『孤独のグルメ Season6』第2話 「ご飯の劣勢は必至」豚バラ生姜焼き定食の恐るべき破壊力!

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テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
 金曜深夜にやってくる究極の飯テロ番組『孤独のグルメ Season6』(テレビ東京系)。朝まで空腹を耐えることできるのか、視聴者の胃袋を攻撃しまくる番組は早くも第2話。今回は、どんな夜明けと共に出かけたくなる店を投入してくるのか……。  では、第2話「東京新宿区 淀橋市場の豚バラ生姜焼定食」の世界をレビューしていきましょう。  さて、ゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)がやってきたのは、新宿区大久保。前回は大阪の下町まで営業に出かけてたけど、今回もシブい街。個人で営む輸入雑貨商のゴローちゃん。今回は、カフェで始まる洋食器の展示会の什器一切を取り扱っている様子。けっこうな儲けなのではないでしょうか。  そんな将来性もある大口顧客が相手だからということでしょうか。朝も早くから、搬入だけでなく、あれこれとお手伝い。喫茶店主が、真中瞳……じゃなかった東風万智子ですから。まあ、美人は得ということか。  ひとまず仕事はやり終えて、時間はまさかの午前8時30分。「4時起きだったからな」と、やり遂げた感を語るゴローちゃん。え、喫茶店での会話で東風が「今日のイベントに間に合いそうです」と語っていたけど、ホント、ギリギリでの開店なのか……。大丈夫かな、この喫茶店。  ともあれ、そんな早朝から働いていれば、腹が減るのは当たり前。それも、ガッツリと減るに決まってます。 「モーニングのトーストじゃ物足りない。米、ごはん食べたい……」  一瞬「牛丼の店か……」と、簡単に済ませようと思ったゴローちゃん。でも、そんなゴローちゃんの目の前に現れたのは、新宿は淀橋市場。総武線の窓からも、ちょっと見えるアレです。  素直に「食堂はどこですか?」と聞けばよいのに、なぜか市場をウロウロと店を探して歩くゴローちゃん。見つけたのは市場内の食堂「伊勢屋」です。 「いかにも、市場の食堂……。この人たちも、今がまさに昼飯時」  ワクワクとはしながらも、パリっとスーツ姿で、少し座り心地の悪そうな感じもしているゴローちゃん。未知の世界といえる市場食堂は、すべてが珍しい様子。ちょっとしたことにも感動です。メニュー表のライスの増減の値段を見ただけで、こんなセリフ。 「50円引き……増しと引きがあるのか」  そして、この食堂はメニューの数もたくさん。定番メニューに日替わりメニュー。固定のものとは別に黒板にもズラりとメニューが。定食だけでなく副菜もいっぱい。  そんな「溜め」のシーンの連続によって、ゴローちゃんの胃袋は一気に拡大しているのでしょう。 「アジフライにも惹かれるけど、今は労働後の肉。プラス小鉢の連打だな」  かくて、最初の注文は、豚バラ生姜焼き定食、納豆と竹の子の土佐煮、明太子、トマトの酢漬け……。  でも、ここで、ご飯は丼に普通盛りで注文してしまうゴローちゃん。ダメだよ、ゴローちゃんが普通盛りで耐えきれるわけがないではありませんか!  それに、豚バラ生姜焼き定食は『孤独のグルメ』においては、忘れ得ぬメニュー。記念すべき原作第1話で、ゴローちゃんが豚汁とかぶったことを、ちょっと後悔しつつもモリモリ食べた、アレです。  こうなると視聴者視点では「さあ、くるぞ、くるぞ……」しかないではありませんか。  ここでまた、生姜焼きの出来上がっていくシーンを挿入するという、とんでもない飯テロ。制作陣は悪魔ですか……。  そうして、定食+小鉢の群れがやってきました。 「あららら……朝からすごいことになっちゃったな」  その一言と共に始まる、ゴローちゃんの名言劇場。 「おお、質実剛健。空腹にズバっと応えるパンチと香り」 「やっぱり、豚バラ生姜焼定食は定食界でも別格だな」 「この時期、タケノコの文字を見ると条件反射的に頼んじまう。四季のあるニッポン、旬のあるシアワセ……」 「味噌汁もいいじゃないか、ここ、ホントに誠実な店だ」 「この店の小鉢は、ちゃんと小鉢然とした量でうれしい」 「このサイズで、この破壊力。ご飯の劣勢は必至」  ここで、ゴローちゃん。豚バラの利点を生かして、メシの巻き食いを始めます。こんなことしたら、もうご飯が足りるはずもありません。 「付け合わせのキャベツも、この店では立派なごちそうだ」  そして、いよいよ手をつけたトマトの酢漬け。ああ、ここで酢の物を入れたら食欲がさらに増大するのは必至。 「最高だ……9時3分の食堂で生姜焼定食の充実」 「ううむ、うまい。生姜焼きのタレをつけたキャベツ。これは名も無きひとつの料理だ」  そして感動と共にやってくるのは、満腹ではなくコンティニュー。 「食べながら考えていたんだ。納豆を食うタイミング。大丈夫、この店にはあの手がある」  そして来た! ご飯のおかわり、茶碗の八分目。  ついに上着を脱いで、まくり食いに突入するゴローちゃん。納豆は、とにかくよくかき混ぜる派のようで、執拗に混ぜ続けるのです。 「白飯と相思相愛、地味だがしっかりと仕事する納豆は朝ご飯に欠かせない名脇役だ」  かくて、最後に1枚だけ残した豚バラを口に運ぶときに飛び出す一言……。 「街の食堂がなくなっている今どきに、こんな定食が食べられるシアワセ」  ああ、まさにその通り。筆者の近所も相次いで食堂が消滅。牛丼屋とオシャレカフェになってしまい、食生活は悪化の一途。きっと、多くのみなさんが同じ思いを抱いているでしょう。  誰か、志ある人が昔ながらの食堂を始めてくれないかなあ。そんな働く者に優しい世界の実現を夢想してしまう、第2話でした。 (文=昼間たかし)

坂口杏里容疑者は典型的な“奴隷くん”気質!?『闇金ウシジマくん』債務者との共通点

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 交際していたホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者について、事件を重くみる検察側が20日、東京地裁に勾留申請をした。 「微罪であることから、20日中に釈放されると思いきや、まさかの勾留申請。これで薬物使用の疑いなんかが出てきたら、まさに『闇金ウシジマくん』の世界ですよ」(芸能記者) 『闇金ウシジマくん』(小学館)は、山田孝之主演でドラマ化や映画化もされた真鍋昌平氏による人気コミック。同作には、ホストに溺れて経済的に“パンク”させられた挙げ句、借金を返すために風俗嬢になり、クスリや性病で人生が崩壊していく女性が複数登場する。  さらに、女を“沈める”側のホストも、客に売り掛け金を踏み倒された際には、「人間打ちっ放しゴルフの刑」をはじめ、命をも取られかねない散々な目に遭っている。 「坂口容疑者はこのホスト以外にも、金を持っていそうな知人に手当たり次第に無心しては、断られたら切り捨てるということを繰り返していた。これは、弱い人間が自分以外の人を見下すことで、虚勢を張る行動。こういった人間は、『闇金ウシジマくん』の中で“奴隷くん”と呼ばれる債務者に多く見られる。要は、坂口容疑者の性格は、典型的な“奴隷くん”気質ということでしょう」(同)  なお、坂口の友人だという元人気キャバ嬢でモデルの水輝聖羅は19日、自身のTwitterで「坂口杏里ちゃん捕まっちゃったんだね(;;) せいらも実は50万貸して欲しいってラインがきて、断ったらそれから音信不通になっちゃって悲しかったな」(現在は削除)と暴露。坂口と同様のやり取りをした友人は、ほかにも複数いると思われる。  学生時代から、母の故・坂口良子さんからお小遣いとして大金をもらうなど、セレブ生活を送っていたと言われる坂口。この性格のままでは、一生金に振り回される人生から抜け出せなさそうだ。

謹慎中の狩野英孝「元気です」も、芸能界に居場所ナシ!? ANZEN漫才・みやぞんに“すべて”を奪われる……

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「かならず選挙に行く」(テイチクエンタテインメント)
 14日、人気お笑いコンビのサンドウィッチマンが記者会見の場で、同郷の後輩芸人である狩野英孝の近況について「元気です」と語った。  1月に17歳女子高生との淫行疑惑が報じられた狩野は現在、芸能活動を謹慎中。当初は早期復帰もささやかれていたが、ここにきて長期化する恐れが出てきた。その原因が、ANZEN漫才・みやぞんのブレークだ。 「何しろ狩野とみやぞんは、ポンコツ、天然ボケ、中途半端なギターと、あらゆるキャラがかぶっています。テレビが使いたいのは当然、ギャラが安く、フレッシュなみやぞんのほうでしょう。狩野がテレビ復帰できたとしても、これまでの“指定席”はすべて、みやぞんに奪われているかもしれません」(業界関係者)  さらに、狩野の所属事務所であるマセキ芸能社からも、後輩芸人である三四郎がブレークしつつある。滑舌の悪い小宮のポンコツキャラは狩野とかぶる。謹慎から3カ月あまりで、狩野は“過去の人”となりつつあるのだ。 「残酷ですが、芸能界の入れ替わりはそれだけ激しいということ。皮肉なことに、狩野のウリは極端なまでの軽薄さにあります。これを封印して真面目キャラで復帰しても、視聴者は面白くないでしょう。かといって、これまで通りでも『反省していない』と批判を受けるのは必至です」(同)  復帰のタイミングはもちろん、その時の出方次第で、狩野の今後の芸人人生が大きく左右されるのは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

Twitterに“謎投稿”の幸福の科学・清水富美加、怪文書も流れて……出家騒動はまだ続いていた!

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『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)
「千眼美子」こと清水富美加が19日、約1カ月ぶりにTwitterを更新し、桜の木の下でポーズをとる写真とともに「ふぇーい。いつか。この前。」との謎の一文を掲載した。  芸能界を大混乱に陥れた“洗脳騒動”から2カ月余り。契約をめぐっては、所属事務所「レプロエンタテインメント」と、宗教団体「幸福の科学」の話し合いは平行線のようだが、芸能界はすっかり“通常モード”に戻っている。  そんな中、物議を醸しているのが、来月20日公開予定の幸福の科学製作映画『君のまなざし』だ。同作は大川隆法総裁総指揮の11作目。出演者の中には無名のタレントに混じり、黒沢年雄や黒田アーサーの名前がある。彼らも熱心な信者なのか……?  これに某芸能マネジャーは「いやいや、2人は違いますよ。キャスティングは清水さんの騒動前から決まっていましたし、何より幸福の科学の映画はギャラがいい(笑)。普通の仕事のオファーと思って引き受けたのでしょう」と話す。  ただ、一連の騒動で2人にも疑惑の目が向けられてしまったことは確か。関係者によると「清水さんの騒動が起きた直後に、黒田さん側から『舞台挨拶などの関連イベントには出席できない』と連絡があったそうです。業界の力学を感じ取ったからでしょう。黒沢さんの登壇も絶望的ですね」と話す。  一方で、先月発売された大川総裁の著書『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長 守護霊インタビュー』では、レプロエンタテインメント本間憲社長の“守護霊”の発言として、数々の暴言を掲載。本間社長が所属タレントを「首に縄を付けて、魚を捕らせて、捕った魚を全部吐かせる」存在と考えていることや、仕事を断ったタレントを「干すよ」とし、聞き手に「憲法の下にない」と指摘させると、“守護霊”が「憲法なんて考えて仕事してるやつ、世の中にいるかよ。何が『人権』だよ」と突き放すなど、間接的にレプロのブラック体質を猛批判。業界にはびこるブラックな労働環境をヤリ玉に挙げれば、一定の支持を取り付けることができると本気で考えていることが見て取れる。  そうした教団の“野望”が書かれた怪文書も一部マスコミに流れた。水面下では、まだまだ騒動は終わっていないようだ。

3万円恐喝未遂で逮捕の坂口杏里は“ホストクラブの罠”に落ちた!?「店側も無制限に散財させていた……」

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 AV女優のANRIこと坂口杏里容疑者が4月18日、知人で30代のホストから現金3万円を脅し取ろうとした恐喝未遂容疑で、警視庁に逮捕されていたことがわかった。坂口は人気女優だった故・坂口良子さんの長女で、バラエティ番組に出演するなどタレント活動をしていたが、昨年10月、AV女優へ転身。その際に、ホスト通いが原因で多額の借金があると報じられていた。  警視庁は坂口容疑者の認否を明らかにしていないが、警視庁詰め記者は「被害者のホストは、杏里から借金を申し込まれたので断ったところ、以前ホテル内で撮影したベッド写真をバラまくと脅されたので、呼び出して警察に引き渡したのだとか……」と話している。  AVデビューに際しては、一部メディアで2,000万円もの出演料が支払われたという報道があったが、その後も続々と新作を発売していることから、少なくない収入があったはずだ。ちょうど逮捕5日前には、ファンの男性たちが参加した企画『本物芸能人と筆下ろししませんか?』なる作品をリリース。15日には大阪で、16日には愛知で、それぞれ新作プロモーションのイベントを行ったばかりだった。 「購入本数に応じて生写真がもらえたり、撮影会に参加できるイベントで、3作品購入の場合は、水着姿を個人撮影できるというもの。ただ、こういうプロモーション活動のギャラは通常、作品への出演料に含まれることが多いので、別途ギャラがもらえることはあまりないです。参加者に聞いたところでは、150名限定とうたっていたのに、そこまで人が集まっていなかったらしいですが……」(AVライター)  坂口は、芸能界にデビューする前は、熱心なジャニーズファンとして知られ、親にもらった小遣いを、追っかけのためにすべて費やしていたといわれる。金への執着は強いようで、筆者がタレント時代の坂口とバラエティ番組で共演した際には、タレント活動をしながら喫茶店でアルバイトをしていることも明かし、「事務所の給料が本当に安いんです」と真顔で愚痴っていた。その後、ホスト通いが発覚。「親の遺産まで、すべてホストで使い果たした」「一番人気のホストを独占しようと、借金してまで通い詰めていた」というウワサが聞こえていた中でのAV転身だった。  元ホストの芸能記者は「バカみたいに金を使ってくれるから、店側も無制限に散財させていたらしい」と話していたが、その罠に落ちた結果、親しいホストに金を借りるまでになってしまったのだろうか?  さらに「3万円なら、ホストじゃなく元カレの小峠(英二=バイきんぐ)に借りればよかったのに」なんてジョークも聞かれたが、坂口が知人タレントに借金を申し込みすぎたせいで、誰も電話に出なくなっていたというウワサもある。 「エキセントリックな言動から、薬物をやっているのではないかとの疑いもありましたけど、逮捕されたら、それがシロかクロかわかるのでは?」と前出記者。無責任な話が飛び交う中、坂口本人の胸中はいかに……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

沢尻エリカ『母になる』で大どんでん返し! ジャニーズ俳優の“衝撃の棒演技”はわざとだった!?

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 沢尻エリカが12歳の子持ちを演じる『母になる』(日本テレビ系)の第2話。平均視聴率は初回から0.1ポイント増の10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  初回では、主人公の息子役を演じるジャニーズJr.・道枝駿佑による衝撃の“棒演技”が視聴者をザワつかせた同作ですが、今回はどんな塩梅でしょうか?

なんていい子なんでしょう

 前回、3歳で誘拐された息子・広(道枝)と9年ぶりに再会した結衣(沢尻)ですが、2人は最初から仲良さげな雰囲気に。児童養護施設で生活する広ですが、電話をかけてきた結衣から「どんなものが好き?」と聞かれると、「ツナサン」と答えます。  早速、スーパーでツナ缶を買い、ツナサンドを作る結衣。ツナサンドを頬張りながら、次に広に会える日を楽しみに待ちます。  あれ? 道枝くんのしゃべり方が前回より自然になってる? 何があったの? あれれ(真相はこの後、明らかに……)。  一方、児童福祉司の木野(Hey! Say! JUMP・中島裕翔)は、広が見つかったことを伝えるため、DNA鑑定の結果を持って父親の陽一(藤木直人)の元へ。元々大学の准教授でしたが、誘拐事件をきっかけに自宅に引きこもっているとか。なんだかドン引きするほどゲッソリとやつれています。藤木の役作りすごい!  その夜、養護施設を抜け出し、結衣のアパートを訪れる広。寝付く前には、「お母さん。お母さんだね! お母さんがいる。お母さ~ん。お母さん。お母さーん」と、あらゆるパターンでお母さんを連呼し始める広。ああ、なんていい子なんでしょう。結衣も超幸せそうです。

道枝くん、ごめん!

 しかし、翌朝、事件が発生。結衣がツナサンドを用意すると、広は「ツナサンって、ゲームのことだったんですけど」とがっかり。しかし、すぐさまサンドイッチを食べ始め、「おいしそう! いただきまーす! うま! おいしい本当に!」とべた褒めします。あれ? また棒読みスイッチが入った。この安定しないしゃべり方は何? でもいい子!  その後、結衣が広を養護施設に送り届けると、そこには陽一が。陽一と広が感動の再会を終えた後、おもむろに結衣に一通の手紙を差し出す木野。それは、広を7年間育てた門倉麻子(小池栄子)という女性が養護施設に預ける際に広に宛てたもの。  そこには、“お母さんと名乗る知らないおばさん”が現れたときの教えが綴られており、「一つ、ママはママじゃなくなるときがきます。一つ、その時はちゃんとご挨拶するのよ。お母さん、会いたかったって。できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない」「一つ、相手はいきなり抱きしめてくるかもしれない。嫌がらずにじっとしていること」「お母さん、お母さんって、甘えた感じで何度も言ってあげるといいと思います」「何を出されても、おいしいと言って食べなさい。こんなおいしいもの初めて食べたと言って喜びなさい」などなど……。  ひいいいい! 広に騙されてたあああ!  あの“完全なる棒演技”と“少し棒演技”の違いは、育ての親の申しつけを守っているシーンと、そうでないシーンの違いだったんですね! 道枝くんごめん! 前回のレビュー(こちら)で、「ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”」なんてタイトルを付けて、世界中に配信しちまいました! 私、完全に騙されてました! 恥ずかしいほどに! 道枝くん、「衝撃の棒」とか言ってごめんなさい! ジャニー社長はじめ喜多川一族に土下座したいくらいです!

脚本のクセが強い!

 とはいえ、それを抜きにしても相変わらず抑揚のない道枝くんですが、声変わり真っ最中の男の子のしゃべり方としては、リアルにも思えてきました。中学生くらいの男の子って、なんだかみんな棒読み気味にしゃべってません? ほら、そう思うと、急に道枝くんが演技派に見えてきましたよ。ほらほら。  また、沢尻の“泣きの演技”が100点なのは当然ですが、藤木のヤツレ具合が妙にセクシー! 目は潤み、涙袋は垂れ下がり、頬はゲッソリ。毛先が遊んでいるからか、今一歩“イケメン俳優”の枠から抜け出せないでいる印象の藤木ですが、前クール『嘘の戦争』(フジテレビ系)での“疑り深い社長役”に続き、私の中での株はうなぎ上りです。  さらに、前回の「イトシイダヨ……」や、今回の「お母さん」の連呼など、同作は全体的に「なんだそれ(笑)」とツッコミたくなるクセの強いセリフが多い! でも、そんな嘘っぽさとリアルを行ったり来たりするムズ痒い感じがとっても楽しいです。その辺は、同じ脚本家が手掛けた『ホタルノヒカリ』シリーズ(日本テレビ)に通じるものがあります。  第2話で思わぬ大どんでん返しを見せた『母になる』。今後がさらに楽しみになってきました。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

AVデビュー報道のミスヤンマガ・仲村みうがTwitterに出現!? 1年前にはヘルス嬢騒動も

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 一部スポーツ紙にAVデビューが報じられた元グラドル・仲村みう(26)を名乗るアカウントが19日、Twitterに出現した。 「アダージョ仲村みう」名義の同アカウントは、「お久しぶりです 仲村です ご察しの通りなんだかんだあって出ました 今後もたまにつぶやきますね 一応ですが本物ですw」「あの時の話 あれの話 あの時の私 どのタイミングでお話ししましょうか(o^<^)o 色々あった仲村はもう大人なのですw」などとツイート。アイコン画像には、仲村と思しき金髪にカラコンを付けた派手な女性が見て取れる。  仲村といえば、中学3年生でTバック姿を披露して注目を浴び、過激路線のローティーングラビア界を牽引。2006年に講談社主催の「ミスヤングマガジン」に選ばれたほか、映画『富江 アンリミテッド』(11年)で主演を務めるなど女優としても活躍。11年、ヘアヌード写真集の発売とともに芸能界を引退した。  引退発表当時、AV転身説や妊娠説がささやかれていた仲村だが、本人は「絶対にない」と完全否定。「普通の人に戻ります」と語り、以降、表舞台から完全に姿を消していた。 「昨年5月、名古屋のファッションヘルス店のHPに掲載された『業界未経験の完全素人』をうたう金髪女性の写真が、仲村に似ていると騒ぎに。風俗情報サイトに掲載されたこの女性のグラビア画像には、仲村が首の後ろに入れている羽根モチーフのタトゥーらしきものも写っていました」(芸能記者)  そんな騒動から1年足らずでAVデビューが報じられた仲村。ネット上では、「絶対見たい!」「おかえりなさい」といった喜びの声が上がる中、「うれしいけど、あと5年早かったらなあ」「金髪じゃヌケない」という声も。 「MUTEKIからデビューするとも言われている仲村ですが、グラドル時代から『いつAVに行くのか』と言われていたため、今さら感は否めない。また、AVに流れずグラドルのまま完全引退したことで伝説化していただけに、かつてのファンの一部は『AVデビューで安っぽい存在になってしまうのが悲しい』と嘆いています」(同)  とはいえ、19日にTwitterで「仲村みう」がトレンド入りするなど、元人気グラドルのAVデビューは話題性十分。空白の5年半も含め、注目を浴びそうだ。

リリー・フランキーもデレッデレ! HKT48指原莉乃の“おじさん転がし”スキルは当代一?

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 今さら声を大にして言うことでもないと思うが、指原莉乃には形容し難いエロさがある。有吉弘行はかつて、指原の容姿を指し「寺島しのぶさんみたいな顔してる」と評していたが、いまや妖艶さに関しても寺島しのぶクラスに迫る勢いではないだろうか。  そんな彼女が、サブカル界のセクシー代表ともいうべきリリー・フランキーとコンビを組み、新番組『真夜中』(フジテレビ系)を4月17日よりスタートさせている。  このカップリングといえば、2013年に『AKB映像センター』(同)なる番組が放送されていたことを思い出す。あの頃、リリーは指原のことを「先生」と呼んでいたはずだ。一転して、今回のリリーは指原のことを「指原」と呼び捨てにしている。この距離の縮まり方からも、なんとも言えぬ淫靡さが漂うではないか。 ■アフターを“肉体接待”と勘違いする指原  『真夜中』には、明確なコンセプトがない。昨今、テレビ界では街をブラつく“おさんぽ番組”が流行中だが、その範疇に収まる番組だといえなくもないだろう。だが、第1回目にブラついた街は銀座である。しかも、真夜中。当然、辺りは酔客とアフターに励むホステスであふれている。  いくら妖艶な雰囲気を持ち始めたとはいえ、指原はまだ24歳。しかも“恋愛禁止”を掲げる48グループに所属している。だから、屈託もなくリリーに「アフターって、“いたす”んですか?」ととんでもない質問をし、「直で“する”とかじゃなくて、もうちょっと粋なものだから」と咎められてしまう。無知と好奇心を強みに、不用意にぶっ込んでしまう指原には、いい意味で隙がある。  とはいえ、不用意すぎてリリーをイラつかせる面も。その辺にいる男女に目をやりながら「アフターかアフターじゃないか当てるゲーム!」とハシャぐ指原に、リリーは「この街を歩いてる男女は、アフターか不倫なんだよ。ジロジロ見ないでくれ!」とピシャリ。好意的に取れば、おじさんが年下女子に“大人ヅラ”できる気持ちよさが、2人の関係性にはあるのではないだろうか。  例えば。銀座を闊歩する指原は、リリーの案内で、とあるバーへ向かった。だというのに「男にバーに誘われたら、気持ち悪くて本当に好きじゃなくなる」と、野暮なことを言い出す指原。しかし、大人のリリーは「バーで口説かれるような女にならないと、いつまでたっても道端で口説かれるぞ」と諭すのだ。おじさんからすると、年下女子を諭すシチュエーションに悪い気はしないはずだ。 ■「指原×おじさん」のケミストリーは異常  酒席に不慣れな指原は、バーテンから差し出されたカクテルグラスを両手で持ってみせた。彼女にとっては無意識の行動だろうが、あまり見ない持ち方である。この指原の姿を見たリリーは思わず口説きモードに突入し、「その持ち方がアイドルっぽくていい」「夜中に銀座で一緒に飲むと、すごくかわいく見える」と、指原を絶賛! 指原も悪い気はしなかったのか「私のいいところは、そういうところなのかなあ?」「私の良さが出ちゃうかもしれない」と不遜な発言を放ち始めた。  そして、スイングする2人。「ジントニックは口の中がきれいになるお酒だから、『この店を出た後にキスするかも』という時に頼むといい」とアドバイスするリリーの居心地はよさそうだし、ゲスいトークに完璧な受け身を取る指原の態度も、気持ちよさに拍車をかけている。  明確なコンセプトが設定されていないこの番組、ネットでの評判は上々だ。「さっしーのおじさんキラーぶりが出てる」「指原とオッサン相性の良さは異常」「“真夜中りのちゃん”良いわー」と、他番組より際立って映る彼女の艶っぽさがファンの琴線に触れた模様。  年下感を前面に押し出しながら、おじさんを気持ちよくさせてしまう指原。やはり、売れてる奴は違う。意外な角度から手だれの腕を見せつける彼女には、あらためて感心せざるを得なかった。 (文=寺西ジャジューカ)

坂口杏里容疑者逮捕の衝撃! 月1でAVリリースも「ホストのツケで消えていた……」

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 恐喝未遂容疑で逮捕されたAV女優の坂口杏里容疑者が20日、勾留先の原宿警察署から送検された。現場には50人ほどの取材陣が詰めかけたが、護送車越しに坂口容疑者の表情をうかがうことはできなかった。  逮捕容疑は18日、知人の30代のホストに金を借りようとしたが断られたため、SNSを通じて「ホテルで撮影した写真をばらまく」という趣旨のメッセージを送り、現金3万円を脅し取ろうとした疑い。同日夜、新宿区の路上でホストが坂口容疑者を取り押さえ、警察に通報した。  かねてより“ホスト依存”が原因で多額の借金を抱えていると言われている坂口。今年、所属AVメーカーを移籍してからは、月1本ペースでAV作品をリリースしており、収入は増えているはずだが……。 「写真が流出して困るのはホストより坂口のほうでしょうから、もはや正気の行動とは思えない。坂口は新宿・歌舞伎町のホストに入れあげ、AVのギャラは溜まっていたホストクラブの支払いですぐに消えてしまったとか。エステやスパに頻繁に通うなど、派手な生活を送る坂口ですが、その実態は常に金欠。知人から金を借りることが癖になっていたようです」(芸能記者)  2月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、坂口が番組共演で知り合ったタレントの加藤紗里にしつこく借金を申し込んでいたと報道。しかし、坂口はTwitterで「加藤さりちゃんにお金かりてません!」と否定したほか、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)でも「(借金)してないですよ」「してたら普通、LINEの文章とか週刊誌に載るじゃないですか。それが真実」と、ガセだと主張していた。 「今回の逮捕で、加藤への借金申し込み疑惑にも真実味が。以前、前事務所の後輩から『嘘つき』と暴露されていた坂口ですが、坂口の虚言癖は母・坂口良子さんが他界してから酷くなったと言われており、パーソナリティ障害が心配されています」(同)  AV転身後、Twitterで「私は私の人生、誇りを持って生きてきます」「地に足ついて私は一生懸命色んなこと頑張ります」(原文ママ)と宣言していた坂口。その結果がこれとは、天国の良子さんも泣いていることだろう。

“清純派”で引退会見の浅田真央に、ファッション界から熱視線!「現役時代は搾取されていたから……」

清純派で引退会見の浅田真央に、ファッション界から熱視線!「現役時代は搾取されていたから……」の画像1
 白のジャケット姿が印象的だった浅田真央の引退会見は、その上品さが世間の目をくぎ付けにしたが、ファッション業界からも注目されているという。 「引退会見で白をチョイスし、黒いスカートで明るいイメージの方が上にあることを示すような抜群のセンス」とファッション誌の編集者。 「特徴のある襟で個性を出していながら、アクセサリーは着けずに自己主張を抑えていたのは、見事なまでの清純派。現役時代の衣装も本人が監修することで知られていましたけど、第2の人生はファッション関係もアリなのでは」(同)  引退会見を報じたテレビ番組でも、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)ではファッション評論家の石原裕子氏が「お嬢様スタイルの中でも洗練されていた。本当にTPOの天才のような方」と絶賛。こうなると、いやでも業界が触手を伸ばしそうだが、前出編集者によると「浅田さんが“趣味”としてスタートさせていたブランド『MaoMao』が本格稼働するかもしれないとのウワサもある」という。  MaoMaoは浅田自らがプロデュースした着せ替え人形「リカちゃん」の浅田真央バージョンを発売して話題となったブランドだが、そのほかにもフィットネスウェアや小物などを販売している。 「浅田さんの場合、好感度がかなり高いのですが、イメージというのはファッションブランドにとって一番大切なんです。あの会見で彼女のイメージがまた高まったわけですし、すでに自前のブランドがあるとなれば、コラボ商品のオファーがたくさん出てくるはず。私の知り合いで着物や手ぬぐいなど和服ブランドに関わっているプランナーも、オファーしたいと言っていましたからね」(同)  浅田は2年前、CM出演で挑戦した京都の着物姿が気に入り、その後も京舞のイベントに出席している。ただ、一方ではテレビのスポーツキャスターなどタレント的な仕事も期待されている。女性誌のスケート担当記者は、こう話す。 「浅田の現役時代の収入は、試合の賞金のほか、ショーの出演料、広告出演料などが主でしたが、試合に関することになると、日本スケート連盟やマネジメント事務所がかなりの搾取をしてきたといわれています。引退後は必然的に大きな収入を見込めるところに力を入れるでしょうから、テレビ出演よりも、タイアップビジネスがメインになるのでは? ただ、本人は『今後もスケートには関わる』と言っているので、プロデュース商品にまで連盟が大きくかもうとしてくる可能性はありますけどね」  しかし、スケート競技関係者は、また違う見方をしている。 「分野外の手招きがあっても、真央ちゃんはわりと荒川静香さんみたいな手堅い感じになると思いますよ」  金メダリストの荒川は、トリノ五輪後の06年にアマ引退でプロ活動にシフト。直後のメディア出演や講演などの依頼は山のように殺到していたが、08年の北京五輪はじめ、キャスターの仕事などは単発的で、14年に連盟の副会長に就任。あくまでスケートが主の、地に足の着いた人生を歩んでいる印象だ。いずれにしても、浅田の次のステップに注目が集まるところだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)