主演作で、『SP』は金城氏の脚本であったため、そう言われても致し方ないところ。だが、実際、視聴率がこれだけよかったのだから、既視感があったとしても視聴者の満足度はおおむね高かったようだ。  ただ、ひとついえることは「小栗の主演だから数字が取れた」というわけでもなさそうだ。初回では、実質的な主役の働きをしたのは間違いなく西島で、セリフの多さでは圧倒的に田中哲司だった。小栗は新幹線から川に飛び込むシーンと、ラストの女性を口説くシーンが印象に残ったくらいで、存在感が薄く、「いったい主役は誰なの?」と、突っ込まれてもおかしくなかった。 「初回がよかったからといって、油断は禁物です。フジでは、15年10月期の松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』が初回で12.9%も取ったのに、第2話で6.3%と半分以下にダウンしてしまい、平均視聴率も1ケタに終わった例もあります。ここから先が本当の勝負です」(同)  こうなると、同局としては、平均13.4%をマークした『銭の戦争』以来の大ヒットを期待したいところで、今後の視聴率推移に注目したい。 (文=田中七男)

「お前が死ねよ」時代に突入した沢尻エリカ主演『母になる』、ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”

sawajiri1016.jpg
「別に……」時代から「お前が死ねよ」時代へ華麗にジャンプアップした沢尻エリカ様主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の全話レビュー。12日に放送された第1話の10分拡大スペシャルは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの『東京タラレバ娘』の初回が13.8%でしたから、少々寂しいスタートとなりました。  同作は、2年ぶりに連ドラ出演するエリカ様が話題ですが、メーンでHey! Say! JUMP・中島裕翔、ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演する“ジャニーズドラマ”の側面もあります。中でも主人公の息子役を演じる14歳の道枝は、これがドラマ初出演。演技経験もほとんどなさそうです。かなり重要な役ですが、どんなフレッシュな演技を見せてくれるのか、ワクワクしますね! さっそく初回のあらすじをザッと振り返りましょう。

初回で19歳から34歳まで演じるエリカ様!

 2001年春、両親を亡くし、19歳で単身上京した結衣(沢尻)は、勤め先の書店に客として訪れた大学講師・陽一(藤木直人)に一目惚れ。ボールペンを渡して手が触れてドキッ! ZOKKONです。  交際に発展し、クリスマスを共に過ごす2人。包丁片手にホールケーキを切ろうとしている結衣は、足を滑らした陽一に後ろからぶつかられ、顔面からケーキにダイブ。あわや! 顔のすぐ横に包丁! 母になる前に血だらけにならなくてよかったです。結果、“顔面ケーキ”きっかけでチューする2人。コミカル!  この後、結衣の妊娠が発覚し、2人は“デキ婚”。男児・広(こう)を出産し、幸せな家庭を築きます。  3歳になった広(子役・吉武歓)は、寝る前に突然、結衣に向かって「そのひとのことをおもうとね、こころがぎゅーっとなってきゅーんとなって、なきそうになるのぉ、なんていうかしってるぅ? そういうきもち、なんていうかしってるぅ? ぼくしってるよぅ、いとしいっていうんだよぉ」「いとしいだよぉ、ぼくままのこと、いとしいだよぉ」と話し始めます。  うを! ここまで見事に棒読みの子役って、初めて見ました。わーわー! でも顔はかわいい。  しかし、この棒読み事件の翌日に悲劇が。幼稚園のお迎え時に結衣が一瞬目を離した隙に、広が忽然と姿を消してしまいました。誘拐したのは、陽一に恨みを持っていた教え子。犯人は陽一に電話で「お子さんをさらったのは僕です」と自白した直後、広の居場所を告げずに大学の屋上からダーイブ! エリカ様が「お前が死ねよ」って言ったからでしょうか。

棒読みのまま成長する広

 この日以来、笑顔が消える結衣と陽一。結衣は「うううううう、広に会いたい、ううう、ちゃんとご飯食べてるかなあ、ううう」と号泣。孫が消えて気を病んでしまった陽一の母親(風吹ジュン)も、他人の子に「ババとくる? おいで! おいで!」と迫って警察の厄介になるなど、もう地獄です。  そして、一気に17年春のシーンへ。何があったかわかりませんが、結衣はアパートで一人暮らし。中華料理店で働いていますが、なんか貧乏そうです。  そんな中、児童福祉司の愁平(中島)から結衣に電話が。結衣が養護施設に駆けつけると、AAA・西島隆弘似のイケメンが登場。最初は本当に広か半信半疑の結衣ですが、そのイケメンはとびっきりの棒読みで「いまこのへん、ぎゅってなって、きゅーんていうか、そういうかんじで……」との聞き覚えのあるフレーズを口にします。  うお! その棒読みは絶対に広だよ! 間違いないよ! 全視聴者がそう思ったであろう次の瞬間、「広……」「お母さん?」と抱き合う2人。親子が9年ぶりの再会を果たし、初回は終了しました。  フレッシュの度が過ぎる道枝くんですが、案の定、ネットでも「道枝の演技ヤベー!」と話題になっているようです。そういえば、ジャニーズ事務所はダンスや歌のレッスンはあっても「演技レッスンはない」と有名ジャニタレがテレビで言っているのを聞いたことがありますが、一説には「最近はジュニアのレッスンに演技を取り入れているらしい」との情報も。本当かなあ。なんにせよ、ジャニーズ事務所は今後、道枝くんをゴリ押していくんでしょうね。既に映画デビューも決まっているようですし。  ただ、道枝くんの棒ゼリフに「わざとでは?」「今後の伏線かも」との声も。確かに、広の空白の9年間はまだ何もわかってませんから、「演技ヤベー」と揶揄するには早すぎます。何かの呪いで、抑揚を封じられたのかもしれません。  そんなことより、沢尻の主演女優としての貫禄は、圧倒されるものがありますね。もちろん“泣きの演技”は天下一品ですし、いい女風のしゃべり方さえ気にならなければ、もらい泣き必至です!  というわけで、まだまだ序章にすぎない『母になる』。当サイトでは、最終回まで粛々とレビューさせていただきます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「お前が死ねよ」時代に突入した沢尻エリカ主演『母になる』、ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”

sawajiri1016.jpg
「別に……」時代から「お前が死ねよ」時代へ華麗にジャンプアップした沢尻エリカ様主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の全話レビュー。12日に放送された第1話の10分拡大スペシャルは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの『東京タラレバ娘』の初回が13.8%でしたから、少々寂しいスタートとなりました。  同作は、2年ぶりに連ドラ出演するエリカ様が話題ですが、メーンでHey! Say! JUMP・中島裕翔、ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演する“ジャニーズドラマ”の側面もあります。中でも主人公の息子役を演じる14歳の道枝は、これがドラマ初出演。演技経験もほとんどなさそうです。かなり重要な役ですが、どんなフレッシュな演技を見せてくれるのか、ワクワクしますね! さっそく初回のあらすじをザッと振り返りましょう。

初回で19歳から34歳まで演じるエリカ様!

 2001年春、両親を亡くし、19歳で単身上京した結衣(沢尻)は、勤め先の書店に客として訪れた大学講師・陽一(藤木直人)に一目惚れ。ボールペンを渡して手が触れてドキッ! ZOKKONです。  交際に発展し、クリスマスを共に過ごす2人。包丁片手にホールケーキを切ろうとしている結衣は、足を滑らした陽一に後ろからぶつかられ、顔面からケーキにダイブ。あわや! 顔のすぐ横に包丁! 母になる前に血だらけにならなくてよかったです。結果、“顔面ケーキ”きっかけでチューする2人。コミカル!  この後、結衣の妊娠が発覚し、2人は“デキ婚”。男児・広(こう)を出産し、幸せな家庭を築きます。  3歳になった広(子役・吉武歓)は、寝る前に突然、結衣に向かって「そのひとのことをおもうとね、こころがぎゅーっとなってきゅーんとなって、なきそうになるのぉ、なんていうかしってるぅ? そういうきもち、なんていうかしってるぅ? ぼくしってるよぅ、いとしいっていうんだよぉ」「いとしいだよぉ、ぼくままのこと、いとしいだよぉ」と話し始めます。  うを! ここまで見事に棒読みの子役って、初めて見ました。わーわー! でも顔はかわいい。  しかし、この棒読み事件の翌日に悲劇が。幼稚園のお迎え時に結衣が一瞬目を離した隙に、広が忽然と姿を消してしまいました。誘拐したのは、陽一に恨みを持っていた教え子。犯人は陽一に電話で「お子さんをさらったのは僕です」と自白した直後、広の居場所を告げずに大学の屋上からダーイブ! エリカ様が「お前が死ねよ」って言ったからでしょうか。

棒読みのまま成長する広

 この日以来、笑顔が消える結衣と陽一。結衣は「うううううう、広に会いたい、ううう、ちゃんとご飯食べてるかなあ、ううう」と号泣。孫が消えて気を病んでしまった陽一の母親(風吹ジュン)も、他人の子に「ババとくる? おいで! おいで!」と迫って警察の厄介になるなど、もう地獄です。  そして、一気に17年春のシーンへ。何があったかわかりませんが、結衣はアパートで一人暮らし。中華料理店で働いていますが、なんか貧乏そうです。  そんな中、児童福祉司の愁平(中島)から結衣に電話が。結衣が養護施設に駆けつけると、AAA・西島隆弘似のイケメンが登場。最初は本当に広か半信半疑の結衣ですが、そのイケメンはとびっきりの棒読みで「いまこのへん、ぎゅってなって、きゅーんていうか、そういうかんじで……」との聞き覚えのあるフレーズを口にします。  うお! その棒読みは絶対に広だよ! 間違いないよ! 全視聴者がそう思ったであろう次の瞬間、「広……」「お母さん?」と抱き合う2人。親子が9年ぶりの再会を果たし、初回は終了しました。  フレッシュの度が過ぎる道枝くんですが、案の定、ネットでも「道枝の演技ヤベー!」と話題になっているようです。そういえば、ジャニーズ事務所はダンスや歌のレッスンはあっても「演技レッスンはない」と有名ジャニタレがテレビで言っているのを聞いたことがありますが、一説には「最近はジュニアのレッスンに演技を取り入れているらしい」との情報も。本当かなあ。なんにせよ、ジャニーズ事務所は今後、道枝くんをゴリ押していくんでしょうね。既に映画デビューも決まっているようですし。  ただ、道枝くんの棒ゼリフに「わざとでは?」「今後の伏線かも」との声も。確かに、広の空白の9年間はまだ何もわかってませんから、「演技ヤベー」と揶揄するには早すぎます。何かの呪いで、抑揚を封じられたのかもしれません。  そんなことより、沢尻の主演女優としての貫禄は、圧倒されるものがありますね。もちろん“泣きの演技”は天下一品ですし、いい女風のしゃべり方さえ気にならなければ、もらい泣き必至です!  というわけで、まだまだ序章にすぎない『母になる』。当サイトでは、最終回まで粛々とレビューさせていただきます! (文=どらまっ子TAMOちゃん)

長瀬智也が7月期のTBS「日曜劇場」で初主演! “低視聴率男”のイメージ払拭なるか?

長瀬智也が7月期のTBS「日曜劇場」で初主演! 低視聴率男のイメージ払拭なるか?の画像1
 TOKIO・長瀬智也が、7月期スタートのTBS「日曜劇場」の『ごめん、愛してる』で同枠初主演を務めることがわかった。  同ドラマは2004年に韓国KBSテレビで放送され、大ヒットした作品。今作は舞台を日本に置き換えて制作される。脚本は『ラブジェネレーション』『パーフェクトラブ!』『月の恋人~Moon Lovers~』(すべてフジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『純情きらり』などを手掛けた浅野妙子氏が担当。メーンキャストは長瀬のほか、ヒロイン役で吉岡里帆、弟役で坂口健太郎、母親役で大竹しのぶの出演が決まっている。  長瀬は昨年1月期『フラジャイル』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演となるが、主演作でまったく数字が残せていないことから、“低視聴率男”と称されている。10年以降で見ると、『うぬぼれ刑事』(TBS系)が平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)が10.2%、『クロコーチ』(TBS系)が9.6%、『フラジャイル』が9.8%といった具合で、2ケタ台に乗せたのは『泣くな、はらちゃん』の1作のみ。  TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」は、ここ最近では阿部寛主演『下町ロケット』や嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』といったヒット作を生んでいる。15年10月期以降、平均視聴率が2ケタに乗らなかったのは香取慎吾主演『家族ノカタチ』の1作のみで、注目度が高いだけに数字を取れないと赤っ恥をかきかねない。 「『日曜劇場』はドラマ好きの固定視聴者が多く、内容がよければ、寺尾聰主演『仰げば尊し』のような“地味ドラマ”でも2ケタを取っています。『ごめん、愛してる』は04年の韓国ドラマが原作で“今さら感”が強いのですが、ストーリーで視聴者を引きつけることができれば2ケタも可能でしょう」(テレビ誌関係者)  長瀬としては、なんとしても今作で高視聴率を挙げて“低視聴率男”のイメージを払拭させたいところ。その意味で、ブレーク中の吉岡と坂口が、どれほど若年層の視聴者を引っ張ってこられるかが、カギを握るかもしれない。 (文=田中七男)

長瀬智也が7月期のTBS「日曜劇場」で初主演! “低視聴率男”のイメージ払拭なるか?

長瀬智也が7月期のTBS「日曜劇場」で初主演! 低視聴率男のイメージ払拭なるか?の画像1
 TOKIO・長瀬智也が、7月期スタートのTBS「日曜劇場」の『ごめん、愛してる』で同枠初主演を務めることがわかった。  同ドラマは2004年に韓国KBSテレビで放送され、大ヒットした作品。今作は舞台を日本に置き換えて制作される。脚本は『ラブジェネレーション』『パーフェクトラブ!』『月の恋人~Moon Lovers~』(すべてフジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『純情きらり』などを手掛けた浅野妙子氏が担当。メーンキャストは長瀬のほか、ヒロイン役で吉岡里帆、弟役で坂口健太郎、母親役で大竹しのぶの出演が決まっている。  長瀬は昨年1月期『フラジャイル』(フジテレビ系)以来の連ドラ主演となるが、主演作でまったく数字が残せていないことから、“低視聴率男”と称されている。10年以降で見ると、『うぬぼれ刑事』(TBS系)が平均8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『泣くな、はらちゃん』(日本テレビ系)が10.2%、『クロコーチ』(TBS系)が9.6%、『フラジャイル』が9.8%といった具合で、2ケタ台に乗せたのは『泣くな、はらちゃん』の1作のみ。  TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」は、ここ最近では阿部寛主演『下町ロケット』や嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』といったヒット作を生んでいる。15年10月期以降、平均視聴率が2ケタに乗らなかったのは香取慎吾主演『家族ノカタチ』の1作のみで、注目度が高いだけに数字を取れないと赤っ恥をかきかねない。 「『日曜劇場』はドラマ好きの固定視聴者が多く、内容がよければ、寺尾聰主演『仰げば尊し』のような“地味ドラマ”でも2ケタを取っています。『ごめん、愛してる』は04年の韓国ドラマが原作で“今さら感”が強いのですが、ストーリーで視聴者を引きつけることができれば2ケタも可能でしょう」(テレビ誌関係者)  長瀬としては、なんとしても今作で高視聴率を挙げて“低視聴率男”のイメージを払拭させたいところ。その意味で、ブレーク中の吉岡と坂口が、どれほど若年層の視聴者を引っ張ってこられるかが、カギを握るかもしれない。 (文=田中七男)

謝罪会見は“なかったこと”に……“ゲス不倫”発覚のハリウッド俳優・渡辺謙は小心者だった!?

watanabeken0412.jpg
『明日の記憶 』(東映)
 もう、ラストサムライとは呼べない!? 「週刊文春」(文藝春秋)で30代の田中みな実似の女性Aさんとの“ゲス不倫”が報じられた俳優・渡辺謙が“らしからぬ対応”だ。  2人の出会いは2013年8月、Aさんがホステスとして働いていた大阪・北新地の高級クラブに渡辺が来店。その約1年後から、本格交際が始まったという。  事実ならば、妻・南果歩の目を盗んで3年近く“隠密愛”を育んでいたことになる。 「文春にはAさんが出どころとしか思えないようなプライベート写真が掲載され、謙さんも言い逃れができなかった。がん闘病中の南さんはショックのあまり、その場に崩れ落ちたという話もある。謙さんも憔悴しきっているようだ」とはスポーツ紙記者。  新聞・テレビでは渡辺の所属事務所に気を使い、擁護気味の報道が目立つが、ネットでは「ラストサムライから落ち武者へ」などと揶揄されている。  渡辺は先月末に極秘帰国。その際も、所属事務所から御用メディアに「空港に取材には行かないように」とプレッシャーがかけられたという。  さらに、一部で伝えられていた釈明会見も“なかったこと”に……。  事情を知る関係者は「当初はやる方向で話が進んでいたといいますが、失意の謙さんが取り乱す可能性があるということで、なくなりました。誠実に対応すると思っていただけに、残念ですね」と話す。 「超大物」「ハリウッドスター」と呼ばれて久しい渡辺だが、実際はかなりの小心者だったようだ。

謝罪会見は“なかったこと”に……“ゲス不倫”発覚のハリウッド俳優・渡辺謙は小心者だった!?

watanabeken0412.jpg
『明日の記憶 』(東映)
 もう、ラストサムライとは呼べない!? 「週刊文春」(文藝春秋)で30代の田中みな実似の女性Aさんとの“ゲス不倫”が報じられた俳優・渡辺謙が“らしからぬ対応”だ。  2人の出会いは2013年8月、Aさんがホステスとして働いていた大阪・北新地の高級クラブに渡辺が来店。その約1年後から、本格交際が始まったという。  事実ならば、妻・南果歩の目を盗んで3年近く“隠密愛”を育んでいたことになる。 「文春にはAさんが出どころとしか思えないようなプライベート写真が掲載され、謙さんも言い逃れができなかった。がん闘病中の南さんはショックのあまり、その場に崩れ落ちたという話もある。謙さんも憔悴しきっているようだ」とはスポーツ紙記者。  新聞・テレビでは渡辺の所属事務所に気を使い、擁護気味の報道が目立つが、ネットでは「ラストサムライから落ち武者へ」などと揶揄されている。  渡辺は先月末に極秘帰国。その際も、所属事務所から御用メディアに「空港に取材には行かないように」とプレッシャーがかけられたという。  さらに、一部で伝えられていた釈明会見も“なかったこと”に……。  事情を知る関係者は「当初はやる方向で話が進んでいたといいますが、失意の謙さんが取り乱す可能性があるということで、なくなりました。誠実に対応すると思っていただけに、残念ですね」と話す。 「超大物」「ハリウッドスター」と呼ばれて久しい渡辺だが、実際はかなりの小心者だったようだ。

山口百恵の次男・三浦貴大の“ハロヲタ発覚”で、モー娘。に「新時代」が来る!?

山口百恵の次男・三浦貴大のハロヲタ発覚で、モー娘。に「新時代」が来る!?の画像1
「BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー」(UP FRONT WORKS Z)
 欅坂46の4thシングル「不協和音」(SMR)が初週63万2,667枚を売り上げ、シングル1位を獲得。デビュー曲「サイレントマジョリティー」(同)から4作連続1位という、デビュー1年以内の女性アーティストとして史上初の快挙を成し遂げた。  また、乃木坂46は、シングル売り上げもさることながら、個人の写真集がヒットを連発。白石麻衣の『パスポート』(講談社)は累計発行部数20万部を突破し、話題となっている。  世間は今、「坂道グループ」の快進撃に夢中だ。  しかし、その一方で、ネット上ではハロプロファンがにわかに活気づいていることをご存じだろうか?  彼らが熱い視線を送るのは、三浦貴大。山口百恵&三浦友和の次男で、俳優として活躍中だ。  きっかけは、4月6日放送の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)に番宣で出演したときのこと。  ユースケ・サンタマリアが不意に「三浦くんと共通点が……」と話し始めたかと思いきや、その内容は意外にも、三浦がユースケと同じ「ハロヲタ」であるということ、さらに、「モーニング娘。’17の小田さくら推し」という暴露だったのだ。  バラされた三浦本人は、耳まで赤くして大照れ。かなり本気な雰囲気を醸し出していた。  現在、さほど高視聴率というわけでもない『「ぷっ」すま』だが、この話題は瞬く間にネット上で拡散され、Twitterには「小田さくら」「三浦貴大」「ぷっすま」などが長時間トレンド入りする盛り上がりぶりを見せた。  しかも、面白いのは、三浦をもともと知らなかった人たちまでもが、「ハロヲタ」という共通点を得たことで、「なかなか見る目のある青年だな」などと、急に彼に親近感や好感を抱き始めたこと。  特に、小田は歌唱力に定評があり、つんくから「ハロプロの歴史でベスト3に入る」と評価されている“歌姫”である。そのため、三浦の母親で昭和の歌姫である山口と重ね合わせて、異常な盛り上がりを見せているのだ。ネットの掲示板などには、こんなコメントが相次いだ。 「やっぱりお母さんに似たオーラを感じちゃう? とにかくなんかすごい小田ちゃん来てるw」 「つまり小田は山口百恵を超えた存在ということか」 「山口百恵の後継者 小 田 さ く ら」 「母親に似たものを感じたんだろう」 「さすが母親に似た人を好きになるのは本当なんだな」 「歌姫の息子は歌姫を求めちゃうんだろうね遺伝子的に」 「男は無意識に母親の姿を探し求めるんだなあ」 「息子公認の山口百恵の再来」  ハロヲタたちは大いに盛り上がり、「山口百恵が息子の部屋で小田さくらの写真を見つけてしまう」といった、三浦母子のやりとりの妄想が繰り広げられていた。  また、「三浦さくら」「山口さくら」などと、小学生のように2人の名字と名前をくっつけて遊んでみたり、しまいには、小田を一気に飛び越えて、その子ども→「山口百恵の孫=歌姫」の妄想まで膨らませたりしている。いきなり強力な援軍を得たような、名家の婿養子を迎えたような、ハロヲタたちの歓迎ぶりはすさまじい。  ちなみに、モーニング娘。’17の新曲は「BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー」(UP FRONT WORKS Z )。「坂道」に夢中なお茶の間には今のところまったく浸透していないものの、もしかしたら意外なきっかけで、モーニング娘。’17に「新時代の幕開け」が来るのかも?

『ガキ使』フリートーク2週目は3分のみ コアなファンを落胆させた“選曲”とは?

『ガキ使』フリートーク2週目は3分のみ コアなファンを落胆させた選曲とは?の画像1
 4月9日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)は、先週に引き続きフリートークがオンエアされた。ただし放送は最後の3分間に限られた。 「メインは人気企画である『七変化』にロバート・秋山(竜次)が挑みました。最後にフリートークがオンエアされる構成は、かつても見られたものです。『ガキ使』はオープニングとフリートークの二部構成を取っており、どうしてもトークの途中で視聴率が落ちる傾向がありました。このことに、当時ダウンタウンの担当をしていた岡本マネジャーが怒る企画が、90年代にはたびたびオンエアされていたこともあります。今も番組としては、トークを前面に押し出せないのが実情なのでしょう」(放送作家)  今回のトークは短いものの、ゴルフが趣味の浜田雅功に「果たして池はいるのか?」と松本人志が根本的な疑問を投げかけるシュールなものであり、松本らしさがあふれるものだった。さらに前回のオンエアで評判の悪かったテロップも用いられなかった。それでも、コアなファンを落胆させる出来事もあった。 「第1回放送分から使われてきたオープニングテーマであるColdcutの『Theme From “Reportage”』が番組から消えたことですね。サンプリングを多用した遊び心にあふれる曲であり、深夜放送のテイストともマッチしていました。もはや『ガキ使』の代名詞ともいえる曲をなくしてまで、番組が変わろうとしているのは確かでしょう」(同)  テレビ番組にせよ、雑誌にせよ、メディアのリニューアルは得てして失敗することも多い。今回の英断が『ガキ使』の“終わりの始まり”とならないことを願いたい。 (文=平田宏利)

加藤ミリヤの不倫報道は「自作自演」!? ディズニー起用ソングもオリコン45位の悲しい現状

katoumiriya0412.jpg
 不倫が発覚したシンガーソングライターの加藤ミリヤに、ある疑惑が浮上している。  11日発売の「FLASH」(光文社)は、見開きカラーページで「歌姫 加藤ミリヤ『禁断の恋路』」との記事を掲載。それによれば、加藤は2年前に妻帯者のイケメン料理人と交際をスタート。男性は妻とその後、離婚したものの、現在は内縁の妻と、その間に生まれた2人の子どもと暮らしているのだという。  同誌は、今月、伊豆で温泉旅行を楽しむ加藤と男性の写真を掲載。笑顔で高級旅館にチェックインする様子と、庭園で男性を見て、なぜかびっくりしたような表情を浮かべる加藤が見て取れる。  同誌発売日の翌12日、ニューアルバム『Utopia』(SMR)を発売した加藤。それに先駆けて11日に行われたアルバム発売記念ライブには、不倫報道を受けて報道陣が殺到。そこで、加藤サイドから「今回の一連の報道に関係して、私自身も今まで知らなかった情報を知る事となり、真剣に向き合っていたからこそ、報道のあった男性とは既に別々の道を歩んでおります」などと、破局を報告する書面が配られ、現在、マスコミ各社がこれを大々的に報じている。 「全てのタイミングが良すぎて、笑ってしまいました。6月から始まるツアーのチケット先行発売開始日も『FLASH』の発売日と同じですから、宣伝効果は抜群といえそう」(芸能記者)  加藤といえば、「SAYONARAベイベー」「愛の国」「WHY」「Aitai」など、不倫中の女性や“2番目の女”の心中を表現した“ドロドロソング”が多いことで知られている。しかし、これまでのインタビューで、この手の歌詞については実体験でなく「周りの友だちの体験をもとに書いている」と語ってきた。 「加藤はかつて、“女子高生のカリスマ”“恋愛ソングのカリスマ”などと言われたものの、最近はファン離れが加速。2011年頃まではトップ10入りしていたオリコンシングルランキングも、近年は50位以内に入るのがやっと。公開中のディズニー映画『モアナと伝説の海』のエンド・ソングに起用された最新シングル『どこまでも ~How Far I'll Go~』も、オリコン最高位45位と寂しい結果に。そんな崖っぷちの加藤だけに、今回の不倫報道も“ドロドロソングの女王”の称号に箔をつけるための『自作自演では?』とささやかれています」(同)  タイミングが良すぎたために、よからぬ疑惑が浮上してしまった加藤。なんにせよ、不倫を乗り越えて歌詞に深みが増しそうだ。