これぞ黒歴史! V6・長野博と結婚の白石美帆が封印したい“2つの過去”とは

 V6の長野博と女優の白石美帆が、11月29日に入籍した。

 2人の出会いは2014年、長野がレギュラーを務めるNHK BSの『晴れ、ときどきファーム!』に白石がゲスト出演したこと。グルメな長野と料理好きの白石は、すぐに意気投合。恋愛関係に発展し、2年半の交際を経てゴールインした。

 今でこそ「女優」の肩書を持つ白石だが、過去には「黒歴史」がクローズアップされたこともあった。週刊誌記者が振り返る。

「思い出されるのは、『コンパニオン写真』ですね。キャスターとして活躍していた08年、学生時代の出張コンパニオンバイトの写真が流出。それまで清純派として売っていたため、お座敷で酔客から頬にキスされる“ユルい姿”にショックを受けたファンも多かった。イメージが崩れたことで、仕事にも大ダメージ。17社あったCMが、それ以降、1社になってしまった。島田紳助からも『色は白いが、腹黒やで』と、よくイジられていましたね」

 そんなピンクな私生活もさることながら、仕事でも長野には知られたくない作品があるという。

「白石は、02年に一瞬だけ、セクシー路線に舵を切っているんです。写真集『dear HONEY!!』や『週刊プレイボーイ』(ともに集英社)のグラビアでは、面積の小さいビキニを着たり、大胆に股を広げたエロいカットにも挑戦しています。極めつきは、写真集を映像化したDVD『LONDON CALLING』(同)。白石と恋人気分が味わえるというのが売りで、胸元を強調&カメラを誘惑するなど、かなり過激な内容なんです。当時は“カメラマンとデキていた”という臆測が飛び交うほど。その後、セクシー路線は一切封印していますから、どうしてここまで体を張ったのか、不思議でしたね」(同)

 結果的にエロ方面に行かなかったことで、ジャニーズタレントを射止めたのだから、白石の選択は正しかったといえそうだ。

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福原愛が衝撃ツイート! 夫・江宏傑とのラブラブ写真を添えて「フェラチオします」!?

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愛ちゃんの「微博」アカウントには、連日のようにこんな熱々の写真が
 最近は、本業の卓球よりも熱々の新婚生活ぶりが注目されている、愛ちゃんこと福原愛。中国語が堪能な愛ちゃんは中国でも大人気で、中国版Twitter「微博」のフォロワー数は、なんと269万人を超えている。  このところの愛ちゃんのツイートといえば、夫の江宏傑(ジャン・ホンジェ)との甘い新婚生活のことばかり。まぁ、新婚2カ月ということで、中国のファンたちもそれを温かく見守っている。  現在、江はヨーロッパの卓球リーグに参戦するため、ドイツに拠点を構えている。愛ちゃんもそこで一緒に暮らし、新婚生活を送っているのだが、11月29日深夜のツイートには、江がペンギンの帽子をかぶった写真とともに、こんな言葉が。
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くだんのツイート(現在は削除)
「今日の旦那さん。ペンギンの帽子をかぶって、口愛嗎? ドイツは今日0度以下よ」  そのあまりの衝撃的な言葉に、中国ネット民たちが愕然とした。この「口愛」という言葉、日本人が見ても意味が想像できるだろう。そう、オーラスセックスのことを指すのだ。 「口愛……変な意味を想像しちゃうのは、私が汚れているからなの?」 「愛ちゃんが夫と口愛……想像したくない」 「愛ちゃんは日本人なんだから、口愛も普通のことなんだよ」  いくら新婚さんでも、夜の夫婦生活のことまでツイートしてしまうとはあまりにも大胆だが、実はこの「口愛」には、別の意味があった。  江の故郷である台湾では、中国の標準語以外に台湾語も話されているが、台湾語では「可愛(かわいい)」の発音「コーアイ」が標準語の「口愛」の発音「コウアイ」と似ているため、ネット用語などでよくこの「口愛」が“かわいい”の意味で使われているのだ。  つまり、少しずつ台湾語もマスターしつつある愛ちゃんは、夫の帽子姿が「かわいい?」とつぶやいただけだったというわけだ。ちなみに、この騒ぎに気づいたのか、くだんのツイートは現在、削除されている。  以前は東北部の田舎っぽい訛りの中国語で人気を集めた愛ちゃんだが、最近はすっかり台湾化しており、大陸のネット民たちは悔しい思いをしているに違いない。 (文=佐久間賢三)

ジャニーズが木村拓哉のイメージ回復作戦に本腰 年明けから「いい人キャンペーン」発動!

 ジャニーズ事務所が全精力を注ぎ込んで、年明けから木村拓哉のイメージ回復作戦に取り込むという。

 SMAP解散後、初の大仕事は1月スタートのドラマ『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)になる木村だが、一連の解散騒動でイメージが大幅ダウンしたことで、ドラマも大爆死が予想されている。

「いまや世間には、キムタクは“悪い人”と刷り込まれている。中高生の間では、『キムタク』という単語は『裏切り者』という意味で使われているほどです。その巻き添えを食らって、キムタクとの共演を嫌がる女優が続出。『A LIFE』のヒロインも、直前まで決まりませんでした」(業界関係者)

 ジャニーズ側も、事務所残留を表明したことで袋叩きに遭っている木村を、そのままにしておくわけにはいかない。今後はドラマの番宣を兼ねながら、積極的にバラエティに進出。親しみやすさを前面に押し出していく予定だという。

「徹底的に『キムタクいい人キャンペーン』を張っていくといいます。実際、4月にはフジテレビでさんまとのトーク特番が予定されており、キムタクはさんまに弟子入りして話芸を学んでいるとか。さんまは以前から『木村派』と公言していたほど、キムタクをかわいがっていますしね」(同)

 業界を挙げてのキムタクヨイショで、視聴者のイメージを変えることができるだろうか?

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ASKAがつづっていた、“日本人初”韓国ライブへの想い――再逮捕に、かの国は?

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『僕にできること いま歌うシリーズ』(ユニバーサル シグマ)
「2000年。韓国でライブをやることになった。突然、韓国政府から招待されたのだ。日韓の音楽の架け橋になるアーティストをずっと探していたのだと言う。韓国側の関係者は、数年に渡り日本のいろんなミュージシャンのライブに足を運んでいた。私たちに白羽の矢が立ったのは、福岡のCOUNTDOWN LIVEだった。私たちは韓国政府に招かれ、大統領官邸『青瓦台』で大統領令夫人と会うことになる」  これは28日に再逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者が、今年1月に公開したブログ「700番」でつづった一文だ。全20章からなる「700番」の第5章は「韓国ライブ」とのタイトルがつけられており、00年8月26・27日の韓国ライブに至るまでの経緯や、プロモーションの難しさ、韓国中央情報部(KCIA/当時)の監視、またライブが大成功に終わったことなどが書かれていた。文章を読む限り、そしてYouTubeにアップされている、感極まって「On Your Mark」を歌えないASKAの姿(https://www.youtube.com/watch?v=jTv_nZR5138)を見ても、彼にとってこのライブは、アーティスト人生におけるハイライト的な出来事だったといっていいだろう。  何より、ASKAにとってだけでなく、韓国にとっても歴史に残る一大イベントだった。というのも、韓国では当時、日本の大衆文化が全面的に開放されておらず、日本のアーティストとして韓国で公演したのはCHAGE&ASKAが初だったのだ。まさに、韓国の音楽史にも残る功績を築いているわけだが、そんなASKAの再逮捕を韓国メディアも報じている。 「日本の人気デュオ“CHAGE&ASKA”のASKA、また覚せい剤取締法違反」と報じたのは「NEWS1」だ。「日本最高の男性デュオに選ばれるCHAGE&ASKAのASKAが、覚せい剤取締法違反の容疑で再び警察の捜査を受けると現地メディアが報道した」と始まる同記事は、ASKA再逮捕の事実とともに、彼がブログで「陽性反応は100%ない」などと否認したことについても詳細に触れている。  また、「XPORTSNEWS」は「日本の国民的歌手ASKA、2回目の覚せい剤容疑の“衝撃”…本人は否定」と見出しを打ち、「日本の歌手ASKAが覚せい剤取締法違反の嫌疑をかけられているが、本人はこれを否定しており、波紋が予想される」と伝えた。 「日本最高」「国民的歌手」といった修飾語がASKAの大物感を伝えているわけだが、どちらの記事も、2000年の韓国ライブについては不自然なほど触れていない。  もしかしたら、韓国政府が招待した歌手が覚せい剤で逮捕されたという“黒歴史”を隠したかったのかもしれないが、そもそも記事を書いた記者があの韓国ライブを知らなかったという可能性も否定できない。というのも、とある30代の韓国人女性は、「ASKAという歌手は知らないし、聞いたこともない。たぶん周りで知っている人は、ほとんどいない」と話す。韓国では、ほぼ知名度がないのが現実のようだ。  実際、再逮捕を報じる記事には、「パッと見、薬物をやっていそうな顔だ」「『アンセンギョヨ』(バラエティ番組の人気コーナー)の芸人だと思った」などというコメントくらいしか書き込まれていない。 「このライブには口にできない秘話がある。これは我々が活動を引退した時に話すこととしよう」――冒頭のASKAが書いた「韓国ライブ」の章は、こう締めくくられる。意味深だが、この話が明かされる日は来るのだろうか? 

地震に“助けられた”ジャニーズファンクラブ問題、会員の怒り収まらず……

 ジャニーズ事務所は、公式ファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」に対して消費者契約法に抵触するという指摘があったことを受け、来年、一部規約を改定する方針だという。

 実はこの件、11月22日にテレビの報道番組で伝えられる予定だったところ、当日の午前6時ごろに起きた福島県沖の地震報道に差し替えられていた。

 当日はほかに、APEC開幕や原発いじめの問題、各地の市役所に爆破予告があったことなどが伝えられる予定だったが、各情報番組は大幅に内容を変更。福島県などで震度5弱を観測した直後、東日本大震災後初めて同県に津波警報が出されたことで、これを伝える緊急速報に変わった。

 ある意味、ジャニーズの不祥事とも受け取れる話が、災害に救われる形で大きな報道にならなかったわけだ。

 問題のファンクラブ規約は、国が認定する名古屋市の適格消費者団体「消費者被害防止ネットワーク東海」が10月に「消費者保護の観点から不適切」と是正を求めていたもの。同クラブは入会金1,000円で、年会費は4,000円。その特典は主にコンサートチケットの優先申し込みで、人気グループのチケットを入手するために、ファンが家族や知人らの名義も合わせ、ひとり何口も入会していることで知られる。

 しかし、ファンクラブの規約はかなり殿様商売の色が濃く、ファンクラブ側が予告なく規約を変更でき、「理由の如何を問わず」支払い済みの会費返還もできないとし、損害賠償請求などの権利行使もできない。入会者がファンクラブの意向にすべて異議なく従うか、たとえ不満があったとしても黙って退会するしか選択肢がないようなものとなっている。

 形式上、このファンクラブは「ジャニーズタレントを応援する公式団体」という、事務所とは別組織となっており、「問題があっても事務所は責任を一切負わない」とする文言もある。こうしたワンサイドな商法ゆえ、ファンたちが「タレントは好きでも、事務所は嫌い」という風潮を生みやすく、その結果がSMAP解散騒動で急増した事務所バッシングでもあった。

「規約に“特典内容が随時変更される”と書いてあって、嫌なら退会で、その場合でも会費は1円も戻らないっていうから、えげつないです。何かファンクラブの落ち度で問題があっても、こっちは黙って我慢するだけで、実際に不当な手数料を取られたままという人もいます。今までは、みんな『お布施』と言って我慢してきたことですが、SMAP解散が決まってからは『一緒に抗議しよう』という風潮になって、5月ごろからファン同士で連携も生まれていました」(ファンクラブ規約への抗議活動をしているSMAPファンの38歳女性)

 消費者契約法は、事業者と消費者の契約における、交渉力の格差による不適切な部分を是正させる目的で定められているもの。これに違反している場合、消費者ネットワークは事業者に差し止め請求訴訟ができる権利を持つため、この動きは天下のジャニーズ絡みでも、メディアは無視できない話だった。

 ある情報番組のディレクターに聞いてみても、「前出の消費者被害防止ネットワーク東海の関係者や会員から、10月にファンクラブに対して出された“申入書”の詳細が届いており、動きがあったときに社会ニュースの範疇で取り扱うことになっていた」という。

 実は筆者も地震当日の22日、TOKYO MXの朝の情報番組『モーニングCROSS』に出演した際、本件についてコメントする予定だった。これは、ニュースの注目度を調べる研究機関の調べで、女性の注目したニュース1位となっていたからで、各市役所への爆破予告(2位)よりも注目されていた。しかし、地震の発生により被災状況などを速報したため、こちらでも詳しく触れることはできないままだった。

 とはいえ、問題が解決したわけではなく、消費者被害防止ネットワーク東海は引き続きこの問題に取り組む動きを見せている。前出ファンは「ファンクラブといっても優先予約ができる以外、ほとんど活動らしい活動はないので、ジャニーズは濡れ手で粟のボロ儲けだと思います。規約以前に、このクラブ自体がファンを大切にしている商売ではないので、徹底追及すべき。今まで不当に払いこんでしまったファンは全員、返金を受けるべきです」と厳しい。

 こうした抗議は特にSMAPファンの間で高まっていて、年内で解散するSMAPはファンクラブ自体も同時に解散することが決まっているため、「規約改定が来年なら、SMAPファンは不当な規約のまま捨てられる」という憤りも聞かれる。報道では大きく扱われずとも、不当な規約への怒りを感じたファンの気持ちは収まっていない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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地震に“助けられた”ジャニーズファンクラブ問題、会員の怒り収まらず……

 ジャニーズ事務所は、公式ファンクラブを運営する「ジャニーズファミリークラブ」に対して消費者契約法に抵触するという指摘があったことを受け、来年、一部規約を改定する方針だという。

 実はこの件、11月22日にテレビの報道番組で伝えられる予定だったところ、当日の午前6時ごろに起きた福島県沖の地震報道に差し替えられていた。

 当日はほかに、APEC開幕や原発いじめの問題、各地の市役所に爆破予告があったことなどが伝えられる予定だったが、各情報番組は大幅に内容を変更。福島県などで震度5弱を観測した直後、東日本大震災後初めて同県に津波警報が出されたことで、これを伝える緊急速報に変わった。

 ある意味、ジャニーズの不祥事とも受け取れる話が、災害に救われる形で大きな報道にならなかったわけだ。

 問題のファンクラブ規約は、国が認定する名古屋市の適格消費者団体「消費者被害防止ネットワーク東海」が10月に「消費者保護の観点から不適切」と是正を求めていたもの。同クラブは入会金1,000円で、年会費は4,000円。その特典は主にコンサートチケットの優先申し込みで、人気グループのチケットを入手するために、ファンが家族や知人らの名義も合わせ、ひとり何口も入会していることで知られる。

 しかし、ファンクラブの規約はかなり殿様商売の色が濃く、ファンクラブ側が予告なく規約を変更でき、「理由の如何を問わず」支払い済みの会費返還もできないとし、損害賠償請求などの権利行使もできない。入会者がファンクラブの意向にすべて異議なく従うか、たとえ不満があったとしても黙って退会するしか選択肢がないようなものとなっている。

 形式上、このファンクラブは「ジャニーズタレントを応援する公式団体」という、事務所とは別組織となっており、「問題があっても事務所は責任を一切負わない」とする文言もある。こうしたワンサイドな商法ゆえ、ファンたちが「タレントは好きでも、事務所は嫌い」という風潮を生みやすく、その結果がSMAP解散騒動で急増した事務所バッシングでもあった。

「規約に“特典内容が随時変更される”と書いてあって、嫌なら退会で、その場合でも会費は1円も戻らないっていうから、えげつないです。何かファンクラブの落ち度で問題があっても、こっちは黙って我慢するだけで、実際に不当な手数料を取られたままという人もいます。今までは、みんな『お布施』と言って我慢してきたことですが、SMAP解散が決まってからは『一緒に抗議しよう』という風潮になって、5月ごろからファン同士で連携も生まれていました」(ファンクラブ規約への抗議活動をしているSMAPファンの38歳女性)

 消費者契約法は、事業者と消費者の契約における、交渉力の格差による不適切な部分を是正させる目的で定められているもの。これに違反している場合、消費者ネットワークは事業者に差し止め請求訴訟ができる権利を持つため、この動きは天下のジャニーズ絡みでも、メディアは無視できない話だった。

 ある情報番組のディレクターに聞いてみても、「前出の消費者被害防止ネットワーク東海の関係者や会員から、10月にファンクラブに対して出された“申入書”の詳細が届いており、動きがあったときに社会ニュースの範疇で取り扱うことになっていた」という。

 実は筆者も地震当日の22日、TOKYO MXの朝の情報番組『モーニングCROSS』に出演した際、本件についてコメントする予定だった。これは、ニュースの注目度を調べる研究機関の調べで、女性の注目したニュース1位となっていたからで、各市役所への爆破予告(2位)よりも注目されていた。しかし、地震の発生により被災状況などを速報したため、こちらでも詳しく触れることはできないままだった。

 とはいえ、問題が解決したわけではなく、消費者被害防止ネットワーク東海は引き続きこの問題に取り組む動きを見せている。前出ファンは「ファンクラブといっても優先予約ができる以外、ほとんど活動らしい活動はないので、ジャニーズは濡れ手で粟のボロ儲けだと思います。規約以前に、このクラブ自体がファンを大切にしている商売ではないので、徹底追及すべき。今まで不当に払いこんでしまったファンは全員、返金を受けるべきです」と厳しい。

 こうした抗議は特にSMAPファンの間で高まっていて、年内で解散するSMAPはファンクラブ自体も同時に解散することが決まっているため、「規約改定が来年なら、SMAPファンは不当な規約のまま捨てられる」という憤りも聞かれる。報道では大きく扱われずとも、不当な規約への怒りを感じたファンの気持ちは収まっていない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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「伊野尾革命」は終了間近!? きのこカットを卒業したHey!Say!JUMP伊野尾慧の“不確かな未来”

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。
 
 今回は「いのちゃん」という愛称でおなじみ、Hey!Say!JUMPのメンバー伊野尾慧を取り上げてみたい。今年4月からは『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラー、さらには『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCと立て続けに抜擢され、俳優としても『ドクターX~外科医・大門未知子~ スペシャル』(テレビ朝日系)や日曜ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にも出演し、その可能性を広げている。
 
 この快進撃をファンは「伊野尾革命」と呼んでいるが、まずはブレークのきっかけから、あらためて振り返ってみよう。

 多くの業界関係者が伊野尾慧の名前を知ったのは昨年、2015年8月18日『幸せ!ボンビーガール真夏のハワイ移住2時間スペシャル』(日本テレビ系)だった。番組レギュラー・森泉が毎回いそしんでいるDIYコーナーに、助っ人として登場したのだ。
 
 そもそも伊野尾が呼ばれたワケは、V6とともにパーソナリティを務める『24時間テレビ』を宣伝するためだった。ただ、彼が番組にピックアップされたのは、その「学歴」にあった。明治大学理工学部建築学科卒業という異色の経歴で、実際に設計図を引けることがポイントとなったのだ。
  
『24時間テレビ』の出演者は毎回、日本テレビの各番組に振り分けられて宣伝役を担う。プロデューサーレベル、もしくは番組ごとのキャスティング会議で、誰をどの番組に送り込むか決まっていくのだが、その際に彼の「建築学科卒業」という肩書が目に留まり、『ボンビーガール』のDIYコーナーへの出演を射止めたことは想像に難くない。

 話を続けよう。そんな伊野尾が出演したSP回が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を記録。さらにはその月初め、8月1日の『メレンゲの気持ち』にゲスト出演した際は10.5%をマーク。もちろん、彼一人の潜在視聴率ではないにせよ、「彼はもってる」というウワサが、フジテレビ、さらにはTBSに伝播。年末特番などに出演し始め、年が明けた今年、冒頭挙げたようなポジションに就くことができたというのが大方の流れであろう。もちろん同時期、千原ジュニアなどの芸人が、そのかわいさのあまり「家賃払ってあげたい」などと評判を広めたのも大きい。
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 経歴に加えて、彼がテレビ界でブレークできたのは、意外にも髪形にあったのではと考える者もいる。メンバー9人のグループショットの中でも目立つし、「ゆるふわ」なルックスは、ジャニーズ事務所のタレントのパプリックイメージである「かっこよさ」とは正反対に、見る者に威圧感を与えず、起用へのハードルを下げている。また、彼を知らないテレビマンに説明するときも、その特徴的な髪形から話を始めることができる。
 
 むろん、ファンの間でも、伊野尾はあの髪形にしてから人気が出たというのは定説になっている。

 しかし、である。この11月、そんな最大のセールスポイントであった女子のような、ペルシャ猫の毛並みのようなマッシュボブを、伊野尾自ら「イメージチェンジしたい」とやめてしまい、右側はストレート、そして左サイドはウェーブという左右非対称のアシメ(アシンメトリー)ヘアにしてしまったのだ。

 それだけではない。先日の『めざましテレビ』では、さらに短髪にして登場した。もちろん、これが人気に影響するかまではわからないが、ネット上ではそのイメチェンについて「似合う」「あまり似合わない」と意見は分かれている。
 
 気になるのは、伊野尾の今後だ。『メレンゲ~』では、MC久本雅美の「飯尾くん」というわざとらしい言い間違えを「伊野尾だよ!」と正したり、いじられキャラを売りにしてはいるが、そこまで地のキャラが立っているとは言いがたい。もちろんJUMPイチの「愛されキャラ」だけあって、どの番組でもうまく周りと溶け合い、またキャリアを積んで切り返しもうまくなってはいるが、その貢献度に関しては、まだきちんとした評価ができる段階にはない。

 つまり業界的には、彼を話題先行で起用してしまった感も否めない。テレビ業界というものは、得てして「飽き性」である。この伊野尾バブルが終わらないうちに真価を発揮し、来年以降のさらなる飛躍へとつながることを、楽しみに待ちたいところだ。
(文=都築雄一郎)

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「堀北真希は目が笑ってない」「井上真央は個性ゼロ」最も早く消えそうなアラサー人気女優ランキング

 生き残りが厳しい芸能界の中でも、ひと際その競争が激しいのが女優業界。10~20代までは人気があっても、年齢を重ねるにつれて、それまでの人気がウソだったかのようにメディアへの露出が激減する人もいる。特に20~30代への移行期間は、生き残れるかどうか要の時期。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「最もテレビから消えそうなアラサー人気女優」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

arasaajoyuu

 

 1位は、全体の4分の1である25票を獲得した、28歳の堀北真希。2015年に俳優の山本耕史から“交際期間0日”でプロポーズされ、その後わずか2カ月ほどの交際を経て結婚し、妊娠。最近では、まったくといっていいほど、テレビで姿を見なくなったこともあり、

「結婚してからメディアへの露出が激減してしまい、このまま引退しそうだから」(30代/女性/専業主婦)
「結婚されて現在妊娠中とのことなので、そのまま家庭を大事に守っていきそうなタイプだと思う」(30代/男性/無職)「あまり欲がなさそうだし、妊娠しているので出産とともに引退しそう」(20代/女性/専業主婦)
「現在妊娠中で出産後もあまり出演を望んでいるようには見えない。芸能界を引退したいのではないだろうか」(50代/女性/専業主婦)
「結婚から妊娠までが早く、女優業をセーブし、家庭を大切にしているイメージがありました」(30代/女性/会社員)
「本人は芸能界に未練はなく、事務所に留意されて仕方なく在籍していると聞いたから」(30代/女性/専業主婦)

と、結婚や出産を機にこのままフェードアウトしていくのではないかという意見が多く上がった。また、「清純なイメージがあっただけに、プレイボーイ俳優との結婚でファンが離れてしまったのではないでしょうか」(40代/男性/無職)「結婚してから妊娠までが早く、清純なイメージがなくなってしまったため」(30代/男性/会社員)など、これまで男の影を感じさせない清純なイメージで売っていただけに、電撃結婚&妊娠で、ファンが減ったのではという意見もあった。

 次いで17票を獲得し2位となったのは、29歳の井上真央。これまでにNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に主演、大ヒット映画『永遠の0』ではヒロイン役を務め、女優としてのキャリアを着実に積んでいるものの、

「『花より男子』という代表作はあるけれど、最近テレビで姿を見なくなったので」(30代/女性/無職)
「『花より男子』での可愛いイメージが強すぎて、大人の演技をしているイメージがないから」(30代/女性/会社員)

と、『花より男子』(TBS系)で演じた主人公・牧野つくしの印象が強すぎて、ほかの役が馴染まないという意見が多い。さらには、「芸能人としてのオーラがなく、外見をとっても彼女より美しい女性はたくさんいると思う。また目立った個性がないこともネック」(20代/男性/無職)「若いときはいろいろ出演していて目立ってはいたが、見た目に個性がないので少しずつ消えていきそう」(20代/女性/無職)と、女優としてのオーラに欠けるとの声もみられた。

 また、15票獲得で2位・井上に僅差で迫ったのは上戸彩。10代のうちから、ドラマ、CM、バラエティ番組に引っ張りだこだった上戸も、今年で31歳。LDH代表取締役社長・HIROとの結婚や出産を経て、年相応の演技が求められるようになってはいるが、

「あまり女優業をしているイメージがない。印象に残っている作品や役柄がない」(30代/女性/士業、弁護士・会計士など)
「これまでにいろんなメディアで見かけたが、もう旬をすぎていて、見飽きた感がある」(20代/女性/専業主婦)
「CMでは活躍されていますが、演技はもうできないように思えますし、何よりも結婚して夫を支える立場が増えるのではないでしょうか」(40代/男性/パート・アルバイト)
「もともと、健康的で元気なイメージの女優さんでしたが、以前に比べてフレッシュ感がなくなり、かといってほかのアラサー女優に比べて大人の色気があまりないように感じるから」(30代/男性/無職)

と、年を重ねてもステップアップできていないと感じる人が多く、また以前のような新鮮さがなくなっているという意見も上がっている。しかし一方で、「人気がないから消える、ではなくて、露出が減ったと思っているうちに別業界に乗りだしていて、テレビで見なくなった頃にはそっちで成功していそう」(40代/女性/パート・アルバイト)など、メディアへの露出減少をポジティブに捉えている声もあった。

 そして、4位には9票獲得で長澤まさみと杏がランクイン。長澤まさみには、「お芝居がうまくないし、外見だけの人気で飽きられてしまいそうなので」(40代/女性/専業主婦)「清純派女優からセクシー路線へ方向転換されましたが、その後の活躍のインパクトがほかの女優さんに比べて薄い気がします」(30代/女性/会社員)、「最近露出の多い服装が増えてきました。男性にとってはうれしい半面、そこまでしなくても……と思ってしまいます。そろそろ落ち着いた方がいいのでは?」(30代/男性/パート・アルバイト)という意見が。来年長澤は30歳の節目を迎える年にあたり、ミュージカル『キャバレー』ではセクシーな歌姫を演じることが決まっているが、今のところ、そうした役どころへの挑戦は不評のようだ。

 すでに30歳を迎えた杏に対しては、「これからしばらくは双子の子育てが忙しくて、仕事どころではなさそうだから」(60代/女性/専業主婦)「双子の出産でテレビへの復帰は大変そう」(20代/女性/会社員)など、子育ての大変さを理由に上げる人が多かった。1人であっても出産・育児は大変なことだが、双子となるとそれ以上に時間も手もかかり、女優業に専念できないのではないかと心配の声が上がる一方で、「これといった特徴も魅力もないので、消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)「演技力がないし、トークもイマイチだから。見た目以外に個性がない」(20代/女性/無職)といった、そもそも女優としての魅力に欠けるという厳しい意見も上がっている。

 8票獲得で6位になったのは新垣結衣。現在放送中のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大注目を浴びている彼女だが、「とてもきれいな顔立ちなのですが、演技力がないので。今後は実力が問われると思います」(40代/女性/自由業・フリーランス)「美人だと思うけど、CMなどで見ていてもインパクトが薄い」(40代/女性/自由業・フリーランス)「ほかの女優さんと比べてパッとしない。かわいいとは思うがそこまで特徴があるとは思えない」(30代/女性/契約・派遣社員)と、28歳という年齢ながらキュートなルックスに称賛が上がっているものの、それ以外で目立つ特徴がないという意見が大半を占めた。

 7位以下は全て1票差という激戦区で、7位に5票獲得の深田恭子、8位には4票獲得の北川景子、9位の綾瀬はるかは3票獲得、そして石原さとみが2票獲得し、10位という結果になった。

 7位の深田には、「かわいいけど、演技が上達せず、いつも同じような役になっている気がするから」(30代/女性/専業主婦)、また、北川に対しても同様に、「美人だけれど、女優としてはあまり演技がうまいとはいえず、かといってバラエティで活躍できるほどトークがさえているわけでもなさそうなので」(50代/女性パート・アルバイト)という声が。

 9位の綾瀬には、「なんとなく、この人気が長く続くとは思えない」(30代/女性/無職)、10位の石原には「あまり特徴がなく、可もなく不可もなくといった感じなので消えそう」(40代/女性/パート・アルバイト)いう、具体的な理由はないが選んだという意見が上がった。

【その他の回答】
堀北真希
・「結婚されてからあまり活躍する姿を見ない。家庭に入りそう」(20代/女性/会社員)
・「なんとなくもういらないイメージですよね……。目が笑っていないので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本人のやる気や役者としての欲が見られないので」(50代/女性/無職)
・「そもそも好きではない。痩せすぎて健康的でないし、良さがまったくわからない」(40代/女性/専業主婦)
・「以前、引退するという話が出たので。妊娠していることもあり、CMでは見かけますが、公の場に出ているのは見ないので」(40代/女性/専業主婦)

井上真央
・「演技がうまいと思ったことがありませんし、女優としてのやる気もないように感じます」(50代/男性/自由業・フリーランス)
・「ジャニーズの人とのウワサや事務所の問題などで、テレビへの露出は少なくなっていくと思います」(30代/女性/専業主婦)
・「一昔前はドラマでよく見ていたが、最近見かけなくなったし、これといった作品がないからです」(30代/女性/専業主婦)
・「断トツで井上真央。もうすでにテレビから消え始めているし、演技力もないからです」(20代/女性/会社員)

上戸彩
・「女優としての仕事は、あまりしなさそうなイメージが強くなってきたからです」(30代/女性/パート・アルバイト)
・「声が高いためシリアスな演技ができないイメージがあるので。子役のときはすごかったけど、これからは伸びしろがなさそう」(20代/女性/学生)
・「本人が家庭に入ることを希望しているし、そもそも演技がヘタ。顔立ちが幼いので主婦の役もしっくりこない」(30代/女性/無職)

長澤まさみ
・「CMでも見かける頻度が落ちてきたので、たとえおめでたい話であっても、人生の何かのきっかけでそのまま消えそう」(40代/女性/無職)
・「どちらかといえば、舞台を中心に活躍する女優さんになりそうだから。出ても映画まで」(30代/女性/専業主婦)
・「演技がいつも似たり寄ったりで、見た目も急に老け込んだ感じがするから」(20代/女性/会社員)


・「あまりパッとしない。名前にもインパクトがない」(20代/男性/自由業・フリーランス)
・「父親の名前でここまで来たようなものだし、家事や育児に専念した方がいいと思います」(20代/女性/専業主婦)
・「すでにテレビからは離れていると思います。役者をやりたいなら舞台でもできますし、トークがうまいという事もないので、そちらでもいいのではないでしょうか」(30代/女性/専業主婦)

新垣結衣
・「演技力があるとはいえない。20代までは見た目だけで人気があっても、これからは何か売りがないとダメだと思う」(30代/女性/専業主婦)
・「ほかのタレントに比べ、これといって優れた特徴がないから」(20代/男性/学生)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

昨年までの鉄板歌手が続々落選へ! NHK『紅白歌合戦』が、ついに“浄化”をスタート

 大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』に出場する歌手の発表記者会見が24日、東京・渋谷の同局で行われ、紅白初出場アーティストとして発表された10組のうち、市川由紀乃、欅坂46、PUFFY、桐谷健太、KinKi Kids、RADIO FISHが会見に出席。同じく初出場となる大竹しのぶはVTR、THE YELLOW MONKEYとRADWIMPSはコメントでそれぞれメッセージを寄せたが、宇多田ヒカルは何もコメントしなかった。

「宇多田はおそらく、滞在する英国からの生中継になると思われるが、NHKとしては『出てもらっただけでも』という低姿勢なので、宇多田サイドの要求通りに事を運ぶだけ。結局、集まった報道陣の興味は、NHKが出場交渉をしているというSMAPが出るか出ないか、どの程度交渉が進んでいるかに集中。あとは、和田アキ子をはじめとするベテラン歌手たちの落選が、なかなかショッキングなニュースだった」(芸能デスク)

 そのうち、森進一と細川たかしは自ら予防線を張るように「紅白からの卒業」宣言をしていたため、落選は予想できた。しかし、今年出場すれば40回目の節目となる和田アキ子、ともに出場20回を超える藤あや子、伍代夏子も漏れてしまった。

「紅白といえば2004年、名物プロデューサーが制作費詐取事件で逮捕され、実刑判決を受ける衝撃的な事件があった。その際、クローズアップされたのが、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションとの癒着ぶり。長年、紅白では、そのしがらみを断ち切れず、まったくヒット曲のないベテラン歌手たちを出場させ続けていた。今年はチーフプロデューサーが昨年と替わったため、大英断。しがらみで選考していたベテラン歌手を続々と落選させただけに、来年以降は、今年初出場の市川のように、なんのしがらみもないが実力で選ばれる歌手が増えるのでは」(レコード会社関係者)

 その半面、新たなしがらみにとらわれてしまう可能性も浮上してきたようだ。

「初出場となった欅坂46は、先ごろ、『衣装がナチス風だ』としてネット上で大炎上する騒動を巻き起こしたばかり。このタイミングで紅白に出すのはいかがなものかと思った。おまけに、今年の目玉企画のひとつは、視聴者投票で選んだAKB48グループのメンバー48人を歌わせる、というもので、まるで“冬の総選挙”。そうなったのも、紅白の元プロデューサーで、現在は関連会社にいる石原真氏が関わっているから。彼は、48・46両グループの総合プロデューサー・秋元康氏とズブズブで、両グループのドキュメント映画の監督まで務めている。落ち目のAKBを紅白で盛り立てようという腹づもりのようだ」(NHK関係者)

 制作サイドの“浄化”は進んでいるかもしれないが、いずれにせよ、年々ダウンする視聴率をアップさせるのは至難の業だろう。

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「渡部は食べログに振り回されてる」「ジモンは肉バカ」うっとうしい食通タレントランキング

 テレビや雑誌などのグルメ特集に登場し、隠れた名店や、食のうんちくについて熱弁をふるっている“食通タレント”。中には、ツウぶっている様子や、グルメへの熱が強すぎて、苦手と感じてしまうタレントもいるのではないだろうか。そこで今回は男女100名にアンケートを行い、「うっとうしいと思う食通タレントランキング」を調査した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 40票という圧倒的な票数を集めて第1位の座についたのは、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。年間500軒以上もの店を訪れているという芸能界きっての食通タレントで、テレビのグルメ番組では常連となっているが、

「しゃべり方で腹が立ち、全て嘘っぽく聞こえる」(30代/女性/専業主婦)
「本当にわかっているのか、そもそも疑問に感じる。ビジネス臭がすごい」(30代/女性/会社員)
「年間500軒以上のお店を食べ歩いたというエピソードが、どこかうさんくさいから」(60代/女性/専業主婦)
「本当に食通なのか怪しいコメントをすることがあるので」(30代/女性/無職)

と、そもそも本当に食通なのか疑ってしまうという声が続出している。さらに「渡部建の態度を見ているとうっとうしく、話を聞いていると何様だと思う」(30代/女性/無職)「食レポに自信を持っているからか、いつも偉そうに感じる」(20代/女性/専業主婦)「偉そうな態度でしゃべっているけれど、教養がないのか、言葉の間違いがすごく多い」(20代/女性/学生)など、渡部自身の言動に嫌気が差しているという意見も多く見られた。

 そのほか、「食べログの評価に振り回されすぎていて、面白くない。特に話がうまいわけでもないですし、見る価値がありません」(40代/男性/会社員)「明らかに“ビジネス食通”。食べログなど、外部の情報を集めているだけで、本人に確かな味覚があるように思えない」(20代/女性/専業主婦)「食べログの評価を気にしていて、そもそもいきなり食通で売り出し始めたので、本当に食通とは思えない」(20代/女性/専業主婦)など、“食べログ芸人”的な扱いをする人も多いようだ。

 続いて第2位には、同じくお笑い芸人のダチョウ倶楽部・寺門ジモンが25票を獲得しランクイン。「家畜商」の免許まで取得し、松坂牛を個人的に競り落とすほどの肉好きで知られる寺門には、

「お肉に対する情熱が熱すぎて、ついていけない。思わずチャンネルを変えてしまいます」(30代/女性/会社員)
「食通というより、“肉バカタレント”でしょうね。肉嫌いに対してはうるさい。勘弁して」(50代/男性/無職)
「肉のことばかりで全然面白くないし、態度がうっとうしいと思う」(40代/女性/専業主婦)
「寺門さんはお肉にうるさいというイメージが強すぎて苦手な方です」(30代/女性/パート・アルバイト)

といった声が集まった。また、肉へのこだわりをとことん貫くその姿勢には、「知識がありお店の人から信頼されていることもわかるけど、5分も見ていると、そのうんちくもうっとうしくなる」(30代/女性/専業主婦)「確かに人並み以上の知識や情熱を持っているんだと思うけど、見ていて『うっとうしい』そのまま」(40代/男性/パート・アルバイト)など、もはや暑苦しいレベルのうっとうしさだと評されている。

 そして第3位に選ばれたのは、15票を集めたGACKT。最近では、ミステリアスなキャラクターだけでなく、芸能界随一の食通としても知られるGACKTだが、

「金銭感覚が一般人と違いすぎる。リアクションが薄いので味があまり伝わってこない」(20代/男性/会社員)
「服装や生活スタイルなどが一般の人とは次元が異なるような気がして、リポートをしても共感を持ちにくい」(40代/男性/その他専門職)
「この男の怪しさは最強であります。グルメ以前の問題があります」(40代/男性/自営業)
「アーティスト・GACKTに、そもそも『食通タレント』という肩書が似合わない」(50代/女性/パート・アルバイト)

と、もともとのキャラクターと食通のギャップを受け入れられないという人が多いようだ。また、炭水化物の摂取を控える“糖質制限ダイエット”を行っていることから、「糖質制限で白米も食べないと言っているのに、そんなやつに食が語れるのかと思う」(40代/女性/パート・アルバイト)という声も。

 また、6票を獲得して第4位になった的場浩司には、「俳優業に専念してほしい。タレント業はあまりしてほしくない」(40代/女性/自由業・フリーランス)と、俳優が食通タレントとして露出することに反発の声が上がった。

 続く第5位に輝いたのは、4票を集めたV6・長野博。こちらは「うっとうしいというより、食通のイメージがまったくない」(30代/女性/専業主婦)「食通だとは知りませんでした。食のことに関してテレビで語っているところを見かけない」(40代/女性/専業主婦)などと、そもそも食通であることへの認知度が低いという悲しい結果に。

 なお、「その他」票には10票入っており、彦摩呂や高橋みなみの名前が上がった。食通タレントを名乗るには、食についての知識をアピールしなければならないが、視聴者にとっては、それがうっとうしいと感じる原因になっているようだ。いかに偉そうにならず、知識を伝えるかが、食通タレントの肝になるのかもしれない。

【その他の回答】
アンジャッシュ・渡部建
・「食べるものだけでなく、食べ方までこと細かに指示しているから。いくら人気店でも店主が頑固な人なら、入りたくないのと同じ」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「本業はお笑いなのに笑いの要素がない。また食に対する愛というより、モテるための小細工感がウザい」(40代/女性/その他専門職)
・「軽い。人としての中身のなさが、話の内容や態度に表れてしまっている」(40代/男性/会社員)

ダチョウ倶楽部・寺門ジモン
・「そもそも絵面が悪い。きれいな人じゃないと、食事までまずそうに見えてしまう。うんちくもうざい」(50代/女性/公務員)
・「この方は、そもそも本業の芸人としての賞味期限が切れているように思うので……」(40代/女性/パート・アルバイト)
・「強い理由はないけれど、多分、声が好きでないので、彼が出るとうっとうしいのだと思う」(40代/女性/専業主婦)

GACKT
「好きなタレントだが、彼は食べ物に変なこだわりがある人なので、料理関係の番組に出るべきではないと思う。意見があまり参考にならないと思うから」(20代/女性/無職)
「本業が歌手なら、そちらをしっかりやってほしい。大物芸能人として周囲の人たちに気を使わせているならば、正しい判断はできないと思う」(20代/男性/無職)
「GACKTさんは食レポの際にも、自分に酔いしれている感じが伝わってきて、受け入れ難い」(30代/女性/会社員)

的場浩司
「本当に食通なのかな? と疑ってしまう。ほかの食通タレントに比べてコメントが浅い気がする」(30代/女性/専業主婦)
「偉そうにうんちくを語るところが嫌」(30代/女性/専業主婦)

V6・長野博
「国分とキャラかぶっている気がします。方向性が間違っていると思うから」(30代/男性/会社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light