「スポーツ観戦は苦手」なのに大相撲、NBA……元AKB48・秋元才加が“いっちょかみ”で2代目・佐藤藍子に!?

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 元AKB48の秋元才加が15日、WOWOWで放送された北米のプロバスケットリーグであるNBAの特番『超絶!NBAバスケットボール 東西プレーオフ徹底解剖』に出演した。秋元は小学校から高校2年までバスケ部に所属しており、番組では「ダイナミックでパワフル」とNBAの魅力を語った。  秋元といえば、昨年秋にNHKの大相撲中継に出演し、相撲好きをアピールしたことでも知られる。このことから、あらゆるスポーツに首を突っ込む“いっちょかみ”を指摘する声が上がっている。 「相撲中継への出演は、もともと関脇の高安が幼なじみで、15年ぶりに再会したことがきっかけで実現しました。とはいえ、相撲に続き、バスケ番組に出演となると、いっちょかみ疑惑も持たれてしまいますね。もともと『スポーツ観戦は苦手』と公言しているだけあり、専門的な知識がほとんどないのも叩かれる要因となりそうです」(放送作家)  芸能界には“いっちょかみ”人間が多い。 矢口真里はなんでもかんでもブームに乗っかり、コアなファンであることを強調するが、実際は浅はかな知識しか持ち合わせておらず、そのことが真のファンの反感を買うこともしばしば。また、秋元と似たパターンでは、女優・佐藤藍子の例がある。 「1990年代末に突然『地元なので、昔から好きだったと』横浜ベイスターズ(現DeNA)ファンを公言したかと思えば、Mr.Childrenの桜井和寿が小脳梗塞になると『親戚に脳梗塞の人がいたので他人事とは思えない、昔からファンでした』とコメントし、何かニュースがあるたびに行う“ファン宣言”が話題となりました。このことは『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系)でも、たびたびイジられていましたね」(同)  秋元の“いっちょかみ”も、このまま極めていけば新たなキャラとなり、活躍の種となりそうだ。 (文=平田宏利)

マツコ・デラックスが「スタッフ恫喝」発言の『知らない世界』で、隠ぺいされた“コレクション紛失事件”

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 タレントのマツコ・デラックスが、18日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)で、出演番組『マツコの知らない世界』(同)のスタッフを恫喝していると明かした。だが、この発言の裏には隠された同番組の不祥事があったようだ。  マツコは『ビビット』で休日の過ごし方を聞かれ、「視聴者の目線で(自身の出演)番組を見る」と答えたが、「基本的にヤバイと思っている番組以外は見ない」とし、それが『マツコの知らない世界』だと明かした。  同番組では昨年、虚偽の内容を放送されたとする男性が名誉毀損の裁判を起こし、4月10日に和解したばかり。これはゲスト出演者のミニチュアコレクター・星南子氏が2013年に離婚した元夫についての悪口を言い、その元夫が抗議したもので、同12日には番組ホームページに「出演者の元配偶者のプライバシーを害する表現がありました。ここにお詫びいたします」という謝罪文が出された。  番組はマツコが各ジャンルのスペシャリストを招いてトークするものだが、スタッフについては「教育なんかしない……恫喝する」と明かしており、この名誉毀損の件が原因かとも思われたが、番組関係者によると「別の大きな不祥事があった」という。 「ゲストのコレクターから預かった大事なコレクションの一部を、スタッフが紛失してしまったんです。こんなことは前代未聞ですよ。ただ、関係者間では、この件に関してかん口令が敷かれ、その後どうなったのかわからないまま。見つかったのかどうかも、知らされていないんですよ。だから、中には『もしかすると、スタッフが高値で売りさばけると思って盗んだのでは?』なんて言う人もいたほど」(同)  紛失したものが何かは「ゲストが誰かわかってしまうので、さすがに言えません……」と関係者。これが事実であれば、番組作り以前の問題であり、その看板を背負っているマツコが激怒するのも無理はないといえる。 「名誉毀損の件も、ゲストの星さんが発した元夫の中傷をテロップで強調して放送してしまい、たとえそれが事実でも、一般人である元夫への悪影響は予測できますよね。台本を見て、誰もそこに気づかないというのは、情けない話でした。そして、コレクション自慢の番組なのにコレクションを紛失するというのも、スタッフのレベルが疑われてしまう話。こういうトラブルがやたら多いんですが、人気番組なので『まあいいじゃないか』みたいな空気が感じられます」(同)  マツコは『ビビット』で「番組が終わったら困る人いっぱいいる。そのためにやってるのに」と愚痴っていたが、不祥事が相次ぐようだと、最悪、番組終了という事態もあり得なくはない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

香西かおりの日枝神社ヒット祈願イベントで小競り合い……参拝客から「端っこでやれ!」の声

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 演歌歌手・香西かおりが、デビュー30周年を記念した新曲「わすれ花」(ユニバーサルミュージック)のヒット祈願を4月18日の午後、東京・千代田区の日枝神社で行ったが、多数のマスコミや見物客が境内の中央に集まったため、参拝客から不評だったようだ。  香西が艶やかな着物姿で新曲のCDを持って撮影中、カメラマンたちが「こちらに目線ください」と声をかけていたが、ここに通行していた一般人もカメラを向けたため、スタッフが「取材なので離れてください」と遠慮するよう注意。これにカチンときた参拝客が「だったらもっと端っこでやれ」と反論した。  また、外国人の観光客は香西が有名な歌手とは知らず、報道陣が邪魔して神社の全体写真が撮れないことを嘆いていた。確かに現場は一般参拝客が行き交うオープンな場所であり、いくらか配慮は必要だっただろう。  香西の祈祷自体は記者ら50名が撮影する中で無事進行。そのあとで神社の外に全員が移動したため、やや通行をふさぐ形になってしまい、段取りがいいとは言えない囲み取材が始まったのだが、そこで香西がおみくじを引くと6段階のうち下から2番目の「末吉」で本人ガッカリ。  おみくじには「意志の強い性格は将来必ず吉運をもたらす。然し時に虚勢を張っては思わぬ失敗をする。理性にかけるからだ」とあった。また「願望」は「急ぎすぎては叶わぬ、時を待て」で、「事業」は「人の助力に望みをかけても実力不足」など、ネガティブな文言が並んでいた。  ただ、バツイチの香西に期待される「縁談」のところは「意思を通せ、尊敬されて良縁あり」。もっとも、さすがはベテラン歌手で、イマイチなおみくじ運を手に「この神社の近くにあるレストランで昔、アルバイトしたことがあり、縁があるのです。今度の新曲は不器用で生きるのが下手なさみしい女性のせつなさを歌った曲」と話して曲のPRにつなげた。  1月発売のアルバム『香西かおり30周年全曲集 ~おかげさん~』(同)のプロモーション用資料にも「けして器用ではない生き方かとは思いますが、一生懸命に頑張ります」とあったが、実際のところ香西自身は決して不器用ではなく、茶道は裏千家、華道は朱生流で修行、日舞は藤扇流名取りで、ほかに簿記3級、珠算初段、情報処理検定2級、商業検定2級などの資格を持つ才女だ。  新曲の「わすれ花」も評判上々で、カラオケ愛好者から「春の定番になりそう」との声もある。スタッフの段取りやおみくじ運が多少悪くとも、香西の艶のある歌声に陰りナシ、だ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

志村けん局部モロ出し騒動、加藤茶と熊田曜子のパチンコ営業、TBS『プレバト!!』盗作疑惑……週末芸能ニュース雑話

志村けんが“お元気”!

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デスクT いや~、今週は19日が激熱だったよね! なにせ、坂口杏里容疑者逮捕、仲村みうAVデビュー報道、志村けんのおちんちん誤爆がこの1日で一気に押し寄せてきたんだからさあ。 記者H 志村は誤爆ではなく、所属事務所が「乗っ取り」だと発表していますよ! デスクT え、そうなの!? だって“変なおじさん”だよ? 記者H “変なおじさん”はお芝居です! 19日のお昼過ぎ、志村のインスタグラムに突如として男性の局部のドアップが投稿され、大騒ぎに。その多くが、嫌がるどころか「志村さん、お元気!」「俺も負けてらんないなあ」といったキャッキャッとした反応でした。 デスクT 志村園長の好感度の高さを物語ってるね! 記者H 投稿から約10分後、同アカウントは画像を削除。所属するイザワオフィスは、公式HPで「管理権のない第三者によって不正にログインされ、弊社及び志村けん本人が関知しない画像を投稿されるという事態が発生しました」と報告。赤坂警察署に被害の報告をしたことを明かしました。 デスクT チンパンジーのパンくんの局部だって言い張れば、だいじょぶだぁ。 記者H だから、不正アクセスですって! その後、ユーザー名を変更した志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました!気をつけます ごめん」と謝罪しました。 デスクT とか言って、愛人にムスコの写真を送ろうとして、誤爆しちゃっただけなんじゃないの? 記者H 違うって言ってるじゃないですか! デスクT 志村といえば、加藤茶のパチンコ営業の写真が話題だね! いや~、報道写真かくあるべきって感じだよね~。
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Twitterより
記者H 寂しげな写真ですね……。加藤は17日、愛知県のパチンコ店でトークイベントを開催。これは、ステージから楽屋に移動している写真でしょうか……? デスクT 妻・綾菜の化粧代を稼ぐため、老体に鞭打って頑張ってるんだね。それより、このときMCを務めた“ミスターK”こと木原幸尚のTwitterを見ると、大物芸能人とのパチンコ営業の様子がたくさん投稿されてるね。 記者H 竹内力、水前寺清子、京本政樹、錦野旦、蝶野正洋、セロ、諸星和己、アントニオ猪木……。 デスクT セロってパチンコ営業してるんだー! イリュージョンで台の設定甘くしてくれるのかな? お! 熊田曜子もいるね! ママタレになってもパチンコ営業やってるんだ~。ブログでは微塵も匂わせてないけど~。 記者H 隠したいんでしょうね。パチンコ営業は、どうしても“落ち目”の印象がありますから。ちなみに、熊田が大阪・西九条と深井のパチンコ店をはしごしていた1月29日のブログには、「dazzy の展示会に行ってきました」と、子連れでファッションブランドの展示会に訪れたと書かれています。 デスクT たばこ臭いまま行ったのかなあ? パチンコ営業にも子ども連れてってるのかなあ? いろいろ気になる~!

『プレバト!!』の盗作疑惑に毎日放送がコメント

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記者H 6日放送の人気バラエティ番組『プレバト!! 3時間スペシャル』(TBS系)で、Kis-My-Ft2・千賀健永が披露した「桜花 風の名残の 空の波」という俳句が「盗作ではないか」とネットで話題になっています。 デスクT なんだって!? 千ちゃんが!? 記者H 番組では、タレント8人による“俳句ガチンコ勝負”を放送。これまでの実績から、この中では格下と思われていた千賀ですが、くだんの句で3位の特待生ランクイン。採点役の俳人・夏井いつき氏も、「いつの間にあなたはこんなに上手になってるんですか!」と驚いていました。 デスクT いや~、いい句だよね。大きな桜の木が見えるようだよ。さすが千ちゃん! 記者H 千賀は、この句について「“名残”って言葉を使わせてもらったんですけど、思い出というか、『そこに僕がいたんだよ』ってことを感じさせる言葉ってないかなと思って、“名残”を使いました」などと説明していました。 デスクT すごい! 俺なら思いつかないよ! 記者H しかし、『古今和歌集』で詠まれている紀貫之の「桜花 散りぬる風のなごりには 水なき空に 波ぞ立ちける」と酷似しているとの指摘が相次ぎ、パクリ疑惑が浮上しています。 デスクT ゲロゲロー。「の」以外、全部被ってる! ジャニヲタも「千賀くん、“の”しかオリジナリティないとか……」「紀貫之の生まれ変わりなんだよ!」とザワついてるよ。 記者H しかし、制作の毎日放送は、18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、「私たちは千賀さんがさまざまな書籍を読み、俳句に真摯に向き合っている姿をよく知っています。(略)今回の句はどのようなウワサがあっても千賀さんの一句なのです」とコメントしました。 デスクT 俳句はパクリ放題ってこと? そんなんでランク付けする意味ってあるの? 記者H 『プレバト!!』のパクリ疑惑は以前にも。昨年3月放送回で、タレントの秋野暢子の句「黒板に I can do it 風光る」が、若手俳人・神野沙希の句「黒板に Do your best ぼたん雪」に似すぎていると話題になりました。 デスクT 酷い! もう『プレバト!!』見ない! 記者H これからは、司会のダウンタウン・浜田雅功の「ホントにお前が考えたんかい!」というお決まりのツッコミが、別の意味を持ってしまいそうですね。 デスクT テレビは汚い! やだやだ!

エイベックス元幹部が女性タレントに強姦未遂!?

記者H エイベックス・エンタテインメントの元社員で、エイベックス通信放送の執行役員を務めていた50代男性が、2015年10月に20代女性タレントに強姦未遂をしていたと、20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT なんでかわかんないけど、エイベックスっぽい! 記者H この男性は、BeeTVのドラマや映画をプロデューサーとして仕切っていた人物で、エイベックス・グループ・ホールディングスの千葉龍平元副社長の部下だそうです。 デスクT 千葉氏といえば、数年前に同誌が報じたシークレットパーティー報道だよね~。MAX松浦社長主催のパーティーで、松浦氏と千葉氏が、素っ裸で夢遊病のように歩く華原朋美を指差して「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」って自慢し合ってたってやつ。真偽は不明だけど~。 記者H 被害に遭った女性タレントは、昨年2月に示談金約3,000万円が支払われることで話がまとまり、被害届を取り下げたそうです。 デスクT 3,000万円! すごいね! 記者H ちなみに、事件が起きたのは、松浦氏と千葉氏が約7年前に共同で建設した別荘「松龍荘」で、事件後に6億円で売りに出されたとか。 デスクT 2人の名前を取って「松龍荘」か~。この2人って、超仲良しだよね。仲間とのヤンチャ最高ー!! ヒュー(裏ピースしながら、Hの肩を組んで)!! 記者H そういうEXILEノリ、やめてください!

志村けん局部モロ出し騒動、加藤茶と熊田曜子のパチンコ営業、TBS『プレバト!!』盗作疑惑……週末芸能ニュース雑話

志村けんが“お元気”!

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デスクT いや~、今週は19日が激熱だったよね! なにせ、坂口杏里容疑者逮捕、仲村みうAVデビュー報道、志村けんのおちんちん誤爆がこの1日で一気に押し寄せてきたんだからさあ。 記者H 志村は誤爆ではなく、所属事務所が「乗っ取り」だと発表していますよ! デスクT え、そうなの!? だって“変なおじさん”だよ? 記者H “変なおじさん”はお芝居です! 19日のお昼過ぎ、志村のインスタグラムに突如として男性の局部のドアップが投稿され、大騒ぎに。その多くが、嫌がるどころか「志村さん、お元気!」「俺も負けてらんないなあ」といったキャッキャッとした反応でした。 デスクT 志村園長の好感度の高さを物語ってるね! 記者H 投稿から約10分後、同アカウントは画像を削除。所属するイザワオフィスは、公式HPで「管理権のない第三者によって不正にログインされ、弊社及び志村けん本人が関知しない画像を投稿されるという事態が発生しました」と報告。赤坂警察署に被害の報告をしたことを明かしました。 デスクT チンパンジーのパンくんの局部だって言い張れば、だいじょぶだぁ。 記者H だから、不正アクセスですって! その後、ユーザー名を変更した志村は、「私のアカウントに不正アクセスがあったらしく何者かに投稿されていました。名前を変えました!気をつけます ごめん」と謝罪しました。 デスクT とか言って、愛人にムスコの写真を送ろうとして、誤爆しちゃっただけなんじゃないの? 記者H 違うって言ってるじゃないですか! デスクT 志村といえば、加藤茶のパチンコ営業の写真が話題だね! いや~、報道写真かくあるべきって感じだよね~。
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Twitterより
記者H 寂しげな写真ですね……。加藤は17日、愛知県のパチンコ店でトークイベントを開催。これは、ステージから楽屋に移動している写真でしょうか……? デスクT 妻・綾菜の化粧代を稼ぐため、老体に鞭打って頑張ってるんだね。それより、このときMCを務めた“ミスターK”こと木原幸尚のTwitterを見ると、大物芸能人とのパチンコ営業の様子がたくさん投稿されてるね。 記者H 竹内力、水前寺清子、京本政樹、錦野旦、蝶野正洋、セロ、諸星和己、アントニオ猪木……。 デスクT セロってパチンコ営業してるんだー! イリュージョンで台の設定甘くしてくれるのかな? お! 熊田曜子もいるね! ママタレになってもパチンコ営業やってるんだ~。ブログでは微塵も匂わせてないけど~。 記者H 隠したいんでしょうね。パチンコ営業は、どうしても“落ち目”の印象がありますから。ちなみに、熊田が大阪・西九条と深井のパチンコ店をはしごしていた1月29日のブログには、「dazzy の展示会に行ってきました」と、子連れでファッションブランドの展示会に訪れたと書かれています。 デスクT たばこ臭いまま行ったのかなあ? パチンコ営業にも子ども連れてってるのかなあ? いろいろ気になる~!

『プレバト!!』の盗作疑惑に毎日放送がコメント

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記者H 6日放送の人気バラエティ番組『プレバト!! 3時間スペシャル』(TBS系)で、Kis-My-Ft2・千賀健永が披露した「桜花 風の名残の 空の波」という俳句が「盗作ではないか」とネットで話題になっています。 デスクT なんだって!? 千ちゃんが!? 記者H 番組では、タレント8人による“俳句ガチンコ勝負”を放送。これまでの実績から、この中では格下と思われていた千賀ですが、くだんの句で3位の特待生ランクイン。採点役の俳人・夏井いつき氏も、「いつの間にあなたはこんなに上手になってるんですか!」と驚いていました。 デスクT いや~、いい句だよね。大きな桜の木が見えるようだよ。さすが千ちゃん! 記者H 千賀は、この句について「“名残”って言葉を使わせてもらったんですけど、思い出というか、『そこに僕がいたんだよ』ってことを感じさせる言葉ってないかなと思って、“名残”を使いました」などと説明していました。 デスクT すごい! 俺なら思いつかないよ! 記者H しかし、『古今和歌集』で詠まれている紀貫之の「桜花 散りぬる風のなごりには 水なき空に 波ぞ立ちける」と酷似しているとの指摘が相次ぎ、パクリ疑惑が浮上しています。 デスクT ゲロゲロー。「の」以外、全部被ってる! ジャニヲタも「千賀くん、“の”しかオリジナリティないとか……」「紀貫之の生まれ変わりなんだよ!」とザワついてるよ。 記者H しかし、制作の毎日放送は、18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、「私たちは千賀さんがさまざまな書籍を読み、俳句に真摯に向き合っている姿をよく知っています。(略)今回の句はどのようなウワサがあっても千賀さんの一句なのです」とコメントしました。 デスクT 俳句はパクリ放題ってこと? そんなんでランク付けする意味ってあるの? 記者H 『プレバト!!』のパクリ疑惑は以前にも。昨年3月放送回で、タレントの秋野暢子の句「黒板に I can do it 風光る」が、若手俳人・神野沙希の句「黒板に Do your best ぼたん雪」に似すぎていると話題になりました。 デスクT 酷い! もう『プレバト!!』見ない! 記者H これからは、司会のダウンタウン・浜田雅功の「ホントにお前が考えたんかい!」というお決まりのツッコミが、別の意味を持ってしまいそうですね。 デスクT テレビは汚い! やだやだ!

エイベックス元幹部が女性タレントに強姦未遂!?

記者H エイベックス・エンタテインメントの元社員で、エイベックス通信放送の執行役員を務めていた50代男性が、2015年10月に20代女性タレントに強姦未遂をしていたと、20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT なんでかわかんないけど、エイベックスっぽい! 記者H この男性は、BeeTVのドラマや映画をプロデューサーとして仕切っていた人物で、エイベックス・グループ・ホールディングスの千葉龍平元副社長の部下だそうです。 デスクT 千葉氏といえば、数年前に同誌が報じたシークレットパーティー報道だよね~。MAX松浦社長主催のパーティーで、松浦氏と千葉氏が、素っ裸で夢遊病のように歩く華原朋美を指差して「小室(哲哉)の彼女をヤッてやったぜ」って自慢し合ってたってやつ。真偽は不明だけど~。 記者H 被害に遭った女性タレントは、昨年2月に示談金約3,000万円が支払われることで話がまとまり、被害届を取り下げたそうです。 デスクT 3,000万円! すごいね! 記者H ちなみに、事件が起きたのは、松浦氏と千葉氏が約7年前に共同で建設した別荘「松龍荘」で、事件後に6億円で売りに出されたとか。 デスクT 2人の名前を取って「松龍荘」か~。この2人って、超仲良しだよね。仲間とのヤンチャ最高ー!! ヒュー(裏ピースしながら、Hの肩を組んで)!! 記者H そういうEXILEノリ、やめてください!

まさに老醜! 『紅白』落選に、まだ怒っている和田アキ子「実績なしのバーター出演」は自覚なし

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 いまだに紅白落選に恨み骨髄なのが、歌手の和田アキ子だ。  16日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、フィギュアスケートの浅田真央選手の引退会見を取り上げた際、「トリプルアクセルに声をかけるとするなら?」の質問がNHKアナによるものだったと知ると、「NHKの人なんですか? じゃあ、ちょっとコメント差し控えさせていただきます」などと発言。さらに、「私、意外に水に流せないんです。去年、ちょっと……」と続け、昨年の紅白落選への怒りがいまだ収まっていない様子だった。 「紅白落選時には、『今年は紅白を見たくない』『NHKはもうちょっと大人の対応をしてほしかった。やっぱり、持ちつ持たれつやったから』などと悔しさをにじませていた和田でしたが、今でもわだかまりが残っているようですね。しかし、NHKへの恨みは筋違いというものでしょう。公平な選考基準に照らせば、今まで和田が選ばれていたことのほうがおかしかったわけですからね」(芸能記者)  近年の和田に話題曲やヒット曲はなく、CDを出しても1,000枚も売れないと揶揄されるほど。また、NHKへの貢献度も、ほぼないに等しかった。にもかかわらず、毎年紅白に出場しているのはおかしいという声は、業界の内外から上がっていた。 「過去、和田が紅白に出場できたのは、バーターなど事務所のゴリ押しによるもの。和田ぐらいの超ベテランになると、周囲にはイエスマンしかいないので、自身の現状が把握できていないのでしょう。一昨年などは、同じホリプロの綾瀬はるかが紅組司会を務めたバーターでしたからね。たとえば、和田が当落線上にあって、彼女と同じ条件のほかの歌手が選ばれたというのなら、NHKへの恨みはわからないでもない。しかし、その年のヒット曲がない大昔の実績だけのベテランを切って、紅白の若返りを図ろうとしたNHKにしてみれば、和田の落選は当然のこと。それをいつまでも恨んでいるというのは、和田がこれまでいかに業界の力学だけで芸能界を渡り歩いてきたかという ことの証しでしょう。本来なら、今回の落選を機に、もっと謙虚になるべきですよ」(同)  もはや歌手としての実体もないのに、“芸能界のご意見番”的な立ち位置だけで大御所として君臨してきた和田だが、紅白落選で、そのメッキが剥がれてしまった。にもかかわらず、いつまでもNHKに対して落選を根に持つのは、老醜をさらしているというしかない。

グループ活動に悪影響も……RIP SLYME・SUの不倫に“業界の大物”大激怒! 大塚愛との離婚は決定的か

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「私」(avex trax)
 ヒップホップグループ「RIP SLYME」のメンバー・SUの不倫発覚で、妻・大塚愛の関係者が激怒。大塚に離婚を勧める可能性が出てきたという。 「大塚さんを長年バックアップしてきた大物芸能関係者が、SUさんの不倫に、かなり怒っているんですよ。何しろその人物は、不倫相手のモデル・江夏詩織のことも気にかけていた。人気がいまひとつだった江夏が、ロックバンド・lovefilmに参加するのを後押ししていたんですよ」(音楽関係者)  その有力者の激怒があったせいか、この不倫報道は各局の情報番組が自主規制、ほとんど報じられていない。SUが『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演していたため、この番組では取り上げていたが、MCの松本人志が「ワイドナショーの呪い」とジョーク混じりにイジった程度で済まされている。 「普通はメディアが自主規制してくれたら、当事者も平然と活動を続けられるものですけど、何しろ周囲の怒りがSU側に向けられているので、一定の謝罪姿勢を見せる必要があったようですね」(同)  というのも、RIP SLYMEは4月16日に千葉・幕張メッセで開催された音楽イベント『THE GREAT ROCK’N’ROLL SEKIGAHARA 2017』への出演を急きょキャンセル。公式ホームページで「メンバーの一員、SUにおける過日の報道を鑑みまして」と理由が不倫報道にあることを示していた。  SUは、2010年に大塚と結婚。翌年、女児が誕生している。先ごろ、22歳下の江夏との不倫を報じた「フライデー」(講談社)によれば、SUは自身の出演番組に江夏を呼んで共演した後、江夏の自宅で一夜を過ごしたという。 「業界内でSUの女好きは有名でしたが、分別がないのは問題。ミュージシャンに女好きは多いですが、賢い人は相手をちゃんと選ぶんですよ。業界の有力者がかわいがっている子とか、妻と間接的につながる恐れのある子は避けて、大きなゴシップにはさせない。狭い業界なので、見境がない人は必ずトラブルになる。そういうのは、業界人からバカだと思われるんですよ」(前出関係者)  SUはバツイチで、前妻とは木村カエラとの不倫疑惑が持ち上がって離婚。大塚とは楽曲の共作がきっかけで、半年ほどの交際を経て結婚している。当時のスポーツ紙はそろって「(大塚は)妊娠していない」と報じていたが、入籍直後から出演していた酒のCMが放送されなくなり、入籍3カ月後のライブで「妊娠3カ月」を明かし、“できちゃった婚”だったことが判明した。 「スポーツ紙がウソを書いたのは、まさに大塚さんを応援する有力者の力。そうした人物の怒りが収まらないと、SUさんどころか、グループの活動にまで悪影響があるわけです。大塚さんも、その人物から離婚を勧められることになるでしょうね」(同)  大塚は2月、約2年9カ月ぶりにシングルをリリースした際、かつてのヒット曲「さくらんぼ」のキュートなイメージが固定されていることに悩んだと吐露していたが、この騒動で皮肉にも小倉優子ばりに「遊び人の夫に浮気された気の毒なママタレ」という別のイメージが定着しつつあるようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

苦労実った元『ミヤネ屋』川田裕美アナ フリー転向2年で、気が付いたら売れっ子に……

苦労実った元『ミヤネ屋』川田裕美アナ フリー転向2年で、気が付いたら売れっ子に……の画像1
セント・フォース公式サイトより
『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の元アシスタントで、2015年4月に局アナからフリーに転向した川田裕美アナ(33)が、気が付いたらすっかり売れっ子となったようだ。  川田アナは、この4月から、NHK総合『バナナ ゼロミュージック』(土曜午後10時20分~)のMCに起用されたばかりだが、18日放送回より、妊娠のため番組を卒業した赤江珠緒アナの後任として、TBS系『この差って何ですか?』(火曜午後7時~)のMCに抜擢を受けたのだ。これで、川田アナは関西ローカルを含め、テレビ7本、ラジオ2本のレギュラー番組を抱えることになった。  ローカル局・読売テレビに籍を置き、2011年4月から15年2月までの約4年間、『ミヤネ屋』で、宮根誠司アナのアシスタントを務めたことで、全国区の知名度はあった川田アナだが、フリー転向当初は決して、順調とはいえなかった。  獲得できたレギュラーは、局アナ時代から出演していた『すもももももも!ピーチCAFE』(読売テレビ)と、TOKYO FMの『Orico presents FIELD OF DREAMS』の2本のみ。後はバラエティ番組に単発で呼ばれることはあっても、なかなかレギュラーが増えない苦しい時期が続いた。  流れが変わったのは昨夏から。まずは昨年6月、FM OSAKA『Love in Action』のパーソナリティに就任。同7月には、産休に入った八木早希アナの代役として、関西テレビ『胸いっぱいサミット!』(土曜午後0時~)の進行役に起用され、八木アナが復帰後も隔週レギュラーを維持。  同8月からは、レギュラー番組に昇格した『好きか嫌いか言う時間』(TBS系/月曜午後9時53分~)のMCに抜擢された。  さらに、同9月からレギュラー化された『1周回って知らない話』(水曜午後7時~)のアシスタントに起用され、フリー転向後、初めてゴールデン帯の全国ネット番組のレギュラーをゲットした。同10月からは、日本テレビ系『輝きYELL!』(土曜午後9時54分~)で、ナレーションの仕事も入った。この4月からレギュラーが2番組も増え、いつの間にか売れっ子フリーアナへと躍進を遂げた。 「フリーに転向した当初は、全国的に顔が知られているとはいえ、東京進出は冒険とも思われました。というのは、関西ローカル局出身で、ルックスもそれほど秀でていませんし、決して若くもなかったからです。しかし、『ミヤネ屋』時代、宮根が振ってくる台本にないアドリブへの対応で、鍛えられたのでしょう。それが生きているのか、仕切り能力にたけていますし、臨機応変。嫌みのないキャラクターが功を奏し、万人に愛されるタイプで、何といってもギャラが高いわけでもないので、使い勝手がいいのです。知名度があっても、三十路過ぎて、いまだ“ぶりっ子キャラ”を貫いて、女性を中心にアンチの多い田中みな実より、各局としては、よっぽど使いやすいのでしょう」(芸能関係者)  40代ながら、『第13回好きな女性アナウンサーランキング』(昨年12月発表=オリコン調査)で6位に食い込んでいた人気アナである赤江アナの後任は、プレッシャーがかかるところだが、業界内での評価を高めている川田アナだけに、視聴者のハートをうまくつかむに違いない。 (文=田中七男)

おぎやはぎも太鼓判! 「浅田真央はグダグダ」発言で炎上のハライチ・岩井勇気が、今年は来る!?

おぎやはぎも太鼓判! 「浅田真央はグダグダ」発言で炎上のハライチ・岩井勇気が、今年は来る!?の画像1
TBSラジオ『ハライチのターン!』番組サイトより
 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気の発言が炎上している。  13日放送のラジオ番組『ハライチのターン!』(TBSラジオ)で、岩井は現役引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央選手について、「グダグダ辞めていったんだね」などと発言。相方の澤部佑が「お前はすごいことを言うなあ、国民のアイドルだよ?」「炎上するぞ」と心配するのに対し、岩井は「何? 国民のアイドルって」「(炎上)しないから言ってんだよ」と、平然としたもの。だが、ネットニュースなどでこうした発言が報じられると、岩井を批判する声が高まってきているのだ。 「浅田選手は2013年にいったん引退の意向を示したものの、その後1年間の休養を経て現役復帰し、今回の引退に至った、その一連の経緯を岩井は『グダグダ』と評しているのでしょう。彼としては、真央ちゃんの引退を惜しむ声ばかりの状況に、芸人として一石を投じたかったのだと思います。しかし、『ひどい言い方』『ハライチのファンやめようかな』といったブーイングが相次ぎました」(お笑いに詳しいライター)  ハライチといえば、岩井のボケに澤部が延々に乗り続ける“ノリボケ漫才”でおなじみだが、コンビとしてよりも澤部個人としての露出が圧倒的に多い。現に澤部の昨年のテレビ番組出演本数は480本だが、ハライチとしてはわずか56本。必然的に澤部の陰に隠れてしまう格好の岩井は、“じゃないほう”芸人の代表格と言えるだろう。 「澤部に比べて影の薄い岩井ですが、実はハライチのネタを作っているのは岩井。澤部が岩井のことを『尖っている』としばしば評すように、シュールでダークな世界観の持ち主です。自他ともに認めるアニオタで、最近はヒマにまかせてなのか(笑)、そっち方面のピン仕事が多いですね。レギュラーのラジオ番組はハライチとして2人のトークが聞ける数少ない機会なのですが、ラジオを通して岩井のユニークな個性が次第に認知されつつあります。おぎやはぎも冗談交じりで、『今年は“塩顔”の岩井が来る』などとイジッていますけどね」(同)  岩井としては自身の存在感をアピールするつもりの発言だったかもしれないが、イジる対象が国民のアイドルだっただけに相手が悪かったというしかないだろう。

“きりたんぽ騒動”テレ朝が新タイトル発表も……渡辺麻友&えなりかずきの取り合わせに「ゾワッ」!?

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 テレビ朝日は20日、AKB48・渡辺麻友主演ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』を放送予定だった日曜深夜のドラマ枠で、『サヨナラ、えなりくん』を放送すると発表した。  秋元康氏が企画・原作を手掛ける『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年の“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が婚活で出会ったダメ男の下腹部を切断するラブコメディと告知されていたが、秋田県が「きりたんぽの印象を損なう恐れがある」として猛抗議。テレ朝側は「放送前とはいえ、秋田県の皆様に、ご不快な思いを与えてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪し、タイトルを改めると発表していた。  秋元氏はこれまでに、謝罪や説明等のコメントを一切出していないが、秋田県出身の脚本家・内館牧子氏が今月、秋田魁新報の連載コラムで秋元氏の発言を“暴露”。内館氏と秋元氏は共にテレ朝の番組審議委員を務めており、2人は騒動直後に開かれた月例委員会に出席。そこで秋元氏は、このタイトルに至った経緯として、毎週、劇中にきりたんぽ鍋を登場させることで、それをブームにしたいと思っていたと明かしたほか、タイトル発表前には、秋田のきりたんぽ関係者に再三確認したと釈明していたという。  一方、改変後の『サヨナラ、えなりくん』は、純愛を求めて婚活する主人公(渡辺)が、ダメ男に会った際に“不思議な力”を発揮するという設定。さらに、えなりかずき演じる“えなりくん”が、物語のカギを握る重要な役で登場するという。  主人公の特殊能力をはじめ、詳細はオンエアで明らかになるという同作だが、えなりは「コメディーと感じる人もいるでしょうが、ホラーに思える人もいるかもしれない」とコメント。主人公の能力を知る唯一の人物を演じる池田成志は、「撮影していても“なんじゃこりゃ!?”なドラマです(笑)」としている。  なお、監督は『マジすか学園』シリーズや、渡辺主演ドラマ『さばドル』(テレビ東京系)など、AKB48関連のドラマを多く手掛けてきた佐藤太氏が務める。 「あれだけの騒ぎになっておきながら、タイトルに『サヨナラ』を残すあたりに、ネット上では『全然、反省してない』と批判的な声も。『サヨナラ、きりたんぽ』が騒動になりかねないタイトルなのは、誰の目からも明らかだったことから、中には“炎上商法”を疑う声も多い。また、渡辺とえなりの取り合わせに『なんか気持ち悪い』『ゾワッとする組み合わせ』と、違和感を訴える人も目立ちます」(テレビ誌記者)  渡辺にとって『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)以来、2年ぶりの連ドラ主演作となる『サヨナラ、えなりくん』。騒動のお陰で宣伝効果は抜群だが、果たして……?