4月5日放送の『世界の何だコレ!? ミステリー』(フジテレビ系)内において「月は自転しない」と間違った説明を放送し、番組ホームページで「スタッフの確認不足から生じたミス」と釈明し話題となっている。 番組では、昭和初期に月の裏側を念写した人物を紹介。その際、地球から常に月の表側しか見えない理由を「月は自転しない」と誤った説明を行った。正しくは月と地球の自転周期と公転周期が重なるためだ。内容としては中学理科で習うレベルである。今回の一件で明らかになったのは、番組制作体制の劣化であろう。 「テレビ番組は、放送に至るまで何度もプレビューと呼ばれる確認作業が行われます。その中で、表現や内容に問題ないかチェックを行います。もちろん、低レベルな間違いをおかした責任はあるにせよ、文系出身が多いであろうスタッフが間違いに気づけなかった可能性は考えられます。そうしたときこそ、専門家のチェックが必要だったと言えるでしょう」(業界関係者) かつての同局の人気番組である『トリビアの泉』では、些細な事実確認であっても必ず専門家のコメントを取っていた。“トリビア”という真偽が不確かなものを扱うからこそ、専門家のコメントで、事実の裏付けを行うのだ。現在のテレビ番組には、そうした手間をかける時間も予算もないのかもしれない。 「『世界の何だコレ!? ミステリー』が取り上げる内容は世界の珍スポット、不思議スポットのほか、UFOや超常現象などオカルト的なトピック全般です。このラインナップからもわかる通り『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『クレイジージャーニー』(TBS系)といった類似番組のパクリといった批判もありますね」(同) 当然ながら、質の低いスタッフからは、質の低い番組しか生まれない。もはや、フジテレビの負のスパイラルは取り返しのつかないレベルに達していると言えるだろう。 (文=平田宏利)フジテレビ系『世界の何だコレ!? ミステリー』番組サイトより
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緊急特番が大コケだった浅田真央、CM単価は“新垣結衣クラス”も「男性関係」に心配が……
4月10日に自身のブログで引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(26)が、“デビュー”早々つまずいてしまった。11日にテレビ朝日系で放送された緊急特番『ありがとう!真央ちゃん』の平均視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、“大コケ”してしまったのだ。 「この日は各局、朝から晩までワイドショーや情報番組で浅田の話題ばかりを放送していたので、この数字も無理からぬところでしょう。浅田は同局『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任することが内定しているともいわれていますが、いささか不安な門出になりましたね」(芸能関係者) しかし、やはり芸能界からは大きな期待が寄せられている。 「これまでのようなハードな練習がなくなることで、CMやテレビの出演本数が増え、芸能界を席巻しそう。現在、CMの1本あたりの単価は新垣結衣、長澤まさみと同じクラスで6,000万円ともいわれていますが、単価がさらに上昇しそうです」(同) さらに姉でタレントの浅田舞(28)との共演も増加していきそうだという。舞は11日に、横浜市内で報道陣の取材に応じ「本当にお疲れ様という言葉と、ありがとうを伝えたい。本人は明るく晴れやかな気持ちで、次に向かって歩き出したので、私が涙しちゃいけないですね。姉妹で一緒にお酒を楽しみたい。暖かいところに旅行に行ってみたい」と涙ながらに話した。 姉妹は、すでに真央がスケートを休養していた2014年に『浅田真央・舞のTRY&GO初体験!素顔のプライベート旅』(テレビ東京系)で共演済み。一緒にニュージーランドを旅して、大好評を得た実績もある。 ただその一方で、懸念材料もあるという。前出の芸能関係者は「舞さんは異性交遊が奔放であることが知られています。フィギュア一筋の真央ちゃんからすると、姉のプライベートは刺激が強すぎるかもしれません。とにかく、男性関係だけは注意しないと……。これまで、酒井法子さんをはじめ、順風満帆だった人生が、男性関係で歯車狂ってしまった女性有名人は多い。真央ちゃんもいい年頃なので、素敵な男性と出会わないと、取り返しのつかないことになってしまう」と警鐘を鳴らす。 これからの真央の仕事と恋愛に注目が集まる。
緊急特番が大コケだった浅田真央、CM単価は“新垣結衣クラス”も「男性関係」に心配が……
4月10日に自身のブログで引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(26)が、“デビュー”早々つまずいてしまった。11日にテレビ朝日系で放送された緊急特番『ありがとう!真央ちゃん』の平均視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、“大コケ”してしまったのだ。 「この日は各局、朝から晩までワイドショーや情報番組で浅田の話題ばかりを放送していたので、この数字も無理からぬところでしょう。浅田は同局『報道ステーション』のスポーツキャスターに就任することが内定しているともいわれていますが、いささか不安な門出になりましたね」(芸能関係者) しかし、やはり芸能界からは大きな期待が寄せられている。 「これまでのようなハードな練習がなくなることで、CMやテレビの出演本数が増え、芸能界を席巻しそう。現在、CMの1本あたりの単価は新垣結衣、長澤まさみと同じクラスで6,000万円ともいわれていますが、単価がさらに上昇しそうです」(同) さらに姉でタレントの浅田舞(28)との共演も増加していきそうだという。舞は11日に、横浜市内で報道陣の取材に応じ「本当にお疲れ様という言葉と、ありがとうを伝えたい。本人は明るく晴れやかな気持ちで、次に向かって歩き出したので、私が涙しちゃいけないですね。姉妹で一緒にお酒を楽しみたい。暖かいところに旅行に行ってみたい」と涙ながらに話した。 姉妹は、すでに真央がスケートを休養していた2014年に『浅田真央・舞のTRY&GO初体験!素顔のプライベート旅』(テレビ東京系)で共演済み。一緒にニュージーランドを旅して、大好評を得た実績もある。 ただその一方で、懸念材料もあるという。前出の芸能関係者は「舞さんは異性交遊が奔放であることが知られています。フィギュア一筋の真央ちゃんからすると、姉のプライベートは刺激が強すぎるかもしれません。とにかく、男性関係だけは注意しないと……。これまで、酒井法子さんをはじめ、順風満帆だった人生が、男性関係で歯車狂ってしまった女性有名人は多い。真央ちゃんもいい年頃なので、素敵な男性と出会わないと、取り返しのつかないことになってしまう」と警鐘を鳴らす。 これからの真央の仕事と恋愛に注目が集まる。
芸人のSNSに元SMAP・木村拓哉出現で大騒ぎ! 時代遅れの“謎ルール”はなぜできた?
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田和靖が、自身のインスタグラムにジャニーズタレントの写真を投稿し、一時騒然となった。 10日にオンエアされたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)に出演した久保田は、翌日、明石家さんまと元SMAP・木村拓哉とのスリーショット写真を投稿。笑顔のさんまと、ウインクをしながらポーズをキメる木村、その2人に挟まれてピースサインをする久保田が並ぶ楽しげな写真だった。 しかし芸能界には、ジャニーズタレントの写真は、たとえ報道であってもネット上に掲載してはいけないという“謎のルール”が存在。最近はテレビ番組の公式サイトにジャニタレの写真が使用されるなど、多少ルールは緩くなっているものの、SNSへの投稿などは絶対的にタブーだ。 久保田がこのローカルルールを知っていたかは定かでないが、該当の写真は間もなく削除。反省しているかと思いきや、今度はTwitterに「幻の写真になりましたね。 一瞬でも見れて幸せになれた方ラッキーでしたね」と投稿しており、悪びれた様子は見せていない。 「ネットに写真を上げてはいけないというジャニーズルールは、商品価値を上げるためや、肖像権の問題と思われがちですが、業界内では『時代の波に追いつけていないだけ』ともっぱら。事務所の公式サイト『ジャニーズネット』も、昨年8月にようやくスマホに対応したくらいですし、このネット対応の遅さは、高齢者幹部が牛耳る一族経営と、村社会的な経営方法の象徴とも言われています」(芸能記者) 実業家の堀江貴文氏は昨年6月、テレビ番組でテレビ界における「弊害」について持論を展開。「テレビのネット配信のハードル自体は高くない」としながらも、その弊害は「ジャニーズだと思う」と指摘していた。 「ジャニタレと高視聴率が結びつく時代はとっくに終わっており、“ネットNG”を頑なに続ければ、ジャニタレを起用するテレビ局は激減する。これにはジャニーズ事務所も危機感を感じており、今冬には、動画配信サービス『Netflix』でジャニーズWESTが主演を務めるネットドラマが配信予定。この異例の展開に、ジャニヲタも『ジャニーズ帝国の弱体化の表れでは?』とザワついている。SNSでジャニタレの画像が解禁になるのも、時間の問題では?」(同) よりによって、天下のキムタクの写真を投稿してしまった久保田。所属事務所のよしもとは、肝を冷やしたことだろう。
芸人のSNSに元SMAP・木村拓哉出現で大騒ぎ! 時代遅れの“謎ルール”はなぜできた?
お笑いコンビ・とろサーモンの久保田和靖が、自身のインスタグラムにジャニーズタレントの写真を投稿し、一時騒然となった。 10日にオンエアされたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)に出演した久保田は、翌日、明石家さんまと元SMAP・木村拓哉とのスリーショット写真を投稿。笑顔のさんまと、ウインクをしながらポーズをキメる木村、その2人に挟まれてピースサインをする久保田が並ぶ楽しげな写真だった。 しかし芸能界には、ジャニーズタレントの写真は、たとえ報道であってもネット上に掲載してはいけないという“謎のルール”が存在。最近はテレビ番組の公式サイトにジャニタレの写真が使用されるなど、多少ルールは緩くなっているものの、SNSへの投稿などは絶対的にタブーだ。 久保田がこのローカルルールを知っていたかは定かでないが、該当の写真は間もなく削除。反省しているかと思いきや、今度はTwitterに「幻の写真になりましたね。 一瞬でも見れて幸せになれた方ラッキーでしたね」と投稿しており、悪びれた様子は見せていない。 「ネットに写真を上げてはいけないというジャニーズルールは、商品価値を上げるためや、肖像権の問題と思われがちですが、業界内では『時代の波に追いつけていないだけ』ともっぱら。事務所の公式サイト『ジャニーズネット』も、昨年8月にようやくスマホに対応したくらいですし、このネット対応の遅さは、高齢者幹部が牛耳る一族経営と、村社会的な経営方法の象徴とも言われています」(芸能記者) 実業家の堀江貴文氏は昨年6月、テレビ番組でテレビ界における「弊害」について持論を展開。「テレビのネット配信のハードル自体は高くない」としながらも、その弊害は「ジャニーズだと思う」と指摘していた。 「ジャニタレと高視聴率が結びつく時代はとっくに終わっており、“ネットNG”を頑なに続ければ、ジャニタレを起用するテレビ局は激減する。これにはジャニーズ事務所も危機感を感じており、今冬には、動画配信サービス『Netflix』でジャニーズWESTが主演を務めるネットドラマが配信予定。この異例の展開に、ジャニヲタも『ジャニーズ帝国の弱体化の表れでは?』とザワついている。SNSでジャニタレの画像が解禁になるのも、時間の問題では?」(同) よりによって、天下のキムタクの写真を投稿してしまった久保田。所属事務所のよしもとは、肝を冷やしたことだろう。
合言葉は「仏恥義理!」 木更津発・ヤンキーアイドルユニット「C-Style」を直撃
先日、「『喧嘩上等』『天上天下唯我独尊』はもう古い! 【卒ラン】近年の流行は“自作ポエム”!?」という記事で、近年の卒ラン事情についてご紹介した。 取材先のプロス通販(岡山県玉野市)によるコメントも実に興味深いが、同社が通販モデルに起用しているというヤンキーアイドルユニット「C-Style」が気になって仕方がない。 ヤンキーブームは1980年代。しかし、そこから40年近くがたっている。なぜいまヤンキー、しかもアイドルなのか。都内でライブがあると聞き、さっそく駆けつけた。 場所は両国のライブハウス「サンライズ」。オープンと同時に大勢の客が入ってくる。客層は20代から40代の男性が中心。ライブが始まると野太い声援が響き、ペンライトの光が激しく揺れ、最前列ではMIXが打たれる。モデル撮影の様子
ひときわ熱心に声援を送っていた40代男性に話を聞くと、「ヤンキーというコンセプトがぶれないのがすごい。ふつうのアイドルにはない魅力を感じます」。この衣装もプロス(撮影=後藤秀二)
ライブ終了後、楽屋で彼女たちにインタビューした。とにかく大盛り上がり!(撮影=後藤秀二)
左から潮干狩鯏さん(16歳)、八剱咲羅さん(18歳)、海蛍七華(13歳)さん。それぞれ、「しおひがり・あさり」「やつるぎ・さくら」「うみほたる・ななか」と読む。難しい漢字を使いたがるのはヤンキーの特徴だ。 結成は2013年。何度かのメンバー交代を経て、現在はこの3人で活動している。4代目総長の八剱さんは言う。 「メンバーは全員、木更津の中学や高校に通っています。潮干狩り、八剱八幡神社、アクアラインの海ほたるといった具合に、名前もすべて木更津にちなんだもの」合言葉は「仏恥義理!」(撮影=後藤秀二)
ところで、本物のヤンキーかというと、そこには大人の事情があるようだ。 「みんなふつうのかわいいアイドルになりたくて、オーディションを受けたんですよ。でも、ある日突然事務所から『ヤンキーになってくれ』って(笑)。最初は戸惑いましたけど、どうせやるなら本気でやろうと『C-Style』としての活動を始めました」(潮干狩さん) 大変なことはあるかと尋ねたところ、口を揃えて「3人の結束は固いし、ファンもいい人ばかりで楽しい」と言う。そんなファンへのサービスとして「ビンタ券」というものがある。 「私が担当なんですが、1回500円で思いっきりビンタされるという名物企画。多い時は1回のライブで30発ぐらいビンタしています(笑)」(海蛍さん) 最後に、今後の夢を聞いた。 「木更津市の公認が欲しいですね。でも、市長を表敬訪問した時に、ウチらの頑張りを褒めてくれた上に『どんどん木更津をPRして』と言われたので、公認されたも同然かなと(笑)。あとは、なんといっても氣志團万博に出ること!」(八剱さん)昨年12月に木更津市内で行われた無料ライブ
全国展開を目指すアイドルユニットが多い中、「C-Style」はあくまでも地元の木更津にこだわる。人通りもすっかり減ってしまった商店街は、彼女たちの活躍によって再び活気を取り戻すことができるのか? 地元愛あふれる仏恥義理スピリッツへの期待は大きい。 (文=石原たきび) ●C-Style結成4周年記念GIG 4/22(土) 『KISARAZU STORY』 場所:木更津市民会館(中ホール) 時間:開場16:00 開演16:30 料金:前売3,000円 公式サイト http://www.c-style4649.com/木更津市役所で渡辺芳邦市長と
『バイキング』に激怒した“売名女王”濱松恵がヒートアップ! 極秘裏で「完全ヌード」も撮影済み!?
女優でモデルの濱松恵(34)が自身のブログで、『バイキング』(フジテレビ系)の放送内容を猛烈に非難。タレントの加藤紗里との対談VTRについて、番組の対応がひどかったと抗議した上で「完全に騙された」とつづっている。 お笑いトリオの東京03・豊本明長との“不倫”発覚以来、怖いもの知らずでメディアに登場し続けている濱松だが、ここにきて新たな売り込みを始めたという。 「ある週刊誌2誌でセミヌードを披露し、さらなる売名をしようとしています。現状、さまざまな媒体で暴露行為をしまくっている濱松ですから、話題性は抜群。一過性とはいえ、旬であることには間違いないので、当面の間、各媒体は売り込みに応じていくでしょうね。ちなみに、ヌードになった2誌とも掲載号は決定しています」(芸能関係者) さらに過激な売名行為も、極秘裏で予定されているという。前出の芸能関係者が明かす。 「別の週刊誌では、完全ヌードを披露することになっています。すでに撮影は終えており、豊満なボディーを惜しげもなくさらしているとのことです」 ヌードで自慢の体を披露する予定の濱松は、さらにどん欲に、次の野望も燃やしているという。それは、映画やVシネマへの出演だ。 「濱松は、NHKの大河ドラマにも出演したこともある、れっきとした女優。最終的な目標は、単なる売名ではなく、本格的に女優として名を売ることです。そのためには、濡れ場を含めた過激な撮影にも応じる構えのようです。これから、AVスレスレのセクシー映画に出演することが予想されています」(同)。 もはやここまでくると、売名という場当たり的な行為以上の固い信念を感じる。潔い脱ぎっぷりを見せてもらいたいものだ。濱松恵公式ブログより
世界的ダンサー・菅原小春がサラリーマンを小馬鹿にして炎上!? 本人は「日本の強さの美」と釈明
俳優・三浦春馬との交際がウワサされている世界的ダンサー・菅原小春に批判が殺到している。 菅原は自身のインスタグラムに、ホーム側から撮影された電車の写真を投稿。JR総武線快速の通勤ラッシュ時と見られ、サラリーマンの男性は頬がガラスに押し付けられている。 コメント欄には、「あなたの無神経さに驚きました」「第三者を勝手に投稿するなんて常識的にありえません。しかも笑いものにするかのような投稿」「知らない間にこんな写真晒されてる人かわいそう」といった批判コメントが相次いだが、写真は一向に消されず。 その後、一部ニュースサイトが報じたため、さらに炎上。11日、ようやく画像は削除された。 だが、現在も「自分は有名人で特権階級、一般人に対しては何をしても許されるみたいな意識なのか?」「こんな人だと思わなかった」といった批判や、三浦の“女性を見る目”を疑う声などが相次いでおり、イメージダウンは計り知れない。 しかし、実は、問題の写真は、菅原が撮影したものではない。遅くとも2004年の時点で、コミュニティサイト「flickr」に掲載されていることが確認できる。なお、この時、「Crushed Salaryman」というタイトルで投稿した外国人は、写真の説明文に「Look at this poor guy!」(このかわいそうな男性を見て!)などと綴っている。 「外国人からすると、日本の通勤ラッシュは衝撃的であり、ファニーな光景。実際、通勤ラッシュで押しつぶされる日本人を撮り続けているカメラマンも存在し、中でもドイツ人写真家のマイケル・ウルフ氏が有名。しかし、菅原は千葉県出身の日本育ち。2010年にロサンゼルスに渡ってダンスの腕を磨いたようですが、現在の拠点は日本。そんな彼女が言葉足らずにこの写真を投稿しては、炎上するのも無理はありません」(海外に詳しい記者) この騒動について、当サイトは菅原に質問を投げかけた。その回答は以下。 ――どこで見つけた写真か? ある海外の案件でクリエイティブをしている最中に、みんなで日本の強さの美について話し合って写真を出し合って、検索していたところ出てきた写真です。 ――この写真を投稿した意図は? 日本についての葛藤や、その葛藤のなかにある美しさとは何かというのを海外の方々と話し合って、写真を出し合ってクリエイティブをしていました。 私自身の中には全くマイナスなことをもたらす意味を持って載せたことではなく。日本のカルチャーにある1つの美であったり、アートに見えました。 何を思ってシェアをしていて、誰を傷つけたいという気持ちは全くありませんでしたが、この写真で傷ついた方々がいたのでしたら、心からお詫び申し上げます。 ――なぜ削除したのか? SNSが当たり前になってしまった今。自分が何かを投稿して、誰かの希望にならないものなら、消去すべきだなと思いました。ご迷惑お掛けしたことを深くお詫び申し上げます。 サラリーマンが押しつぶされている写真を「日本の強さの美」と表現した菅原。イメージダウンは食い止められるだろうか?「flickr」より(菅原の投稿画像と同じ画像。編集部でモザイク加工)
別れたお相手が、残らず“悲惨な末路”を……再婚発表の藤あや子「魔性の女」っぷり
いまや、すっかり大みそかの『NHK紅白歌合戦』の常連となった演歌歌手の藤あや子(55)が先月末、30代前半の一般男性と再婚したことが9日、一部スポーツ紙で報じられた。 記事によると、お相手は藤より二回り年下。藤には35歳の長女がいるが、娘よりも年下の夫となった。日頃から美容と健康に人一倍気を使い、朝ヨガや美顔マッサージなどで体や肌のケアを欠かさない生活を送っているが、そんな美容の関係で男性と出会い、交際数カ月でのスピード結婚。ごくわずかな仕事関係者や友人には、すでに報告を済ませているという。 藤は今年がデビュー30周年のメモリアルイヤー。同日、ブログを更新し「30周年の節目の年に大切なご縁に恵まれ、歌手として…また女性としても さらに輝き続けて 皆さまに良い歌をお届けできるように一層頑張ってまいります」と、結婚を報告した。 「藤はデビュー前の1981年に20歳で結婚。同年に長女をもうけ、1年後に離婚したが、長年、長女の存在は公表していなかった。おまけに、所属しているのは芸能界のドンこと周防郁雄社長が率いるバーニングプロ。わざわざ藤のプライベートに踏み込むようなメディアはなかったが、長女は2007年に結婚して子どもを産み、孫はすでに8歳。孫ができてからは、やたらその存在をアピールするようになっていた。今回、再婚に踏み切ったのは、さすがに老後のことが心配になったのでは?」(女性誌記者) 若いパートナーを得て、今後はますます精力的に歌手活動をしそうだが、藤といえば、芸能界きっての“魔性の女”として知られている。 まず、1人目の夫が離婚した翌年に自殺。その後、所属レコード会社の関係者と不倫に溺れたが、藤との破局後、その男性も自殺。藤が40歳のときには、横山やすしさんの長男で8歳年下の俳優、木村一八との交際が発覚。ラブラブぶりをアピールするなどしていたが、破局してしまった。 「1人目の夫と不倫相手は、藤との別れを苦にして自殺。不倫相手の自殺は藤が売れてからだったが、バーニングが各メディアに圧力をかけ“火消し”し、いまやその話はタブー。木村との交際の際には周防氏が『あんなのとは別れろ』と説得し、別れを選択。その後、木村は芸能界からフェードアウトしてしまった。そんな過去があるだけに、新しい夫が、万が一、今後別れるようなことにでもなれば、そのあとどうなるか心配されている」(レコード会社関係者) とはいえ、年下夫をネタに、しばらくは藤のテレビ番組への露出が増えそうだ。「からたちの小径/たそがれ綺麗」(ソニー・ミュージックダイレクト)
渡辺謙の“ゲス不倫”に大手マスコミ完全沈黙! 今回よりさらに“ゲス”だった15年前の離婚劇とは
ハリウッド俳優の渡辺謙と、21歳年下の大阪・北新地の元ホステスとの“不倫スキャンダル”を「週刊文春」(文藝春秋)が証拠写真付きで2週にわたって報じたが、ワイドショーやスポーツ紙はその後、沈黙。騒動は早くも沈静化しようとしている。 昨年大騒ぎとなった、ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫スキャンダルについては、ベッキーが再起不能に陥るまで叩き続けたのに、渡辺の所属プロがコワモテで知られるケイダッシュだということで尻込みをする。今さらながら「長い物には巻かれろ」という大手メディアの体質には辟易する。 不倫スキャンダルが報じられた時期、米ニューヨークに滞在していた渡辺も、現在は帰国しているにもかかわらず、ノーコメントを貫いている。それに代わって、ケイダッシュの川村龍夫会長が「離婚の可能性はゼロ。彼は事態をちゃんと収拾できるはず」と、週刊誌の取材に対してコメントしている。 この川村会長の「事態を収拾できる」という発言は、15年前に起こった渡辺の離婚スキャンダルのことを踏まえているのではないだろうか? 確かに、あのときは離婚という形で決着したが、そこに行き着くまでに渡辺が異常な“ゲスぶり”を発揮したことは、あまり知られていない。 1987年、NHK大河『独眼竜政宗』の主演を演じた渡辺は、その後、映画『天と地と』の撮影中に急性白血病を患って入院。完全復帰する95年まで入退院を繰り返した。 復帰から7年後の2002年には、所属していた劇団「円」から大手プロのケイダッシュに移籍した。移籍理由について渡辺は「FAのようなもの」と言っていたが、移籍する前に女性週刊誌に高島礼子とのW不倫が報じられたこともあって、大手プロに移籍すればスキャンダルは抑えられるという思惑があったというのが本音だろう。今回は見事にその思惑が当たったようだが、当時はそう簡単にはいかなかった。 移籍直後、妻だったU子さんが、子どもたちの同級生の母親や宗教団体「釈尊会」の小野兼弘会長(故人)から、約5億円の使途不明の借金をしていたことが発覚。それ以前から、渡辺の女性問題で夫婦仲はうまくいっていなかったが、借金トラブルを機に別居した。大学生だった長男の大と高校生だった杏は母親についた。その後、渡辺が離婚訴訟を起こしたことで、一番の被害者になったのが杏だった。 別居後、渡辺からの生活費が送られてこなかったために、一家は生活に窮した。杏は「お兄ちゃんは大学を卒業して。私は高校を中退して、モデルとして働いて生活を支える」と言ったという。 当時、杏はサンミュージック傘下のサンミュージックブレーンにモデルとして所属していたが、“親の七光り”を利用したくなかったのか、事務所には「渡辺謙の娘」ということを内緒にしていた。母親が事務所に金を借りに来たことで、事務所は初めて、その事実を知ったという。サンミュージックの相澤秀禎会長(故人)は「杏のような親孝行娘は見たことがない」とベタ褒めしていたのを記憶している。 離婚裁判では、U子さんの弁護士から、渡辺と不倫がウワサされた女優として若村麻由美、高島礼子、荻野目慶子、斉藤由貴、池上季実子の5人が実名で挙げられた。裁判で出てきた情報だけに、ケイダッシュはメディアを抑えるどころか、防戦一方だった。本気で渡辺を守ろうという気も弱かった気がする。 そんな渡辺だが、03年12月にハリウッド映画『ラストサムライ』が公開され、翌月にはアカデミー賞助演男優賞にノミネートされると、一躍ハリウッドスターの仲間入りを果たした。これは、事務所の力ではなく、キャスティングプロデューサー・奈良橋陽子さんの尽力といわれている。 U子さんとの離婚は05年に成立したが、その前から作家の辻仁成と離婚した南果歩と深い関係になっていたため、離婚後すぐに再婚。渡辺は「果歩のすべてを一生愛す」と公言。愛妻家といわれてきたが、滞在先のアメリカでは南の目を盗んでは不倫していたという情報もあった。 昨年2月には、南が乳がんを患っていることが明らかになったが、渡辺は闘病中の妻を支える献身的な夫を演じながら、その一方で、元ホステスと逢瀬を楽しんでいたのだ。これほどゲスな男はいないだろう。一方で、「文春」に証拠写真を提供したのは元ホステス本人だという情報があるし、彼女が親しい友人に「渡辺はケチだから」と言っていたという証言もある。愛人に裏切られたとしたら、それも渡辺の甲斐性のなさの表れだろう。 過去にさんざん女遊びをしてきたビートたけしが「女に金を使わないで遊ぶ奴は、後で手痛い目に遭う」と言っていたことを思い出した。元妻の借金トラブルのとき、渡辺が少しでも借金を肩代わりしたという話は聞かなかった。金に対してはシビアなようだ。だから、元ホステスにも裏切られたのかもしれない。 ワイドショーやスポーツ紙が沈黙しようが、不倫スキャンダルでハリウッドスター・渡辺の虚像が暴かれたことは確かだ。ファンあっての俳優だけに、今後、世間がどう評価を下すか注目したい。 (文=本多圭)『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)











